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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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台風女のはずなのに。 [2019年10月15日(Tue)]
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台風女のはずなのにね。


関東を襲う史上最強と言われる台風19号をかわして

絶妙なタイミングで山口入りを果たした自分に驚き。


関東に留まらず、東日本全体、広範囲にわたる激甚災害。

被害の全容はまだわかっていないようですね(>_<)、、


水は生きていくために絶対に必要なもので、、、

でもこうして牙を剥いて襲いかかっても来る。


これからも巨大な台風は容赦なくやって来るよね( ´Д`)=3

よそ事だと思わないことが大事だな。。


西日本は台風には慣れっこなので、、、

こういうニュースには鈍感だったりするけど。。

さすがに報道で目にする映像は母親にもショックだったよう。


家も畑も失った人たちのこと考えたら、ワガママ言えないね、

と言っていたが、、想定内ですが、その数時間後には、、(ーдー)

いつもの、あんまりダゼ、オカアたん!、に戻ってた(笑)


最近、私と母、二人の感情がなんとなく沈静化?してるのは

私が落ち着いてきたから、、だと思います。

母は変わらないから( *´艸`)ねー。


私の受けとめかた、流しかた、が、、

上手になった、というか、、

諦められる部分が増えてきた、というか。


「一人の人間としての」母に求めたいものを、

一つずつ諦めていきながら、ただただ受け入れる。


本当は寂しい選択だけど、、、

母にとってはそれが一番の安心に繋がるみたい。


感性が鈍くなる、というのは、、誰にでも起きうること。

あとは母の一番の良いところを大事にしてあげれば、と。


母は非常に、ユーモアのセンスがあるんです。

それは今でも変わらず。感心する。

仲直りの方法もなかなかで、そうきたか!母ちゃんよ!っ

機知に富んで良いセンスしてる♪


鬱になってしまうと、、それが発揮できなくなるし。

なるべく、平和で落ち着いた状態で生活させねば。


錦帯橋に、すごく良い店があるんです。

普通のお茶屋さんなんだけどね。


ランチもとても良い。

これに焼きナスの入ったお麩のお吸い物、そして

手羽元とジャガイモの煮たもの、それから

絶品のわらび餅がついて、、、


1000円、ジャストです!

本当に美味しい。鯵のフライも最高〜(*σ>∀<)σ


大きな鯉や亀が遊ぶ小川で散策して帰りました。


わらび餅が大好きな母、もう最高のお散歩です!

帰りに、農協のスーパーに立ち寄り、(ここも優れもの)


カボチャのシフォンケーキたくさん買い占めてたよん!


やっぱ、田舎って良いね〜o(^o^)o



毒戦 BELIEVER [2019年10月12日(Sat)]
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毒戦 BELIEVER


捜査対象、全員狂人。協力者、捨て犬ひとり。

マトリが禁断の一線を越えた時――至高の悪が現れる。



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め、め、め、めっちゃ!

面白かった〜〜!



あらすじ:

巨大麻薬組織に君臨し、

その悪名を轟かせているにも関わらず、

誰ひとり本名も経歴も、顔さえ知らない麻薬王“イ先生”。

麻薬取締局のウォンホ刑事)は、組織壊滅のため

長年イ先生を追っているが、その尻尾すら掴めない。

ある日、麻薬製造工場が爆破され、

事故現場から一人の生存者が発見される。

ラクと名乗る、組織に見捨てられた青年と手を組み、

ウォンホ刑事は大胆かつ危険極まりない筋書きによる、

組織への潜入捜査を決意する。

そこは麻薬に魅入られた狂人たちの巣窟だった。






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前面に押し出してくるエグい暴力シーン、

私でさえ(笑)、時々、目を閉じる準備をし、そして

自分の腕を、しかっ!と掴んで待機する(何を)?


流石、韓国ノワール。容赦ないっす。

でも、、テンポはいいし、役者は魅せるし、

緊張感に次ぐ緊張感、目を閉じるヒマがない。

ここまで演じてくれると、、、

もう、アッパレ!好きなだけおやんなさい、と。


韓国ノワールの凄いとこは、、うまく言えないけど。

暴力的な描写はあれど、テーマは暴力ではない。

ま、当たり前だけど、、、


社会の底辺で生きるものたちの、言い合わらせない怒り、

憎しみ、哀しさ、時にはせつなさと。

見事に演じてくれっちゃってるんです。


この「毒戦」のラストシーンも。

犯人を追いつめた傷だらけになった刑事の、、

何とも言えない、犯人を想い、流した涙で終わる、、

すっごく良い終わり方でした。私的に。

謎めいたラストではあるんだけどね。


韓国で、あのアベンジャーズを差し置いて、初登場1位!

人口5000万で、観客動員数500万!


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組織に見捨てられた青年、ラクは終始無表情。

育ての母親が惨殺された時も表情を変わらなかったが

飼っていた犬の瀕死状態にはチョイ、反応してた。

それが最後に繋がる伏線でもあり、、面白い!


表情は変わらないが、しっかりと「何かが」伝わってくる。

演じるリュ・ジュンヨル、若いのにスゴイな〜。


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しかし!誰よりも、何よりも、、、


鬼気迫る狂気の演技を見せた俳優故キム・ジュヒョク。

2017年の秋、46歳という若さで交通事故で亡くなってます。

ゆえに、この作品が遺作となりました。。。


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私の愛する名作「ホジュン〜伝説の心医」で、

低い身分から王の主治医になるまでを描いたこのドラマ、

実話なのですが、、なんと、、この、、

キム・ジュヒョクが主演です。。。


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同じ役者とは思えません!

本当に本当にホントーーーに!

惜しい人を亡くしてしまいましたm(_ _)m、、


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ヤクでやられたキム・ジュヒョク、と、その女チン・ソヨン。

とにかくこの二人の凶演がこの映画で、とりわけ秀逸。

圧倒されました。マジ。


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こんなに優しそうなキム・ジュヒョクさん。

人生、って本当にわからないですね。。


こんなスゴイ映画残してくれてありがとう。

ホジュンはこれから放送される度に、何度でも観ます。

今、BSでやってるし。


ご冥福をお祈りします。。。


熟睡したいね。 [2019年10月10日(Thu)]
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近所に美味しいチーズケーキ作ってる店があるんです。

一年に一回しか行かないけど(笑)


その店を挟んで同じくらいの距離に住んでる友人、

三年前に一緒にライブ出演した仲間ですが、、、

今月、発表会があるそうで、チケットを受け取ることに。


で、このカフェで待ち合わせしました。

久しぶりのチーズケーキ、やっぱり美味しかった。


秋はやはり、文化系のイベントが目白押し。

一徹先生のライブもありすぎて、、一個に絞りました。

台湾でもフラメンコの公演があるんですよ〜。

お金と時間があれば、久しぶりに台湾行きたかったな。


今夜はレッスン後に羽田へ行きます。


母に今朝電話したら、、、


数年ぶりに朝までぐっすり熟睡できた!と、、

思わず、泣きだして、、、

こんなに幸せな朝は初めて、と、、号泣。


痛みと不眠でずっと苦しんでいた母なので、、

よっぽど嬉しかったんでしょうね。


「あんたが今夜帰るから嬉しいのかもしれんね。」

と、母は言ってましたが、、そうじゃないと思います。


昨夜、母は、旧知の知り合いたちと、5時間も飲み食いして

本当に楽しかった、と、夜電話で言っていたので。


昔の苦労を分かち合える人との時間はかけがえのないもの。

泣いたり笑ったり、気づいたら5時間もたってた、と。


今夜寝られないかも、と不安そうでしたが、、

そんなハリのある声で話す母の様子で、、

絶対今夜は熟睡できると思うよ、と伝えました。


なので、私はやっぱりな、って感じです。

精神の安定や歓びは、まあ、交感神経を活性化もするし

でも、ほどよい疲労感で寝られたんじゃないかな。

安心感、ですよね。


結局、母を幸せにするのは、、いつも他人様です。
良いことだと思います。

ずっと横との繋がりを持っていてほしいです。


私も、、母の添い寝をするようになってから、、

眠りが浅くなって、、クセになってしまったかな。


寝つきはずっと、良いんだけど。すぐ眠りに入り、

そして2時間後、4時間後、目が覚めて、、

夢が終わるごとに、って感じか??(笑)

昔から、とにかく夢はよく観ます、、、


私も熟睡したいな〜〜〜。

でも、良かった。( *´艸`)


これで母は一日、今日は元気です。


ホラー三昧の夏。でした。 [2019年10月09日(Wed)]
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気分転換には、、ホラー、サスペンス!

なーんでこんなに大好きなの?怖がりのくせに。


この夏の終わりに観てすっごく良かったサスペンスは、、、

↓ ↓ ↓

ゴーストランドの惨劇 


そして、まあまあ、かな、と思ったのが、、、

↓ ↓ ↓

アス


まずは、「ゴーストランドの惨劇」

ほっんとうに!良く出来てる!


怖いだけではない。究極の恐怖がもたらす人間の深層心理、

圧倒的なシナリオと演技と、、

「そうなのっ!マジで?!」と、ビビるほどの結末。


あらすじ:

人里離れた叔母の家を相続し、移り住むことになった

シングルマザーのポリーンと双子の娘、ヴェラとベス。

新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。

2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。

娘を守ろうとするポリーンの必死の反撃により、

姉妹の目の前で暴漢たちはメッタ刺しにされてしまう。

あの惨劇から16年後、ベスは小説家として成功する。

しかし、姉のヴェラは事件の後遺症で精神を病み、

今もあの家で母親と暮らしていた。

久しぶりに実家に帰ったベスを母は迎え入れるが、

ヴェラは一人で地下室に閉じこもっていた。そして、

ベスに向かって彼女が衝撃の言葉をつぶやく。。



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双子の姉妹をとことん恐怖のどん底に陥れたのは

ちょいと不気味でオカシな二人組で、、、

オッサンか、オバサンか?わからないヤツと、、

身体はデッカイんだけど知能がおくれた弟?息子?

お人形フェチのやばいヤツ、、、


カワイイ双子ちゃんはお人形の代わりにされて、、

ゲロゲロなシーンがところどころ、、おえ〜。


自分だったら、どうやって逃げ切るか、、

私は、そればっかり考えて観てたので、、

けっこう疲れましたよ(笑)

諦めたら、終わりなんですもん。ひどい目にあう!


あんまり書くと、、ネタバレしそうで(笑)

これは映画を観ないことには絶対にわからん。


さっきも書いたけど、、怖いだけじゃないンデス。

人間は恐怖が最高値になった時、どうなるか、って。。

どう自分を防御するのか、、って。まあ、そんなとこ(笑)





二度と観たくないけど、二度観たくなる、、

ってのは、ホントにそーかも、しれません、、


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そして、、アス!

こちらも、、寝るヒマありませんよ〜。

スクリーンに、くぎ付けです。


あらすじ:

アデレードは夫、娘のゾーラ、息子のジェイソン、

家族で夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた、

カリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。

早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、

不気味な偶然に見舞われた事で、

過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバック。

やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという

妄想を強めていくアデレード。その夜、、、

家の前に自分達とそっくりな「私たち」が現れる!






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玄関に、、自分の家族全員のそっくりさんが立ってたら、、

そりゃ、めっちゃ怖いすよね、、


何故、そんなことが!っていうのをここで書いちゃうのも(笑)

是非、DVDで、ご自分でお確かめを、、( *´艸`)

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影、と呼ばれるそっくりファミリーが居座ってます。


特別、きゃ〜〜っ!っていうシーンはないんですが、

音楽が効果的に使われているので、不気味な雰囲気が、、


ちょい、意味がわかんね〜〜、ってとこもあれど、、

まあ、面白かったかな。

惜しいところが、ところどころ、、


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びっくりぽん!や〜〜〜。

やっぱ、サスペンス、好きみたいです、私(笑)


さあ、そして〜!


明日は水曜日のレディースデイ!映画1200円の日!


そして仕事もない!

ダブルで観てくるぞ〜( ≧∀≦)ノ


ワクワクですッ!(*σ>∀<)σ




ホテル・ムンバイ [2019年10月09日(Wed)]
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昨日、告知したように、、、

今日は怒涛のシネマ三昧。しかも大作ばかり。


二つ観る予定が、、時間がうまく合いそうで。

映画館を行ったり来たり?三つ観ちゃったっす。


つ、疲れました、、でも、、やり遂げました!

(勝手な、やりきった感)(≧◇≦)、、


観たのは、、ホテル・ムンバイ。

続いて、ジョーカー!

そして、とどめに、、、


毒戦 BELIEVER


どれ面白かったので大満足です!

通常の日に行くより、2000円安く済んだし!


とりあえず、、今日は、これのレビュー。


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ホテル・ムンバイ。

三作品の中では、一番、、私の中では弱かったかな。


2008年にインドのムンバイで起きたテロ事件を題材に

作られた実話なので、、、複雑な感情も湧きますが。

なんせ、ホテルの従業員さんたちの立派な正義感、

「お客様は神様です。」と、言い切って現場に残る、

そのシーン、、テレビで何度も観ちゃったんで。


なんか、もうミドコロ、盗まれた〜〜って感じよ、、

あんまし、予告とか観ない方がいいっすね。。


2008年インドの商都・ムンバイ(旧ボンベイ)で

イスラム武装勢力による同時多発テロが発生。

歴史あるタージマハル・パレス・ホテルが襲撃され、

燃え盛る映像は、世界を震撼させた。

だがホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質は、

その多くが生還を果たした。プロとしての誇りをかけて、

宿泊客を救おうとしたホテルマンたちの

知られざる真実の物語が存在した。


身重の妻と小さい娘がいるアルジュンは、

インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、

厳しいオベロイ料理長のもと給仕として働いていた。

2008年11月26日、セレブの客でにぎわうホテルには

生後間もない娘とシッターを同伴したアメリカ人デヴィッド、

ロシア人実業家のワシリーらが宿泊していた。







正直言いますと、、、

あくまでも、私の感想なんですけど、、


他の方のレビューで、すごく期待した分、、

んんん〜〜〜、、、??って感じでした。


なんか、、救いがないんです。

ただただ、撃ち殺されていくのを長時間観るだけ。

ある意味、それがリアルで、、本当にテロは怖い、と。

背筋が凍る2時間だったし。


・・・でも、、何度も時計を見てしまった。

早く終わってほしいでガス、、って。


テロを起こした少年らにも、大事な家族たちがいて、

殺戮することに快感を覚えてるわけではなく。

哀しい最期を迎えるのを目の当たりにするわけですが。


でも、、ただただ救いがない、、と、、

多分、私の記憶には残らないかな、、、


2008年の11月に起きたテロですが、、

この年の9月、歌之助さんのイタリア落語ツアーに出かけ、

11月は同じメンバーで、大阪の歌さんの高座に出かけ、、


私にとっても思い出深い時期なんですが、、

驚くことに全く記憶にないのです。この衝撃的な事件。


私はその大阪の高座の夜に大変な状況になり、

翌朝、お初の大阪の病院に緊急入院!となったりして

それどころじゃなかったのかな、、(=゚ω゚)ノ


この後に観た、ジョーカーと、、

毒戦 BELIEVERは、、、


ヨキータの心に刺しまくりでした。


この二作品も、、ある意味救いはナッシング。

でも、、マイ細胞は活性化致しました。


また、、頑張って書きますが。。。


明日から山口なので、、いつになるかな。

そして、、下書きのまま書き損じてる他の映画も。。


最近、私のブログを読んで、映画を観に行った、と

そんな嬉しい連絡をいくつか頂いたりするので、、


映画上映が終了しないうちに!と思うけど、、、

ほとんど、終わっちゃってて〜。(/ω\)


難しいですよね。映画の感動を伝えるって、、


尿一滴でがん検査 [2019年10月07日(Mon)]
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昔の職場に近かった地中海料理のお店。

モロッコのタジンや、中近東生まれのフムス。

美味しいんです。アイスティーもお代わりし放題。


表参道に引っ越してからはすごく雰囲気も変わって、、

そりゃもうオサレなお店に変身、、、

、、、私は以前の方が好きかな。


一人では行かないけど、この日は約束がありました。

母親の繋がりで知り合った方です。

とても仲良くしてもらってます〜(#^.^#)


いつも、いろいろお話を聞いてもらったり、、、

私、聞き上手なひとに甘えてしまう傾向が(笑)

申し訳ない、と思いつつ、いつも私一人しゃべってる。

(え、いつもそうだろ?って?)(=゚ω゚)ノ


母親といえば、、、

昨日、電話でこんなこと言ってました。




お前の部屋に風を入れてあげようと思って、、、

ドアを開けたら、、、

ワケの分からん摩訶不思議な飾り物、不気味な人形、、


あれ、なんとかせえや、って(笑)


で、、机の上に置きっぱなし(断捨離の途中)の

アルバムを見つけたらしく、、、


開いてみると(おい、勝手に人の部屋いじくるな!)

甥っ子、姪っ子にまみれて、(10人いるからな。)

おまえが遊んであげてる写真がたくさんあった。


皆、すごくかわいくて、こんなの初めて見たし!

(いえいえ、時々見せてますよ、このアルバム。)


なにより、一番楽しそうなのがアンタやわ。

なんか、それずっと見てたら、、涙がとまらんかった。


( ゚Д゚)、、、哀愁、、、


それ聞いて、、私が涙止まらんよ、、、


家族で生きてきたこの(なんとも言えね〜)人生!

甥っ子、姪っ子を育ててきた、と言っても過言ではない。

この哀れな(笑)ヨキータの人生。


でも、アルバムの中の私は幸せそうな顔に見えたんだな。

まあ、だって、あの子たち、本当に本当に可愛くって。

子供を持てなかった私だけど、、、

もう十二分に育児の楽しさと大変さは味わえたし、、

私はそれでよかったんだな、って(´;ω;`)ウッ…


母にもそう見えたのなら、良かった。。。

たぶん、私の事不憫な娘だと思い込んでるゆえ(笑)


お母さん、うちら、楽しかったよね!いつの時代も。

って、言ったら、、そうやね、、と泣いてた、また。

おセンチな母。人の部屋で、文句言いながら泣いてる。


今朝、6時過ぎに弱よわ〜な声で電話してきて。。

母は整形外科でレントゲン撮影することに。

夜中にいつも症状が出る両足の激痛、昨夜も泣いたと。


かわいそうです、、もう、対処法さえないかもね。

夜中に一人で耐えている姿を想うと、、m(_ _)m


タイトルの件。

帰りの電車のなかで目に飛び込んだニュース。


尿一滴でがん検査が可能になるっ!

嬉しいです。とうとう!その時がやってきたんだ〜。


私の症状が胆管癌かどうか、断定するまでの検査が

そりゃもう、相当に大変だったんで、、、


普通の検査では見つからないんだよね。。。

苦痛、激痛、涙がとまらない検査を何回も繰り返し。

やっぱり、見つからない、という結果を聞かされ。


PET検査しても、、見つからない、、

鼻からチューブを出して、胆汁を定期的に取り、

それを病理検査に出したら、。。


数値が、グレーのところまで行ったので、癌はあると。

でも癌がどこにあるかも不明。ホントにあるかも不明。

結果、癌確定まで、果てしなく検査は続く、と言われ。

どんだけ、心が折れたことか、、、


尿一滴で本当にわかるんなら、、、

患者の負担はかなり少なくなるし。


つうても、、私はもうなんもやりたくねえ、、、

もしまた、オカシイ、ってことになっても、、、

辛い検査も治療もしたくない、、m(_ _)m

難しいところです、、


「笑う男」 [2019年10月04日(Fri)]
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今日のブログ、、、長くなりました(笑)

飛ばして読んでくださってOK〜(*´з`)


韓国オリジナルミュージカル『笑う男』

日本青年館ホールの大スクリーンで上映!


近年、そのエンターテイメント性と俳優のレベルの高さで、

多くのファンを魅了している韓国ミュージカルですが、

韓国ミュージカル界を支える重鎮による最高峰の演技と

歌声に酔いしれるチャンスです。


パク・ガンヒョン、シン・ヨンスク、ヤン・ジュンモの3人が

生の歌声で『笑う男』の世界観を披露するコンサートも開催。


・・・という、、イベントに行きました。


ミュージカル・オタクの姉が行く予定でしたが。

都合で来れなくなりました。


日本、欧米、韓国のミュージカル事情に詳しすぎる姉は

毎日のようによく動画を私に送ってきます、、、

その全部に目を通すのは大変なんだけど(笑)


でも、、動画を観ていると、いつの間にか私も魅せられる。

以前は苦手だったんだけどな。ミュージカルって、、


今、姉がはまっているのが、韓国のミュージカル。

実力は今、世界でもトップレベルなんです。


私も、夏の「弾丸釜山家族旅行」で観せてもらった、

「ジキルとハイド」に衝撃を受けて、、、






毎日のように主演のチョン・ドンソクの歌を聴いてます。

音楽ってすごいなあ、って改めて思うこのこの頃!

気持ちがどーん!と落ちることがあっても、、、

彼らの歌を聴いていると、瞬間、リセットできそうな。

気がするだけでも、、( *´艸`)ありがたい。


この「笑う男」は、ビクトル・ユゴーが自ら

「これ以上の偉大な作品を書くことができなかった」という

小説を原作にした韓国オリジナルのミュージカル。


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簡単なあらすじ:

1689年イングランド冬。

子供買いの犯罪集団「コンプラチコ」により、

貴族への見世物として口を裂かれ、

終始笑顔が張り付いた顔にされた少年グウィンプレン。

彼らの舟から放り出され、雪の中を彷徨っていると、

凍死した女性の腕に抱かれた盲目の赤ん坊を見つけて

赤ん坊の女の子にデアと名付け、ある小屋に辿り着く。

そこには、興行師ウルシュスが一人で暮らしていたが

裂けた口の少年と盲目の赤ん坊を引き取ることに。

15年後、彼らは劇団を立ち上げ、人気を博す。

とりわけ、グインプレンと美しく成長したデアの歌は

旅する先々で人々を魅了します。

お忍びで観に来ていた王族、ジョシアナもまた

この醜いグインプレンに魅了されてしまいます。

グインプレンには出生にまつわる秘密が。それは、

彼が貴族の正式な嫡男であるという衝撃的な事実。



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スクリーンでの映像、、どんなもんかな、と思ってたけど。

ハイビジョン、とんでもなく美しかったです。

臨場感ありあり。劇場で観ているのと変わらない??

今回の映像はカメラ16台で収録したそうです。


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舞台をいろんな角度から見れるし、役者のアップも!

字幕も出ていたので、すっごくわかりやすくてバッチリ。





韓国キャストの歌の上手さ!

   シ イ

衣装も!舞台セットも!ホントに魅力的な仕上がり。

最高にワクワクさせられました。


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そして音楽。最初から最後まで、あらゆるシーンで、

バイオリン奏者がキャストの一人として演奏しています。


奏者の設定もその都度変わるんですよ。

劇団のショーの一員として演奏、ある時は宮廷演奏家、

衣装ももちろん変わります。最高の演出だな、、


是非、いつか舞台で「笑う男」を観たいです。


そうそう、コンサートもすっばらしかった。

いや、マジ、歌がうますぎる。カラオケなんですけどね。

3人とも、めっちゃうまいんです。

歌聞いて泣いてる人、私の席の周りいっぱいいた。


スクリーンで「笑う男」観た後に登場なので、、、

大歓声で迎えられて、主役の3人がビックリしてた。

たっくさん歌も歌ってくれて、質問コーナーでは

笑わせてもらったり、真剣な想いも聴けたり。

クレバーですね。舞台のひとって。


30分ぐらいかな、と思ってたコンサート、、

終わってみれば1時間40分、、すごすぎ!大サービス。

ミュージカルと合わせて、、4時間半以上座ってた!


ダンディー?な、ヤン・ジュンモ氏がサプライズで

「千の風にのって」を日本語で歌ってくれました。

奥さんにピアノで演奏してもらって録音してきた、と。


素敵な人なんですよ、、、このかた。


「今日は僕たちは小さな使命感を持ってここに来ました。

文化の力は大きい。

文化の力で2つの国を繋ぎたいと思います。」って。


確かそんなニュアンスだった。ちゃんと日本語で!

この日の拍手の大きさと歓声に感動しています、と。


主役のパク・ガンヒョンくんはまだ31歳ですが、

ミュージカル歴まだ4年、とは思えないほど歌がすごい。


僕は韓国の凄く田舎の出身です、と。

初めての日本ですが、韓国の田舎にいた自分が

韓国を越えて日本にいて、皆さんにこんなに歓迎されて

今日の僕はとても幸せです、と顔を赤らめて話してた。


なんか、、いいよな〜〜〜、って。素朴で。


口が裂けたグウィンプレン役のパク・ガンヒョンと、

盲目のデア役のミン・ギョンアのミュージックビデオ。


とにかく、心洗われるような、2人の歌ですだ。







興奮しすぎたせいなのか、、、翌日、、

久しぶりにぶっ倒れました〜〜〜。


40℃には届きませんでしたが、、ダウン。

辛すぎました、、、m(_ _)m

10時ごろまでは元気だったのに、、突然くる。

正午にはもうベッドでうなってました、、


このブログも途中まで普通に書いていたのに、、

ん??おかしいかも、、と手を休めた途端、、

悪寒が、、、ヤバいぞ、、これ、、って(笑)


フラメンコもおやすみして、、、m(_ _)m

レッスン後、楽しみにしていたキャンディーズ邸での

先生を交えてのご馳走会もドタキャンしてしまい。

ごめんなさい、、(´;ω;`)ウッ…


そして病院にまた行きそびれた、、

1日で1.5キロ痩せてしまったよ。

最近、調子よくて体重も増えていたのにな〜


いい睡眠が取れていないことも大きな要因かも。

二日で5時間ぐらいしか寝れてません、、、


今日はゆっくり休んで、、、

またミュージカルの動画で癒されることにします。



ガーンジー島の読書会の秘密 [2019年10月01日(Tue)]
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トールキンに続いて、またまたイギリス(英仏)映画!


本が好きな人、

イギリス映画が好きな人、

素朴な暮らしがあこがれる人


は、絶対この映画、はまります、きっと。


正しくは。

「ガーンジー島の読書とポテトピールパイの会」


1946年、終戦の歓びに沸くロンドン。

作家のジュリエットのもとに、一通の手紙が届きます。

ガーンジー島に住む、ドーシーと名乗る青年からの手紙。

イギリスで唯一、ナチスの支配下に置かれた島の一つです。


ドイツ軍の占領下の島では、食料や家畜が取り上げられて、

島民たちはジャガイモだけのスープ、という粗末な食事。


ある日、、、ドーシーの仲間が集まって、、、

隠しておいた豚をローストしたり!自家製のジンを出して

ささやかなパーティーを開きます。美味しそうだった!


が。ほろ酔い気分のその帰り道、ドイツ軍の検問に遭遇。。

何の集まりだ? と尋問され、とっさに「読書会」答えたのは、

リーダー的存在の若いエリザベスでした。


会の名前は? と聞かれ、機転を利かしたエリザベスは、、、

「じゃがいもの皮だけのパイ」と答えるわけです。


それからというもの、、毎週金曜日に行われる読書会が、

彼らにとって戦時中、心の支えであったと、、、

ジュリエットへの手紙には記されていました。


ドーシーと手紙を交わすようになったジュリエットは

作家魂でもって、 彼らの記事を書こうと島を訪ねますが、

そこにエリザベスの姿はなく、、、


読書会のメンバーたちと交流するうちに、

彼らが重大な秘密を隠しているのでは?と思うわけです。


ちょっとしたミステリー??


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意気揚々と、ガーンジー島へやってきたジュリエット。


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読書会のメンバーから、温かく迎え入れらるけど。

ジュリエットが、読書会のことを記事にすると知り、

メンバーは表情が一変。それを固く拒絶します。


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「ガーンジー島の読書とポテトピールパイの会」の面々。


私も大好きだった、英国のテレビシリーズ、

「ダウントン・アビー」に出演する俳優陣も。





美しいガーンジー島の自然。そして素朴な島の人々。

その優しい笑顔とは裏腹に、今も変わらず

言葉には出来ない戦争の記憶に心を痛めている。


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ジュリエットにはロンドンにアメリカ人の婚約者がいて。

まばゆく輝くダイヤの婚約指輪をもらっていましたが。


ジュリエットはその指輪を外して、島で過ごします。

島に滞在する時間が延びていくうちに、

ますます華やかなロンドンが遠い存在になるんですよね。

手紙をやり取りしていたドーシーにも惹かれていくしね。


そーんな時に、突然島に現れたのが、、婚約者のマーク。

真っ赤な薔薇の花束を手に、突然ガーンジー島に到着です!

そりゃ、戸惑うよね、、、


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真っ赤な薔薇と、、ドーシーが差し出した野花の花束。

どっちが自分の心に響くでしょう。一目瞭然ですだ。


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エリザベスが一体どうして消えたのか、、という

ネタ晴らしは、、ここではしませんが(笑)


そうだったんだ、、m(_ _)m、、

戦争って、、、ホント、ダメ、、って思うよ。


私的にはね、ジュリエットの親友、そして仕事の相棒でもある

編集者シドニーが、いいなあ、って。


いつも変わらず見守ってくれて応援してくれてる。

こーゆう異性の友人て、大事だよね〜!


もう、東京での上映も終わってしまった、、かも。

なかなか地方だとやらないタイプの映画ですが。


いつかDVDで観てほしいな。