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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ピエロ [2019年09月19日(Thu)]
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今日は母の体調がイマイチでずっと横になってます。


実家にいるときは、同じ部屋で寝るようにしているけど、

なかなか大変ですよ。。


眠剤飲んでる母は2時間はよく寝てる感じですが。。

途中からはよく呻いたり叫んだりうなされたり。


足が痛いときは飛んでいってさすり続けますが。。

うなされてる時はほっておきます。


私もそんなわけで。全然熟睡できない〜( *´艸`)


母はなかなかの完璧主義なんで。

ゴミの処理も私には全部やらせてくれないし。

どんなにしんどい日でも自分で処理して収集場へ持ってく。


洗濯物もたたんでいると、結構ボロクソ言われる(笑)

だからホントにいつ帰っても実家は整頓されてる!スゲー。


まあ、それでも炊飯器の後ろとか、、換気扇の上とか。

なかなか普段出来ないとこは適当に汚れているので、、

私がこっそりやらせてもらっちゃうわん( ≧∀≦)ノ


やっぱ、ね。年は年、なんですよ。

めっちゃ頑張ってるけど、、


そのひとりぼっちの頑張りが痛々しくて、でもかっこよくて。

涙が出てしまいます。。。゚(゚´Д`゚)゚。


いつまでこうしていられるかなあ。。

ずっと生きていてほしいよ。。(ノдヽ)


出来ないことが少しずつ増えていってます。

記憶も少しずつ怪しくなってる。


この超マイペース、本能むき出しの母親見てると、、

私しか一緒にいられないだろうなって思う、つくづく。

罵倒されても、、愛してしまう(笑)


そうそう、メルカリで売るものがそろそろ尽きてきて、、

大事にしてた人形を今朝見てみることに。


古〜い、私の宝物ばかりですよ。

ポルトガルやロンドンの骨董市やショップ、そして

中南米やアジアで集めた人形たち。


売ってもめっちゃ安いだろうけど、、( o´ェ`o)


その中のひとつ、ピエロ。陶器ですよ、ボディは!

これ、どこで買ったかなあ!リスボンかな?


なかなか味のあるピエロなんだよね。


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この白い足、なんかなまめかしいでしょ!リアルだし。


全体の長さをメジャーで計っていると、、

それを母親がジイイイ〜っと見つめてて。

このピエロが気になるご様子。。。


これ、いくらで売るつもり?と、、

ピエロは嫌いなんやけど、、これはなかなかイイ、と。


そして。まさかの申し出が!


売ってほしい、と言われました!( ゚д゚)ポカーン


ほしいなら、あげるよ!と言ったんだけどね。


お金と交換じゃないなら要らない、と。

、、私のこと、不憫に思ってるんでしょうね、、


なので、、○千円、いただきました。

ありがと〜!


とはいえ、ずっと眺めてるから。気にいってるご様子。


ピエロって、、哀しいよね。

でもなんかね。共感しちゃったりするな。。


さ、夕食の支度をします!



激動の年、と言いますが。 [2019年09月17日(Tue)]
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ストーンセラピーを一緒に学んだ友人のサロンへ。


ストーンの世界としばらく離れていた私ですが。

ボチボチやりたくなってきたり。疲れてもいるし、

ストーンセラピー受けたいな、と思って行ってきました。


資格を習得した際の授与式では、、

これまでの生徒のなかで、ダントツに覚えが速かった!と

先生に激褒めしていただいたヨキータですが、、


忘れるのもはやいんです、、( >Д<;)

病気して。現場離れて、、、

あっという間に忘れてしまった!


友人のストーンセラピー、最高に素晴らしかった。

石の力はやはりスゴいな。。


彼女ともお茶しながらいろいろ話したのですが。


今年は、、本当に激動の年だよね、って。

もう、何が起きて何がどうなったのか。。

状況さえ把握できなくなったりする。


大事にしてきたものが、永遠だと思っていたものが。

スルッと、手のひらからすり抜けていき。


もう二度と帰ってこないのだと、自分で認識するまで

本当に時間がかかったし。とても辛かった( o´ェ`o)


永遠、なんて。もはやこの世には存在しない。


それは残酷でもあり。美しくもある。

あらゆる想いや、人や物事から、掴んでいた手を離すとき、

大抵は執着、という厄介なものが心を惑わすんだけど。


ちょっとずつ。解き放たれようとしているのかも、な。


本当にシンドイこの2年だけど。

学びでしかないんだと思わざるを得ない。


頭を悩ます、今、最高に辛いことは

やはり、長〜いラインの一点、でしかないんだよね。

膨大な宇宙軸において、一瞬も一瞬。


そしてそれは自分がどう捉えるかで、正解も不正解も

真実も偽りも。変わってしまうものでしかない。


今ね、、

母親がお友だちとお茶を飲みにいったので、その隙に?

沸き上がるものをしたためてみました。


本当に自分のここ数日、数ヶ月の状況がワケわからなくなって

もはや追いつけなくなってるんだけど(笑)


なにかが終わって、何かは落ち着いて、何かは終息して。


あとは、何か、始まれば良いかな。。。


山口はずっと真夏が続いてます、、

これまた季節、ワケわからん(笑)



工作 黒金星(ブラックビーナス)と呼ばれた男 [2019年09月14日(Sat)]
黒金星.jpg


ブログ読んでる人の中で、興味ある人、、、

やっぱ、いないかな(笑)。

とても面白かったんだけど〜( *´艸`)


工作
黒金星と呼ばれた男


核開発をめぐって緊迫する朝鮮半島を舞台に、

北朝鮮への潜入捜査を命じられた

実在のスパイの工作活動を描いたサスペンス。

両国の政治的な思惑が絡み合う中で、

北と南、互いの駆け引き、心理戦が繰り広げられる。


あらすじ:

軍人のパク・ソギョンは北朝鮮の核開発の実態を把握するため、

コードネーム「黒金星」という工作員として北に潜入する。

3年にわたる慎重な工作活動の末、

彼は北朝鮮高官や上層部と確固たる信頼関係を築く。

1997年、大統領選挙をめぐる祖国と北側の裏取引によって、

命懸けで行ってきた工作活動の意味がなくなってしまう。





このあらすじ、、きっと読む気もしないか(笑)


この映画もね、あらゆるサイトで評価がものすごく高くて

スパイもの、全然興味ないからスルーするところですが。

やっぱ、良いものなら観たいぞ、という好奇心が勝ち。

疲労感が残る毎日ですが、、死ぬ気で観てきました!


この緊迫の心理戦、、あっという間の137分!!!

もう、心臓バクバク。血液、逆流〜〜。


なんたって、現在進行形のリアルな南北問題。


最初の10分、やっぱお約束で寝てしまったが、、(笑)

ヤバい、話がわからん、追いつくか、と思ったが、、

すぐに集中できたし、問題なし。

それだけ緊迫したシーンの連続だった。


俳優がいいね〜〜〜。ホントにいい。

演技に見えない。一人一人に感情移入させられる。


工作人、つまりは南のスパイであるパク氏と一緒に、、

私たちも目の当たりにすることになるのが、、、


北で飢餓に苦しむ人達や、山のように積み上げられた死体、

豪華なホテルや宴会場でも、当たり前のように停電する。

分断された北の国は想像を絶するものだった。


他にもギョッとするシーンが、いっぱいなんですよ、、

これは観て確かめてほしいですだ。


殴ったり、殺されたり、とかいうシーンは意外にもなく。

ホント、会話だけで成り立っていくような心理劇。

それなのに、すごい緊張感が生まれるって、すごくない?


分断された国家を代表する二人、、、

北側の外貨獲得責任者?の、リ所長(イ・ソンミン)と

南の工作人「黒金星」のパク・ソギョンと間に。

ちょい、感動的ともいえる友情が芽生えるのです。


そんなん、ウッソ〜、って思うけど実話らしい。


この二人の、口には出来ないであろう互いの友情。

ラストシーンは、ちょっとした仕掛けもあって。

なんとなーく、ホロっとくるんですけどね。


ホントかいな、、、って感じも、(;・∀・)

でも、、役者がマジでうまいから、、それでいいとする。


これが「実話」というのだから、、

リアル、は一番怖い。。小説よりも、って感じです。


コードネーム黒金星(ブラック・ヴィーナス)って

カッコよくないですか、、、


あの金正日委員長が何度か出てきますが。よく似てる、、

チョロチョロ歩く愛犬もそっくりでした(笑)

あ、、そんなこと書いたら、私、消される、、(;・∀・)


韓国の大統領選に合わせて、北にミサイル飛ばしてくれ、

と、政府筋が頼むシーンがあったんですが。。

あれって、、あながちウソじゃないでしょうね。


やっぱ、、噂にあったように、、日本も、、

北朝鮮に、××日に、ミサイル飛ばしてね、って、頼んでる?


あ、、そんなこと書いたらマジ、消されちゃいます。。





映画館、結構混雑してましたよ。

そして、男性率、高し、、、(;・∀・)


エレベーターに乗ったら、、 

ちょっと蒸しっとした?オッサン、ニイサンでいっぱい。

女性、、私だけ。しかも派手めなファッション(笑)


このエレベーター、今、なんかのアクシデントで止まったら

めっちゃイヤなんですけど(;・∀・)


って、マジで思いながら乗ってました、、


良い作品です。。。

是非、観てほしいな。



存在のない子供たち [2019年09月12日(Thu)]
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「存在のない子供たち」


カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞。

レバノン出身の女性、ナディーン・ラバキー監督。


「私は、大人たちが作り出した紛争や戦争について、

子ども達がどう感じているのだろうと思っていました。

大きな代償を支払うわけですから。そして、私は

映画を通して、この問題に光を当てようと思いました。

映画だったら、ニュースで聞いたりするよりも、

受け取る側が問題をより身近なものとして、

捉えることができるからです。」


ラバキー監督はリアリティを追求するために、

3年間にわたってレバノンの子どもたちの声に耳を傾け、

脚本を書き上げたそうです。


「厳しい状況下で生活するたくさんの子どもたち、

無視され虐げられている子どもたち、

刑務所やシェルターにいる子たちとも話しました。

彼らに『生きていて幸せ?』と聞くと、大抵

『ううん、幸せじゃない』という答えが返ってきました。

『毎日殴られるだけ、なんで生まれてきたんだろう』と聞き、

彼らの怒りを表現するため、彼らの声になろうと思いました。」


そんな子どもたちの声を伝えるために

監督がこだわったのが、キャスティング。


役柄と同じような境遇の子ども達を街で探したそう。


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主役の少年「ゼイン」は、本名もゼイン。

(彼はシリア難民だそうですが。。)


映画の彼が「彼そのもの」であり、境遇しかり、です。

彼の演技はリアルで、哀しい目をしているんです。


恥ずかしながら、また最初のほう、寝ちゃいまして。

今回は疲れていたのか。20分!寝てしまいました。


寝ている間のシーンはなんだったんだろう、と、、

検索してみました(笑)。情けね〜〜〜。




銃を模したゴミや木で作ったオモチャで遊びながら

路地裏を駆け回る少年たち。ベイルートの日常。

子どもたちの無邪気なシーンで幕開けします。


(ここからなんとなく覚えてます。)

場面は一転。

天真爛漫に遊んでいた子どものひとりである少年が、

刑務所内で連行されているシーン。

後ろ手に手錠をつけられ、大人に引っ張られていく少年。


わずか12歳で、裁判を起こしたゼイン。

訴えた相手は、、、自分を生んだ両親。


裁判長から、「何の罪で?」と聞かれた ゼインは、

「僕を産んだ罪」と答えるのです。


「存在のない子供たち」

タイトルの意味がここで明らかになります。


出生証明書も戸籍もない。自分の年齢すら分からない。

学校へも行かせてもらえず、朝から晩まで労働させられ。

女の子は初潮と共に売られてしまう。

(事実上の人身売買です。)


ゼインの支えであった大切な妹も、、、

イヤな野郎に、11歳で強制結婚させられ、のちに妊娠、

あっけなく、、亡くなってしまうのです。


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怒りと悲しみから家を飛び出したゼインは、

食べるものもお金もなく。放浪を続け、やがて

エチオピアの不法移民のラヒル親子に助けられますが、、

彼らを待っていたのは、さらに過酷な現実、だった。


そう、ラヒルは捕らえられ、残された赤子とゼイン。

幼いころからの知恵を使ってなんとか食いつなぎ、

赤子とふたり、生きていこうとするのですが、、、


いや、生きていこう、という意思ではなく、、、

ただ、その日を生きていく、という本能の部分。




ラストシーンもとても良いと思います。


たくさんの人が絶対に観るべき映画だと思います。


僕を生んだ罪、で、

訴えなければならない大人がいっぱいだから。


雷がスゴイです。 [2019年09月11日(Wed)]
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これ、どこの山だろ。

心、洗われちゃうな〜。


もう登山はノーサンキュウ、だけども(笑)

こんな澄んだ景色を見るためなら頑張れちゃうかな。


しかし、、毎日、お空がゴキゲン悪し、ですね。

台風の爪痕もスゴイけれど、、、

(家の周り、散った草だらけ〜。匂いもキョウレツ!)

停電の続く千葉県南部も、、大変です。

屋根も潰れて、、お水も出ないなんて、、、


高齢者の方が、、ホントに、何で生きてるんだか、、

早く死んでしまいたい、と、、悲しそうに泣かれていました。

そんな気持ちになりますよ、、m(_ _)m


それなのにテレビであまり取り上げられず、、、

どおでもいいことばかり、ニュースでやってるし。


連日、雷の音もスゴイです。いきなりな雨も。。。

熱帯雨林気候になっちゃった感じですね。


今、一番、怖いのは、、テレビに続いて、、、

冷蔵庫が、、ダメっぽい、、グルグルグル〜って、

モーター音みたいなのが鳴って怖いですうううう。


中を空にして、電源落として山口に帰ろうかな、、


新しい冷蔵庫、、買えないんですけどう〜(゚Д゚)ノ

もう、、ヤバいよヤバいよ、いつも言ってるけど(笑)


中古の冷蔵庫、人にもらって18年!

よく持ちましたよ。泣けますよ。。。


いろんなものがサヨナラしていくこの一年。


潔く生きていかねば!


今日は映画の安い、水曜日。

夜、また頑張って観に行きました。

とっても良かった。「トールキン」


他にも書き溜めた映画の記事、たまってます(笑)

待ってる人はいないだろけど、、、

がんがん、明日から出しちゃいますね。



あなたの名前を呼べたなら [2019年09月08日(Sun)]
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インドのデリーから帰国した友人に誘われて。

(2年と少し、かな。ご主人さまの赴任期間。)


この映画を観に行きました。

誘われなかったら、たぶん行かなかったかな。


ファッションデザイナーを夢見るラトナは、

大都会ムンバイで住み込みのメイドとして働く未亡人。

(と言っても、、結婚してすぐに旦那は亡くなり。

その後、辛く長い未亡人生活が待っているらしい。)


雇い主は建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭、

のはずだったが、挙式直前に婚約者の浮気が発覚し、破談。

憔悴しきったアシュヴィンにラトナは自らの境遇を語る。

19歳で嫁に出されるも夫は4カ月で病死、

それでも婚家に縛られる不条理を。

結婚に失敗したという共通点により、

接点のなかった二人の距離はぐっと縮まったが、

そこには越えられない"階級"の壁が立ちはだかる。



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監督は、ムンバイ出身のロヘナ・ゲラ。

パリで活躍する彼女が、インドではタブー視される

「身分違いの恋」を、敢えて故郷で撮った意欲作。


厳格な身分制度や因習が残るインドを舞台に、

メイドと雇い主の男性が愛を育むドラマ。

インドの社会に変化をもたらすことができれば、、

という思いで制作したのだそうだ。


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こう言っちゃ、なんですけど、、、

主役のお二人、なんだか華がない。( *´艸`)

。。ゆえに、リアリティーはかえってあるのかも(笑)


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インドから帰ってきたばかりの友人の娘ちゃんは、

なんと!ヒンディー語で観てた、らしい。

子供の語学力って、スゴイよね。うらやま〜。


私的に、、このドラマ、、どこを観るか、っていうと。

何度か旦那様にお料理を作り、お出しするシーン。

そこはガン見してしまった。

味見したい、、、って( *´艸`)そおゆうとこ(笑)


最後はですね、、

えーー、そこでエンドロールううう???

話はそこからでしょ^^^って思ったけど。


でも、まあ、、シビアな問題なだけにそこはね・・・

客席の皆さんの想像力で、ってことかしらね。


でもすっごく評価高いのですよね。

私は、、こういうシチュエーションなラブは

嫌いではない、と思うんだけど、、、


アッサリしすぎな「すまし汁かお茶漬け」、な感じで

感情が一度も動かなくて、まいった!


みんな、いったいどこに感動しているんだろう、、


でも、、嫌みのない作品ではあるし。

他の友達はカルチャーショックもあいまって、良い評価。


インドのこと良く知らないけど、ちょっと垣間見れて、

そこは良いのかもしれません、、、


フランス映画でもあるしね。


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映画鑑賞の後は。インドが恋しい友人がおすすめの、、

渋谷の南インドカレー屋さんでランチしました。

オシャレで、そして、味もよし!です。

魚のカレー、本当に美味しくて驚き。


南インドのカレーって、こんなだったけかな、、

覚えてない、、(笑)


バターたっぷりの北のお料理と違って、南のインドは

バナナの葉っぱにのってくるカレーとインディアンライス。

…だったことは覚えてます!


全然胃にもたれなかったな、そういえば、と。

思い出しました(#^.^#)、、、


おんぼろバスに乗って海沿いを走ったな。

ヤシの木と。聖なる海と。

お詣りに来ていたものすっごい人たち。


懐かし、かの国。

その後、一人でサイババに会いに行った変な私(笑)


いつも書くけど、、、


サイババさんより、、

マザーテレサに会いに行くべきでした、、m(_ _)m


夜空ノムコウ [2019年09月05日(Thu)]
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実は、、ウクレレ練習してたりして(笑)


音楽音痴の私なんで、、モノになりそうもない。

(フラメンコやってるくせにね!)


まあ、毎日、気が滅入るとチョビチョビ触るぐらい。

やっぱ、音を出すと、癒されるんだよね〜。


ハワイに行けないから、、音だけハワイ気分?(笑)

(#^.^#)、、、


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似合わんこともないでしょ、、、


今、やっと暗譜出来たのが、スマップの、、、


夜空ノムコウ


難しいんだけど、毎日10分ずつイジッて楽譜見て、、

とりあえず、弾けるようになったけど、、、

人前ではまだ弾けません、ぐらいのレベル(笑)


今、「アラジン」やってるから、、、

そのうち、エルトン・ジョンの「ユア・ソング」とか!

やろかな〜、なーんて。


そのコツコツな感じがフラメンコにもあれば、、、

もっとウマくなってたんだろなーーー。


このウクレレは人にもらったので、、、

ありがたいからちゃんと練習してるけど(;^ω^)、、


こないだ、母親の前で初めて弾いてたら、、、

すっごくイヤそうな顔で見られた(;・∀・)(笑)


娘の趣味とか、新しいことへの挑戦、とか、、、

母は嫌うんですよ〜ん。寂しくなるのかな、、、


フラメンコを趣味に認定しもらうために何年費やしたか!

なーんてね(笑) 今や、、認めてくれてますよ、、


お前がフラミンゴに行く日は、嬉しい、って。

楽しんでいると思うとホッとする、って。


私は毎日苦行してると思ってるみたいです(笑)

こんな病気持ちだから、仕事させたくないみたい。


そんな、母、ですが。

ビックリなことが。


初めて、、、母が、初めて、、、


ショートメールで、顔文字!使ったんですっ!


お友達がよくメールで顔文字使うみたいで、、、

自分もやりたくてしょうがなかったらしく(笑)

先月帰った時に特訓してあげたのだ。


でも、もう面倒くさい!やらない!って駄々こねて。

あ、そう、、簡単なのにな〜〜〜、って言ったんだけど。


・・・送ってきましたよ(笑) デビューですよ(笑)





今日もいろいろ、心配してくれて、ありがとう(^o^)

おやすみなさい



どう、、、??? かわいいでしょ、うちの母さま(笑)


そんな、カワユイかあたん、なんだけどね。。。


三日前は、、、どうしようかと思いました。

もう誰のことも寄せ付けようとしなくってね。


電話もNO!

お誘いもNO!

しまいにゃ、私にも電話しなくていい、ときた。


一人でなんとかやってくから、もうほっといていいです、


とか、言うの、、、

ナンだよ、、ったく。


母にとってその日は、、どっと落ち込む日だったみたいです。

まあ、土日は、、、韓流ドラマもないし。

誰とも会うことないし。

悪い方、悪い方へモノゴトを考えがちなんで危ないんです。


そこへまた、家族といろいろありましたんで、、、


はあ〜〜また??、m(_ _)m、、、ですよ、、


なんか、最近、会う人会う人、皆に言われるらしいです。

痩せちゃってどうしたの〜、ちゃんと食べてる?、って。


これは前も書いたよね。。。

なんかもう、自分は終わった、感が押し寄せてきて辛いみたい。


あの年でね、身なりもキレイにしてて、頑張ってる母だから。

鏡見ると、かなり挫折?する(笑)らしくって。。。


、、あまり上手に励ますことができなくて。

私だって、自分をもう鏡で見たくない(笑)


母が生きる気力をなくしちゃったら、、私もなんだか、、

一緒に凹んでしまう、、、そんなテンションの日でした。


「私も。もう生きているのイヤになっちゃった、

どうしたらいいのかわからない、、」と返事しちゃいました。


初めて母にそんなこと書いてしまったのだけど、、

本気半分、作戦半分、、( *´艸`)


賭けです。母がそれをどう受けとめるか。

でも、こおゆうところ、私には動物的な勘があります、、


その返事が、チョー早かった!


私たち、2人わいまま、どうりに、わがままいいあって、

仲良く暮らしましょうね。



2人ははこれまでどおり、ワガママ言い合って仲良く暮らす、、

と、いう意味ですよね(笑)


ワガママ、、言ってないんだけどおおお、(´;ω;`)ウッ…

ま、いいか。とりあえずよかった、、、作戦成功。


で、、日が明けて。

朝の電話がなかなか声が明るく、ホッ。


その後、18時の定例?電話では、、、

モーレツに明るかった。


皆さんの愛情を一気に受けた日だったようです。


眼科に行って数時間待ちの日。

辛い待ち時間ではあったが、、知らない二人に声を掛けられ

「オタク、時々見かけるけどいつもキレイにしてる、」

近くに座ってたどっかの婆さんに同じこと言われた、と、

母は、そりゃもーー、ルンルンだった。


やーれやれ、でしょ(笑)


眼科の先生も、素晴らしい手技で逆まつげをキレイにとってくれ

迎えに来てくれると申し出てくれた若いお友達もいて

他に用事もあるそうだから、申し訳ないから丁重にお断りした、と。


全てがマンザラでもない感じで、一日が過ぎていったので、

そりゃもう、ゴキゲンなのでしょう、、、


その後、すぐに他のお友達からお昼のお誘いもあり、

そしたら、その後、手作りちらし寿司の差し入れもあって

そんだら、天ぷらも他の方に頂いて、、


買い物もアッシーさんのおかげで全部済ませた!と。

今日は一気に人気者、で、ますますゴキゲン、ってわけ、、


ホント、、ヤレヤレですが。

何故、そーゆうのが集中するのでしょう(笑)

せめて、2、3日に分けてほしいっス(笑)


私もまあ、母に負けず、なんとか頑張って行かなければ、と。


先の話を考えれば考えるほど、、もう蒼ざめてゲッソリして

母親じゃないけど、もう、ネガティブの極致になるけどね。


とりあえず、今日は生きていけるしね。

今日は食べられる、今日は笑える、今日は働ける、今日は、、

お母ちゃんも生きてる! 


今日は、、まだまだ明るく頑張れる、

そうやって、だましだまし、日を重ねていけば、、

状況はアレ?っていう感じで好転するのかもしれないしね。


先のことを考えすぎるのは、ナンセンス!ってわかっているのに

落ち込む、ってのは、、余裕がある証拠なんだよね、、


明日もとりあえずは、、良い一日を送りましょ〜!


ザ・リハビリ。 [2019年09月04日(Wed)]
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これは、、一年前の母の後ろ姿です。

なんか、めっちゃ元気そうに見えるでしょう。

東京で買ってきたブラウスシャツを着せて、お買い物。


この頃も、100M歩いたらもうダウンだったんですが。

現在はさらに、、随分痩せてしまって、、腰も曲がり。

後ろ姿の雰囲気もかなり違います。


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甘いものはペロッとたいらげる(笑)

ホントに年取ってから甘いものに目がないです。

アイスクリームも買いだめしてた(≧▽≦)


去年、ある事情があって、、、

毎日、病院のリハビリ業務のお手伝いをしていました。

もう、書いちゃってもいいかもだけど。ま、いいや。


その際につくづく思ったこと。。。


高齢者も頑張ってる!


ほんと、頑張ってる。


足腰が曲がったり、脊柱狭窄症、股関節の手術、

様々な症状でリハビリに通う皆さん。

私はマシーンの担当でしたが。。。


理学療法士、トレーナーさんたちに指導されながら

軽い運動や、体幹チューブをつけてのトレーニングも。

毎日のように汗かきながら運動に励むお姿に・・・


なんだか、まぶしい。

すごいっ!とうなっている自分がいました。


毎日コツコツ、痛くてもしんどくても運動して。

その努力の結果、少しずつ歩けるようになっていく。


高齢者となった時の自分、これ、出来るかな。。と。

毎日、考えてましたよ。


トレーニングしている高齢者のみなさんの笑顔は

ホントにキラキラしているし、

死ぬまでは頑張るよ!という強い志にうたれっぱなし。


院長先生もおっしゃっていたけれど、

素直なひと、笑顔で黙々と頑張っているひとは

必ず、良くなっていく、そうだ。


私、素直じゃないし、コツコツやるの苦手だし、、、

この先の自分を想像すると、リアルにヤバいと思う。


痴ほう症のかたもいらっしゃいました。

ご本人、なんでここで身体を動かしているのか、、、

微妙にわかっていない感じなのですが。。

でも、ちゃんと促されるまま、頑張っておられて。


日々、通って、ここでリハビリを続けることが、

痴ほう症であろうとなんだろうと、

自分の足でしっかりと「歩ける」ことに繋がります。


駐車場で、その痴呆症のおばあちゃんにバッタリ。

旦那様に手をひかれ 車で帰られるところでした。

(旦那様だって、、相当な高齢者です。)


私、何するの、ここで?というおばあちゃんの手を引いて、

「帰るぞ、家に。」と優しく答えている旦那様。


なんか、胸がわさわさする。どういう感情だろう。


人生の縮図がここにあるな。。。


これからは高齢者ワールド。

私もすぐにそこへいく。


母もデイケアーのサービスで通っているけど、、、

行きたくない日も、気持ちを奮い立たせて頑張ってる。

几帳面な母は、支度も完璧。

同じグループの人たちにいつも笑いを届けるお役目。


こうして日々のリハビリでなんとかやっていけてる、と

母は心の中では認めているし、感謝もしてると思います。


最近はね、、皆に痩せた痩せた、と言われて、、

すっかり自信をなくしてしまって。

だって、ダイエットするわけじゃないんだから。

本人にはどうにもできないことだもんね。。


私も。病み上がりに痩せた、と言われたときは

母と一緒。とてもショックだった。


母はあの年で、十分美しいと私は思ってる。

自分の足でさっそうと歩く母をずっと見ていたい。。


ロケットマン [2019年09月02日(Mon)]
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まずは。簡単なあらすじ:


厳格な父親と子に無関心な母親。

両親の愛を得ることなく育ったエルトン・ジョンの少年時代。

だが、音楽の才能には恵まれていた。

王立音楽院からロックミュージシャンへ。

若き作詞家バーニー・トーピンと運命的な出会いをし、

やがて名曲「ユア・ソング」が生まれる。

アメリカでの成功後、エルトンはスターに登りつめるが、

心は満たされないままだった。

やがて彼は薬物やアルコールに溺れていく。



なんだか、、フレディー・マーキュリーとほぼ重なるし。

あっという間に世界のトップに上りつめたヒトって、

やはり精神的にバランスとるのが難しくて、

まあ、悪いヤツらもギョーサン寄ってくるだろうし、、

薬物や酒に依存していくんだろうね、、、


こんなこと言っちゃいけないけど、、、

なんか、、すごくわかるな、、、

レベル違えど、、私も辛い時、それ忘れられるなら

どーにかしたい!どーにか出来るなら、って思うもん。


フレディーのように、、家族との関係に悩み、

セクシャリティに悩み、薬物やアルコールに依存して。

でも、、、これも共通することだけど、、

ちゃんと、そばに寄り添ってくれる仲間がいるんだよね。

自分を否定されると、ついつい距離を置いてしまうけど。

最後はちゃんと受け入れてもくれる、そんな大事な友人。

それに気づいたときに。人は生まれ変われるんだろう。


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そうそう、この映画、、最初がすっごく好き!

派手派手オレンジの悪魔?的コスチュームを着こんで

エルトン・ジョンが長い廊下をカッカッ!と歩いてくる。


あら、ステージに出るの?よ、、ね??と、思いきや!

ドアの向こうは、、、驚きました。


たぶん、、依存症のグループ?互助会的な集まり、かな。

アルコール、薬物、ありとあらゆる依存症を抱える人たち。

彼らに、エルトン・ジョンは、進行役から促されて

自らの生い立ち、どんな風に育ってきたかを話し始めます。

オレンジの悪魔のコスチュームのままで!


そんでもって、少年時代のあたりからすぐに

突然、ミュージカル仕立てになりまして。。。

え、そうなの、これ、そういう構成?と私は驚き(笑)

すぐ慣れたけど(笑)。子供も歌、めっちゃうまいし。


名曲「ユア・ソング」が誕生するシーンも良かった。

親友バーニーが書いた詩を即興(なんと15分?)で!

バーニーがヒゲをそっている間に!

ピアノで作っちゃった、というエピソード。

まだ普通の青年だったエルトン・ジョン、、初々しい。

ほのぼのと美しいシーンだっと思います。


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エルトン・ジョンを演じたのは、タロン・エジャトン、、

彼が全部本当に歌っていて、、これが素晴らしい。

彼が演じたからこそ、歌ったからこその感動だったかも。


この二人がステージで一緒に歌ってる映像があります。





https://youtu.be/djbYnvpvWso


この伝記映画の主軸になっているのは、、

エルトンが抱えていた、家族のトラウマ。

父にハグを断られた、そこから始まります。

全てがそこから始まっている、と思いました。


ネタバレですみませんが、、、

心の安らぎをようやく得たエルトン・ジョンが

歩み寄って抱きしめたのは、、、


父親のハグを求め続けた、少年エルトン・ジョン。

アタシ、涙がとまりませんでした。m(_ _)m


ヒトはこうして、人生のどこかに忘れてきたものを克服し、

新たに、そして、本当の人生を歩み始めるのかも。


自分と重なるとこは一つもないのに、

最初から最後まで自分とエルトンジョンが重なって

ずっと泣いてましたたよ、、、やべーー。


気持ちが重たい時に重たい映画観たのかもだけど。

でも、、結果良かったと思う。


夕方、母親に電話したら、、機嫌悪くバシッと切られ。

ちょうど、家族ともめてる?時だったようで。。。


30分後に電話してきて。さっき、電話切ってごめん、と。

全てに投げやりで、、またまた投げやりな母に、、、


昨日書いたように、自分の精神状態が良くなかった私は。。

こらえきれず、突然電話口で号泣してしまった(゚Д゚)ノ


この数日、泣けたら楽やな、と思ってたんでしょうね。

受話器離して、子供みたくワーワー泣いてたら、

母の叫んでる声が聞こえてくるんだけど、、、


きっと私を責めとるんやろな、聞きたくないと思って、

受話器しばらく遠ざけてましたm(_ _)m


母は、、哀しそうに言ってました。


自分はお前がいるから生きてるようなもんだから。

泣かれたらとても困る、、ちゃんとやるから、安心して。


それ聞いて、、、親不孝しちゃったかな、って。反省。

思いました。結局、、娘たちはみんな、

親の愛に甘えて生きているんですね。


事情や状況は全く違えど。。。

私たちも、小さな頃の自分をエルトン・ジョンのように

抱きしめてあげなければならないんですよね。


私はずっと、そうできればいい、と思ってはいたけど。

この映画を観ていて、、やはり大事なことだな、と。


是非、観てくださいね!


ロケットマン!

エンドロールはなんだか、ニッコリしちゃいますよ。

途中で出ないでね〜♪


Your Song (僕の歌は君の歌) [2019年09月01日(Sun)]
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突然ですが。。


忘れられないあの、衝撃的ドラマ「イグアナの娘」。

覚えてる方、いますか???


菅野美穂、草刈民雄に川島なお美、榎本加奈子。

先日逮捕されてた、小嶺麗奈。なかなかのキャスト。


あのドラマの主題歌が、、なぜか、、

エルトンジョンの「Your Song」。。


曲とドラマの違和感がより印象深くて

あの「ユアソング」は強烈に耳に残っている。


そして、あれからずっと!大好きな一曲でもあり。

エルトン・ジョン、と言えば、あの曲で。

そして彼の他の曲はぜーんぜん、知らない(笑)


参照(イグアナの娘)



https://guide.abema.tv/posts/1051547/


「ロケットマン」は、そのエルトン・ジョンの伝記映画。

ミュージカル仕立て、なんですけどね。( *´艸`)


「Your Song/ユアソング)」などで知られるミュージシャン、

エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。

主演は『キングスマン』のタロン・エジャトン、

『リヴァプール、最後の恋』などのジェイミー・ベル、


そして、今年大ヒットした「ポヘミアン・ラプソディー」の

デクスター・フレッチャー監督が、

エルトン・ジョンと共に製作を務めた。



エルトン2.jpg



うちのテレビが相変わらず電波障害でね。m(_ _)m。

観れなかった番組は無料視聴でパソコンで観れますが。。


音もない部屋で、、いろいろ考えごとしてると、、

だんだん、思考がヤバい方向へ、、、


この数日、、家族がウソのように静かだったけど。

ドウセ、ソロソロ、、アカンやろ、、と思っていたら


案の定、、ウツに入ってる私に昨日あたりからいろいろ。

聴きたくない情報がいろいろ入ってきます。。。


ドーーーーんと、落ちてきたよ、、m(_ _)m

ヤバいよ、ヤバいよ、、どうしちゃったよ、わたし。

胸がつまってしまって。苦しくて。ベッドから起きれない。


そして、、日曜日。一日、フリーの日。

たまらんくなって。どうにかなりそうで。


9月1日は映画安いよね、、と。

いてもたってもいられず家を出て、日比谷の映画館へ。


楽しそうな家族連れにカップルに、お友達同士で。

日曜日の映画館はいっぱいでした。そりゃそうよね。


うつろな目をしてチュリトス握ってるのは私だけ。


「ロケットマン」観たかったし、、

今、観れるのは心情的にこれだけだ、、、





ユア・ソングの和訳を探したら、、、

素敵なものを見つけました。


こんなほのぼのと優しい歌詞だったんだね。

やっぱり、好きだな。


(映画のことはまた明日にでも。)


It's a little bit funny, this feeling inside
僕の心の中がざわついて少し変なんだ

I'm not one of those who can easily hide
僕は隠し事が得意じゃないし

I don't have much money, but boy if I did
お金持ちってわけでもないけど、もしそうだったなら

I'd buy a big house where we both could live
僕らが2人で暮らす為に大きな家を買いたいなって思うんだ

If I was a sculptor, but then again, no
or a man
同じようなことの繰り返しになってしまうけど…でも僕が彫刻家だったら

who makes potions in a traveling show
さすらいの薬売りだったらとか考えたって

I know it's not much, but it's the best I can do
そんなの大したことじゃないんだ、ただ今の僕の精一杯は

My gift is my song, and this one's for you
歌うことぐらいなんだ。だからこの歌を君に贈るよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言いふらしてもいいよ、君の歌なんだから

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でももう完成したこの歌が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I sat on the roof and kicked off the moss
僕が屋根の上に座って苔を蹴落としてたら

Well, a few of the verses, well, they've got me quite cross
僅かなフレーズでできた詩が浮かんできたんだ

But the sun's been quite kind while I wrote this song
この歌を書いてる間日差しがいつもよりずっと穏やかに感じられた

It's for people like you that keep it turned on
僕の歌を愛してくれる君を思って書いていたからなのかな

So excuse me forgetting, but these things I do
いつかこの日々を忘れてしまう時がくるかも知れない

You see I've forgotten if they're green or they're blue
僕らの過ごした時間が青だったか緑だったのかも思い出せなくなるかも知れない

Anyway the thing is what I really mean
とにかく大事なのは僕がこう思っていたってこと

Yours are the sweetest eyes I've ever seen
今まで見てきた何よりも君の瞳は美しいよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言ったっていいんだよ、これは君の曲だって

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でも、もう完成したこの曲が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の想いをすべて詰め込んだこの歌が君の心に届くようにって祈ってるんだ

How wonderful life is while you're in the world
そう、君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって