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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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からだ。 [2015年07月17日(Fri)]
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この写真はね、、、



セラピスト仲間の「メグさん」のサロン。


彼女が自宅サロンを始めるときに、

ホームページを作ることになり。


「ヨキータさんに写真を撮ってもらいたい。」


と、言ってくださったんです☆



ストーンブレッシング
 

http://www.stone-blessing.com/index.html


もう何年も前のことです。


当時はまだフィルムカメラだったのですが。


ばんばん撮りまくりましたよ〜〜〜。

責任重大だもん。



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彼女とは「ラストーン・セラピー」のスクールで出会い。


ずっと親しくさせていただいてます。


ハワイツアーにも参加してくれたし。




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「ラストーンセラピー」


アメリカのアリゾナ州発のセラピー。


その起源はネイティブアメリカン。


温・冷の石を交互に使う全身トリートメントは、

身体の芯からリラックスさせ、浄化。


アリゾナの玄武岩。


遠赤外線効果たっぷりの、、、

じんわりと、、、


大理石の冷たさも気持ちいい!


筋肉のコリや緊張をみるみるうちに

解きほぐしていきます。



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nnj.jpg



セラピーで使用した玄武岩は洗って。


陽のエネルギーをもらったり。

満月の光にあて、浄化したり。


・・・めんどくさがりヨキータは

あんまりやらなかった(笑)。



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これがメグさん。



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彼女は写真も上手いし、お料理も上手い。

感覚的なセンスが鋭いヒトだな、と思う。


だから、実際のセラピーも素晴らしいのです。



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実はね。うちの姉が、、、


美顔、痩身、などのサロンをやることになり。


練習台&、まあアドバイスぐらいできれば、と思って

そのサロンに行ったんだけど、、、


はっきり言うと、、、

どえらい下手だった、、、、


そりゃそうだ。

みんな、どえらい努力して何百、何千のお客さんをこなして

やっと一人前になるんですから。


簡単にいきますかいな。



ヤバいな、(^_^;)、、、と心配になって。

いろいろアドバイスしたり、特訓もしたんだけど。


こればっかりは経験の少ない人に説明しづらい。


とにかく、上手なひとにやってもらって

その力の加減や「間」みたいなものを感じた方がいい、


と思いまして、、、

メグさんのサロンを紹介したんです、、、


そしたら、、、


うちの姉、えらく感動していました。


メグさんとこに3時間以上いたらしい〜。

ついでにボディもやってもらったんだ、って。





「技術カンペきで人柄もよくて。勉強になりました。

今の自分が恥ずかしくなった〜。

上手になるようにガンバらねば(-_^)!」


という、感想メールが届きました!



うん。メグさんのトリートメント、本当に好き。


退院祝いでトリートメントしてくれた時。

本当に心が体が喜んだ。



「私」が上京したのは、カウンセリングの資格をとるため。


メンタルとボディは繋がっていると思い、、、

同じ稼ぐなら、、身体を扱うことをしようと。


仕事をするべくサロンで働きながら

いろんな資格をとりました。学びました。


リフレクソロジー

タイ式マッサージ

バリマッサージ

アロマトリートメント

プチ整体

ラストーン・セラピー

アーユルヴェーダ


そしてようやく自宅サロン開業にこぎつけ、、、


本当にやりたいことをお客さまに提供する幸せを

味わっていたのですが。



その矢先に、、、大事件(笑)。


フラメンコのレッスン中に複雑粉砕骨折!!!


全治半年以上、、、がびーーーん。


骨折したその翌日から、友人の鶴の一声で(笑)。

今の会社で仕事させてもらっていますが。


あえなく、、、サロンは休業。


粉砕したその左手を前のように動かすのは大変で。

お客様をそれから呼び戻すのはもっと大変で。


これからどうしようか、、と悩みましたよ。


でも、、、まわりのセラピスト仲間たちほどには


ボディトリートメントを愛してるわけではないのかも、と


想っちゃったんだよねーーー(笑)。


けっこう、器用、、だったんですよ。アタシ。


ラストーンの先生にも、、、


ヨキータさん、スクールが始まって以来、

覚えが早くて優秀だったわ!


と、会うたびに言ってくださったし。


覚えるのも力の加減を知るのも、、そう大変ではなかった。


そう、特訓せずとも感覚的にわかるんです。


人の肌に触るとき、

その人が欲するものをなんとなく察知する、というか。


だから、才能がなかったわけではないと、、、

悔し紛れに想うのだけど(笑)


最期までやり通したい、という熱意が欠けていた?


そう、そして。その後。


お客様のストレスや体の不調和を整えるほどの、

自分自身の体力を病気で失った。


こんな自分は人を調和する資格ないなあ。

人さまに触っちゃいけないようなあ、と、、、


まずは自分の身体だ、、、と。


本当に人からは「気」が発するんです。


元気でないと、悪いものをストレートに受けとってしまいます。

心も身体もやられてやめてくスタッフもいた。


サロンにいるときは、私は全然大丈夫だったけど、、、


それでも体調が最悪だったころ、そういうこと体験した。


大好きな友達なのに、その人に会うと発熱してしまうから

会わないようにしていたた友人もいます。


(今は大丈夫になった!)


姉に言いたいことは、、、


ヒトの身体に携わる、ということを

ナメタラあかんぜよーーーっ。


、、、ってことなんです。


きっと。。。



食と医療 [2014年12月01日(Mon)]
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二日目にランチョンミーティング。

研究結果などの発表など、、、


聴きながらこんな美味しいお弁当を食べるんです♪

こんな豪華なお弁当つきの学会、


それなのに費用も安くて素晴らしい!!!



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これがマジウマなんすわ、、、


これもやっぱり院内食を日頃手がけている調理師さんが

いつもの通りに作ってくださったお弁当です。


地産地消!岡山は海にも恵まれ、山にも!

お魚もお野菜もお肉も、、、


心がこもっているのがわかり、大変美味しゅうございました。

恐れ入りました、だよ。



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ここのシェフの皆さん、実は

調理師による院内ラウンドをされているようです。


患者さんが食事する時間に訪問するのだそう、、、

(間違っていたらごめんなさい!)


月一回のワゴンサービスやアフタヌーンサービス。

メニューなどなかなかの御馳走、、、


調理師さんの意識が高い、ってすごいことだと思います。


その中の一人にとても良いお話を聞いたんです。

とっても気さくな方なんですけど。


調理人の彼はここに落ち着くまで、ホテルや結婚式場、

つまりはおめでたい、ハッピーなお仕事に携わってきたわけで


それなりに満足感、充実感があったという。

が、この病院に赴任して、、、それは大きく変わった。


「ここは、、、亡くなるんですよ。人が。」


そう、これまでの職場とは真逆の場所。


彼が毎日働くのは「赤い鼻」という院内のレストラン。

いつも病院の食堂に来てくれていた老夫婦がいた。


そのうち、顔が見えなくなり、、、


一年後。奥さんが一人で来られ、隅のテーブルに座り、

二人分の紅茶を、確か、紅茶?をオーダーされたという。


そして、亡くなった御主人のお話をされ、

このコックさんにお礼を言うために来院したと、、、


自分の作る料理が、彼らの喜びや癒しになっている、ということ。


「その時から、自分は変わった。」


彼らのお手伝いをしたい、そう思ったんですって。。。(泣)

鳥肌がたちました。そのお話を聞いた時。


で、あ、そうだ、と思って彼に自分の話をしたんです。


2月、東京でここの管理栄養士さんのお話を聞いていて、

この病院の食に対する意識の高さに感動、

絶対、全国大会に来なければ!岡山旭東病院に行きたい!

…っと、思ったんですよ、と、、、


そうしたら、、、彼の顔がパッと変わり。


「あ〜!貴女ですか。聞いてましたよ、そういう人に東京で知り合って

来てくれると約束した、って。そうか。そうだったんですね!」


、、、、

わ、わたしのこと??が話題になっていた\(~o~)/うひゃーーー

でも、なんだか嬉しい!!


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右の彼が管理栄養士の和田さんとおっしゃる方です。


そう、東京で私に話しかけてくださった方。

彼の話は真実でした!!!


自慢のコックさん!

そうお話を聞いていたけど、私の想像を超えました。


なんて素敵なの、この病院!


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二日目も講義がありました。


いいお話や面白いデータがたくさん!

充実していたなあ。



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発表されたかたのお話で面白かったのは、、、

長崎の方だったのですが、、、


彼女が実施している韓国から受け入れる「産院研修ツアー」の話。

そう、韓国のナースや栄養士さんが日本の産院を見に来るんです。


小雪さんを始め、韓国にお産をしに行く人もいるようですが、、、

だから、向こうのお産の方がずっと進んでると思いますよね?


ところが、、、どっこい、なんです。

ソウルの産院を訪問した際に、この長崎の方、びっくりしたらしい。


出産、医療、に関しては、、、意外にもかなり遅れているらしい。

オムツの文化も、、、


「オムツが、、、全然違うんです、、、

布にこだわっているとか、そういうのじゃなく、、、

当て布しかしてない産院もありました、、」


私もオドロキ!

そうなんだ、、、東洋医学的なお産医療を想像していたけど。


だから、研修に日本にくるんだね。

目からウロコ、みたいな反応を韓国の方はされていたらしい。



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食!!!食!!!

「食が持つ癒しの力」



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我が、高柳先生の講義、

相変わらずメリハリがあって、わかりやすいです。



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外科医である高柳先生は以前、クウェートに勤務されていて、

小児外科でたくさんの子供たちの手術をされたそうです。


クウェートの子供たちはものすごく治りが早いんだとか。

何が違うのだろうと、、、


日本の医療と違ったこと。

それは、、、


「絶対に死なない。」


と、彼らが信じ切っている、ということだったそうです。

だから、治療に何の不安もない。


必ず元気になる、という思いがものすごく強いと、、、

うん、それってとても大事なことです。


想いは細胞にそのまま伝わるから。



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羽生くんが大好きな高柳先生(笑)。

こんなところにも出てきた〜〜〜(笑)。




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「病院食は変わろうとしている」


分科会「食と癒し」

グループセッションが行われたのですが。


最初にどなたか、、、と沈黙。


私、医療従事者じゃないし、、、

エラそうなこと、気の利いたこと、ホント言えないだけど、、、


とにかく、遠くから来たことだし、言いたいこといっちゃお、と

大抵トップバッターに走ります(笑)。


まあ、患者の立場からの気づきしか言えないのですが。

皆さんは看護師さんがほとんど、あと介護職、そして放射線技師の男性、、


皆さんの病院も、「食と癒し」のとらえ方にバラつきがあります。

重要だと考える病院もあれば。


私が通っている大学病院のように、

ハード面はどんどん改革的に推し進めているが、


ソフト面、そして「食」については、「そこまで???」と、

呆れるぐらいに退化していくところも。


以前は、、、月一の松花堂弁当を楽しみにしていた。


まあ、美味しいものではなかったけれど、、

お弁当箱にカラフルに入れられたお惣菜や。

(入っているものは普段とそう変わらないです。)


添えられた季節の花ことば、そしてその由来、、、

それだけで、患者さんの心は華やかになったり、優しくなれたり。


が!!!病院を立て替えた途端、それがなくなり、、、

冷凍のものを解凍するだけの恐ろしく不味いものに変っていた。


「どこの病院?」と聞かれて、、教えたら、皆さん、ビックリしていた。

えっ、あそこが???って。


「看護師さんに訴えてるけど、きっと私の言葉は上に伝わらないでしょうね。」

という私の言葉に、皆さんが反応、、、


「そんなことないよ!私たち看護師の声が上に行くのは難しいけど、

患者の言葉は違う、あきらめずに訴え続けて!」


と、、、全国の看護師さんに励まされた私、、、(笑)


その病院の中で「食」が、どういう立ち位置にあるか。

病院長しかり、厨房のスタッフがいかにモチベーションが高いか。

そのモチベーションをどう引き上げていくのか。


「食」は唯一医療者ではない、と思われている。

「医療に関わっている」という意識がどうしても必要になってくる。


というお話があり、ホント、その通り!と思いました。


患者の声が栄養士に届くようなシステムも作らなければ、

という声もありました。


循環と連携。看護師と栄養士と調理師の連係プレー。

「食には患者さんを笑顔にできる力がきっとあるはず」

と信じて、献立と向き合っていく。 


栄養士さんがおっしゃってました。

「顔の見える医療」


連携、という事に関するお話で感動的なものがありました。




患者さんと家族とともに物語から作るメニュー。


花火が見たいなあ、末期癌の女性。

そう伝え聞いた現場では、頭をひねりながらも、、、


花火に似せた野菜料理のデザインを生み出した。

そして、、、


それを食べることなく、その患者さんは逝かれたそうです。

でも、きっとその気持ちは伝わったはず。


これも末期の方のお話なんですけど、




制約があるものの、一番食べたいモノを食べさせたい、という現場の声。


「ウナギが食べたい。」という患者さんの声が、、、


看護師→栄養士→調理師と運ばれ、、、

夜中に行われたという見事な連係プレー!


なかなか食材をそろえるのは大変だと思いますが、

見事ウナギの御前を用意されたらしいです。


看護師さんしか患者の顔は見えないのだけれど、

栄養士さんは看護師さんを助けてあげたい、

調理師さんは栄養士さんを支えたい、


そう思ったから動けた。

だからこその連携、コミュニケーション力!なのだと感じ入りました!


人と人とのつながり、思いやり、結局はそれ、なんですよね。


特に緩和ケアーなどでは、こういった「よりそう医療」において、

「食事」は大事なポイントになります。


是非是非、日本中で「食」が医療において見直されていくことを願う。

それはまた、「病院食から在宅医療の食事」へ、繋がるだろうし、


「栄養士が笑顔でいられる病院はいい!」


グループセッションに参加の男性放射線技師の男性のお話。

サイバーナイフ室に勤務されているようですが、


どんどん痩せていかれる患者さんをみてどうしたらいいんだろう、と

日頃から思っていたという。

無力感にさいなまれると。


「今日の話は目からウロコでした、、、

食と医療の関係を意識したことがなかったので。」と。

ウソ偽りない話をされていて、好感が持てました。


技師の顔でしか患者さんと接することがない彼らにできることは

確かにそうないかもしれないけれど、、、


「技師の方がそういう風に患者を見守ってくれている、

それを知っただけでも、嬉しいです。」


と、思わず伝えたくなった私です。


普通どうしたって、放射線の仕事なんて、、、

ビジネスライクって感じになっちゃうじゃん?


この病院の技師の皆さん、すご過ぎますよ、ホント。


ある病院では海辺の宿泊施設で、泊りがけの勉強会をしているらしく

こういった話し合いを持つそうです。


その時は、同じ病院の他職種と顔をあわせ、

「顔の見えるコミュニケーション、情報交換」をする。


すっごいね。

すばらしーーーーーい。


てな感じで、、、、

なんとまあ長々と、、、書き連ねたことでしょう(笑)。


興味ない人にとってはオモロクもなんともないよね!


今年も「癒しの環境」についての学会、中身ギッシリで終わりました。


これ、、妹は病院で生かす事が出来るけど、、

私は、、、私はどう生かせばいいんざんしょ(笑)




夢のガーデナー [2014年11月30日(Sun)]
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仮装による懇親パーティ。

なかなかの盛況ぶり、、、



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この華やかな風船、、、

これがあとで私の涙を誘うことに、、、


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乾杯の音頭は、、、

「園芸福祉士」病院専属ガーデナー、齊藤さん。


岡山旭東病院には専門の「ガーデナー」がいます。


いつも笑い療法士で指導してくださっている高柳先生がその昔、

ニュージーランドの病院を訪問した時、専門ガーデナーの存在を知り、


そう言えば、日本の病院にはガーデナーいないわよね〜、と頭をかしげ。

そこから私のガーデナー人生が始まりました、と齊藤さん。


その齊藤さんが壇上でお話になりました。

お話してくださったのはパーティではなく、午後の講演の一部です。


院内緑化をめざし、屋上庭園、各階の憩いの間、生、中庭、

玄関、駐車場など、全般の植物のお手入れ、

あるいは草とり、お掃除、水やり、などなど・・・。


「最先端の医療とアートの融合は、患者さまへの最高のサービス。

快適な療養環境を支えるために、

院内緑化による癒しの空間作りを目指しています。」


HPにはそう書いてありますが、


実際に院内は、花や緑がかなり整備されています。

ほっこりしますね。


齊藤さんが壇上でお話をされたとき、、、

隣にはスーツを着た三人の若者が佇んでいて。


彼らはさっきまで私の前の座席に並んで座っていたんです。

ダウン症の青年だった。


その中の一人が齊藤さんに続いてマイクを握りました。


植物の手入れ、草とり、掃除、水やり、などなど・・・。

日々の仕事は大変だけど、でも、、、

一番好きな仕事は、季節の花の植え替えです。

なぜなら土をいじるのが好きだからです。


三人のうちの一人が、そう言ったとき、、、

私は、涙が出てしもうた、、、

土をいじる彼らの姿が目に浮かんでしまったからです。


そのあと、再びマイクを握った齊藤さんも涙で声がうわずって、、

「すみません。胸がいっぱいで、、、」



齊藤さんと彼ら3人の毎日が、一か月が、一年が、、、

どういうものなのかうかがい知れる一瞬でした。


齊藤さんのお話をもっと聴きたいな、、、と思っていたら。

パーティで、、、


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まずジャグリングする齊藤さんが現れて(笑)

(こうゆうこともされるとか、、、)


そして、すげー仮装して彼らが現れて。 


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うわおっ。\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!

まじかーーーー♪



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なりきってました、、、ギャルに(笑)




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なんつーーーか。

センスも抜群。


きゃりーぱみゅぱみゅもビックリやで(笑)


ガーデナー三銃士たち(笑)


齊藤さんに、素晴らしいお話で感激しました!!!

とまずはお礼を告げて。


ピエロ姿の齊藤さん、ありがとう、と喜んでくださり、

またいろいろお話してくださいました!


暑い夏の炎天下、辛い土仕事も、、、

あの子たち、イヤな顔一つしたことないんですよ、と。


すごい!!! それはスゴイッす。


目の前でスゴイ仮装姿でじゃれてる三人の姿を見つめて。

齊藤さんの顔はほころんでました。


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なんか、じゃれまくってる(笑)



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仲のいいときはこんな風にすごく仲がいい。

でも喧嘩したら大変、、、なんだそうです。


最初、彼らは時計の見方を知らなかったそうです。

最初デジタル時計を与えてみたら、、、

もう時計ばっか見て仕事になんなかったですよ、と、、、

笑ってらっしゃいました。


と、言ってるその横で、三人で大騒ぎしてる、、、(●^o^●)

いいなーーー、なんか。


なんと!!!この日の会場の華やかな風船!!のアート!!!

彼らが三日間で作り上げたという、、、

感動だ、、、


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普段の彼ら。HPから拝借。

いい顔してる!


「みんなで力を合わせて、

これからの院内緑化の夢は、岡山一、いえ日本一。

それをめざして、頑張っていきます。」 


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「素敵なスピーチだったね!」


とじゃれまくりの三人に声をかけたら、、、

思いっきり照れてたよ〜〜(^◇^)


カメラ向けると、ぎゃあぎゃあ、騒いで三人でもつれまくって(笑)

かわいい、、、(●^o^●)


写真とクリスマスにお菓子でもおくろっかな、、、





お花の魔術師 [2014年11月29日(Sat)]
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こんな素晴らしい手作りの学会を開催できるのは、

病院の意識が高い、ということであり、


なにより、一番上に立つひとの人間性、品性、バランスが

とんでもなく優れていなければ実現できないこと。


土井 章弘先生は、まさにそんな方なのだと思う。


この日の夜に開催された仮装によるパーティ。

率先されて仮装で登場された土井院長先生に、、、


深く感銘を覚えました。



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赤いお鼻の院長先生。


HPをのぞくと、「院長のひとりごと」を載せてらっしゃいます。

今回の学会のことも書かれてました。




「この学会をきっかけに、改めて職員皆と一致団結し、これからも

多くの人に愛される病院を創っていきたいと思いました。

癒しの環境は職員にこそ必要で、それが患者さまへの医療サービスと

おもてなしの質を向上させていく」重要なポイントであると確信、

今後もその点について話していきたいと感じました。」


素晴らしい!!!こんな先生のいる病院に入院したい!!!

ホントにそう思う!


さてここで、、、、

見事なサプライズがありました。



「エレベーターさあどうぞ、乗ってください。」

と、言われ、待っていたのだけど。


開いた瞬間、、、



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「キャーーーー\(◎o◎)/!!!!」


ですよ、、、



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なに、なに、これはナンじゃらほーい???

(@_@;)(@_@;)(@_@;)??


お花畑のエレベーター??


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何が起こった???



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天井もお花畑で、、、

天国に行ってしまったのかなと(笑)。


一同、ぽっかーーーーん。



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すっげーーーーっ。



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土井院長と写っているのが、、、



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お花の魔術師、、、


萬木善之さん!



花いっぱいのエレベーターの仕掛け人。


このお花は全部マグネットでくっついてました。

5人で3時間かけて作ったものだとか!


人の喜ぶ姿を想像しながら、わくわくしながら、

楽しく作成されたそうですよ。


彼は、フィギュアスケートの国際大会などの表彰式で、

メダリストに贈るブーケのデザインを担当してるらしい!


ビビビッと受信しました!アッシの耳がピキッと立ちました、、、

岡山で、フィギュア、、、、てことは。


「高橋大輔さんとお知り合いですよね?」 と、

相変わらず唐突なわたし、、、


ええ、友達です、と(^−^)、、、やっぱしな。


そこで横から高柳先生、私、羽生君が大好きなのーーって(笑)

面白すぎなんですけど(笑)先生、、、


話戻って、、、外国でも活動していたという萬木さん。


いつも誰かの喜ぶ顔を浮かべて、地味な仕事をコツコツやってる、って。

喜ばせたい!という気持ちがエネルギー。


ipadでいろいろ作品を見せてくれました。


大草原の中にたったひとつ置かれたお花の便器、、、

松島トモ子さんが手にする「ライオン顔のお花」

そして、「徹子の部屋」で、徹子さんがもつ「パンダ顔のお花」


近年ではコケにも注目し、自称「苔アーティスト」としても活動。

車体に乾燥コケを貼り付けた車を作ったりとか、


「笑いタイアーティスト」として、

コケや花で作ったネクタイという作品も。。。


全身、苔のスーツを身にまとった萬木さんの写真見せてもらい(笑)

もちろん、フェイクの苔だけど、、、


とにかく発想がスゴイ! 



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そんな感じで始まったパーティです。

仮装しているひとがチラホラ、、、


仮装とくれば、ヨキータ!なんですが、、、

なにしろ、大阪、京都、東京と、目まぐるしく、、、

準備できず、、、無念、、、


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「癒しと環境研究会」そして笑い療法士を立ち上げた高柳和江先生。


笑い療法士を目指すノリータ、、、

今年5回目にしてようやく認定されたのに、、、


フラメンコのライブと重なり、、、あきらめたいきさつを

先生に話して、怒られてました(笑)。


笑い療法士、ってすごく難しいんですよ、認定されるのが。

もう今更いいじゃん、と妹には言ってるんだけど。


こうして、なかなか会えないひとたちとご縁をいただくためにも。

是非、また来年、笑い療法士に挑戦したい!、と言っております、、、



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パーティのお料理は、すべて病院の調理師さん。

このシェフ然とした?身づくろい、すごいでしょ!


この病院が誇るこの調理師軍団。

私が今回一番楽しみにしていた彼らの腕前!!!


超楽しみです!


この病院では、調理師による院内ラウンドが行われてます。

出された食事を患者さんがどう食しているか、、、

なかなかできないことですよね。


月一回のワゴンサービスやアフタヌーンサービス。

メニューなどなかなかの御馳走、、、


そして今日のパーティも!!!

スゴイご馳走がだだだだあ〜〜〜っと並んでた!!!


(あ、次回、このシェフの一人とお話したこと書きたい!)



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おおおお。

ぷ、プロシュートがあああ。


これ、切ってくれるんですかあ、、、(@_@;)。

すげーーー。


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「うちには自慢のコックさんがいます。」と、

そうお話を聞いていたけど、、、


私の想像を超える、、、


なんて素敵なの、この病院!



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スタッフもこうして仮装してのお出迎え♪

ピンボケでごめんね。



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笑顔が素敵です!



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繰り返しますが、、、


皆さん普段は病院の職員として、看護師、技師さん、その他、、、

専門のお仕事をされているのです。



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とても気持ちの良いウェルカム。

見習いたいです。


私の病院、あれは、、、なんなんでしょう(笑)?

これを知ったら、、、東京の病院に戻るのは辛いわあ、、、



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そして、、、


この日、一番感動したのは。。。





上の写真の彼を始めとする、病院専属ガーデナー軍団。


この話はまた、次回。



癒しの環境とは、、、 [2014年11月28日(Fri)]
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ではでは!


岡山旭東病院で行われた学会のレポートを、、、

チョイとさせていただきます!



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「パッチ・アダムス・ホール」


彼の名前をホールに付けてるということからも

この病院の目指すものがわかりますよね!



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このホールがメイン会場となりました。



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私たちの到着を迎え入れてくれる職員さんたち、、、


驚きました!

日頃、看護師だったり、放射線技師だったり、調理師だったり、、、


そんな人たちが、休日出勤で、

この学会のために一年間準備してくださっているのです。


志高い!

院長命令なんでしょうけど、でも、命令されてやってる顔じゃない。


それぐらい笑顔が素敵でした!!!




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わおっ。会場内に風船が、、、

カラフルで素敵です!!!


この風船を飾りつけしたのが、、、

あ、これは後で。。。(*^。^*)。



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うんうん、ま、これは基本ですけどね。


お医者さんたちがたくさん来ていらっしゃるから

しっかり見聞きしていただきたいです!!!


笑い、環境、がどんなに身体に作用しているか、、、



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前回の全国大会でもミッフィーのお話はありました。


ミッフィーを小児科病棟のモチーフに!する病院があります。



http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/201112/13



オランダ在住の絵本作家 ディック・ブルーナ氏の「ミッフィー」、

あまりに有名です。


医療関連の施設に使うものなので、著作権料はそう高額でもないとか・・・。


現在、ミッフィーの絵が小児科、緩和ケアーに使っているのが、

島根医科大学病院。

(ここの大学病院、本当にすごいです。)


ディック・ブルーナ氏のキャラクターが

病棟に施されるのは世界的にも画期的な試みだとか。


ブルーノ氏はミッフィーを3万点描いているそうですが、

ドクターのミッフィーがいたり。ナースがいたり。


もともと医療のありかたに関心のある人だと思います。



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母子手帳や骨髄バンクのミッフィー。


子供たちのために純粋であること。

子供たちに純粋にむきあうことを


ブルーノさんは大切にしているそうです。


制作するにあたって、心のぬくもりを

イラストの中の色使いで表現するのだとか。


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2011年のあの東日本大震災。


ブルーノさんの描くミッフィーの片目の涙のイラスト。

見たことありますよね?


この震災の際に、両目からの涙を描くことで、

メッセージを伝えたそうですよ。


心が震える逸話ですよね。


「病棟にアンパンマンはダメなんですか?」という質問が。


アンパンマンは2歳3歳、幼児までなんだそうです。

ミッフィーは高齢者までOK,だとか、、、



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なんと、このデジュメの最後に、、、

「あたり」と書いてあるひとは、カレンダーをもらえると!!!


すごい、ノリータ、当たり。


てか、昨年も実はもらっている、、、

昨年は無理やり、ちょうだい、と手を出したんだけど(笑)。



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このあと、希望者には病院の見学ツアー。

楽しみにしてたんだ♪


私たちのグループを引率してくれるお兄さん、

ずっと地図とにらめっこしてシミュレーションしていたよ。


彼は、、、普段はなんと、放射線技師。

こんなことやらされる病院はここだけだろね〜(#^.^#)。


素晴らしい!!!



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では、、、出発なり。



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ここはなんと!

驚きですウうう。


サイバーナイフ室があるではないですか!!!


サイバーナイフとは、、(知らない人の方が多いよね。)




非常に精密な放射線治療を行うための

「放射線治療ロボット」のことです。


治療台に寝ているだけでよく、

あとはロボットが自動的に放射線照射を行っていきます。


日本では脳腫瘍の治療に使われるのみだったかな、確か、、

これを見学できるとは、、、



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一般の病院施設と、サイバーナイフの部屋は

直接つながっていてはいけないらしく


こんな空間が間にあるんです。

それもこんないい感じの、、、



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すごいです。



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「こんにちは〜〜〜!」

と、明るく迎え入れてくれました。




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技師の方が、とてもわかりやすく素人の私たちに

サイバーナイフの使い方や動きなどを教えてくれます。



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すごいな、、、



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ノリータも真剣。



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貴重な体験が出来ました。



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この病院ではPET検査もできるので、、、

その施設も見せていただきました。


私が受けたPET検査もそうだったけど、、、

保険が効かない検査だけあって、、、


とにかく高い!

私のように、癌確定患者、という風に予約を入れれば、

ぐーーーーっとお安くなるのですが。


なので、待合室も贅沢なしつらい。

お食事も、、、


私はサンドイッチだけだったけど。

さすがにここはスゴイ。



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こんなお食事が用意されていたら、、、

嬉しいよね、、、


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これは一般の食堂メニューです。


「赤い鼻」

パッチ・アダムス氏のトレードマーク、赤い鼻。



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これ、、、なんだっけ。

すみません。忘れた(笑)。



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クリスマス♪



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さあ、ノリータの出番です。

デイケアーのお部屋にきました。



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高齢者のリハビリについて、

ノリータがたくさん質問してましたが、、、



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答えはあまり返ってこず、、、(笑)



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MRI、、、まあ、私的に珍しくなんもないのですが。(^_^;)、、、


天井がかわいい、、、


「金属はだめですから、、、」と、注意されましたが。


「あ、もうMRIのベテランなんでわかります、、、」と、

哀しく答えました(笑)。



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CT室です。


かわいいねえ。

子供も怖がらないで済みますね。


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これ、なんだっけ

金魚の部屋、、、温室、、、


こおゆう施設があるって、余裕を感じさせるね♪





いざ岡山へ! [2014年11月27日(Thu)]
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なんだか。ホン卜にバタバタの日々。


この一週間で、大阪、京都、、、東京に戻り、

週末は岡山に行きました〜。


それでも今のところ、すこぶる元気。

免疫力、今ハンパないっす。


水素水や酵素にも助けられて。


ホントはフラメンコに集中したいとこだけど(笑)。

正直、この一週間、全然なんもしてない、、、


わたし、よく身体がもってるなあ。。。


さて。本題!!!


岡山旭東病院において、

笑い療法士の母体、「癒しの環境研究会」の全国大会」です。


...今回のテーマは「病院や福祉施設の癒しの環境」


先日、本部から電話があり、、、

なんと私の書いたモノを教材に使いたいと、、、

まあ、断片だと思うけど。


入院していた時のことをネ夕に、、、

癒しと医療について書き上げたものです!


めっちゃ嬉し一です!


「アートと癒し」「環境と癒し」「食と癒し」「5Sと癒し」

そして、「笑いと癒し」の分科会に分かれて

参加者と共に討議、報告会が行われます。


記念講演もいろいろで、、、。

大変有意義な学会!!!でした。


私が参加した分科会は、「食と癒し」。


私がいつも入院してる病院の食事がホン卜に不味くなったので。

意識の違いを調査してこようって♪



といいますのも、、、

今年の2月、東京医科歯科大学で行われたのが、、、


「笑い療法士」の母体、癒しの環境研究会の恒例のシンポジウム!



タイトルはズバリ!


「おいしい!病院食」!!!!だった。


とっても興味深い内容だったし、そこで知り合ったのが、、、

この「岡山旭東病院」に勤めている管理栄養士の男性でした。


11月、是非来てください!と言われたのだけど。

この病院の「食」に対する意識の高さに感動して、、、


本当に岡山までやってきたってわけなのよん。

そして、期待以上の、とても有意義な二日間だったので、、、


お伝えしたいと思います!


医療と食を別々に考える現在に日本の医療に首をかしげる私。

医食同源、忘れたかあああ、って。


私と同じことを思っている人たち、

そして素晴らしい先生方が全国から来られてました。


って、、、ハワイのことも早く仕上げたーーーい(笑)。


ほんと、すんません、、、

要領悪くって、、、





人生を退く。 [2014年11月18日(Tue)]
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私は、、、なぜなんでしょう。


ずっとホスピスとか、終末医療とか。ターミナルケアという分野。

そういう言葉に出会うと、つい反応してしまいます。


若いころから本を読んだり、笑い療法士の活動をしたり、

そんなレベルですけどね。


特に、今は亡き、E・キューブラ・ロスの著書は私の大切な聖書です。

彼女の本を読んでいると、胸をかきむしられるほどに、、、

私の魂の器が揺れまくります。


ロスのような、究極のむきあい方はできないにしても。

医師でも看護師でもない私ではあっても。


どんな形でもいいから終末医療に関わってみたい、

そう思っているうちに。。。


自分が終末医療を受ける立場の患者に、、なりそうだった(笑)。

それって、シャレになんないよね。


まあ、たぶんそう遠くない未来にそういう状況は来ると思うから、

受ける側としての準備、例えばホスピスとか、緩和医療とか

在宅での看取りとか。


考えていきたいな、とは思ってます。


これは病気だから、とかじゃなく、

どの人も思い巡らすことぐらいはしてもいいと思う。


それを考えるとき、どっぷり暗い感情になってるわけじゃないよ。

「その時」を迎える時、心穏やかに選択ができるように。

一番私らしい最後を迎えたいしね(●^o^●)。


で、本題に入ると、、、

昨日のNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀」。

見ましたか???


【笑顔で人生最後の時を!すご腕在宅ホスピス医

がん患者2000人と家族悲しみ涙を喜びに】


ちょい、コピペ。




「最期は、住み慣れた家で死にたい」。


終末期のがん患者の最後の願いをかなえるために、

患者の自宅を訪ね歩き、医療を行う、在宅ホスピス医。

そのパイオニアと称されるのが、川越厚(67歳)だ。


がん患者の身体の痛みを、患者の表情や触診などで見極め、

薬の量を微妙に調整し、徹底的に緩和していく。

さらに、死期が近いという現実を患者や家族に伝え、

その心の痛みにとことん寄り添う。


「死を受け入れ、希望を持って、今を生きてもらう」

という信念の元、残された生を充実して過ごせるようにケアを行う。


(コピペ、終了!)



がん患者と家族を支える「すご腕在宅ホスピスの覚悟」

というタイトルの、、素晴らしい医師のドキュメンタリー。


久しぶりに手を合わせたくなるような本物の医師でした。。。

亡くなる患者と家族、どちらも大事なのだと。


今、身寄りもない、独居老人が増えている。

というか、独り暮らしの人は年を重ねると、みんなそうなる。


たった一人で死を迎える人が街のあちこちにあふれている。

川越医師はそういう家を回っている。


モルヒネなどの強い痛みどめを使って、、、

いよいよ最後を迎えそうな患者には、飲み薬から皮下注射に変えて、

最後の最後まで痛みを感じずに済むように。

眠るように死んでいけるように。その手助けをしていると、、、


いわゆる緩和ケアーを在宅でやっていらっしゃる医師。

在宅でやる、ということは、身体だけではなく、

患者の心と、そして家族と向き合う、ということになる。


「大丈夫だよ。あなたをみんなで支えるからね。」と、

患者の手を握って微笑みかける川越医師。


「あなたと居る、が患者にとって救いになる。」


ずっとあなたと一緒にいますよ、と、、、その言葉が、

臨終を迎える患者の気持ちをどんなに和らげることになるか

語ってらっしゃいました。


ケアマネの女性が介護ヘルパーの事務所に電話しているシーン。


「彼(彼女)はずっと一人だったからね。

亡くなる時は誰かに傍にいてあげてほしいから。

最後を看取ってあげてほしい。」


10日後、その方は亡くなったのですが。

介護ヘルパーの人はちゃんと傍にいました。

見事な連係プレーだと思います。


誰かに看取られてちゃんと死ぬ。

それは一番の尊厳死なのかもしれないね。

それが家族でないとしても、、、


川越医師はおっしゃっていました。


「ホスピスとは。」 

死を認め、人生を退くための医療。

私の本当にホントにそう思います。


死を怖がるのでもなく、

死を美化するのでもなく、


「死をただただ認め、人生を退くことを良しとする。」


人生の幕引きを穏やかに行うための医療。


「病気を治す医療が全く無力になったとき、

同じ姿勢で医療を行ってはいけない。

お迎えが来るときまで人間として生きるわけですからね。

今度は、生きていくということを大切にした医療が必要です。」



そのために「誰かの」ヘルプは必ず必要なのだと。

改めて、いや久々に、うなづきました。


川越医師は、もともと東大の病院をエリート医師。

癌専門の科に属し、500例の手術をこなしていたらしい。


なぜこの世界に飛び込んだのか?

やはりその裏にはドラマがありますよね!


42歳で直腸癌を患い、手術と抗がん剤でなんとか存命したものの

第一線からは退くことになり。


この時、彼は「癌という病だけを見て、患者を見ていなかった。」

ということに気づいてしまうのです。


在宅ホスピスに携わり、往診する、というスタイルに落ちついたが、

最初のころは心の空白を埋めることはできなかったという。


さまざまな患者、家族との出会い、彼の中で何かが大きく変わっていく。

彼は強く思っているそうだ。


「人はどんな時であろうとも 希望を持つことができる。」


私は全く同感です。

それを少なからず体感した人間だと思ってます。


命の火が消えそうな時、

人は、家で死ぬことを選ぶ人が多いという。


最後の日まで患者と向き合う事になる家族は、

これまた言葉にはできない苦しみと疲労をともなくわけだが、


それでも平穏で穏やかで幸せな時間が訪れるという、、、

ありがとう、と心から伝えることができるのかなあ。


「残された時を一緒に生きられた、という喜び。

それが出来るように、私は支えていく。」


在宅ホスピスの素晴らしさ 、ってそういうとこにありそうです。


わたし、川越医師にお会いしたいなあ。

てか、最後を看取ってほしい(笑)。


ものすごく語り口があたたかく、そして楽しく、

私が笑い療法士の研修会で学んだすべてのスキルを

彼は全部持っている気がします。


病院で死ぬか。

自宅で死ぬか。


旅先で死ぬか。

戦場で死ぬか(笑)。


どちらにしろ、大好きな人に看取られて死にたいかな。




水素水 [2014年10月02日(Thu)]
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H2。水素、、、


水素水、、、なんじゃそりゃ〜〜、って。

思ってました。


けっこう流行ってるなんて(アンチエイジングで。)

美容には興味のないわたくし、まるで関心なしで。


だけど、こうして飲むことになりました。

なぜか???


あれは今年の3月。検査入院していた時のこと。


8人部屋、同室のSさんが。けっこう私に話しかけてくる。

なぜか?。。。それはね。


同じ病気だから!!!

同じ胆管癌だから!!!!!


「胆管癌は大変よ〜〜〜。

あなた、よく頑張ってるわねーーー。」

って、、、(@_@;)



私はもう去年手術したんだけどね、でもSさん(80歳ぐらい)は、、、

すでに転移があり、、、手術不可。抗がん剤治療となり。

それがわかったのがつい2,3日前だと、、、


でも、Sさんのイケイケな前向きさと、つやのあるお顔は

とてもそんな宣告を受けた人とは思えない。


で、、、

それからというもの。


外来でよーく彼女に会うんです(笑)。

1,2か月に一度の外来なのに?なぜか、、、会う。


で、、、こないだ、8月に緊急入院した時も。

隣の部屋に入院してたー\(◎o◎)/!(笑)。

Sさんとわたし、どんだけのご縁???


でも、抗がん剤治療をされている80代とはやはり思えない、

その艶のある顔を見るたびに、、、どうして?と思うわけ。


で、、、とうとう聞いてみたわけさ。

どうして、そんなにお元気な顔??って。


その答え。

「水素水を飲んでるの。」


(−−〆)、、、すいそすい、、、スイソスイ、、、

えっと、えっと、、、


Sさんが入院中にベッドのわきに置いていた本。

外来の時にも欠かさず持参しているのに気づき。


これ




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写メ撮らせてもらいました。


あら、、、日本医科大学 大学院教授 太田成男教授。

へーーーー。


てことは、まんざら遠い人ではない?か??、、、


が。もうその帰り道にはすっかり忘れていたのだけど、、(^_^;)。

こないだの外来でまーたまたお会いして(笑)。


半年たってようやく、本を検索して取り寄せたという(笑)。

普通、こんな病気していたらさ、

そんなに身体にいいなら、私も水素水飲まなきゃ!っと、、、

取り寄せるよね(笑)。


2007年、大田教授らのグループが水素の効果についての研究を

世界的権威のある論文ネイチャー・メディシンに発表して以来、

今や、世界中で水素水の研究が始まっているようです。


取り寄せた太田教授の本を読んでみて。


なるほどおおお。そういうことなのか。

って。結構納得したよ。


太田先生が日本のなかでもこれはいい、と

おすすめされている清流が5つ、ほぼ西日本。

(その水で作られた水素水ってこと。)


栃木県の日光鹿沼水系、

山口県の寂地川源流の錦川水系、

大分県の湯布院鹿鳴越山水系

熊本県の菊池市の推計、

鹿児島県屋久島の縄文水系。


おお、なんと!我が、山口県の岩国、錦川の清流も選ばれてる。

まあ、素敵。


で、この錦の水を使った水素水、さっそくお試しを頼んでみた。



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山口県錦町の天然水。

ほら書いてあるでしょ。


母はぐいっと飲み干した。

シミがシワがなくなっていくらしい、ひとことそう言えば

飲む飲む。女だ。


ゴミ捨てに行った後。私に母がつぶやいた。

「汗がものすごく出た。」


あせ、、、関係あるかな。

で、もう一度本をチェック。そしたら、、、


書いてありました!

発汗作用がすごい、って。つまりは代謝があがってるということ。

母は、生汗をかく人なので、発汗しないんです、いつも!

もう効果あり???


簡単に説明を書きますと、、、


水素は、宇宙で最も小さい分子で、浸透性に優れています。
   
水素はあっという間にカラダの中を駆け巡り、

悪玉活性酸素を水に変えて、錆びた細胞を元気にしてくれます。   


水素水で老化防止・アンチエイジング、ってのは

そういう効果の速さも魅力なんでしょうね。


私たち現代人の身体はどんどんサビていく。

化学物質や日々のストレス、電磁波、紫外線なども!

全てが活性酸素を発生させる要因です。


それが多くの病気や老化の原因に。

生活習慣病、がん、心疾患、脳卒中、その他の病気も。


そこで注目されたのが「水素」のすごさ。

むずかしいことは書けませんが。


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水素は細胞傷害性の高い活性酸素(悪玉)だけを消し、

善玉には反応しない。そこがすごい。


「悪玉はやっつけるけど、善玉はスルーする」


てことは。副作用がない、いくら飲んでも害がない、てこと。

個々の人が、その時に「悪い所」に効いてくれるのです。


ストレスを感じていたら脳に効くし、

たとえば、膝が痛ければ膝に効く。


高血圧のひとは血圧が下がるけれど、

低血圧の人の血圧が下がるわけではない。


というわけで、水素水、水素ガスが、医学分野で研究がすすめられ、

実際に医療に使われようとしています。

世界中で今臨床試験が行われているのだそうです。


具体的にはですね、


循環器系 → 動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、認知症、パーキンソン病

内分泌代謝 → 糖尿病、肥満、メタボ、、、

皮膚 → アトピー性皮膚炎、シミ、しわ

腫瘍 → 癌の発生、転移、化学療法・放射線療法の副作用

眼科 → 白内障など

消化器 → 肝炎、膵炎、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

血液系 → 泌尿器系、自己免疫疾患、膠原病、リウマチ、

アレルギー → 花粉症、 その他、痛風、歯周病・・・


筋肉疲労の回復にもいい。

乳酸菌が抑えられる、ってのはわかります。


活性酸素というものは、急な変化を生んだ時に生じやすいそうです。

ストレスが多い時とか、早食いとかもそうなんだけど。


たとえば、、、手術!

手術の時は、血が流れないように適度に血流を止める。


手術が終わったら血流を再び流すので。

このタイミングに活性酸素が出現します。


脳梗塞などは深刻なんだって。

脳の血管が詰まってしまい、酸欠状態が生じ、


そこでもし、その詰まりを除いて血流を流したら…

大量の活性酸素が発生する、というわけ。


なので、手術とか、放射線治療などに、

水素が同時に使用される臨床も始まっているとかいないとか。


活性酸素をなるべく生まない身体づくりと環境は大事だね。


肝臓が弱い人は、活性酸素が多いと肝臓の病気になるし。

活性酸素は身体の弱いところを病気にする、、、


抗酸化作用のある水素水が改善してくれる、ということは

病気の予防としてはとっても優れている、ということだね。


ま、、、とりあえず、飲んでみます。


母親には毎月届くようにして、、、

私はもったいないから、隔月(笑)。


効果のほど、またリポートします!



麹の助っ人 [2013年08月14日(Wed)]
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「麹の助っ人!」

いろんなものあるねえ。


会社の同僚で仲良しのBさんがこんなものくれました!

発表会終わるまで、これ毎日飲んで元気をキープだよ!、って。


さっそく冷やして飲んでみたけど、、、

甘酒のような。ちょいとすっぱいけどね。

美味しいです!


皆さんにこういうものたくさん送っていただいて。

踊り子冥利?につきますぞ。

おおきに、、、


ああ、あと、三日だよー。

朝の4時に目が覚めて、ラビダの音楽が鳴りっぱなしで、、、

どうしましょう(@_@;)、、、


本番終わったら、、、本当にモチベーション下がっちゃって、

熱がドバーーーーっと出たりして。

主治医はまだまだヨキータさんにはたくさんあるから大丈夫、って

そう言ってくれたけれど。


、、、なんて考えてるところに素晴らしいメールが届いた!


皆さん、私は一応「笑い療法士」の2級として認定されています。

他の方たちは医療従事者で、私はなんだか今は会社員。

年に3回提出するレポート、最初はネタがなくて困ってました。


んだけど、入院をたくさんするようになって、、、

病院はネタの宝庫!!!


患者の立場で、笑いが身体にどんな風に影響を及ぼしていくのか、

実践&勉強できたような気がします。


そんな患者でもあり笑い療法士でもある私のレポートが

少し実を結びそうです!


今年度、新たに誕生する笑い療法士さんの発表会で、

登壇してお話をさせていただくことになりました。

先輩笑い療法士としてですよ、、、(p_-)。大丈夫かな、、、


笑い療法士とは何か、自分はどう変わったか、

笑い療法士の実践をどのように行っていこうとしているのか。

を、発表するみたいですが、、、


これは緊張しそうです。

医療従事者の皆さんがほとんどなので、、、


私がエラそうなことも言えんしね(笑)。

やっぱり、見たまんま感じたまんま、お伝えするしかないですよね。


そういや、、、今思い出したけど、

私が3000人応募の難関を突破して、初めて笑い療法士として認定されたとき、、、

忘れもしない、初めての講義の日、、、


ヨキータさん、と、名前を呼ばれて、

前へ出てきてください、と先生に言われ。


え!???っ、と驚きつつも80人の前へ出たら、、、


「貴女、履歴書にフラメンコが趣味って書いてあったから。

今から皆さんの緊張をほぐすために、フラメンコ体操を踊ってちょうだい。」と、、、


\(◎o◎)/!

まさかのムチャぶり!


ま、ここでたじろいだらフラメンコ道に泥を塗る、、、

言われた通り、しっかりフラメンコを体操にして、

80数名のお医者さんとか、看護師さんとか、踊らせましたけどね、、、


アホなこと、やってんなー。(笑)。


つうことで、、、フラメンコが終わっても、やっぱり、、、

いろいろモチベーションはあがりそうです(笑)。


ボクらはみんな生きている! [2013年08月07日(Wed)]
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アメンボだって、、、生きちょるばい。


さて、昨日は退院後初めての外来診察でした。

名前を呼ばれて主治医の部屋に入るなり、、、


「体調いいでしょっ!いいでしょっ?」

・・・。


今日は元気ですけど、退院直後に二日連続39℃出ましたよ!、と告げると、、、

主治医、ガックリ。

「え〜〜〜、よかったんだけどなあ、採血の結果は、、、」


ここから先はいつもの主治医と患者の掛け合い漫才です。

お茶うけにどうぞ。




「でもまあ、それから一週間はすごく元気で。」 「うん。」

「リハーサルで踊っても大丈夫で。」

「そうか!調子いいか、良かった!」


「明らかに入院前とは違うので、、、いい予感がしてます!」

「おっ。予感がしてんの?よかったよかった!


「入院中もずっと歩いていたから、体力も!」


「採血の結果だとね、一番心配なのは、γ-GTP。

調子が悪かった6月と同じくらいなんだよね。」


(あ、γ-GTPてのは、肝臓の解毒作用に関係している酵素です 。

肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れでます。)


「ただ、ALP,アルカリホスファターゼ!これが下がった。

入院中は1500あったけど、今は1000。徐々にさがってる。」


(ちなみに基準値は80から260。1500なんて、、、黄疸が出るぐらいの数値です。)


「CRP(炎症数値)もいつも高かったんだよね。

入院中は1・6あったし、ひどいときは6超えてた。 

それが、今日は、、、0・32だよ! 近年では一番低い数値!ほぼ基準値。」


「えっ!そうなんですか!!!それはビックリ。だから調子いいのかな。」


「ホントは元気な雰囲気をかもし出して入ってくるかと思ったんだけどさー(笑)。」

(*^。^*)なるほど、そういうことか。。。


「腫瘍マーカー、まだ結果出てきてないんだ、癌だと上がる数値だけどね。

でも今までも上がったことはないんだよ、よっぽど悪くないとあがんないと思うんだ。」


(そうか、、、でもやっぱ不安だな、、、結果出るまでは。)


「いいねえ。いいと思うよお。まあ、とにかく、、

またいずれ熱が続くようになったら、ERCPで対処しよう。」
 
「そうですね!」


ここで、彼はパソコンに入力を始める、、、

「ダンスの調子もいい、っと、、、」


(@_@;)、、、マジで?(笑)


「そうだ、先生、本番が終わるまで抗生物質のクラビット飲んでいいですか?」

「いやー、よくないと思う、飲み続けてんの?今?」

「リハーサルの時は飲んだけど、、、飲み続けてるわけではないです。」


「抗生物資、薬ってね、必ずメリットとデメリットがある。

菌てね、どう思っているかと言うと、やっぱ生き残ろうとするわけよ、死にたくないわけよ。

菌だって、生きたい。アメンボだってオケラだって死にたくないんだからさ。」


はあ???????


「菌だって生きたいわけよ。抗生物質を投与し続けてると、

そのうち抗生物質が効かない菌になるわけよ。

菌だって筋トレするようなもんなんだよ、菌だけに。」


(・・・・・((+_+))。せんせい、ダジャレ攻勢。どうかしたのですか、、、)


「そうすると、困った時に聞かなくなっちゃうんだよ。飲み続けてるとね。

最初よわっちい菌は、抗生物質飲むと落ち込んだりするんだけど、

パンチドランカーみたくなって、おれ、全然へっちゃら、みたいな感じになる。

いざというとき、使う抗生物質がもうなくなっちゃうんだよ、

特にクラビットはそれ以上ないというぐらいいい抗生物質だから。

とにかく熱が出た時に使う、てのが一番いい。

本番前に飲んどこうかな、ってのはい。2、3日ならOK。」


(私、、、けっこう6月に飲んじゃったよ、、、)


「6月は土日に飲めって先生に言われて。平日にも結構飲みましたよ。」


「あんまり症状がないのに飲み続けるのはよくない、安心のために飲むのは良くない!」

(と、言われたって、、、(p_-)、、、)


「フラメンコ本番いつだっけ???何日だっけ、えっ、17日?近いねえ!!!」

パソコンに、、、そう記入していた、、、(笑)。


「本番は17日、本番前にちょっと飲んどこうかな、お守り程度に。

それならいいよ、 2,3日ならOKだからさ。」

(薬の調整、うまくいくだろうか、、、)


「頑張ってフラメンコの振付も短期間で覚えたんですよ、先生!」


「ははは、すごいすごい、ハンディをモノともしないね。

みんなを感動させちゃうんでうしょ、はっはっはっ! 

そりゃそうだと思うよ。あんな手術をしてさ、辛い思いしてさ。

一緒にやってきた人たちからしたらさ。感動しちゃうよね。」


先生、ありがとう、、、(T_T)/~~~(泣)。


「発表会の成果も聞いておいたほうがいいから、早めに次回の診察しよう!

はっ、はっ、はっ、、、(笑)」


なんのこっちゃ、だな。


「 そうそう、クラビットとロキソニンの飲み合わせ、あんまり良くないんだよ、

ケイレン起こしやすいって言われてるからね。」


\(◎o◎)/!はっ??? 

はーーーーーっ?


「先生、出しましたよね、その組み合わせ!

6月、熱出たらクラビットとロキソニン両方飲めって言いましたよね??」


「そうだよねー。出したよね、でもね、よくないんだよ、はははっ。」


衝撃、、、(@_@;)、、、なんすけど、、、

「なんで今頃、それ言うんですかあ?」 


「ハッハッハッ。ケイレンしないでね、してないでしょ?」 

・・・・・・・(p_-)。あんびりーばぼー。


「今日は「ファロム」を代わりに出すよ。これもけっこう効く抗生物質だから。

ま、半分くらいは思い込みってとこあるから、、、ぐわっはっはっ!」



自分で言って自分でウケてるし。主治医、壊れた?暑さで???(笑)。


「一日一回のクラビットは、こーーー右矢印2来て下がる↓でしょ、

一日三回のファロムは三つピークがあるからさ。持続できるし。

これはロキソニンと飲んでいいから。


本番前夜の16日からロキソニンとファロムを朝昼晩、飲もう。

朝昼晩そうすると熱も絶対あがんない。

クラビットとロキソニン飲んで、本番でしびれたらやじゃない?

万が一、あったらイヤじゃん、発表会の前に。

踊りがうまくいかなかったら、そのせいだと言われちゃうね、ははは(笑)。」


オモロイこと言いますなあ。ったく、、、


「本番終わったらモチベーション下がっちゃうかもなあ。。。」

と、カレンダー見ながらつぶやいた私に、


「えっ、いくらでもあるんじゃん、まだ、ハワイに行ったりとかさー。

やることいっぱいでしょ、ヨキータさん、

だからそのためにも熱を上げないってのもは大事なんだよね。」


「私、いろいろなこと、身体のことも含めてブログを書いてるんですけど、、、」

「へー。」

「同じ病気の方がコメント下さったりするんですよ。

フラメンコとか、なんだかんだとやってるのを応援してくださったり。」


「おお〜、そう、でもそういうのって励みになるよね。お互いにね。」


「病気のこと、私も最初いろいろネットで検索したんですけどね。

暗ーいものしか出てこなくて。病んでしまいそうで、、、読むのやめたんです。」


「うんうん。そうだろうね。そうだと思うよ。

僕らとしてもとにかく、そういうダンスもそうだし、パワースポットもそうだし、

どんどんやってもらいたいし。他の患者さんたちを勇気づけられたらすごくいいと思うし。」

 
「この病気に苦しむ患者さんのためにも、違う前例を作っていけたらいいですよね。」


「そうそうそうそう、最後の最後はなんですか、っていったら、本人しかいないわけよ。

同じことがあった時にそれを、ポジティブに考えるのか、ネガティブに考えるか。 

それで全然変わってきちゃうよね。こういう病気はとにかくネガティブに考えがちなんだよ、

逆にそういうところで、普通の人が感じないような考え方ができるとか、

仕事も趣味も大事にできるとか、なんかあるはずだよね。

そういうのをヨキータさん、どんどん実践してもらうといいと思うな。」


と、めずらしく、病気にどう向かい合うか、という話になったりしました!(^^)!。


「でも本当に良かった!今日はすごく調子よさそうで。本番がんばってね!」

先生に励まされて、診察を終えました。


あと、10日だよ、、、本番!

先生にいい報告ができるよう、楽しく精一杯踊れたら幸せだと思う。


本当に!病気は病気なんだけど。

こんなワクワクする10日間を過ごせる私は、、、幸せなんだろうなあ。


ご拝読、ありがとうございました(笑)。長かったね。


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