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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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あなたの名前を呼べたなら [2019年09月08日(Sun)]
3200.jpg


インドのデリーから帰国した友人に誘われて。

(2年と少し、かな。ご主人さまの赴任期間。)


この映画を観に行きました。

誘われなかったら、たぶん行かなかったかな。


ファッションデザイナーを夢見るラトナは、

大都会ムンバイで住み込みのメイドとして働く未亡人。

(と言っても、、結婚してすぐに旦那は亡くなり。

その後、辛く長い未亡人生活が待っているらしい。)


雇い主は建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭、

のはずだったが、挙式直前に婚約者の浮気が発覚し、破談。

憔悴しきったアシュヴィンにラトナは自らの境遇を語る。

19歳で嫁に出されるも夫は4カ月で病死、

それでも婚家に縛られる不条理を。

結婚に失敗したという共通点により、

接点のなかった二人の距離はぐっと縮まったが、

そこには越えられない"階級"の壁が立ちはだかる。



640.jpg


監督は、ムンバイ出身のロヘナ・ゲラ。

パリで活躍する彼女が、インドではタブー視される

「身分違いの恋」を、敢えて故郷で撮った意欲作。


厳格な身分制度や因習が残るインドを舞台に、

メイドと雇い主の男性が愛を育むドラマ。

インドの社会に変化をもたらすことができれば、、

という思いで制作したのだそうだ。


AnatanoNamae_sub4_1024.jpg


こう言っちゃ、なんですけど、、、

主役のお二人、なんだか華がない。( *´艸`)

。。ゆえに、リアリティーはかえってあるのかも(笑)


1015930_02.jpg


インドから帰ってきたばかりの友人の娘ちゃんは、

なんと!ヒンディー語で観てた、らしい。

子供の語学力って、スゴイよね。うらやま〜。


私的に、、このドラマ、、どこを観るか、っていうと。

何度か旦那様にお料理を作り、お出しするシーン。

そこはガン見してしまった。

味見したい、、、って( *´艸`)そおゆうとこ(笑)


最後はですね、、

えーー、そこでエンドロールううう???

話はそこからでしょ^^^って思ったけど。


でも、まあ、、シビアな問題なだけにそこはね・・・

客席の皆さんの想像力で、ってことかしらね。


でもすっごく評価高いのですよね。

私は、、こういうシチュエーションなラブは

嫌いではない、と思うんだけど、、、


アッサリしすぎな「すまし汁かお茶漬け」、な感じで

感情が一度も動かなくて、まいった!


みんな、いったいどこに感動しているんだろう、、


でも、、嫌みのない作品ではあるし。

他の友達はカルチャーショックもあいまって、良い評価。


インドのこと良く知らないけど、ちょっと垣間見れて、

そこは良いのかもしれません、、、


フランス映画でもあるしね。


thumbnail_IMG_20190831_165225[1].jpg

映画鑑賞の後は。インドが恋しい友人がおすすめの、、

渋谷の南インドカレー屋さんでランチしました。

オシャレで、そして、味もよし!です。

魚のカレー、本当に美味しくて驚き。


南インドのカレーって、こんなだったけかな、、

覚えてない、、(笑)


バターたっぷりの北のお料理と違って、南のインドは

バナナの葉っぱにのってくるカレーとインディアンライス。

…だったことは覚えてます!


全然胃にもたれなかったな、そういえば、と。

思い出しました(#^.^#)、、、


おんぼろバスに乗って海沿いを走ったな。

ヤシの木と。聖なる海と。

お詣りに来ていたものすっごい人たち。


懐かし、かの国。

その後、一人でサイババに会いに行った変な私(笑)


いつも書くけど、、、


サイババさんより、、

マザーテレサに会いに行くべきでした、、m(_ _)m