CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2016年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
奇跡の歌声にのせて。 [2016年06月30日(Thu)]
629omote[1].jpg



昨日は、、朝から大学病院へ。


特定疾患受給の更新手続きのお知らせがきたので。

ため息つきながらやってます。


いろいろ揃える書類があるのですが。

一番時間がかかるのが、、

医師が書く臨床調査個人票(診断書)。。。


これ、「難病指定医」でないと書けないので。

やたら時間がかかるのですよ、、、


一年て、あっという間じゃん?

毎年これを申請、更新、するって、、、


めっちゃめんどくせーーっ!って思うんですけど。


でも毎年やるってことは・・・

毎年生きてるってことだから。


やっぱ、ありがたく、、更新させていただきます、、


ふううう、、、


本来は、病院から会社へ直行、のはずなんですが。


昨日は、代々木上原の白寿ホールにて、、、


ベー・チェチョル氏の待望のソロリサイタル!


姪っ子が久々に受付にたつ、というので、、、

会社にお願いして、、ちょこっと会いに行きました。


ベー・チェチョル  テノールリサイタル2016

〜奇跡の歌声に乗せて〜


●6月29日

・ヘンデル:涙ながれるままに /オンブラ・マイ・フ

・スカルラッティ:麗しいスミレよ

・カッチーニ:アヴェ・マリア

・ベッリーニ:私のフィルレのかなしげな姿よ

・グノー:<ファウスト>より “この清らかな住まいよ”

・グリーク:君を愛す

・R・シュトラウス: 明日の朝 / 献呈

・トスティ:最後の歌 / 君なんかもう愛さない / 悲しみ



最近は日野原重明先生とのコラボが多いですけど、

昨日はシンプルにクラシックオンリーでした。



629[1].jpg




チェチョルさんは一曲終る度に

観客席に背を向けて。祈るしぐさをします。


神様と約束している時間なのだそうです。


この歌が「自分のため」に、ではなく。

ここにいる皆のものでありますように。


彼らのために心から歌えますように。


一曲歌うごとに、そういう約束を交わすのですね。


甲状腺癌で、絶頂期の彼が声帯を失ったとき。


いつか再び、聴衆の前で歌う日が来るならば

その時は平和や静けさや愛が降り注ぐような

そんな歌い手であるように、と。


それならば奇跡をみせよう、と。


神様と誓いを交わしたのではないかと。


ヨキータの妄想ですけど(笑)

たぶん、当たってますよ。


私はクリスチャンでもなく。宗教もありませんが。


人は誰でも、神様とひとつだけ約束をして

この世に命を授かり、生をうけるのでは、、と。


よく思うことです。



また逢う日まで♪ [2016年06月28日(Tue)]
IMG_2383[1].jpg




Domingo Flamenco "Final Series" 最終公演!


私も出演させていただいたノヴェンバー・イレブンス。

いよいよ最終公演を迎え。。。


豪華メンバー!満員御礼にて無事終演となりました。。。


もちろん、ノーベンバーに貢献度大!の一徹先生、

この夜のライブに出演し、華を添えました。


先生の生徒さんたちでほぼ会場はいっぱい。

あの会場で、あんなに並んでいるのは初めて見た(笑)



IMG_2384[1].jpg



赤坂、November11.part.U!!!


お店がなくなるわけではありませんが、、、

フラメンコのライブは一応、この日をもって終了。


今までずっとスポンサーとなってフラメンコのライブを

企画してくださっていた影のオーナーが、、、


フラメンコから身を引く、、という決断をされたから。


私も本当にお世話になりましたし。


先生も独立直後から、コンスタントに出演していて

誰よりも彼には感謝の気持ちがいっぱいのはず。


なので、この夜のライブは、、いつにも増して

すごく力が入りまくっていました。



13517627_1154963404524059_9220292844463693213_o.jpg



写真はfacebookからいただきました♪



13517582_1154963684524031_7135655644952653995_o.jpg

13497537_1154963477857385_4347252441470389387_o.jpg


グラヒーラ。そして、タラント。


ホント先生、この夜、凄みがあったなーーー。


一番前で見ちゃいました。


最後のフラメンコライブとあって、、、

この夜は、宇崎竜童氏と阿木燿子さんご夫妻も!!!

(ノーベンバーのホントのオーナーです。)


ずっと立ち見で見ていらっしゃいました。

変わらず素敵でしたよ〜〜〜。



13498073_1154964204523979_5647669642627651085_o.jpg


この日は、、熟女チームで編成?されていて

一徹先生が一番若かったぐらい!


みなさん、あの年齢で、、あんなに動けるなんて!

マジで素晴らしい。


汗がしたたり落ちてゆく姿、色っぽいです。

サパテアード、足も全然衰えていない。


お客さんをしっかり楽しませてくれる、

そんなオトナなバイレを観ながら、、、

これがホントのフラメンコだよなーって、、、


私、、省エネフラメンコだから、汗もかかない(笑)


お恥ずかしい、、、

汗かく前に、貧血、みたいな(笑)


普通は、、全員によるフィン・デ・フィエスタで

幕は閉じる、という形なのですが。


この日は、、やはり終わりませんでした


必然的に始まったアンコールの嵐。


大歓声の中、、、


再び入場のバイラオーラの皆さん、そして

カンテ、ギター、ヴァイオリンの演奏者。


この日、迫力のバイレを2曲踊ったベニートが

これまた素晴らしい日本語でトーク。


フラメンコが厳しい時代に、こうして

自分たちが踊る場を与えて下さってありがとう、

そういう感謝の意を述べて、、、


あの!オーナーのBさんを!!!

無理やり、ステージに引っ張ってきました!


毎回、どんなに誘っても、、、


「絶対俺は踊らないぞっ!」

って、首を横に振っていたあのBさんが、、、


この夜は、、、出てこられたんです!

すごいどよめきでした(●^o^●)!!!


あのセビジャーナスは私、一生忘れられないなあ。



13497874_1154964391190627_8013773774795493415_o.jpg


もう、叫びまくったもん。



「お〜れい!Bさーーーん!!!」



って、、、(●^o^●)!!!



13502550_1154964444523955_6758037285712091418_o.jpg


本当に嬉しい夜だったのではないでしょうか。。。


観客席も一体となって、、、


普段は禁断のパルマもガンガン、叩いちゃった。


絶叫(笑)。叫びまくったわー。


泣けるなあ。。。


皆、誰もがこんなに彼に感謝しているんです。


ノーベンバーイレブンスで。

この夜のような素晴らしいフラメンコライブが

観られなくなるのは本当に寂しいことです。


てか、番外編が12月にありますけど、、、


番外編に出演するのが、、、


うちらのようなヘタッピーな踊りで、、申し訳ない。

いいのか、本当に、、、(;一_一)


って、、、思うよねーーー(>_<)。



IMG_2385[1].jpg



この日もすごいパワー全開で歌っていたカンテさん、

森薫里さん(●^o^●)!!!


相変わらずキュートですが、、、

唄っているときは、いぶし銀のベテランの味、、、


そのギャップが素敵。


何度も、ブログにアップしてますが。


薫里さんは13年前からの不思議なご縁で、、、

当時私が働いていたトスカーナの葡萄農園で

たまたまお客様としてこられた方で。


ツアーのディナーのあとのパーティで、、、

私が、、習いたてのセビジャーナスを踊るときに、

(ただの余興です(笑))


私、唄えますよ、と奇跡の声掛けをしてくれた人。


薫里さんの歌で、踊れたなんて、、、ホント奇跡。

あんな下手くそすぎるセビジャーナス、、、


思い出すだけで顔から火が出る!(笑)


「私もソリスタでデビューしましたよ〜〜!」


と、彼女になんとか報告できました(●^o^●)!




thumbnail_image2-2.jpg


いつか、薫里さんの歌で踊る日が来るかな、、、



IMG_2389[1].jpg



Bさん、一徹先生、キャンディーズ、わたし。


「変顔すんなよー、今日は!」

と言ってた先生が、しっかり変顔してますけど(笑)


12月の番外編ライブを、、、


私たちへの「置手紙」として。

企画してくださったBさん。


がんばりますねっ。


そのライブ、関西にお住いのBさんは

来られないだろう、とおっしゃってました。


とても残念です。観てほしかった。


そう言えば、、、ノリータを紹介したのだけど。


なにを言い出すかと思ったら、、、Bさんたら。


「あなたのお姉さんにはね。

12月までは何とか生きててよ、って言ってるから。」


(@_@;)、、、また言ってるし(笑)


「ライブ終わったら死んでもいいってさ。」


と、憎まれ口たたいてやりました(●^o^●)(笑)


ぐわっ。


なーんていろいろ書いてたら。


早速、今日、、、Bさんから12月のライブの連絡が。

来ましたよ、、、


全員、セビジャーナスを冒頭で踊るらしい、、、


因縁のセビジャーナスだ(笑)。


13年前よりはちゃんと踊れますように(笑)






体幹への試み、報告。 [2016年06月27日(Mon)]
thumbnail_image2.jpg



前回の記事に続き、、、



http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201606/13


「体幹バランスへの試み2016!」 情報です(笑)


ノリータ新トレーナーの指導の下、始まった!

お年寄りから、学生、幼児までの体幹トレーニング。


その後も申し込みが順調に続いている様子。


それでなくても忙しいノリータさん。


もう、私と電話でだべる時間さえ、最近はありません。

寂しいです(笑)、、、うそ。



thumbnail_image3.jpg



軟式野球のチームの体幹クラス!



thumbnail_image1.jpg




理学療法士さんにも協力してもらって、


元気な野球少年の体幹レッスン。


こうして、スポーツにも貢献できるのですから

幸せなことですね。


そして夜は、体幹フリークラス。。。


「わし、ちかれたー!」と、、メールが(笑)


まあ、一日の病院業務が終わった後のクラスだからね。


さすがに疲れるだろうなー。


フラメンコの練習する時間さえない、と言ってた。

人には任せることができないワークだしね。


とはいえ、やりがいのある仕事。


これで、たくさんの人のお役に立てたらいいね。



心は変えられる。 [2016年06月25日(Sat)]
IMG_1993[1].jpg



「性格は変えられない。でも、心は変えられる。」


僕は、性格は生まれ持ったものであり、

変えることができないと考えている。


けれど、心は変えられると思っている。


なぜなら、僕自身がそうだったから。

本当の僕は、ネガティブでとても弱い人間。


だから、言葉の力を借りて、

後ろ向きになりそうな自分の心を必死に応援してきた。


言葉を前向きに変えていけば、

心のあり方も必ず変えられるんだ。




私も、修造師匠と全く同感ですっ!!!


さすが修造先生。わかりやすく言語化してくれてる。


昨日、生まれた星の配置で個人の性質や方向付けは

ある程度決まってる、と書きましたが。


もちろん、環境によっていろいろ誤差も出てきます。


そして、、、心が変容していく限りは、、、

どんどん運命も変わってゆくと。思ってます。


それだけ、こころ、というものが


個人の人生に関わっていく大きさは計り知れないと。


心はいくらでも成長できて。

拡がってゆき。人生を豊かにしてくれる!


不可能なことを可能にもする、という、、、


これは、期待も含めて、の意見ですけどね♪


巧く言えないですけど(笑)


私もそうだったから〜。


幼児の頃とかは。


怖いもんなしの勇猛果敢なガキんちょだったのに

その頃に家族崩壊のあおりを想いきり受けて。


誰もいない家で一人、テレビと向き合う環境で

すっかり影を持つオトナ子供に。


小学校。再び、暴れん坊と化し、クラスの親分。


しかし、、クラスの皆が先生に告発、、、


「ヨキータさんを何とかしてください!」


見事、撃沈の巻、(>_<)、、、なんでやねん。


中学校。ようやく、自分の性質と周りの子供たちの

人間の造りが相当違うことに気づき、、、

その温度差に、、ついていけなくなり、、


自分らしくやろうと思えば思うほど、、、

抑えつけられる。職員室によく呼ばれた、、、


高校。厳しい公立の規則のなかで、、やっぱし、

私は完全に浮いてしまう。

ま、それなりに明るく楽しくやってましたけどね。


学園祭などでどうしても出る羽目になり?(笑)

けっこうな人気者でした。

廊下を歩くと、下級生とかが

私を食い入るように見る、っていうパターン。

他の学校の生徒にもけっこう知られていて、、


あ、これは憧れの、とかじゃないですよ(笑)

上野にパンダを見に来る、ってパターン(笑)


短大。全然、アウト^^^


私はどうしてこんなにつまんない人生を

生きているのかな?ってずっと思ってた。

孤独だった、今にして思えば。


誰からも理解はされないと思ってたし、

一人妄想劇を楽しむしかなかった。


勉強もしたくない。する意味がわからない。


周りに、生きていくことの意味を

背中で教えてくれる人が全くいなかった。


辛かったなあ。


性格はかわらない。

そう、いつも私は同じだったと思う。


破天荒で。でも気弱で。


育てられた環境のせいで、

周りの目を気にする子になってしまったけれど。


ホントはそんな性質なんかじゃない、と。

あの頃の自分に、今は教えてあげたくなる。


初めて海外に出て、いろんな国を歩き、

さまざまな民族と触れ合っていくうちに…


何かがポンっと弾けた気がします。


何だろう〜(丿 ̄ο ̄)丿。すごく楽になった。


長い旅をバッグ一つ持って続けていると…

自分の住み処は旅そのものではないかと思えた。


きっと小さな枠の中で呼吸するのがダメなんだね。


話はそれましたが…(´ 3`)…



3大事なアネゴ的友人が昔、サラッと言ってくれた。


「アンタはな、大胆かつ繊細なヤツやからな。」


それが、カチッと私の中ではまった。

腹に収まった、というか。


弱い。本当はすごく弱いんです。

それが優しさに繋がればいいけれど。

自分が崩れそうになる時もあったから。


でも、心は変えられる。


シンドイことがある度に、私は、

自分で自分を育ててきたのだと思う。


ひどく落ち込む弱さが出てきたときに

それに耐えうる、やり過ごすスキルを

なんとか身に着けてきた。


恵まれた環境のなかでホクホク素直に育つひと、

私的に、すっごーーーいうらやましいのだけど。


私がその環境に居たら、きっとサボりまくって

努力もしなくって、性格的にダメなんだと思う。


きっと、険しい山を登り、降り、それでも

遥か天空をめざす、、そんな燃費の悪い生き方が私。


まだまだ完成はしていない。


同じことで苦しくなる。


病気をしたから苦しむのではく。

家族を失うから、ではなく。

大失恋をしたからでもなく。


原因はなんであろうと、、


自分の心を支えきれなくなったときに

ひどく絶望してしまう。


まだまだ修行は続くんだろなー。


とはいえ、、、東京に来るまでの自分の弱弱しさを

考えたら。。。強くなりましたよっ!!!


心の怪我をしてもかさぶたはすぐできます。


ようやく、幼児のころの図太さを取り戻せました。


もっともっと本来の自分に還っていきたいです。


(●^o^●)。


わけ、わからんこと言ってるでしょ(笑)




星は語ります。 [2016年06月24日(Fri)]
IMG_1632[1].jpg



2016年。半分が終わりますね。


早いね。とてつもなく!


先日のライブなんて、、もう百年前のことのよう。



IMG_1630[1].jpg




なんだかわからんが、、、


確かに2016年は、、、


私にとって、思いもよらない年になってしまった。


ガラにもないが。

フラメンコと向き合う年に。


私はそこまで真剣にフラメンコやってるか、つうたら

全然、そうでもなく。


(すごいヒトは、ホントすごいからね!)


才能あるか、つうたら、全然、なく。

表現力に長けてるか、つうたら、そうでもなく。


ただ、本番にちょびっと強くて

ドヤ顔で踊れるだけ(笑)


でも、なんだか知らんが、、、


突然、今年になって、そういう場が、、、

踊る場が、、、あれよ、あれよ、と与えられ


正直。似非(エセ)バイラオーラ、ヨキータは、、


面喰っております!!!非常に。


なんで、こんなことになったんやろ、、、

(@_@;)???


ふっと思い出したのは、、、、


私の大好きな占星術師の、、、

お友達でもある、星さんのお告げ、です。


星、という名前が、本名ってとこがスゴイでしょ。


彼女とは10年以上のご縁ですが。


2015年の年の初め、、、彼女のご自宅に伺い。

ゴハンを食べながらいろいろ。


ココ、数年で私に押し寄せるという怒涛の日々を、、

嵐の模様を、、、教えられ、メモった。


メモを探して読んでみると、、、


書いてある!!!確かに!


言われたような嵐のような怒涛の日々は、、、

ありがたいことに、、いや残念なことに

私には実感として感じられませんが。


http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201503/02


抜粋




「この2月からは、文化性のあるもの、自己表現。

これがいいです。

フラメンコかなと思ったんですけど。

これは来年の2月まで。


来年の2月、3月から今度はオリジナリティ、ユニークさ、

アート、自分なりの何かを表現する流れ。

こーゆうテーマをもうひと山やるんだと思います!


そして、海王星と海王星の120度。

表現活動がいいらしい。ここでもやはり自己表現。

エネルギーを表現する、

のり移ったようにフラメンコを踊る、とか、、、

魅惑的な表現ができるとか、、、

目に見えない同士、、そんな天体の影響なので、

面白い表現ができると思います。」
、と星さん。



フラメンコに向き合うことになったのは、、、

星が、宇宙がそういう仕組みを作ったから?

これ、すなわち!運命なのかあああ???


て、ことで。


もうあきらめて?今年はフラメンコと向き合います。


まずは10月2日、六本木ヒルズで開催のダンスカフェ!


そして、12月4日のライブ!


年内、このまま体調がよければいいな。。。


星さんは、生年月日だけでなく、生まれた時間、

生まれた場所、も深くデータに読み込むので、、、


全く同じ人は、、同じ産院で生まれた同志?ぐらい(笑)

より詳細な流れがわかります。


びっくりするぐらい、個人の持って生まれた性質とか。

そのまんま、出てくるんですよ〜〜〜(@_@;)


星さんの所には、今年はまだ行けてません。

今、お仕事を少しセーブされているそうなので。

おとなしく我慢しています。(笑)(笑)(笑)


星の少ない東京の空を見上げながら、、、


私は、星のお告げのとおりに・・・

今日も明日も歩いていますか?と。


一人ごと、言いながら帰宅してます、、、




こんな贈りものが♪ [2016年06月23日(Thu)]
20160506_105746.jpg



先日のフラメンコの発表会の際に。


友人からいただいたプレゼントです。


よくよく見ると、、、フラメンコ!!!


まあ、なんてかわゆいブラシなんでしょっ!!!


こんなの売ってるんだね。


ほら、カスタネットを両手に持ってますよ♪


(●^o^●)!!!素敵すぎ。



ありがとう〜〜〜〜っ!!!


わたし、すでに男化していて。


髪を丁寧にとかすことも最近はないのだけど(笑)。


頑張って、女の人になる〜〜〜〜(笑)(笑)(笑)


最近、このうっとおしい天気のように。。。


スカッと晴れない心模様。


今日はフラメンコのレッスン、、、


バシバシッ、メリメリ!!と床を叩きつけて(笑)


ストレス発散だ〜〜〜〜(●^o^●)!!!


お〜れい!!!




オドロキ。 [2016年06月22日(Wed)]
yama2.jpg



おお!懐かしの、アリゾナ。


10年前に遡りますが。


原因不明の多臓器不全一歩手前の状態が続き。

数か月に及ぶ絶飲食の入院。度重なる辛い検査。


無表情の医師から投げかけられたのは

聴き慣れない、ある難病の名前。


その後、、東京に戻り。


カナダの友人に連れられて。


セカンドオピニオンに出かけたアリゾナの、、、

超ビッグ、超有名、ホスピタル。


アラブの王族が自家用機で治療にくる病院です。


私は、、行ってはみたものの。


予想通り、高い検査代が払えなくて(笑)

採血だけして(笑)


持参のCT画像とかいろいろ、、、

アメリカ人のドクター2,3人に見せて。


終わりました(笑)。


結果は、、ジャパニーズドクターと全く同じ所見。


でも、、とてもいい体験ができました。

素晴らしい施設もウロウロ見学できたし。


通訳のかたととても親しくなり、、、

おうちにも招待され。遊びにも行った。


結果を聞いた後は、、、


長距離バスで、「セドナ」に一人で遊びに行き。



cactus2.jpg



そりゃ、もう楽しい三日間を過ごしました。


セドナにはもう一度行ってみたいです。


そこから!始まった私のブログです。


「ヨキータの哀愁日記」


ホント、驚き。早いもんです。

もう10年もたってしまいました。


ひとりよがりの哀愁日記、、、


ノーマークのはずだった、、、のに。


なんと。先月のアクセス数が!20位だったんです!


驚きの順位ですよ。 


このブログはお馴染み、Amebaではなく、、、


日本財団が提供する公益事業のコミュニティサイト、

CANPANが立ち上げているものです。


ブログ界?では思い切りマイナーです。


現在、個人のブログは多分申請を受け付けていません。

団体ブログのみで構成されていると思います。


NPO団体さんとか多いのでは、と思います。


よく災害時におけるボランティア情報とか、

復興のプログラムとか載せておられます。


そんなところに、、、


西口プロレスとか、、ローズさまの画像を

ガンガン載せてる私、申し訳ないぐらい(笑)


「闘病ブログを書いて。」と、日本財団の友人に言われ、


その頃、難病との闘病が始まった私でしたが。

いっちょやってみるかと、、、


始めたのはいいが、、、(-_-)、、、


遊んでばかりの報告で、、、

これ闘病ブログですか、、みたいな感じだし(^_^;)


それに以前は、こんなに記事をアップしてなかったし。

誰が読んでるのかさえも見当つかず、、(笑)


今はね、、たとえ!ネタがなくても、、、

楽しみにしてくれている数人の友人のために!


頑張って書いてるだす!


もともと、順位とか全く興味ないからさ〜〜〜、


アクセス数とか気にも留めてなかったけど。。。


一年前ぐらいかなあ、、、

100位以内を毎月発表するようになり、、、


へー、と思いつつ、どうせ私は番外だし、と、、、

クリックしてみたところ、、、


のっけから40位ぐらいだったので。

あら、うそ、、(@_@;)、、マジで。


100位に入ってること自体、マジで驚いたのですが。


それが、、びっくりぽん!なことに。


今月、、、なんと、20位ですから〜。


個人ブログが圧倒的に少ない中、、、

これはけっこうスゴイことだな、と思われます。


財団の方にチェックされたら非常に恥ずかしいです。


ラブセクシーローズ、、、狂い咲き(笑)の図(笑)


あら、たいへん。\(◎o◎)/!


とはいえ、最近、ライブネタでアクセス数減っているし

また激下がりすると思うけど(笑)(笑)(笑)


上がったら上がったで嬉しいもんだね。


皆さん、こんなどおでもいいブログ、読んでくれて

本当にありがとうです〜〜〜。


時々、読み返して、自分でむせび泣いたりして(笑)


東京に出てきて17年ぐらい?


良く頑張って来たなあ、って。

嵐に次ぐ、嵐、の、、航海だったなあ、って。


振りかえるにはブログもいいかもね。


そういや、、一緒に胆管癌と格闘し続けた

あのオチャラケ主治医の夢をみた、、、


なぜか。主治医が癌になってた、、、


せ、せんせー、大丈夫かな、、、



スーパードクター [2016年06月21日(Tue)]
ドキュメント.jpg



最近は会社から戻ると、、、


しばらくベッドで仮眠することが増えて。


お風呂から出ると、もうグダ〜〜〜っと(笑)


で、テレビで観ますか、、と、リモコンを手にし。


あ、、手術やってる、、、

と、、手が止まる。TBSドキュメントでした。


私、、、手術の映像とか見るの好きなんです。。。


昨日なんて、、、相当な映像だったのですが。


ご飯食べながら見てしまいました。


これです。





「すべては患者のために!」

「決してあきらめない!」

あらゆる手をつくし、

患者の命を救おうと、治療に全力を尽くす

三人の日本人スーパードクターたち! 

驚きの医療技術の現場に完全密着!!



世界に誇るスーパードクターたちの医療現場に密着。

迫真のドキュメント。最新版!


今回登場するスーパードクターは三人。


まずは、、この手の番組で必ず登場する、、、

神の手を持つ、天才脳神経外科医 福島ドクター。


そして、心臓血管外科医、渡邊ドクター。


世界から多くの患者が救いを求めてやって来る。


私がテレビをつけたのは、、ちょうど福島ドクターの、、

すっごい複雑な脳の手術の真っ最中でした。


頭をカパっと開けて、、、(衝撃。)

血管をいじらない様に腫瘍だけ取り出すという、、


素人目には、、、言葉は悪いですが、、、

グジャグジャにいじりまくっているようにしか見えず。


これをまた閉じれば、、、


患者さんは、話も出来るようになり。快復されていく。


なんて、すごい世界なんだろう。

私の眼はもう釘付けに。。。


これ、以前ならボカされた映像だと思うけど。。

全てが高感度のカメラで!!!アップで映されていた。


ちょっとおかしいんじゃない、と言われそうだが、

私は瞬きもせず、こういう映像に見いってしまう。


なぜだかわからないが、、夢中になってしまいます。


人間がどういう構造になっていて、どんなふうに

宇宙の神秘ともいえる生命を保っていられるのか。。


とっても興味があるのです。


彼らに続く三人目のスーパードクターは、、、


なんと「胆管癌」の手術の、、カリスマドクター。


じ、じぶんと同じ手術をしているにも拘らず。

この手術風景はものすごく興味深く。

そして、ワクワクしながら見てしまいました。


普通は見るの、辛いかもしれないよね、、、

(^_^.)、、、私、変人(笑)



「余命宣告を覆せ!胆道ガン・最後の砦 

最難関手術に挑む!」 消化器外科医・椰野正人



5年生存率が胃ガンや大腸ガンなどに比べて極めて低く、

2割程とされる「胆道ガン」。

厄介なことに検診などでは見つかりづらく、

発覚した際には進行しているケースが多いという。


その中でも、最も難易度が高い「肝門部胆管がん」の

スペシャリストが名古屋大学の梛野正人教授である。


梛野が率いる名古屋大学の「肝門部胆管ガン」の執刀数は、

世界のトップクラス。梛野のもとには、余命宣告を受け、

手術を断られた患者たちが全国から次々とやってくる。




映像で見る「肝門部胆管癌」の手術もすごかった。


肝門部胆管癌の手術は、高度の技術を要するし、

手術できるドクターも限られているかもしれない。


私は肝内胆管癌でしたが、そう川島なお美さんと同じ。


他の臓器の大きくなる腫瘍と違って、

胆管にできる腫瘍は、、、

インクが染みていくように周囲へ広がっていくので。


癌があります、と、確定されるまで時間がかかり。

しかも、手術で取って終わりか、と言えばそうではなく。


・・・実に難しい癌なんですよ。


手術成功しても、、5年の生存率が20%ですよ、、、

私、もう3年半たちましたが。なんとか生きてる(笑)


でね。手術の映像を見ながら。思ったんです。


こういう風にして私もがバッとお腹を開けられて、、

身体の中をいじられまくって、、、


奥に鎮座する肝臓を半分取り出したんだ!って、、、


ある意味、、衝撃、、、感動、、、


改めて、、、主治医よ、ありがとう、だ。


今にして思えば、、、


スーパードクターのこと探そうとも思わなかった。

セカンドオピニオンとか、、考えたことない。


私はありがたいことに?

主治医のことを完全に信頼していたし、、、


一緒に頑張っていこう、みたいな流れの中で

安心して治療に臨めたことは、、、


すごい幸せなことだったんだ、と。


改めて、感謝の念が、、ふつふつと湧き上がる。


手術をしたくても断られ、、、

もはや時間のない状況でスーパードクターを求め。

国内を捜し歩く患者さんたちがこんなにいるのかと。


どんなに辛かったでしょうね。


願いも届かぬまま、

命をそのまま落とされた方もたくさんいるはず。


昨日のテレビで手術されていたのは、、、

なんと!80歳の女性患者さん。


す、すごい、、、


私、手術した時、もしその年齢だったら、、、

手術、しないという選択をしたかも。


彼女にはひ孫さんをその手に抱く、という目標があり。

どうしても長生きしなければならなかった、と。


生きていく、ということは、、、


そういうことかもしれない。


スーパードクターの手によって、、、

奇跡的に命は救われるかもしれない。


でも、その先に、生きていく希望や夢や、、、

そういうのがなければ。


人は、その先の人生を続けていくことはできない。


私はどうなんだろう。


まだまだ、別れたくないひとたちがいる。

まだまだ、フラメンコもやっていたい。

まだまだ、歌之助さんの夢のお手伝いもしたい。

まだまだ、セクシーローズのお下劣さを見極めたい(笑)


あそこにも行きたい。

あれも食べたい。


ま、大した目標ではないけれど(笑)


なんとか。まだまだ「生きている」ことを

楽しみたい、という自分がいるみたいだから。


変わらず、前向きに治療を続けます(笑)


あ、今、治療という治療はしていませんが、、



フラメンコって素敵。かも。 [2016年06月20日(Mon)]
IMG_2365[1].jpg



私のソリスタ・デビューが先月末に終わり、、、


6月も毎週末のように、友人のライブを観に行ってます。



13351178_824313937701457_686735921_o[1].jpg




ライブに出ることになった、と、、、

周囲をびっくりさせたS子さんは、いろいろ凹みながらも

本番のバイレはバッチリでした。


ものすごく練習したんだろうな、と思います。

もともと体力はある彼女だから。


本当にうらやましい限りです。


そして、、、先週の金曜日。


長年のフラメンコ友達、と言いいましても、、、

彼女は上級クラスですが。


以前、一緒にやっていた時期があります。


Tさんもいろいろ抱えている人で。

ハードな仕事、そして身体のこと。


でもいつも静かに闘志を燃やしています。


そう、その表現ピッタリかも。


時々、一緒に練習するのですが、、、


自分のわかることは何でも惜しみなく教えてくれるし

そして、どんな人の踊りも称賛できる優しさを持つ。


真摯にフラメンコに向き合ってるヒト。


私はソリスタ・デビューでしたが、、、

(これに出るのもホントは大変なんすよ!)


彼女が出演するのはすご腕?が揃うライブなんです。

プレッシャーもあっただろうと思います。


でも、静かに燃えている。

猛獣の中では一番怖いタイプだと思う(笑)



IMG_2357[1].jpg



そんな眼をして、彼女は「ティエント」を踊り。


さっすがだな、、、と、、心から拍手。



IMG_2359[1].jpg



オ〜レ!!!と叫びまくったよ(笑)



IMG_2379[1].jpg



先生、こーゆうとき、必ず変顔するんだよな〜〜〜。



IMG_2375[1].jpg



照れ隠しかな???


不思議なひとだ(笑)



そしてね。この夜のライブは、、、もう、、

なんて言ったらいいか。


熱かった、とか、そういうのだけではなく。


フラメンコってこんなに面白かったっけ?と、、

興奮しちゃうような面白さが。


技巧だけに走る踊り手ではなく、

周囲を包み込むような踊り。


楽しく、そして幸せな気分にさせてくれる踊りです。


ものすごい衣装をきているわけでもなく。

若い、わけでもなく。


でも、全てに満ち足りた踊り。

オトナのフラメンコ。


この日のライブ、、そういえば。


ライブハウスのオーナーと先生が、、、

隣同士で飲んでいるところに私ら到着したんです。


その横が空いていたので、、、げっ!!と思いつつ。

座らせていただきました、、、


座るなり。オーナーさんが、、、

私に威勢よく言いました、、、


「よく決心した!!」


(@_@;)え、、、、ナニ、突然、、、


一徹先生とオーナーさん、なにやら話していたらしい。


「もう冥土の土産、第三弾決めたから。」


(@_@;)(@_@;)、、え、え、え、


なに、それーーーっ\(◎o◎)/!!!!


私の冥土の土産、それはこないだのソリスタ・デビュー。


で、12月のライブが、冥土の土産・第二弾、と、

オーナーが命名したのが、先日のこと、、、


で、、、第三弾て、、、なによ、、、(>_<)、、

マジ、怖いよ、あなたたち、揃うと〜〜〜


もう、私に何もさせないでおくれよ〜〜〜(>_<)


でね。先生が席を立っているときに、、、

オーナーさんが、、、


すごく嬉しいこと言ってくれたんです。


貴女の踊りは素晴らしかったんだよ、って。


ドッキ〜〜〜〜ん!!!


「アナタがあんなに踊れるなんて思ってなかった。

もっと下手だと思ってた。

だから声かけたんだよ!

だから12月に番外編やろうと思ったんだよ。」


もう、、、ビックリです。


そんな畏れ多い言葉を聴けるとは思わなかった。


フラメンコにはすごく厳しい方ではあるし。

雷を踊り手に落とすこともあると聞いている。


日々、すごい実力のバイレをこうして観ている彼が


わたくしなぞの踊りを評価してくださり、、、

終了のはずのフラメンコ興行を、変更してまで

番外編として、また踊る場を与えてくださるとは、、、



「よく決心した!!」


そう、おっしゃってくださったのは、、

きっと、一徹先生が、、、


こやつは、もう何年もヘロヘロ状態でなんとか

フラメンコを続けてるから、、ライブ一つだけでも

大変なんですよ、みたいな事、言ってくれたのだろう。


先生はこの夜、上機嫌。


素晴らしいレベルのバイレをたくさん見て、、、

ハレオをかけまくっていた。


「私はね、崖から突き落とす母ライオンなんだよ。

可愛い子ライオンを成長させるために

何度も崖から突き落すのさ。」


酒を飲みながら、豪語する先生を見て、、、


いや、大げさでなく、ホントに突き落されたライオンが

ここに、一頭、二頭、三頭、、(笑)


「先生に恥かかせちゃいけない!」という一念で

ライブの練習、必死でやるんですよ、、、


皆でそう言ったら、、、


チョイ、また鼻を赤くして、、、(笑)


「ったく!何、言ってんだよ〜〜〜〜」と、

照れまくっておりました(笑)(笑)(笑)


さあ、来週は、、一徹先生のライブ!


これで、赤坂のNovember 11th part.2 での

フラメンコは終了となります、、、


番外編として、、、


12月4日の「domenica flamenco」!!!


ヨキータが踊りますよ〜〜〜。


って、まだまだ先のことだから、、、


もちろん、なんも考えてない(笑)




ありがとう。いつもありがとう。 [2016年06月19日(Sun)]
thumbnail_DSC_3112.jpg



「ありがとう」


僕はこの言葉を口にするたびに、

人に支えられて生きていることを実感します。


でも、この言葉、身近な人にはなかなか素直に言えないよね。


本当は誰よりも

「ありがとう」って伝えなければならないのに。


照れくさいときは、心の中で「ありがとう」と言ってみよう。


そして、いつかは勇気を出して、

ちゃんと言葉でつたえてみようよ。




| 次へ