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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド [2019年10月20日(Sun)]
6400.jpg


これ、二週間ぐらい前に書いた記事ですが、、、

アップし忘れてました〜〜〜( ゚Д゚)。


もうボケボケだ〜。


↓ ↓ ↓


今月に入って、、仕事が一段落して。

山口に帰る日まで少しゆっくりしようかな、、

と思いきや。トンデモナイ状況に。


マンションの外壁工事が始まって、、

ドリルでゴゴゴゴゴッ!、ものすごい音!

テレビも聞こえなければ、気持ちも落ち着かない。

それだけではなく、ベランダのカギをしっかり施錠して

工事終了まで開けないでくださいと、、通達が!


えええ。そんな、、洗濯ものが干せないなんて。

お布団も干せないのか、、m(_ _)m


なので、、窓さえ開けること不可。風も入れ替え不可。

小さなベランダに、知らない工事のお兄さんがいて、、

シーリング工事をしているようですが、、

薄いカーテンを挟んで、目が合ってしまうだから、、


もう、部屋にはいられません!


今年いっぱい、、こんな感じらしい。。


そのせいかどうか知らんけど。。。

先週、今週、引っ越していく部屋が続いてます、、

土曜日もやってるんですよ、、プライバシーがない!


なので、、ポイント貯まってるシアターに行って、

タダで一本映画観られるし、出かけるか、、と。


観る予定なかったこの映画を観てきた次第です。


ワンス・アポン・ア・タイム・

イン・ハリウッド



観てよかった!!!



奇才タランティーノの9作目となる長編監督作。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットという

一世を風靡した2大スターを初共演させ、

落ち目の俳優とそのスタントマン、その友情と絆を軸に

シャロンテート事件をモチーフにして

1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。


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あらすじ:

リック・ダルトン(ディカプリオ)は

人気のピークを過ぎたTV俳優。

映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。


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そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラピ)は

彼に雇われた付き人でスタントマン、親友でもある。

目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で

生き抜くことに精神をすり減らすリックとは対照的に、

いつも自分らしさを失わないクリフ。

パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、

時代は大きな転換期を迎えようとしていた。


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そんなある日、リックの家の隣に

時代の寵児、ロマン・ポランスキー監督(実在)と

新進の女優シャロン・テート夫妻が越してくる。

今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。


そして、1969年8月9日−

映画史を塗り替える【事件】は起こる。


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一方クリフはヒッチハイクのヒッピーの少女を拾い、

ヒッピーのコミューンとなっていた牧場まで送り届ける。

    




ここ、大事。これがシャーロット事件と関わっていくんで。


oncehollywood-03.jpg

集団で牧場に居ついちゃったヒッピー集団。

彼らが、その後凶悪なシャーロット事件を起こします。






マンソン・ファミリーによるシャロン・テート殺害事件。

私は知らなかったけど、ハリウッドでは衝撃の事件だったよう。


途中からは、、なんだか、ハラハラ!ドキドキ!

サスペンスめいた流れになって、手に汗握る!


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でもね、カッチョええ、ブラピ、何が起きてもノーマンタイ(笑)

ほどよい加減に、力が抜けて、でも強いし。イケてるんですわ。


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ハリウッドに衝撃をもたらしたこのシャーロット事件。

カルト教祖のチャールズ・マンソン、彼に傾倒するヒッピー達、

マンソンファミリーに対する批判的なメッセージでもあるのか。


とは言いつつも、めっちゃ楽しい、エンターテイメントとして

最後まで!3時間弱!しっかりと堪能致しました。


とにかく!この映画に絶対必要だったブラピとプリオ。

タランティーノ、このキャスティング、絶妙〜(*σ>∀<)σ。


2人のカリスマな佇まい。ハンパねえ〜〜〜。

もう、スクリーンに出てるだけで完璧。


スターなんだけど泣きべそで、子役に褒められただけで

うっ、ときて、泣いてるディカプリオも、めっちゃ可愛いし。


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犬に餌やって、犬の散歩して、普通に帰宅後、暴漢に襲われて

LSD漬けのタバコを摂取してるのに、、らりらり〜〜状態で

ヒッピー集団をボッコボコに叩きのめすブラピのカッコよさ。

アロハシャツがこんなに似合うやついるかっ?って、ぐらい。


一番好きだったシーンはね、、

一応雇い主のリックに頼まれて、ブラピが屋根に上がり、、

Tシャツ脱いで、、Tシャツだったかな、、忘れた(笑)

屋根の上でアンテナを修理するとこ!!


西海岸の花のむせ返るような匂いが伝わるような風の音。

これまた、ブラピにピッタリなんですだ。


タランティーノ、ありがとう!って言いたくなります。


最後は、、ええええええ!\(◎o◎)/

って、ビックリ玉手箱な感じでしたが(笑)

イーんじゃないすか? ふふふ♪


長すぎる、という評価も多いようですが。

長すぎてもいい、どおでもいいエピソードのシーンも

ずっと続いてほしかった、と思えるほどに。


この二人の主役は最高!に良かったっす。

「友達以上、妻以下」なのさ、って関係、これだ。


ブラッドピット略してブラピ。

木村拓哉略してキムタク。


彼らの発する、スターのオーラ、ってあるんだけど、、

ブラピは男から見ても、マジかっこえーってビビる(多分)、

正真正銘のスターだな、、、


ブラピは。奥さんと別れて、、良かったんじゃない?って。

思っちゃいました( *´艸`)

   

                
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