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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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錦帯橋の桜。 [2019年04月19日(Fri)]
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先日撮った写真、残りをまだのっけてなかったな。

季節外れになってしまいましたが。

御免でござる。


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五橋の上から。

屋形船が見えます。


桜の季節、そして鵜飼の季節。

屋形船、いいんですよ〜。


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花嫁さん、みっけ。

前撮りの写真を撮っているんですね。


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大昔、私も「錦帯橋まつり」 でコスプレしました。

吉川藩の参勤交代を模した大名行列で。

奥方のお付き、みたいな役どころの着物で歩いた(笑)


こんな感じ。



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お写真、ネットからお借りしました。

私はこの中にいませんよん!


私の写真は、バケモノみたいで〜( *´艸`)

人生の汚点、、見せられませぬう(笑)


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のどかです。

気持ちの良い春の日。



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土日はとにかく、すごい人で交通規制も。

平日の早朝、ヒトがいない♪ 

行ってよかったな。


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本当はもう書きたくないんだけど。。。

昨日、今日と、なんだか情緒不安定。

泣き疲れました。。。


家族の中で、はさまれて身動きできない状態というか。

本当に苦しい毎日です。


そして、友人に優しい言葉をかけてもらって、、

やっと、よし、頑張ろう、何とかなるさ、と思って

前を向こうと思ったとたん、、、

それをげんこつで潰すのが、私のマミー。母親です。


ちょっと元気がないね、と。

うん、ちょっとね、と弱弱しく答えると、、、


もうそれが気に入らないみたいです。


おまえが頼りなのに、そんな弱気になっちゃって。

私はもっともっと辛くなる、

ホントに嫌になってきた、と、突然電話を切られ。


またすぐに電話してきて、、、

ひっかかる。すごくひっかかる。

なんでお前がそんな弱気になる!


と、、なぜか私を責め続けるのでする。


私はいつも強くなくてはならないのか?

いつも元気で自信にあふれていなくてはならないのか?

こんな辛い日でさえも。


とはいえ。母がこのまま不安の海に溺れて、、

再び目まい引き起こして、過呼吸に襲われたら大変。


「大丈夫!私に任せて!全然平気、強気で行こう!」


と、、明るく元気な声で言ったよ。泣きながら。

それで、ちょっと安心したみたいで電話は終わった。


あ、終わってない。

いろんな人とこんな会話して、喧嘩してきて

もう許せない、みたいな話をオマケみたいに話してた。


どうして、そんなに短気で、ヒトを許せないのか、、

うちの家系にそういう人多い。


私は違うよ(笑)、反面教師。

やたら、冷めた人間になってしまったさ〜〜。


私はかなり疲弊しているなあ。

いつまで耐えることができるだろうか。


壊れるのがとても怖いです、、( *´艸`)



桜の名残。 [2019年04月17日(Wed)]
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昨年撮った桜。

思えばこの桜の頃からかな。


いろいろなことが立て続けに家族内で起こり。

私のこれからの人生の意味合いも少しずつ変化し。


気づけば、一年後の今。

全てが変わってしまったようにも思える。


それはいいことなのか。残念な事なのか。

今はまだわからない。

つうか、今は苦しくてたまらないだけだが(笑)


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先日、ヘアサロンで手に取った雑誌のあるページに

ハッとすることが書かれていて。目に飛び込んだ。

ある女性、精神的リーダーのインタビュー記事。


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これからは

年齢ではなく

経験でもなく

自分自身が持っている感性を解放させる時代。


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いつもなら、ふふん、って読み飛ばすような言葉。

でも、なんかちょっとだけ、腑に落ちた、というか。

ちょっとだけ、楽になった。


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年齢なんて、経験なんて、積み上げたものなんて

ぜーんぶ横に置いて、いいんだ!って。

自分の感性を解放させることで救われていいんだ、って。


うまく言えないんだけどね(*´Д`)

ふ〜〜って、楽になった。


だから、こそ、きちんと感性を研ぎ澄まさなければ。

心の声を静かに聴くことを忘れないように。


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今日はとても悲しいニュースが入って落ち込んでいた。


去年、フラメンコ観に来てくれて、

大感動してブログに書いてくれた、若いお友達が。

亡くなったというお知らせが。


、、衝撃。一瞬、思考がとまった。

私と同病だった。でも彼女はいつも笑顔だったし。

そばにいたわけではなかったから、苦しい表情を知らない。

本当に病気なの?と思ってしまう美しい笑顔だけの印象を残し、

私の前から永遠にいなくなってしまいました。


感性の塊のような美しい女性。

こんなに早くに逝ってしまうとは。

まだ30代でした。言葉になりません。


次のフラメンコにも絶対行きたい!って言ってくれてた。

次はね、来年になっちゃったから、、元気でいてね、と、

そろそろ連絡しようと思っていたとこでした。


時々、私の心配事にも素晴らしい答えをくれていた。

精神的には、、私なんかより大人だったかも。


年がこーんなに違うのに。

親しくしてくれて本当にありがとう。


また、いつか会えるね。会おうね。



こんぴら歌舞伎! [2019年04月16日(Tue)]
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日にちをチョイ、一週間前に戻すと。


岩国から在来線、広島で新幹線に。

そして岡山で特急「南風号」に乗り継いで。

たどり着いた「琴平」駅。3時間弱、って感じ?


なんで、近場って時間かかるんだろうね。。。

東京のがうんと近いぞ〜〜〜( *´艸`)


かなりローカルだけど、岩国のがさらにローカル(笑)

琴平駅前の枝垂れ桜が目に入ったとたん、

今日はイケる。もう大丈夫だな、と確信。

(そう、この日メンタル最悪で泣きながらの旅だったから。)


でね。お宿も良かった〜。

歌舞伎シーズンを狙ったような一人旅コース。

ツインのシングルユース、もったいないような。

思ったよりずっと良い部屋で嬉しかったな。


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お山がよく見える。

なんか、いーな。四国。


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ここで半日ぐらいボ〜〜と寝っころんでいたいな。


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これは夜の讃岐牛の石焼。


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朝ごはんがとっても良かったな。


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生姜鍋。

その場で作ってくれるシーザーサラダ。


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鰆?の一夜干しを自分で焼く。

出来たての玉子焼き、ふわふわ。


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宿の裏から山に登る細い階段がありまして。


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登りきったら、山道をしばらく歩く。


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山の中にも桜が咲いていたりね。

桜以外にも赤いカワイイ花が咲く木があったな。


10分も歩けばホントは最終目的地に着くはずなのに

何度も立ち止まって、、

風に吹かれて桜の花びらが散ってゆく様子を眺めてた。


ただただ静かで、、小鳥の鳴く声だけが聴こえてきてね。

最高に癒された〜!空っぽになれた。心も頭も。


もう、、歌舞伎観るまでもなく、気分は最高。


なーんか、、最悪な一日だと前日に思っていたくせに

そんなん、どおでもいいっすな!って笑けた〜。


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すると、、金丸座が突然現れた!


山抜けたら、ホントに到着しちゃうんだ!

すっげーー。


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わ〜〜〜。


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既にたくさんの人が。。。

バスツアーで来てる人がほとんどかな。


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第三十五回記念 四国こんぴら歌舞伎大芝居

会場名:旧金毘羅大芝居(金丸座) (香川県)


義経千本桜 すし屋

心中月夜星野屋


中村勘九郎/中村七之助/市川中車/片岡亀蔵/

中村虎之介/中村歌女之丞/中村扇雀


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こんな感じです。写真よりコンパクトでカワイイ。


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2階の桟敷席。こんな感じ。


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私は桟敷の一番はしっこ。1の1番。

微妙だな、と思ったが、、、


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舞台の上に座席があるようなもんでして。

一緒に演じてる気分だったです。

、、、だから最高!


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めっちゃ面白かった〜。

死ぬほど笑ったよ〜〜〜。


勘九郎、七之助、中車の爆笑コント、最高〜!


中車(香川照之)の昆虫ネタでまず爆笑。

出すんだ(笑)。虫ネタ、、( ゚Д゚)


中車と七之助のコントもバカウケ。

自分達で、オモダカヤ!って屋号飛ばしてた(笑)


途中まで小道具いじって働いてた一人の黒子が

妙に会話に反応するな、と思ってたら、、


突然、黒子の服を脱いで!あっ?勘九郎??

「いだてん」金栗四三の熊本時代の着物に早変わり、


しまいにはそれも脱いで!

日の丸のオリンピックのユニフォームになって(笑)


熊本弁でセリフがんがん飛ばして(笑)

とつけむにゃ〜!
と叫んでたよ〜〜(=゚ω゚)ノ


んでもって、花道を、、、

スッスッ!ハッハッ!と、金栗走法で去っていった(笑) 


最高だったあああ!!!


2mぐらいの距離で勘九郎さんがとつけむにゃー!って。

ホント、いい席であった。


中車なんて、入水して川へドボン、というシーンで、

セリから再び出てきて、客に向かって、水はいてた(笑) 


カマキリ博士と七之助夫婦の化かしあい心中。

ギャグオンリー。爆笑の嵐。

笑いのセンス、一級品だな〜〜〜。尊敬する!


私の笑い声、林家パー子みたく響いちゃったよ(*´з`)


笑うっていいねえ。ホントにいいねえ。


小屋自体、外気を遮断してないので、

乾いた風が時々吹いてくるし。

ウグイスがホーホケキョ!って鳴いてるの聴こえるし。


そういうの、ホントいいよね。泣けてきそう。


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瀬戸大橋も雄大で。迫力すごくって。

おお、と、、うなったし。


こんぴらで、ビックリするぐらいさっぱりしちゃって、

悩むのもアホらしって、思えて。


やっぱ旅は良いね!

本来の自分に戻れる気がする。まさに瞬間移動。


でも。金欠の極みで、当分旅はお預けかな。

ううう、、、哀しい(´;ω;`)ウゥゥ


私を待ちわびていた母も、、、

泣いて出て行った私を心配していたと思うけど、、

晴れ晴れとした顔で帰宅した私に安堵してました。

(一週間前の話ですからね)(笑)


二人で、馴染みの小料理屋さんに行って、

めっちゃ美味しい、ママさんのお料理を頂きました。


二人とも超早食い。30分で10皿ぐらい食べて。

しめはおにぎりと南蛮漬けで。ごちそうさま〜〜。


一日、一日、良い日だったと、思うこと。

そんな一日を増やし、続けていくこと。


それが一番の元気になる方法、かな。



困ったことになりました。 [2019年04月15日(Mon)]
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ちょうど一週間前に撮った錦帯橋の桜です。


タイトル通りです。

困ったことになりました。

朝になってもめまいがひどかったらしい母親は

誰にも声をかけずタクシーで遠い一番大きな病院へ。


タクシーのおじさんに、抱きかかえられて救急へ行ったとか、


数か月前、この病院では目まいや不整脈に関しては大丈夫、

という診断を受けていて、、、

脳の画像検査はやらずに帰ったみたいだったので

それがすごく気になっていて自分はやりたかったのに、と


一人で家にいて、目まいがヒドイとトイレに行けないので。

不安だったことには間違いはない。

私がいる時から、トイレがとにかく大変だった。

私がいないと、、どうするんだろう、って思ってたし。


それでなくても最近は一人で夜を過ごすのがイヤみたいだし。


めまいは強いストレスが多いな要因の一つだと思う。


私も先週、ものすごい衝撃的なショック受けて、、

そのあとめまいでひどく、、、

それでも電車に乗れたし。

こんぴらの自然と歌舞伎ですっかりリセットできたし。


高齢の母はそうはいかない。

不安の沼にどっぷりつかって、大変じゃ。


しかし、、私が実家を離れて数日でそうなってしまうと

確実に状況は悪くなってる気がしてくる、m(_ _)m


どうしたもんだろう。

もともとオーバーに言動する母は、、、


朝、医師が3人も来て、ちょっとこれは

当分家に帰れないぐらいひどいのかも、と言ってたが。

絶対そうじゃない、と私はわかってる、、( *´艸`)


そこら中に電話して、心配してくれる人を探してる気がする。

「家族以外に」、なところがミソ。


たまたま、皆さん今日は家にいなくて

自分の存在てこんなもんか、と言ってたから。

やっぱり、「寂しい病」なのだろう。


点滴をうけて、トイレには車いすで行ってるみたい。

お腹空いたから食事食べる、というので

めまいがひどいのに食べれるの?と聞いたら、

それもそうだ、食べない、と言ってみたり。

でも結局、、お腹空いて食べたらしい。(*´з`)


知り合いのひとにいろいろ買ってきてもらって

テレビカードまで買ってもらって。

、、、テレビ見るつもりでいるのだよ。


NHKの韓流ドラマ、オクニョを見なきゃ、だから。

だけど、そうはうまくいかない(笑)

こんなメールがきた。





となり、ばばがくじに、しょと、時間です−

テレビつけないでください光がはいるから、

すみません、いわれた。



通訳しますと(笑)


隣のババが、9時に消灯だから、テレビつけないで、

光が入るから、すみませんが。と言ってきた。


あ、あたりまえだろ、、、


テレビ見れなくてガックリきてるぐらいだから、、、

もう、家に帰ってもいいぐらいだと思われる。


でも、、それでいて、、

しばらく、ここにいようと思う、みたいなこと。

ここなら安心だから、って。


お母さん、そこは病院だから。施設じゃないから。

異常がない、とわかれば、明日退院させられるんだよ。


そうか、、そうなんだね、、、

でも、そしたら、あそこのいつもの病院に行って

事情を話して、紹介状書いてもらう、

そうしなさい、と言ってくれたことある。


いや、それ、違う。

その時、私もいたけど。。。

どうしてもめまいがひどくて検査したいなら、

紹介状書いてあげるからね、と言われただけ。


もう、今日検査したのだから、、意味ないよ。


「でも、このままフラフラのままだったらトイレいけない

家に帰ったら、大変だから、、、明日頼んでみる、」


だからね、、そこは施設じゃないからね、、、

明日にならなければ、めまいがあるかどうかもわからん、

良くなってれば、帰る、悪ければまだ入院、

明日考えればいいことなんだよ。


「そうか、、そうなんだね、、、」


同じ説明を繰り返しながら涙が出そうになった。


母は不安なだけ。寂しいだけ。

でも何もしてあげられない。


彼女は寂しすぎて、目まいが不安で、、、

一人でなんとか病院にまでやってきたが。

誰にも頼りたくなくて、でも、人恋しくてたまらない。


私が東京を離れて母のそばにずーっといれば

それが一つの解決方法なんだろうけど。。


考えても答えが見つからない。

なかなか相談できる人もいない。


どうしてこんなことになっちゃったんだろう。


朝5時から、10分ごとに電話してくるし、泣いてるし。

きょーれつーー(笑)

私のメンタルもそりゃ大変だ。


でもね〜〜。

そういうのもぜーーんぶ、ひっくるめて。


私は母を支えていきたい!

大きな大きな愛情で母の苦悩や恨みやネガティブないろいろ

包んでいこうと、決めたんだから。


この一年、母と寝て起きて、、、

それこそトンデモナイこと言われたり

やられたり、泣かされたり、ウソつかれたり。


私は苦しかったよ。辛かったし、ホントに泣いた。

今も泣いてるし、これからも同じだろう。


でも、、母と一緒にもがいたからこそ気づいたこともある。

勇気を出して母のフトコロにもぐりこんだからこそ

見えてきたものがある。築いた絆もある。


普通は、、それ自体、怖いことだと思う。

勇気が出なくて怖くて、

母親、という鬼子母神の館に入れず、、

門のまえで右往左往してしまう人もいると思う。


大事なのは、、勇気がない、怖いのよ、と言える事。

がーがー、がなり立てて身を守るだけでは意味がない。


母親は強烈だよ。トンデモナイ生きものだよ。


でも、それがどうだっていうんだっ!



母が生きていればいい!

ぜーんぜん、それ以外のことは流せる!


そんな大きな愛情を持っていたい、と

私ならできる、と自分で昨日から自問自答。


これまでだって超えられなかったことはないし!

きっと、どーにかこーにか、今回も終着点はくる。


心配させてゴメンね。皆さん。

(T_T)/~~~


東京に連れてくるかなあ。。。


それが母の幸せとはとても思えないけど(笑)


こーゆうこと書くと、トンデモ母親なのね、と

思われるだろうけど(笑)。だよね、そりゃね。


でも、母はとても周りの人に好かれているし、

尊敬してくれてるひともいるし、

昔の恩がある限りお世話させていただく、と

言ってくれた方もいるのです。


母はヒマワリのように、その場を一瞬で明るくする。

その花は強いけど弱くて、不安定で、だから優しく。


今、、、電話、、すごかった。。


息が出来なくなって、看護師と医師と大騒動、

心電図持ってきて、もう息止まるかと思った、

その時、電話してたKちゃんに、苦しい、って切ったのに


おまえはKちゃんから連絡もらったはずだ、

なぜ、電話してこないのか、と、

おまえはもう4時間ぐらい電話くれてないじゃないか、と。


息がハアハア、言ってるのに、かなり大きな口調で

メチャクチャ怒られた、、、(;・∀・)


(お見舞いのひとがきてるの知ってたからですよ、

私が電話するの遠慮したのはね、、、

Kちゃんからは連絡もらってませんし、、、)


もう、興奮して、すごい状態で、、、

せっかくさっき、あーゆうこと書いたのに

一瞬でくじけたよ(笑)( ゚Д゚) 瞬殺。(笑)


「しっかりして、ちゃんと喋って。」


もう、言葉になってないし、ワケわからんこと言うし。

ヤバいな、これ、、と思ったけど。。。


たまらんくなって、泣いてしまった、、


「私のために元気に明るく生きる!って

言ってくれたじゃん、あれ、たった一週間前やで。」


と、泣きながら言ったら、、、それで変わりました(笑)


おまえに泣かれたら、もうわしはどうしようもならん。

わかった、しっかりする。泣かんとってくれ、て。


で、昨夜の「オクニョ」の話をしてあげたら、

ふん、ふん、ほお、それで、、ほお、、って。


もう、普通になっちゃったんですけど(笑)

なんだ、このひと、、(笑)( ゚Д゚)


私って、、、猛烈にかわいそうだな、、、


トホホ(*´Д`)


明日は7時の電車でバイト行くから、電話も出来ない。

ちょっとホッとしてる、、、


無事ご帰還。 [2019年04月14日(Sun)]
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ぐるぐるビニールに巻かれて。


我が相棒のポシェット、ご帰還。

無料の旅で東京まで帰ってきたぞ〜。


日本の空港、親切だなあ。無料で送ってくれるなんて。

見つかって本当に助かった、、、


久々?に見る?ガラケーを手にすると、、、

ひょっとしたら、これを機にスマホにチェンジか、と

ああ、やっぱり平成の終わりだな、、って。

諦めていたんだけどね〜〜(;・∀・)


でも、、ガラケー戻ってきてくれて嬉しい!

これが壊れたらもうそれで終わりなんだけどね。


オバマさんも東山くんもまだガラケーだっていうのに。

ガラケーをもっと生産してほしいよ〜〜〜。


ま、そんなことはどおでもいいんだけど、、m(_ _)m


ガラケーちゃんが手元にないこの二日間。

困ったことはただの一つ。

母親への連絡、、です。


日頃、電話連絡が欠かせないのに、、

公衆電話がなっかなか、ない。

最寄りの駅にもなく、家の周りにも。


フラメンコ行くとき、ようやく主要駅で見つけ。

それでも時間を区切って、、4回電話した。


母から解放されるチャンスだったのに!

ほっときゃいいのに(笑)


連絡手段がないとなると、電話したくなるって、、

どおゆうことやねんなあ。。m(_ _)m


がむしゃらに公衆電話探す自分がアホらしくもあり。

哀しくもあり。


二日ぶりに携帯が繋がった時、母は笑ってたけど、、

一年ぶりみたいな気がしたよ〜。


まあ、母が明るく元気にしていてくれれば、、と。

思った矢先の。今夜は、、、


今日一日家に引きこもってた母は、体調もイマイチ、

そして「寂しい」病で、、、頭がぼおっとしてて。

ワケわからん電話してきてシドロモドロで、、


ついさっき電話したばかりなのに、、、



おまえから電話がないから、どっか出かけたのかと、

こんなにシンドイのに、電話してこないから変だな、と。

そう思ってたけど、ようやく電話してきたね。



なーーーんてビックリすること言うし、、、

シンドイことも知らんかったよ!Σ(・□・;)


おやすみ、って電話切ったら、、、

また5分後に電話してきて


22時におやすみだなんて、、なにか怒ってるのか、、って。


毎日同じ時間におやすみ、って言ってるのに。

イライラしてくるけど何も言えないし。

:;(∩´﹏`∩);:


お母さん、どうしちゃったの?って聞いても。

やっぱ、ロレツまわらずで。。。


薬をまた飲みまくっているのかな、、、


私が東京に来てまだ3日だというのに。。

どうしたもんじゃろのう、、、


でも、、ちょっとイライラしちゃったこと、後悔。

きっとまたウツっぽい症状が出てるだけ、、、


私がいなくて寂しくてたまらんのだろう。


ジキルとハイドなみに、毎日変わる人格と性格と症状。

誰でもそういう部分てあるとは思うけれど。


本当はちゃんと専門医療に協力求めたいんだけど。

母はめっちゃ嫌がる、つうか、この話をした途端

烈火のごとく、怒り飛ばすんで、、(;・∀・)


ほーんと、大変。


月末はまた帰るので、それまでは

こちらで自分のやるべきことに集中!


母がいると作れない、超スッパイ料理をたくさん作り

今夜の台所は黒酢のスッパ匂いですごいです(笑)


水餃子入りの酸辣湯スープと、タコとパクチーのマリネ。

黒酢と米酢、ぶち込みました!

あと、玉子焼きと大根のサラダ。


もう、0時をまわってる。。


お母ちゃん、、、眠れたかな、、、



やっちまったな〜。 [2019年04月10日(Wed)]
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写真は錦帯橋。


あのね〜〜。今日ね〜〜。

やっちまったのよ、、(=゚ω゚)ノ


雨の岩国。母との涙涙の別れ、、も吹っ飛ぶような

大騒動、岩国錦帯橋空港の巻。


そう言えば、、先月も空港で大騒ぎだったな。

なんせ、搭乗日を一日間違えてるのに

おすまし顔で、セキュリティを通ろうとした(笑)


あれも相当恥ずかしかったが。。今日はさらに。


ボケかまして。バッグを紛失。

たった20Mの距離を歩いただけなのに。

落としたらしい、お気に入りのポシェット。


携帯、財布、鍵、ぜーんぶポシェット、、

なぜ落とすかな、、、:;(∩´﹏`∩);:


空港の係員に助け求めて、探したんだけど、、

出発10分前ですよ、、、どおしようって。


盗られてしまったならクレジットカード止めなきゃ、

でも、ホントに誰も拾ってないの??

って、焦る焦る。だってさ、、岩国錦帯橋空港って

羽田空港の一つ分の搭乗ゲートぐらいの大きさ。

しかも、混雑どころか、パッと見で、人数数えられる。


でも、ない!見つからない!出発5分前!

焦ったってもんじゃないよ〜〜:;(∩´﹏`∩);:


見つからないのに、そのままセキュリティとおって

結局飛行機乗っちゃったけど。。。


やっぱ、残ってカード止めるべきだったのでは、と

めっちゃ後悔して機内で悶絶してたら、、、


アテンダントのお姉さんが、近づいてきて。


「機長に電話ありまして。

ポシェット見つかったそうですよ、」とにっこり。


ひえ〜〜〜っ!

マジか、マジか〜〜〜〜。

(/ω\)泣く〜〜〜!嬉しすぎる〜〜〜!

機長に連絡来るんだ、、、(゚Д゚)ノ


恥ずかしすぎます!大騒ぎ。 

でも私の座席の周りは米兵だらけ(笑)

多分、なに騒いでるかわかってない、、


なんと、無償で送ってくれるそうです、ポシェット。


一文なしで東京よ(笑)。

たまたま、義兄が同じ飛行機で。。。


お金ちょうだい、と、めぐんでもらった、、、

m(_ _)m、、自己嫌悪の嵐、、、


母親に公衆電話で連絡したんだけど、、、

思いきり怒られた、、、


おまえは本当に落ち着きがない!


はい、その通りでガス、、否定しません。

なんも言えねー(笑)


うちのマンション、鍵がなくても入れるので助かった。

暗証番号があるんで、、


家の周りに公衆電話がないので、、、

母に今夜は電話できず、、心配なんだけど、、でも、、


それもまた気分が落ち着く(笑)

ごめんね!私がいなくて絶対寂しいのに。


ちゅうわけで、、、貴重品もないままで。

明日はフラメンコ、、そして夜は先生のライブ。


お金、足りるか?(笑)

2週間、全然練習してないよ〜〜〜。


なんか、やっぱ、この一週間は鬼週間だわ、、


私、社会生活送っていけない、、m(_ _)m

トンマすぎるよね、、


こんぴら道中で。 [2019年04月07日(Sun)]
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こんぴら歌舞伎、初!トライ。


一人で山口から行ってみるか、、と手配していた。

夢だったし。中村勘九郎、七之助、そして中車!

バチ当たらないよね?って。それが今日でした。


母も誘ったけれど、足が悪い母にあの超手狭な座席は無理、、

で、私一人で行くことに。


昨夜、母は寝つき悪くてあまり寝てないこと知ってました。

一緒に寝てるので、私も寝れず、、( ̄з ̄)


朝食食べながら、、ウンザリする話を延々と繰り広げる。

金、金、金、、、

私が嫌いな話が朝食が終わるまで続き、、

私の手が震えてきて。胸が締め付けられて。


ヤバかった。苦しくなってきて・・・(;´Д`)

母さんよ、昨夜からそんなことばかり考えてるから

眠れないんだよ。もうやめようよ。


もっともっと皆を信じよ。私はそう思うよ〜、

大きな心でみようよ〜、と言ったら。


その言葉をきっかけ?に母は爆発してしまって、、

手元にあったプルーンの袋を投げ飛ばした。

寝てないからイライラしてるのです。。

私が母に同調しないことに怒りを覚えたらしい、、


ものすごい汚い言葉で私を罵り、誰もいない部屋で叫んで

まあ、いつもの感じでね。。。興奮してる母を見て。


あああ、始まったか、、と、、ため息ついたり。


優しい心がまだ残っているうちに、ひょっとしたら

母は逝ってしまった方がいいのではないかと。

どんな姿でも生きていて!と思うのは私のエゴかも、と。


心が冷えて。私は粛々とこんぴらへ出かける準備をした。

もう涙も出てくれないよ。。゚(゚´Д`゚)゚。


想定内だが、それから数時間後、出かける間際の

私の前に突然現れて、笑顔でニッコリ、、

ごめんね。ごめんね。仲良くしてね。と。


いいよ、わかったよ、大丈夫だよ、と私も笑うと、、


こんな家、そうさいさい帰ってこない方がいい、

お前がかわいそうだから、、と哀しそうに微笑んだ。


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この本を読んでいると、本当にそうだなあ、と心が落ち着く、

「相田みつを」の本を広げてそう教えてくれた。


母はこのページを読んで先日救われた、らしい。


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そして、笑いながら、、この言葉は私のことだね、と。


そんな瞬間、お母さんがやっぱ大好きだ、って思うわけよ。

愛しくて愛しくて辛くなる。


自分のしょーがない部分知ってるからこそ、母は苦しんでる。

そんな母を沼の底から支えていくのは私の役目で。

他の誰に、それをやれよ、と思ったことはない。


それぞれが出来ることをやればいいと本当に思ってる。

だけど、少しだけ労ってくれたらとても救われる、と。


ありがとう、と一年に一回言ってくれれば。

身体は大丈夫?と、一言もらえたら、私は勇気百倍で頑張る。


だけど、、それは私のアホな、、淡い夢だったことが

出発直前にわかっちゃった。。

偶然に聞いてしまった。聞きたくないこと。


手前みそだけれど。。

私は自分のことより、、

人がどう心地よく生きていけるかを考えながら生きてきた。

いつも周りの調和をああでもない、こうでもないと模索して。

それはあまり良い生き方ではない。知ってる。

自分の人生は自分のためにあるべきだと。


何十年も他人の調整ばかりやってきたから、

いざ、自分のために生きろと言われても。愕然とするばかり。

なんて不器用なんだ、って呆れるばかり。


いがみ合ったり罵り合う家族をまとめ続けてきたけれど。

本当に難しいと思っていたけれど。


答えは意外に簡単だったよ。

私が悪の標的になればよかったんだ!気づかなかった。


偶然に聞いてしまった言葉だったけど、、、

私がルード(悪役)になれば、皆、結託出来るんだ。。


な〜んだ!って。本当に簡単だった、って。


母は隣で私を元気づけようと必死で面白いぐらいに。

あのネガティブな人がね、私を慰めようとね。


私も明るく頑張る!だから二人で楽しく生きよう!

な〜んて言うもんだからさ。号泣しまったやん。


ローカル線、新幹線、そして岡山から特急。

3時間弱の電車の旅。琴平行き、こんぴら道中。

涙が止まらずあふれて、バカみたいに泣き続けて

隣の人が気味悪がるほどに(笑)。o(T□T)o


初めての瀬戸大橋。ものすごい迫力!

スゴイスゴイと感動しながらまた号泣(ToT)〜


旅館の支配人が迎えに来てくださったのだけど。

泣きすぎて化粧は取れるは、目は腫れてるわで、、、

まるで失恋旅行じゃんか、、、


琴平は良い街で。桜も満開!

支配人曰く、毎年こんぴら歌舞伎の時にはもう

桜は散ってるのが当たり前、で。今年は珍しい、と。


そっかそっか。それは嬉しい。

思いがけずなかなか良い宿で。お一人様プランなんだけど。


一番風呂で大浴場にドボン〜!気持ちいい〜♪

金比羅さんにお参りするつもりだったけど。

この精神状態で780段は登れんなあ、って( *´艸`)


お風呂上がりにお茶飲みながらラウンジで桜見てたら、

真央ちゃんの?ショパンの別れの曲が流れてきてね。


心がスワ〜〜っと静かに清らか〜に落ち着いて。

そいだら、再び涙腺が〜〜〜やばば〜。


これはいかん!と、タイ式マッサージに行ったんだけど。

仰向けに寝てる間に、涙がボロボロ止まらなくなり。

マッサージ受けながら泣いてる客ってナニ!(; ゚ ロ゚)


食事も美味しかった。讃岐牛の石焼きジュウジュウ。

瀬戸内のお刺身も!


そー言えば。こうしてゆっくり旅行なんて、、

いつ以来だ? スペイン以来?


自分が楽しむことさえ、許してなかった気がする。

ヤバイっすね、そんなの。


今日は、、人生で1番か2番目に傷ついた日になった。

でもたまたまその直後に、「こんぴら」の予定入れてた。

ホントにそれはナイスな巡り合わせで。

救われたなあ、って。


家にいたくなかった。あの街にもね。

神様がこんぴらを用意してくれたと信じたい。


泣きまくっても、旨い旨いと肉を平らげたし。

桜も優しかったし。

母も元気なメールを入れてくれてた。


大きな心で皆をみようよ、といつも母に言ってる私が

これでめげていてはいけない。


自分を信じていいよ、と思いたい。

明日、こんぴら歌舞伎の素晴らしい舞台で

ますます私の心は救われるんだと思う( ・ω・)ノ


さすがにもー、ダメだ、っておもったし。

最悪なことも考えてしまった。


でも結局。意外に大丈夫なんだな、って。


今日は本当に本当に疲れた。疲れはてた。


平成の終わりに。

私は家族を失った、てか。。。


ガラケーで地道に打って。疲れた(笑)


満開! [2019年04月05日(Fri)]
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母がリハビリに行ってる時間を利用して。。。


バスに乗って錦帯橋に桜を観に行きました。


やーっと寒さが緩んで、春っぽくなってきた!

ホントに寒かった〜。


1時間、散歩しただけですが。

めっちゃ気持ち良かったです〜(*^^*)


朝イチだったから、まだ混雑もなかったし。

サクラ満開を堪能して、嬉しかった。


写真はまた後日、、、

カメラは東京に置いてきた。残念〜!


こちらに来てまだ一週間。

苦闘と苦悩と挫折の日々。

本当にしんどいです。゚(゚´Д`゚)゚。地獄だぜ〜。


桜がチョビッと癒してくれた(泣)、、


東京で散り桜見れるかな〜。

来週帰ったら、すぐバイトだから時間ないか( ´Д`)=3


もう新元号どころじゃねーワ。

どおでもいい、そんなの、とニュース見てブツブツ言ってる、

やさぐれ満開の春の日です。。



ハレ。 [2019年04月01日(Mon)]
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あのハレの日から一か月たちそうな勢い。

忘れないうちにちょっと書こうかな。。


素敵な式場を探してきますねえ。

イマドキの若者はさすがです。


派手婚て、今、ほんと流行らないよね。

あーー、私は派手婚がしたい(笑)

えげつないぐらいのヤツ。


和敬塾本館、 旧細川侯爵邸。

https://www.wakei.org/honkan/overview.html

初めて聞きました。

割と近所なのにね。。。


あの学習院からも遠くない。

椿山荘の横にあります。


東京都選定歴史的建造物の素晴らしい洋館。

昭和11年 、細川家第16代細川護立侯により建てられた

昭和初期の代表的華族邸宅で、

昭和32年から、和敬塾の所有になり塾生 (寮生) の

教養講座の活動の場としての活用されているようです。


で、こうして結婚式などにも使われている とのこと。

ここでどうしてもやりたかったんですって。



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指輪の交換。


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幸せそうな笑顔が眩しいよね〜〜。


そう言えば、、、この週って毎日雨でした。

・・・前日も翌日も!


はじける笑顔に雲が吹っ飛ばされたのか?


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なんと。お仕事で行ってたロンドンで、、、

このウェディングドレスに一目ぼれして、、

まだ結婚が決まっていたわけでもなかったが( ゚Д゚)

とりあえず買ってきたという花嫁さん。


そのまま1年間、スーツケースに入れていたと、、

なんか、かわゆいね( *´艸`)


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披露宴の最後のあたり、、、

突然サロンに移動して、始まった音楽ライブ!


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彼女のお父様、プロのギタリスト。

素晴らしい演奏、そして歌でした。


で、そのお父様にずっとウクレレを教わってるのが

花嫁&花婿ちゃん。


弾き語りします、とは聞いていたのですが、、、

ビックリしましたよ、、だってね。

花嫁さん、、、めちゃ歌がうまい!


私の甥っ子は必死に伴奏してたけど(笑)

花嫁の美しい歌声に聴き惚れてしまいました。


甥っ子、生まれて数年、アトピーがひどくて

山口でしばらく預かっていたこともあり。

今でも変わらず、慕ってくれます。

今や、雑誌に載るぐらいの建築家となって、、

あんな超ダッセー子がどうして家をデザインできる?

と、皆の謎。でも、泣けるほど嬉しい。


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ああ。なんて幸せそう。

オイオイオイーーーーってな、感じよね(笑)


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二人の笑顔は皆を幸せにするパワーがあるな。


昨年、彼らはフラメンコを観に来てくれたんですが。

感動した!そうで、、そのあとに、、、

披露宴でフラメンコ踊って〜、とか甥っ子に言われて。


こ、断ってよかった〜〜(;・∀・)


もうレベルが違いますう〜〜〜。


ホントに素敵な披露宴でした。


でも、、私は派手婚がやりたい(笑)

まだあきらめてない(笑)


余談ですが、、


この披露宴が終わる頃、急いでタクシー、電車に乗り継ぎ。

クララちゃんが出演するフラメンコ新人コンクールに

息も絶え絶えに駆けつけたのですが。。。


ホントに大変でした・・・(;´Д`)

たったそれだけのことなんだけど。


その夜から3日ぐらい打ちのめされて泣いてた。

おめでたい日として終わるはずだったのに。


もおお、イヤ、、。゚(゚´Д`゚)゚。


7番房の奇跡 [2019年03月29日(Fri)]
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7番房の奇跡


ちょっと前に上映された映画なんですけど、、、

ずっと観たいな、と思ったまま時はたち。

ようやくDVDで観ました。


突然仲のいい父娘を襲う悲劇と、その後

刑務所内で起きる思いがけない奇跡を描く感涙作。

無実の罪を着せられ服役することになった、

知的障害を持つ父親と、6歳の愛娘との深い絆が

周りの人々の心まで変えていく。

あまりにも厳しい現実を

ユーモアと優しさと愛情で包み込む物語に感極まる。


https://youtu.be/vRO684GP_4g



予告編で泣きそうになるよ(笑)


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子役の女の子、演技が素晴らしすぎる。

これ、演技じゃないのかも、そんな気さえしてくる!

ホント〜にカワイイし。


父親が「知的障がい者」である、ということ。

そして「冤罪」という、テーマ。


ずいぶんシンドそうな映画のように思えるけど、、

不思議と途中からはその重さを感じることもなく。

純粋すぎるほどに純粋な人たちの心のやり取りに

爽快感さえ覚える、、


何しろ、囚人たちを演じる俳優陣のキャラがいい!

味があって、優しくて、ウソっぽくない!

だから泣ける。独房でのあれこれが楽しすぎた。


エピソードも良く練られているよなあ。

まあ、どこも出来すぎな感じは否めないけど(笑)。


最後はね。さすがに、、泣かせのシーン連発です。

みんな号泣必至らしいけど、鬼の私は泣かずにすみそう、

いや、泣きたかったから観てるんだけど(*´з`)


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なーんて、思ってたら、、、


してやられた。最後のあたり、、、

ティッシュが必要となりますたあ。


この親子の演技、マジでヤバいです。

日本の役者じゃできないかもなあ。。


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成長後のヒロイン、パク・シネもホント素敵だった。

少ない出演シーンであれだけの感情移入、凄すぎます。

パーフェクトだったと思います!


観たい人、DVD、お貸ししますよ!

私と会える人に限りますが(笑)




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