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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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それだけが、僕の世界 [2019年06月30日(Sun)]
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韓国の名優、イ・ビョンホンと!

若手演技派のパク・ジョンミンが、兄弟役で共演。

『それだけが、僕の世界』


親に捨てられた、落ちぶれた元プロボクサーの兄と

天才的なピアノの腕を持つサバン症候群の弟。

二人が織り成す兄弟の絆を描いたヒューマンドラマ。


兄のジョハは、アジアチャンピオンにまで上り詰めたが、

40歳を過ぎたいまは落ちぶれ、その日暮らしの日々。

幼い頃から両親と離れ、孤独の中で拳を頼りに生きてきた。

ある日、17年ぶりに別れた母と再会。

サバン症候群の弟ジンテの存在を初めて知る。

天才的なピアノの腕を持つジンテがコンテストに出ることに。

面倒を見てやってほしいと母から頼まれたジョハは、

思いがけず、弟の面倒を見始めるのだが……。


主人公のイ・ビョンホン、

弟のジンテを演じるパク・ジョンミン、

母親役を演じるジュ・インスク、

この3人の演技力が!!すごすぎる!


安易な韓流映画だろ、と思わないでほしいです。

天才たちが創り上げる物語の厚みはハンパないっすよ。


私の大好きな俳優のベスト5に入ってるのが、、

イ・ビョンホン氏!


これまでのイメージはね、とにかくスマート。

スーツが完璧に似合って。ニヒルで。


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そんな、、イ・ビョンホン氏が、、、

髪の毛ボサボサ、変な角刈り(笑)

本作ではずっとヨレヨレのジャージっすよ。


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兄弟でテレビゲームをするシーン、

何度やってもジンテに勝てない(笑)

ムキになって突っかかっていく兄ちゃん。

こうしてちょっとずつ「兄と弟」になっていく。


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夫からのDVに耐えかね、幼いジョハを置いて蒸発した母。

愛情に飢えながら、たった一人で生きてきたジョハは、

そう、簡単に母親の存在を受け入れられない。


・・・なんだけど!心の底では母の愛情を求めてる。

そういう繊細な演技を完璧にこなすビョンさま、さすがです。


母親とワインで乾杯した後、一緒に踊ろう、とねだられるシーン。

ビョンさまの、超イケてないダンスのキレの良いこと。

ここ、めっちゃ好きなシーンです〜。


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そして、、ホント、ぶったまげーーーなのが、、

パク・ジョンミンが自ら弾いたというピアノ。


ピアノを猛特訓したというけれど。。。

楽譜が読めないレベルから数か月の猛特訓で、、、

あんなに素晴らしい演奏が出来るもんでしょうか?


とにかく超絶技巧の演奏シーン、迫力ありすぎです。

最後のオーケストラとの競演シーン。鳥肌です!


落ち着きが全くないジテに笑いさえ起きるけれど。。

ピアノを前に、ジテのスイッチが入る瞬間。

演技なんだけど、、、演技に見えないぐらい、、

ピアノの神さまがジテと一緒にいるんじゃないかと。


そして、その演奏を見守るビョンさま演じる兄のジョハ。

その、、ただ、ステージを観てるだけのシーンがね。

こっちの気持ちを揺さぶるほど、スゴイっす。


ビョンさま、最強すよ。


ヤクザ役のビョンさまも。

スーツが死ぬほどに会う紳士役のビョンさまも。

サイコパスの殺し屋ビョンさまも。

特殊部隊の精鋭隊員のビョンさまも。

そして、このダメダメジャージ姿のあんぽんたん役も。


全てが正しい。上っ面じゃない。


本物のリアル、イ・ビョウホンさんは、、、

身のこなしがスマートで、マジ紳士、聡明で、

笑顔がたまらなく甘く。

あらわれた瞬間に輝きだすオーラがピッカピカ。

・・・だったそうです。(会った人に聞いた)





ヤバいぐらい泣けます。。。


皆さま、この映画、いつか是非観てください!

絶対、観てほしい〜( *´艸`)



ネガティブ。 [2019年06月26日(Wed)]
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雨に濡れた庭のお花。


「苦しい。苦しくてたまらない。

不安がいっぱい押し寄せてくる。。

どうしたらいいかわからない。」


時々夕方になると、、母がそう言いながら胸をおさえる。

不安症、、老人性の鬱、、

どれだけ苦しいか。(ーдー)見ている私も辛い。。


さっきはさっきで。。

1ヶ月前に二人でした会話を、全く覚えてなくて

それにショックをうけてしまった、、らしい、、

ホントはお前の勘違いだろう?と。。

そうじゃないなら、、

そんな自分を許せない、きっと他の人にも迷惑かけてる、

もう、家から出たらいけん!外で生きていけんわ。


などと。一人で落ち込み、もう部屋から出てこない、

勝手に荒れて絶望して。

食事の支度できてるのに。出てこない。


忘れることなんて誰にでもある、と言っても無駄。゚(゚´Д`゚)゚。


ホントにため息深くなるよ。

さっきまでご機嫌だったのに。(ーдー)


もうすぐ私は東京に帰りますが。

私がいなくなったら。この人、どうなる?


2週間、自分の用事もいろいろ済ませました。

ドコモに行って、、プランの見直し。


ガラケーは本当にもう作らないの?と、聞いたら、、

ここだけの話、、来年、発表があると思います、と。

完全撤退、だろなあ〜。・゜゜(ノД`)


役所でいろいろ手続きも。

特定医療費受給の申請もしていかなければなりません。


ホント、、自分の病気のことだけでもいっぱいイッパイ。

家族はちっともいたわってくれない( ω-、)

挙げ句、母親には八つ当たりされる、、


あーーーー、しんど〜!


シチューもいっぱい作って冷凍しておきました。

7月は帰れないから、、すごく心配だよ。


先週、、ガァガァ子供みたいに泣いてる日があった。


私が消えた、と思ったらしい。

私は2階でメルカリで売れそうなもの探してた(笑)


もう、生きていたくない、死にたい、と泣く母。


そんな腹から泣けるようなら死にはせんよ(`Δ´)

そんな風に、厳しめに怒ったんだけど。。


「お前一人犠牲になって。。かわいそうだから、

私はタクシーでどっか出かける、どっか遠いところに。

お願いします、行かせてください!

私をそんな目で見ないでください!」


そんな事、泣きながら叫ぶ母を見てると哀しくなるよ。


こんな母を誰も知らない。

世界中で私ひとりだけσ(≧ω≦*)

普段の母しか知らない人は想像もつかないだろう。

家族もこの家には来ないから、知らない。


そんなネガティブでどおすんの〜!って言ったら。


つぶらな瞳をパチパチさせて、、こう言いました。


「目がツブレル???」


( ゚□゚)( ゚□゚)( ゚□゚)


「違うよ、ネガティブ、って言ったの!」


「、、、目が?ツブレる??」 ( ゚д゚)?


ね、が、てぃ、ぶーーーーー!


め、が、つ、ぶ?



、、、\(_ _) 負けました(笑) 

腹かかえて笑ってもうた〜( ≧∀≦)ノ


今、、、リアルタイムで、、ヒト騒動ありました。


ボケてる自分が許せない、考えたい、いろいろ、と。

梅雨入り初日、雨の降るなか、今からタクシーに乗って

アチコチ走ってくると!


出た、、、いつもの家出宣言、、

海を見ながら許せない自分のことを考える、

もうこのまま、家にいたら胸が苦しくて死ぬ、と。


ナンだかなあ、、、( ゚д゚)

もうね。苦しいのはアタシの方だよ、、、

どうしたらいいの。゚(゚´Д`゚)゚。


正直、忘れっぽくなってるだろけど、それがナンなのさ。

海を見て絶望するほどか〜。

ボケてる事に関しては私のがヒドイでしょが。


飛行機乗る日、1日間違えたり、バッグ落としたり、、

母ちゃんのがしっかりしてるヤンケ!


ボケてしまうことが問題ではなく、

何か引っ掛かりがあると、それを上手に処理できず

重大事件のように事を大きくして神経を高ぶらせ

どんどん自分を追い込んでしまう、そこが問題で。

だから、本当は神経内科、心療内科に行ってほしい、

楽になるかもしれないよ、、


思いきって、そう言ってみたんだけど。

答えはもちろん、絶対にNO〜!


暗い海になんて行かせられんし。

後は私の泣き落とし。(ーдー)芝居でもないけど(笑)


涙がとめどなく流れるかわいそうな私を見て、、

母はようやく正気に戻った。


後はちゃんと食事もして。そのうち、機嫌も良くなって。

楽しげにしゃべってました。実は単純なの〜(;゚∇゚)


「私は本当にお母さんを尊敬してるよ。

お母さんほど、大きなオーラで人を引き寄せるひと、

これまでに私は会ったことない。マジで。

お母さんはね。裏表が一切ない人。

裏もぜーんぶ、見せてしまう。だからトラブルも多い。

でも全部表だから輝きがハンパナイ!だからいい。」


母は首を横に振って、、わしはもう価値のない人間。

そう言って、あまり聞こうともしませんでした( ̄з ̄)


でもそれはホントの気持ち!


あと何年生きるかわからないけど、、

少しでも気持ちよく過ごしてほしいデス、、、



幸せなランチ [2019年06月25日(Tue)]
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幸せ〜♪ と、ご満悦な母のランチだったが。


瞬間で終わりました!その束の間の幸せ。( *´艸`)

ま、これが普通なんで。。



最近、ドライブ&ランチに出かけていくメンバー♪

母のこと、気にかけてくださる優しい○○美さん。


彼女と私とうちの母ちゃん、誕生日が近くて、、、

7月の7、8、10日。蟹座倶楽部です(^^)v


地産地消の優れもの食材。

涼しげなガラスに盛られた前菜の下には、、


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このように、素材と調理法が書かれた紙が!

丁寧でござるな。


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シンプルで無駄のないカフェスタイル。

こんな田舎にあるとは思えないセンスの良さ。

(田舎度、ハンパナイ。)(ーдー)



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テラスとの仕切りが外されていました。

風が吹き抜けてとても気持ちがよいです。

小鳥のさえずりもすぐそばで聴こえるし。


ああ、幸せ〜♪ と、母が繰り返す。


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焼きたてのパンも美味しいです。


普段、食欲もなく痩せていく母なのに。

パンのおかわりを頼んだのは、、母だけです(笑)


母、パンとスープが大好き。

25年?前、初めてヨーロッパへ母と旅したとき、、


イタリア、パリ、スイス、デンマーク、スウェーデン、、

10日近くの旅程で、一度も日本食を欲しがらなかった!

ご飯より、パンがいい、美味しいから〜!と。


何にでも好奇心全快。

スウェーデンの古城を先頭にたって隅から隅まで歩き。

あの頃は本当に足が丈夫だったなあ!(;Д;)


パリからロアール城へ行くバスの旅。

休憩の時、フランス人のドライバーが、、

母に、小花を摘んで差し出した。


その時の母の少女のようなはにかむ笑顔、素敵だった。

今でもそのエピソードは母の口から出ます。脚色されて(笑)


話がそれすぎた、、( ≧∀≦)ノ


とても良い時間を過ごせました。

ありがとう、○○美さん〜♪


その夜、、お布団に入って、母が一言。


「貴女がおって幸せ!」


ゴキゲンよろしいようで、、

そんな言葉、信じませんぜ。。(ーдー)


でもさ。それ考えるとさ。。


私が年取ってボケても、、ひとりじゃん?

家族いないし〜。誰も世話してくれん。

不幸すぎるだすよ〜。(;゚∇゚)


そしてそして。。。


その翌朝。またまたヨキ子は、、

母親地獄に引きずり落とされたのでござりまする〜。


この続きは後ほど。。

サスペンスホラーー、か。(; ゚ ロ゚)、、



アカンベ〜。 [2019年06月23日(Sun)]
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地方新聞の切り抜き。


誰もが抱えるだろう、老いていく親の問題。

読んでいて、、いろいろ考えさせられました。。


私の母は認知症ではないですが。

似たような症状で攻撃してくる事もあるしな(^_^;)


前回のブログの続きです。


夕食の終わる頃、、会話の中で、、、


個人を揶揄するような発言、差別的とも思えることを

母が言い出して、、まあ、時折そういうこと言うんだけど。

詳細は書けませんが。\(_ _)


とても哀しいです。情けなくて。

そんなことは絶対に言ってはいけない、と伝えたら。


はい。お約束の逆上。激しく反応して私を罵倒。


食事が中断してしまいました。。。


また逃げよう、と思ったらしく。

暗い夜道 自転車でかっ飛ばそうと靴を履きだす。

心配だからやめて!と阻止したけれど。たまりません。


朝からとにかくつっかかる。

私じゃなければ、この母には対応出来ないだろう。

母も私の度量をわかってて甘えてるんだと思う。


母はそんな自分のワガママ、ブラックさ、

一番わかっていて苦しくてたまらないんだと思います。


とにかく、爆発してしまうと手に負えない〜( ω-、)


そのあとはいつものパターンが始まります。




お前ほど私に良くしてくれる人はこの世にいない。

それがわかっていて、

そのアナタに苦しい思いをさせてる自分が許せない、

お願いします、もう帰ってこないで。

お前だけが犠牲になることはない。

このまま私らしく嫌なババアのまま死んでいけばいい。


そういうため息の出るような捨て台詞、、、

そして部屋を泣きながら出ていく。


吐き気がする。


この辺は私の方が一枚も二枚も上手で。

もう、イチイチ動揺して反応したりはしません(^_^;)


そのうち、母が足を引きずって戻ってきまして。


「ごめんね。ヨキコがいなくなったら私は生きていけない。

仲良くしよね。ケンカするほど仲がいい、ってことよ。」

突然、笑顔で私の両肩に手を置く。


だから〜〜〜(~_~;)


ケンカとかじゃねえだろ〜。

子供を諭してる気分ナンですけどね〜(T^T)


イビツになりすぎた母の尖った心。。。


誰からも相手にされない、という寂しさ。

長い時間、そういう疑念は熟成されてしまい、、

人を見る目が、自分を見る目が

すっかりねじ曲がってしまっているんだ〜。


かわいそうだとは思う。

一つ一つ疑念はその時その場で、払拭されるべきだったし、

きっと出来たのだと思うけど、、

そこは母の性質、性格が邪魔したんだと思います。


臭いものに蓋をする。

真実を紐解くのが苦手。

掘り下げることの意味すら眼中にない。

シガラミの世界に生き続けている。


うちの家系にこのタイプ、けっこう多数。


私は反面教師で、、

真実から逃げたくない、白黒明らかにしたい、タイプ。


それが良いことばかりとも言えんけどね(^_^;)

世の中、ソンタク、グレーゾーンで成り立つわけだから。


今、、ふっと思い出したことが!


25、6、年ぐらい前?

友人が、、とあるスピリチュアルカウンセラーの事務所で

たまたま仕事していて。


今でも一番有名な人ですが、まだTVには出てない頃です。

その方の自宅に行ったときに、、挨拶をして。。


はじめまして、の後、すぐに言われた言葉。


(私の母は、まだ現役感アリアリの時代でしたが、、

でもそのカウンセラーさん、母のことを言ったんです。)


「ヨキ子さんのお母様、、、悪気は無いんだろうけど、、

自分の本心、心配事をあまりにも他人にぶちまけすぎる。

そのお母様の言葉の端々を、他の方が拾ってしまって、、

次々に火種を作ってしまいトラブルになってます。」


、、、母の事を知らない彼が。一瞬で見破った衝撃。


母の父親、つまりは亡くなった私の祖父が教えてくれてると。

ぎょぎょ(;゚∇゚)〜。


祖父がヨキ子さんにどうしても言いたいことがある、と。


ヨキ子さんほど正直で親孝行な娘はいない。

それ故に、自分を犠牲にし続けている。

自分が悪い役を引き受けてしまっているけど、

貴女こそ辛い思いをしているじゃないかと。


人一倍正義感が強いから、ついつい白黒つけようと

一人で矢面に立ってしまっているじゃないか、


かわいそうだと思うけど、やり方は上手じゃないよ、と。


今まで自分が好き勝手なことをしてきたか?

とんでもない。いつも家族が右と言えば右、

左と言えば左。家、家、家、貴女が犠牲になってます。

なのに家族にはちっともそれが伝わっていない。

でも私はすべて見ているよ、ありがとう、と、

お祖父さんがね、頭下げてらっしゃいますよ、と。


わかったわかった、と後ろ向いてアカンベするぐらいで

それでいいんだよ、って。おっしゃってる。


その言葉聴いて、私は涙が溢れたこと覚えてます。

全部メモしておいて良かった!


大好きだったお祖父さん。品があって優しくて。

今もちゃんと見ていてくれてるんだって感激したっけ。


。。それから。30年近く時は流れたのに。


この家族は。この母親は。そして私は。

なーんも成長していないよね( ゚□゚)( ゚□゚)( ゚□゚)


ひどくなってるだけじゃん(笑)


この1年で、、ちょっと、アカンベすることは覚えたよ。


おじいちゃん、もう一度思い出したよ!

思い出して、もう一度泣いてるよ。。。


(;Д;)ありがとうね。。




吐く。 [2019年06月21日(Fri)]
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岩国は、、素材がいいはずなのに、、、

食文化は高いレベルとは言えません。


美味しい、とか居心地いいとか、そういう観点からズレて

良いお店が育ちにくい気がします。


今年三回目のこのお店は、、

居心地だけは素晴らしいです。車で20分ぐらいかな〜。

センスも良くて、、お味はまあまあ、、頑張ってる。


先日母と行ったランチのこと書こうと思ったのだけど。

先にちょっと吐き出させてもらいましょう。。

( >Д<;)吐かせてたも〜れ(笑)


まず。東京から帰ってきて早々の夜。


よっぽどたまっていたと思われる。

聞いてくれる人がいないから、私の帰りを待ちわび、

顔を見たとたんに、放出が始まった。ダムの大放水。


電話でも毎日毎日聞いてますけどね\(_ _)。。。


もう、聞いてられない最悪な母の妄想です。


もう、絶対に許されん、アレとアレのアレ。が、どうのこーの。

溜めにためた、憎悪の吹きだまりはダム底の汚水のように

とてもアタクシのお耳には入れたくないものでした。


表情も変えずに知らんぷりしていたら。。


ふかーいため息をついて。

牛が吐く二酸化炭素と一緒ですな( ´゚д゚`)、、


「もう、お前は私に疲れたやろ。」と母。


もう、わしは、我慢ばっかりしてきてもう限界や。

生きていたくない。早く死にたい。


今度はそういう言葉を並べ始めた。。。

帰宅して早々、これか、、と(>_<)。。辛い。


私はひたすら無言で。そこに座っているだけ。

そんな私の様子に、、ハッとワレにかえったのか。


「でも。一番我慢してきたのはアナタやね。

どんなことされても言われても、我慢しとるな。。」


そして、、「ごめんなさい。。。」と。


ちゃんとソレが言える母がいいな、と思えるので、

そのあとは一転ニコニコして甘えてあげる。


母も溜め置いたものを吐かずにはいられないのだ。

辛いんだと思う。


で。問題はそこから。


母は夜中、足の痛みで叫びまくることが度々あって。

その夜も午前3時ぐらいに呻き声をあげたので、、

1時間ぐらい、足をさすってあげたかな、、


その度に強い薬を飲むので、、心配なんだけど。

目覚めも悪く、とても不機嫌。


また始まりました。。。

爽やかな朝食の時間だっていうのに!


朝っぱらから、金、カネ、金、、の話です。

般若の形相。((( ;゚Д゚)))怖い〜。


絶対金を奪い返す、このままじゃ死んでも死にきれん、

バカにしやがって、ボケ扱いして許さん!

とかなんとか、、、もうウンザリ〜( >Д<;)

聞くに耐えないです〜(泣)


私がひどく嫌な顔してるのにも気づかない。

両耳に手を当てて拒否してるのにお構い無しで

鬼はツバ飛ばして毒を吐き続ける。


もー、ダメ。わたし、また壊れる!と。

心臓がバクバクして、何かがぶち割れるんです。


大きな音を立てて、その場から走り逃げ、2階の自分の部屋に。

ドアを閉めて、両耳に手を当てたまま震えまくってた。


ビックリした母は、、


ヨキちゃーん、ヨキちゃーん、と私の名前を呼び、

どこにいる?と探していた。。。


。゚(゚´Д`゚)゚。もう、ダメだ、、わたし、、


ビックリマナコの母はやがて私の部屋に入ってきて。

私の様子に、心底驚いてた。なぜ驚く??


私はずっと聞きたくない、って意思表示してたよ!

今朝だけじゃない、もう、何十年も!


どうしたの、いったい!って、、、


泣いてる私に驚いて、母はわんわん泣き始めた、、


ごめんなさい、ごめんなさい、

お前に言っちゃいけなかったのに、

お前しか聞いてくれる人がいないから、ついつい

また言ってしまった!もう、言わん、絶対言わんから!


許してくれとオイオイ泣き叫ぶ。。


違うんだってばよ、、、

貴女が毒を吐くことに閉口している訳じゃないんだってば。


毒を身体の中に蓄積してどんどん貴女が壊れていくのが

本当に辛いんだってばよ〜〜( ω-、)


寂しいからって、全てシャットアウトして、

アレもコレも憎んで憎んで。


人生の終盤に抱えるものが全部それでは辛すぎるじゃん。

一つ一つ、解決していけば、それでOKなハズなんだけど。

もう、母のハートは強く閉じてしまっていて。

状況はかなり厳しい。


「お前一人、犠牲になって。かわいそう過ぎる。」


だから、もう帰ってこないで。

お前は私に構わず、東京で楽しく暮らして。


お前を苦しめてしまった、と思うと、

自分に腹がたって腹がたって。死んでしまいたくなる。


母は泣きながら、いつものパターンを繰り返し始める。


自分がこれ以上老いぼれたら、もう、誰も手に終えなくなる。

お前にもう無理や。このまま醜く死んでいくから

お前はもう見限っていい、、なーんてことを。。


思うに、ここ数日でめっちゃくちゃお金のことが不安で

妄想もひどくなってる気がします。。


そう、原因は、、、あの金融庁発表の、、、

老後2000万問題です、いや3000万になったよね。


おい、財務大臣!


老後のお金の心配がないアナタタチガ、

不安でいっぱいの高齢者の心を更に不安にさせて!


いい加減にしてくれよ!

皆、死ぬその日まで、不安で不安で生きてくんだよ!


と、私も、、お国に吐いてみたりする。(笑)


だがね。一番しんどかったのは、、


その日の夜、でした。。。


長くなったので。また続きは明日、吐きます(笑)




アスパラガスレシピ。 [2019年06月19日(Wed)]
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北海道のミカりんから、立派なアスパラガスが届きました!

いつも旬のものを家族皆に送ってくださる優しさ。

身に沁みてます、、、何もお返しできないわ( ´Д`)=3


母もけっこうアスパラ食べるので、毎日違うレシピで調理。

そろそろレシピも底をついてきた(^_^;)、、


今日は蒸して、わさびマヨネーズでいただこう♪


さてさて、明日は、、いよいよ、、


抽選発表ですね!


東京オリンピックのチケット。

宝くじ並みの当選率かな。。。゚(゚´Д`゚)゚。


やっぱ当たらないんだろうね(笑)


オリンピックなんて東京でやらない方がいいと思ってる。

本当はね。。

あまり、大きな声では言えないが(笑)。


でも、、しっかり抽選申し込みしてる自分に

呆れます、、( *´艸`)


先月のこと。母に電話で、、その旨を伝え。

当たったら、連れてくからね!と。


そんなもの、行くわけない、とか

足がこんななのに、行けるわけない!とか、

しーらんぷり、されるかと思いきや。


そうやね。行くわ、そりゃ。と、意外な返答。

えッ!ウソ、マジ、、、(; ゚ ロ゚)


この母ちゃん、なんと、東京オリンピックに行ってた。

あ、大昔の方ね、、


弟がボランティアかなんかやってて、、、

コッソリ入れてくれたとかなんとか。


そして、ソウルオリンピックの閉会式も行ってる。

大感動して母が帰ってきたの、なんとなく覚えてる。


だからオリンピックには良い感情しかないらしい。

どうせ当たらない?抽選の報告だったのに(;・∀・)

そこから、母の昔話が20分以上続いて、、びっくらよ。


楽しかったことはものすごい細かいところまで覚えてるんだ。

声も明るく、、久しぶりに、愚痴以外の話をしてくれた。


こうなったら、、、オリンピック連れていきたいなあ。

当たってほしくなったよ(笑)


こないだまで、もし当たったらお金が消えてく、、なんて

みみっちいこと考えてたのに(*´з`)


2020東京オリンピック。来年か〜!


正直、、ここまで生きてる、って思ってなかったです!

残念ながら、もうこの世にはいないだろうと、思ってた。


闘病してる人は、皆さん、この2020を一つの指標にしてる。

オリンピックを観るまで頑張ろう!って。

私は、オリンピックは東京でやらなくていい、と思ってるから

そういう風には思ってなかったけど。


それでも、やっぱり、、自分の余命と2020は

並べて考えていたかもしれません。


明日、、ドキドキするな〜((〃´д`〃))


努力も才能。 [2019年06月15日(Sat)]
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今夜はまたまた、赤坂のノベンバーイレブンス。


ソリスタデビューを迎えたのは、、、

私のフラメンコ史の初日から一緒にやってたヒト。


これまでいろいろ大変だった様子、何度か連絡きましたが。

頑張ってたと思います。。

一徹センセの顔が全てを物語ってました(;・∀・)

母親みたいな気分なんだろうなあ。


そして、私は、自分のソリスタデビューを思い起こして。

手前みそですが、、、

あの仲間は最強だったなあ!ってやはり思うのでした。

踊りもですが。ハートがたまんね〜、チームでした!


さて。さて。


時間がたちすぎてしまいましたが。


昨年の秋に「ソリスタ・デビュー」したフラメンコ友達が

5月に再び、ライブ出演をしたので応援に行きました。


それを書こうとずっと思ってたんだけど、、、

めっちゃ遅れてしまった〜( *´艸`)。


数回、彼女のレッスンを見せてもらったのですが。

先生に言われた課題などを一緒に考えながら練習して。

前回とは比べ物にならないぐらいに上手くなってて仰天。


数か月でこんなに足が打てるようになるものなのかな、、

てか、もう、私なんて先輩ヅラして教えられない(笑)


先生もその上達ぶり、頑張りように満足しているようで

スゴイよね〜、と本番前から言ってました。


リハーサルはダメだった、との本人談でしたが。

本番は素晴らしかったです。


この日のために、どれだけの時間を費やしたんだろう、

一人でコツコツとスタジオ借りて練習したんだろう!


お仕事を持ちながら、家庭がありながら、

ライブの準備をするって、本当に大変なんです。


自分は全然ダメだ!と、打ちのめされるところから始まり。

ホント、フラメンコなんて、もー、やりたくない、と

(私の場合は)何度も放り出してしまいたくなったし。


でも、そういうのから逃げず、頑張ってきたんだ、と。

彼女の数分間のバイレからメチャクチャ伝わってきて。

不覚にも、、涙がこぼれそうになりました。


私は人さまの踊りで感動して泣くことなんてほぼない。

最近はちょっといろいろあって涙もろくなってるかな(笑)

熱くなるものがホントにあって、、、


「努力」はしっかりと結果を出すんだな、と。

そして、自分は全然努力してないなあ、って反省も。


ホント、上目線でアドバイスなんてして恥ずかしい(笑)

( *´艸`)ばかばかばかーーー。


先生や仲間に祝福されて、とってもいい笑顔でした。

踊ったのは例の?キャンディーズのお一人さんでしたが。


キャンディーズの「ボスさん」が、、、私の耳元で、、、


「私はおめーさんを推してんのに、なんで出ない!」

と、、(;^ω^) ですよねーーー。


お金時間体力があればでるよ〜。」

と、いつもの逃げ口上。まんざら、ウソじゃないが(笑)


そしたら、なんて言ったと思います???

キャンディーズのボスさま、、、


「お金なら、私、だすよ!出してあげるよ!」


彼女のその一言で、また私の涙腺が〜〜!

やば〜〜〜い(´;ω;`)ウッ…

マジで涙がぽろぽろ〜〜。


優しいなあ、みんな。

「私も出しますよ!」とかね、、、(泣)


クラウドファンディング形式にしますか(笑)

それ、いーーーーね!(≧▽≦)



幸せになりますよ。 [2019年06月13日(Thu)]
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東京はここ数日とても涼しくて、長袖だったり。

梅雨らしいっちゃ、梅雨らしいですが。


でも!今日は久しぶりに日差しがまぶしい晴天でした。

大洗濯です。爽やかな一日でした。


フラメンコのレッスン、だったのだけど。


「ティエント」の振り付けはほぼ終わりました。

後は、最後のタンゴの部分だけ。


「このクラス、もうやることないからさ〜〜〜!

シギリージャ(去年やった難しいやつ)やるか〜。」


皆の蒼ざめた顔、、( ゚Д゚)、、

ゲゲゲ。ご勘弁くだせえよ、、、一徹さん、、


タンゴのぞいたところまで通して踊ると、、、

8分ありました〜〜。

これを全力で踊ったので、結構疲れます。


あ、それは私の体力がないからです、、(;^ω^)

他の人は全然平気でしょう。


手抜きせずに、全力で足もやったんで、、疲れたぜ。


帰りの電車も、、すごく混んでて、、、

渋谷で優先席が空いたので座ったんです。

ちょっと、息が浅くて、貧血になりそうだったので。


そしたら、、座ったとたん、

杖をついたお爺さんが乗ってこられたので。


もちろん、すぐに立ち上がったのですけど。

いや、いいです、いいです、と抑え込まれたけど。


杖を突いてる人を立たせられない、、と思って。

無理やり、彼を座らせたんですけどね。


実は、これまで何度かこういう場面で、、

おじいちゃんに席を譲って、怒られたことがあり。

、、こういうシチュエーション、ホントはトラウマ。

俺をジジイ扱いしたな、って怒鳴られたこともある。


ま、今日は、大丈夫、杖、だもん、杖!と、、

自信満々でお譲りしたのです。

ちょっと、しんどかったんだけどね。私も。


そして、二駅、三駅。新宿駅で。

彼は下車するために、ゆっくりと立ち上がり。

その時もすごく混雑していたのですが。


狭いスペースで、自分の荷物から取り出したのが、、

この、四つ葉のクローバーの押し花、でごんす。


そして、、それを私に差し出して、、、ひとこと。


「幸せになりますよ。」


どっひょーーーーん。


おじいちゃーん。(/ω\)

どおして、私が幸せじゃないって、知ってんの、、、


と、まあ、そおゆうことがあったんですけどね。


帰宅後は、、散々でしたよ。

昨日まで、元気ハツラツ〜!だった、うちのお母たま。


ヨキ子の予想を大幅に超えて。

上機嫌タイムは終了!迎えてました、、(*´Д`)


もう、すっかりドロドロドロ〜ン、とネガティブ。

何度も電話してきては、、文句たらたら。

ある人物に恐ろしいメールを送ろうとしてたり、、、

恨みつらみ、スゴイこといってるし、、、


もうアホらしくて、やってらんねっす。

心底、わがままちゃんやわ。。。

(*´з`)バカヤローー。


「緊急取調室」キントリをハラハラしながら観てて

もうそれどころじゃ、ねえっつうのに!


話半分に、いや、三分の一?に流し聴き(笑)

そのくせ、母は「田中哲司」がお気に入りだったりで。


死ぬのか、あれは!と、大騒ぎ。

そんなん、知らんし(笑)。来週続きを観てください、、


ああ、、週末から、この母ちゃんのもとへ参ります。。


幸せよ、早くおいで。。。



元気バリバリ! [2019年06月12日(Wed)]
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母親ですが。。。


最近、ちょっと落ち着いてるかな、と思ったり。

かと思うと、ずしーーーん、と落ちたり。


仲良く明るく電話を切ったのに、三分後に突然、

ある人物を罵る、ブチ腹立つ、バカにしやがって、と、

すごい言葉を並べたショートメールが届いてビックリ。

なにそれ、、(;・∀・)、、


電話の中では、全然そんなそぶり見せなかったのに

電話切った後に突然、そういう感情が生まれたと。


誤解を解くのに大変でしたが、、、

理解をしてくれて、自分の勘違いに落ち込んで、、

今度は、老いぼれた自分の情けなさを憂いて凹む。


慎重に言葉を選ぶようにしているけれど、、

なかなか難しいです。。。


そんな繰り返しではあるけれど。

昨日は違いました。


数十年、市のために貢献してきた、ということで

母も表彰されることになり、、、

これは、というメンツが揃う大きな会が開催されました。


最初は行きたくない、とごねてましたが、

そんなの本心じゃないことは百も承知。

華やかな場所が大好きなのに行かないわけがないっ!


私が先月、出席の返信を送っておきました。


すごく痩せてしまったので、昔のスーツをお直しして、

ついでに、靴まで切り貼りして(笑)

(足が痛いので、今までの靴が履けない。)

母は母なりに、準備を一か月かけて?楽しみにしてた。


が、当日の昨日、朝8時。

消え入りそうな声で電話がかかってきて、、( ゚Д゚)


全く眠れず、夜明けにまた眠剤を飲んだらしい。

寝ついたところにメールの音で起こされて、、

もう駄目、眠れないし、ぼお、っとして、しんどくて

足も痛い、起きれない、もう、今夜の会には行けない、

聞き取れない声で私に訴える、、( *´艸`)


こういうパターンも、もう慣れたもんです。

今は睡眠薬の飲みすぎで(ダメだって言ってんのに!)、

頭が朦朧として、身体もいうこと聞かないだろうし、

シンドイでしょう、確かに。でも絶対夕方には復活する、

私はもうそれが見えるんですう〜〜〜(*´з`)


眠剤の飲みすぎだから、今は寝るしかない。

絶対寝れるから寝なさい。

起きたら、お腹空いてるから、ちゃんとご飯食べて、

その時に考えよう、わかった???


それでも、グジグジ弱気で。文句たれまくってたが。

「頑張ろうっ!出来る、大丈夫!」


と、何度も言い聞かせて電話を切りました。

その後、、どうなったと思います???


母は素直に、それから熟睡。お昼に起きて

お腹空いたから、ざるそばを食べに出かけ。

知り合いの美容室で軽くセットしてもらって。


「もう、すっかり元気よ〜〜。」

と、夕方電話がありました。ほらね、、、


お直ししたスーツにあうアクセサリーがわからん、

どれがいいと思う?、、と聞かれても。


目の前にその洋服もアクセサリーもないし!

アドバイスしようがないし!(笑)


適当なアドバイスしておいた、、(*´з`)、

何とか、バッグも靴もアクセサリーも収まったらしい。

お見合いパーティかよ、、(笑)


写真が見たいなあ、と、私が言った一言を

母は聞き逃さなかった。


それから20分後、、、知人から連絡があり。

今、お母さまの写メ、撮ったからヨキちゃんに送るね!

と、、(;・∀・)、、うっそやろ。


ヨキータに見せたい!と思った母は、、、

会場へ行く前に、そこにわざわざ寄って、、、

写メを撮らせて、ヨキ子に送って、と頼んだらしい。


写メの母は、、、朝、シンドくてもう駄目、と

駄々こねてた同一人物とは思えないほど輝いてました。


そして、、夜。21時。電話が鳴りましたよ。

これまでで一番楽しい日だった、本当に楽しかった、

興奮している母、受話器にツバ飛びまくってるはず。


大きなホテルでの、大きな会とパーティ。

足が痛くても、引きずらないように表彰してもらい、

たくさん、拍手をもらったこと。

丸テーブルの、母の席にたくさんの人が挨拶に来られ。

2時間、3時間、食事が出来ないぐらいに立ちっぱなしで

いろんな人と話したけど、知ってる人も知らない人も

覚えてない人も(笑)、よくわからん人も、とにかく!

皆さんが母と話したくて挨拶に来てくれたこと。


相づちを私が打つ間もなく、、、母は話しまくる。

本当に本当に嬉しく楽しかったみたいで。。。


アナタが、頑張れ、って背中推してくれて

いろいろアドバイスしてくれたから、だから

本当にいい時間を過ごせたよ、感謝してる、と。


ちゃんと、言葉にして伝えてくれて。

ハツラツとして。声も大きく華やかで。

なんか、、日頃の母親とはジキルとハイド並みに違う。


そしてね。今朝ですよ、今朝。

また早朝、電話かかってきたんですけど。


まず、第一声、、

「元気、バリバリですっ!」



。。。びっくりしちゃった。(;・∀・)

今朝は昨夜よりさらにパワーアップしてる。


しゃべり疲れたからか、ものすごく熟睡できて

足も全然痛くなくて、最高に気分がいいと。


「朝食も美味しく食べましたよっ!

これから元気にリハビリに行ってきますからね!」



こんな母は、、、何十年ぶりだろう〜〜〜。


「お母さん、やっぱ、人前に出なきゃだめだね!

一人でいるより、たくさんの人の中心にいないと!」


思わず、そう言ったら、、、

いつもは、、いや、もう私はダメ、私なんか、、

という、テンションで打ち消すのだけど。。。


「ホント、そうだね!ありがたい!」と、、、


この超ポジティブな母親に違和感を感じつつ(笑)

私はとても嬉しい、泣ける(´;ω;`)、、、


30年前のブルーのアンサンブルを出してきて、

これでリハビリに行って、自転車こぐ時、上を脱ぐの、

とかなんとか(笑)。なんじゃ、そのプラン(笑)


まあ、、きっと、、ウルトラマンの3分間みたく、、

母のポジティブパワーは、続くことはないでしょう。


母もそれはわかってる。

明日になったら、またネガティブに泣いてるかもしれない。


「でもいいじゃん。時々、こんなゴキゲンな日があるから、

人間は生きていけるんだから、ねっ!」


そう言うと、母は、ホントだねえ〜〜、と、、

その返事も、ある意味、奇跡、私的に(笑)


いつもは、、、お前何言ってんの、変な宗教??

なんて、言われてるからさ(笑)


今日一日はせめて、幸せな気分のまま、

母が過ごせますように!


なんか、ホント涙出るぐらい、嬉しかったよ〜。


梅雨。鎌倉。 [2019年06月11日(Tue)]
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知人から、鎌倉行くので良い情報ほしいと言われ。

え、私に聞く??


私、、3、4回ぐらいしか鎌倉に入ってない気がする。

ディープな散歩をしてるわけでもないし(;^ω^)


全く分からん、、、です、、、

と、答えるような、ヨキータさんではない(*´з`)、、


ネットで探しても意味ないし。

良かったところ、必死で思い出す、思い出そうとする(笑)

が。むむむ。。。


過去のブログにさかのぼるしかない!

ヨキータ、鎌倉、で検索しました(笑)やれやれ、、


やっぱ、ブログは記録になるなあ。

へ〜、こんなことしてる、こんなもの食べてる、って。

再び思い出して、思い出に浸る。。。


一番記憶に残るのは、、、

闘病オフ会の仲良しさん4人で出かけた鎌倉かな。。


、、癌封じ寺に行きたい、と、その中の一人が提案して。

行こう、行こう、と皆で賛成して待ち合わせしたんだった。


癌封じ寺に行きたいと言った彼女と、先に待ち合わせ

まず二人で「報国寺」の青竹を見に行った。

お抹茶も飲んで。ゆっくりできた記憶がある。


そして4人揃って、癌封じのお寺へ。。。

そのお寺、、ちょっと、ナンダカナ、って雰囲気で。

後で、皆でブウブウ文句たれたけどね、、(笑)


その近くにあるめっちゃ美味しいお店でランチ。

リーダー格の友人が予約をしてくれていてね。

何を食べても、本当に美味しくて〜(゚Д゚)ノ

あそこだけはもう一度行きたいな、、、


、、次の日たまたま私の誕生日だったんだけど。

サプライズデザートまで用意してくれていた!

本当に驚いたし、、楽しくて、、めっちゃ笑って。


混んでいるところには行きたくなかったから、

わざわざアジサイを観に行ったりはしなかったけど。

観光客なんていないお寺の蓮に見惚れたりね。


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この旅の数か月後に、逝ってしまったふたり。

癌封じの効き目はやっぱりなかったのかもだけど。

でも、あの日の楽しさは永遠だと思う。

3年前なんだけど、ホントに昨日のことのようだから。


話は最初に戻りますが。。。


鎌倉に行く知人には、このコースを全部伝えました。

マニアック過ぎたかもな(笑)(笑)


。。。と、思いきや!


全部行ったというではないですか〜!!!


ひゃ〜〜。ビックリ。

って、自分が教えといてナンだけど(;^ω^)、、


こういうマイナーな鎌倉もいいわね!

って、喜んでくれました。。( *´艸`)



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