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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ホラー三昧の夏。でした。 [2019年10月09日(Wed)]
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気分転換には、、ホラー、サスペンス!

なーんでこんなに大好きなの?怖がりのくせに。


この夏の終わりに観てすっごく良かったサスペンスは、、、

↓ ↓ ↓

ゴーストランドの惨劇 


そして、まあまあ、かな、と思ったのが、、、

↓ ↓ ↓

アス


まずは、「ゴーストランドの惨劇」

ほっんとうに!良く出来てる!


怖いだけではない。究極の恐怖がもたらす人間の深層心理、

圧倒的なシナリオと演技と、、

「そうなのっ!マジで?!」と、ビビるほどの結末。


あらすじ:

人里離れた叔母の家を相続し、移り住むことになった

シングルマザーのポリーンと双子の娘、ヴェラとベス。

新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。

2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。

娘を守ろうとするポリーンの必死の反撃により、

姉妹の目の前で暴漢たちはメッタ刺しにされてしまう。

あの惨劇から16年後、ベスは小説家として成功する。

しかし、姉のヴェラは事件の後遺症で精神を病み、

今もあの家で母親と暮らしていた。

久しぶりに実家に帰ったベスを母は迎え入れるが、

ヴェラは一人で地下室に閉じこもっていた。そして、

ベスに向かって彼女が衝撃の言葉をつぶやく。。



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双子の姉妹をとことん恐怖のどん底に陥れたのは

ちょいと不気味でオカシな二人組で、、、

オッサンか、オバサンか?わからないヤツと、、

身体はデッカイんだけど知能がおくれた弟?息子?

お人形フェチのやばいヤツ、、、


カワイイ双子ちゃんはお人形の代わりにされて、、

ゲロゲロなシーンがところどころ、、おえ〜。


自分だったら、どうやって逃げ切るか、、

私は、そればっかり考えて観てたので、、

けっこう疲れましたよ(笑)

諦めたら、終わりなんですもん。ひどい目にあう!


あんまり書くと、、ネタバレしそうで(笑)

これは映画を観ないことには絶対にわからん。


さっきも書いたけど、、怖いだけじゃないンデス。

人間は恐怖が最高値になった時、どうなるか、って。。

どう自分を防御するのか、、って。まあ、そんなとこ(笑)





二度と観たくないけど、二度観たくなる、、

ってのは、ホントにそーかも、しれません、、


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そして、、アス!

こちらも、、寝るヒマありませんよ〜。

スクリーンに、くぎ付けです。


あらすじ:

アデレードは夫、娘のゾーラ、息子のジェイソン、

家族で夏休みを過ごす為、幼少期に住んでいた、

カリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。

早速、友人達と一緒にビーチへ行くが、

不気味な偶然に見舞われた事で、

過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバック。

やがて、家族の身に恐ろしい事が起こるという

妄想を強めていくアデレード。その夜、、、

家の前に自分達とそっくりな「私たち」が現れる!






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玄関に、、自分の家族全員のそっくりさんが立ってたら、、

そりゃ、めっちゃ怖いすよね、、


何故、そんなことが!っていうのをここで書いちゃうのも(笑)

是非、DVDで、ご自分でお確かめを、、( *´艸`)

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影、と呼ばれるそっくりファミリーが居座ってます。


特別、きゃ〜〜っ!っていうシーンはないんですが、

音楽が効果的に使われているので、不気味な雰囲気が、、


ちょい、意味がわかんね〜〜、ってとこもあれど、、

まあ、面白かったかな。

惜しいところが、ところどころ、、


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びっくりぽん!や〜〜〜。

やっぱ、サスペンス、好きみたいです、私(笑)


さあ、そして〜!


明日は水曜日のレディースデイ!映画1200円の日!


そして仕事もない!

ダブルで観てくるぞ〜( ≧∀≦)ノ


ワクワクですッ!(*σ>∀<)σ




ホテル・ムンバイ [2019年10月09日(Wed)]
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昨日、告知したように、、、

今日は怒涛のシネマ三昧。しかも大作ばかり。


二つ観る予定が、、時間がうまく合いそうで。

映画館を行ったり来たり?三つ観ちゃったっす。


つ、疲れました、、でも、、やり遂げました!

(勝手な、やりきった感)(≧◇≦)、、


観たのは、、ホテル・ムンバイ。

続いて、ジョーカー!

そして、とどめに、、、


毒戦 BELIEVER


どれ面白かったので大満足です!

通常の日に行くより、2000円安く済んだし!


とりあえず、、今日は、これのレビュー。


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ホテル・ムンバイ。

三作品の中では、一番、、私の中では弱かったかな。


2008年にインドのムンバイで起きたテロ事件を題材に

作られた実話なので、、、複雑な感情も湧きますが。

なんせ、ホテルの従業員さんたちの立派な正義感、

「お客様は神様です。」と、言い切って現場に残る、

そのシーン、、テレビで何度も観ちゃったんで。


なんか、もうミドコロ、盗まれた〜〜って感じよ、、

あんまし、予告とか観ない方がいいっすね。。


2008年インドの商都・ムンバイ(旧ボンベイ)で

イスラム武装勢力による同時多発テロが発生。

歴史あるタージマハル・パレス・ホテルが襲撃され、

燃え盛る映像は、世界を震撼させた。

だがホテルに3日間閉じ込められた500人以上の人質は、

その多くが生還を果たした。プロとしての誇りをかけて、

宿泊客を救おうとしたホテルマンたちの

知られざる真実の物語が存在した。


身重の妻と小さい娘がいるアルジュンは、

インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、

厳しいオベロイ料理長のもと給仕として働いていた。

2008年11月26日、セレブの客でにぎわうホテルには

生後間もない娘とシッターを同伴したアメリカ人デヴィッド、

ロシア人実業家のワシリーらが宿泊していた。







正直言いますと、、、

あくまでも、私の感想なんですけど、、


他の方のレビューで、すごく期待した分、、

んんん〜〜〜、、、??って感じでした。


なんか、、救いがないんです。

ただただ、撃ち殺されていくのを長時間観るだけ。

ある意味、それがリアルで、、本当にテロは怖い、と。

背筋が凍る2時間だったし。


・・・でも、、何度も時計を見てしまった。

早く終わってほしいでガス、、って。


テロを起こした少年らにも、大事な家族たちがいて、

殺戮することに快感を覚えてるわけではなく。

哀しい最期を迎えるのを目の当たりにするわけですが。


でも、、ただただ救いがない、、と、、

多分、私の記憶には残らないかな、、、


2008年の11月に起きたテロですが、、

この年の9月、歌之助さんのイタリア落語ツアーに出かけ、

11月は同じメンバーで、大阪の歌さんの高座に出かけ、、


私にとっても思い出深い時期なんですが、、

驚くことに全く記憶にないのです。この衝撃的な事件。


私はその大阪の高座の夜に大変な状況になり、

翌朝、お初の大阪の病院に緊急入院!となったりして

それどころじゃなかったのかな、、(=゚ω゚)ノ


この後に観た、ジョーカーと、、

毒戦 BELIEVERは、、、


ヨキータの心に刺しまくりでした。


この二作品も、、ある意味救いはナッシング。

でも、、マイ細胞は活性化致しました。


また、、頑張って書きますが。。。


明日から山口なので、、いつになるかな。

そして、、下書きのまま書き損じてる他の映画も。。


最近、私のブログを読んで、映画を観に行った、と

そんな嬉しい連絡をいくつか頂いたりするので、、


映画上映が終了しないうちに!と思うけど、、、

ほとんど、終わっちゃってて〜。(/ω\)


難しいですよね。映画の感動を伝えるって、、