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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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やっと入ってみました。 [2018年05月03日(Thu)]
thumbnail_IMG_20180327_132819_1[1].jpg


通るたびに、、、


興味をひかれ。

「入ってみたい。」と思ってたところ。



base.jpg


大きな窓ガラスの向こうでは

どうやら、パスタを打っていて、、、


たまにその人数も多かったりする。

パスタ教室???


で、、チラ見して、お店の名前を検索したら。

なかなかのパスタ教室であることが判明!

http://www.pasta-base.com/

La pasta dello sfoglino Base


それだけでなく!工房の奥にあるスペースで、

シンプルなパスタとワインを提供しているらしい。


入りづらい、、

めちゃくちゃ入りづらい(笑)



それでもドアを二つ開けて、奥に入っていく人は

食い意地がかなりはっている人と思われる(笑)


もちろん、アタイもそうよ。(#^.^#)

今日は、食い意地のほうが完全に勝っていた。


満を持して奥の部屋に進んでいくと、、、

ホントにopenしてる??と疑うほど静か(笑)


先客が三人。カップルさんと女性。


カウンターの中のシェフ?お兄さんが、、、


「うちのパスタ、具がないですけど大丈夫ですか。」


と、超クールに聞いてきました。

これはネットで調査済み。(笑)


もちろん、ダイジョウブ、と答えて。

カウンターに座りました。。。


ワインは白、赤各グラス600円。

うっ。飲みたいに決まってる。


が。ここで飲んで倒れてもアホなんで、、

、、林檎のジュースを頼みました。
          

「Tagliatelle in bianco」¥1,000

平打ちのタリアテッレ。


エキストラ・ヴァージンオイル、たっぷり。

そしてパルミジャーノ。そして、黒胡椒。


シンプルもシンプル。

メニューはホントにパスタ1品だけ!



pasta.jpg


写真は撮らなかったので、、、

ネットから頂戴しちゃいました。


これが食べたくって食べたくって。

やっと、食べられた〜〜(^^♪


う〜〜〜ん。絶妙。

麺はさっすがに美味しいに決まってるけど。


ヴァージンオイルもパルメジャーノも

黒故障も、マジで美味しいの〜〜〜。


シンプルで旨い、って最高じゃない?

これはいいっ!って、感動しながら食べた。


やがて、カップル、そして女子お一人さんが

お会計を終えて出ていった。


私ひとり。つうか、私ももう食べ終わってるし

お会計して帰ろーって思ってお財布出したら。


突然、話しかけられました。ビクッ。(笑)


そう、あのコワモテで整った風貌のシェフが

「暑いですね、」って(笑)( ゚Д゚)、、、


、、見た目、 、お喋りさんには見えないが。

実はよ〜く話をするタイプ??って思えるほど、


その後、20分強、、他の客がきてもずっと。。

しゃべってました〜〜〜。しかもオモシロイ。


話の内容が、、、とにかく切れ味すごい(笑)

エッジがきいてるっていうんですか?


最初は、最近の若いカップルって、という話で。

(書かないから興味ある人は私に聞いて。)(笑)


とにかく、すんごい毒舌。

毒舌女王の私が言うんだから、ほんまもんの毒舌王。


あまりにもハッキリ言うから、もうおっかしくて。

私、大口開けてアハアハ大笑いしてたな(*´з`)


あとで調べたら、すんごい人だったよ〜。


イタリアでたくさん賞もらってるし、なんと

現地でイタリア人にパスタの打ち方教えてる〜。


ちょろっとイタリアで勉強してすぐにお店を立ち上げる

日本の若者たちのこともボロクソ言ってました(笑)


まあ、それは私も言ってきたことですけど(;^ω^)


彼の仕事は日本では唯一だそうです。

パスタを打つ職人さんですね。

Sfoglinoという職業。


このお仕事のこと、そして

もっとちゃんとしたパスタを広めたいと。

そんなことをおっしゃっていたような。


アルデンテのモチモチ感が正当なパスタだと

日本人は思い込んでいるけれど、

あごと舌にストレスを感じない食感を追及すると。


テレビの仕事はよく来るみたいだけど、、、

全部断ってるみたいです。

知人が出ても、みんな、後悔してるって(笑)


生パスタ、ここでも買えるみたいです。

たくさん並んでいるのがそれだったのか〜!

今度買っちゃおう。


時々、ラビオリなどのメニューも出るみたいです。

スペシャルパスタ2000円というやつかな。

リコッタなど3種のチーズとほうれん草を詰めて、

セージとバターで仕上げたトルテッローニ。


これ、私がイタリアで食べたパスタのなかでも

心底、旨い!と思ったヤツです。

同じ美味しさ、日本ではあんまりお目にかかれない。


おしゃべりし続けるこのカリスマパスタ職人さん、

じ〜〜〜〜っと見てたら、、、


V6の岡田くんにしか見えなくなってきた(笑)

海老蔵ぽくもあるけど・・・


職人な顔つきって、同じになるんだねえ。


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