CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


プロフィール

ヨキータさんの画像
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/index2_0.xml
アリゾナ [2013年01月19日(Sat)]
yama2.jpg

懐かしのセドナの風景です。


昨日は仕事でしたが。

突然、携帯にアメリカから電話がかかってきました。


6年前、アリゾナの「Mayo Clinic」という、

アラブの王様が自家用機で診察に来る!という病院に検査しに行きました。

(カテゴリーのアリゾナのところを読んでくださいまし。)


その時、病院から手配されて通訳に来てくれた「ユミさん」!

検査と診察はチョロチョロやった記憶がありますが、(高額なので、、、)


アリゾナの病院からセドナまでなんと車で2時間、行かずにおれますか。

一人で病院抜け出して遊びに行きました(笑)。

最高の旅でしたよ。


cactus2.jpg


kkk.jpg


さすが、アリゾナ。どこにいってもサボテン、サボテン。

いろんな種類のサボテンがあるんですよね。


088.jpg


これが世界有数のクリニック、「Mayo Clinic」です。

とにかく規模が大きい。


arizona 009.jpg


arizona 016.jpg


ドクターがいないとき、こっそり撮影しました。

どこにいっても好奇心が勝ってしまう。。。

根っから病院が好きなのかなあ。


yumi.jpg


毎日のように、通訳のユミさんといろんなところに遊びに行きました。

考古学を専門にしているご夫婦ですが、

彼女の家には大きなサボテンがあって。素敵だった!


ユミさんはナバホ族の人たちと馬で旅する人なんです。

かっこいいなあ。


一週間、初めて出会ったユミさんと御主人のマークと、いろんな話をしました。


つい先日、クリスマスカードで手術のことを書いたら、即効電話してくれた。

なんだかここでも一期一会の出会いを感じます。


とっても嬉しかったです。


アリゾナ!アディオス。 [2007年02月27日(Tue)]
朝5時半!のシャトルバスでフェニックスの空港へ。

昨日ほとんど寝ていないので2時間しっかり寝るぞ!と決めていたのに、同乗の台湾グループが寝かせてくれず・・・。

花蓮からアリゾナへ学会で来たと言う大学教授のおじさんとそのゼミの生徒さんやスタッフ?の女性たち。

台湾の人って陽気なんだけど、こんなアカデミックな人たちでもやっぱそうなんだね。
教授は私がどうもお気に入りで、ずっと後ろ向きっぱなし。ジョーク飛ばしてくれたり(笑えないジョーク。)、時々キャンディくれたりする。とにかく話しかけたいみたいでムズムズしてんの(笑う)。

ありがたいことに彼らの英語はなぜか私レベルで、互いに意思の疎通は完璧。
(ひょっとしたら私のが上かも…。)ヘタッピイな英語で冗談かっとばしてるアジア勢が多分うるさすぎて、後ろの座席で熟睡ムードのアメリカ人達はかわいそうだったかも。…つうか、私らのデタラメ英語聞かれてたら超はずかしいんだけど(笑)。

あ〜!やっぱアジア人はいいね!ホッとするよ。

空港は人があふれていて、どこも長い列。厳しいセキュリティを済ませ、なんとか一人でゲートへ。
ヨーロッパは慣れているんだけど、どうもアメリカ・カナダは勝手がわからん。

ぎゅうぎゅうの飛行機に乗ってバンクーバーまでは3時間半のフライト。
なんとかアメリカの旅を終えることができた。振り返るとほとんど遊んでいたな。はは。でもそれだけ身体も調子いいってことで。ありがたやありがたや。

バンクーバーの空港になつかしのBと小さなSくんが迎えに来てくれていた!
なんか数年ぶりに会う気がするよ。

車の中で、その後のクリニックでの様子を報告。 Bは自分が途中で帰ってしまったので、その後、私一人でちゃんと診てもらえたのか、すごく心配してくれていたようだ。

家について、ますますお腹がおっきくなったよーな気のするAさんに通訳してもらって、クリニックでちゃんとした診断結果が出たのかどうか、釈然としない結果で終わってしまったのではないか、とかいろいろ突っ込んだ話し合いをした。
その内容をBはすぐにクリニックのセクレタリー相手にメールで問い合わせしてくれた。

この行動力。そして私に対する真摯な思いには本当に頭が下がる。
(遊んでふらふらしてた自分を思わず反省。)
彼らに恩返ししたくても、きっとそれはむずかしい。彼らはそんなもの全く求めていない。

私にできる事は、こうしてたくさんチャンスをもらった自分の身体をしっかりメンテナンスしていく事。ぐらいかなあ。

前回、体調不良でキャンセルさせしまったマレー料理のレストラン、「バナナリーフ」に出かた。彼らイチオシの美味しさだ。アリゾナにいる間とても楽しみにしていた。

10日前のバンクーバーより、今ははるかに食欲は増しているので、たくさん食べる事が出来た。
マレー料理って美味しいなあ。
恥ずかしいくらいにがっついたよ。
(腹八分目って言われてるだろに!)

Aさんが家で作ってくれた「ラクサ」(ココナッツベースのピリ辛ヌードル)も本当に美味しくて…このままアジアに旅立ちたい気分になった。

翌朝、空港へはAさんが送ってくれる事に。

お世話になりっぱなしだったBとは玄関でお別れ。
彼には伝えたい事がありすぎて、言葉がつまる。

「本当にありがとう。私は今回のMayoClinicでの結果に満足しているし、来てよかった!と思ってるよ。」 それだけはやっと言えた。 

「ほんとに?よかった。僕も一緒に行けて本当に幸せだったよ。」 といつものBスマイルでハグしてくれた。 ううう。あんがとね〜。東京で焼肉食べようね〜!

空港で 「スモークサーモンとサーモンジャーキー」の店じまい大バーゲンセールを見つけ、Aさんと二人買いあさってたので、なんとも慌ただしいお別れに(笑)。

じゃあね。ありがとね。また東京で会おうね!とハグしてサヨナラを告げたら、さっきまで両手にサーモン抱えて奮闘してたAさんが突然泣き出してしまった。

彼女は私の病気を知った昨年の夏から心配し続けてくれた。
泣いて声にならない彼女からのメッセージが留守電に残っていて驚いたのを覚えている。
二人の小さい子供を抱え、お腹も大きいのに、遠いカナダから私の体の事ばかり気にかけてくれている。
そればかりか、日本の移植事情の厳しさ・家族間の移植の難しさについて話した時など、 

「もし条件が合うなら、喜んで私の肝臓をあげるからね。」 なんて言いだす人だ。

驚くなかれ彼女は移植ばかりか、ヨキータの遺伝子をここで絶やすなんてもったいない!残すべき!と代理出産まで私に申し出てくれてる(笑)人なんだから。

すごいマリア様みたいな?母性の持ち主なのである。
こ〜んな美しいボディにむざむざ私なんぞのために傷をつけるなんて、それこそ神様への冒涜だわ〜〜。できませんことよ。お気持ちだけ宝箱に入れさせていただきます。

涙があふれて止まらない彼女に手を振って、にっこり笑ってさよならを告げる。
旅で心も身体も元気に太って、涙も見せず帰国する薄情な?私。

この大切な友人たちの為にも、私は希望と一緒にこれからも生きていく。
アリゾナでビームびんびんの巻 [2007年02月25日(Sun)]
昨日誓ったとおり、ご来光をエアポートメサで拝むために、頑張って早朝6時に起床。懐中電灯を借りてホテルを出発。

…と言うのはウソで。

ちょっと寝坊してホテルを出たときにはもう空は白々と…。
くやひぃ〜。

おまけに軽装の私には寒すぎて。
セドナがこんなに寒いなんて聞いてないよ〜。(何の根拠もなくセドナは暑いんだと思い込み、水着を持って来たアタイ。)

バナナをポッケに入れて、山道を駆け上る。誰もいやしないよ・・。と思ったら、一人先着がいた。頂上に男の人が既に佇んでいた。ロマンだ。

なんとか、ご来光には間に合った。
赤く染まり始めた山を眺めつつ、バナナをぱくっ。

起きたばかりの太陽がどんどんレッドロックを暖かく染めていく。
風がゴウゴウと鳴るだけで静寂な世界。

はるか向こう、サンダーマウンテンのあたりかな。
二つの気球が泳いでいた。

さぞかし気持ちよかんべな。

この日は不思議な日だった。

このあたりでは有名だとかいうヒーラーをお薦めされて予約を取ってみた。

このセドナにはその神聖なパワーゆえに、世界中から癒しを求める人々がやってくる。
街なかにはヒーリングショップがあふれ、犬も歩けばヒーラーにぶつかる?ってな感じでして。
ツーリストにもいろんなオプションが用意されているのだ。

とりあえず私は、これからの人生をリーディングしてもらう事に(通訳つき)。病気もした事だしね!
ドキドキんこ。是非是非ポジティブなこと言ってもらおう。

金髪ふさふさのおばさまヒーラーは、まずカードをくって痛いところからついてきた。

「貴女にはお金のストレスがたくさん。」 
あちゃ〜。ぶっと吹きそうになりましたあ。

「貴女は人生に億万長者のカードを持って生まれているのに、全く自分に自信がないのね。」

お金は入ると思わなければ入ってこないらしい。なるほどね。納得よ。
よし、入る!稼ぐ!どうだ、明日には億万長者だ!・・と思うにはどうしたらいいのかね? 

それからそれから・・・3ヵ月後に引っ越すとか。
その後の人生もかなりかな〜り具体的な事を言われたんだけど。

私の人生は昨年から今年、来年にかけて何もかも!劇的に変わっちゃうってことらしい。

まあ、病気した事がスタートだとしたらもうすでに当たってるのかもね。

私の人生は上がったり下がったりを楽しむ、そんな感じらしい。
そう、まさにピンクジープ!みたいな人生なんだ〜。納得ですわよ。

「私はまたこのセドナに戻ってこれますか?」最後に聞いてみたんだけど、オモロイ回答が返ってきた。

「セドナにはここ10年は来ないわね。それよりあなたは…。草がボウボウと生えているお寺…アステカとかマヤとかそういう土地の聖地に呼ばれるでしょうね。」

何でも私は前世でユカタン(今の中米あたり)で、神官?シャーマン?をしていたらしいよ。

ピラミッドのてっぺんさ登って、クリスタル使い、ビームびんびん送り(どこへ?)
コミュニケーションを取っていたらしい(だ、誰と?)…。

ドラゴンボールのスーパーサイヤ人みたく??ひいぃ。

ピーンと髪の毛を逆立ててるのが見えると、金髪ふさふさヒーラーはケタケタ笑ってた。

私がメキシコ大好きで半年ウロウロしていたのはそのせいなのですかあ?
いや〜ん。楽しい♪












ホテルに戻った私にもっと不思議な事が。

今朝チラッと挨拶した日本人の男女カップル?がテラスでクラッカーぼりぼりしながら夕陽を楽しんでいるのを発見。私も一緒に美しいサンセットを拝ませてもらうことに。

朝日もだったけど夕陽もこれまた壮大。
一秒として同じ色にとどまらない。
どんどんどんどん変化していく。

セドナにいると、自然はやはり神様のものだってどうしたって思う。

その営みの中で私らは赤ちゃんみたいに抱かれて生きているんだって身体が思い出すよね。
心から、いやもっと奥のほうがあったかくなる。

ありがと〜っ!て叫びたくなるんだ、意味もなく。

二人に美味しいとこありますよ〜と、無理やり昨日のハートラインカフェに誘導。

またまた虹鱒のフライ食べちゃった。二人も絶賛!
後は新鮮な野菜のグリルやサラダ、パスタなどをオーダーして本当に楽しい、そして不思議な夜を過ごしたのであった。

この二人、カップルではなかった。
仕事仲間で…そして笑顔の素敵な彼女はヒーラーでもあった。

おお、なんていう日なんだ。

彼女はこの旅で「私に」会う事はセドナに到着する前からわかっていたと言うのだ。

「ホテルであった時、この人だな、ってすぐにわかったよ。」と、にっこり。

え。そうなの。ん? どうも私と彼女は深いつながりで結ばれているらしく。

「多分前世で一緒にシャーマンをやっていたと思うな。」 と。

そ、それじゃあなたもスーパーサイヤ人? 
つうか、さっきの金髪ふさふさヒーラーの前世話はまだしてなかったのにい??

ど、どうなってんだい。ヨキータの前世。ジプシーはどうなったんだ(笑)。

食事をしながら、約4時間?私は彼女にタダで (しかも食事もご馳走になってしまった。)
ずっとセッションをしてもらったような・・・。

さわやかな笑顔とは裏腹にかなりのすご腕と見た。
これからの自分にものすごい的を得たヒントをもらった。

「これから全部があっという間に変わっていくよ。ヨキータさんは変化早い人だから。」 

また言われちゃったよーん。どんだけ早いんだ。

セドナ…。やはりすごいパワースポット?
たったの二日でスピリチュアル三昧、満腹ですう。ごちそうさま。

明日はフェニックスの空港へ。  いよいよアリゾナが終わる…。 
アリゾナでピンク・アドベンチャーの巻 [2007年02月24日(Sat)]
ランチは、行ってみたいと狙っていた「ハートラインカフェ」に行ってみた。

セドナでは味自慢のレストランと書いてあったが、かなりカジュアルなセンスのよいお店だった。

期待を裏切らずかなり美味しい。
トルティージャスープは私の好みに合わせたかのような絶妙なバランス!野菜盛りだくさんで大満足。




ここの名物はピーナッツソースで食べる虹鱒のフライ。

カリッと揚げたお魚にレモンをギュッ。
魚の下にはお米が〜〜。繊細な味なんです。

かなりの激うま。
アメリカでこんな美味しいもの食べられるなんてね。
明日も来よう。



おなかぽんぽこりんの状態で、午後はオールイングリッシュのツアーに参加することに。

知る人ぞ知る、ピンクジープ・ツアーだ。

街中ではかなり目立つ、チョい恥ずかしいぐらいのハデハデピンクのジープに乗って、岩場をガンガン駆け抜けるハードなツアーなのだ。

ブロークンアローというコースを選んだけど、こ、これはマジで面白かった。




景色は最高に素晴らしいんだけど。
普通に車で入れないところを突っ走り、ここはもう行き止まりだろよ!って崖を、登ったり急降下したりする!

ジェットコースターより怖いい。
狭い車中で、何度ひっくりこけた事か〜。
ヘルプミー!



ジープを見事に操縦するガイド兼ドライバーのイカした姉ちゃん。
3時間ずっ〜とハンドル握りながらジョークかっ飛ばして、みんなの気分を最高に盛り上げてくれる。

が、ヨキータは英語はちんぷんかんぷんで…

とりあえずタイミング合わせて笑っておいたが、後は車内であっちゃこっちゃに振り投げられて?ひときわ大声で叫びまくっていたわぁ。
はずかし。
エキサイティングでした。(虹鱒のフライが飛び出そうでした。)
アリゾナでエネルギー三昧の巻 [2007年02月24日(Sat)]

セドナの滞在はたったの2日。

有効に使わなくては!と、早起きして外へ出たら…。
テラス越しにすごい風景が目に飛び込んできた。
朝焼けのレッドロック。ひぇ〜。びっくり。すごい。感動。

昨夜は真っ暗、手探り状態で部屋に入ったんで、全く気づかなかった。空気もひんやりして清々しい!思わず深呼吸。


朝食は色気のないセルフサービスではあるが、ベーグル専用のカットマシーンで半分にしたものを焼いて、バターとジャム、クリームチーズをべっとりぬって…美味い! それと、大好きなバナナとヨーグルトをお腹に入れて、今日も元気に一日が始まりそう。

貴重な一日をうまく活用するために朝早くからのツアーを申し込んだ。

セドナにはいくつかのボルテックスポイントがあると言われる。ボルテックスとは何ぞや…。

大地から磁場が渦を巻いて沸き起こっているもの。
地球のエネルギーを感じられるパワースポット。
古くよりネイティブアメリカンの聖なる場所であり、訪れた人に何らかの影響を及ぼすことも。
…などなど。
実際、セドナの不思議な力により身体の痛みが取れた!とか、人生の方向性を確信したんだとか、まあ単純に日常の疲れが癒された、という話を読んだり聞いたりした。
私はそういうのに鈍いんだけど、どうだろう?
免疫力は相当上がってもおかしくないよね〜。期待しよっか(笑)。

3時間のツアーでは、三ヶ所のボルテックスを訪ねた。

まずはボイントンキャニオン。

真っ青に晴れあがった土曜日の早朝。誰もいない。
ツーリストも他にいなくて、こんな素晴らしい景色を私ら数人で独占しちゃっていいものか?

「カチーナ」という女神の名前がついた、ラクダみたいな岩を目指して山道を登る。すごいすごい真っ青な空と、赤いカチーナのコントラスト。久々に感動だ。

磁波…。残念ながら岩に手を置いても感じなかったが、とにかく!360度、すごい。つう言葉しか出ない。目の前に広がる風景が圧倒的過ぎて、ちんけな形容詞はこの際いらない。

次にレッドロッククロッシング。

最も強いボルテックがあると言われる 「カセドラルロック」 を美しく眺めるのに最適な場所で、カセドラルロックからの強いエネルギーも流れてくるらしい。
ハイキングしたり、川で泳いだり、レジャースポットでもある。

ガイドさんが、歩きながらいろんな不思議な植物を説明してくれる。
触ると「気」が出てきて、手が暖かくなる「木」。シャレではありませぬ。

「どうですか?手がジンジンしてきませんか?」 …・。
ここで、「ホントだわ〜。すごいわ〜。」とか言えるとカッコよいのだが。ジンジンもチクチクもしない自分が哀しいぃ。

どこに行ってもジュニパーベリーやサイプレスの木がたくさん生えていた。

アロマオイルを使う仕事をしているだけに、感動。
感動、感動ってあんまり安易に使いたくない単語なんだけどね。だって、どれも高いオイルなんだもの〜〜〜。こういう風に、普通に地に生えているところを見るのはもちろん初めて。

ネイティブインディアンが儀式で使うんだそうだ。納得だ〜。自然の叡智はやはりすごいんだよね。

最後に訪れたエアポート・メサ・ボルテックス。

ここはホテルからも歩ける距離。
ウエストセドナの全景を見渡せるパノラマポイント。

素晴らしい。ここからの眺めも。

明日はもっと早起きしてここから昇る朝日、ご来光を拝もう!


ここには強力な「女性性の」エネルギーが流れているんだとか。
それぞれのボルテックスには強弱こそあれ、男性性(ずこーんと盛り上がるようなエネルギー)、女性性(大地に浸透?沈静していくようなエネルギー)のどちらかが流れてるんだって。

いつも私は男性性のが優位だと言われるので 、(なぜなんだ!プンプン!)
このエアポートメサになるべく長い時間寝っころがってると良いのかもねぇ。
アリゾナでパワー充電!の巻 [2007年02月23日(Fri)]

昨夜あれだけ食べて、今朝もしっかり朝ごはんいただいて。
お腹はでぶっと。…ジーンズ入らないっす!

他のアメリカ人のジイちゃんらと同じ「メタボ患者」に結局なってしまったよ(笑)。

今日は最後のクリニックでの診察。
夕方にセドナへ移動するので、スーツケースをホテルに預けて、シャトルでクリニックへ。


なんだか名残惜しいので、今日はクリニック内のカフェで昼食を食べる事にした。…といっても、もちろん空腹なわけがなく、どんなものをクリニックでは出してるのかなあ〜〜っという単なる好奇心なんだけど。

日本みたいにカロリーも押さえめ、塩分も少なめ?なのかな?と想像していた私がアホだった。

ここも例にもれずキッチンにはメキシコ人。
だからまずいわけがないのだ。塩分おさえめ表記も見当たらなかった。どこにでもあるようなビュッフェ。
まあ、いいや。食べるぞ!チリを挟んだピリ辛チキンカツに、たっぷりカリフラワーとコーン添え。サフランライス。すっごおいボリュームですわ。フルーツカップと7up。
今から体重測定なんだけど〜。う〜ん。美味しくて完食でした。

そして体重は、更に昨日よりも1.8キロ!増えておりました…。いいんだけどね。
病気で検査に来てるだけにかなり恥ずかしい気はする。スタッフにはしっかり笑われた。

今日は最後の診察。
ふっくらドクターパオラとの面談だった。

「何か、いいことありましたか?」とドクター。
「6日で4キロ近く太りました。素晴らしい自然の中でとてもリラックスできたと思います。」と答える。

「先日の血液検査で、赤血球の数値が低いのが気になりますね。帰国してからも注意してください。」 
…ふ〜ん。そうなんだ。

それから、今は安定しているけれど、急に悪くなる事もあり得るので、定期的な血液検査だけは忘れずにするようにね!と。
彼女の記録に私の名前は残る。またここに戻ってくる可能性が全くないわけではない。

「このクリニックの移植センターも素晴らしいですからね。またいつかいらっしゃい。」 と有難いような、考えたくないような優しい言葉をかけてくれた。

今回、結局は日本での診断結果を確認した形になったけれど、でも薬を劇的に減らすことが出来たのはすごく嬉しい。食事の度に飲まなければならなっかた大量の薬を三分の一ぐらいに減らせそうだ。
良かった!まだ日本の先生に相談・報告してからだけどね。

ず〜っとお世話になりっぱなしだったユミさんとお別れの時がきた。
忙しいのに、ずっと遊んでくれて本当にありがとう。
熱いハグをしてさわやかに彼女は愛犬ヒーラと去っていった。

今夜このスコッツデールを離れ、Bがあらかじめ手配してくれた車で念願のセドナへ移動。

アメリカ、いや世界有数のパワースポットの地、セドナ!
…世界有数シリーズだな。

クリニックから車で2時間だと知り、絶対!じえった〜い行くんだ!とひとり密かに日本から手配していたのだ。

到着した夜のセドナはやたら暗い。なんも見えないし、ホテルにレストランもなかった・・。
なので今夜は、日本からいざ食欲不振の時のために!と持参したフリーズドライのお粥と明太子むすびとお味噌汁を食べることに・・・。

「食欲不振」??? 自分で笑っちゃうような毎日。
アリゾナでびっくらステーキの巻 [2007年02月22日(Thu)]
クリニックを出た後、ややユミさんはエキサイトしてた。
「こんな素晴らしいドクターに会えてすごく嬉しい。ヨキータさんのおかげ!」とお礼を言われた(笑)。

「ヨキータさんもどんどんこの病気について詳しくなって、いずれわからない事なんてなくなるよ。」
そう言うユミさんこそ、ドクターにもらったPSCのドキュメントをコピーして勉強するつもりみたいだ。
すごい。 既に私より詳しいかも。

さてさて、今日の午後もユミさんずホームでまどろむ事に。

手早く作ってくれたエッグサンドをいただきながら (ヨキータはホンマにずうずうしい人間だ。)、
今日は仕事の話を。
私が日本からたくさん人を連れてきて、ユミさんがマニアックツアーを通訳する。サボテンツアー。
病院検査ツアー。ネイティブインディアンツアー。ステーキと砂漠ツアー。なんでもよい。

冗談で話してたのにやたら具体的に進み、「保険とか面倒だよね。現地集合にしちゃおう。」
 
「ヨキータさんは何ヶ国語しゃべれるの?中国語とか韓国語は?今この辺強いのよ。アジア。」
「私のは、なんちゃってイタリア語とスペイン語だからなあ。」
「私、地味〜な考古学とか人類学の話ならいくらでもするよ!」
「わぁ、すてき。マニアックで良い。いっそのこと真夏の発掘ツアーだね、こりゃ。」 

…実現しそうで少々怖い(笑)。こんなノリで生きてきただけに!

いつもより早く仕事を切り上げたマークが5時に帰宅。
(また来てるよ…。) とか思ってたりするだろうな〜。

二人が絶賛するステーキハウスがあるらしい。

も、もちろんお腹なんてすいていない。
今食べたばかりだもの〜。

とりあえず出発した。


このステーキ屋さんはなかなか面白い!

店内見渡すと天井からネクタイがいっぱ〜い釣り下がっている!
なんじゃこれ??ってビックリ。

「ネクタイなんて野暮なものしてきたら、この通り。見事ちょん切られるって事よ。」 

面白すぎ!すごいセンスジョーク。


まだまだ伝説はある。

今はさすがにやってないだろうけど、肉の焼き方も「ウェルダンで。」なんて、そんなダサいオーダーした日にゃ、もう大変。
汚〜い、泥りんこのウェスタンブーツが皿に乗っかって出て来るらしい。
やっぱ肉はね。たら〜んとし血がたたってなんぼだろって?

ほんとかよ〜。

「ここ面白いね。私らのツアーに組み入れよう。」笑!


しかし!あなどれん。なんとかなり美味しかった。

イタリアはフィレンツェの一流店で食べたTボーンステーキとそう変わらないような気がした…。

ホカホカのジャガイモにサワークリームをたら〜っとかけて、サラダもついて20ドルは安い!

そして最後はやはり甘いあま〜いチョコブラウニー。
太る。また太る〜。
明日の体重検査がやばいよ! 


帰り道、夕陽がめちゃくちゃきれいだった。

360度見渡せる赤い空!サボテンがシルエット。星も輝く。
Desert Giantだ。なんてかっこいい。

思えばアリゾナに来てから私はこんなに元気。
よく食べ、よく寝て、こんなにこんなに楽しい。

身体も心も大きくなったよ〜な気がする。 


ユミさんとマークは今夜も私に払わせてくれなかった。そして50qもあるホテルに車で送ってくれた。

ユミさんは、この2日間、私の通訳で稼いだギャラをきっと全部私の胃袋のために使ったはず。
こんなことあってもいいのだろうか?(いいわけないんだってば!) 

日本に帰ったら、彼女が大好きなおトイレの本をたくさん送ってあげよう!と固く誓った!キラッ!
アリゾナdeリバードクターの巻 [2007年02月22日(Thu)]

ふふふ。

今朝はブロークンエッグサンドイッチ。
すっご〜く美味しい!

カリカリベーコンに、半熟気味の玉子がベリーグー。
例にもれずポテトパンケーキもついてくるので、お腹いっぱ〜いになるけど幸せな朝。

朝ごはん好きな私にはたまらんです。


今日はシャトルバスで30分の移動。
ちょい遠いフェニックスキャンパスでの診察に向かう。
ファンタスティックだと噂の?リバードクターの面談がある。

血液検査の結果もミネソタのラボから分析されて届いているはずだ。(そうだった。私は病気だった。)

スコッツデールとはまた趣の違う立派なフェニックスキャンパス。入院患者さんが多そうだ。カフェのぞいたら一杯だった。

現地で待ち合わせたユミさんと受付を済ませ、順番を待つ。
名前を呼ばれてまずはいつもの体重測定。ん??あれ。うそ。おとついより2キロ増えてるぞ。
まあ、あれだけ食べてるしね。。有り得る。熱は6・8℃で少し高め。

               個室に通され、リバードクターが現れるのをあとは待つばかり。

部屋を見渡すと、さすがに肝臓だらけ、リバーのポスター、サンプルが、そこら中に貼ったり置かれたりしてる。

ファンタスティックなリバードクターとは。。どんなドクターや。
期待膨らむなあ。

⇒これはクリニックのPR雑誌にニ載っていたドクターだが、こんな感じのドクターならいいな〜っ、素敵だな〜っと思う。

妄想中にニコニコ入ってきたのは、助手らしいインド人のカワイコちゃんドクター。
頭良さそうだな〜。てきぱきと笑顔で今までと全く同じような質問を繰り返す。
今や優秀なインド人ドクターはさぞかし多いだろうね。

そしていよいよリバードクター、ダグラス先生のご登場!
おお!輝いている。これまた一段とグレードアップの超セレブで。
頭の先から足先まで容赦なく?ビシ!とキメテイル。

50代とおぼしきDr.ダグラスはにっこり笑って 「Nice to meet you。私がDr.ダグラスです。」
緊張している私にその手を差し出す。

「かなり検査をスキップしていますね。まあいいでしょう。」
と、のっけから赤面するような話題から入ってきた。
だってだって・・・検査代払えないんだもん。

で、私が日本から持参したERCPという造影写真を見せると、目がキラッ。

「ああ、これがあれば・・。素晴らしい!」と嬉しそうにカワイコちゃん助手と見ながら、あ〜でもない、こ〜でもないね、でもそ〜でもないわ。とか話がはずんでいた…。

むむむ。で、どうなんだ。

「このERCPを見る限り、状況はかなり悪いと言えますね。PSCであるという日本のドクターの意見に賛同します。…ただ、先日の血液検査の結果を見ると、貴女の肝臓は今のところ全くノーマルで何の問題もないですし、肝移植の可能性をこの時点で断定するような事を私達は言わないのです。もっと楽観的に考えていいと思いますよ。」

と意外だけど嬉しいような、嬉しいけど疑わしいような言葉が返ってきた。

日本では、はっきりと100%の確率で肝不全となり、移植しか治療法はないと聞かされているのに?と質問したが、答えはやはり今の段階で心配しても仕方ない、というような。

微妙だ。

これって国民性による?というか、後で考えたらやはり米国は移植大国?脳死献体もあるわけだからまさに早い段階から心配することもないのかも。まだ私もこのあたり勉強不足。

でもやっぱり日本はそうはいかないのでは?
先月移植外科の先生との初の面談で、早くから家族・親戚にドナーへの打診をしていくのも大切だとアドバイスいただいた。そして私の家族全員の血液型や体格を聴きだし、ノートに記入していた。

「今のうちにさりげな〜くね、親戚とも仲良くなっていた方がいいよ。いざと言う時肝臓くれって言っても難しいからね〜。」
てな風に。笑ったけど笑い事じゃないですなあ。

で、リバードクターにはこちらから質問攻め。
移植までの期間、そしてやはり副作用が怖い薬のこと。また熱など症状が出た場合の処置、ドナーの条件、アメリカと日本での移植技術の差、などについて思いつくまま質問。

「PSCは生まれつきか、それとも後天的なものなのか?」という問いには、首を横に振り、

「正直言って、今それを答える事が出来ないのです。ただ、本人に免疫の抗体がない人がPSCになりやすいと言う事だと思うが。」

…そうか〜。原因がわからない病気だものね。野暮な質問だった。

Dr.ダグラスは、「PSCの患者に渡している資料があるのでそれを貴方にもあげましょう。」
と、カワイコちゃん助手に速やかに印刷させた。

そして、PSCが 「ステージ1から、4まで」 進んでいく行程を立体的にしたサンプルを出して、紙芝居ぽく説明してくれた。絵で見るとなかなか生々しい。

「ステージ4」 が肝不全と進み、余命を言い渡される段階だろう。
「私は今どの辺りですか?」 と・・頭の中で質問した。もうイイや〜て思っちゃったのかも。

「もう質問はありませんか?」と言われても…。

イージーゴーイングで行こう、と言われればもう何も聞く事はなくなるよね。

再び握手をしてあくまでもさわやかに、ファンタスティックリバードクターはカワイコちゃんと退室した。
アリゾナでニョキニョキの巻 [2007年02月21日(Wed)]


今日の午後もユミさんホーム。
お庭のテーブルでレモンジュースを飲みながらゆっくり。

マイサボテンがニョキッと生えてる。すごいな。
お庭に大きなサボテン。




サボテンて聞けば聞くほど奥が深い。  

このあたりのサボテンはサワロサボテン。

大きいものになると高さ10メートルにもなる巨大サボテン。
サボテンは数百年かけて成長する。

キツツキやフクロウ等がサボテンの中に巣を作る。

サワロサボテンを棲みかとする動物にとっては、貴重な水分を提供してくれるありがたい樹木であり、生活の場であるというところから 「サワロマンション」 と呼ばれたりする。「カクタスカフェ」なんてしゃれた言い方もある。

しかしさすがに300年もたつと、肌は荒れ、鳥に食われ、ぼろぼろになって、なおそれでも立ってるんだそうだ。崩れ落ちてる無残な姿を見た。ボロボロに穴があいたサボテンの壮絶な最後。菌が入りこんで死んでしまうらしい。

大往生だね。死ぬ前にカーッと艶やかな花を咲かせて息絶えるとか。見事じゃ。なんて潔い。
そうでありたいもんだ。

「トゲは外敵から守るため?」と私はシンプルな質問。

「それもあるけど、トゲってさ、木の一番原始的な姿なのね。トゲはやがて進化して葉っぱになっていく。このあたりの乾燥した気候は、夏は50℃にも上がるからサボテンは葉っぱに水分を回していけば枯れてしまう。なるべく水分を放出しないですむシンプルな形がトゲ!なのね。だからサボテンの中って意外にジューシーだったりするよ。」

ううむ。なるほどじゃ。自然の摂理はすごい。全てが完璧。

そうだ、そう言えば!
「私がメヒコのいた時にね(そう、ヨキータはメキシコにもいたのだ。)、ウチワサボテンのステーキやトマト煮込みがよくステイ先で出てきて美味しかったな。ツナって言うサボテンの実のフルーツもよく食べた。」

「えっ?そうなの。私ね、メキシコ人のメルカードでいつもサボテン見かけるんだけど、どーやって食べるのか興味津々だったんだ。」

で、いろんな話に花が咲く咲く!
夏の発掘話は最高だね。倫理上ここに書くわけにはいかないが、シモネタからウンチ話に至るまでそれはもう…抱腹絶倒、腹を抱えて笑った。

「ヨキータさんみたいにしっとりとおしとやか風な人がこんな話をするなんてビックリよ。」
というユミさんの見解!に私もビックリよ。

そしてそして、やはりネイティブインディアンの話も尽きない。

彼女はナバホにもらったインディアンネームも持っている。
「Little running dear」 走る小鹿。・・いいなあ。馬で駆け走るユミさん。目に浮かぶよう。

「モニュメントバレーまで一緒に行こうよ。きっと会うことになると思うよ。ナバホに。」 

夢がまた一つ増えた。
アリゾナで食い倒れの巻 [2007年02月21日(Wed)]

夕ごはんのような朝食を食べた!

昨日のBのまねっこしてオムレツを食べた。
中にも具がたんまり入っているけど、上にはチェダーチーズが2枚溶けてて。
刺激的なメヒカーナサルサをかけて食べる。そしてジャガイモのパンケーキ。イモ、イモ、イモ。お腹いっぱいだ。

パンにコーヒー飲み放題、オレンジジュースついて6ドルってアメリカじゃ安いの高いの?この量を考えると安いよね。

今日は検査代節約計画によって、検査はなし。一日フリーとなってしまった。

ユミさんがまたまた優しく 「一緒に遊びましょ。」 と迎えに来てくれた。今日は一日楽しいな。

まずはCave creekという小さな集落みたいな所に連れて行ってくれた。
ターコイズのインディアンジュエリーとか売ってるショップが並んでいる。ナバホインディアンやサボテンの絵本をお土産にたくさん買い込んでしまった。

やばい。観光じゃないぞ。観光じゃない今回は!と自分に言って聞かせる。

後はひたすらドライブ。
右見ても左見ても岩山のなんとかロードを走りながら、ユミさんと話がはずむはずむ。ビックリするくらいはずんだ。
人類学を専攻するユミさん、たまたま現われた私にさえ興味津々らしく、昨日の問診ぐらいたくさんの質問を浴びせかけてきた(笑)。

彼女とアリゾナの縁ははるか昔?に遡る。
かのナバホ族との出会いに雷を打たれ、人生は決まってしまったと。もともと大会に出るほどしなやかに馬を乗りこなすユミさんは、ナバホ族と2週間馬で旅をした事もあるらしい。

寡黙で余計な事はしゃべらないが、全てはその存在感から伝わってくるという。そんな彼らの生き様に強烈に惚れてしまったと。かっちょい〜。

このあたりはピマ族が多く住んでいて、彼女は週に数回ピマ語のクラスに通っている。
ユミさん以外はピマ族の子孫ばかりで、やはり悲しいかな彼らも言葉を忘れつつあるようで。加えてジャンクフードの摂取で太りすぎ・糖尿病のインディアンも多いとか。

そういえば、数日前に映画「父親たちの星条旗」を機内で見た。

あれよあれよと硫黄島決戦の英雄に祭り上げられてしまった悲劇のピマ族の青年の話は実話で、彼は実際に孤独な最後を迎える事に。アルコール中毒死だったそう。

「ヨキータさんをいつかナバホのところに連れて行きたい。」 とユミさんは言ってくれた。

行きたい!

「次回は私の家に泊まってもらってゆっくり行きましょうよ。」

ゆっくり行く!












お昼は「チーズケーキファクトリー」でランチ。

ジャガイモのスープめっちゃ美味しかった。
ジャガイモをピューレしてネギやハーブ、カリカリのベーコンが入っていて、ちょってエスニック。
それだけで結構お腹は膨らんだが、とどめのメインに「骨付きポークチョップ」をオーダー。
も、ものすごいボリューム。特大ポークに甘いりんごのソース。大好きなんだけど・・まじ甘い。。そしててんこ盛りマッシュポテトが山になってたぞ。ほうれん草のソテーもどさりんこ。

デザートのあま甘の特大チーズケーキはテイクアウトしてユミさん家で食べることに。
当分食べれないねと言いながらすぐにお茶を入れて食べちゃった。

家にいると、通訳の電話がじゃんじゃんかかってくる。

私はクリニックに直接来てもらっているけど、電話でフォンサービスが多いみたい。
依頼者の内容は本当にそれぞれ。今日は日本人の男性と株式の話をしていた。
そうかあ。株の話にも強くないと通訳の仕事はできないんだね。

「まるで命の電話みたいだね。」というと、
「そうよ〜。まさにそう。結構深刻な話だってある。おばさんの愚痴をくどくど聞かされたりとかね〜。
だから今回の仕事はすごくラッキーだった。Mayoであーいうシブいドクターにはなかなか会えないし、すごく勉強になる。ヨキータさんみたいな人に会えて本当に私運がいいと思うもん。」

そ、それは私の方ですとも。
一日遊んでもらって、ランチまでゴチになってしまって。幸は薄いが、強運な私。
 

| 次へ