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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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久しぶりの団子っす。 [2017年03月26日(Sun)]
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3月初めのゴハンの話ですが、、、


忘れないうちに記事アップ!!!



団子集まりました!!!


団子は団子でも、、、


うちらカシマシ、ダンゴチームです。


フラメンコレッスンのあと、、、


神楽坂をハシゴしました!

大阪行く前のことですが(笑)


カメ子さんと!

そして、ライブで共演したfun団子チーム。


蛸とトマトのマリネ・

パプリカもしっかりマリネされてます。



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一度食べてやみつきになった


メカジキの燻製レアレアステーキ!!!



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なんとか豚の、、、

岩塩焼き、だっけ、、、

もう時間がたちすぎていて不明(笑)



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デザートもチョイ食べ。。。

紅茶を頂き、、、


さあ!


カメ子と腹かかえて笑った後は。


我が、ソリスタ・デビュー仲間のもとへ!

徒歩、5分のお店でもう始まってます。

スペイン料理のお店。


神楽坂って、どこに入ってもちゃんと旨い。



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トリッパの煮込み。


北海道のゆりぽんが来日、いや、上京!

めっちゃ嬉しくて、、、


また最初から食べ始めるわたし。

オイオイ、もうデザートまで終わっただろ(笑)



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ここのパエリヤ、めっちゃ美味しくて驚いた。



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美味しいパエリヤに出逢えることって

そんなにないんだよね〜。



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デザートもアゲイン。



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逸品は、、、アロスコンれーちぇ!


アンダルシア地方のお米のデザートです。


アロス・コン・レチェ(arroz con leche)。

お米を牛乳で煮た甘いお粥のような。

でもデザート(笑)


わたし、コレ、好きなんです〜〜〜。


ここのはパーフェクトなお味でした。


話は途切れることがなく。

ずっとしゃべってたよね〜〜〜。


戦友みたいなもんだからね!


ゆりぴょん!


北海道からまた来てくれや〜〜〜♪


それにしても、、、


二回も夕飯食べたし〜〜〜!!!


食べ過ぎやし〜〜〜〜(笑)




九份へプチツアー! [2017年03月24日(Fri)]
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お美しや。


キャンディーズのちいさま♪


台湾シリーズ!

まーだまだ終わってないっすよ。


しつこく続くのであります。


今や、大人気の観光地といえば、、

観光客がドドドっと押し寄せる、、九份の街。


九份についてのアレコレは、、

昨年の台湾下見の旅のところを見てくださいませ。

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/2443


小型のバスをチャーターして、小旅行です!


皆でワイワイと。楽しいもんです。



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美しい毒ガス、いえ、毒女さま。

ホント、華があってきれいだわ〜。


二つの独演会を終え、緊張がほぐれたはずの。。

歌之助さんを先頭に、、お出かけです。


ちょっと怪しげな曇り空。


まずは、、金瓜石と呼ばれるエリアへ。


ゴールドラッシュ時代の黄金博物館へGO!



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懐かしのピコ太郎ポーズ。


この博物館。前回は、、食い気に走りすぎて、、


お弁当を並んでゲットし、、、

食べてるうちになんと集合時間。


なので今回はちゃんと見るぞおお!と(笑)


時間も少し多めに取って。ゆっくり廻りました。


その当時の労働者の大変な日々を想い測ると

きゃあ、きゃあ、楽しんでもいられないが。


このメンツだから〜〜〜。

楽しいんすよね〜〜〜。



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後姿にシビレマス。


みかりん。さすがだ。



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緑が多いせいか。。。静かでゆったり、、


猫がまどろんでニャア〜〜ン、って感じの。

なかなか落ち着けるところです。



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かつて、金を運んでいたトロッコ。


線路があるんですよね。



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カメラに反応、哀しい芸人のサガ。



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さすがとしか言えません(笑)



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こんなデカい金塊見たことない〜〜!


あたりまえだ(笑)



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金と歌之助〜〜〜



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金と妖怪、いや、ビューティーゴールド!


うん。なかなか楽しかったです。


九份はそこからさらに進みます。


・・・前回よりもさらに。すっごい人でした。

どこから湧いてくるうう〜〜?

そう、うちらもその湧いてる団体のひとつ(笑)



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オカリナのおじちゃん。



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エリンギ焼いてるオバちゃん!

いい匂いがするんだよねえ。



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昨日、到着したたまちゃん。

昔、一緒に仕事してました。


ツアーの平均年齢下げてくれたよ(笑)



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ハワイ島でも一緒だった10代ちゃん。

一番、しっかりしています。。。


音響担当、バッチリ仕事してくれました。



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この後ろに見える茶酒館でお茶しました。



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湯婆婆揃いましたあ〜〜〜〜。


三連発いきますか!!!



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湯婆婆、その2.



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湯婆婆、その3、、



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阿妹茶酒館。手作り点心が美味しいのです。


瓦屋根や赤提灯が 何とも言えない独特な雰囲気。


「千と千尋の神隠し」の湯婆婆の油屋のモデル、、

になったという、、、あくまでも噂ですが。


でも、ホントそんな雰囲気醸し出してる。



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中国茶とお菓子を楽しみました。


人数多いので、テラスでゆっくりお茶を、、、

というわけにもいきませんでしたが。


仕方ないね。



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歌之助さん、さっそくお茶を入れてくれましたよ。


ゴージャスな、ハーレムならぬ婆レムの皆さま、

大喜びでございます。



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てか、、「歌さん、チャー、入れてちょっ!」と

いつものムチャぶりではありますが、、)^o^(


でも、ちゃんと美味しかったよ。



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何杯、飲んだかなあ。


何杯でもイケるっ!

皆、中国茶の魅力にはまってた。



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よくできまちたあ。



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雨の九份もなかなか素敵です。



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妖しい雰囲気でしょ。



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が、、、そんなこと言ってられない状況に。


気づいた時にはすでに大変なことになってた。



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わかるかな、、、



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茶館の周りはスゴイことに!


上から下を見下ろすとですね、、ありゃ!


なんじゃこりゃあああ!って。


東京ドームに群集が押し寄せるかのごとく、、

一歩も動けないぐらいに人があふれてる!


ど、どうやって、、

ここを脱出すればよいのでせうか、、、


ヤバい!\(◎o◎)/!


ビックリです。


九份にもう十何回も来ているSさんも、、、

こんなの初めて!と目を向いていました〜〜。


みんな、一緒に移動したかったけれど、、、

もう押されて押して。バラバラに、、、


なんせ、せまーい階段です。危ない危ない。

どこに自分の足があるのかわからんぐらいで(笑)。


とにかく階段を上りきらないと帰れない!と、必死。

あれは、マジで危険です。


将棋倒しで、数十人死亡!なーんてことも

十分あり得るようなシチュエーション。


無事に移動できたのは奇跡みたいなもんで、、、

ホントに怖くて苦しかった、、、


てか、、私はここでもやらかしてしまいました。



こんな状況でも天然のアホをさらけだすという、、

その夜、そのアホ話を聞いた、Kさん。(台北にいた)


もう、即死状態。笑い死にですよ、、

涙をこぼして笑ってたな、、(;一_一)、、、


どうしたんだって???

あのね〜。どおでもいい話だけどね(笑)


呼吸も出来ないぐらいにヒイヒイいいながら、

身体の四方を異国の人々とおしくらまんじゅう。


どっちが上でどっちが右でどっちが左で、、、

どっちが出口だよ〜おオオって、、


そんな時、、左上の方から、、

知らないオッサンの呼び声がしたわけ、、、


「コッチ、コッチ、コッチデスヨ〜。

コッチ上がって!ハヤクハヤク。」



そう言われりゃ、、、


知らない人の声とはいえ、、、

その声に従ってしまうのが素直なヨキータさん、、


人の波をかき分けかきわけ、、、

コッチ、コッチ!という声の方の方に、、

無理やり流れに反して進んだのだが。


その先に見えたのはやっぱし、知らないオッサン。


そのオッサンが、、、


さあ、飛び越えて!と叫んでる、、、


力振り絞って、石段に飛び乗った!、、

やった!着いた!と思った瞬間、、、


そのオッサン、、、

私に何て言ったと思いますううう。。( 一一)


アナタ、ウチノツアーじゃないデショ、

チガウデショ、、ダメダメダメ!
 



オッサン、自分のツアーの人たちをこの渋滞から

その先の茶館に入れるために叫んでただけだった。


まあ、良く考えれば、てか、考えなくても、、

そうだよね、、私、、バカっすね、、(>_<)


せっかく頑張ってそこへたどり着いたのに、

「降りろ!」って冷たく言われ・・・


再び、人の波に吸い込まれていく私のみじめな姿。


その辺にいたおしくらまんじゅうの人たちに、、、

しっかり笑われましたよ!失笑ですよ。


こんな緊急状態でさえも、笑いを提供する私、、、

めっちゃ泣けますよ。

そして、恥ずかしいったらありゃしない、、


そんな感じで、、、

命からがら、その恐怖の階段を抜けた後は、、、



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各自買い物したり買い食いしたり、、



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歌之助さんも、気分転換になったかな。


しかし。その後。

凄かったですよ、、、台北行きのバス亭。


さっきのすごい人ごみが、、

今度は台北に帰ろうと押し寄せて、、、


どんだけの長い列だったことか、、、


バスをチャーターでホント良かったです、、


さすがヨキータさーーーん♪


と、最後はも一度、あげさせていただきます、、、





孤独。 [2017年03月23日(Thu)]
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出産でフラメンコをお休み中のお友達が、、


ベイビーを連れて遊びに来てくれました。


顔が映ってないから大丈夫かな♪


かわいくて、とろけそ〜〜〜。

赤ちゃんてホント、人類の宝物だね。


さて。話は急カーブで変わります(笑)!


先日、、キムタクのドラマが終わりました。


『A LIFE〜愛しき人〜』


ま、それなりな仕上がり、、、(笑)


それを踏まえて。。。


皆さんも読んだと思うけど。

やっほ〜〜〜ニュース。


YAHOO〜ニュース、ともいう(笑)


ちょっといいな、と思った言葉を見つけて。


キムタクの孤独をちょっと救った言葉らしい。


以下、転載。





28年間ともに歩んできたメンバーとすれ違い、

孤独に苛まれていた。

ひとりきりで思い悩んでいた木村にとって、

田中の“教え”はかけがえのない支えになったようだ。

(父親役を務めた田中泯)


「今の世の中、『空気を読め』って

協調性ばかりが求められるでしょう?でも田中さんは、

このように木村さんに説いたそうです」


『孤独こそが大事だ。

誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいる。

俳優は人前でカッコよくふるまうものだ。

しかし周囲に人がいない孤独なときにこそ、

カッコよく生きろ』




なるほどです。


孤独って、、忌み嫌われるよね。


みんな、孤独なくせしてね。



孤独こそが大事だ。

誰にも見られていないときにこそ、本当の自分がいる。



うん。そうなんだと思う。


孤独を知らない人には言えない言葉。

孤独のなかで自分を見つめた人が言える言葉。


大事なことなんだけどね。



でこぴょん [2017年03月23日(Thu)]
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熊本のしずぴょんから


今年もデコポンが届いて幸せ!


地方のみんな、フレッシュな果物、ありがとう!


そうそう、高知の文旦も!!!


で・っかーーーいのが届いたのだけど、


砂糖漬けにしたり、、お福わけしたり、、

あっという間に全部食べちゃったんで。

写真、撮るの忘れてしもうた(笑)


みずみずしいフルーツが本当に好き。


生きかえります。


ごちそうさまでしたあああ!


今日の午後はフラメンコ。


先生に、ダメだしオンパレードの「グアヒーラ」!


練習してないから先週よりさらに退化の予想。


。。。怖いわあああ。


トモダチとも話していたのですが、、、


こうして、、フラメンコに向き合えること自体、

今の私は恵まれているという事。


身体も何とか。仕事もなんとか。


母親も頑張ってリハビリを楽しい、と言いながら

地元で誰の手も借りず生活してくれている。


今の自分を最高!だと思って。

存分に楽しまないと、きっといけないんだよね。


出来なかった人たち、出来ないでいる人たち。


彼らのためにも!



老いること。 [2017年03月22日(Wed)]
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「azucca e azucco」の畑を訪問。


何年前になりますかね。。。


アズアズワイナリー、ダイスケとシズコちゃん。


この写真をシズコちゃんに見せたら、、、


「?」って首をかしげました。

もう、覚えていないそうです、、


今日はちょっと、長くなります。


実は、、今回の大阪の旅で!

念願の訪問を果たしました!


大阪の隣の県にある介護付有料老人ホーム。


最寄りの駅からのタクシーのおじさんが、、

「年いったら、ここに入りたいもんやわ〜〜〜。」

と、ため息つくほどの素晴らしい施設です。


そこに誰を訪ねたって? はい。そうです。

本当ならクルーズにも高座にも誘いたかった人。


チベットツアー仲間で。

イタリアツアーも大阪ツアーも愛知ツアーにも

ぜーんぶ参加してくれた人。


シズコちゃん。御年、97歳!!!


毎年、電話や手紙の交換はしていますが。

昨年末のお誕生日に電話した時、、、

なかなか会話が大変だったのです。

どんどん耳が遠くなっているので。。。

でも会話は出来たんですよね。


大坂に行くことを決めた時。

すぐにシズコちゃんに電話しました。

大坂に行くからね、って。


でも、、、電話での会話は、、、(~_~;)、、

もはや、、不可能。


ヨキータです。ヨキータですーーー。


よ、き、−−−−たーーー!


でーーーす!



と、叫ぶように声を出しても、、、


誰、アナタ。誰。聞こえない、だれ、、、と、、

、、たった二ヶ月で私の事を忘れてしまったの?と


哀しくなったけれど、、そうじゃなく。

本当に聴こえないみたいなのです、、


周りの人がビックリして私を見て、、

笑われましたよ、、(~_~;)


ようやく、ああ、ヨキータさん!と、、

わかってはくれたのだけど。。。


聴こえない、としまいには電話を切られ、、、


がーーーん。


すぐにハガキを書いた!

大坂行くから会いに行く!と。


クルーズや落語は、こりゃ無理だな、って。

そしたら会いに行くしかない、、と。


翌日、なんと、シズコちゃんからも手紙が届いた。

しかも二日続けて! 


「会えるなんて嬉しいわあ。一泊してほしい、

難しいだろうけど。できれば一泊。」


、、、と、、、(^_^;)、、 


きっと。今、会いに行かないと、、

いつ何があるかわかんないよね、、と。


高座のあったあの日!朝から一人、

電車を乗り継いで行きましたよ〜〜!


会うのは8年ぶりぐらいかなあ。


しかし、到着したはいいが。それからがまた大変。


本人と約束していると、受付で訴えているのに、、、

なかなか通してくれません、、、


なぜなら。本人がいないと、、、ゲッ。


でも絶対にいるはずです、、と。

約束したのだから!、、と。ひきさがりません!


職員さんが何度も彼女の部屋を訪ね。

どんどんノックしたり。ピンポンしたり、、、


それでも、返事がないという。、、、

ないだろよ、、だって。


絶対聴こえないはずだから(T_T)/~~~。


30分はたったでしょうか。

職員さん2名で、、強硬手段に出たと。


マスターキーを使って、部屋に入りました、と。

御本人、寝ていらしたと。

もうすぐ、来られるのでロビーでお待ちを。と。。


やっと、受付からロビーに通され。

けっこう長い間座っていました。


15分、さらに待ちました、、、

もーーーー、どおなっているのやら。


そしてようやくご対面。


ピアノがある広々とした素敵なロビーに、

杖をついて、現れた静子ちゃん。

腰が曲がったせいでしょうか。

すっごくちっちゃくなりました。


でも、変わっていません。すぐにわかった!

嬉しくて抱きしめちゃいましたよ。


シズコ嬢、、驚くべきクレームを私に。


昨日、来るって手紙に書いてあったから、

(いやいや、書いてない書いてない)

昨日はとにかく、バスの到着時間に合わせて、

何度もバス停に迎えに行ったと、、


え〜〜〜。その足で、、、何度も??? 


でも、ヨキータさんは来なかったから、、、

哀しくて、、、あきらめた。

で、、今朝はもう来ないと思っていたから、、

朝食の後、横になって、ついつい寝てしまったと。

(ウソウソ、絶対それ勘違い、、)


「そしたらな!寝込みを襲われてしもうてん!」 


す、すみません〜〜〜。でもね、、、

13日に行きますと、書いたよ、、、確かに。


それから、、施設の中をザッと、案内してくれて。

医療施設、リハビリテーション施設、、などなど。


杖をついてはいますが。足は早いです。

足は痛みもないし、全然障害もないのですが、、

去年あたりから、力が入らないようになって。

杖を一度使ったら、、もう手放せなくなったと。 


いえいえ、めっちゃ早いですよ、歩く速度、、

私より、ずっと足元しっかりしてます、、(^_^;)


この施設、スゴイですよ〜〜〜。

500人ぐらいの入居者がいるそうなのに。

職員さん、通りすがりに必ず名前で声かけてきます。

ホントにビックリですよ。


シズコちゃんのお部屋は、1DKって感じです。

毎回、食事は食堂で用意してくれるけれど、

三食は多いから、お昼は御素麺とかゆでて食べると。


お部屋でしばらく過ごしました。



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玄関先にいる「くまちゃん」、、、


見覚えあるな、と思ったら。


昨年12月の彼女のお誕生日に送った、、

お花を抱っこするクマちゃんだ!


もちろんお花は枯れたけれど、、


「クマちゃんをね、貴女だと思うて大事にしてる。」


そんなこと言われて、、まずそこで涙腺が、、

およよ。シズコよ、、泣かすなよ〜。



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お土産を嬉しそうに開けて。



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お湯を沸かして、お茶をいれてくれて。

冷蔵庫を開けておミカンをくれて。

しっかりお接待されました。


冷蔵庫の中は結構食材が入っていました。

週に二度、八百屋さんが来るそうで!

十分足りてる、と。いいシステムだね。

お料理ができるなんて、、、


話は変わりますが。、、冒頭でも書いたように。

この滞在においても、、(>_<)大変でした。


施設にいたのは4時間弱ですが、、、

シズコちゃん、全く私の言葉を聴きとれません。

会話はほぼ一方通行〜〜〜。あちゃちゃです。


私の質問に応えることもなく(笑)。

返ってくるのは全然違う内容の話。


これで4時間。二人きりで会話したのですから。

ある意味スゴイ!と。 想うヨキータ。


しかも、すごい大声です。私も彼女も。。。

きっと、うちらの会話をそばで聞いたら、、


ド爆笑ですよ、、ド、爆笑。


彼女の部屋には世界中を旅した時のお土産。

お人形さん。絵。これでもかなり処分したと。


彼女は行ったことのない国はほぼないと、、、

昔言ってました。世界を旅した人です。


そして、、ミシン。古いミシンが窓際に。


ここからがビックリです。 

飾っているだけかと思いきや。


その日、着ていた上着とズボン。


「これもこないだ縫ったばかりや。」


え、え、えっ〜〜\(◎o◎)/!

うっそおお。マジで。



60年使っているというアンティークなミシン。

これもやで、これも、、といろいろ出してきた。


そう言えば。レース編みがお得意で。

よく、テーブル敷きとかいただいたっけ!


現役ですかっ!


しかも、見せていただいたけれど、、、

けっこうプロのお仕立てっぽいんです。


そういうお仕事されていたのかも。


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手作りだというなめし革のブローチもたくさん、


ウィーンで買った、手刺繍のブローチ。

刺繍の部分を触ったら、めちゃ怒られた!

そこ、触ったらアカンねん!って、、(笑)


持って帰りや、と。頂いて帰りました。。。


鍋敷きも手編み。 パッチワークもしてた。


97歳!現役感すごし。



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お昼には食堂に案内していただき、ごちそうになり。

無言で食べた(笑)

周りを見渡すと品の良さそうなご老人ばかり。


食後は、、再びお部屋で、、、

いろんな話を、、一方通行だけど(笑)。


驚くことに、、シズコちゃん、、、

この年まで。病気ひとつしたことない、と。


でもインフルの予防接種はしてる、と。

これは絶対せなあかん。あかんよ、せな。


・・・アンタはやってないな。そういう顔してるワ(笑)。

と、ニヤリとされました。。おっしゃる通りです、、


そうそう、テレビもあったので。。


「観るの?」と聞いたら。時々な、と。

「聴こえてるの?」と聞いたら。

「口の動きでなんとなく。」と。


そうか!そうか〜〜〜!


プロのアナウンサーや俳優さんは、

しっかりと口を動かし、発音しているから、

耳が聞こえないひともわかりやすいのかっ!って。


私みたいにモゴモゴ、口も開かず言葉を発してたら、

そりゃわかんないな、、と反省。


そこからは、アナウンサーのごとく、

しっかりゆっくり口を開けて話してみた。


そしたら。ちょっと意思の疎通ぽい物は出来たかも。

なるほどだな、、と想いましたよ。


お友達はいるの?この施設に?と聞いたら、、、

おもろい答えが返ってきた。


「女の世界は怖いもんや。面倒はいらんからな。

絶対深入りせんほうがいいの。挨拶はするよ、もちろん。

でもな。部屋の中にも入れん。アンタは特別やから。 

あとは、お天気の良い日に、廊下のソファーに座ってな、

本読んだり、編み物したりしてんのよ。」 


深いな、、なんか、、深いよ、、(笑) 


身寄りがなくて、一人きりでずっ〜〜〜と、

こうして生きてきた彼女ですが。

きっと若い頃は、、出来る女子、だったのでしょう。

シズコ女史!ですよね。


そこからは、、わたくしへの。人生の訓示が、、、


「あんな、人生いろんなことがある。

でも、乗り越えなあかん。踏んばらなあかん。

コツを言うたらな。いいことだけ覚えて、

悪いことはな、全部忘れることや。」


静子ちゃんの乗り越えてきた部分を、、、

聴きたいなあ、と思ったんだけど。


ま、、やめときます(笑)。 


気骨があって。シャキッとして。

そりゃ、背中は曲がってしまったけれど、でも、

本質は全く変わっていない。筋が一本通ってる!


チベットで出会ったのは彼女が75歳ぐらいだった。

今考えると、それもスゲ〜〜〜。


若いのが高山病でヒイヒイ言っていたつうのに。

彼女は元気だったな、そういえば。


イタリアでは畑で葡萄の収穫もした。

あのころに比べたらね。確実に身体は衰えているよ。


でもね。見事なまでに頭の中の衰えはないのです。


「100歳まではガンバろ想うてんのよ。

でもね。最近、気持ちがね、、続かないことがある。」


と、言っていました。そうだろうね。

気持ちが萎えることもたくさんあるよね。

無いヒトは、バケモンだ。


でもね。スゴイと思う。

そんなハイレベルなモチベーションを保つことのほうが

まさに奇跡ですよ、、



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ツーショット〜〜〜!


私をバス停まで送ってくれる際に、、、

受付で職員の方が教えてくれました。


「シズコさんね、すごいんですよ。

囲碁大会で、男性をおさえて見事優勝したんです。」


シズコちゃんを見たら、、

当然やわ、という勝ち誇った顔で私をチラ見。


その職員さんに、私を紹介してくれました。

それも嬉しそうに!


「ヨキータさんはね!私の山のお友達なんやで。

おかしいでしょ、親子ぐらい年が違うのに。」


いえいえ、孫ぐらい違いますけどね(笑)


「20年前、チベットで会うてからな、ずっと私のこと

忘れんといてくれるの。手紙くれたりお花くれたりなあ。

今日はな、遠いのに会いに来てくれた!

ホントにありがたい思うてるの。」 


嬉しそうに、職員さんに伝えてる姿を見て、、


すみません。ヨキータさま、鬼の目にも涙。

涙がボタ〜〜〜〜っと落ちてしまいました、、、


私ね。何しろ病気も抱えているからさ・

あと、どのくらい生きられるかも不明。


ま、その辺は皆さんと同じですけどね。


高齢者、と呼ばれる年齢まで生きられるとしても。

でもね、こんな風にかっこよく生きぬく自信はない。

ホントにスゴイことだと思います。


「あれ、あれに乗りなさい。」と、バスを指さして。


今日はありがとう、と言われ。

またまた泣きそうになりながら、、さよならして。


そのバスに乗り込んだ。シズコちゃんは、、

バスを見送るために。チョコンとその辺に座って。



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じいいいっと私を見つめて。



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ずっと手を振りつづける静子ちゃんが

小さく小さくなるのを見ながら。


わたくし、、バスの中で、、再び泣きました、、


やばいわ、これ、、


なんだろね。血が繋がってるわけでもないし。

ただ大昔、旅行で一緒になっただけなのですが。


ほっとけない、、、という、、

どういうご縁なのだろうね。


今でも、毎月、自宅へと帰るシズコちゃん。

バスと電車を乗り継いで。


庭のお手入れもお金をかけて怠りません。

少しずつ電化製品、家具を処分しているそうな。

そう、終焉の時をむかえるために。


なんといいますか、、、

これもまたある一人の人生。


こうして1人で生きてきた人の。

尊い人生の終わり方。


私はどうなんだろう。


どういう風に生きて、

そして人生の最期を迎え、閉じるのだろう。


大阪で。笑ったり泣いたり。

感情がゆさぶられること多しで。 


貴重な時間を過ごしました。



ノリータ!東京デビュ〜。 [2017年03月21日(Tue)]
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ここんとこの激多忙な仕事ぶりと、、、

いろんなストレスと、、、


抱えに抱えて、ボロボロなノリータさんが。


上京してまいりました。


実は、、、不肖ながら、、


この出来の悪い姉に続いて、、、

妹のノリータさんまでもが、、、、


ノーベンバー・イレブンスにて。

http://www.risingdragon.jp/info.php


「ソリスタ・デビュー」


することに、あいなりましたあああ。


恐れおいことですが。


一徹先生、抜擢でございます。


てか、、先生は一生懸命頑張る人が好きなんで。


いっちょ、やってみ、ということなんですけどね、、、


自信が全くないノリータですけれど。

私と全く違って、、、


忙しくて死にそうなくせに、、、

練習は頑張っております。


私はこんなに練習嫌いなのにねえ。


とにかく。4月15日、だっけ?


東京で初めて踊ります。


応援してやってください。


今、彼女の生きがいは、、、

というより、、エネルギーの源は、、


フラメンコだけなんです。


先生に最後のレッスンをつけてもらう日です。


ちょっと、見学に行ってきます。


一緒に踊るのが私の先輩、上級クラスのねえさんだから。

面倒見てもらえそうでよかったです。





と、ここまで書いていたのだけど、、、


書きっぱなしで終わってしまった(>_<)


あっという間に三連休、終了。


三連休、スタジオに通い、、、


二の腕が痛い、、のはフラメンコのせいではなく。

ノリータをマッサージしたからです(笑)。


疲労と極度のストレスで、耳が聴こえなくなり。

またまたゲッソリ痩せてしまっていたので。


夜、頭、クビ、耳周りのマッサージを、、、

昔、これでも指名をもらっていたほどで、、

頭の周りは自信がありますゆえ、、


そう、ハンドパワー!っすよ。


どうぞ、疲れが吹っ飛びますように、と、、


毎日してあげられればよいのだけどね。


すっごい、最高や〜〜〜って激誉めだったけど。


この通り、、今朝は腕が痛い〜〜〜。

お、衰えてるなあ。マッサージ系筋肉。


話はフラメンコに戻りますが。


私も昨年は音合わせで苦労して、、、

初めてのギターや歌に合わせることの難しさや。


そして、指摘されてることがサッパリ意味ワカラン、

致命的なフラメンコ音痴。(笑)


絶望感いっぱいで、、、

散々、泣きましたよねえ〜〜〜。


それでも、仲間と音を合せることはできた。


ノリータは山口に住んでるので。それが不可能。

もう本番の日しか来れないので、、、


そう、本番の日にメンバーとも初めて会います。


それはヤバかろう、と、、先生が、、、


ギターとカンテを急遽スタジオに呼んでくださり

ソレアの音を取らせていただきました。


本番ぶっつけ、は、プロでない限り難しいです。


のっけから、、、カンテのクラカケさんは、、


オモロイこと言ってくれました(~_~;)、、、


「あら、あなた、お姉さんいない?」


ノリータ、私を指さし、「あそこで見てるヒトです。」


クラカケさん、パッと私を見て、、、


「ねえ、アナタ、ほら、ほら、あれ、あれ、、、」


、、、こういう時、私は察する女ですゆえ(笑)

まさかと思ったけど、、、


「アントニオ小猪木???」と応えたら、、、


「そうそう、小猪木!!!あなた、知ってるでしょ!

私、電車で会ったのよ〜〜〜」


そ、それは知ってるけど、、、どうして、

その話に私がが出てくるのか理解不能(笑)


しかも、ノリータを見て、私の話が出るのか、、

、、なんで?と不思議だったんだけど(笑)


まあ、いいッス。


クラカケさん、私のトレーナー見て、まず反応。

「可愛い!これ、素敵じゃない!」


。。。あの、、、音合わせ、、


「美人姉妹ね〜〜〜」


。。。あの、、先生がニランデル、、、(~_~;)


女性のカンテ、クラカケさん、こんな風に

お年の割に?お茶目で面白いのだけど、、、


めっちゃ手厳しいんすよ〜〜〜。


ダメなところ、唄いづらいところは

ビッシバシ、ストレートに伝えてきます。


ノリータさん、もうひとりの先輩、二人とも。


めっちゃ、言われてました。


でも、、自分だったら泣くけど、、

客観的に聴いていると、、なるほど、な指摘。


ノリータのこと、、、


まず、顔がいいと。

この場合、美人とか、そういう話ではなく。


立っているだけで、もう伝わってくるわね、と。

(こういうの、雰囲気、というのですが。)


でもね。踊りだしたら、アーララ、アララ。

なんのこっちゃ、って。


まあ、そんな感じで(笑)(笑)(笑)

その後も、めちゃくちゃ言われてたよ〜(~_~;)


一徹先生に至っては、、、


「アンタのブレリア、まるで歌舞伎だよっ!」


わたし、あまりのナイスな表現に吹き出した。


ブレリア→ (最後の盛り上がりのところ)、


ま、見ていて、、同じソレアを踊った先輩として

(急に先輩ヅラ。踊れもしないクセに〜)(笑)

言いたいことがたくさんありました、、


音合わせのあとは、、、


ビール、飲みたい〜〜〜という先生の一声で。

ジョナサンで二時間を超える反省会。


ホント、生ビールジョッキ、4.5杯やりながら

細かなところまで全部指摘しれくました。


酔っ払ってても冷静。さすがでごんす。


夜、さっそく、わたしからの集中砲撃。


「なんやねん、、あの踊り。

今までで一番ひどかった。もっと出来てははず。」


と、一通り、罵倒したあとは、、、

疲れ切ってのびてる妹に、、、


大特訓 By ヨキータ!!!


わたし、、自分が出来てないところも、

人に教えることは出来るんだ(笑)(笑)(笑)


「傷に塩を塗らんとってくれえ、、」(ToT)/~と、

踏んづけられた蟻んこみたいな形相で訴えてた(笑)


で、、、突然、、夜中に、、、

まだ眠ってる私の横にたち、、、


「さっき、指摘されたとこ、ホントその通り!

スゴイよ、細かいところまで的確にありがとうっ!」


と、、ノリータ、叫んでいたけど、、、


ふぁあああ、ともう寝入ってるので、、無視(笑)


月曜日は、、朝イチで、再び、、

ノリータ、一徹先生のレッスン。振付の調整。


だいぶ、良くなってました。


あらためて。1人で練習することの怖さを感じます。

出来ていたところが、、、

自己流に解釈され、、そのまま練習を続けるから。

とんでもないことになってしまう。


北海道のゆりっぺ、、、


隔月に一度だけの先生のクルシージョ。


モチベーションを持ち続ける大変さに

目がいってましたが。


いかに、イメージを正しく持ち続けられるか。

そちらの難しさに、今回触れて、、、


僻地で(笑)頑張ってるゆりっぺや、ノリータを

心から!尊敬します!


私は、、週に二度も先生に見てもらっているのに、、

いつも先生いるから、と甘えすぎですね。


先生、ちょっぴり褒めてくれました。


アンタラ姉妹、二人とも、もってるんだよ。


フラメンコに一番必要なモノ、すでにある。


うちのスタジオのみんなに足りないもの。


だから、今回のソリスタ・デビュー、

ノリータを選んだんだよ。

いい影響を与えてくれると思ったから。


でもそれで終わったらもったいない。

足りないもの、技術をなんとかせな。


忙しい最中、疲労でボロボロな状態で

東京までやってきて。この二日。


何ものにも代えがたい、貴重なものとなったよう。


日々の大変さにまた吸い込まれていくのだろうけど、

こういった上質のアロマエッセンスぽいものが

一滴、ぽとん、と注入されたかな♪


ぎゃんばれ〜〜〜。


あ、、、


私のほうは、、、

どんどん体力が失われてく感じで、、、


大したことしてないレッスンでも、、、

貧血でクラクラになります、、


白血球、足りなくなってるかな、、



されど肉。 [2017年03月19日(Sun)]
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レアな肉のお鮨。


半分は炙ったもの。同じく鮨。


甘いんですよね。よい質の脂って、、、

衝撃的に旨い鮨でした。


さあ!肉。(笑) 書くよ!


大阪から仕事にたまにくるにーさんが。

時々、チョイ変わったカレーを送ってくれたり。

その店の旨さを語ってくれたり。


それがもう何年?5年?6年?7年?になる?


ようやく!その店で!

食べまくる!という夢が現実に(笑)


やばい、、(●^o^●)


江洲 あぶらや


心斎橋にあるのですが。想像と全然違いました。


私の勝手な想像、、、




小汚いカウンターのお店で、、、

酔いどれオヤジがカレーを食べる店。


そんな、非常に失礼なイメージでもって

この店に足を踏み入れてしまって。

土下座ものです、、、


小ぎれいな割烹料理屋さん、て感じで。

こざっぱり。あらら、、、


肉を愛する、なぜか肉を(笑)。

一見、仕事の出来まくる商社マン風な大将が、、

カウンターの中から。

笑顔でわたくしを迎えてくださいました。


ケンドーコバヤシも絶賛。



http://kansai.pia.co.jp/series/tamaran/shop007/7-1.html


「お任せで、、よろしいですか?」と、、、

静かな品の良い笑顔で私に聞いてくれました。


「ええ、もちろんです!」


前情報で、、大体どういうものがお任せで流れてくるか

ほぼ聞いてるから!それを食べたくて来てるから!


しっかりとお肉を管理されているので、、

生が出ようが。安心です。


仕事ぶりはカウンター越しに良く見えるのですが。


肉を見る目つき。包丁さばき。

冷蔵庫への出し入れ。丁寧で。

しかも手早く。美しく。御見事。


シンプルなものを早く!美味しく、、、

大事な事なんだな、と改めて思います。


写真はないですが。

最初に出された、肉を胡椒で炒めただけのものが、、

めちゃくちゃ美味しかったです。



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そして。焼いたお肉がのっかったサラダ!


肉の旨みが凝縮〜〜〜〜。


そして、先ほどの肉のお鮨。


こんなに脂がのってて、、

私の胆管は大丈夫か、、、と本当は、、、

ビクビクしていたんだけど。


大将が大事に扱っているお肉だから!

きっと大丈夫、という妙な確信をもって。


ペロッ。ぺロりんこ。


「脂って、、甘いんですね、本当に!」 


驚きです。最後の最後まで甘さが残る。


「そうなんです。甘いんですよ。」

と、ニヒルで甘い大将のスマイル。


最後の最後まで口の中で遊ばせて。

溶けるまで。ううう。たまりまへんわ。


一番感動したのは、、次の、、、



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カツ!ポークだったか。ビーフだったか。

ビーフだったな。おい、忘れるな(笑)


キャベツをさっと炒めて。

その上にドンっ!と載せられた。


キャベツ!ウマ!



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最後には、、、堂々のポークマサラ。


お店の売り!です。


玉葱のぶつ切りと。肉のあぶらの部分。

ほぼ、これだけです。


でも、、全然脂っぽくないんです!

ビックリですよ〜〜〜。


もお!お腹いっぱいじゃあ。

おなか、ポンポコリンじゃあああ。


大将がニコニコ笑ってます。



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このメニュー、大将にしては可愛すぎる、と思って。

聞いたらば、、、なんと、、、


手書きで作られたこのメニュー!


お客さん達が描いたものだとか!!!


自分が食べたいものを創りだして描いてるとか。

お客さんが考案したメニューなんかもあって、、、


それを実際に作ってみるのが、これまた楽しい、と。

なーんて!自由なんだあああ〜〜〜〜。


あのね。いろんなお話をしてくれたのですが。


商社マンに見えるはずです。

その昔、インド、バングラデシュなどで活躍された

リアル商社マンだったと。


たまたま入った街角のお店のカレーが、、、

バングラデシュのなんてことない普通のカレーが、、


忘れられず。再現したのがこのマサラカレー。

・・だそうですよ〜〜〜。


でね。ある日。。。タイのチュラロンコン大学で、、

エイズ撲滅の研究関連だったとおもうけれど、、

(すみませんその辺、うる覚え。)


お坊さんと一緒に活動することがあったそうな。


隔離されているエイズ患者たちに、、、

お坊さんが発した言葉を教えて下さいました。。


アナタたちは、、ここに隔離されている。

確かに状況は厳しいでしょう。

でも窓の外をごらんなさい。

ひしめくバイクの数。

たくさん行き来する車両の一部となり。

けたたましい音を立てている。


どちらがより、死に近いと、、思いますか?


どちらの方が死ぬ確率が大きいと思いますか?


バイクに乗っている人たち。貴方たちの目には

健康な人間として映るかもしれない。


けれど、そこの交差点で事故にあい、

死に至る確率はどうだろう?決して低くはない。


むしろ、貴方達が明日、

エイズで命を落とす確率は非常に少ない。


バイクであの道路を行き交う人たちの方が

よほど確率は大きいのです、、


死の恐怖にとらわれることのむなしさを

お坊さんはそう、説いていたそうです。


それを横で聴いていた大将は、、、

衝撃を受けたそうで、、、


そうか。人というものは

「痛いのも苦しいのも。死が怖いから、であって。」


それならば、死というものを

一瞬にして飲みこんでしまえば。

受け入れてしまいさえすれば。

ことのほか、受け入れてしまえば。


「死」の恐怖から、、解き放たれ。

もう、悩むことすらなくなるのではないかと。


その日、ぱっかーーーんと。腑に落ちた大将は、

仕事を辞めて旅に出たという、、


世界をさすらう2,3年の月日。

まさに人生の転機です。


やがて、、旅を終え、、、


バングラデッシュの普通の人たちが食べていた

「あの」カレーが忘れられず。。。

試行錯誤で作り始めたのが事のはじめで。


今。そのカレーを。

心斎橋でヨキータが食べているという(笑)。


まさかそんな話を聞けるとは想いもせず。


肉のお任せコースにがっついている私、、(^_^;)


死を一瞬にしてのみこんでしまえば。

もう、あらゆる苦悩からも自由になる。


なんだか。わかる気がします。


人は皆、なぜか。死がとても怖いのです。


あたりまえじゃん、と言うなかれ。


全ての人に平等に訪れる死であるのに。


その時を迎えてしまう自らの死に

おびえながら生きているのです。


肉の話から、長くなって申し訳ないのですが(笑)


私は子供のころから、、、

いつも「死」について考えています。


死生観というものに触れ、

それをとても大事にして大人になりました。


それってネガティブなことでしょうか。

よくわからなけれど。

人生を生きながら。背中合わせに死があることを

特別な思いでイメージし続けて。


チベット死者の書を読み、鳥葬の世界観に魅せられ。

とうとう、チベットまで行っちゃって。


そして、、、


なんと、歌之助に会い。静子ちゃんに会い。

みかりんに会い、、。他の人たちと出会い。


少なからず、

私の人生に濃い影響を与える珍事件となったのです。


その後、E・キューブラ・ロスの本を読みふけり。

笑い療法士となり。


それが、なに?と言われれば、

なんも、と答えるしかない(笑)


でもねえ。なんだろね。


先週末に友人との別れがあり。

この一週間ときたら。


いろんなことを再び想う時間が私に与えられましたね。

これはね。翌日に。

更に追い打ちをかけるように!

続くことになりました。


ではまた、、、




幸せな夜。 [2017年03月17日(Fri)]
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お約束のタコ焼きでーす。


会社の女子から情報もらって。

「はなだこ」に行きました!



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この帰りに、阪神デパートにも寄って。


ここでも、並んで。

「イカ焼き」なるものもいただきましたよ!


買い食い、たのし〜。


さて。昨日の続きで、、、

肉マニアの大将の話を書こうと思ったけど。



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やっぱその前に〜〜〜。


繁昌亭で行われた高座の様子を先にアップだ!



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ココ、本当にいいとこです。


天満宮の隣に座しているところもいい。


このコンパクトな作りが、、、

理想的な落語小屋、って感じで。大好き!



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今回は、、台湾での中国語落語の映像を流すそうで。

楽しみでワクワクです。


繁昌亭は確か、、、三度目?かな。


2008年のイタリアツアー直後と。

二年前ぐらいに、サプライズで来襲した時と。


想いだしますよ。2008年。


「イタリア語落語顛末記」映像を流した時の高座で。


私、歌之助さんがしゃべっている間に意識を失い。

死にかけの私を壇上から見てビビったという歌さん。


その時の状況はこちらを読めばわかります(笑)

笑ってください、、、




http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/archive/283

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/200811/08



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おおお。入場してビックリしました。

赤い薔薇が〜〜〜。百本?何本??



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御祝いの薔薇。



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歌之助さん。しあわせものですね。

嬉しくてたまんないでしょうね。



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米朝師匠も、、きっとお喜びです。



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歌之助さんの高座は、、、

大阪で聴く方が断然楽しいような気がするな〜。


なんだろうね。

実家で話しまくってる長男、って感じ?


歌さんもリラックスしてるし。


長いまくらがとびきり楽しい、、、


とりわけ、今回は20周年記念、、なわけで。。

 
歌之助さんの小学校、中学校、高校、予備校、大学、

そして噺家になるまでを、わりとリアルに(笑)。


そして当然のごとく、笑いをとりながら。

たっぷり時間をかけてくれました。 

20年の月日を振り返る、って感じです。


「歌之助三代目」を襲名するまでの

10年に及ぶ歌々志時代のあれこれ。 


師匠、歌之助2代目のこと。さらに。

今年の3月までの、歌之助とのしての10年間。


「歌之助の年月が歌々志の年月を追い越した。」 

と、5月のイベント高座のチラシにありました。


本当にその通りですね。


襲名披露の、大変めでたい年の、、あくる年。


イタリア語落語に挑戦!という、、、

ちょっと彼の経歴とは異質な試み。


あの不思議な、、よくわけのわからない、、

めちゃくちゃな旅。


まあ、そんな私のむちゃぶりのアレコレをちょいちょい

まくらのネタの中に入れてくれていましたが(笑)。


イタリアを旅しながらの落語珍道中?

天下の歌之助に私はなんてことさせたんだ、、と

背中を流れる脂汗、、、今更ですが(笑)


でもでも楽しかった。

あの旅は私の中では今もキラキラ。

あせることがない記憶です。


そして。この度の中国語落語。


台湾!熟慮したわけでもないこの企画。

本当にヒラメキ。思い付き。


閃いた瞬間に、もう台湾に打診するという、

そのスピード感はイタリアの時と同じ。


これはもう、何か大きなものに、、、

突き動かされているとしか思えないわけです。


歌さんの話の中にもあったけれど。

イタリアのときも、台湾のときも、、、

いざ、という出発に際して、トラブルは続出。


航空チケットを買えば、その航空会社は倒産。

二回続くと、うっそ〜〜〜て、笑えるけれど。


しかも、、スタッフはことごとく、

病と事故で企画から離れ、、残るは私1人となり〜。


20名を超える一団を、、私一人で、、、


「サウジアラビアは国王1人に千人でっせ!」


歌さん、オモロイこと言うなあ。大爆笑でした。


大きなエネルギーが動く時ってそんなもんなんだ。

イタリアやハワイでいろいろ経験済みなんで。


もはや最近は、何が起きても驚くこともなく。

そんなことが走馬灯のように。


高座の上で笑いをとる歌之助さんの後ろには、、

別のスクリーンが現れて。

映像とともに音楽とともに流れていきました。


この場合、BGMとなるのは、、

たくさんのたくさんの笑い声です。


歌之助さんの輝かしい芸歴の節目節目で、、、

私も少しばかり「チャレンジ」という色を添える、

そんなお手伝いをさせていただいたのだな、と。

聴いていて感慨深いものが、、ありました。


歌之助さんの20年は、

私の20年でもあるような気がして。


ま、これは勝手に私が感じただけで申し訳ないけれど。


胸が熱くなってしまいました。

驚いたけれど、ホント、目に涙が浮かびました。


私にとっても集大成の年なのだ、と。


相変わらず、みんなは、、、

早く次のツアーを、と言います。有難いことですが。


キューバとか、、、スペインだとか。

甥っ子まーくんのいるモンテネグロとか(笑)。


おいおい(笑)


台南だとか。北海道だとか(笑)

私の中はまだ空洞でナンモ考えられません。


今回のツアーでは特にね。


歌さんのプロフェッショナルな熱い本気を

毎日目の当たりにしたツアーメンバーさんたち、

かなりの想いを抱えて帰国しているらしいです。


そのあふれそうな想いを、私に書面に書いてきたり。

言葉にして語ってくれたり。

これはスゴイことだな、と思うのです。


細胞が沸騰する瞬間を共有する時間を創りだす、、

そのお手伝いが出来たんだ!

と、改めて私も喜びに満ちているわけですが。


あ、もちろん。落語もね!良かったよ〜〜。

野崎詣りも最高だったし。

ホントにうまくなりましたね〜。


台湾の映像も!めっちゃ楽しくみました!

ツアーのみんな出まくり、、、(笑)


笑福亭喬介さんが編集をしてくださったのですが。

プロ顔負けで。すばらし〜〜〜。


写真や講座の動画をうまく編集してくれてます。


喬介さん曰く、、、


「とにかく食べてる写真ばっかりで〜(@_@;)。

何しにいっとるんや〜〜って(笑)」


しかもあのインタビュー動画、、、


学生さんにインタビューしてる私の日本語が

なんせ、一番下手だったという、、、最悪(笑)


「このインタビュアー、台湾人?」

って、、喬介さんは思ったらしい、、、


アッシでんがな、、(~_~;)、、、


ひえ〜〜〜、めっちゃ恥ずかしいやん。



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ああ!本当によい高座だった。

満席?のお客さん達も、うちらも皆、大満足です。



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いろいろ応援してくれたフラメンコ仲間が

子供連れて大阪まで観に来てくれた!


落語初!!!だった彼女は、、

まさに目からウロコ。だったようで。


「ホントに楽しかったよ〜〜〜っ! 

歌之助さん、スゴイ!落語、面白い!」


これからはまりそうだと、、、

世界が拡がって。良かったです!



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ウクレレ?の演奏で、、、


ハッピ〜・バースディを皆に歌ってもらって。

幸せそうな歌之助さん。



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晴れやかに盛大に

笑顔がいっぱいで


長寿の会は終了とあいなりました。



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さあ。打ち上げ&祝賀会!!!



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その後は、、駆けつけた台湾ツアーのメンバーと

喬介さんや三味線のおねえさまたちと・・・


何とも賑やかな祝いの席となりました。


女性ってパワーーーーありますねえ。つくづく。


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この夜もほとんどが女性!

年齢に関係なく!弾けるパワー炸裂。素敵すぎ。


歌之助さんが、、、そういえば。

三味線のお姉さんたちにツバ飛ばして言ってたな。


「なんと、今回僕以外全員女性だったんですよ!

台湾の人に、ハーレムですね、いいですね、と言われ。

横から、ヨキータさんがなんて言ったと思います?

ハーレムじゃないよ、婆レムだよ。って〜〜!」


爆笑なり〜〜〜。


「そんな恐ろしい事 そんなオモロイこと、

よう、とっさに思いつきますね〜!」


と喬介さんに褒められ?ました(笑)



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この美味しいお店は歌之助さんの行きつけのお店で、、

お店のご主人も是非、歌之助さんのお祝いをしたい、

と、いうことで。なんと!


シャンパンを抜いてくださったんです。

(●^o^●)素敵素敵。



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皆、笑顔で!かんぱ〜〜〜い!!!


ホント、嬉しくてね〜〜〜、



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私も一杯、グイ〜〜〜っと、飲んじゃいまして。


ヤバいです。。。

ノリと旨さで飲んじゃう私のアホさ。。。


ホテルに帰り。一人でうんうんうなり。

肝臓が、、暴れてる、、(>_<)(>_<)(>_<)


なんでシャンパン、あないに飲むねん!

しかもアンタ、2月から強烈に飲んでるで!!

いや、今年に入ってずっとやで!!!

話が違うやろ!



、、、なぜか大阪弁で、、肝臓が激オコ(笑)


持って来ていた水素水をがぶ飲みして、、、

なんとかアルコール分を流した感じで、、


そのあと、、、ようやく寝ましたけど、、


結局、2時間寝ただけ、、、辛かったです、、


また最終日に大阪で入院?って、よぎったよ。

なんとか。新幹線にも何とか乗れました!


総決算の旅でした。


歌さんの20年は、私ヨキータの軌跡。


あ!6月25日のフラメンコの発表会に!

またツアーメンバー、皆で来てくれるという、、、


頑張らねば〜〜〜)^o^(


ではこの続きは、、肉マスターです(笑)


ばいなら!



なにわ探検クルーズ! [2017年03月16日(Thu)]
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歌之助さんは桂米朝一門に所属していますが、、、

本業の落語の他にも、、、


面白い仕事を長年やってます。。



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四季折々の風情ある水の都・大阪を川面から、

愉快な落語家さんと廻る「なにわ探検 クルーズ、

(HPから抜粋)



大阪のひとでも乗ったことのある人・・・

そんなにいないのではないかと思われます。


是非乗りたいと思いつつ。

まあ、いつかは行けるだろうと、思っていた私。


繁昌亭の前日、僕がガイドの日なので乗りませんか?

と。連絡が来まして。


クルーズのガイドはそろそろ、引退かも、と。


そうか、、「いつか」は今なんだな、と。


予定変更、スケジュールを前倒しして日曜日に大阪へ。



落語家と行く なにわ探検クルーズ !

http://www.ipponmatsu.co.jp/cruise/naniwa.html



歌之助さんがガイドだなんて、わくわくします。


出発地はなんばの少し西にある湊川船着き場。

時間早めに到着すると、、、


ひとつ前のクルーズが帰ってきました。

その回のガイドさんも歌之助さん。


そう、、この日、三回やるらしくて、、、

この時は、そうなんだ、としか思わなかったけど。


・・・そりゃ、めっちゃハードな仕事ですよ。



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手を振ると、気づいて歌さんが来てくれました。


けっこう、日差しが強くて、暑いぐらい、、


ここで待ち合わせの方達とも合流して。

いざ、、クルーズは出航ですっ!



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船は時計回りに運航します。



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橋の下。


すれすれに通るのがスリリング。

もっと、すれすれのところ、あったな。



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中之島図書館や。大阪市役所。

大坂の造幣局や。


どれがどれかもうわかんないすけど(笑)。


大阪の川は海と直接つながっています。

雨で増水もすれば、潮の満ち引きで水位が変わるので。

水位を保つために水門があるのです。


道頓堀には水門が2ヶ所あり、、、

その水門で 水量を調整しているそうです。


船が通るたび水門を開閉するので、面白いです。

たしか。アムステルダムの船もそういうのあった!


阪神タイガースが優勝した時には、

道頓堀川の水量を上げるそうです・・


そう!飛び込んだ人が死なないように(笑)

オモロすぎるわ〜〜〜(~_~;)


水門が開閉するのをただ待っていたり。

最後、ほぼ風景らしい風景もなかったり。


そんな時、どおすんだろ、って思ってたら、、


なるほどです。こういう時に、噺家の本領発揮。


オモシロ小噺を二つ三つ披露したりとか、、

とんちクイズで遊んだりとか。


なるほど、楽しくって、ずっと笑っていたけれど。


笑わすって、、そう簡単なことではない。

泣かすことより、うんとハードル高い。


でもしっかり声に出して笑えるなんて、、、

さーすが。落語家!だよねえ。



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大盛り上がりでございました。



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素晴らしいお天気に、素晴らしい景色。



リバーサイドで休日をリラックスして楽しむ

ファミリーやカップルたちが見えてね。


平和ってすごいなあ、って。

お金には代えられない姿だなあ、って。


とてもとても気持ちの良い90分でした。


ものすごくお勧めです。

是非、体験してほしいです。


桜の季節はすぐそこ。

桜のコースもあるんですよ!


船から望む、モダンで今風な建物、レトロな建物。

大企業のビルや高層マンション!


水の上から見るのもなかなかいいもんです。



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かと思いきや。おなじみグリコの看板や

かに道楽!ドン・キホーテ!



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パリのバトームーシュに乗ったことあるけど、

負けてないと思う!総合的に!


ガイドがオモロイ分、勝ってるかも(笑)


しかし。こんな盛りだくさんすぎるクルーズを

一日連続三回ガイド、って、、


ハードすぎません? 


その時その時のお客さんの顔ぶれによって、

対応もずいぶん変わりそうな気がするし。


外国人だらけ、ってこともあるだろうし!

酔っ払いとかね〜。


大変ですね、、噺家の皆さん。


歌之助さんのあまりに名ガイドぶりに、

プチ感動してしまった私なんだけど、、、


千回超える数をこなしているそうで、、、


そりゃ上手くもなりまっせ、と(笑)。

そりゃすげーーっす。


千回同じ事できるひと、

無条件で。もれなく尊敬致します。


 
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最後は大阪締めで終わります。


「打ーちましょ」 パンパン

「もひとつせ」 パンパン

「祝うて三度」 パパン パン


大阪にちなんだクイズも面白かった!

大阪、知らないことがたくさん!


知ることが出来て楽しいけど、

でもきっとすぐ忘れるから(笑)

次回もまた新しい気持ちで乗れそう(笑)。


そうそう、今回、クルーズには、、

昔、お世話になった知人をお誘いし。

4年ぶりに再会しつつ、ご一緒しました。


偶然、歌之助さんを知ってたりするので。


歌さんと出会ったあのチベットの、、、。

その翌年。南インドに行ったのですが。


ツアーから離れて、後半は1人でサイババへ会いに。

(好奇心旺盛なヨキータでした(笑))


その時、お世話になったんです。


一緒にお付きあいしてもらった夕御飯が、、

これまた、、、最高だったあ!


仕事でお世話になっている大阪の知人の行きつけで。

絶対的お勧めのカウンターだけのお店。


いつか行きたい!と思っていて。ようやく果たせた。


大繁盛店なのですが、、、

予約をしてもらっていたので大丈夫。


肉マニアなマスターは、、

とても優しい眼差しをした上品なかたで。


ま、それはまとめて次回ね!!!




大阪。 [2017年03月15日(Wed)]
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お久しぶりです。(照)


アップしない間にもたくさんアクセスくださって。

かたじけない。有難うさまでございます。


なーんか。この一週間ね、、、わたし的には。


とても感情の揺さぶられる時を過ごしていました。


そう、先週の、、友人の「死」から始まり。

そのテーマがいまだ、続いているような。。。


何かが終わり、何かが始まって行くような?


終わりを感じることって

実はとても私にとっては寂しいことで。

、、ま、誰にとってもそうだよね。


でも受け入れる準備もそろそろしている。

そんな感じ?


あ〜〜〜。そいで。

何を書けばいいんだっけと、、、整理整理。


まだ、台湾の事も途中なのですが。


とりあえず近々の事からアップしていくかな。


でも、時間がなくてとりあえずちょっとずつです。


日曜日から大阪でした。


久しぶりの大阪だ〜〜〜!

これまでに何度か訪れている大阪ですが。


これまになく、ここは日本か?と感じる事多し。

台湾が大阪っぽいと言われるワケが、、

なんとなくわかったような(笑)。


あまり大阪と相性が良くないかも、と

実はず〜〜〜〜っと、思っていた私ですが。


今回は違いました。


大阪の人はいいなあ。大阪に住んでるんだもん。


と、わけのわからん呟きを何度もしてる自分に(笑)

今回はちょっと驚きっす(笑)。


ようやくその良さがわかってきたがする〜(笑)


・・・遅い?(笑)


では。


また次回から!!!


スペシャルだった大阪をアップしていきます。


その後、また台湾ね。




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