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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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イカれた夏のはじめかた。 [2017年07月30日(Sun)]
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こんなに忙しいのに。


お仕事も半休をいただいて、

朝から荷造りに汗出していたのに。


夜は、、、エネルギーもらいに、、、


西口プロレスを楽しみに歌舞伎町へ。


その名も、、、


〜イカれた夏のはじめかた〜



いいね、いいね(笑)


小猪木ちゃん、、、


リングに上がって、、、


チラッとこっち見て、いつもの

フラメンコ式、手拍子で一周。


これ、他の人にはわからないと思うけど(笑)


私が行くときは、いつもやってくれる(笑)



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ローズは、ハードコア選手権試合。

王者防衛戦らしい。


てかさ、、、

いつのまに、チャンピオンになってた?(笑)


マフミは単独で出場でしたが、、、



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キラー・バッカ〜〜ン(笑)(笑)だってさ。


なにやってもカワユイまふみ。


でも、、、この日、、、


めっちゃ会場が盛り上がったのが、、、


佐野うさぎさんがやってるウサトラマン。


ホントにウルトラマンシリーズを愛してるらしい。


それは私も同じなんだけどね〜!

怪獣酒場に行ったぐらいだから(笑)





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アホやな。わいも。


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話は戻りますが・・・



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で、、、最後に、マイクパフォーマンスが。


なんと、、、某円谷プロ(笑)から、、

電話がかかってきて、、、


もう、やってはいけない、と、、

厳重なお達しがきたらしい(笑)


とうとうきたか、、と、、

諦めの快諾。ウサトラマン。


その翌日、、TVで報道されたのが、、、

中国の偽ウルトラマンのニュース!


・・・だったらしい。


会場、大爆笑でした〜〜〜。


しかも、、35000円!かけて作成したという

このウサトラマンの衣装も、、この夜が最後。



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マイクもって、マジ泣きの佐野うさぎに、、、

場内は割れんばかりの、、大爆笑〜〜


(●^o^●)ははは。


わかるなああ。。。


ウルトラマンを愛するものとして、、、


ちっとぐらいいいじゃん!と思うけれど。。

中国のパクリニュースには怒ってしまうから、、


人間の心理というものは、、わからんもんです。



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いいやつだな(泣)。


ちなみにですね、、、


来月からは仮面ライダーになるそうです(笑)


中国さんと変わりませんな(笑)


あ〜、楽しかったな!


腹の底からホント、すっごく笑った。

声に出して、わはは、わははと。


笑い声にきっと色が着いてた。


ストレスはこうして軽減されてゆく、、、



シタールを聴きに。 [2017年07月28日(Fri)]
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忙しかった週末顛末記。

2日目、日曜日でございます。


懐かしの、会いたかった人たちに会えた。

そんな一日だったので。


引っ越し準備が遅れたとしても!

後悔はありません!!!イェイ!


まずは、、、お見舞い!


都内の病院ですが。。。


私だけでなく、日本全国のファンが!

とても心配していたオフ会の友人のお見舞い。


私もめっちゃ心配していた一人だったけれど。

入院してるからお見舞いにいこ!と、、、

友人が突然、声をかけてくれて。


入院してるのね!!?と、、、

歓び勇んで病院に行きました。


いつも人のことを気にかけててばかりの

とても優しい人格者のぼぶさん。


これに少し書いています。

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/2136


私だけでなく、たくさんファンはいるけれど。

ホントに元気になってほしいヒトの頂点にいるひと。


頑張ってとは言えないから。

でも、頑張ってほしい、と思っちゃう。


私が病室に入ってきて、本当にビックリしていた。


思っていたより!ずっと笑顔が健康的で。

今までと変わらぬ表情で。


ずっと絶飲食で痩せてはいると思いますが。

声にもしっかり張りがありました。


笑顔はいつもと同様!素敵です。


たくさんたくさん、お話をしました。

大丈夫?とこちらがハラハラするぐらい、


皆ともっと話がしたい、と、、、

座ってくれたりするんです(泣)。


元気をもらえた、と言ってくれたけれど。

その後、きっと疲れも出てるハズ。


15分ぐらいでおいとま、と考えていたけど。

まだ大丈夫、大丈夫、と、、、


1時間以上はおしゃべりして笑っていました。


状況が改善されるまでは、

まだまだ辛い毎日が続くと思います。


最後は、、皆で熱く手を握り合って。

病院を後にしました。


あの笑顔がずっとずっと続くよう、

皆でお祈りしています!


私は汗を拭き拭きしながら、、浅草へ!


今度はライブ!!!


カフェ『村のバザール』

https://www.facebook.com/muranobazar/


馬喰町バンド企画「インドの山」


「ゼロから始める民俗音楽」をコンセプトに

結成されたバンド。

懐かしいようでいて何処にも無かった音楽を

バンド形式で唄って演奏する。




きゅうり Takuya Iida:タブラ


写真はありませんが、、、

きゅうりさんのタブラ、素晴らしかった!!!


タブラをインド国内外で活躍する

「ArunangshuChaudhury」に師事し、

インド、韓国、台湾をはじめ

諸外国での公演をおこなっている。




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金光亮平”Yo”:シタール


2004年よりVisva-Bharatiインド古典音楽学部にて

Dr S Sarkel氏からシタールを学び、2013年から

シタールの巨匠・Ustad Shujaat Khanに師事。

2008年から活動拠点を台湾に移し、

2013年台北市立国楽団 と国立音楽ホールにて共演、

2014年人力飛行劇団と国立演劇場で共演、

2016年にはエディンバラ芸術祭の

”Taiwan season”に出演するなど、

台湾国内外の音楽・アートシーンにて精力的に活動中。



彼のシタールを聴きに行ったのです。この夜。


台湾で非常にお世話になったYOさんです!

石のミュージアムのカフェギャラリーでの高座。


あの場所を紹介してくださり、、当日もお手伝い頂き。

奥様ともども、本当によくしていただきました。


そして、、YOさんの兄弟子のかた。

素晴らしい演奏でした!


ヨシダダイキチ:シタール

1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。

ウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。



思いがけず、、、


素晴らしい演奏三昧の夜を過ごせた。

疲れた身体に染み入ります。



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これは、、インドの山!を表現したフードかな。



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サプライズで聴きに行ったので

(というか、当日まで行けるかわからず)


すごく驚いてたけれど(●^o^●)。

久々の再会!嬉しかったです。


台湾では本当にお世話になりました。

いつかきっと、また台湾で。


今度こそ、YO,さんのシタールで

歌之助さんの高座のお囃子を演奏してほしい。


そうそう、素敵な奥様も来日。

いつもラブラブのお二人ですが。


「?ウタノスケサン、イナイデスカ?」

と、探してました(笑)


「very far !!! Osaka , veryvery far!」

と、わけのわからん英語で(笑)答えた。


よろしく伝えてください、と言われました。


伝えなきゃ(笑)


濃ゆい週末顛末記 [2017年07月27日(Thu)]
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タオル類を整理して、、、


いるものと要らないものに分けてたら。


こんなナイスな黄色いタオルがあった。


かなり大きいです。



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これは、、たぶん、、、


地元で、、、全日本プロレスがきたとき。

あ、もう20年ぐらい前だと思う。


ジャイアント馬場さんにサインもらったのか、な?


思い返せば、、


レスラーとは思えないような、、、

口数の少ない、温和そうな方でした。


西口プロレスの、馬場さんのモノまね芸人に

このタオル、あげようかなと思ったら、、、


「これ、亡くなってる馬場さんの直筆サインでしょ!」


とんでもないと、、、

プレミアムな値段がつくはずでしょ、と、、、


え〜〜〜〜っ!そうなの、、、


売るべき? オークションで???


むむむ。


やっぱ、持っとこうかな、、、


そう、今、いろいろ売ったり。あげたり。

モノの出入りが忙しい季節。

あ、入ってくることはないか(笑)


リサイクルショップに先週末、来てもらって。


男なみの仕事をしましたよ〜〜〜。


これ、20代の頃の怪力だったら、、、

全然平気だったなあ、とか思いながら。


ものすごい日射だし。

立ってるだけで汗がしたたり落ちるのに。


スチールの棚をしょって。。。

家電照明をぶら下げて。。


ランプや洗濯器のラックや

扇風機に、お風呂のシンク類、壊れたコンポ、、


姪っ子にもらって使い古した炊飯器。

10年以上使ってる安物は、底が凹んでボコボコ。


これでよくゴハンが炊けたもんだ。

ありがとさんでしたね。。。


仕事に使ったホットオタオル器でしょ、、

照明器具三つに・・・


やはり、仕事で使ったものが多いな。


お鍋にフライパンも、、どえらいボロボロ。

全部持って行ってもらった。


業者がくる前に、、タマゴたくさん使って、、

最後の玉子焼きを作っただよ。


業者の来る二時間前。



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甘い玉子焼き。


おおお、業者が帰った後は。


なんかすっごく広くなり。スッキリした!


どんどん部屋がこざっぱりしてゆく。。。

なんか寂しいよ〜〜〜(ToT)/~~~


来週はテーブルや椅子も洋服チェストも本棚も

皆まとめてサヨナラなんです。


疲労困憊で、、シャワー浴びる時間もなく。


目黒の美味しいフレンチビストロへ向かう。


そう、、タンゴ・デ・グラナダの打ち上げ!


この日のサプライズがね、、、


全員で赤い服を着る!!!

先生以外は!


ゆえに先生は、ビックリ、なんなの、アンタら!

、、、のはずだったが、、、


さすが、百戦錬磨の一徹。

ビクともしませんでした(笑)


元はと言えば、、、

私のジョークから始まったのですが。


まさか、皆が賛同してくれるとは、、、


ハワイ島のホテルで遭遇した赤い一団。

「Red cup」!! のソサエティ。




http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201411/20


これをイメージしたのだけど(笑)


普段、赤い色を着ない方が結構いらして。

(私の洋服ダンス、赤だらけ。)


でも、、普段着ないからこそ、皆さんの赤は

とっても素敵だった。赤って、誰でも似合うんだ!


とても美味しいお料理だったのですが、、、

引っ越し騒ぎで、カメラを忘れてねえええ。


食べたものが映ってない(笑)


残念だな〜〜〜〜っ!!!

めっちゃ美味しかったのにぃ〜。



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私と先生以外は目隠し♪


前列あたりの数人、オーラありすぎて

後ろの皆さま、すみません、て感じで(笑)


忙しい週末は、、、この翌日も続き。


こんな毎日、、数年前の私だったら

高熱出して死んでるだろな・・。


頑張ってくれてる、私の身体よ。


そのうち、ご褒美あげるからな!!!


もちっと耐えてくれ〜〜〜♪





猫にむささび。 [2017年07月26日(Wed)]
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猫にマタタビ、ではないですよ(笑)


タイトルは、猫にムササビ!です。


10年前にIKEAで買ったクッション。


一目ぼれして買ったムササビちゃん。


処分せねばなりません。


捨てたくないな、、と思ったけど。

この度、、欲しいと言って下さった方が!


メッチャ、嬉しいです。


キャンディーズの重鎮、やち姫さま。


あれ、欲しいな、と思って〜〜と。

時を外して、ラインしてくれました。



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ほらほら。


さっそく、写メを送ってくれました。


猫ちゃんとムササビだっ!

可愛いですっ。嬉しいですっ。



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このガラスのテーブルと赤いイスもIKEA。


この大好きだったガラスの天板。

とてもしっかりしているスグレモノで。


なんと、当時、8000円でした。


よく、10万ぐらい?と聞かれるですが、、、


持っていけなくてごめんね、です。


これは、、リサイクル業者が引き取りにきます。


少しずつ、大切なものが嫁いでいきます。


大好きな方達にもらわれていって

ありがたや。ありがたや。


こういうとき、facebookとか、ライングループ、

いいですね。メルカリやってるヒマもないし。


益々、腰はひどいことになっております。


あと少しだ。にゃんばれ!!!


というわけで。


この家とも8月早々にオサラバなので、、、


今の住所には皆さま、お手紙、宅配物、、、

くれぐれもお送りになりませんように。


また住所が決まったらお知らせしますゆえ。


引っ越し準備で疲れて・・・

少し、熱が出てきたので休んでいたら、、、。


タイミングよく?悪く?母からの電話、、、


「どした?」


「あのね。今日はね。誰からも連絡なくてね。

おまえが置いて行った「婦人画報」の雑誌をね。

ぜーんぶ読んだよ。」


だそうです、、、


あら、めずらしい。もう目が見えない、と言って、

本を読むことなくなったはずなのに?


「ほら、おまえが関わった、というページね。

ガンのひとたちの特集。


これまでに、聞いてやろ?

いろいろガンのお友達の話とか、

亡くなってしまった人たちの話とか、

聞いてはいたけど、、、読んでてね、

それをいろいろ思い出してね。


そりゃ、私も、お腹を切ったし。

手術も何度かしたし。

でも、こうして年老いてもまだ生きていられる。

感謝しなくちゃいけないなあ、と本当に思えて。」


おお。めずらしい。この母がそんな事を言うなんて。


、、どうせ、それ一週間ぐらいで忘れるでしょが(笑)


「この雑誌を送ってくれてありがとう。

今度、いろんな人に紹介してみるよ。

私も元気をもらったからね。」


そっか。よかった!


母は、、そう言えば。

私が癌の手術したこと知らないんだった(笑)


あやうく、バレそうになるよ(笑)


癌になってもならなくても、

いろんな病気で苦しんでいる人がたくさん。


私の周りにも。

ブログを呼んでくれている人たちの中にも。


大変な状況の人がたくさん。


辛い日々を過ごしている皆の心が、

今日は癒されて

少しでも穏やかに時を過ごせますように。



日本の神様! [2017年07月24日(Mon)]
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スピリチュアルフレンド(笑)、りこぴが。


変化の一年になりそうなヨキータに・・・

誕生日のカードを一枚。

日本の神様カードを引いてみました、って。


そしたら、、、火の神様が出たらしい。


なんか、今のヨキさんにピッタリじゃな?って。

ほんとやな〜〜〜。


火の神様かああ。


燃えるぞ〜〜〜(笑)

これ以上、燃えると大火災?


以下、神のお告げ!(●^o^●)





火の神様。



火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)かな?


私の炎は熱い火ではありません。

古きものを焼き、新しいものを生み出す炎です。

古い縄を燃やして灰にしなさい。

そして新しい縄を作るのです。

その縄は縛るものではなくて

人と人を繋ぐ輪になるでしょう。

新たなエネルギーをもたらす炎です。

過去を許して下さい。

家族との時間を増やして下さい。

浄化の炎は

時空を超えた解決すべきカルマを燃やしてくれます。



ザ!体幹! [2017年07月22日(Sat)]
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体幹トレーナーにいつのまにかなってしまった

妹のノリータさん。


パソコンもやったことなかったのに!

こんなことやれてる〜〜。びっくら。


先週の連休、聾唖の方、手話通訳の方、そして

ボランティアの方々を対象とした

体幹トレーニング講習会をやったそうです。



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妹たち、病院の職員さんは皆、手話ができるので。

どんどん輪が拡がりますね。



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市を巻き込んで、というか県外まで。大活躍中。

問い合わせが多くて大変みたいです。


今、世の中は体幹!なんだね〜〜〜。


日々、体幹鍛えてるうちに、痩せてしまったと。

忙しすぎてやつれてる、って気もする(笑)


やりたいことを100%やれてることが

この世の奇跡、なんだけどね〜。



いのちのおはなし。 [2017年07月20日(Thu)]
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皆さまもご存じだと思いますが。


ずっと生きてると思われた日野原重明先生が。

18日午前、呼吸不全で105歳で亡くなられました。


105歳!!!


生涯現役!!


アッパレ!!!



なんとなんと、スゴイ人生を生き抜かれたことよ。


誰にも真似できないことです。


ご存知の方も多いと思いますが、、、


うちの姪っ子とその旦那様は、この数年、

日野原先生と懇意にさせて頂き、

お仕事を一緒にすることが多かったので、、、


二人の哀しみは深く、泣きはらしたようです。


べー・チェチョルさんとの奇跡のコラボ。

あのコンサートに行けてよかったなあ。


日野原先生が語り、唄い、踊った?あの舞台。

ずっと目に焼き付いたままです。


私も相当自由だけど。

彼の、原始のままの子供のままの

天衣無縫ぶりには足元にも及ばず。


そして、それは相当な人生を歩いてきた人間が

最後に見せてくださった、

「ヒトとは、こうあるべき」姿だったのだと


今はそう思います。


その日野原先生が、、、

人生の終焉までベーさんにその愛とエネルギーを捧げる、

そう、おっしゃっていたのですから。


ベーさん、なんというご縁なのでしょうね。

告別式でも歌うことになるのかなあ。


歌ってほしいなあ。

日野原先生の自作の歌。

「愛のうた」


しかし、ホントになんて人生。


サリン事件やよど号!ハイジャック事件。

大きな事件に遭遇するとは。


よど号事件は、自身の人生の転機となったそうで。


犯人側が指示した北朝鮮に向かっていた飛行機。

金浦空港で降ろされ、解放された瞬間に決意した。

これからの人生はいわば与えられた人生。

だから人のため、社会のために

身を捧げようと決めたのです。



とても納得です。


生と死のはざまに一瞬でも身を置いた人間は

きっと、そこに行きつくのだなあ、と。


与えられた人生をどう使うか、って。


残りの時間の使いかた。


それがただただ絶望で終わるのか。

ひとために社会のためにあろうとするのか。


先生は、当然ながら後者だったのですね。

私もそうありたいけれど。

最近はいっぱいいっぱいです。自分に。


地下鉄サリン事件が発生したときは、

突然の事態にも関わらず、抜群の判断力で

640人もの被害者の受け入れを無制限に実施し、

犠牲者を一人に食い止めたんですものね。


いちばん、スゴイことをされたなあ、と思ったのは


小学生たちに命の大切さを教える『いのちの授業』

全国の小学校に出向いて実施されたのですね。


必ず子どもたちにする質問。


「命はどこにあるのか」


「ほとんどの子どもたちは、自分の左胸を指し、

命は心臓にあると答えます。けれどそれは違う。

心臓は器であって、命そのものではありません。


命は見えるものでもなく、目に見えないものだと。

子どもたちはそう、理解していく。


大切なものは目に見えない。

目には見えない大切な命と時間。」


「命は時間です。」


日野原先生はそう、子供たちに説くのです。


命は時間。限られている時間。。


「自分が使える命(時間)をどう使うのか。考えてほしい。

誰かを助けることに命を、時間を使ってください。

そうすることで、君たちの命に意味ができるのです。」



これ、シンプルだけど、素晴らしい表現だと思います。

子供たちにわかる言葉。


それが、生きる、真実なのだじゃないかと。

私は思いました。


日野原先生は授業の中で

野口雨情が作詞したシャボン玉の歌に託された

歌詞の意味を教えるのだそうです。


あの歌に登場するシャボン玉は、泡ではなく、、

幼くして亡くした女の子の命を表現していると。


それを聞くと、子どもたちの表情は変わるそうです。


命の尊さ、哀しさ。愛おしさ。

それを子らに伝えることの大切さをしみじみ感じます。


なぜ、人をいじめたり。人を殺してはいけないのか。


それは「他人の時間を奪うこと」になるから。

明快な答えだと思う。


「人を許せる人になってください。」

そういう言葉も子供に向けられたそうで。


「君たちなら僕らが成し遂げられなかった

平和を築くことができると、そう信じてますよ。

どうか君たち、よろしく頼みます。」


そういうことの言える人がどんどん

日本からいなくなっちゃいますね。


私がスゴイな、っと思ったのはね。


日頃、私が難しいと思ってることがあり。


「人のために使う時間と自分のために使う時間」

そのバランス。


昨日、ネットニュースで、あ、と思って。

その答えが書かれ当ていたような気がして。


すごい、日野原重明!って。





成長後の人生は

何のために生きるべきなのだろうか。


日野原先生の答えは「社会のため」。

難民や病気の人々などを支援していくことも

大切なことであるが、それだけではなく、

普段の生活をどうやって充実させるかも

大切な命の使い方であり、

それが他者へとの関わりにつながり、

社会のためになるのだという。

成長期は自分のために。それ以降は他者のために。

そういった時間の使い方をしてほしい。



その絶妙なバランスを暮らしながら保つことは

難しいのだろうけど。でもすごくうなづける。


あと、とても気になったのがこの記事。





昨日の(日野原先生)の講演のタイトルは、


「死んでいく人が家族のグリーフケアに

どう参与できるか」
でした。


「本来のグリーフケアは、家族を亡くし、

グリーフ(悲嘆)に暮れる人をどうケアするか、

が、テーマなのですが、その亡くなる家族自身が

残される家族のグリーフケアに関わるか」



色々なお話があった中で

先生はこう結論づけられました。


「どのような死に方をするかで、

残された家族のグリーフは変わってくる。

死ぬ際、残る人を悲しませないよう死んでいく、

グリーフケアをしながら死んでいく。

そのためには、自分が持っている”時間”を

できるだけ人のために使いましょう」


残された人が後悔にさいなまれたり、

罪悪感を持ち続けたりしないよう、

死にゆく時に周囲の人に和らぎを与えることが

できたらいいし、そういう死に方をすることも可能だ、


といったことをお話されたそうです。


スゴイ、先生。

やっぱ、すごい。と、、感動しました。


それは全人類に関係する事だと思うのです。


人は人を見送り、人に見送られる、という

普遍のテーマを持ってこの世に生まれてきたのだし。


そして。


ユーモアのセンスにあふれ、ちゃめっ気のある

日野原先生の独自なキャラクター。


困難な時にこそ、笑いは必要、不可欠なのだと、

思い知らされます。


やっぱね。人間は「笑う」ことで救われるんだ。


みんな!もー、こーなったらさ!!!


腹の底から笑っちゃおーーーぜ♪






45年3月、出張で搭乗したよど号で事件に遭遇。

乗客がハイジャックを理解せず、

メンバーも説明に窮する中、声をあげて

「人質を取る乗っ取り」と説明。


「ハイジャックする人が説明できないのはおかしい」

とマイクで語り、緊張する機内をなごませた。


若林容疑者は取材に対し、、、


日野原氏が解放直後の記者会見で

メンバーの凶悪さを問う質問に

「彼らは学生だった」などと応じたとし、


「当時は、われわれの『大義』の理解者だと感じていた」

と語った。加えて、若林容疑者は


「人を犠牲にする大義に大義はない。

我々の間違い、思い上がりに気付かされた」と話した。



ドS、そしてドM。 [2017年07月19日(Wed)]
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長野の薔薇の庭のオトモダチがね。


忙しい私に、、薔薇の写真のバースデーカードを

今年も送ってくださいました。


書いて下さる文面も、、彼女らしくてね。


本当に泣けるのです。

私のことを、本当に理解してくださってる方。


なかなか会えませんが。

いつも心の中にいます。


ブログを読んでくださってありがとう。

気にかけて下さってありがとう。


さてさて。


フラメンコ。次の課題曲。


シギリージャ。



筋肉痛です。3週間ぶりのレッスン、、、


先生の言ってることがもう、ね。

ワケワカランのですう〜(笑)


ちんぷんかんぷん。宇宙人?


先生の引き出しって、、、どうなってるの。

開けても開けても、まだ引き出しが出てくる。


どんな脳味噌?左脳と右脳、両開き。


みんな、、、レッスン中だけど、

ため息、デカいわ(私です。)

目が寄るわ、、、


口はぱっかーんと空いてるわで、、、


やばい、やばい、理解不能。


シギリージャのリズムに慣れるまでは

カスタ使って身体に叩き込ませる、、、

振り付けはそれから!!!と、、


でもさ。その、カスタが、、


すんごい難しいんですけど〜!



難曲と言われる「ラ・ビダ・ブレーベ」さえ。


、、、もっとわかりやすく。

今考えると、簡単だったと思えるぞ。


なにこれ〜〜〜〜っ。


バカじゃ、できんじゃん。


終わった後も、、、げそっ。

(>_<)(>_<)(>_<)〜〜〜〜!


無理無理無理無理、、、と

アタマがぐるぐるの私らに、、、


にやにやと嬉しそうな一徹先生。


「どうじゃ!難しいじゃろが!」と近づいてくる。



脳トレじゃ!能トレ!

ドMのキミら、楽しかろーが!



あのね。あのね。


貴女が「ドS」なだけですってば。


これ、凡人にはできませんてば〜〜〜。

てか、貴女の脳みそのなか、マジどうなってるの?


何十曲も完璧にパソを記憶し、カスタを記憶し。

なんで、忘れないの???


天才? 将棋士?


ああ。シギリージャ、、、


踊れるようになるのでしょうか、、、



暑いっすわ〜! [2017年07月17日(Mon)]
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三連休…。


ひたすら断捨離…。


遊びたいよう…(/。\)


腰も痛いし〜。頭も疲れるし〜〜。


もおやだやだやだ〜〜〜〜。


連休初日朝、お世話になってるデンタルクリニックで。


バースデーメンテナンスしてきました!


50分かけてしっかりクリーニング。

最後はペパーミントクリームで

歯茎のマッサージまでしてくれます。


血小板が低いせいか…

免疫力落ちるとすぐに歯茎にくるみたい。


なんとか今回は大丈夫そう。


虫歯はここ数年ずっとありません。

これを維持すると、一生自分の歯でいけるよ、

と、なかなか素敵な先生がボソッと。


歯ぐらい元気でないとね。頑張ろー♪


アンデルセンでボルシチとパンビュッフェ。


パン、旨すぎ〜(≧∇≦)!


7個食べたよ。オリーブオイルかけたり。

自分で焼いたりもできる。


ボルシチ…。これぐらいなら作れそーです。


久々、一人で外食。


さ、断捨離に戻るぞ…(/。\)…ぐす。


また痩せてしまったヨキータです〜。




はるか遠きムスタン! [2017年07月15日(Sat)]
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自宅でダンシャリ中。


これがまた。いろいろ出てくる、出てくる、、


例えば、ネガファイル。


これはその表紙にしていたもの。


チベットでの一枚。


懐かしい。と、想いを馳せながらやってるから

ダンシャリ進まないよね〜〜(笑)


そんなおり、、、テレビで懐かしいヒト発見。


「世界ふしぎ発見!」



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謎のムスタン王国と奇跡をおこした日本人。


近藤亨さんだ。。。


どうしてるかなと、最近気になってた。


辺境の地ムスタンに人生を捧げ、

貧しい人々の暮らしを変え、そして支えた日本人。


これまでブログにもたくさん書いてきましたが。

私もここでボランティアしたことあるんです。

もうずっと昔のことですけど。


近藤さんがムスタンの地に米を作るぞ〜、と

勇ましく、新潟を日本を捨て。ムスタンへ。


それからまもなく、私もかの地へと。


友人に、ボランティア行こう!と声をかけられて。

近藤さんを良く知る人でした。


リンゴ摘みのボランティアでした。


わ〜、楽しそうじゃん!と思うことなかれ。

これが、、マジ、壮絶でした。


ヒマラヤ山脈の高低差6000メートルの谷間!

片道5キロぐらい歩いたかな。。。

それも、けっこうな山の道、谷底、吊り橋、、、


風の王国です。

突風が一日を通して吹き荒れます。

暴風よけにゴーグルして。

吹き荒れる砂が鼻に口に。。。


往復だけで、もうヤバいッス〜って感じ。

辛い辛い。もーー、死ぬかと思たった(笑)

酸素が薄いので息が切れるし、、、


その模様はこれ読んで




http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201509/01

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/276

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/168



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リンゴの林は、たわわでしたが。


これをジャムに加工したり。

いろいろ工夫されてました。



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今はネパールですが。


中国との国境近くに14世紀から700年!

それがムスタン王国。



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日本のテレビ初公開!


壁に描かれてた美しい曼荼羅は・・・

なんと!世界最古のものなんだそうです。


知らなかったな〜〜〜。

知ってたら、観たかったよ。



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標高3000メートルの高地では、、

ソバ、麦、アワなどしか作れず。



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リンゴの仕事を一緒にやっていた女の子に

うちに来る?と、誘われて・・・


行く行く、と言ったはいいが。

またまた際しい道を何キロも、、、


ううう。お気楽ランチモードじゃないのよね、、


ゼエゼエ、言いながら到着した家、、、

おじいちゃんたちが歓迎してくれたけれど。


そば粉を水で練ったものが主食で。

もちろん、うちらもそれを頂きましたが。


味は全くなし。食感、、なんか、、辛い。


でも家族でもてなしてくれた!

ウソでも美味しいと言えないけど、、、


あのランチは忘れないよ。



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そんな荒れ果てた地にて、、

近藤さんは、お米作りに挑戦し。野菜を栽培し、

果物を作り。人々の暮らしを変えました。



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畑や水田に入れる水は

雪解け水では冷たすぎるそうです。


彼はため池を作り、ニジマスの養殖を始めました。

ムスタンの人達が初めて魚を食べるように。


これは歴史的事件?ですよね。



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リュックしょってムスタンに着いた日に、、


近藤さんが歓迎会を開いて下さり。

思いがけず、ごちそうになりました。


調達することが難しいはずの日本食。

そして、、養殖のニジマスのフライは。。

めちゃくちゃ美味しかった。


貴重なものをいただいてしまいましたね。



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近藤さんがムスタンの支援に立ち上がったのは

何と!70歳過ぎて、です。


その信念は変わらずに。


近藤さん、なんと、90歳までムスタンに

その身を捧げたそうです。


彼は教育の大事さを訴えて、学校を創りました。

私もその学校に行きましたよ。


子供たちと一緒に給食を食べ。授業を受け。

たくさん、一緒に遊びましたよ!


大きな働き手である子供たちが、

学校へ行くことを許されたのは、、、


給食という日本の制度を取り入れたから。

ゴハンを食べさせてくれる、、、


それが子供を学校へ送る理由となったのです。



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近藤さんは日本の多くの支援者の協力で

ムスタンに17の学校を作られたそうです。



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私の友人がムスタンに興味を持ったわけ。

彼女は看護師さんでした。


そして、医療施設が皆無だったこのムスタンに。

病院を立てるという近藤先生の夢に賛同し、、、


日本での仕事をある意味、捨ててムスタンへ。


ガミ病院ですが。出来るまで時間もかかり、、

大変だったみたいです。




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近藤さん。


昨年、お亡くなりになったと番組で知りました。


やっぱりそうか、と複雑な気持ち。


まだ近藤さんはご存命だろうか、、と

常に意識にはあったので、、、

そうか、そうなんだ、、と。


私が、東京に来ることになったキッカケ。

それは、今考えると、、、

この近藤ジーさんだったんですよ。


その看護師をしていた友人が。

ムスタンで病院を作る手助けをしに行くと。


だから、自分のマンションに住んでくれない?

と、声をかけてくれなければ。


今、私は、東京にはいないんですから。


その頃、私はいろいろ大変な時期で。

心理学の本ばかり読みあさっていて。


東京にこない?と声をかけられた時にね。

私、もっと東京で心理学の勉強がしたい!と、

電流がビリビリ流れて。即断しました。


その翌週ぐらいにはたぶん、、

荷物もほぼ持たずに。上京したはず。


あの時、許してくれた母に感謝だ。


ムスタンの風の地に、夢を追いかけて

出かけた友人は、、、三ヶ月もしないうちに

日本に戻って来てしまいましたが。


夢を追いかける、ということ。

それはキラキラと眩しく、尊いもの。


でも。それ以上に厳しく。

自分の内面と向き合うことを余儀なくされます。

現実と夢のせめぎ合いですよね。


私はその後、1人で暮らすことを決意し、

仕事と家を探し、、、

そしてフラメンコのクラスを探した(笑)


そして、、一徹先生との出逢い。

フラメンコと出会えたのも。


近藤先生のおかげっ!!!


もう亡くなっていたいたなんて、、

もう一度お会いしたかった。


お疲れ様でした。


あの地で。20年も値をはやし。

ムスタンの人々のために命を懸けたこと。


いろいろな噂はありましたけれど。

すっごいことだと思う。


関われたことが本当に嬉しい。




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