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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ザ・リハビリ。 [2019年09月04日(Wed)]
thumbnail_IMG_20180714_113705[1].jpg


これは、、一年前の母の後ろ姿です。

なんか、めっちゃ元気そうに見えるでしょう。

東京で買ってきたブラウスシャツを着せて、お買い物。


この頃も、100M歩いたらもうダウンだったんですが。

現在はさらに、、随分痩せてしまって、、腰も曲がり。

後ろ姿の雰囲気もかなり違います。


thumbnail_IMG_20180714_114324[1].jpg


甘いものはペロッとたいらげる(笑)

ホントに年取ってから甘いものに目がないです。

アイスクリームも買いだめしてた(≧▽≦)


去年、ある事情があって、、、

毎日、病院のリハビリ業務のお手伝いをしていました。

もう、書いちゃってもいいかもだけど。ま、いいや。


その際につくづく思ったこと。。。


高齢者も頑張ってる!


ほんと、頑張ってる。


足腰が曲がったり、脊柱狭窄症、股関節の手術、

様々な症状でリハビリに通う皆さん。

私はマシーンの担当でしたが。。。


理学療法士、トレーナーさんたちに指導されながら

軽い運動や、体幹チューブをつけてのトレーニングも。

毎日のように汗かきながら運動に励むお姿に・・・


なんだか、まぶしい。

すごいっ!とうなっている自分がいました。


毎日コツコツ、痛くてもしんどくても運動して。

その努力の結果、少しずつ歩けるようになっていく。


高齢者となった時の自分、これ、出来るかな。。と。

毎日、考えてましたよ。


トレーニングしている高齢者のみなさんの笑顔は

ホントにキラキラしているし、

死ぬまでは頑張るよ!という強い志にうたれっぱなし。


院長先生もおっしゃっていたけれど、

素直なひと、笑顔で黙々と頑張っているひとは

必ず、良くなっていく、そうだ。


私、素直じゃないし、コツコツやるの苦手だし、、、

この先の自分を想像すると、リアルにヤバいと思う。


痴ほう症のかたもいらっしゃいました。

ご本人、なんでここで身体を動かしているのか、、、

微妙にわかっていない感じなのですが。。

でも、ちゃんと促されるまま、頑張っておられて。


日々、通って、ここでリハビリを続けることが、

痴ほう症であろうとなんだろうと、

自分の足でしっかりと「歩ける」ことに繋がります。


駐車場で、その痴呆症のおばあちゃんにバッタリ。

旦那様に手をひかれ 車で帰られるところでした。

(旦那様だって、、相当な高齢者です。)


私、何するの、ここで?というおばあちゃんの手を引いて、

「帰るぞ、家に。」と優しく答えている旦那様。


なんか、胸がわさわさする。どういう感情だろう。


人生の縮図がここにあるな。。。


これからは高齢者ワールド。

私もすぐにそこへいく。


母もデイケアーのサービスで通っているけど、、、

行きたくない日も、気持ちを奮い立たせて頑張ってる。

几帳面な母は、支度も完璧。

同じグループの人たちにいつも笑いを届けるお役目。


こうして日々のリハビリでなんとかやっていけてる、と

母は心の中では認めているし、感謝もしてると思います。


最近はね、、皆に痩せた痩せた、と言われて、、

すっかり自信をなくしてしまって。

だって、ダイエットするわけじゃないんだから。

本人にはどうにもできないことだもんね。。


私も。病み上がりに痩せた、と言われたときは

母と一緒。とてもショックだった。


母はあの年で、十分美しいと私は思ってる。

自分の足でさっそうと歩く母をずっと見ていたい。。


ロケットマン [2019年09月02日(Mon)]
エルトン.jpg


まずは。簡単なあらすじ:


厳格な父親と子に無関心な母親。

両親の愛を得ることなく育ったエルトン・ジョンの少年時代。

だが、音楽の才能には恵まれていた。

王立音楽院からロックミュージシャンへ。

若き作詞家バーニー・トーピンと運命的な出会いをし、

やがて名曲「ユア・ソング」が生まれる。

アメリカでの成功後、エルトンはスターに登りつめるが、

心は満たされないままだった。

やがて彼は薬物やアルコールに溺れていく。



なんだか、、フレディー・マーキュリーとほぼ重なるし。

あっという間に世界のトップに上りつめたヒトって、

やはり精神的にバランスとるのが難しくて、

まあ、悪いヤツらもギョーサン寄ってくるだろうし、、

薬物や酒に依存していくんだろうね、、、


こんなこと言っちゃいけないけど、、、

なんか、、すごくわかるな、、、

レベル違えど、、私も辛い時、それ忘れられるなら

どーにかしたい!どーにか出来るなら、って思うもん。


フレディーのように、、家族との関係に悩み、

セクシャリティに悩み、薬物やアルコールに依存して。

でも、、、これも共通することだけど、、

ちゃんと、そばに寄り添ってくれる仲間がいるんだよね。

自分を否定されると、ついつい距離を置いてしまうけど。

最後はちゃんと受け入れてもくれる、そんな大事な友人。

それに気づいたときに。人は生まれ変われるんだろう。


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そうそう、この映画、、最初がすっごく好き!

派手派手オレンジの悪魔?的コスチュームを着こんで

エルトン・ジョンが長い廊下をカッカッ!と歩いてくる。


あら、ステージに出るの?よ、、ね??と、思いきや!

ドアの向こうは、、、驚きました。


たぶん、、依存症のグループ?互助会的な集まり、かな。

アルコール、薬物、ありとあらゆる依存症を抱える人たち。

彼らに、エルトン・ジョンは、進行役から促されて

自らの生い立ち、どんな風に育ってきたかを話し始めます。

オレンジの悪魔のコスチュームのままで!


そんでもって、少年時代のあたりからすぐに

突然、ミュージカル仕立てになりまして。。。

え、そうなの、これ、そういう構成?と私は驚き(笑)

すぐ慣れたけど(笑)。子供も歌、めっちゃうまいし。


名曲「ユア・ソング」が誕生するシーンも良かった。

親友バーニーが書いた詩を即興(なんと15分?)で!

バーニーがヒゲをそっている間に!

ピアノで作っちゃった、というエピソード。

まだ普通の青年だったエルトン・ジョン、、初々しい。

ほのぼのと美しいシーンだっと思います。


エルトン3.jpg

エルトン・ジョンを演じたのは、タロン・エジャトン、、

彼が全部本当に歌っていて、、これが素晴らしい。

彼が演じたからこそ、歌ったからこその感動だったかも。


この二人がステージで一緒に歌ってる映像があります。





https://youtu.be/djbYnvpvWso


この伝記映画の主軸になっているのは、、

エルトンが抱えていた、家族のトラウマ。

父にハグを断られた、そこから始まります。

全てがそこから始まっている、と思いました。


ネタバレですみませんが、、、

心の安らぎをようやく得たエルトン・ジョンが

歩み寄って抱きしめたのは、、、


父親のハグを求め続けた、少年エルトン・ジョン。

アタシ、涙がとまりませんでした。m(_ _)m


ヒトはこうして、人生のどこかに忘れてきたものを克服し、

新たに、そして、本当の人生を歩み始めるのかも。


自分と重なるとこは一つもないのに、

最初から最後まで自分とエルトンジョンが重なって

ずっと泣いてましたたよ、、、やべーー。


気持ちが重たい時に重たい映画観たのかもだけど。

でも、、結果良かったと思う。


夕方、母親に電話したら、、機嫌悪くバシッと切られ。

ちょうど、家族ともめてる?時だったようで。。。


30分後に電話してきて。さっき、電話切ってごめん、と。

全てに投げやりで、、またまた投げやりな母に、、、


昨日書いたように、自分の精神状態が良くなかった私は。。

こらえきれず、突然電話口で号泣してしまった(゚Д゚)ノ


この数日、泣けたら楽やな、と思ってたんでしょうね。

受話器離して、子供みたくワーワー泣いてたら、

母の叫んでる声が聞こえてくるんだけど、、、


きっと私を責めとるんやろな、聞きたくないと思って、

受話器しばらく遠ざけてましたm(_ _)m


母は、、哀しそうに言ってました。


自分はお前がいるから生きてるようなもんだから。

泣かれたらとても困る、、ちゃんとやるから、安心して。


それ聞いて、、、親不孝しちゃったかな、って。反省。

思いました。結局、、娘たちはみんな、

親の愛に甘えて生きているんですね。


事情や状況は全く違えど。。。

私たちも、小さな頃の自分をエルトン・ジョンのように

抱きしめてあげなければならないんですよね。


私はずっと、そうできればいい、と思ってはいたけど。

この映画を観ていて、、やはり大事なことだな、と。


是非、観てくださいね!


ロケットマン!

エンドロールはなんだか、ニッコリしちゃいますよ。

途中で出ないでね〜♪


Your Song (僕の歌は君の歌) [2019年09月01日(Sun)]
と.jpg


突然ですが。。


忘れられないあの、衝撃的ドラマ「イグアナの娘」。

覚えてる方、いますか???


菅野美穂、草刈民雄に川島なお美、榎本加奈子。

先日逮捕されてた、小嶺麗奈。なかなかのキャスト。


あのドラマの主題歌が、、なぜか、、

エルトンジョンの「Your Song」。。


曲とドラマの違和感がより印象深くて

あの「ユアソング」は強烈に耳に残っている。


そして、あれからずっと!大好きな一曲でもあり。

エルトン・ジョン、と言えば、あの曲で。

そして彼の他の曲はぜーんぜん、知らない(笑)


参照(イグアナの娘)



https://guide.abema.tv/posts/1051547/


「ロケットマン」は、そのエルトン・ジョンの伝記映画。

ミュージカル仕立て、なんですけどね。( *´艸`)


「Your Song/ユアソング)」などで知られるミュージシャン、

エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。

主演は『キングスマン』のタロン・エジャトン、

『リヴァプール、最後の恋』などのジェイミー・ベル、


そして、今年大ヒットした「ポヘミアン・ラプソディー」の

デクスター・フレッチャー監督が、

エルトン・ジョンと共に製作を務めた。



エルトン2.jpg



うちのテレビが相変わらず電波障害でね。m(_ _)m。

観れなかった番組は無料視聴でパソコンで観れますが。。


音もない部屋で、、いろいろ考えごとしてると、、

だんだん、思考がヤバい方向へ、、、


この数日、、家族がウソのように静かだったけど。

ドウセ、ソロソロ、、アカンやろ、、と思っていたら


案の定、、ウツに入ってる私に昨日あたりからいろいろ。

聴きたくない情報がいろいろ入ってきます。。。


ドーーーーんと、落ちてきたよ、、m(_ _)m

ヤバいよ、ヤバいよ、、どうしちゃったよ、わたし。

胸がつまってしまって。苦しくて。ベッドから起きれない。


そして、、日曜日。一日、フリーの日。

たまらんくなって。どうにかなりそうで。


9月1日は映画安いよね、、と。

いてもたってもいられず家を出て、日比谷の映画館へ。


楽しそうな家族連れにカップルに、お友達同士で。

日曜日の映画館はいっぱいでした。そりゃそうよね。


うつろな目をしてチュリトス握ってるのは私だけ。


「ロケットマン」観たかったし、、

今、観れるのは心情的にこれだけだ、、、





ユア・ソングの和訳を探したら、、、

素敵なものを見つけました。


こんなほのぼのと優しい歌詞だったんだね。

やっぱり、好きだな。


(映画のことはまた明日にでも。)


It's a little bit funny, this feeling inside
僕の心の中がざわついて少し変なんだ

I'm not one of those who can easily hide
僕は隠し事が得意じゃないし

I don't have much money, but boy if I did
お金持ちってわけでもないけど、もしそうだったなら

I'd buy a big house where we both could live
僕らが2人で暮らす為に大きな家を買いたいなって思うんだ

If I was a sculptor, but then again, no
or a man
同じようなことの繰り返しになってしまうけど…でも僕が彫刻家だったら

who makes potions in a traveling show
さすらいの薬売りだったらとか考えたって

I know it's not much, but it's the best I can do
そんなの大したことじゃないんだ、ただ今の僕の精一杯は

My gift is my song, and this one's for you
歌うことぐらいなんだ。だからこの歌を君に贈るよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言いふらしてもいいよ、君の歌なんだから

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でももう完成したこの歌が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I sat on the roof and kicked off the moss
僕が屋根の上に座って苔を蹴落としてたら

Well, a few of the verses, well, they've got me quite cross
僅かなフレーズでできた詩が浮かんできたんだ

But the sun's been quite kind while I wrote this song
この歌を書いてる間日差しがいつもよりずっと穏やかに感じられた

It's for people like you that keep it turned on
僕の歌を愛してくれる君を思って書いていたからなのかな

So excuse me forgetting, but these things I do
いつかこの日々を忘れてしまう時がくるかも知れない

You see I've forgotten if they're green or they're blue
僕らの過ごした時間が青だったか緑だったのかも思い出せなくなるかも知れない

Anyway the thing is what I really mean
とにかく大事なのは僕がこう思っていたってこと

Yours are the sweetest eyes I've ever seen
今まで見てきた何よりも君の瞳は美しいよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言ったっていいんだよ、これは君の曲だって

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でも、もう完成したこの曲が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の想いをすべて詰め込んだこの歌が君の心に届くようにって祈ってるんだ

How wonderful life is while you're in the world
そう、君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって


永遠に僕のもの [2019年08月30日(Fri)]
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1971年、天使の顔をした殺人犯に世界は発情した。

アルゼンチン映画NO.1を記録した

妖しく美しいクライム青春ムービー。衝撃の実話。



不思議な、、風味?の映画を観ました。

東京に帰ってきてすぐに。


今の私のプライベートのもやもやを晴らしてくれるのは

映画の世界。旅にはなかなか行けないので。


浄化してくれます。いろんなこと。


2018年にアルゼンチンでヒットを飛ばした映画、

「永遠に僕のもの」

ペドロ・アルモドバルによるプロデュース、

ルイス・オルテガ監督の作品です。


アルゼンチン犯罪史上最も有名な殺人犯の物語。

その残忍さとはおよそ結び付かない美貌に

人々が魅了されてしまったという実在の人物らしい。


あらすじ:

1971年、ブエノスアイレス。

1971年、アルゼンチン・ブエノスアイレス。

幼少の頃から他人の持っている物を無性に欲しがった

カルリートス(ロレンソ・フェロ)は思春期に入り、

自分の天職は窃盗だと気づく。そんななか、

カルリートスは新しく入った学校でラモンと出会い、

一瞬にして魅了される。

やがて、手を組んだ二人は窃盗を重ね、いとも簡単に殺人を犯し、

連続殺人へとエスカレートしていくのだった…。



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17歳のカルリートス。ブロンドの巻き毛、ぷるぷるの唇、

物憂げな瞳に、パンツいっちょの幼児体系、ムチムチ白肌。


でもでも。そんなに美しいかな??と、最初に思っちゃって。

この役者より本物のカルリートスの方が美しいのでは、と、


でも不思議なことに、、2時間観ている間に、、、

見事にこのカルリートスの魅力にやられてしまうのです。

それは、ある意味スゴイ。すごく難しい役どころだと思う。


無防備で、本能のまま、バシバシ人を殺して、、、

宝石を奪いまくったって、銃を盗みまくったって、

自分のものにした後は、、アウト・オブ・眼中。


なーんも考えてない、、風だけど、、、

時々見せる感情が、、魅力的なのかもね。


両親は息子のやってることに気づいていはいるけど、

でもそれを真っ当な言葉で諭しても、無駄の無駄。

息子は息子で、それに反抗するでもなく。淡々として。


でも、ママの作る、ミラノ風カツレツは大好きらしい。

美味しそうに食べるのでアリマス。これが。


どんだけ、ヒトを殺してきたって、

寝るのは必ず自分のベッド。スヤスヤと。おぼっちゃま。

全てにおいて、アッケラカーーン!としております。


全編、スペイン語なのが良かったな。

難しいこと言わないストーリーなんで、、、

かなり聞き取りも出来たかもしれない!

めっちゃ嬉しかった。スペイン語はやはり好き。


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カルリートスは白昼堂々豪邸に盗みに入るのだけど、、

早く盗んで逃げればいいのに!とハラハラするほどで。

優雅に高そうな酒を飲んで。音楽もかけて。

なかなかイケてるダンスまで踊りだしたり。

冒頭のシーンがけっこうインパクトあるんだよね。

(そしてラストシーンも!ダンス!)


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これが本物、、というか、実在した凶悪犯。

カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ!

美しいビジュアルから「ブラック・エンジェル」と呼ばれ、

その残虐性とは対極に思える美貌で注目を集めたみたい。

終身刑なので、今も刑務所暮らしです。もうジイやんですね。


これ、、評価がかな〜り、分かれてるらしい。

残虐極まりない犯罪者を美化した映画など作るべきか?

それを、うひゃうひゃ喜んで観るのもどうなのか、と。


まあ、、何とも言えない微妙なところですが。


わたし??そりゃもう、、感覚に生きる変態人間なんで

2時間、楽しませてもらいました。

別に美少年の悪行、だったからではありません。


盗みに入った家の住人や警備人も殺しまくり、

表情も変えずにピストルをぶっ放す。

わずか20歳で終身刑を言い渡されたカルリートス。

無防備な赤ん坊、みたいな、そんな一人の少年が

あっけらカーンと。くしゃみするかのごとく、ヒトを殺す。


そんな人間が確かにいた、、、

どうしてそんな人間が生まれたのかわからんが。


これって何だろう、と思う、、、

そしてそーゆうワケわからんものを、違和感なく

奇跡のように演じてるこの役者がすごい。


ラストのダンスシーンすき。


全編に流れる音楽もめちゃ良いです。

とても私好み、ま、ラテンな作品なので。ふふ。


困ったことがありまして・・・(=_=)


今、テレビが観れないんです。。。

時々、フジとTBSは映り悪かったり観れなかったり。

でも、知らん間にまた観れるようになったり。


それがね〜。一昨日から全ての地デジ番組が観れない!

BS番組はちゃんと観れるし、、、


電波はきているみたいで、、、どうも周辺環境のせい?

今、管理会社の電話待ちです。週明けに点検が入るかな。


テレビっ子のヨキータさん、非常に困っておりまして。

BSの韓流ドラマを録画して、なんとか夜はしのいでいる。


22時には、、もう寝ちゃうもんね、、、(*´з`)

え〜〜〜ん。もう、辛いよ。


そう言えば、、、冷蔵庫も変な音が出始めてるし。

洗濯機も怪しい動き、、、どれもこれも、古すぎて。


20年近くまえに、中古をタダでもらったヤツを使ってる。

もう、とっくに墓場行きでもおかしくないものばかり。

一気に全部、お陀仏になったら、、どおしよう〜!


アタシ、破産宣告だよう〜〜〜(゚Д゚)ノ


もう、ホント、毎日がヒヤヒヤ、


ギリギリ、どおしましょ。




モロコシ、旨すぎっス。 [2019年08月27日(Tue)]
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頂いた、北海道のモロコシ!


驚いて、目ん玉、見開いた。

めっちゃくちゃーーーに甘くって!

もう、ぷしゅっと、汁飛んでみずみずしい。


お塩でさらに甘さが際立つ!

強烈に甘くなるっ。すげーーな。ホント。


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種類が違うのだ。

この白いモロコシ、ピュアホワイトだっけか。

こっちのが甘いなあ。砂糖かけてるみたいに!


2本、一気に茹でて食べたら、、、


なんだか、腸が、、(笑)

消化悪いなんてないはずなのに、、一気食いしすぎた。


実家の方にはまだ届いていないようで、、、

待ちきれないうちの家族がソワソワしてるぽい(笑)


さてさて。。。


この数日、、いろいろまたまた大変でしたばい。


30年前に静脈瘤の大手術をした母ですが、、、

(今は日帰りでできる手術だけど。)


鼠径部から足首まで切り刻んだんですよ、、、

想像を超える痛みだったはず、、


でも、、まだその痛みを引きずってます。かわいそ。。

一昨日も、、血管が腫れまくって。。痛い痛いと、、


遠くにいるんで、何も出来ないし、、困った困った。


・・・結果、夜更けに一人でタクシーに乗って、、

遠い病院に救急で行ったみたいです。


誰にも言うな、というんで、、ホント誰にも言えず。


しかも、、しばらくリハビリは行かない、とハンスト状態。

いろいろ母にも行きたくない理由はあるのです。


病院のリハビリのシステムは素晴らしいし、、、

職員さんたちは皆さん、良くしてくださる。


それでも泣きながら行きたくない、と言い続けるこの数年。

理由はわかっています、、、(-_-;)

難しいところです、、、


アタシは遠く東京から電話で、、、夜に朝に、、、

リハビリに行く必要性、を説いて、、背中を押して、、、

ホントに根気よく、、母を説得して行かせていました。


週に数日の決まったサイクルで運動することの大切さ、

そして、生活のリズム、なにより、コミュニケーション。

そのバランスが崩れると、絶対良くないですよね。

私が恐れていたのはそういうところです。


リハビリがない日、母は誰とも会わずしゃべらない日があって

唯一、私が数回電話して口を開く、それだけだったりすると。


途端に、母の思考はストップ。ネガティブになり、

そしていろんな人に対して芽生える疑心暗鬼。

ヒトと関わっていくことの大切さ、

母には特にそれが必要だとわかるので。。

私も頑張って母を鼓舞してきたつもりです、、、


ただ、最近の嫌がりようときたら、、日増しにひどくなり。

泣いて抵抗する、、、(T_T)/~~~


私もね、、必死になってなだめたり励ましたりしたけど、、

母の年で。こんなに嫌がるところに行く意味あるかな、

と、、ふっと、、思ってしまいました。


少しの間、プッシュするのはやめようかな、と。

そんな風に思って、数日後、、まさに神のヘルプが、、


グッドタイミングです。

定期的に来る役所のケアマネさんが訪ねてこられて。

行きたくない、というか、他の場所に変わりたい、と、

泣きつく母に、きちんとわかりやすく説明して下さり。


やっぱ、、娘の私が言うよりも、効き目百倍ですね。

結構、納得したみたいで、、( *´艸`)、、

嬉しいけど、、複雑じゃよ、、(笑)


それからも紆余曲折、、ありましたけども。

今日、久々にデイケアサービス、復活してました。


職員さんはもちろん、他の利用者の皆さんも、、、

大変温かく、迎え入れてくれたと、、ゴキゲン。


なんだか、、拍子抜けですが、、

とりあえずは、、良かったです( ゚Д゚)、、


本当に天野邪鬼子(アマノジャクコ)と呼んでやりて〜。


まあ、これから先のことはホントわからないですが。

とにかく、皆があきらめないこと。それだけです。


困った老人だ、ワガママだ、、そんな言葉で片付けずに。

抱えている気持ちや悩みをしっかりと吸い上げてあげる、

それが一番大事だと思います。


今日も、、考えたら朝、夕、晩、と合わせて、、

一時間!も母としゃべってますよ〜。(゚Д゚)ノ

しかも、特別多いわけではなく。普通、です。

てか、、もっと長い時間電話してることの方が多い。


つくづく、私はあきらめの悪い人間ですワ(笑)

母に対してだけ、ね♪


ヤバい、明日はもうフラメンコ、、、

少しばかり、ストレス、、かも、、(*´з`)


最近、全く身が入らず、、先生の話も耳に入らないんだ。

ホント、、イケマしぇんな、、、



献杯。 [2019年08月26日(Mon)]
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ピリッと辛いけど。私でも食べられる麻婆豆腐!

本当に美味しいのです。


鼻が良く利いて(笑)同じようなものが大好きで、

たっくさん食べるとこも一緒で。

食べ物に執着して、少々はしたないのもよく似てる、、


そんな、腹友(はら友)!さんがいて。

昨日の日曜日、久しぶりに会うことになりました。


共通の、、お友達が先日急逝してまして、、m(_ _)m

私は母の不調で葬儀に行くことも出来ず、、、


その話も聞きたいし、、献杯して語り合おう、と。

うちの近所の美味しい中華やさんで待ち合わせました。


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黒ワラビの冷菜。


以前も載せたお店ですが。

「孤独のグルメ」にも出た、めっちゃ美味しいお店。


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豚ロースのパクチー炒め。


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チャーハンもめちゃ旨い。


他にも色々食べて、、、

私なんてジンジャーエールだし、、、

献杯、、と言えなくなった感じ(;^ω^)、、、


「いーんだよ、〇〇さんもグルメだったし!」

と、友人は言う、、、なるほど、、、


3時間以上、、めっちゃ混みこみのお店に居座って

逝ってしまった友人の在りし日の姿に想いを馳せました。


私の企画したツアーに何度も参加して下さった方です。

パキっとしてて。バリバリ仕事も出来て。

楽しいことジャンジャンやってこ~、的な。

いつも前進!前進!というイメージ。


よくよく考えたら、、、彼女はず〜っと闘病されていた。

(私のツアーって、私も含め、だけども、

癌の罹患者がけっこういらっしゃるんです。)


計画に合わせ、治療も調整するでしょうから

旅の間、シンドそうな顔は全く見せることはなかった。


私のフラメンコも観に来てくださいました。

アンヘル・ムニョス見て、男前、また観たいな、って。


だけど、、再発してまた治療が始まったよ、と

哀しいニュース伝えられた時は正直ホント驚いて。


それでも、その方からは、、、

治療や副作用で辛い、そんな弱音を聞いたことがない。


とうとう最後まで。私たちにそういう顔を見せなかった。

辛くないわけがないのにね、、、


ホントに、笑顔しか思い出せないのです。

元気でイケイケで、楽しいことには貪欲ですから!

の、姿勢は最後まで貫かれて。

その日を迎える直前まで、全国津々浦々、

お友達と楽しいイベントに出かけておられました。


アッパレ!としか言えないです。

そんな癌患者、会ったことありません。


突然のお別れで、、実感もないのですけど、、、

写真を見ると、、辛いです。(T_T)/~~~


「笑顔しか思い出せない。」

私も、そんな生き方が出来ればいいな、と思います。


やりたいことを「今」やる、

会いたい人に「今」会う、

観たいものを「今」観る、

食べたいものを「今」食べる、

伝えたいことを「今」伝える!


彼女に見習って、実践していきたいです。


ご冥福をお祈りいたします。

本当に本当にありがとうございました。


またいつか。楽しいことして遊んでくださいね。


もろこし。 [2019年08月24日(Sat)]
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大量に届いた北海道のトウモロコシ。


実家の方にも送ってくれたらしい!

いつも、、心を寄せて下さりありがたい。


なにもお返しできませんが。。。

楽しいイベントも企画できずにいるヨキータをお許しください。

そのうち、、そのうち、、、


腹がぶち割れるぐらい、笑えるイベントやりましょうね!


ここからまた、、家族の話で申し訳ないですが、、、

色々、ありまして、、、今朝まで私はヤバかったです。


そんなメンタル絶不調の時に、またライブ出演の話まできて

(もちろん断りました、、、)m(_ _)m

私の心をグジャグジャに揺さぶるこの8月の空気、って。


なんとかならんの、かーーーい!


マジでもうヤバい、わたし、、って。

カメ子さんが一番よく知ってる(-_-;)、、、


でも、、さっき、、、また母から電話があって、、、


しかも、、聴こえてきたのは、、また号泣、、、

悪い予感しかしない、、(;・∀・)


ダジケテ、、、ヘルプみーー:;(∩´﹏`∩);:


恐る恐る、、ど、どうしたの、、と聞いてみたら。

オイオイオイ、と泣きじゃくりながら言うにはですよ、、


今、母が観てる番組に、、ひどく感動して、、、

自分の至らなさ、が、ハッキリわかった、と。

そういう涙、らしーのです、、(゚Д゚)ノ


何言ってんだか、サッパリわからんのだけどさ(笑)

6人殺して、で、自分は自殺して、で、子供を失って

こんな辛い想いをする親が、、どおの、こおの、、で、、


「なにそれ、韓流ドラマ観てんの??」と思わず聞いた。


違う!

ドラマじゃない!と、、ちょっとピキッと(笑)


聴きながらサササっと調べましたところ、、、

TBSの報道特集、ではないかと、、


「償えない罪〜妻子6人殺害」


妻と5人の子供を殺害した男に

記者が刑務所で20回以上、面会し取材した。

罪の重さに苦悩し自らを追い詰めるあまり衰弱していく男。

罪を償うとはどういうことなのか。



【キャスター】 膳場貴子 金平茂紀 日下部正樹 宇内梨沙

うちの母さん、膳場キャスターが好きなんです。

だから観たのかな。。。


大切な家族をみんな殺してしまって、、、

その罪を背負って服役する男の生々しい姿に

何を感じたのか、、、よくわからないけど(;^ω^)


ゴーゴー泣きながら言うにはですね、、、


母の結論ですが、、、




子供たちが元気で生きている、ということが

どれほどの幸せな事か、本当にわかった、

それが、たとえどんな子供であれ。



母にとって、離婚した後、子供を4人とも引き連れて

生きてきたことに少なからず負い目も感じていた、

・・・みたいな話をしたいた。

こんな自分の勝手な判断で、子供たちにも苦労させた、と。


母の気持ちも知らず、娘たちは勝手なことを言い、

酷い仕打ちをし、こんなに苦しめて泣かせて、、と

昨日まで腹が立つわ、死にたいわ、と思ってたが。


でも、この犯人のその後を見ていて、、、


こうして誰一人欠けることなく、

それぞれ、仕事をしてしっかり生きてくれている、


それが素晴らしいことなのだ、と思い知らされて

涙が、涙が、、涙が止まらなくなって、、、


本当にありがたいことなのだ、と思って、

ご先祖様に手を合わせて感謝を述べた、と。


でもまだまだ言い足りない、

お前には自分のことで一番苦労させてるから、

この気持ちを伝えたかったのだ、と、、、


そういうわけですか、、( *´艸`)


「わかったよ、教えてくれてありがとう、嬉しいよ。」

と、言ったら、また泣いてたよ(笑)


テレビを見てあんなに感動してるの初めてみたな。

でもさ〜〜。


「どんな娘でも、こうして元気で、

人さまに迷惑かけることもなく警察の世話にもならず、

生きてるだけで、十分やろっ!お母さん!」


って、、普段、私、口がすっぱくなるぐらい言ってるけど。

(;^ω^)、、やっぱ、私が言っても伝わらないのだね。


同じことをこうして良質のドキュメントでやってくれたり

本でも、映画でもいい、なんでもいいけど、

こうして作品になって見せてくれたら、

それはそれでストレートに伝わるのね、と思い知らされた。


無力感、はあるけど(笑)

まあ、それはそれでいい!

母が自分で選び取って感じたものだから、より尊い。


でもね、、オマケで言いますと。

この後、、なんて言ったと思います、、(;^ω^)




「でも、私の事だから、きっとすぐ忘れる、この気持ち。

絶対、また元の自分に戻る。保証する。」


ゲ〜〜(゚Д゚)ノ 


ホント、勘弁してくれや、、、(笑)

今のその気持ちをキープして、最後の日を迎えてほしいよ。


でも、まあ、一日だけでも、ちょっと私も安堵して、、

夕食の支度にとりかかれそうです。。。


TBSさん、ありがと〜〜〜。


追記:


早速、、これ書いて10分後に、、やられました、、

なんか、、本人的には私への謝罪、らしいんだけど、、


昨日、母を巡って私がどんだけの辛い時間を過ごしたかを

想像することもせずに、、突然ひどいことを言われた、、


でも、まあ、いいです、、一応、それは謝罪らしいし、、

さっきのテレビ見てスッキリ、謝ったことでますます楽になり

上機嫌で電話切ったから、、まあ、、いいか。いいよね。。


ヒトって、、、気づきを得ると、、やはり嬉しいのだね。


かわいそうだなあ、、アタイって、、(;^ω^)


レインボーマウンテン [2019年08月23日(Fri)]
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パソコン立ち上げたら。


「レインボーマウンテン」

七色に染まる奇跡の山、ですって。 


標高6384m、クスコ州随一の高さを誇る霊峰「アウサンガテ」。


インカの人々が「Apu(アプ/聖なる山)」と崇めた

その山を頂点とするビルカノタ山系の一角にあるのが、

この「ヴィニクンカ」という標高5200mの山。


レインボーとされるその不思議な色のグラデーション!

さまざまな鉱物によって山肌が虹色に染まっているとか。


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ネットで調べたら、こんな素敵な写真が!

これは美しいね。


昔、むかーし。ペルーには二度行きましたが。


アンデスの北の方の氷山を友人と二人で登りました。

登山家か!(笑)

なんという氷河だったか、、ムムム。

たどり着くのがホント大変なところだった。


アルバムの写真見ればわかるかも(笑)


全然、日本では有名でもなく。観光客もいなかった。

マジ、氷山だったよ、6000M級の山だった。


なんで、、あそこ行ったんだ?(笑)

謎である。。。


「世界不思議発見!」で、、観たんだっけか。


あ!そうだ、そのペルーへの旅、行きの飛行機では

なんと、「不思議発見!」の撮影班と一緒になって!


当時一番好きだったミステリーハンターさんもいた。

結構おしゃべりした。今から、遺跡に行くって言ってた。


そうそう、思い出してきました。

当時、現地で活躍していた日本人の考古学者の先生。

彼もその時、いらっしゃって、そこへ撮影に行くと。

とても感じの良い方でした。


遊びに来てもいいですよ、と言われたけど、、

ウチラはそのトンデモなく遠い氷の山に(笑)

もう、手配もしていたので、、ガックシ。


氷河のあとは、二度目のマチュピチュ。

クスコの街、そしてナスカの地上絵を観に行った。


ああ、懐かしい。

当時、ペルーは世界で一番危ない、と言われたが。

指輪なんて指ごと持っていかれる、とまで。


だけど、女二人で、ペルー中歩いたな、、、

当時、アフリカへも個人で行ったし。

情報が今ほどない時代、、たしかに無防備だった。

だからこそ、今では出来ない夢のような旅ができた。


車でリマを走ってるとき、、、

陸橋から飛び降り自殺の男が落ちてきたり。

どおでもいい記憶がバシバシ、くるぞ〜(笑)


ペルー、若くて好奇心旺盛の頃に行ってよかったなあ。


、、このカラフルな山肌のお山をトレッキングする

現地ツアーもあるみたいですよ。

旅ごころ、、、むずむずしてくるぜ(笑)


現実から逃避したい気持ちはたくさん。

でも、「旅」は私にとって、逃避ではない。


だから、今は行かない。

(お金がないから、ってのもある。大きく。)


今日は、、朝からとてもヘビーな一日でした。。。

メンタル、完全にやられそうな、、キツイ日でした。


仕事どころではない、、蒸し暑さもあいまって。

食欲もなく、、めげてしまいそうな一日の終わり。。


でも、、健全な精神の持ち主の友人たちからの連絡で

かなり持ち直すことが出来て。

頑張って夕食も食べて。韓流ドラマで涙流して。


ようやくシンドい一日を終えることが出来そうです。


お母さん。ブログを読んでいないけど、もちろん(笑)

呼びかけてみたりする。


私はね、お母さんが生きてるだけで充分だよ。

他に、何も言うことない。


ただただ、ありがとう。


おやすみなさい。


うな重 [2019年08月22日(Thu)]
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美味しいうな重、やっと食べました!

やっぱ元気になれそうな気になるね。

母は半分だけ。でも美味しそうに食べてました。


前回も書きましたが、、母は会うごとに痩せてるし

覚えてることと覚えてないことの差が激しく、、

覚えてることと言えば、金、憎しみ、関連。

そしてどんどん増長されていくので大変です。


羽田から飛んで、実家に到着したあの日。


「お母さ〜ん!ただいま!」

と、思いきり明るく部屋に入ったのですが。。


最初に視界に入ったのは、、寝っころんだ母の、、

号泣している姿でした。。。

これは、、相当、わたし、キツかったです(-_-;)


いきなり、号泣している母を目撃するんですよ、、

頑張って母と楽しく過ごそう、と思った気持ちが、、

一気に萎えて、、身体中のエネルギーが抜けてく感じ。


羽田から電話した時は、まだ明るかったんです、声が。

この2時間の間に、、なにかあったということです。


もう、私から泣いてる理由は聞けませんでした。

ポッカリ私の心が空いて、、受け入れれる余裕がなく。

母が泣いてるのをただ、ボ〜っと眺めていました。


理由を聞かない私に、、母は自分から話を始め、、

まあ、、いつもの、、他の家族とのもめごと、です。

吐き気がしそうです。


私はこの何十年、母や家族を励まし話をきいて

あるいは話をし、慰め続け、調整をし、、、


私が熱中症だろうと 病気だろうと。

家族の為だけにやれることはしてきたつもり。


難病と診断されてからも、、、

なんとか仕事をし続け、一人で入退院もしたし。

頑張ってきた、と自分で思うんだよね、、


だけどこうして、、、

決まって私の足を引っ張るのはこのひとたち。


母は興奮して、憎しみや金の話、オンパレード。

そんな母親の情けない姿に、、

もう疲れちゃったんだよね、この日。


そんなこんなで、、寝不足?による夏バテもあり

それから三日間、微熱もあって寝込むことに。。


母には初めて何も言ってあげられなかったので。

不服そうに私の布団を自分の部屋から放り投げてきた(笑)

さびしんぼう、なんだよね、、お母さん。


「こんな歳までなんで生きてきたんや、、、」を

何十回も繰り返して絶望してたけど、、ほっといた。


でも、その気持ちもホントわかるんだよな、、m(_ _)m


まあ、身体も復活してくると、、

切り替えの早い私は初日の絶望をすっかり忘れて♪


いつものベタベタ作戦に切り替えて、、、

母の大好きな食べ物を作り、、一緒に韓流ドラマを見て、

寂しくないモードに持っていきました(^^♪


うな重は、、いつもお世話になっている、

母のリハビリ友達の娘さんと三人で食べましたが。


ご自分のお母さまが亡くなられた後も、、、

彼女はこのワガママな母に良くしてくれています。

看護師さんなので、とても頼りになるし、、

母は彼女の事がとても好きなので、、助かります。


しかも!誕生日が、、

彼女が7月7日、私が8日、母が10日、と並んでいる!

ご縁ですよね。蟹座ファミリーだ、、


二人で母を挟み撃ち、だーい好き!って。

キショク悪い!と嫌がるけど(笑)(笑)(笑)


母がね、、言ってくれたんです。

今回、一緒にいてくれて助かった、ありがとう、って。

お前がいてくれたおかげで、今日も死なずに済んだ、

って、そーいうこと、、言うんです(笑)


「もうこれ以上、私を苦しめたらアカンで。」

と、言ってやった(笑)。。


わかった、何でも相談する、と、、言ってたが。

もちろん、そんな発言、その次の瞬間には忘れてる。

でも、いいや。


人間は誰でも、忘れるし、弱くなるし、、

言っちゃいけないことも言ってしまうし、、、


でも、やり直しは出来る。

それを「なんくるないさ〜〜♪」って言えるように

愛情でカバーしていくしかない。


あと何年続くかわからないけど、、、

母がもう完全に歩けなくなっても、、ボケてしまって

たわ言しか言わなくなってしまっても、、、

私はただ、母を愛することしかできないしね。


そんな日がずっと続いてほしいと思うよ。

東京からの往復はホントに大変だけど、、、

でも、何年でも続いてほしいと思う。


母の愛は、月とも太陽とも称されるけど、私にとっては。

超高温高密度のエネルギー、つまりは、、、

宇宙のビッグバン!みたいなものなのです。こわ、、


そして、唯一無二、なんだよね。。


100点!もらった。 [2019年08月19日(Mon)]
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ここのところ、母の面倒をよくみてくださる方がいて。


母がいつもシャンとしてお洒落してるところが大好き、と

そう言ってくださるのですが(;Д;)、、


毎日連絡してくれて、お茶に連れ出してくれたり。

車で買い出しに連れてってくださったり。

たまに遠くへランチに出かけたりとか。


そして、こんな風に、素麺パーティ。

めっちゃ美味しいんです。玉子と胡瓜の海苔巻きも!


ありがたいことです。。

何より、一緒にいるのが楽しい、と言ってもらえるのが

ホントかな、、と思っちゃうけど(笑)、とても嬉しい。


母は、、今回改めて思ったけど。めちゃくちゃ痩せちゃった。

服を着てるとちょっとわからないけど。。


風呂上がりの母は、、涙が出そうなほど、、ガリガリ。

こんなに痩せてしまったこと、誰もわからないだろう。

私しか知らないと思う。。。。゚(゚´Д`゚)゚。


「こんなになっちゃった。。」と、私に裸を見せにくる。

何重にも連なる深いシワが足にも腕にも。


お母さん、私も手術したあとは痩せたよ〜。

2週間して、傷の膿をシャワーで洗ってこいと主治医に言われ

お風呂場に行って。初めて自分の痩せきった身体、

骨と皮だけになった身体を見てね、号泣したよ。


私がそういうと、、母は、、そうか、、とちょっと驚き。

でも若いから戻ったんだね、と、笑ってた。


うう。その辛さ、、本当によくわかる( >Д<;)


こちらに来てから、毎日足のマッサージしたり。

ずっと隣にくっついて、キモチワル、と嫌がられても(笑)


これでもか!と、スキンシップしてるけど。

痩せてしまっただけでなく、耳も聴こえなくなってる。


何より、、いろんなことに鈍感に?なってきたような。

ドラマを観ていても、、あらすじがわからない、というか。

意味がわからないから笑えない、泣けない、そういう感じ。

なので、、水戸黄門と韓流ドラマの簡単な筋書きは楽しめる。


母が家族とトラブルを起こしそうな時、私が必死で説得しても

キョトン、としてる。理解力が低下してるのかな。


まあ、年を取れば当たり前の話かもしれないけど(>_<)。

でも、憶測や疑念は、すごく複雑に頭を働かせてるし(笑)


先日のファミリーヒストリーばりの熱演をした翌朝は、、

母はひどく落ち込んでいて。

どーでもいいような話を一人でバカみたいにしちゃって。

私はもうどうしようもない人間で、、死んだ方がマシ、って。

ちょっと鬱っぽくなって、、まあ、躁のあとの鬱ね。


ホントはその日、、お世話になった方の告別式に行きたくて。

その準備をしていたのだけど、、置いていけませんでした、、

仕方のないことですが。残念です(ーдー)。。


メルカリで今回結構収入があり、取引などやっている私を

母が隣でジイいいいっと眺めてるんだけど。(笑)


「お前は頭がいいねえ!」 なーんてホント笑えること言う。


いやいや、これは誰でも出来るんだってば、と言うと、、


「いや、お前は頭がいい!点数つけるなら100点。

そして、人を思う気持ち、これも100点。」


うひょーー、なんだ、突然の誉め殺し(笑)

いろんなとこで100点もらえたが、、、


マイナスが2つ。あるという、、、


( ゚д゚)、、、2個限定? (ど、どこよ、、)


「ワガママなとこ。」


(貴女にワガママ言ったことねえすけど)(ーдー)、、


「結婚しなかった、とこ。」


( 。゚Д゚。)\(◎o◎)/( ゚□゚)げろげろ〜〜。


ナンすか、それ、、( ゚д゚)ポカーン


もー、、電撃婚、したるで、ホンマ、、