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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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感染家族 [2019年09月21日(Sat)]
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韓国のゾンビ映画、なんですけどね。

これ、侮っちゃダメなんです。

ホントに面白いから〜〜〜。


あらすじ:

田舎の寂れたガソリンスタンドで暮らすパク一家。

その日暮らしの彼らは、突然町に現れた

ゾンビに噛まれた父親マンドクが若返ったのを見て、

一攫千金の「ゾンビビジネス」に乗り出す。

日和見主義の長男ジュンゴルと妊娠中の妻ナムジュ、

口八丁の次男ミンゴル、芯の強い末っ子のヘゴルら、

適材適所の運営で依頼人も日々増えていく。

一見順調に見えたビジネスだったが、

感染者の急増により彼らにもゾンビの手が迫っていた。






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正直、ホントこれぞ、B級映画!って拍手贈りたいぐらい

バッカバカシくってですね、、でもテンポよいし、

ちゃんと、ぐふふ、っと笑えるし、魅せるよね〜。

キョーレツなキャラだちの家族ではあるけれど、、

ちょっと泣けそな家族愛も盛り込まれてて、


ゾンビとの恋愛まで入れ込んで、、(=゚ω゚)ノ

オイオイ、いーのかい、それ(笑)

でも、、無理ないよね、イケメンやし、って(笑)


ハワイ大好きの、とぼけた父ちゃんが良いな〜。

アホは地球を救う!って、このことか、、って。


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1016101_02.jpg


イケメンゾンビくん、

ヒトの頭と勘違いしてるの???キャベツ貪り食って。

新人さんらしいのですが、なかなか良い。


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私ね、、ゾンビ役、めっちゃ上手にやれる自信ある。

普段からこーゆう動きやってる気がするし(笑)


たかがゾンビ、されどゾンビ!

のどかな田舎の風景と人々にホンワカ、癒されて。

ハラハラしつつも、ついつい、泣かせられるのに

次の瞬間、爆笑、って。スゴイな〜。


ラストも、そうくるか〜!って。爽快です。

やっぱ、アホが地球を救うんです、間違いない。

けっこう満席の会場、、ぶはっと笑いが噴き出した。


去年、ブームになった「カメラを止めるな」

で、ぴくっととも笑えなかったこの私が、、、

ブハっと、ニヤッと、ホロリと。

全然、映画の出来が違います、、、


そろそろ上映も終わりそうなので。

DVDで楽しんでね。家族で笑えるよん。


工作 黒金星(ブラックビーナス)と呼ばれた男 [2019年09月14日(Sat)]
黒金星.jpg


ブログ読んでる人の中で、興味ある人、、、

やっぱ、いないかな(笑)。

とても面白かったんだけど〜( *´艸`)


工作
黒金星と呼ばれた男


核開発をめぐって緊迫する朝鮮半島を舞台に、

北朝鮮への潜入捜査を命じられた

実在のスパイの工作活動を描いたサスペンス。

両国の政治的な思惑が絡み合う中で、

北と南、互いの駆け引き、心理戦が繰り広げられる。


あらすじ:

軍人のパク・ソギョンは北朝鮮の核開発の実態を把握するため、

コードネーム「黒金星」という工作員として北に潜入する。

3年にわたる慎重な工作活動の末、

彼は北朝鮮高官や上層部と確固たる信頼関係を築く。

1997年、大統領選挙をめぐる祖国と北側の裏取引によって、

命懸けで行ってきた工作活動の意味がなくなってしまう。





このあらすじ、、きっと読む気もしないか(笑)


この映画もね、あらゆるサイトで評価がものすごく高くて

スパイもの、全然興味ないからスルーするところですが。

やっぱ、良いものなら観たいぞ、という好奇心が勝ち。

疲労感が残る毎日ですが、、死ぬ気で観てきました!


この緊迫の心理戦、、あっという間の137分!!!

もう、心臓バクバク。血液、逆流〜〜。


なんたって、現在進行形のリアルな南北問題。


最初の10分、やっぱお約束で寝てしまったが、、(笑)

ヤバい、話がわからん、追いつくか、と思ったが、、

すぐに集中できたし、問題なし。

それだけ緊迫したシーンの連続だった。


俳優がいいね〜〜〜。ホントにいい。

演技に見えない。一人一人に感情移入させられる。


工作人、つまりは南のスパイであるパク氏と一緒に、、

私たちも目の当たりにすることになるのが、、、


北で飢餓に苦しむ人達や、山のように積み上げられた死体、

豪華なホテルや宴会場でも、当たり前のように停電する。

分断された北の国は想像を絶するものだった。


他にもギョッとするシーンが、いっぱいなんですよ、、

これは観て確かめてほしいですだ。


殴ったり、殺されたり、とかいうシーンは意外にもなく。

ホント、会話だけで成り立っていくような心理劇。

それなのに、すごい緊張感が生まれるって、すごくない?


分断された国家を代表する二人、、、

北側の外貨獲得責任者?の、リ所長(イ・ソンミン)と

南の工作人「黒金星」のパク・ソギョンと間に。

ちょい、感動的ともいえる友情が芽生えるのです。


そんなん、ウッソ〜、って思うけど実話らしい。


この二人の、口には出来ないであろう互いの友情。

ラストシーンは、ちょっとした仕掛けもあって。

なんとなーく、ホロっとくるんですけどね。


ホントかいな、、、って感じも、(;・∀・)

でも、、役者がマジでうまいから、、それでいいとする。


これが「実話」というのだから、、

リアル、は一番怖い。。小説よりも、って感じです。


コードネーム黒金星(ブラック・ヴィーナス)って

カッコよくないですか、、、


あの金正日委員長が何度か出てきますが。よく似てる、、

チョロチョロ歩く愛犬もそっくりでした(笑)

あ、、そんなこと書いたら、私、消される、、(;・∀・)


韓国の大統領選に合わせて、北にミサイル飛ばしてくれ、

と、政府筋が頼むシーンがあったんですが。。

あれって、、あながちウソじゃないでしょうね。


やっぱ、、噂にあったように、、日本も、、

北朝鮮に、××日に、ミサイル飛ばしてね、って、頼んでる?


あ、、そんなこと書いたらマジ、消されちゃいます。。





映画館、結構混雑してましたよ。

そして、男性率、高し、、、(;・∀・)


エレベーターに乗ったら、、 

ちょっと蒸しっとした?オッサン、ニイサンでいっぱい。

女性、、私だけ。しかも派手めなファッション(笑)


このエレベーター、今、なんかのアクシデントで止まったら

めっちゃイヤなんですけど(;・∀・)


って、マジで思いながら乗ってました、、


良い作品です。。。

是非、観てほしいな。



存在のない子供たち [2019年09月12日(Thu)]
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「存在のない子供たち」


カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞。

レバノン出身の女性、ナディーン・ラバキー監督。


「私は、大人たちが作り出した紛争や戦争について、

子ども達がどう感じているのだろうと思っていました。

大きな代償を支払うわけですから。そして、私は

映画を通して、この問題に光を当てようと思いました。

映画だったら、ニュースで聞いたりするよりも、

受け取る側が問題をより身近なものとして、

捉えることができるからです。」


ラバキー監督はリアリティを追求するために、

3年間にわたってレバノンの子どもたちの声に耳を傾け、

脚本を書き上げたそうです。


「厳しい状況下で生活するたくさんの子どもたち、

無視され虐げられている子どもたち、

刑務所やシェルターにいる子たちとも話しました。

彼らに『生きていて幸せ?』と聞くと、大抵

『ううん、幸せじゃない』という答えが返ってきました。

『毎日殴られるだけ、なんで生まれてきたんだろう』と聞き、

彼らの怒りを表現するため、彼らの声になろうと思いました。」


そんな子どもたちの声を伝えるために

監督がこだわったのが、キャスティング。


役柄と同じような境遇の子ども達を街で探したそう。


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主役の少年「ゼイン」は、本名もゼイン。

(彼はシリア難民だそうですが。。)


映画の彼が「彼そのもの」であり、境遇しかり、です。

彼の演技はリアルで、哀しい目をしているんです。


恥ずかしながら、また最初のほう、寝ちゃいまして。

今回は疲れていたのか。20分!寝てしまいました。


寝ている間のシーンはなんだったんだろう、と、、

検索してみました(笑)。情けね〜〜〜。




銃を模したゴミや木で作ったオモチャで遊びながら

路地裏を駆け回る少年たち。ベイルートの日常。

子どもたちの無邪気なシーンで幕開けします。


(ここからなんとなく覚えてます。)

場面は一転。

天真爛漫に遊んでいた子どものひとりである少年が、

刑務所内で連行されているシーン。

後ろ手に手錠をつけられ、大人に引っ張られていく少年。


わずか12歳で、裁判を起こしたゼイン。

訴えた相手は、、、自分を生んだ両親。


裁判長から、「何の罪で?」と聞かれた ゼインは、

「僕を産んだ罪」と答えるのです。


「存在のない子供たち」

タイトルの意味がここで明らかになります。


出生証明書も戸籍もない。自分の年齢すら分からない。

学校へも行かせてもらえず、朝から晩まで労働させられ。

女の子は初潮と共に売られてしまう。

(事実上の人身売買です。)


ゼインの支えであった大切な妹も、、、

イヤな野郎に、11歳で強制結婚させられ、のちに妊娠、

あっけなく、、亡くなってしまうのです。


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怒りと悲しみから家を飛び出したゼインは、

食べるものもお金もなく。放浪を続け、やがて

エチオピアの不法移民のラヒル親子に助けられますが、、

彼らを待っていたのは、さらに過酷な現実、だった。


そう、ラヒルは捕らえられ、残された赤子とゼイン。

幼いころからの知恵を使ってなんとか食いつなぎ、

赤子とふたり、生きていこうとするのですが、、、


いや、生きていこう、という意思ではなく、、、

ただ、その日を生きていく、という本能の部分。




ラストシーンもとても良いと思います。


たくさんの人が絶対に観るべき映画だと思います。


僕を生んだ罪、で、

訴えなければならない大人がいっぱいだから。


あなたの名前を呼べたなら [2019年09月08日(Sun)]
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インドのデリーから帰国した友人に誘われて。

(2年と少し、かな。ご主人さまの赴任期間。)


この映画を観に行きました。

誘われなかったら、たぶん行かなかったかな。


ファッションデザイナーを夢見るラトナは、

大都会ムンバイで住み込みのメイドとして働く未亡人。

(と言っても、、結婚してすぐに旦那は亡くなり。

その後、辛く長い未亡人生活が待っているらしい。)


雇い主は建設会社の御曹司アシュヴィンの新婚家庭、

のはずだったが、挙式直前に婚約者の浮気が発覚し、破談。

憔悴しきったアシュヴィンにラトナは自らの境遇を語る。

19歳で嫁に出されるも夫は4カ月で病死、

それでも婚家に縛られる不条理を。

結婚に失敗したという共通点により、

接点のなかった二人の距離はぐっと縮まったが、

そこには越えられない"階級"の壁が立ちはだかる。



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監督は、ムンバイ出身のロヘナ・ゲラ。

パリで活躍する彼女が、インドではタブー視される

「身分違いの恋」を、敢えて故郷で撮った意欲作。


厳格な身分制度や因習が残るインドを舞台に、

メイドと雇い主の男性が愛を育むドラマ。

インドの社会に変化をもたらすことができれば、、

という思いで制作したのだそうだ。


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こう言っちゃ、なんですけど、、、

主役のお二人、なんだか華がない。( *´艸`)

。。ゆえに、リアリティーはかえってあるのかも(笑)


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インドから帰ってきたばかりの友人の娘ちゃんは、

なんと!ヒンディー語で観てた、らしい。

子供の語学力って、スゴイよね。うらやま〜。


私的に、、このドラマ、、どこを観るか、っていうと。

何度か旦那様にお料理を作り、お出しするシーン。

そこはガン見してしまった。

味見したい、、、って( *´艸`)そおゆうとこ(笑)


最後はですね、、

えーー、そこでエンドロールううう???

話はそこからでしょ^^^って思ったけど。


でも、まあ、、シビアな問題なだけにそこはね・・・

客席の皆さんの想像力で、ってことかしらね。


でもすっごく評価高いのですよね。

私は、、こういうシチュエーションなラブは

嫌いではない、と思うんだけど、、、


アッサリしすぎな「すまし汁かお茶漬け」、な感じで

感情が一度も動かなくて、まいった!


みんな、いったいどこに感動しているんだろう、、


でも、、嫌みのない作品ではあるし。

他の友達はカルチャーショックもあいまって、良い評価。


インドのこと良く知らないけど、ちょっと垣間見れて、

そこは良いのかもしれません、、、


フランス映画でもあるしね。


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映画鑑賞の後は。インドが恋しい友人がおすすめの、、

渋谷の南インドカレー屋さんでランチしました。

オシャレで、そして、味もよし!です。

魚のカレー、本当に美味しくて驚き。


南インドのカレーって、こんなだったけかな、、

覚えてない、、(笑)


バターたっぷりの北のお料理と違って、南のインドは

バナナの葉っぱにのってくるカレーとインディアンライス。

…だったことは覚えてます!


全然胃にもたれなかったな、そういえば、と。

思い出しました(#^.^#)、、、


おんぼろバスに乗って海沿いを走ったな。

ヤシの木と。聖なる海と。

お詣りに来ていたものすっごい人たち。


懐かし、かの国。

その後、一人でサイババに会いに行った変な私(笑)


いつも書くけど、、、


サイババさんより、、

マザーテレサに会いに行くべきでした、、m(_ _)m


ロケットマン [2019年09月02日(Mon)]
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まずは。簡単なあらすじ:


厳格な父親と子に無関心な母親。

両親の愛を得ることなく育ったエルトン・ジョンの少年時代。

だが、音楽の才能には恵まれていた。

王立音楽院からロックミュージシャンへ。

若き作詞家バーニー・トーピンと運命的な出会いをし、

やがて名曲「ユア・ソング」が生まれる。

アメリカでの成功後、エルトンはスターに登りつめるが、

心は満たされないままだった。

やがて彼は薬物やアルコールに溺れていく。



なんだか、、フレディー・マーキュリーとほぼ重なるし。

あっという間に世界のトップに上りつめたヒトって、

やはり精神的にバランスとるのが難しくて、

まあ、悪いヤツらもギョーサン寄ってくるだろうし、、

薬物や酒に依存していくんだろうね、、、


こんなこと言っちゃいけないけど、、、

なんか、、すごくわかるな、、、

レベル違えど、、私も辛い時、それ忘れられるなら

どーにかしたい!どーにか出来るなら、って思うもん。


フレディーのように、、家族との関係に悩み、

セクシャリティに悩み、薬物やアルコールに依存して。

でも、、、これも共通することだけど、、

ちゃんと、そばに寄り添ってくれる仲間がいるんだよね。

自分を否定されると、ついつい距離を置いてしまうけど。

最後はちゃんと受け入れてもくれる、そんな大事な友人。

それに気づいたときに。人は生まれ変われるんだろう。


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そうそう、この映画、、最初がすっごく好き!

派手派手オレンジの悪魔?的コスチュームを着こんで

エルトン・ジョンが長い廊下をカッカッ!と歩いてくる。


あら、ステージに出るの?よ、、ね??と、思いきや!

ドアの向こうは、、、驚きました。


たぶん、、依存症のグループ?互助会的な集まり、かな。

アルコール、薬物、ありとあらゆる依存症を抱える人たち。

彼らに、エルトン・ジョンは、進行役から促されて

自らの生い立ち、どんな風に育ってきたかを話し始めます。

オレンジの悪魔のコスチュームのままで!


そんでもって、少年時代のあたりからすぐに

突然、ミュージカル仕立てになりまして。。。

え、そうなの、これ、そういう構成?と私は驚き(笑)

すぐ慣れたけど(笑)。子供も歌、めっちゃうまいし。


名曲「ユア・ソング」が誕生するシーンも良かった。

親友バーニーが書いた詩を即興(なんと15分?)で!

バーニーがヒゲをそっている間に!

ピアノで作っちゃった、というエピソード。

まだ普通の青年だったエルトン・ジョン、、初々しい。

ほのぼのと美しいシーンだっと思います。


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エルトン・ジョンを演じたのは、タロン・エジャトン、、

彼が全部本当に歌っていて、、これが素晴らしい。

彼が演じたからこそ、歌ったからこその感動だったかも。


この二人がステージで一緒に歌ってる映像があります。





https://youtu.be/djbYnvpvWso


この伝記映画の主軸になっているのは、、

エルトンが抱えていた、家族のトラウマ。

父にハグを断られた、そこから始まります。

全てがそこから始まっている、と思いました。


ネタバレですみませんが、、、

心の安らぎをようやく得たエルトン・ジョンが

歩み寄って抱きしめたのは、、、


父親のハグを求め続けた、少年エルトン・ジョン。

アタシ、涙がとまりませんでした。m(_ _)m


ヒトはこうして、人生のどこかに忘れてきたものを克服し、

新たに、そして、本当の人生を歩み始めるのかも。


自分と重なるとこは一つもないのに、

最初から最後まで自分とエルトンジョンが重なって

ずっと泣いてましたたよ、、、やべーー。


気持ちが重たい時に重たい映画観たのかもだけど。

でも、、結果良かったと思う。


夕方、母親に電話したら、、機嫌悪くバシッと切られ。

ちょうど、家族ともめてる?時だったようで。。。


30分後に電話してきて。さっき、電話切ってごめん、と。

全てに投げやりで、、またまた投げやりな母に、、、


昨日書いたように、自分の精神状態が良くなかった私は。。

こらえきれず、突然電話口で号泣してしまった(゚Д゚)ノ


この数日、泣けたら楽やな、と思ってたんでしょうね。

受話器離して、子供みたくワーワー泣いてたら、

母の叫んでる声が聞こえてくるんだけど、、、


きっと私を責めとるんやろな、聞きたくないと思って、

受話器しばらく遠ざけてましたm(_ _)m


母は、、哀しそうに言ってました。


自分はお前がいるから生きてるようなもんだから。

泣かれたらとても困る、、ちゃんとやるから、安心して。


それ聞いて、、、親不孝しちゃったかな、って。反省。

思いました。結局、、娘たちはみんな、

親の愛に甘えて生きているんですね。


事情や状況は全く違えど。。。

私たちも、小さな頃の自分をエルトン・ジョンのように

抱きしめてあげなければならないんですよね。


私はずっと、そうできればいい、と思ってはいたけど。

この映画を観ていて、、やはり大事なことだな、と。


是非、観てくださいね!


ロケットマン!

エンドロールはなんだか、ニッコリしちゃいますよ。

途中で出ないでね〜♪


Your Song (僕の歌は君の歌) [2019年09月01日(Sun)]
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突然ですが。。


忘れられないあの、衝撃的ドラマ「イグアナの娘」。

覚えてる方、いますか???


菅野美穂、草刈民雄に川島なお美、榎本加奈子。

先日逮捕されてた、小嶺麗奈。なかなかのキャスト。


あのドラマの主題歌が、、なぜか、、

エルトンジョンの「Your Song」。。


曲とドラマの違和感がより印象深くて

あの「ユアソング」は強烈に耳に残っている。


そして、あれからずっと!大好きな一曲でもあり。

エルトン・ジョン、と言えば、あの曲で。

そして彼の他の曲はぜーんぜん、知らない(笑)


参照(イグアナの娘)



https://guide.abema.tv/posts/1051547/


「ロケットマン」は、そのエルトン・ジョンの伝記映画。

ミュージカル仕立て、なんですけどね。( *´艸`)


「Your Song/ユアソング)」などで知られるミュージシャン、

エルトン・ジョンの半生を描いた伝記ドラマ。

主演は『キングスマン』のタロン・エジャトン、

『リヴァプール、最後の恋』などのジェイミー・ベル、


そして、今年大ヒットした「ポヘミアン・ラプソディー」の

デクスター・フレッチャー監督が、

エルトン・ジョンと共に製作を務めた。



エルトン2.jpg



うちのテレビが相変わらず電波障害でね。m(_ _)m。

観れなかった番組は無料視聴でパソコンで観れますが。。


音もない部屋で、、いろいろ考えごとしてると、、

だんだん、思考がヤバい方向へ、、、


この数日、、家族がウソのように静かだったけど。

ドウセ、ソロソロ、、アカンやろ、、と思っていたら


案の定、、ウツに入ってる私に昨日あたりからいろいろ。

聴きたくない情報がいろいろ入ってきます。。。


ドーーーーんと、落ちてきたよ、、m(_ _)m

ヤバいよ、ヤバいよ、、どうしちゃったよ、わたし。

胸がつまってしまって。苦しくて。ベッドから起きれない。


そして、、日曜日。一日、フリーの日。

たまらんくなって。どうにかなりそうで。


9月1日は映画安いよね、、と。

いてもたってもいられず家を出て、日比谷の映画館へ。


楽しそうな家族連れにカップルに、お友達同士で。

日曜日の映画館はいっぱいでした。そりゃそうよね。


うつろな目をしてチュリトス握ってるのは私だけ。


「ロケットマン」観たかったし、、

今、観れるのは心情的にこれだけだ、、、





ユア・ソングの和訳を探したら、、、

素敵なものを見つけました。


こんなほのぼのと優しい歌詞だったんだね。

やっぱり、好きだな。


(映画のことはまた明日にでも。)


It's a little bit funny, this feeling inside
僕の心の中がざわついて少し変なんだ

I'm not one of those who can easily hide
僕は隠し事が得意じゃないし

I don't have much money, but boy if I did
お金持ちってわけでもないけど、もしそうだったなら

I'd buy a big house where we both could live
僕らが2人で暮らす為に大きな家を買いたいなって思うんだ

If I was a sculptor, but then again, no
or a man
同じようなことの繰り返しになってしまうけど…でも僕が彫刻家だったら

who makes potions in a traveling show
さすらいの薬売りだったらとか考えたって

I know it's not much, but it's the best I can do
そんなの大したことじゃないんだ、ただ今の僕の精一杯は

My gift is my song, and this one's for you
歌うことぐらいなんだ。だからこの歌を君に贈るよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言いふらしてもいいよ、君の歌なんだから

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でももう完成したこの歌が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I sat on the roof and kicked off the moss
僕が屋根の上に座って苔を蹴落としてたら

Well, a few of the verses, well, they've got me quite cross
僅かなフレーズでできた詩が浮かんできたんだ

But the sun's been quite kind while I wrote this song
この歌を書いてる間日差しがいつもよりずっと穏やかに感じられた

It's for people like you that keep it turned on
僕の歌を愛してくれる君を思って書いていたからなのかな

So excuse me forgetting, but these things I do
いつかこの日々を忘れてしまう時がくるかも知れない

You see I've forgotten if they're green or they're blue
僕らの過ごした時間が青だったか緑だったのかも思い出せなくなるかも知れない

Anyway the thing is what I really mean
とにかく大事なのは僕がこう思っていたってこと

Yours are the sweetest eyes I've ever seen
今まで見てきた何よりも君の瞳は美しいよ

And you can tell everybody this is your song
みんなに言ったっていいんだよ、これは君の曲だって

It may be quite simple, but now that it's done
少しシンプルすぎたかな?でも、もう完成したこの曲が

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の気持ちを込めたこの言葉が君の心に届くように願ってる

How wonderful life is while you're in the world
君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって

I hope you don't mind, I hope you don't mind that I put down in words
僕の想いをすべて詰め込んだこの歌が君の心に届くようにって祈ってるんだ

How wonderful life is while you're in the world
そう、君がいるだけでこの世界は何て素晴らしいんだろうって


永遠に僕のもの [2019年08月30日(Fri)]
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1971年、天使の顔をした殺人犯に世界は発情した。

アルゼンチン映画NO.1を記録した

妖しく美しいクライム青春ムービー。衝撃の実話。



不思議な、、風味?の映画を観ました。

東京に帰ってきてすぐに。


今の私のプライベートのもやもやを晴らしてくれるのは

映画の世界。旅にはなかなか行けないので。


浄化してくれます。いろんなこと。


2018年にアルゼンチンでヒットを飛ばした映画、

「永遠に僕のもの」

ペドロ・アルモドバルによるプロデュース、

ルイス・オルテガ監督の作品です。


アルゼンチン犯罪史上最も有名な殺人犯の物語。

その残忍さとはおよそ結び付かない美貌に

人々が魅了されてしまったという実在の人物らしい。


あらすじ:

1971年、ブエノスアイレス。

1971年、アルゼンチン・ブエノスアイレス。

幼少の頃から他人の持っている物を無性に欲しがった

カルリートス(ロレンソ・フェロ)は思春期に入り、

自分の天職は窃盗だと気づく。そんななか、

カルリートスは新しく入った学校でラモンと出会い、

一瞬にして魅了される。

やがて、手を組んだ二人は窃盗を重ね、いとも簡単に殺人を犯し、

連続殺人へとエスカレートしていくのだった…。



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17歳のカルリートス。ブロンドの巻き毛、ぷるぷるの唇、

物憂げな瞳に、パンツいっちょの幼児体系、ムチムチ白肌。


でもでも。そんなに美しいかな??と、最初に思っちゃって。

この役者より本物のカルリートスの方が美しいのでは、と、


でも不思議なことに、、2時間観ている間に、、、

見事にこのカルリートスの魅力にやられてしまうのです。

それは、ある意味スゴイ。すごく難しい役どころだと思う。


無防備で、本能のまま、バシバシ人を殺して、、、

宝石を奪いまくったって、銃を盗みまくったって、

自分のものにした後は、、アウト・オブ・眼中。


なーんも考えてない、、風だけど、、、

時々見せる感情が、、魅力的なのかもね。


両親は息子のやってることに気づいていはいるけど、

でもそれを真っ当な言葉で諭しても、無駄の無駄。

息子は息子で、それに反抗するでもなく。淡々として。


でも、ママの作る、ミラノ風カツレツは大好きらしい。

美味しそうに食べるのでアリマス。これが。


どんだけ、ヒトを殺してきたって、

寝るのは必ず自分のベッド。スヤスヤと。おぼっちゃま。

全てにおいて、アッケラカーーン!としております。


全編、スペイン語なのが良かったな。

難しいこと言わないストーリーなんで、、、

かなり聞き取りも出来たかもしれない!

めっちゃ嬉しかった。スペイン語はやはり好き。


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カルリートスは白昼堂々豪邸に盗みに入るのだけど、、

早く盗んで逃げればいいのに!とハラハラするほどで。

優雅に高そうな酒を飲んで。音楽もかけて。

なかなかイケてるダンスまで踊りだしたり。

冒頭のシーンがけっこうインパクトあるんだよね。

(そしてラストシーンも!ダンス!)


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これが本物、、というか、実在した凶悪犯。

カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ!

美しいビジュアルから「ブラック・エンジェル」と呼ばれ、

その残虐性とは対極に思える美貌で注目を集めたみたい。

終身刑なので、今も刑務所暮らしです。もうジイやんですね。


これ、、評価がかな〜り、分かれてるらしい。

残虐極まりない犯罪者を美化した映画など作るべきか?

それを、うひゃうひゃ喜んで観るのもどうなのか、と。


まあ、、何とも言えない微妙なところですが。


わたし??そりゃもう、、感覚に生きる変態人間なんで

2時間、楽しませてもらいました。

別に美少年の悪行、だったからではありません。


盗みに入った家の住人や警備人も殺しまくり、

表情も変えずにピストルをぶっ放す。

わずか20歳で終身刑を言い渡されたカルリートス。

無防備な赤ん坊、みたいな、そんな一人の少年が

あっけらカーンと。くしゃみするかのごとく、ヒトを殺す。


そんな人間が確かにいた、、、

どうしてそんな人間が生まれたのかわからんが。


これって何だろう、と思う、、、

そしてそーゆうワケわからんものを、違和感なく

奇跡のように演じてるこの役者がすごい。


ラストのダンスシーンすき。


全編に流れる音楽もめちゃ良いです。

とても私好み、ま、ラテンな作品なので。ふふ。


困ったことがありまして・・・(=_=)


今、テレビが観れないんです。。。

時々、フジとTBSは映り悪かったり観れなかったり。

でも、知らん間にまた観れるようになったり。


それがね〜。一昨日から全ての地デジ番組が観れない!

BS番組はちゃんと観れるし、、、


電波はきているみたいで、、、どうも周辺環境のせい?

今、管理会社の電話待ちです。週明けに点検が入るかな。


テレビっ子のヨキータさん、非常に困っておりまして。

BSの韓流ドラマを録画して、なんとか夜はしのいでいる。


22時には、、もう寝ちゃうもんね、、、(*´з`)

え〜〜〜ん。もう、辛いよ。


そう言えば、、、冷蔵庫も変な音が出始めてるし。

洗濯機も怪しい動き、、、どれもこれも、古すぎて。


20年近くまえに、中古をタダでもらったヤツを使ってる。

もう、とっくに墓場行きでもおかしくないものばかり。

一気に全部、お陀仏になったら、、どおしよう〜!


アタシ、破産宣告だよう〜〜〜(゚Д゚)ノ


もう、ホント、毎日がヒヤヒヤ、


ギリギリ、どおしましょ。




COLD WAR あの歌、2つの心 [2019年08月06日(Tue)]
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アカデミー賞監督賞、撮影賞、外国語映画賞

3部門ノミネート作品!


かなり評判が良い映画なので、、ずっと行きたくて。

でも、他にもいっぱい観たいのあるし。迷いつつも。

結局、またまた水曜日レディースデー狙って行った。

ますます寝不足、、疲れがたまります(笑)


あらすじ:

舞台は冷戦下のポーランド。

ピアニストのヴィクトルと歌手志望のズーラは

ポーランドの音楽舞踏学校で出会い、愛し合うように。

冷戦中、ヴィクトルは政府に監視されるようになり、

ベルリンでの公演時、パリに亡命する。

歌手になったズーラはその後も公演で訪れたパリや

ユーゴスラビアでヴィクトルと再会するのだった。

ポーランド、ベルリン、ユーゴスラビア、パリを舞台に、

別れと再会を繰り返して15年の歳月が過ぎていく。

時代に翻弄されながらも、

燃え上がる愛をどこまでも貫こうとする二人。

民族音楽と舞踊、映像美で綴る究極の愛の物語。

(サイト参照)


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主人公のズーラ。

男はみんな惚れるんだろうな、と納得の魅力的な女。

歌声も素晴らしい。ずっと耳に残りそうな。


本能的で自由奔放な、猫のような。幼子のような。

彼女の心の叫びのような歌声。刺さりますがな。


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ポーランドの民族音楽や踊りも素敵です。

モノクロだからもちろん色彩はないんだけど、、

充分に華やかさが伝わるってすごいよね。


東欧やロシアの歌、踊り、私好きなんだ〜。

なんつうんでしょう。

とてつもない拡がり、哀しみ、深さを感じる。





ただ、、私の悪い癖が、、

なんででしょう、子供のころからなんだけども、、


映画が始まって最初の10分、、、寝ちゃうんだ。

なんか、鉄則みたいに、絶対に寝てしまう(/ω\)


そのせいなのか??? 

感動は意外にも薄かった。


期待しすぎたせいもあるのかな。

こーゆうカメラワークも好きだし。

どのシーンも、ポストカードみたいに素敵だし。


最後のシーンもなんか好きだし。

、、、なんだけど、、( *´艸`)


すぐ忘れちゃいそうな、、それぐらいの余韻だな、、

現に、一週間たって、もう薄くなり始めてる(笑)


巷の評価はとても高いのですが。

思うに、、アタシ、感情移入が出来んかった!

この「ヴィクトル」というピアニスト。。

全くもって!私が素敵と思える部分がゼロ。


不摂生の極みみたいな情けない身体に、

ずーーーーとくわえてる安そうなタバコ。


加齢臭が匂ってきそうな、、

タバコの匂いが既にしてきそうで、、アカンかった。


こーいうタイプに私は惚れないのでm(_ _)m、、

ズーラに感情移入も出来なかった、、てことかな。


でも、、ホントに素敵な映画ではありますよ。。

私がちょっと変わってるだけ(笑)


ハッピー・デス・デイ [2019年07月27日(Sat)]
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ハッピー・バースディ!じゃないんですよん。

ハッピー・デス(death / 死)デイ!



はい、そおです!

こちら、レディースデーに観たもう一本のホラー。


あ、違うわ、、これはもっと前に観たやつで、、、

今週観たのは、その続編なんです。


こっちはチャッキーと違って、、実によくできた脚本。

もう、一秒一秒がめっちゃ面白いんですよ。

たぶん、両方、まだやってる。今のうちにどうぞ。


最初の方を観ないと、続編は全然面白さ伝わりません。


あらすじ:

ツリーは、キャンパスの女子寮に暮らすイケてる大学生。

遊んでばかりの彼女は、誕生日の朝も

見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。

慌ただしくルーティンをこなし、

夜になってパーティに繰り出す道すがら、

彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺される。

しかし目を覚ますと、またも誕生日の朝に戻っていて。

見知らぬ男のベッドの上にいる。

そしてまた同じ 1 日を繰り返し、また殺されてしまう。

エンドレスのタイムループにはまりこんでいたのだ!

ループを止めるには犯人を見つける事だと気づき

ツリーは殺されても、殺されても、立ち向かう。

しかし、その先には予想もしない衝撃の事実が。


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とにかく、このイケてるツリーちゃん、表情、最高。

殺されても、殺されても、誕生日の朝を迎えるんだけど、

だんだん、目の下のクマが深くなり(笑)

弱ってくるんだけど、そのクレイジーな感じが(笑)

美人なだけに、ホント、思わず笑っちゃう〜。


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https://youtu.be/mpV7VaY7N3s




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そんな珍騒動の合間には、、新しい恋も。

今までのツリーなら相手にもしなかったタイプの彼。


かわいこちゃんだから、普通にモテモテだけど、

ホント、性格は最悪、悪態つくし、嫌われてるツリー。


だけども、ギャーギャー叫んで殺されていくうちに(笑)

彼女の魅力がすごく伝わってくるし、

こんな性格悪くなっちゃった理由も明らかにされて、、


最後、じ〜〜ん、とするシーンが!うっそ、って感じ(笑)

いや、ホント泣けるんですよ〜。

それは続編にも繋がっていて、、作り方、うまい!

続編でも、周りの人、みーんな泣いてた気がする〜。


ホラーなのにね。笑ったり、泣いたり、、いそがし。


このタイトルの付け方も、うまいよな〜。


生、birth、そして、死、death!

終わりなき、無限ループの怖さ。


体感してください。オススメの映画ですっ!


付録的、追記(笑)

ここんとこ、母親、グダグダの最悪です。

機嫌悪いし、突っかかってくるし、

毎日ふてくされて寝てるし、文句ばっかり言ってるし

キチンと食べないから声も細いし、

でも悪口いう時は声がデカい(笑)

差し入れもらっても、恨みつらみ言って捨ててる。

捨て台詞は、「もうどうせ私は終わってるから、」


原因は他の家族とのまたまたトラブル。

ホント、、自分たちでどーにかしてくれ、と言いたい。


そんな胸の悪くなるような話を吐くために

朝から私に何度も何度も何度もしてくる。


おまえしか、聞いてくれる人がいないから。って。

仕事がある日にも!お構いなく。

わざと電話に出ないと、、、

おまえが具合が悪いのかと心配でどうしようかと、、


と、そっちでまたグダグダ泣かれて。

は、、、、、あ、、、:;(∩´﹏`∩);:


悪いけどね、、わたしゃ、手術当日の朝以外は、

これまで電話しなかったことねえぞ。40℃あっても。


自分の機嫌の悪さで、ヨキ子がどんなにシンドイか、

そこは全く考えない、ってところがミソだよね(笑)


どんなに頑張っても一歩を踏み出しても、

最後はそこに帰ってくる意気地のない母、、

こーゆうところが本当に情けない。


ある意味、無限ループにはまってるツリーみたいなもの。

あんなにカワイ子ちゃんじゃないけどね(笑)


チャイルド・プレイ [2019年07月25日(Thu)]
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チャイルド・プレイ


昨日、ヤケクソで観たホラー映画二本のうちの一本。


きゃー、とか、こわーい、とかじゃなく。

私のメンタルは、この殺人人形に同化。ヤバいぞ(笑)


心のナイフで、、、

いろんなものを一緒にぶった切ってた(*´з`)


殺人人形・チャッキーが、現代版にアップデートされて。

なんか、別物になってたな〜〜。


よくフラメンコのレッスンで、、

一徹センセは、「チャッキー」の名前を出す!


殺人人形、チャッキーがフラメンコになぜ役立つのか!

それは、、、あの「首」である。


表情も変えず、、きれいに?360度回転するやつ、、

アレっすよ。あんなふうに首を回せって、ことらしい(笑)


でも、、「チャッキー!」とセンセが叫んだところで、、、

私とカメ子さんしか反応しないんだよね(笑)


ウチラより上の年代は絶対知らない、、、

とはいえ、同世代でも知らん人は全く知らん。


私とカメちゃんは「チャッキー!」とセンセが叫ぶたびに

もう、おかしくってニヤケ笑いして、、、

センセはそれ見て安心する、、風な(笑)


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ま、、最近のヨキータさんはこんなガンツキよ。


何しろ。母親がもうすっかり弱弱しくなってしまい、、

私も忙しいので、朝イチと夜しか電話してあげられないし

誰にも話を聴いてもらえなくて一人で悩んでいるようで。


、、そのネガティブ思考はずぶずぶ沼に入り込んでしまい。

危ない状況です、たぶん、、(*´з`)


まあ、本当にかわいそうなんだけどね。。

書けないことだらけで、ナンですが、、、


私は私で元気に頑張って行こうと思っているけど、、

遠く離れた場所で、母がダメージ食らってると思うと

もう、哀しくてたまらなくなるし。


私のためにも、ここは踏ん張ってほしいよ、と伝えました。


ヒトはそう簡単には変わらない。

それなら、もういっそ、その人から気持ちを離して

自分の思考を切り替えていくしかないよ、と。

母に言いながら、私は自分にも言ってます。


いつかその人は、どこかで行き詰まるかもしれないし

同じような苦しみを我が身で味わうことになるかもしれない。


「そうであれば、、かわいそうだと思うし、

今、言って聞かせてあげられなかった自分の無力さを

残念だな、と私は思うことにしたよ。」


とか、なんとか、、泣いてる母に伝えたんだけど、、、

あーー。むずかし。


母は、、「アンタは本当にスゴイ、、」と、、

ホントに人間が出来ている。驚くわ、、と言った。


いやいや、ホントのところ、そんなに簡単に割り切れない、

もがいてるよ、私だってね。


でも、ほーんと、考えたって仕方ないんだもん。

耳を閉じている人に何言っても声は届かんし!

それなら、それで、自分自身のこれからを少し軌道修正、

やってくしかない、と、本当に思ってる。


あとはね。時の流れがなんとかしてくれる、と信じる。

時の流れに身をまかせ〜、とテレサ・テンも歌ってたぞ。


こう言っちゃナンだけど、、、

寝不足の日々ではあるが、私の耳と言葉で、母はなんとか

夜を終えて朝を迎えている状況だと思う。


今は母をのことしっかり受けとめてあげたいし。

そういうやり取りの中で、私もいろいろ学んでると思う。


2年、ぐらい、すっごくシンドかったけど、、、

でも、2年前の自分より、キャパは拡がってるかな。


世の中、なにが起こるか、ホントにわからない!


わからんけど、、要らなくなったものを手放せる勇気と

柔らかい思考があれば、絶対にやり過ごすことはできる。


そんな結論は見えているけど、、まだ模索中(*´з`)


でもね。泣きながらこないだ母が言ってたんだ、、


ここのところ、、リハビリの良い仲間もいるし、、

友達とお茶をすることもあるし、、

今、自分は精神的に落ち着いてるよ、



だからこそ、今の状況は、、より辛いし哀しい。

そう言ってた、、、(;^ω^)


でも、精神的に落ち着いてる

なんて言葉、初めて聞いたので、、ビックリしました。

すごく嬉しかったんだよね、、、

自覚があることがスゴイ進歩。


さ、フラメンコに行ってきます。


こないだ、ライブでソリスタ仲間のティエント観てね。

一緒に踊った3年前のライブとは全然迫力が違ってて

同じ曲を3年やり続ける凄みを感じたんです。


私のティエントの課題、、、

途中で力、抜かない(笑)。


そこ、今日は頑張ろうかな。


寝不足ではありますが、、、


<そして、夜、>


今日は暑かったなあ。

ちょっと踊っただけで汗が噴き出た〜〜〜。


ティエント、一回通すだけで、、限界終了〜〜。


でも、、やっぱレッスンは最高〜!


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