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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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チューリップ [2013年03月10日(Sun)]
130310_073233.jpg


昨日は、、、

仕事を終えた帰りに、会社の友人二人が来てくれました!


なんと…。会社のボスから、お花のお見舞いも!

素晴らしくセンスのよい花束♪


2ヶ月も休んで、、いや、昨年夏から毎月入院なんてしてる私は…

クビになってもよさそうな状況なんですけど…(;¬_¬)ジー。

本当に申し訳ないです…(泣)。


すっこくキレイでしょう!

ラナンキュラスと、

白いお花はなんと、、チューリップ!!

初めてみたな〜(^∇^)。


それだけじゃない、、、

洋菓子どっさり!!

(*´д`*)。たくさん…。

ビックリ、びっくり。

今日来た友達もびっくり!


「幸せだね〜。」

「あり得ないよ、これ!」


ホントにそうです…(泣)。

たくさん迷惑をかけっぱなしで。

感謝しきりなのですけど…。


ここは元気になって復帰するしか、お返しのしようがないです。


頑張りますO(><;)(;><)O〜!
ぐお〜 [2013年03月10日(Sun)]
130309_153934.jpg


グロい写真でごめんなさい〜。


昨日あれから、突然傷口縫ったんです。

「ヨキータさんが縫え、縫え、つうからさ!!、、なーんて冗談だけど。」

と、言いながら主治医が入ってきました。


ベッドの上で…( ̄▽ ̄;)。

めっちゃ痛かったです。


まず、何が痛いって、、局所麻酔です。

ながーい針をつけて、準備してる段階で恐怖です…(;¬_¬)ジー。

たくさん人に囲まれて、すごい圧迫感、、、


主治医がまずお手本を見せて、ブスッと入れます。

一本目が一番痛いんです!!

叫びました(泣)。


麻酔針のいれた後の角度、動かし方を、助手?の女医に指南して、

続きを女医さんがブスッ、ブスブス!!


そのあと、長い時間かけてハサミで何かを切っていたので…

なんだろ?、と思ったのですが…。


なんか…。チラッと見たら…。

ガーゼが真っ赤になってどんどん交換されてくのをみてしまった!!

(◎-◎;)?


後で、同席していた看護師さんに聞いたところ、、、

自然に盛り上がった肉片が、やっぱり形?が整わなかったり、

縫うのに不都合だったりするので…

肉片?と言っていいのか…

余分なところをチョンギっていたらしい( ̄▽ ̄;)。

怖すぎです…。


そのあとも、まず主治医がお手本示してスイスイ縫い始め、

女医さんが指南されながらその続きを、、、練習台みたいなもんだね。


「外科医なんてさ、結局縫う仕事だから。女性のが向いてんだよね〜!」

と、言いつつも、主治医はもともとボタンつけも上手で、

「玉結びまで、オレしっかりやるよ〜、」だそうです(笑)。


終わった時には…。

血みどろー。

シーツもパジャマもー。

あー、死ぬ…。痛かった。


「これでなんとかヨキータさんをごまかせるかな〜!」

うそうそ、とまた意味不明なことを言いながら去っていきました。

縫った、つうても全部じゃなくて。

少し開いてます。やはり完全に膿が出切るまで?

シャワー処置はまだ続きます。

時間かかるんだなぁ。


それから夜中まで、麻酔が切れてめっちゃ痛かったです(泣)。


退院に近づいたかな〜。
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