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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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節目… [2014年02月28日(Fri)]
snow carmen.jpg


友人プロデュース!


カルメン風ヨキータさん…雪だるま編。

かわゆすぎ…( ;∀;)。


明日は鎌倉に行こうと思っていたんだけどなあ。

残念ながら悪天候、、、

どうせならお天気の方がいいな、、、


気持ちもなんだか低めテンション、、、

いろいろあって。

まあ、、、、ぶっちゃけ全然大したことじゃない(笑)。


で。会社の帰り、歩きながら

母上にいつものように電話したのだけど。


母上もかなりテンション急降下のご様子。

まあ無理もない。

今日は母にとっては、、、

いろんなことの節目となる日だったので。


生きるために、娘4人のために、それだけのために

がむしゃらに頑張って生き抜いてきた母の、、、節目の日。


いろいろ思い出して、たまらなくなったと。


4人の幼子の手を引いて、着の身着のまま。

奈良から広島に追われるようにやってきて

宮島のフェリ一から身を投げようとした母が。


そこから踏ん張って生きてきた。

私は3歳のころからそんな母を眺めてきたけれど。

全部知ってるわけじゃないと思う。


でも、母の背中を見てきたから、伝わるものはたくさんある。


本当に本当にいろんな感情が今日はあふれていると思う。

電話口の母が号泣しているから、私も泣いた。

西武池袋のデパ地下で…m(。≧Д≦。)m。


誰にもわからない。母の胸の内は、、、

「本当によく頑張ってきたね。

お母さん、ありがとう。本当にありがとう。」


としか、、、言えないんだよね一一一一。


「でも、終わりじゃないんだよ。

これは大きな一つの節目だったけれど、

ここからまた始まるものもある。

一緒に一つ一つやっていこう。ね?」


うまく言えないなあ、、、、

胸が痛いよ〜。


\(>_<)/。




2月も終わっちゃうー。 [2014年02月27日(Thu)]
suji.jpg


先日、牛すじ、150円でゲット♪

おでんにしようか…

いや!久々の牛すじカレーにしよう♪と、、、

お鍋いっぱいに作りました。


カレーなんて、胆管に負担かかるものは一切料理しなかったけど。

最近調子いいし。たまには家のカレーって食べたくなるしね。


それと、大根の甘酢漬けもいっぱい作って。

牛スジカレーを4日間食べて。

体重測ったら、、、1キロ以上増えてた!


食べても食べてもこの「1キロ」がなかなか増えなくて・・・

どうしたもんかいと思ってたけど。


カレーってご飯を倍は食べるので。炭水化物の1キロかな。

あと、3キロは欲しい、、、


最近、レッスンに行って鏡に映る自分を見ると、、、

明らかに腕が太くなっていて、、、嬉しくなるんだ。


退院後は骨皮筋エモンだったので。

久々のお肉、、、涙出そうなほど嬉しいです。


昨年の2月、2週間で痩せた10キロをほぼ取り戻しつつあります!

嬉しくてたまりません!


さて。なんとなくテンションも上がらない今週ですが。

昨夜、このブログの母体、日本財団のCANPANからのメルマガが届き、


2013年CANPANブログのベスト100ランキングを発表します、と。

アクセス数、ページビュー数で解析しているようですが。


どんなブログが入ってるんだろー、と何気なくサイト覗いてみていたら、、、

なんと!


このアタクシめのブログ、「ヨキータの哀愁日記」が入っているではありませんか!

ぶったまげました!


しかも48位です!!!\(◎o◎)/!。

えーーーー。マジですか、って、、、、


2007年の2月に開始のブログ、って書いてありました。

と、なると丸6年書き続けていることになるんだ。


想いもよらない長期入院と、難病の発覚と、

そして友人夫婦の尽力でアリゾナの一流病院にセカンドオピニオン求めて旅立ち。


そこから始まったブログです。

2006年、地元の病院で言われました。


「5年〜10年の間に肝不全になるので、そのあとは肝臓移植しかない。」

と、、、


それから8年がたとうとしています。

胆管癌の発症のために、肝臓は半分になってしまいました。


でも、残りの肝臓はまだまだ元気で仕事してくれています。

もう少しは頑張れそうです。


日本財団にいる友人が、始めたら?と勧めてくれたブログです。

このブログにずっとお付き合いしてくれている皆さんは

その後の私の活動を全て見守ってくださっていると思います。


なんだかよくわからないけど、ハチャメチャやな〜〜〜、って。

笑ってくれていると思います。


改めてありがとうございます、、、(ToT)/~~~。

最近、ようやく闘病日記みたくなってきたけど(笑)。


私はまだまだ真央ちゃんのようにあきらめずに

生を全うしますので、、、


今後ともよろしくお願いしますだ。

(*^。^*)。





.
セミナーパーティ♪ [2014年02月25日(Tue)]
3月セミナーパーティ.jpg


私がお仕事をさせていただいている会社が主催している

セミナー&パーチーのお知らせです。


毎月、勉強やビジネスに役立つテーマで、

ゲスト講師による面白くて為になるミニ・セミナーを開催しています。

セミナーの後は講師をまじえての和やかな立食パーティ。


神楽坂の「ピルウ・ファス」のビュッフェスタイルのお料理、ホントに美味しい!

これだけでも値打ちあり!フリードリンク付き。


私の紹介なら5100→4050円になります。


今回のゲストは、、、作詞家、女優の鮎川めぐみさん。

松本伊代、西田ひかる、中森明菜、高橋真梨子、夏川りみさんなどに

作品を提供している鮎川さんが、、、


「あなたの印象を劇的に変える言葉のマジック」と題してお話してくれます。


エンターテイメントは、、、新進気鋭のヴァイオリニスト♪

「SONGiLソンイル」くん。


aiko、東方神起、イル・ディーヴォなどの海外アーティストのサポートなどを経験。

資生堂CMの楽曲も提供しています。


2012年1月韓国C&L recordからAlbum『Nostalgia』でメジャーデビュー。

韓国最大規模の教保文庫のCDニューエージチャートで週間1位を獲得。


私はこの日、退院予定なので、パーティにいるかどうかは微妙だけど、

いつもパーティでカメラマンとかやってますので♪遊びにきてください(*^。^*)。


7月のゲストは、、、歌之助さんですよ〜〜〜♪

愉しみです!


おいしい!病院食 [2014年02月25日(Tue)]
56th-01.jpg



「笑い療法士」の母体、癒しの環境研究会の恒例のシンポジウム!

場所は東京医科歯科大学。行ってきました♪


タイトルはズバリ!

「おいしい!病院食」!!!!


とっても興味深い内容だったので楽しみにしていました。


だって、、、

毎年かなりの日数を病院で過ごす私ですから、、、

病院食って、切実なんですよ、、、

絶食の時は仕方ないけど、、、テンション落ちるんです。


高柳代表のお話では、、、

スイスの病院を訪れた際には、おもてなしとして

ガーデンパーティを催してくださったとか。


アメリカでは入院食、というよりもメニューがあって別料金。

何十種類もあるメニューから選択し、ジュースのメニューもたくさんあるとか。


「大したジュースじゃないけどね。」だって。

ははは、、、


アメリカだと、健康志向の病院とそれ以外ではものすごく差がありそうだな。

手術の後は、消化がいいとされる牛ヒレのステーキとかでるそうですよ。

外国は、、、さすがは肉食文化。


私は、、、手術の後は、、、二日間、全く食べれませんでした。

あの痛みでは座ることもできず、、、



で、シンポジウム内容…


     

1.「手作りお菓子、ティーサービス」
  和田 瑛一郎 (岡山旭東病院栄養課管理栄養士)

2.「がん専任栄養士、患者さんの声を聴いて作った73の食事レシピの著者」
  川口 喜美子 (大妻女子大学家政学部 臨床栄養管理研究室 教授 川口美喜子)

3.「レストランよりおいしいご飯を目指す。」
  土屋 忠保 (きよせの森総合病院 料理長)

4.「おいしいって、なあに。」
  猪瀬 凡穂 (キッコーマン病院管理栄養士)

5.「坊ちゃん食、漱石食などなど(仮)」
  河内 啓子 (四国がんセンター管理栄養室長)


たくさん、興味深いお話を聞くことが出来ました!

行ってよかった!


管理栄養士の皆さん、決まった予算の中から

創意工夫したメニューを生み出しているのだと思うと、、、


もう、、、素晴らしい!と思いました。


warai.JPG



そうそう、このシンポジウム、まずは、、、


「真央ちゃんのフリーは感動しましたね〜!」で始まった、先生のご挨拶。

面白い先生なんですよ、、、


「真央ちゃんが試合前に食べたもの、、、わかりますか、皆さん。」

そんな問いかけ、、、200人ぐらい?の受講生、、、しーーーーん。


「お赤飯!!」 

思わず、叫んじゃったじゃないですか、私(笑)、、、(~_~;)


始まる前に、渡されたレジュメに目を通したら、、、

毎年行われる1泊2日の全国大会!!!


これまで土浦、出雲、京都、和歌山、と行われていて、

私も出雲、京都の大会に参加。


この大会、テーマに沿って(もちろん笑いと癒し)

いろんな講演、シンポジウム、発表があって

結構面白いんですよ、。


今年の秋、開催される全国大会はなんと岡山!

「岡山旭東病院」で行われるそうです。


「医療・福祉とアートの融合」というテーマ。

隣で知人が、ふ〜〜ん、岡山?とうなっていたので


「岡山って、食べるものも文化的なものも奥が深いし豊かだし、うなづけるよ〜」

と、彼女に言っていたら、、、


突然前に座っていた若い男性が振り向き、、、

「あの、、、すみません、ちょっと話が聞こえちゃって振り返らざる終えなくて、、」


なんと彼こそが岡山旭東病院からこの日派遣されてきた、管理栄養士さん!

若きエースって感じの、、、

褒めててよかったよ、、、(^_^;)。あぶねー。


11月、是非来てください!と言われました。

行きたいな♪



2014年02月24日14時37分29秒_ページ_1.jpg




まずは「病院食に求めること」を出題されて、

グループディスカッションだったんだけど、


私は患者の立場からいろんな話をさせてもらったし、

全国の病院で活躍されている管理栄養士の方も多くいらっしゃって、

現場の話も面白かったです。


先ほどの岡山の病院はスゴイです。

私がこんな病院食だったらいいな、、、と思い描いていたこと、

ほとんどクリアーしています。


コンセプトは、




病院食の概念を取り払った食事の提供。

患者様一人ひとりに対応し、四季を感じることができる食事

1日も早い病気回復に繋がる食事


季節を感じる行事食、(これは私が入院してる病院でも出ます。)

選択メニューがあること。

アフタヌーンティー!

手作りお菓子のワゴンサービス!


ここに、、、入院したら楽しそうだな、、、(*^。^*)。

と、やはり患者目線で考えてしまうわ〜(笑)


焼き芋機を購入して、焼き芋を患者さんに楽しんでもらう、という病院も。

遊び心って大切だよね。


四国がんセンターのお話も興味深かった!

「癌選任管理栄養士」という栄養士さんもいるんですね。


抗がん剤による味覚の変化、食欲低下に伴い、

考えられた食事改善メニュー。


食欲不振・嘔気対策 「坊ちゃん食」

口内炎・歯肉炎対策 「漱石食」

接触・嚥下訓練食 「マドンナ食」


と、名付けて定着させているようです。

地元の美味しいもの、旬のものを使う、

伊予の細道ゼリーなどなど。


市販のものは変な甘さが残り、

抗がん剤治療の方には特に向かないので、必ず手作りされるそうです。


そういう、作る側の思いやり、必ず患者に届くし、

それがきっと免疫力にもつながっていくと思う。


食材へのこだわり、無添加・無化学調味料の使用、自家栽培、などなど。

皆さん、本当に頑張っていらっしゃるんですね。

そういう病院がたくさん増えていけばいいと思う。


入院したい、、、こうゆうとこ、、、


20歳ぐらいのお嬢さんが末期がんになり、、、

最後をきれいに迎えさせてあげたいというご両親の願い。


花火大会の後、

千切りの野菜を花火に見立て、美しい食事を最後にとり、

亡くなられたそうです、、、


どの病院も共通しているのは

管理栄養士、病院運営者、看護師、の連携が見事にとられていること。


食べる喜びを考え、患者さんの食時に関する悩みを受けとめる。

「食」には患者を笑顔にできる力がきっとある!と信じて。


そんな風に日々栄養士さんが努力されているのだと、思うと

大事に食べないと!と思いますが、、、

いつも食べている入院食、、、

行事食以外は、、、まったくそういうの感じたことないなーーー(p_-)。


さて。

次回は7月。「トイレと排泄」がテーマみたいですよ。


もすこし、きれいなタイトルにしてお知らせします、と、、、大爆笑。

これまた大事なテーマです!





ソチ、終わったね。 [2014年02月24日(Mon)]
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こーゆう体勢ができるって、、、

どんだけの体幹だ???


しつこくフィギュアスケートネタ、、、

すみません(笑)。


フリー演技が終わってから、真央ちゃんは取材がすごいですが、、、

さすがに荒川静香センパイのインタピューだと、、、


他のインタビュアーとの対応とは全然変わっちゃいますね。

素の真央ちゃんが、真摯に応えていた感じがします。


この荒川静香、、というスケーター、

トリノの金メダルから只者じゃないと注目していたけど。

インタビューを聞いていて、流石!!!と感じ入りました。


フリーですべての力を出し切ることができた真央ちゃんに

自分も感動した一人だと告げた後、「実は、、、」と続けます。


「私は一緒に浅田選手と戦った1シーズンの中で、

浅田選手から学んだことって大きくて。


スケートを楽しむってことがいかに大事かってことを

15歳の浅田選手から私が学んで、、、


それをショートの後で悩んでる真央ちゃんに返せたら、と思って。

それでメールをしたので。


15歳の時、スケートが好きで楽しいって思ってた時を

もう一度思い出してくれたら嬉しいと思って。」


そしてそういう内容のメールをアドバイスとともに、失意の真央ちゃんに送ったと。

私はこの人、すごい、、、って思いました。


日本人女性、唯一無二の金メダリストであり、

今もなお、日本のフィギュア界を第一線で牽引している彼女がですよ、、、


全国放送のテレビで、ずっと年下の後輩である真央ちゃんに

「かつて、15歳のアナタから私は大切なことを学んだ、だからそのお返しがしたい。」


そんなこと、この時点でなかなか言えることじゃないと思います。

しかも、8年も前のことです。


私も覚えてる。

金メダル取った後の荒川静香さまが現役続行か引退か?のインタビューを受けて。

「浅田選手みたいな子と戦えない。」と言っていた。


それって、こーゆう意味だったんですね。


「浅田真央」は私たちスケーターにとって、夢であり、憧れであり、

自分の目標を明確にして、達成していく力はアスリートとして学ぶことが多い、と。


センパイとか後輩とか、実績とか、そういうのは全然どうでもいいことで、

8年前にシニアに上がった「浅田真央」という天才の出現と、自らの引退。


引き際のドラマを、今も人生の中の大事なターニングポイントであったと、

キチンと振り返ることができる、潔さを感じます。


彼女は本当にフィギュアスケートを愛しているんだと、、、

真のアスリートだな〜〜〜って感服いたしました。


私もそうありたいなあ、って思う。難しいけどねー。


彼女たちの世界はとても崇高で、全く持ってよどみがない。

だからこそひときわ輝いているんだね。


真央ちゃんのソチは終わった。


彼女の二日間の壮大なドラマを、、、

私たちみんながこれからも胸に抱いて、ずっとずっと反芻していくんだと思う。


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昨年、ソチを締めくくりにしたいと…

真央ちゃんと高橋大ちゃんが宣言してから…


私にはずっとある妄想が。いや構想が!

それがエキシビションで形になった♪


ジャンプをたくさん飛べなくなったら

二人はアイスダンスのペアでリスタート…


そうなったら、私は超嬉しい(*´∇`*)。はは。

まだ二人をずっと見ていたい…と改めて思う。


夢のようなプログラム…

「スマイル」「ブエノスアイレスの春」。




今日は語る。 [2014年02月21日(Fri)]
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真央ちゃんが金メダルをもし欲していたとしたら

それはきっと応援してくれた人たち、家族、スタッフ、への恩返しの形。


彼女が真から欲していたもの、

自分が目指し、ひたすら努力し、あらゆる困難をも乗り越えて、

その手にしたかったもの、、、


それが昨日のフリープログラムだった、と思う。


メダルにだけこだわっていたのなら、ショートの後、

気持ちは一気に萎えて、フリーも同じ結果を招いただろう。


ラフマニノフの「鐘」、そして「ピアノ協奏曲第2番」 

ロシアの壮大な音楽にまったくスケール負けすることなく! 


空気をわしづかみにするような凄みと情熱。

身体の底から湧きあがってくる感動。


何点とれたなんてもう関係ない。


私は昔から、真央ちゃんのことを、

人生の師匠、天使の顔をしたサムライだと言ってきたけど


いやいや、、、それ以上でございました。


言い訳を絶対しない、いつも第一線で滑り続けてきたこと、

その凄さを改めて感じ入る。

リンクでのみ、いつも答えを出してきたのは彼女だけだ。


佐藤コーチもこの二日だけで10年ぐらい老いたのでは、、、

フリー演技に向かう真央ちゃんに。コーチの最後の言葉。


「何かあったら先生が助けに行くから。」


ジャニーズが言いそうなセリフがその口から出てしまうほど、

努力に見合うだけのフリーを愛弟子に踊らせてあげたかったのだと思う。


深夜遅く。日本中をこれだけ泣かしたのは、、、彼女ぐらいじゃないか???

それも喜びの涙、だよ。


日本人のモチベーションをたったの4分で↑ ↑ ↑ ↑ 上げたのだ!

それはあの「小さなメダル」なんかじゃ、見合うものではない!


もっともっと大きなものだ〜。

記録より記憶、という言葉さえ薄っぺらく感じるほどに。


「メダル」なんて、国と国のめんどくさい抗争?の象徴かもね。

それなら、そこの世界からうんと遠いところで

真央ちゃんは自分と向き合えて、結果、良かったんだね。


地獄の一夜を過ごした彼女が再び、天国へ舞い立つ。自分の力で。

それをものの見事に世界中のひとに示してくれた。


汚れたものの手の届かないところで、光を放つために。

ショートはあれで、、、良かったって、、、?妄想(笑)。


昨年、フラメンコの発表会の時、手術後の体調が戻らず、

これはもうダメかな、、、と、何度も挫折しかかったけど、


なんとか無事に本番を踊りきった時。

「先生、あの手術の苦しさは、この踊りを踊るための序章だったんです。」


と告げた時の、、、主治医の顔が忘れられない。

「なんて、前向き。あれを序章だというの???」と。


でも、今は本当に思える!


序章はドラマを盛り上げるために必要なもの。

真央ちゃんのあれは天のなせるわざ巧妙な仕掛け。

そして見事にその壮大なドラマを演じきったのであーる!


この演技を一番見せたかった人。お母さんはもうこの世にいない。

きっと真央ちゃんにとって、このフリープログラムは

お母さんへのレクイエム、、、だったんじゃないかな。



男子でも難しいとされるプログラム構成、

審査員がもっと評価すべきだとは思うけど、、、

もーーーー、どーーーーでも、いいや、そんなこと。

みんながわかっとるもん。


「真央」 彼女にふさわしい名前はこれ以外にない。


今朝は、支度しながらテレビを見ていて。

荒川静香さまの言葉や高橋大ちゃんたちの言葉にまたまたウルウルきて、、、


世界のアスリートたちからの賞賛に感動して。

一流の選手たちにこんなにリスペクトされている彼女はスゴイとしか言えない。


皇帝プルシェンコは

「真央は素晴らしかった。トリプルアクセルは特に良かったよ。君は真の戦士だ」


ジョアニー・ロシェット選手も「真央!なんてスケート!なんてファイターなの!」と

ミスをはねのけたハートの強さをたたえた。


ミッシェル・クワンは「真央の姿に涙した。一生忘れない演技だった」


金メダリスト羽生結弦の振り付けを担当したジェフリー・バトルは

「僕の目から涙がこぼれた。ありがとう真央。華麗だったよ」と感動をつづる。


はたまた、あの、、、中国のネットユーザーの書き込みもすごいよね。


政治家たちが複雑にねじりまくったこのアジアの関係に、

こうしてグーーーーっと好感度あげてんだから!


国民栄誉賞あげろや! ま、それも小さいことだけどね。





「演技を終えて涙を流したMao!この瞬間、

テレビの前のどれだけ多くの人が喜び、感動し、あなたと一緒に涙したことか。

素晴らしい演技と感動をありがとう!」


「素晴らしい演技だった。外国人選手の試合で初めて泣いた。

諦めなかったトリプルアクセル。失敗しかり、成功しかり。

あなたはキム・ヨナより素晴らしい、本当に」


「真のスポーツ精神とは金メダルをいくつ獲得したかではなく、

自分を乗り越えて、自分に勝てたかどうか。

浅田真央の完璧な幕引きは金メダルよりも確かなものだ」


「王者が優勝するとは限らない」


「技術も演技も完璧だった。滑走順が前すぎたことが悔やまれる。」

「雪辱を果たした!」

「あなたをずっと応援してきた者にとって、ずっと見たかった完璧な試合」

「4年前、私は泣かなかった。今回は本当に泣いた」


「息もできないほど素晴らしいパフォーマンスだった。本当にありがとう。

今後どんな道を進むにしても、平坦で幸せなものでありますように」


「なめらかなスケーティング。これまでとは違った感覚がした。

この瞬間に真に成熟したかのよう。大好きです」


「キム・ヨナは早熟すぎた。商業化は彼女の将来には有利かもしれないけど。

キム・ヨナの今日のフリーはまとまっていて彼女に合っていたけど、純粋な夢追い人ではない。

これこそが私たちが真央を愛し尊敬している理由」


「他の選手は審判を征服し、Maoは観客を征服した!」




なかなかいいこと言うやん。


そして!!!

タラソワさま、、、女子フリーを見て、


「これほど素晴らしい演技はなかった。彼女は自分に打ち勝った。

私のプログラムを演技してくれたことに感謝したい」と、、、

「ありがとう、ありがとう。」と。大粒の涙を流したとか、、、



なお!

23日のエキシビションは上位5位までの選手が参加されますが、

高橋大輔選手が多くの人の心に響いたという事で

推薦を受け出演が決まったそうです!

真央ちゃんも推薦される、、、はずです。


萌えるぞー。



長い1日… [2014年02月21日(Fri)]


なんて一日だったんだあ一。


徹夜に近い夜を過ごし、衝撃のショートプログラム。

撃沈したまま朝を迎え、、、


出勤したらなにやら忙しくて。

頭を整理する暇もなく、どんより胸が詰まり。

なんだか日本中がそんな感じじゃないかと、、、


フラメンコレッスンでこの想いをぷつけるか!と頑張ってきたよ。

寝てないのに2時間の八一ドレッスン(笑)。

でも!それでずいぷん頭の整理ができた!


生きていりゃ一、そんなこともやっぱりあるってことだ。


ウチラが経験するにはとても耐えられないようなことを

真央ちゃんが一億人の代わりに体現?してくれたようなもんなんだ。


だけど、これで終わりではないぞ!

挽回できる。そのチャンスはきっとこれからも何度もある。


と、、、長い一日を終えてボロボロで帰宅したのだけど(笑)。


この一日、誰よりもギザギザハートの真央ちゃんを、

世界中のみんながフォロ一していることを知った。


彼女を応援するツイッタ一があちらにもこちらにも。

ソチで演技したフィギュアの男子選手たちも!


ジェレミー・アボットも!ジョアニー・ロシェットも!

ジェフリー・バトルも!


皆が胸が張り裂けそうだ!とつぷやいている。


「でも真央はすばらしいチャンピオン。明日はもっと強くなっているだろう。」

「技術的にも芸術的にも限界に挑戦する真央をとても尊敬している。」


氷上の仲間たちがそうツイートしてくれている。

なんて宰せなんだろうね。真央ちゃんは、、、


他の選手が試合でコケたってこんな現象は絶対起きない。

なんか感動しちゃいました。

みんな、しっかりわかってくれてるんだ。


真央ちゃんは間違ってない。

(どこぞの頭の悪い政界のオッサンがアホなこと言つてたけど。)


そう、真央ちゃんのスケ一卜人生はこれからなんだ!

d=(^o^)=b イぇイ 。


今夜も再び彼女を心から応援します♪


[2014年02月19日(Wed)]
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昨日は、、、大学病院がめっちゃ混んでいて、、、

受付から、採血、受診、会計、入院説明、全部で4時間近くかかりました!

げそっ。


なので、主治医といつもの無駄話する時間も今日はなく(笑)。


採血の結果はここ一年半で一番良かった♪

肝臓の数値はどれも基準値よりは高いんだけどね、、、


それでもここ1年半の私の数値の中では

ダントツによかったデス。

・・・だって元気だもん。


先日の3DのCTもMRIの結果も、まあまあ。


先生の話を聞いてたら、

こうやって定期的に画像検査、あるいはまたPET検査をする、、、って。

げーーー。


まあ、転移・再発は間違いなく来ると言われる胆管がんなので、

そうでもしなきゃ大変なのでしょうけど。


久々にこうゆうの聞かされると、、、テンションさがるわ^^^(笑)。

そして、


3月は入院して細胞診のERCPです、、、

このまま好調でありますように(^_^;)。


「先生、ところで4月から私を見てくれるのは、、、誰?」と聞くと、


「あ、まだ決まってないんだよねー。でもたぶん、、、

××先生かな、、、ヨキータさんのこと絶対知ってるし。

すっごく優しい先生だから!」


「…てことは、全然違うタイプの先生ってことですか、、、」

と、私も最後のイジワル(笑)。


へっ!って顔して(笑)。

「いやいやいやいや、僕とおんなじぐらいぐらい優しいってことだよ!」

と笑ってました。


「ハワイには行かないの?今年?」と先生。

「行きますよ!今年は秋に。落語ツアーです♪」


「えっ!マジ!ヨキータさん、落語までやんの??(@_@;)!!!」


・・・・おいおい。んなわけないだろ、、、


ライブハウスで今度ソロで踊るし!と言ったら、

ええええええ!ってマジでびっくりしてた(笑)。


まあ、、、PSCかかえて、胆管癌で、手術して、

普通に仕事してフラメンコで全力疾走してる人って、

世界広しといえど、そうはたくさんいないと思います。。。


先生とは来月の入院でさよおなら、になりそうです。


本当にこの先生がしつこくねちっこく検査してくれなければ

私はこの世にもういなかったかもしれないので。


感謝と、、、寂しさと、、、

ますます腕に磨きをかけて凱旋帰国してほしい、という応援の気持ちと。


春って。お別れの季節ですね。

先生のおかげでもう少し人生を楽しめそうです、感謝しています。

と、ちゃんと伝えました。




今夜だ〜〜〜〜! [2014年02月19日(Wed)]
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いよいよ今夜です、、、

私も真央ちゃんも・・・あの涙から4年。

この夜をずっと待っていたんです。(ToT)/~~~



今夜に備えて昨夜は早々に熟睡。

とにかく真央さまがノーミスで滑れば、文句なく金メダルだと思いやす。


、、てことは結局自分との闘いなんですね〜。

ゾーンに入ることができれば、大丈夫。


真央ちゃん、ソチにきてずいぶん経ちますがここにきて

ぐーーーっと精神的に進化しているように思います。そんな気がします。


いい年こいて、つまんないことでグチグチしょげてる私は、、、

張りつめた空気の中でなおいっそう進化していく彼女らを毎日見ていて、

穴に入りたくなるぐらいです。

それが若さ、それが一流のアスリート。すごいなあ。


しかし。採点競技ってやるせないね、、、

私がもしオリンピックに出るならば、フィギュア!だと思っていたけど

(妄想ですから)


きっと性格的に採点に腹が立って怒りマークが増産されるので(笑)

やはり測定競技かなあ。。。


パッシュートあたりで、ばかばか他の選手を飛ばして(笑)。

いや、飛ばされて、わんわん泣いてるのがオチ、、、


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三人とも笑顔炸裂な演技ができますように!



小さいおうち [2014年02月17日(Mon)]
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「小さいおうち」で起こった小さな恋愛事件の真実…。

招待券もらったので見てきました♪


「日本一割烹着が似合う」女優、黒木華さんが

ベルリン映画祭で主演女優賞取りましたね♪...



まあ、、期待しすぎてたせいか。

これはテレビドラマでもいいのでは?と思うぐらい地味。


恋愛事件と呼ぶには、普通でしょ、これぐらいって、、、

ま、期待しすぎ。だね。


長いよ、、、お尻が痛かったべ。


しかし…映画もさることながら…


後ろに70代ぐらいの元気な仲良しグループがいて。

とにかく賑やかで…まいりました…(´Д`|||)。

聞きたくないのに、おしゃべりが聞こえてくんだわさ。


「あそこ行ってきたわよ〜!」

「ドコよ?」

「ほら、今人気のアソコよ!」


「だからドコヨ!?」

「ここ…ここすこ…。スコスコ…?」


もしや?(;゜∇゜) ← 答えたくてウズウズの私…


「だからさ〜。アソコなのよ〜。…ス、ス、ス、」

ドキドキ ←私も緊張…


「ドドスコ…ス、こスコ」


(ФωФ)…。

もしやの楽しんご…?


すみません…

私、堪えられず肩を揺らして笑ってしまいました…


残念ながら彼女たちのお口から「コストコ」の名前は

最後まで出てきませんでした…。



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