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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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海洋天堂 [2011年07月31日(Sun)]

主演の「ジェット・リー」。皆さん、知ってますか???


その昔、「少林寺」という映画で絶大な人気を博したアクションスターです。

リー・リンチェイとして活躍していた時の彼は、そりゃキラキラと輝いておりやした。

彼の中国武術の腕前?とちょいとかわゆい顔が、なんか不釣り合いで。
それがまたよかった。

その彼もすっかりオジサンになってしまっていて。

あの名作「少林寺」とは全く系統の違うこんな映画の主演をしていたとは。



「海洋天堂」でありんす。


これが・・・。素晴らしくてですね。

うー。アタイをこんなに泣かせやがってえーーー。

彼はなんと、ノーギャラで出演したらしいですよ。

自閉症の息子をもつ父親の役なのですが。
奥さんはどーも、自分の子供が自閉症だと認識したころに自殺しちゃってるみたいなのだけど。

そう、この父ちゃんと息子はずっと二人きりだった。

めいっぱい、デッカク育った息子と、ちっちゃくなっちゃった?父ちゃん。
恵まれてはいないけど、でもささやかな幸せの中で生きていたんだと思う。

水族館で働いている父ちゃんは、いつも自閉症の「大福くん」を連れて仕事にいくのです。




大福君は魚が大好きで、泳ぐことが大好きで、いつも魚と水槽の中で泳いでたりする。


大福くんも、本当に演技がうまいのだけど、でもこの親子、演技している風ではない。
本当にそんな親子がいるんだろう、って映画を見ながら思ってしまうような。

魚やイルカと泳ぐ大福くんは、とても素敵な男の子だけど、一緒に暮らしている父ちゃんは大変。
身体がこんなに大きくなっても、まだまだ手のかかる子供なのだから。


途中で私たちも気づくのです。あ?父ちゃん、病気?なんだ?って。

末期の肝臓がんで余命いくばくもないというストーリーだった。

ひゃー。キツ・・・。

これはシンドイ映画だったのか???とこれからの展開にため息が出そうになったけど。

だけど、そうではなかったなあ。
美しい映像もそうだけど、ひたすら抒情的で、いちいち琴線に触れる。

末期のがんで余命わずかで、でもこの息子の生きていく術を探してやらなければならん父ちゃん。

どうやって食べていく、どこで寝る、なんの仕事をする?住むウチは?

物語では、この父ちゃんが自分の亡き後、自閉症の息子がちゃんと1人で生きて行けるように
時間に追われながらも、それはそれは一生懸命教えていくわけです。

大した事件など起こらない。ただ、本当に生きていく道を探し続けるだけ。時間がないし。
ひたすら、淡々と、親子の物語は進んでいくだけ。

それがまたリアルでねええ。



そうそう、恋のようなものも登場するけど。これがまたいいんだよ。


これが「大福くん」のとってもピュアな美しさを際立てるエッセンスになってて。

ああ。

大福くんを演じてる俳優さん、めっちゃうまいわー。
演技には思えンぐらいすごい。大福くんにしか見えない。

自閉症の彼らが、自分の感情を相手にうまく伝えることができず、あるとき、それが発作のごとく、
爆発をしてしまう、という設定なのだけど。


でもどうなんだろう。

私らだって、全然うまく他人に自分の感情、気持ちを伝えられてないような気がするし。
そのくせ、うわっつらばかりで、自分を守るためにウソで固めたりとか。

大福くんたちより、優れているところなんて。
ないんじゃねーの、って思っちゃうし、恥ずかしかったりもする。

それぐらい、大福くんは魅力的であった・・・。


そうそう、あいかわらずジェット・リーお父ちゃんは、根気よく教えていくのです。

水族館での掃除のやり方、バスの乗り方降り方、そしてゆで玉子の作り方。
シャツの脱ぎ方だったり。

上手には出来なくて、何度も繰り返しで、ぐあーって暴れたり泣いたり、イラったり。

こーなったら、出来なくてもできても泣けちゃうのよー。
ジェット・リーと一緒にね。




イルカは大福の友達、であり、兄弟、なのかな。それとも自分自身?


とにかく!この映画「海洋天堂」。素晴らしいです。

哀しさでいっぱいのラスト、ってわけじゃないのよん。
すっごくラストがよいッス。父ちゃん、死んじゃうけど。

もう、涙が涙が・・・。およよ。ボロボロでっせ。


最近、観たい映画がいっぱい。こりゃ困ったわー。

イタリアの精神病院を題材にした(精神病院はないんだけどね。) 「人生、ここにあり!」 

とか、大好きなソフィー・マルソー主演の映画もだし、

トルコの「蜂蜜」も絶対観たいし〜。


そうだ、8月には「ワン・ヴォイス〜ハワイの心を歌にのせて〜」 

ハワイ、オアフ島で創立120年を誇る伝統校カメハメハ・スクールが題材になっております。
ハワイアンの血を引く子どもたちが通う名門校らしいです。

毎年3月に「ハワイアン・スクール・ソング・コンテスト」という合唱コンクールが開催されていて、
2,000人もの生徒たちが学年ごとに分かれて競いあうらしいのだけど・・・。

コンテスト、すべてハワイ語によるハーモニーだって。スゴイです。

練習に励む生徒たちの素顔を追ったドキュメンタリー作品らしいので、これは見ごたえあり。


映画って、本当にいいですねえ。

さよなら、さよなら、さよなら。。。

って、これ、わかっちゃうひとはもう昭和の生き証人だね(笑)。

田舎のすごい人たち [2011年07月29日(Fri)]

ケアウホウのビーチリゾートホテル。

気持ちよさげなハンモックだなあ。

うん。気持ちよかったよ。

ここは海亀が見れることでも有名。ラナイでも確認できるそう。


最近、忙しいです。寝不足です!

おうちで次のツアーの策をねっております。


ブログもねー。たくさん書きたいことあるけど、時間がありませーん。


今日、田舎の知り合いからお知らせがきました。

全国放送のテレビに出るからねー、って。


何年も何年も、オモシロイものを作ってきた人たちだったけど、

あまりにもすごいものになってしまって、

数年前には東京でも作品を展示したりとか。

ハンズ大賞に入選したりだとか。

ユザワヤ創作大賞展の金賞も、たしか。

そうか、とうとう、テレビに・・・。

おそるべし。


その昔、そんな諸先輩方と、毎週集まってはスペイン語を勉強したり、

美味しいごはんを持ち寄ったり。海に行ったり。

私、昔からそういうことばっかやってた、つーことか(笑)。

でも、オジサンたちすごいから、テレビの取材もよくきて、

私もテレビに出たよ、そういや。


ドールハウス、と言っていいんかな?

そんじょそこらの甘いもんじゃなくて、もっとスゴイやつ。

ホームページをのぞいてみてください。


今週の土曜日30日、18時。

TV朝日系列の「人生の楽園」に出演するそうです。

発表会♪♪♪ [2011年07月27日(Wed)]


友人の和田静乃先生と、生徒さん。

「ピアノ&歌」の発表会・・・、ではなくて。

「ひまわりコンサート」なんだそうです。

コンサート形式だなんて洒落てますねー。


私の役目は、生徒さんたちのハレの姿を写真に残すこと。

撮影だなんて久し振りで、自信もなかったけど頑張りました!


華やかなドレス姿に身を包んだ子供たちの隣に座っていたけど。

お互いに手もち無沙汰で・・・。

彼女たちに、デジカメに残ってるフラメンコの動画をみせてあげたり。

アバニコ(扇子)の閉じ方、広げ方をレッスンしたり。

むずかしい!と必死にやってましたよ。


それにしても・・・。


「全然、緊張とかしないの?」と聴いたところ返ってきた返事が、実に頼もしい。

「うん。もともとしないの、そーいうの(緊張)、したことない。」

だってさ。ホントかなー(笑)。

でもまあ、出番がもうすぐの割にはリラックスしてたなー。


コンサートの中で、一人ひとりに演奏の前後、インタビューしつつ、

それぞれの個性やいいところを、親御さんのまえで引き出していく静乃先生。


私が、もしのもし、母親だったら、絶対和田静乃先生に預けるなー。

さすがだね。






静乃ちゃんのソロも、少しだけ聴くことができました。

しっとり歌えるようになりましたね。心地よかったです。


そうそう、

とっても可愛い手作りクッキーをもらったんです!

生徒さんへ「ごぼうび用」に用意したというこのクッキー。

素晴らしいです!

しかも、私の分まで用意してくれるなんて!

うれぴいー。

ちょっと、HPから写真を勝手に拝借しちゃたのだけど。




なーんと、一つ一つに、名前が入っている!

Atelier Sur un Nuageアトリエ スュール・アン・ニュアージュ

静乃ちゃんのお友達に、お菓子作りの達人がいるそうです。  

マーブルケーキまでもらっちゃった。

一人で食べるのはもったいないので、会社でいただきました。

みんな、すっごい美味しいー!と感動してましたよ。




素敵な発表会でした。


その昔、私もピアノの発表会に二回ぐらい出たことがあります!

昔から、アタシって「赤」が好きみたいです。

赤い衣装でした・・・。


ピアノの才能は残念ながら全くなし。

いつもレッスンをサボっては、子ザルのように木に登り、

(親が言ってた。ホントかなー。)

マンガを読んでいた、っつうから、マジで嫌いだったんだね。


和田先生みたいな先生だったら、きっと続けたのかも???

?????

(-_-)zzz


[2011年07月25日(Mon)]


まん中の黄色いネタ。さて、なんだと思う?

歯ごたえもよく、なかなかの美味。なんとカボチャなんです。


友人が、退院祝いにとお鮨をごちそうしてくれました。

赤坂の隠れ家的寿司屋、「石井」。

こざっぱりとして、モダンな店構えがなかなか素敵。

女性客が多いと思います。

さりげなく気を遣ってくださる感じ。




大将がまたいいです!

ガッツ石松ぽい風貌ながら(すみません!)

職人にありがちな気難しさが見受けられません。


友人が、私のことを「ダンサー」などと、大将に紹介したものだから〜。

「じゃ、ベリーダンサー???」などと思いもよらぬ反応が・・・。

くびれてないしー。もー、ベリーダンスのパーツがどこにもないってば(笑)。


けっこうお鮨、たくさん出てくるので、わーい、嬉しい♪とガツガツいただいたけど。

「もうお腹いっぱいでしょ?」 などと聞かれて、

「まだまだ入る!」と答えてしまったアタシ。

「えっ、」と、一瞬、ガッツ石松のようなつぶらな瞳が見開いた。

もうコースは終わったはずなのに、じゃんじゃかのせてくれました(喜)♪




お鮨もとってもおいしけど、お鮨がのっかってる器に注目。


この日、ごちそうしてくれた友人は陶芸家なんです。

この器も彼女の作品。他にもいろいろ置いてありました。

大将が以前から彼女の器を気に入っていて、こうしてお店で使っているのだとか。


実は、こないだの誕生日にも、すごく素敵な焼き物をいただいたのです。

お店に陳列していたら、けっこうなお値段になるものなんです。

私は毎年のように、彼女から素晴らしい器をプレゼントしてもらっている気がする。


蟹座だからかな、私はキッチン用品、器、陶器に磁器、南部鉄瓶、もうなんでも好き!

一人で暮らしではもてあましてしまうけど、でも欲しいなあ、と思っちゃうととまらん。

北欧のビンテージものとかも、数年に一枚ぐらい買ってしまう。

イタリアに住んでいた時は、(自分に)すんごいお土産を持って帰国したよー。

フルーツ模様のでっかい皿や、デキャンタのセットとか。

重たくて、ガラスのように割れちゃいそうなもの。


トルコでは、あの2段式チャイポット、しかも繊細なガラスのチャイコップつき。

&、陶器のお皿などガッツリ買ってきたし。

ハワイでも、ヤシの木のお皿とかホタテのガラス皿とか、コーヒーマグカップとか。

いつも、とにかく手荷物多し。


話はそれまくりですが(笑)。こういう話はとまりません!

なので、素敵な手作り、しかもプロの陶器のビアカップとかは本当に大好き。

改めてありがとうです。

大事に使いますよー。


そうそう、彼女は私の結婚式の際に、引き出物を作ってくれるそう。

「・・・今から作り始めた方がいいかもよー。」

なんて言っちゃたけど。


いそがなきゃ・・・。

頑張らなきゃ。

なにを?(笑)。


増上寺 [2011年07月22日(Fri)]

増上寺って。改めて見ると・・・すごいところにありますね。

東京タワーがもれなくついてくるんだもん。


これまでにも何度か書きましたが。

「響きを浴びる」シリーズです。

久々に、芝・増上寺での「倍音浴」サウンド・セラピーに行きました。

あ、といっても先月の事なんで、古い情報でごめんなさい。
先日書いた「なでしこ女子会」の翌日でした、たしか!

150畳!もある仏間での、牧野持侑さんのクリスタル・ボウルライブでした。

プラクティショナーボウルとクリスタルピラミッドを用いてのタッチ療法を経験できるというので
(ホントはよくわからんのだが)

なんだかオモシロそー、と勇んで行きました。

今回のライブは、17インチサイズの「スーパーグレイドプラチナボウル」が登場。

世界で一つしかないらしいです!




これ、です。これ。すーぱーぐれいどぷらちな・・・。


一体、これ、いくらぐらいするのでしょうか。

このボウルはあまりにも高価なため、さすがの牧野さんも一度は購入を断念したのだそうです。

牧野さんはご自宅にものすごくたくさんのクリスタル・ボウルをもっていらっしゃるし。
どれもが高価なものばかりです。

その彼が、「さすがに手が届かないものだった」というのだから・・・。


が、あの3月の大震災があり。

「どうしてもこのスーパーグレイドボウルで大震災の被災者の追悼と鎮魂、そして被災地の一日も早い復旧・復興を願ってその響きを届けたいという強い思いが募り」

思い切ってこのボウルを購入したとのことでした。

参加者は大きな仏間に足を投げ出して(バチがあたりそう)、寝っころんでその響きを体感します。



牧野さん、途中会場を回りながら、一人一人の耳元や背中や肩や、いろんなところで
音を鳴らしてくれていました。

目を閉じていたので、それがなんの音色だったかもう覚えてないのだけど。

久々のボウルの響きに、内耳の奥の、脳みその中の、なにかの膜がプチっと破れて開通した、
そんな感覚を覚えましたー。

ちゃんと細胞が反応して聴いている、感じてる、といいますか。

この日はなんとなく体調がよくなかったのだけど、終了した後はスッキリ。

さすがは倍音力。

初めて彼のクリスタルボウルを知ったのは、ちょうど病気をしたころで。

あの頃の私は、アンテナキャッチすると、どこへでもすっ飛んで行く動物だったので・・・。
アポを取って修行?しに出かけたわけです。

クリスタルボウルが欲しくてたまならくなった、なんて書くまでもないね。

お金を貯めたら、絶対に私も買う!と思ったんだよなー。

「あなたは、筋がとてもよい!」と当時ほめていただいたので、いつか演奏してみたいのだけど。


まだ一つとて買えておりません・・・。

そう、お金持ちになる予定がどんどん先延ばしになっております。

でもでも、やっぱり欲しいと思っちゃいました。


ハワイ島のチベット寺で瞑想をしていた時に、風鐸の音が聴こえてきて、
それもまた心地よくて。

翌日、ショップで買っちゃった私らだけど、あれはまだ安かった。

ま、そのうち・・・。


話題はガラッと変わりますが。

増上寺のあたりって、なかなかグルメです。

なかなか美味しいところが多いのです。



増上寺そばに素敵なベーカリーカフェがあると、同行のエミータが教えてくれました!

もともとは、ベルギーのカフェなんだって。

知らんかったわー。東京って、本当になんでもあるよね。



これはラズベリータルト。お値段高め。

私は体調を考えて、ガスパチョとサラダのセットに。

パンが美味しかった!

雰囲気もよくって、ゆっくりランチができるところです。

Le Pain Quotidien

増上寺に東京タワーにベルギーのカフェ。

ミスマッチって、なんとなく素敵に思えちゃいますね。


ナデシコ女子会 [2011年07月20日(Wed)]
 

みずみずしくて、美味しいトマトとアボガドでした。

私らだってそういえば、ひかえめで情熱的な「ナデシコ」です。

先月、いい感じの女子会やったこと思い出しました。

手作りの餃子やチャプチェや、お漬物などがたくさん並んで感動的に美味しかった。

会場をいつも提供してくれる夢ちゃんは、一見ボクトツ?な、GKの金掘ちゃんタイプだけど。
実は、かなりの女子力をもっていると私らは見ています。

よく、こないだの地震に耐えたな・・・と思っちゃうアパートなのだけどね(失礼)。

そのゆるい感じがまるで計算されたかのごとく素敵です。


こないな感じのうしろ姿も、ル・クルーゼと一緒ならこりゃもー、イケてるバックシャン!

憧れのル・クルーゼで焚いてくれる雑穀米のごはんが旨いのなんの。 



これまた、私の憧れ。南部鉄瓶ご愛用ときた。かっこいー。夢ちゃん。


この女子会参加者はいつもアーティストさんばかりですが。

この日も、みんなのオメデタイ話題もちきりで、たくさんお祝いしました。
写真集の出版や個展の話や、イタリアツアー大成功話や。

まだあるある。結婚や、お誕生日。

そんなお祝いシリーズにはいつも欠かせないサプライズを担当してくれるKちゃん。

例えば…。


バルーンでケーキ!こんなものもできちゃう!食べちゃいそう。

一人ひとり、色違いでバルーンのブレスレットを作ってきてくれたり。

マジで素晴らしい!

そして、恒例のサプライズデザート。



千疋屋の大きなグレープフルーツゼリー!この演出、見て下され。

生花に、線香花火。着火バチバチバチ。この発想はどこからくるのか?

そして、いつものように、一人一人におめでとうのメッセージ。

Kちゃん、いつも素敵なサプライズをありがとう。毎回ビックリしちゃうよ。

いつも周りのみんなを喜ばすことだけ考えてるのでしょうね。



そうそう!


この日は、東北・石巻でのボランティアから戻ったばかりのUちゃんが主役でした。

さすがに疲労困憊、目がとろんとしてたけど、貴重な話をたくさん聞かせてもらいました。

バスなどを乗り継いでようやく現地に着いた途端、抱きだしの組長を命じられたそうで、
ハイエースを乗りこなし、フルに活動してきたらしいです。

やっぱ、ナデシコだわー。

なんと、170人分の炊き出し!ですよ。しかも、その日から…。

チャーシュー5トンとか卵とか、どーん、と届くものをさばいて調理するんだとか。

日によって届くものも違うし、メニュー作りは相当大変だったと思います。

分量とか・・・。そんなんわかんないよね・・・。

Uちゃんは、7月もその石巻に行ってきたんです。
ホントにスゴイです。

私なんかは、行きたいと思いつつも、このカラダでは足手まとい必至。
初日に熱出しちゃいそうだもんな。。。

くやぴー。

Uちゃんの話を少し伝えさせていただけるなら。

被災地では、今、人が決定的に足りない、そうです。
どんどん、心身丈夫な人はボランティアに来て下さい、って。

それができない人は、自治体、こういう炊き出しを行っている避難所にお金を送ってください、と。

お金も、あってもあっても足りない状況なんだと聞きました。

こういう状況は今日、明日で終わるものではなく、10年ぐらいはかかりますよね。

前回と比べると、石巻市内の道沿いは見違えるほどきれいになっていたそうで、
上水道や電気は復旧していたけど、下水道はまだで、仮設トイレらしいです。

仮設住宅に移る方もぼちぼちいらっしゃるようですが。
避難所に残る方もたくさんまだおられるとか。

仮設に入ると家賃もかからず、電化製品も揃ってる半面、食事の配給は受けられないし、
光熱費も発生するので、ある程度の生活能力が必要なんですよね。

Uちゃんの話は、平和ボケしてる私にとっては耳が痛いものばかり。

「ここから、どう自立への道筋を作るか。」

「被災者の気持ちに寄り添いながら、自立への伴走をすること。」

「支援活動は、本当に長期的戦略が必要だということ。」

 
今、「石巻・お菓子支援プロジェクト」が立ちあがっているそうで、 

被災者の皆さんが、ひとときコーヒーを飲みながら、ほっとできるように・・・
賛同者を募って、100個単位で送るそうですよ。

ごはんが足りてきたら、やはり甘いものが欲しかったりするもんね。

関西チームは洋菓子系、関東は和菓子系で発送するらしく、私も仲間に入れてもらいました。

夢ちゃんが、おまけやくじ付きの駄菓子はどうかな、と提案したそうです。

さっすがー。女子力の夢ちゃんだー。

子供たち喜ぶよねー。

本当に現地でケアーしてる人たちはすごいです。
ただ、ヘルプしてるだけではなく。

なにをどーやったら、長期的に、そして被災者にとってベストなのかを、ちゃんと考えながら、
イメージしながら、ボランティアしているんだもんね。

創造力は本当に大切。

今は、募金しかできない人でも、いつかすごいことができるかもしれないし。

きっとできます!

一緒に考えましょう…。

なでしこ! [2011年07月18日(Mon)]


なでしこ、強く美しく、そして!かわいい!

すごいねー。

やっぱり、日本のこれからはナデシコが救う。

これでよーく、わかったよねー。


彼女たち、お金もないから(プロ契約していても)。

すごく苦労しながらも、この日のために海外で経験積んできたんだよね。

清貧の魂だわ…。

あきらめない、集中力を持続する、仲間を讃える。

努力をおしまない。ひたすらサッカーへの愛情のために。


どの選手も、どんだけ練習が辛くても、愚痴を一切言わない、っつうんだから。

もう私らとレベル違うよねー。

私ら愚痴の花が咲きそーなぐらい愚痴るもん。


そしてそんな小さな小さな彼女たちに、

サッカーの神様は最大のご褒美を与えた!

フェアプレー賞も今回もらったそうだ。

迷いのない姿が美しかったね。



日本はナデシコの姿を手本に進むべきですよね!

私、とっても自分のダラダラぶりが恥ずかしい。

なんだか、すごくスッキリ。

これでいーのだー。これでいーのだー。とバカボンのテーマが頭の中を。


しかし。

職場の中年は、××選手がカワイイ、とか、

義理の兄は、澤選手は何回ボールを顔にぶつけたんやろ、とか

すっごいヒドイこと言ってんだけど。

澤選手は誰が何と言おうと、美しい女神ですって!

かっこいいですって!

(アメリカではモテモテらしいよ。)

寝不足ながらも、朝イチで書いちゃった。


自信に満ち溢れていたアメリカの選手たちの茫然自失とした顔。

人間味たっぷりの監督にジャンプして抱きつくナデシコジャパンの選手たち。

なんか、やっぱ、ナデシコたちは、世界の、日本の、男どもの、

数段上をいってますな・・・。


日本、あなたたちに任せます!

はっぴ ばあすでえ [2011年07月14日(Thu)]


つーーー、ゆううう。

おたんじょうび、おめでとうさん、

ヨキイタさーん。




見てやってくださいな、これ…。

これでも、りっぱなIT企業で活躍する方ですわよ。

しかも、これ、勤務時間中なんですから。


ランチの後、汗をかきかき、着替えてタイミングを計って隠れていたらしい。

たかが私の誕生日。ここまで張り切ってくれるとはー。


ちなみにこのマスクは手作りだそう。すげー。

ふんどしも急きょ、他の社員(先日の中年の星くんです。)が作ってくれたらしい。


「わーーーーー!」 って突然驚かすものだから、

「きゃーーーーーーーー!!!!」

期待に沿って、ちゃんと黄色い声をだしてあげました。


ってか、まじで黄色い声が出たのだけど。

私にもこんな声が出るんだな。はは・・・。


それだけではありませんよ。

本社が大阪のスケキヨ?さん、美味しいプレゼントも持参してくれました!


食道楽の彼は、いつも札幌の美味しいジンギスカンセットだとか、

みんなが大好き、ひと口餃子の点天や、

ネットで話題のケーキ、などなど差し入れしてくれるんです。


そして今回は…。

大阪の超お勧めカレーを、「カレー好きな」アタクシめのために!と大量購入。


東心斎橋のステーキハウス 「江洲あぶらや」の、

ボークマサラカレー、ビーフマサラカレーなどなど。





なので、今日はカレーパーティを開催しました。

お手軽サラダを作って、みんなでワイワイ美味しくいただいたのだけど。

これが、クセになりそうな味で。めちゃ旨かった!!!


あぶらやのマスターがその昔、バングラディッシュに赴任していたらしく、

その時に食べたカレーが忘れられずにこの仕事を始めたそうです。

(あぶらやさん、いつも満席ですんごく流行っているんだって。)


アタクシ、何をかくそうバングラディッシュに行ったことありまっせ。

悪名高き「パキスタン航空」、その安さからよく利用していた私。

当時、ネパールに向かっていたのだけど、着陸したのはバングラディッシュ。


機体のトラブル、?? 何が起こったのかろくに説明もなく(私の語学力不足?)

出稼ぎ中国人の団体さん(当時はバブルってなかったからねー。) ともども、

飛行機から降ろされ、連れていかれたのがバングラディッシュの首都ダッカ。


ゴキブリがベッドをうごめく哀しいホテルで三日間も過ごしたのだ。

暑かった。今の東京なんかよりもっと蒸し暑かった。


数時間の市内観光などがついて、ちょっぴり楽しかったけどね。

驚いたいのは食事です。

そのゴキブリホテルの超お手軽ビュッフェ形式の食事でさえ、めちゃ美味しかった。

超うまなバングラカレーでした。忘れられんわー。


パキスタンやネパール、インドのカレー、どれも美味しいけど。

アタシ的にはバングラディッシュのカレーが一番。

あー、ダッカ市内に出れば、どんだけうまいカレーを食べられたことでせう。残念。


だから、この大阪のカレーが美味しいのはとっても納得です。

(薄気味わりい)グルメのスケキヨさん。

ごちそうさまでした・・・。


あなたの小芝居、ひじょーに素晴らしかったッス。

是非、ブーツや衣装、このまま買いそろえて、

りっぱな変人になっておくんなんし。

ははは。

夏はこれ [2011年07月12日(Tue)]


ボスが、ひとこと。「今日は鰻でパワーつけるか。」


会社でも夏バテする人も出てきたので…。

わーい、わーい、とみんなで連れだって近くの鰻やさんへ。


山椒をたくさんかけて、上のうな重をありがたくいただきました。

暑い夏の日に、うなぎ。どうしてこんなに旨いかね?


土用の丑の日に鰻食べる風習もよくできてるな、って思うし。

たしか、土用の日って陰陽五行説からきてるんだよね・・・。

アーユルヴェーダの授業で聴いたような…。


五行説では、春は「木気」、夏は「火気」、秋は「金気」、そして冬は「水気」。

となると、五行説の要素、「土気」がどこにもないことがわかります。

そこで、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の18日前を「土気」に分類したそうで。

それをつまりは「土用」と呼ぶようになったそうな。


で、なんで鰻? すんません。イマイチわからんのですが。

暑い夏を乗りきるため!ですよねえ。


鰻肝も美味しかったし、鰻巻き玉子もバクバク食べちゃったです。


「ヨキータさん、お腹だいじょうぶなの???」

退院したての私が、誰よりも箸が動いているのを眺めて、ボスがひとこと。

なんて、自制心のない私なんでしょう。


「鰻だろうと肉だろうと、もうなんだって大丈夫です!」


会社に戻って、ボスお手製の深煎りキリマンジャロコーヒーと、

濃いめのチーズケーキでオヤツしました。


外の日射しはスゴイです。

クラクラしそう。


帰宅すると、扇風機が届いていました!

会社の皆さんが誕生日にプレゼントしてくれたんですーーー。

節電の夏をのりきるには、やはりこれ。扇風機。


在庫がなくって、今は順番待ちだそうで…。

私もなんと一カ月待ち!

このまま夏が終わって、涼しくなった頃に来たらどうしようと思ってた。


東北の避難所で、冷房もなく過ごされている皆さんのことを思うと。

よわっちい都会の私たち、ホント恥ずかしいぐらいです。



サファリクリエイター [2011年07月11日(Mon)]


サファリクリエイター。

今年の誕生日、たくさん素敵な贈り物を頂きましたが。

ちょっと変わり種のものを紹介します!


梅雨明けの7月8日、酷暑の午後、会社で一緒に仕事している「中年の星」くんが、

「ちょっと出かけてきます。」 と言って出たきり、さっぱり帰ってこない…。

煙草にしては長いな、と思っていたけど。

汗をふきふき、大きな紙袋を下げてご帰還。


「ヨキータさん、これ。。。」

ん?

「お誕生日おめでとうございます・・・。」

ん ? 

なんすか、これ…。


袋から出てきたのは…。 ガラスのケースに入った「サファリ・パーク」 ???

なんやて。。。

エアプランツ?

「あなただけのプライベートサファリを創ってみませんか?」と書いてありました。






まず、底辺にカラーサンドを敷き、岩場に見立てたバークチップをレイアウト。

リアルなアニマルフィギュアとエアプランツで仕上げる簡単でスタイリッシュな新感覚ジオラマ。

これ、リアルか?? ライオンとゾウさん。リアルかあ??

定期的に水やりをすれば、成長するらしいのだけど。


つくづく、男性、ってこーゆうものが好きだねえ。

ふーん、エアプランツ・・・と、思ったけど。


何しろ、この日は喜ばないといけない日なので?

「わー、かわいい、わー、面白い、わー、初めて見た♪」と、とりあえず

きゃーきゃー、言ってみせたけど、多分ばれてる…。


彼の顔を印刷して、ライオンの餌食になっている風に演出してあげよう。


それにしても、暑いねーーーー。

マジ、暑い…。ジリジリ・・・。。

仕事帰りにヘアサロンに向かい、思い切って20センチぐらい切ったぞー。

これで涼しくなるとも思えないけど。

ま、気分転換です。

眠たい・・・。


おやすみなさい。


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