スポーツ医科学セミナー
[2010年02月07日(Sun)]

講師はスポーツ指導者であればだいたいの人がしっている仙台大学の勝田教授。
講習のなかみはコーチングのスキルアップ。コミュニケーションの基礎であった。
コーチングは全てQ&Aで行うこと。決してAから行ってはいけない。
正しくQができればだいたいは解決できる。まず質問する力を身につけなければならない。そのためには相手をしっかり見るということ。しっかり見ればAは相手のなかに見えるということである。なかなか難しい。
そのためにコミュニケーションの基礎を学んだ。
相手と話しをするときの基本的なこと。
�聞き手の相づちの仕方。聞き上手は『相づち上手』
�相手に視線を合わせる。目の高さを同じにする。動作を合わせる。『ミラーリング』
�Qスポーツはなにが好き?
Aテニスです。
Qへ〜 テニスが好きなんだ。とAの主要な言葉をQが口にすること。『バックトラッキング』
Q&Aで大切なことは、聴くには集中して聞き心まで聴くということ。
こんな感じの講習会だっただ。大学教授の話すことはなかなか難しい、でも、ためになるのだ。これからコミュニケーションを図るときは研修したことを思いだしたい。
でもすぐ忘れるんだろうなぁ〜(^_^;)
極力忘れないようにするためにいま書いているのだ。
参加者約40名
レッツからの参加者は4名。この数が多いか少ないかは…?
『学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない』〜ルメール。




