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ヨキータの哀愁日記

ジプシーの血たぎる(妄想)
私ヨキータの人生は
流れ流れてどこへ漂着するのでしょう。
チクチクもの哀しくて、だけどサクっと笑える日々を綴ります。


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ヨキータ、吠えた。 [2018年12月12日(Wed)]
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美味しい「冷やしタヌキうどん」。


今日はいろんなエネルギーを使った。

こんな日は、どんな惑星の配置なのかな。。

火星がバッチバチに違いない。


朝から一発吠えちゃいました。

今日の私はベスピオ火山。

大学病院で噴火しそうになりました。


今日から、慣れ親しんだ外科から内科へ。

今までの主治医から預かった、全記録の入ったCDを手に

受付に行ったのが午前8時半。採血も終えて、、


どこの病院から移ってきたのか、というマヌケな質問に

まず唖然。外科から内科への移動って、さっき言ったけど、

と、軽くたしなめると、、え、そうなんですかっ、と。

裏の部屋に入って行って、、、

まず受付で!1時間近く待たされた〜、うっそ。


ようやく戻って来た受付のお姉さんが、、

「混んでるし初診扱いですから〜。。

診察は午後の最後になりそうです。」


は〜????( ゚Д゚)???

最後の最後の最後って。夕方かよ。 

私、受付にきたの、8時半ですよ。


夕方まで待てと?あり得ん〜(怒)

と、ここで一発吠えたのですが。。。


「でも、○○先生をご希望されたんですよね、」

と、ビックリするようなこと言われて。


ついに爆発。あ、プチ爆発(笑)


「私は○○先生のこと全く知らないのに、

自分から希望するわけない、そちらの都合ですよ。

ぶっちゃけ、内科がこんなに混むなら

外科の方で全然良かったのに。」と言ったら、


姉ちゃん、少々焦ったようで。

じゃ、今日は他の先生にします?少し早いかも、順番、

と、またまたビックリすること言われ。


「意味なくないですか? 

次回また初診扱いで待たされるんですよね?」


「あ、そうか、、」と受付のネエサン。


でもとりあえず午後になります、というので、、

昼過ぎに「ボヘミアンラプソディー」予約してる私は、


絶対無理です〜!と、、駄々こねオンパレード。

アタイ、やさぐれすぎでしょうか。。(ーдー)

だから、私は外科でいいんですってばああ(泣)


駄々こね効果。11時過ぎに呼ばれて診察室へ。


やった〜!と喜んだのも束の間、、

初めてご対面の新・主治医は私よりちょっと年下?の

ざっくばらんな女医であった。


やっぱね、この13年の病歴をゼロからスタート、って。

患者にとってハードル高いです。

全てがリセットされてる感じでした。


手術は東京でしたの?と聞かれたり、、、

もう答える気も起らん。

アンタら、なんも伝達されてねえじゃん。


何度も、え、え、え、って声が出そうになった。

これまでのこと説明するのも大変、、


先々週、40℃出たけれど、

主治医が変わるのに手間かかりそうで

自力で治した、と言ったら、(今日の事考えたら正解。)


「あのね、胆管炎はねえ、イコール敗血症だからね。

点滴しなきゃダメ、私は診てあげられないけどね、」と。


前の前の熱血主治医は、私が救急で行く度に、

19時間の手術後でさえ、絶対駆けつけてくれたのに。


ざっくばらん、故に、熱いものがないのか?

泣きそうになった。


再発したら、の前提の話ばかりで。

検査じゃ見つけるの無理だから、

手術もね、もう出来ないからねー、と。

思い切りテンション下げられたしね。


そんなん、わかってるけどさ。

てか、この病気と10数年付き合ってるから、

その辺の町医者よりは詳しいよ、私。

そんなこと念押ししないでよ。


肝臓移植しか治療法ないって知ってる?と聞かれ、

ん?もう移植は出来ないですよ、私は!と答えたら、


「そーよ。出来ないね〜。」と言いながら

日本の肝臓移植についてのウンチクを語り初めて20分。


私もそれぐらいの知識あるし。

しかも、もう出来ないんだし。


時間の無駄〜。

待合室の外で待ってる患者がかわいそうじゃん。

だからこの先生の診察、時間かかってるのか。

納得だ。人気があるからだと思ってた。


しかもですよ。MRI検査の予約を入れたのですが。


「MRIもね、これからは大学病院の外でやってもらう、

ほんと、予約取りずらいんで、」と。


ええええっ!なんでやねん。

こんな立派な病棟立て直したくせに。

なんで、他の検査センターに行かなあかんの。


もー、イヤやイヤや〜(泣)

まだある(笑)。

私と同じ難病の患者、この病院にいますか、と聞いたら、

「いない。若い子が二人いたけど、生体肝移植勧めて、

他の病院(多分東大)に移ってもらった。」と即答。


それってさ〜〜〜〜。

私、メンドクサイ病気のメンドクサイ患者、てこと?


なんかね。もう、驚くばっかりでね。

前の前の主治医との違いに唖然とするばかり。


それでも、最後は信頼関係を築かねば、と、

自分なりに気をとりなおしてね、、


「今の状況が少しでも長く続けば、と思ってるので。

宜しくお願いします。」と、伝えたのだが。

軽くスルーされた。(;・∀・)


最後、あっ!そういえば!と。大事な事思い出し。


「今朝の採血の結果は!???」

帰るとこだった。良かった、と思いきや。


「あーー、欲しいですか、」と、まさかの切り返し。


あ、あたりまえじゃないですか、、、( ゚Д゚)


何のために!

わしの大事な血を

吸い取ったんじゃ〜!



信じられん。。。

印刷してもらったけど、、、フォローは一言、

良くないですねー、数値、で終わりました、、、


あーー、やっぱ、無理かも:;(∩´﹏`∩);:


あ、でもね。

求めるものが多すぎたかな、とも思ってて。

気さくな人なので、嫌なタイプではないし。

今日だけで決めつけてはいかん、とも思ったが。

でも、第一印象は大事だよね、、、トホホ。


最後。お支払い。

機械で支払うのだけど。なんと290円。


そういや、前回も診察の後、電話かかってきて、、

少なく請求したから支払いに来て、と言われたっけ。


「行かない!」と、あの時は答えたけど。

ひどくないですか。またかよ〜(怒)


渋々、さっきの受付に戻った善人のわたし。

案の定、追加請求〜(泣)


プロフェッショナルなやつがいないんかい!

本気で吠えたら、怖いんだぞ。


なんか、、これから、病気が進行して、、

一緒に戦っていける、って気が全然しない。


これまで病院で痛い目にずいぶんあわされたけど、

私は、それでも病院が好きだった。

外来の日が楽しみでもあった。


大好きな主治医と身体の事や医療について

語るのが好きだった。いつも笑いが絶えず。


もはや、恐怖でしかない。

やっぱ、病気にならん方がいい。

(今頃、言う?)


なんとか、気をとりなおして、

旨い冷やしたぬきそば食べたってわけ。


かなり落ち着いた。

あとは、、フレディに託す(笑)


Facebookでまず吠えたら、、

オフ会の友人が書いてくれたんだけど、



「何かあっても、私がきちんと診ます!」って

頼れること言って欲しいよね。。。嘘でもいいから、


ホントにそうだっ。

その一言だけ今日は欲しかったのでござる。

それだけで十分だった。


今まで病院であんまり嫌な思いしたことないし、

やっぱ、恵まれてたんだな、と。改めて思った。

現実ってキビシー!


急いで、日比谷ミッドタウンへ。

フレディーの声にたっぷり癒されて。

この日を終えられたので本当に救われた。


またこれは後日。。。


(;´д`)トホホないだったわああ。



祝宴。その後。 [2018年12月09日(Sun)]
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怒濤の一週間。最後は甥っ子の結婚披露宴。


あ、まーくんの披露宴ではないですよ。

蝶ネクタイがすごく似合っていたので載せてみた。


披露宴だなんて、何年ぶりだろー。

最近、やらないカップルもいるしね。


この日、姪っ子夫婦プロデュースのクリスマスコンサート、

終了後に駆けつけてくれたお馴染み、ベー・チェチョルさんと、

ルーマニア人のイケメンピアニストさん。


新郎新婦のリクエスト、ユーレイズミーアップなど3曲、

演奏してくれました。相変わらず歌も素敵です。


チェチョルさんと久々に話したなあ。

まだ、イタリア語、出てきた!忘れてなかった(笑)

それより、チェチョルさんの日本語の方が上達してた!


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まだまだ甥っ子、姪っ子、たくさんおります。


車椅子で何とか上京の母親も、、

出発するまではホントに気分のムラがすごくて。

そばにいるアタシ、ホントに大変だったー。


もうかなり薄毛になっているけど、

ヘアサロンで短く切られてしまってオカンムリ。

もう、絶対東京には行かない!と言い出すし、、


家族の誰それにこんなこと言われたから、

もう絶対に結婚式なんていかん!っと一点張り。


・・・どうせ、行くくせに。絶対行くくせにー。

80年同じことやってんじゃねーよ、、( *´艸`)


車椅子の母の負担を減らすために、あらかじめ

東京の私の家に母の洋服、靴、泊り道具、薬一式、

全部送っておき、当日は重たい荷物しょってホテルへ。

無事、着替えさせて披露宴会場へ〜。

すでにここで疲労困憊。

アタイの心も身体もヘトヘトじゃー。


それでもね。母にとっては最高の夜だったみたいです。

おばあちゃんが大好きな孫たち、数年ぶりに大集合で。


バアちゃん、バアちゃん、と大人気。

お婆は終始ゴキゲン、ニッコニコでござんした。


「結婚式に来られるのもあと5年やで〜!

バアちゃんに来て欲しかったらはよ、してや〜!」

と、孫たちにはっぱかけてた。


え〜:;(∩´﹏`∩);:〜〜〜〜!!!

あと5年〜〜〜、まだ頑張る気なの〜。


私のこのプチ介護ウツもあと5年は続く、、?

ゾ〜っ!と、しちゃったのも事実。(/ω\)

そりゃね。ずーっと長生きしてほしいけど。

ずーーーっと、寄り添うつもりでいるけど。


その5年が想像つかなくて〜。泣きそうになったわ。


案の定、張り切り過ぎて母の脚は限界だった。

夜中、激痛でうなされる母の脚を、朝まで揉んでさすって。


夜にこういう状態になることを知ってるのは私だけ。


「お前がいないと生きていけん、東京にも来れん。」

と、私に気を遣う母親にまた泣けるし。。。


最近、母は私によく言うんですよ〜〜〜。

もう帰ってくるな、って。もう東京にいてくれ、って。


おまえが一人犠牲になって、不憫で仕方ない、とか、

やっぱり、お前が帰る日は寂しくてたまらんから。

もう、その寂しさを味わいたくない。とか。


はあ、、、辛いわ〜〜。(*´з`)、、、


でもさーー、母の世話が終わった頃にゃ、、、

ボチボチ私も介護される方だよ〜(笑)(泣)

そんな年まで、この身体が持つとも思えませんが。


まあ、とりあえずは、母がいる間は、しっかり生きてく。


母が妹夫婦と山口へ帰った後、、、

自宅へようやく戻ったのだけど、、

ゲゲゲ。ちょっとまた体調が変。


寝てれば大丈夫なレベルっぽい。

微熱があって、すこしシンドイです。

(はい、想定内です〜。)


今週は、新しい主治医との外来診察が待ってる、、


なんだかなーーー。

今年、気持ちが下がりっぱのまま終わるのか。


オメデタイ話がこうして暗く終わる(笑)


眼年齢が。脳年齢が。 [2018年12月05日(Wed)]
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昨日、やってた番組。

母たんと一緒に観てました〜。


白内障を簡単チェック、眼・肺・脳年齢のテスト。

とりあえず二人でトライしてみたヽ(o´3`o)ノ


「眼年齢が老けている」とは

白内障の症状が進行していることを意味する。

そして、白内障は誰でも100%発症するらしい。


隣り合った色の区別がしづらくなることから、

ガスコンロの火がついているのに気づかなかったり。

思わぬ危険性も。。。知らんかった。怖いね。


自分の眼の年齢が、80代、70代、〜20代どこに相応するのか。

その色の区別のテストでわかるらしいです。


TVから2、3メートル離れてみるので結構難しい?

私は余裕で眼年齢20代〜(^-^)/。近眼だけどセーフ!

驚いたことに。。。


母たんも!20代の眼年齢だった。。(*゚Д゚*)

めっちゃ、眼いいもんね(;゚∇゚)。耳は遠いが。


しかし、そのあとの脳年齢は、、ヽ(o´3`o)ノ

二人ともヒドカッタ〜(笑)


ヤバいな。。。


泣けた日の午後に。 [2018年12月04日(Tue)]
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モデルルームみたいなお部屋でしょう。


2006年、トスカーナでの「日本の伝統音楽演奏会」

http://blog.canpan.info/vamos-yoquita/daily/200703/25

2008年、桂歌之助イタリア語落語公演。


二度ほど企画したイタリアツアーにて、

美しい振袖姿で歌ってくれたシズノちゃん、宅です。


トスカーナの石畳の街の歴史あるオペラハウスで

イタリア人の皆さんに、日本の歌唱、お箏、尺八、

素晴らしい日本の伝統音楽を楽しんでいただき、

そして、私が住んでいた農園でブドウの収穫も楽しみ

ホントにホントに充実したツアーでした。


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クリスマスの飾りがさりげなく置かれていて

ホントに素敵だなあ。


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めちゃくちゃ広いわけでもないし。

でも明るいし、使い勝手の良さそうなお部屋。


驚くのは、、、部屋のなかに何もない(笑)

モデルルームに見えるのはそのせいだね。


テレビがない、ってのは、まあ、わかりますが

普通あるでしょ、と思われる他の私物がない。

FMラジオが流れているのみで。。。


どこに隠してる?(笑)と、思わず聞いてしまった。

ただのきれい好きとはわけが違うよねえ。


生活感がない、というわけでもないが。

北欧風のモデルルームにしか見えないよねえ。


彼女と、ご主人、二人そろって

余分なものに囲まれる暮らしがダメなんだろね。

パソコン出すぐらいだと旦那様は言っていたけど。

二人でおしゃべりして時間を過ごす、って感じ。


この断捨離の仕方、教えてほしいわ〜(笑)

シンプルもシンプル、あり得ないほどに。

だって、二人、ですよ、、二人分の荷物が、、

ないんですよ〜〜〜。(;・∀・)


そして、、、

私もお二人さんも食べることが大好きなので。


美味しいもの作るから遊びに来てください!と

最高の誘い文句にのせられて

遠くまでやってきたわけなんだけどね(笑)


私は中華料理をオーダーしたのだけど。


出てくる、出てくる、、、

中華料理屋のごとく。


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手作りシュウマイ、大根サラダ(和風)、蒸し鶏、

美味しかった〜〜〜。


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青梗菜炒め。


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麻婆豆腐!わおっ。


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土鍋で炊いた新米。

つやつや、ホクホクして美味しいよね。


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どのお料理も美味しかったです。

いつもこんなに美味しいもの食べてるの?

と聞いたら、、いつもと変わらない、と答えたぞ。


ガッチョーーーン、聞かなきゃよかった(笑)

二人とも作るの好きだし、ちゃんとこうして日々、

正しい食生活を送っているんだね。


私は、、一人だし、、昔はいろんなもの作ったが。

最近は豚しゃぶと大根の煮物とサーモンのホイル焼き。

そのローテーションで回ってる(笑)


そんなじゃ、ダメだ!って。すごく反省した。

( *´艸`)ホント、反省、、、と言いながら。


実は、その日の夜も豚しゃぶ(笑)。おいっ!


ホントに。なんて楽しそうな夫婦でしょう。

よく食べ、よく笑い、よくしゃべる。


私はデザートをば、用意していきましたが。

最近、生クリームがイヤなんで。

大好きなアンコ攻め、ですよ、アンコ。


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自分が食べたくて、買っていった

季節限定の「栗大福」。

栗の黒糖蒸しカステラ、などなど、、、

(実はこの翌日も買って食べた。11月で終了だから)


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仙太郎、さすがの美味しさ。

二人も大好きらしい。


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ペロッと、全部消えました〜〜〜。


7時間ぐらい食べては飲んで食べては飲んで

ぶっ通しで喋りまくった(笑)


なんせ、私と彼女は会うたびに

イタリア珍道中ツアーの話で爆笑してる。

私の入院中に来てくれた時も、腹抱えて笑ったな。

お腹の傷が痛くて痛くて(≧▽≦)

一生、笑えるかも〜(≧▽≦)

毎回同じ内容で、こんだけ爆笑出来るってどうよ(笑)


ミラノ総領事公邸にて。世界中に赴任なさった、

総領事の楽しいワクワクするようなお話に、

美味しすぎるお料理とワイン、日本酒が並び。


その数日ほとんど寝てなかった私は

チャンポンで飲んでしまって、、大事件発生。


総領事のお話を聴きながら、瞼が…落ちて。落ちて…

テーブルにうつ伏して寝てしまったヨキータさん。


蕎麦つゆが来たとたん、ハッと!気づいてさあ大変。

グイっと飲み干して、ゲホゲホしたヨキータさん。


向かいの席で、笑いをこらえながら、

頑張れっ!ヨキータ!と声援したんですから、と、

想い出し笑いで炸裂(≧▽≦)


15人連れて、地下鉄でキセルをやり、

駅員にどえらい怒られたリーダーのヨキータ、


チャーターバスの運転手にさりげなくチップを渡そうと

彼の手のなかに入れたつもりのユーロ札。


後で見たら、そのお札は私のポケットにまだ入っていて

彼に手のなかにねじ込んだのは、、、

キオスクで買い物したレシートの紙切れだった、とか

やることメチャクチャやん。( ゚Д゚)


まだあるぞ。爆笑ポイント。


公演前、浴衣着てるのに、車のウィンカーの洗剤が

私の顔にブシャーーっとまさかの噴射。

泡だらけの私の顔。水難の始まり。


ミラノでの落語公演成功!で乾杯した真夜中の

路地裏のカフェバーのテラス。


「うるさいっ!」と、

その建物の上から、バケツの水が

「バシャッ!ドシャ!」と降ってきて。

瞬間、突然スコール?と思って(笑)。


「ぎゃっ!」なんて叫んだけど、

濡れてるのはまたまた浴衣姿の私と

隣の歌之助さんだけだった(笑)

15人以上いて、私に命中。すごくない?


そーゆう、どーでも良かったりするディテールを

しっかり覚えてくれてるのは彼女だけかも(笑)


長生きしてね、しずのちゃん、と伝えておいた(笑)


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実はこの日、朝から最悪で。

母親からの、ものすごいネガティブ、かつ、

悪意に満ちた電話を30分、、聞いてて。

心臓がバクバクして。泣きそうになり。


ホント、出かけるちょっと前のことで。

電話でオイオイ泣かれるのはたまらん、、

他にも、、家族からのラインで気持ちは急降下。


こんな日におよばれ、って、どうしよう。

ホントは布団かぶって泣いていたいよ、と思ったが


結果、この約束があって救われた。

正しく、清く、明るく、いつも自分のペースで

生活をしているお二人さんの屈託のない笑顔に

この日、とても救われた気がする。


どんなにバカをやってても、いつも

ヨキータさんには愛があったよ、本当に、と。

シズノちゃんが言ってくれた。泣ける。


そう言えば、、この二人のハネムーンのアレンジは

全て、私がやったのですが、、、手配も。


これがまたトンデモナイことになった旅で

私がオッチョコチョイな手配をしちゃってね(笑)


申し訳なかったんだけど、、(/ω\)

しかも、旦那様、初めての海外、イタリア、、


普通に旅行するより、全然いいです。

本当に最高に想い出になったし!

大変だった分、お世話になった人たちの顔が

ちゃんと浮かぶし、また会いに行きたいと思う、

と、言って下さって、、、ありがたい、、


私もちゃんと生活しなければな、っと思いました。

ま、オッチョコチョイは死ぬまでなおらん(笑)



 なんと! [2018年12月03日(Mon)]
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降り立った空港で見かけた落語会のチラシ。


春風亭昇太!来るのか〜。


実家に着いて。ただいま〜(^-^)/、と

とりあえず楽しげに、、え、笑顔で。

昼寝中の母親に声をかける。


起き上がって私を見るなり。

一瞬嬉しそうな表情を見せるけど。


会話を交わす前に、、

たまってるらしい毒を吐き始めました。。


家族のこと、ヒトサマのこと、

もう耳を塞ぎたくなる悪口三昧。ゲーー。


座る前からこれっすよ。

しかもいつもの劇団ひとり。

何役もこなしながらツバ飛ばして熱演。


たった一人の観客ではあるが完全無視しつつ、

お土産のカヌレとどら焼きを差し出して

ようやくティータイムが始まる( ´д`)、、


昇太の落語行こうよ、と早速誘ってみたが。

想定通り、絶対行かない!と。


が、、カヌレをペロッとたいらげて。

ご機嫌整うと。案の定、こう言った。


「落語、行こうか。」


最初からソレ、言えんのかああああ。

この暴れ馬、調教できるのは、私一人。


しかーし。

さすがは、春風亭昇太!です。


発売日からまだ4日めつうのに、、

完全sold out。うっそ〜( ゚Å゚;)


もともと人気のある咄家さんだけどさ。

こんな田舎じゃ知名度ゼロだったのに。


やっぱ笑点、スゴし、だね。

ビックリだよ!甘かった(笑)

歌之助さんの方が面白いぞー(; ゚ ロ゚)


ヽ(;´ω`)ノザンネン。


ここでチョッと笑い話。


地元では大きな銀行の支店長さんと母が

お付き合いあって、、先日あるお祝いの席で

立ち話したそうで。

その支店長さんのお母様と、母が旧知の仲。


20年前に、米軍基地の民間使用を求めて

何度かホノルルへチャーター便を出したのだけど

その時、母は先頭にたって数百人を連れていき、

私はそのお手伝い。高齢者のお世話とかしてました。


山口はたくさんの移住者がハワイにいるので。

チャーター便ツアーも大盛況。


現地ではホノルルの商工会議所や日本人会主催で

毎日のように賑やかしくパーティーが。


で、私もムームーを着てフラを踊ったし。

まだフラを始める前だったと思うけど。


その時の私のフラが素敵で( ゚д゚)忘れられないと

母が今も言ってますよ、と、その支店長さんが

うちの母ちゃんに言ったらしい。

。。。もう20年前のことですよ、、


嬉しいけれど、、何てことない普通の踊りで(笑)

チョッとビックリ〜。


今もお嬢さんはフラを踊ってらっしゃいますか?と

支店長さんに聞かれたけん、答えといたよ、と


「いや、今はね、フラミンゴやってるんです。」


(*≧∀≦)フラメンコじゃっ、つーてんのに!

母のなかでは永遠に「フラミンゴ」。


支店長さん、困ったでしょね〜(^∀^;)


20年、30年、あっとゆーまだなあ。


私と一緒にホノルルで踊った魚釣りの歌「フキラウ」、

母がちゃんと覚えていたこと、嬉しかったな。


あの頃の母たん、輝いてたな。

でもやっぱ、人の悪口は言ってたな〜(^∀^;)



ビタミンCの秋。 [2018年12月01日(Sat)]
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そろそろかな〜、と待ちわびていたワイン。

アズッカ エ アズッコ

azucca e azucco

http://azu-azu.sakura.ne.jp/

今年も届きました〜。(#^.^#)


そして美味しそうな付属のものがついてきた♪

azuazu家のお庭のレモン。おミカン。

それから、長野の林檎。

この秋、ビタミンCで満たされる私!

いつもいつもありがとうっ。


ピアンジェリーナ ビアンカ2017 白

ピアンジェリーナ ロッサ2017 赤

ダニエラの瞳 ビアンコ 白

ダニエラの瞳 ロッソ 赤


毎年、自然を相手に奮闘してる二人だけど、、、

今年はホントに大変だったみたいです。


台風、雨、そして年々ひどくなるイノシシ被害。

今や、都会の駅とかにもイノシシが出没する時代。

生存戦争みたいなもんか、、、

彼らの畑もかなりやられてしまったみたいです。


それでもこうしてワインを届けられる!

マジで素晴らしいです。泣けます。


彼らのワイン!最近は少しずつでも楽しんでる。

ちゃんと美味しくいただいてます。

たくさんは飲めないんだけどね(^^)/

今年の味わいはどんなだろ〜!って。

ワクワクしながらグラスに注ぐ時を待つのです。


お正月に友人と飲むのが楽しみっ!

また美味しいチーズでも買っていこ〜♪


再び、浅草!中村座。 [2018年11月29日(Thu)]
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なんとか、外に出れるぐらいに復活。。。

平成中村座の千秋楽に友人と再び。

夜の部、編です。(#^.^#)


そうだ。前回、書き忘れましたが。

浅草寺で友人と一緒にくじを引いたら、、、


まさかの、、凶、、( ゚Д゚)げえ。

わたし、、凶を引いたのは生まれて初めて。


凶を引いた人の隣にいたことはあるけど。

こんなにドヨ〜〜〜ん!とするものだとは。。


友人は、大吉だった。。。

まさに彼女の人生は吉も吉。

そして、私の人生、凶も凶。今日も凶。

いつもなら笑って、ネタにしただろうけど

立ち直るのに時間がかかった(笑)


この日の演目。

一、弥栄芝居賑
二、舞鶴五條橋
三、仮名手本忠臣蔵


勘九郎と七之助、勘太郎、長三郎(二人かわゆすぎ)

扇雀、芝翫、鶴松とともに劇中口上を述べました。

それぞれが、故・勘三郎との思い出を語り。

客席からはすすり泣きが聴こえました。。。


祖父、十八世勘三郎が19歳?で勤めた牛若に、

7歳の勘太郎くんが挑みましたが。

想像していたより、ずっとしっかり演じてた!

スゴイな〜〜。びっくりです。

歌舞伎役者になる。と、しっかり心に決めて

精進したんだろな、と思えた「牛若丸」でした。


『仮名手本忠臣蔵』「七段目」。

いつも、歌之助さんの爆笑「七段目」ばかり聴いてて

やっと、本物の?「七段目」を観れた(笑)。


気になったのが、、時々聴こえるヘリの飛ぶ音。

ぶおおお〜〜〜〜って。

友人はそんなはずないよ、と言っていたけど。

最後の最後、、ホントだっ!とびっくりしてた。

わたし、、前回から気になってたんだよね。

でも、それはそれで、まあ、ご愛敬。

だって、仮の建物ですもん。


千秋楽。全てが終わり。緞帳が下りて。

なお、やり止まぬ拍手喝采。


歌舞伎座ではあり得ないこととですが

平成中村座、千秋楽ということもあって。


勘九郎さん、七之助さん、勘太郎くんたちが登場。

口上とは違う、普段の挨拶をされてました。


この舞台上にいなくて寂しい、と皆に言われるが、

でも絶対に父はここにいます、と。

姿は見えずとも、魂は必ず一緒にあって、

この舞台を喜んで観てくれたはず、みたいなことを。


故・勘三郎さんの奥様もお見送りされてました。

お姉さまの波乃久里子さんも。

皆さん、いくつになっても艶やかです。


堪能したなあ〜〜〜。歌舞伎はいいっ!

役者の魂に触れると、私の魂もかなり喜ぶ。


で。帰りに。浅草寺で再び「おみくじ」トライ。

「凶」のままじゃ捨て置けない。

意味ないじゃん!と言われても。。


大吉引きましたぜ。

ふっふっふっ。



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そして。友人とプリンを食べに。

浅草の古き良き時代のレストラン・バーのプリン。

バナナジュースは、イマイチ、イマニ、イマサン(笑)

残念ながら。。。


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やっぱ、美味しかったです。

プリン食べられたから、もう大丈夫そうです!


平成中村座 [2018年11月25日(Sun)]
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江戸時代の芝居小屋を現代に復活させ、

多くの方々に歌舞伎を楽しんでいただきたい。


十八世中村勘三郎(当時、勘九郎)が

長年抱いていた思いを実現した平成中村座。


2000年の第一回公演以来、東京のみにとどまらず

大阪、名古屋、さらには日本を飛び出し、

ニューヨーク、ベルリンなど海外にも登場し、

各地で人々を魅了してきました。


通常の劇場とは趣を異にする、江戸の芝居見物を体験できる、

いわばタイムトリップをしたような、

時空を超えるエンタテインメントとして、

歌舞伎ファンのみならず多くの観客を惹きつけています。


(以上、ネット転載)


この11月、十八世中村勘三郎七回忌追善として、

浅草に平成中村座が帰ってきました。


十八世中村勘三郎の意思を受け継ぎ、

中村勘九郎、中村七之助をはじめ

平成中村座お馴染みの魅力的な顔ぶれが勢ぞろい。


私にとっては初めての「平成中村座」!

ワクワク、ドキドキ、スキップしながら浅草へ。

(もう、一週間前のことですが。)


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「雷門」で歌舞伎フリークの友人と待ち合わせ。

彼女のおかげで、、、最高に良いお席で

初めての平成中村座を楽しむことが出来ました。


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見よ、この快晴!

なーんて、素晴らしい!


朝の10時からものすごい人、人、人。

外国人率、9割?? びっくりぽん!


そして、、目立って仕方ないのが、、、

妙なスタイルの、着物着崩しアジア人たち。


門前町あたりでマネキンが着てたようなのを買い、

そのまんま袖を通して、帯もせずに紐で腰を絞める。

みたいな、、、(;・∀・)、、、


それ、、着物、ちゃうよ、、( *´艸`)

なんか、寂しい。ちゃんと着せてあげたくなる。


体格のいいオバちゃんがそれやってると、

両国国技館の関脇、小結辺りに見えてしまう。

なんとなく複雑です、、


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浅草寺裏に建てられた仮設の芝居小屋!

シンプルですが、素敵です。


中村座も回を重ねるごとに変化しているのかな。

快適な環境で楽しめるように工夫されていて感心。


かなりの観客数だと思われますが、、

トイレの行列もどんどん進むし、待たずにすみます。

しかもかなりキレイな仮設トイレ。


お弁当も種類が多いし、美味しかったし。

素晴らしいですっ。

足を運んでくれるお客さんへの愛情が

アチコチで感じられるのは勘三郎さんのお人柄?


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この日は昼の部でした。

一、源平布引滝 実盛物語
二、近江のお兼
三、江戸みやげ 狐狸狐狸ばなし


先日、TVでもスペシャル番組をやっていましたが。

勘九郎さんの二人の息子ちゃんの可愛らしいこと。


愛嬌たっぷりの次男くん、5歳の長三郎さんが

舞台でゴソゴソやっちゃうので怒られる様子を

番組でやっておりましたが。。


かなりの長丁場シーン、あれはゴソゴソするよ〜。

それでも、しっかりとした演技と発声。

見得(みえ)を切るとこは堂々としていて。あの存在感、

そして、愛嬌あるお顔は大器の片鱗を伺わせます。

実盛役のおとーさま、勘九郎さんと馬に乗るシーン、

もう、ニッコニコで、会場が沸いた、沸いた。


この日の出し物、全て素晴らしく楽しめた!

扇雀さんの「伊之助」が最高。

色気があって、えげつなくて、楽しくて。

声に出して笑った、笑った、ホント笑った。


あの「カメラを止めるな!」で

ピクリとも笑わなかった鬼のヨキータが


歌舞伎でホントに笑った(≧▽≦)。

吉本新喜劇に来たんだっけ、と思ったけど

七之助さんがあまりに美しく品があるので

いや、やっぱ、歌舞伎だ、中村座だ!

と、我に戻る(笑)


ホント、無礼講な感じで良いよい!

江戸時代風、芝居小屋!最高だっ!



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大満足でイヤホンガイドを返しに行って。

振り向いたときに、、、目があった勘三郎さん。


もう、七回忌追善、ですか。

思い返せば6年前。ちょうどこの季節です。


私が入院していた大学病院の8人部屋。

ある朝、なにげなく付けたテレビのニュース速報で

貴方様の哀しい「逝去」のニュースが流れ。

なんと、私と同じ病院の同じ棟、だった。


食道癌の大手術を乗り越え、順調に回復され、

術後の抗がん剤治療を続けらていたところに、、

肺炎を発症、急速に呼吸不全に陥ったそうです。

その後、私のいた病院へ転院されて。

勘三郎さんの病室には人工呼吸器と人工肺が設置され、

それはもう壮絶な治療だったはず、です。


看護師さんたちが、私らも知らなかった!と

驚いていたことを思い出します。

その日一日病院の周りは騒がしかったです。


私もその時、癌確定のためのペット検査をやり、

辛いERCP検査を繰り返し、管を通し、

ドレナージ、そして何度も組織検査。

結果、一番辛い結果を突き付けられて

身体も心もどん底だった時期です。

だから、忘れられません。あの日のニュース。


アナタの「伊之助」を、今、すっごく観たいです。

きっと、最高に笑わせてくれるに違いない。


天国に行ったら、観に行きますよ、絶対!


さて。ご心配おかけしましたが、、、

一昨日の高熱から一転、ロキソニンが効いて

昨日、微熱に気をよくして筋トレやらやって

お昼もお粥を食べたのですけど。。。


夕方、気持ち悪くなってきて、、、

再び、ベッドイン。ちょっと熱が上がりました。


今日は、、かなりマシです( *´艸`)

熱は35.4℃。。極端やな〜〜。

多分もう大丈夫。。。


抗生物質もないので、少々不安だったけど、

まあ、死にやしないだろー、と思って(*´з`)

なんとか。やり過ごした。


一晩中、呼吸荒く、うめいていたから、

腹筋のあたり、すごい筋肉痛。

そうだった。熱出ると腹筋使うんだ(笑)


こうして熱出ると肝臓に負担かかるからやだな。

突然来るのはやめてほしいっす。


久々でヘロヘロ。 [2018年11月23日(Fri)]
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友人から送られてきた写真です。

丸の内のクリスマスツリー。

もー、そんな季節かあ。


そして、久々にきました。

デカいのが。


昨日はフラメンコのレッスンだったけど、

いつもより疲れちゃったなあ、ぐらいで帰宅。


夕食のおでんを食べて、、疲労感はさらにMax。

なんでこんなに身体が重い??

だるくてだるくて〜〜。:;(∩´﹏`∩);:

早々にベッドに入って、、その後はもう、、


吐き気でまず起こされて、、でも、何も吐けない。

食あたりでもなさそう。もしやもしや、、、

という、イヤな予感は大当たり。


あまりの苦しさに、朝まで呼吸が荒く、

一晩中、うなされていました。

体温計出して測ったら、、

40℃、、、m(_ _)mヤバい。。。


胆管炎ですな。。。

久々に40℃でて、本当に苦しかった。


手術をする前は、毎週のように40℃出てたから

体力は消耗するが、慣れっこになってたし。


久々にデカいのくると、ホントに辛い〜。

全然覚えていないのだけど、ポカリスエットやら

水素水やらたっくさん持ってきて飲んでた〜〜。


こんな時、看病してくれる人がいないので、

自分で動くしかないからな〜〜〜。

ホントに突然やってくるんです、これ。


朝方、寝たんだと思うけど、起きたらお昼。

熱を測ったら、まだ38.5℃でしたが。。。


抗生物質を飲まなきゃなんだけど、、、

微妙に期限切れ。

抗生物質って、古くなると、より副作用がヒドイと

ネットに書いてあったので、勇気出してやめた。


病院に行くことも考えたけど、、、

連休なので、救急受付になるし。

待たされるだけ待たされて、長い点滴もウンザリ。

入院とか言われたら、、、絶対やだ。


これだけの高熱だと、胆管炎も治療が必要だけど。

タクシーひろって病院行くのも体力要ります。


なんとか微熱に下がったから。。。

薬飲むために、お粥とオデンの大根を食べた。

・・・ホントは絶食なんだろな(*´з`)


母に言うつもりはなかったが、、、

声にはりがなかったのか、すぐバレた。

手術の三日後に電話した時はバレなかったのに。


そして、電話の向こうで泣いている(;・∀・)

何度か電話してきては、オイオイと。泣いてる。


眼を鏡で見たけど、黄疸は出ていないし、、

今回はお腹の痛さもなかったので、

明日には元気になる予定〜♪大丈夫だ〜。


顔が熱でパンパンになったからか、

なんだか、お肌がツルツルでいい感じ(笑)

眼は愁いを帯びて(≧▽≦)

なんだかいつもよりカワイイ気がするよ(笑)

アホ〜。


連休で、みんな、お出かけして紅葉楽しんで

きっと笑顔満載なんだろなあ。と思うとね。

ちょっと残念な気もしますが。仕方ない。


今、腕がしびれてて、、指先もジンジンする。

ブログ書けるぐらいだからかなり快方に向かってる。


明日も休養日にあてて大人しく寝ます。

たまってる韓流ドラマ録画を楽しんで観まくろう。


最近、調子よかったのにな〜〜(/ω\)



蜜がすごっ。 [2018年11月21日(Wed)]
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毎年、毎年、友人が届けてくれる長野の林檎。


とにかく蜜がスゴイです。

私、林檎が大好きだから毎日食べても全然飽きない。


スーパー行くたびに、置いてあるフルーツが変わる。

プラム、プルーン、梨が姿を消し、

林檎が並び始めて。柿の鮮やかオレンジが目立ち。

いろんな産地のミカンがどーーーんと!置かれてる。


高値のイチゴがもう並んでたっ!はやっ。

季節が流れていくよね〜。

追いついていけないよ。


スイカも桃も。デコポンも。

ぜーーんぶ大好き。果物、ラブ。

一番食べるのはバナナ。毎日。


でも、フルーツ高いよねえ。。。( *´艸`)

農家からこうして送られてくると、、、

美味しいし、大きいし、、ホントめちゃ嬉しい。


どこの農家も、今年の台風や高温続きに苦労してる。

自然を相手にしているお仕事は本当に大変です。


azu-azuの恒例ワインももうすぐ届くけれど、、、

今年は台風、餌を求めて押し寄せる猪たちに

やられっぱなしで、、、大変だったと。


皆、よく頑張ってるよ〜〜〜。尊敬します。

こうして、日々、旨い旨いとほおばってるのが

申し訳なくなるけれど(;・∀・)、、でも、、

食べる人がいてこその、お仕事だもんね!


ありがたいな、と想いながら。

しっかり食べることにします。


・・・糖分、とりすぎ?

この一週間で2キロ増えました(≧▽≦)



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