介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【1日】[2020年12月01日(Tue)]
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介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【1日】[2020年12月01日(Tue)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【3日】[2020年11月28日(Sat)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと3日! 介護タクシー車両ハイエースの納車が早まったので、本日受け取りに行って来ました。 松本から特急しなの〜北陸新幹線かがやきを乗り継いで大宮、更に宇都宮線に乗り継いで蓮田駅まで行って来ました。 念願の緑ナンバーがついて、ハイエースが待ってました! 車体はほぼ無傷。 ストレッチャーと専用の固定金具もついています。 うたたね安曇野号、これから7年の間共に働いてくれます。 帰りは、圏央道〜関越〜上信越道を通って、無事ハイエースの車庫に到着しました。 11/30にちょうど、介護タクシー車両が必要な方の予約が入っていたので、ちょうど良かった。 皆様、『うたたね安曇野』今後ともよろしくお願い申し上げます。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【5日】[2020年11月26日(Thu)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと5日! タクシーとは関係ありませんが、新型コロナ感染症。 経済を回すため、GoToトラベル事業などが優先になっています。 確かに、雇用も守らなければならない。特に地方のホテルや旅行関係は往来自粛となれば大打撃でしょう。 しかし、ステージ3以上になっている地域の確保病床使用率を見ると、北海道では75.5%となっていて、この数字はベッドはあと25%空いてるけど、看護師などのスタッフ数は既に足りてない事を考慮すると、もう満杯なのだと思う。GoToトラベルどころの話ではないのだと思います。 12月〜3月は旅行業、ホテル関係、飲食業に協力金を払ってでもGoToは止めるべきだと思う。 先日の3連休の京都嵐山の映像を見ましたが、何か義務的に歩いているような旅行者だったと思います。 最悪なシナリオだと、特に学校で、冬休み〜春休み迄休校ということも考えられると思う。 そうならない為にも、宿泊や会食は我慢。 会社は基本リモートワークでしょう。 ネガティブな意見だと思われるかもしれませんが、ポストコロナで笑っていられるよう、年末年始は家族で過ごす。初詣も二年詣りはやめたほうがよさそうです。 もし自分が新型コロナ感染し、病院で入院が断られたら、どう思うか? 自戒しつつ、年末年始〜3月を過ごしたいと思います。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【6日】[2020年11月25日(Wed)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと6日! 事務所のある穂高柏原の最西端。 ここほど、360度開けていて、常念岳が綺麗に見える場所も無いのではないかと思う。 ここから、また新しい事業が始まろうとしています。 今日は、最後の福祉有償運送のお客様の送迎がありました。 やっぱり運賃安すぎですね。150円/kmというのは。 福祉有償運送は、この11月で撤退するわけですが、誰がこの事業をやるのでしょう? どこかに無理がかかってきます。 人件費はまともに払えないので、運転手は有償ボランティアということになるでしょう。 車両は、恐らくその有償ボランティアさんの持ち込み車両ということになると思います。 前にも書いたかもしれませんが、安曇野市で言うと「区」などの地縁団体が、市から補助金をもらって、区の退職者を中心とした有償ボランティアさんを使って運送を行うべきだと思います。 穂高有明の松川村境の人たちは、本当に困っています。 免許を返納したら、近所の方に頼らざるを得ないのですからね。 これから介護タクシーを始めるわけですが、我々としては、必要な人件費と車両のリース費や維持費を工面しなければならないので、そう考えるとタクシー料金の自動認可運賃は必要最低限だと思います。それでも倒産したり、撤退する会社さんがあることを考えると、介護報酬などのプラスαの収益が必要にはなってきます。 私たちは、介護福祉士や患者等搬送事業者という資格を安心に替えて事業を行っていきたいと考えています。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【8日】[2020年11月23日(Mon)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと8日! 今日は、早くも透析のお客様のお問い合わせがあり、月水金が早くも埋まりつつあります。 お客様のお話を聞いたところによると、タクシー業者から突然「来月から運行が出来ません」と連絡があったそうです。 恐らくタクシー運賃のみで行っているのだと思います。初乗りだけのお客様だと儲けにならないから無理もないと思います。 私どもでは、介護タクシーと訪問介護を組み合わせて事業を行っていきますので、減価率も悪くはないはずです。 現在この地域では訪問介護・介助ができる介護タクシーが不在なので、私どもが唯一の存在のようです。ありがたいことです。 来週の月曜日には、タクシー車両のハイエースの納車で新幹線で埼玉県さいたま市まで行ってきます。もう暫くお待ちください。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと【9日】[2020年11月22日(Sun)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと9日! 昨日、本人ミーティング松本が松本市社会福祉会館で開催されました。 若年性認知症のご本人とサポーターのミーティングです。 1999年までは、この近く松本市高宮南に8年住んでいましたので、懐かしいというかこの辺りも落ち着く感じがします。 これからは、松本における本人ミーティングに関わって行こうと思います。 介護の事業を行って、介護タクシー事業も開始して、普通の方からすれば「仕事以外に大変じゃない」とか「よくだねー」とか言われる事も多いのですが、介護福祉士の資格を新たな分野で活用できる良い機会だと考えています。 また、本人ミーティングは仕事とは切り分けて、一緒に活動する新たな仲間として、必要なサポートができればと思います。本人の方にパートナーだと思ってもらえれば最高ですね。 オレンジカフェはどうするの?という声も聞こえて来ます。 今後はコラボして、本人やパートナーにミニ講演会をやってもらったり、一緒に旅行に行ったり共にできる活動も見出していこうと思います。 ということで、活動については断捨離していきます。 ボランティアっぽいユニバーサルツーリズム的な活動は断捨離です。 おもてなし〜もまだまだですが断捨離します。 しっかり収入を得られる業務と意義のある活動に集中していきます。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで【10日】[2020年11月21日(Sat)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まであと10日!
9月6日の85日前から始めたこのブログもいよいよカウントダウンに入りました。 お陰様で、12月1日には営業開始できそうです。 事業開始届けは12月13日迄には提出できそうです。 今日はNHKBSで特集番組『イマジンは生きている ジョンとヨーコからのメッセージ』をやっていて、釘付けで観てしまいました。 1980年12月8日にジョンは凶弾に倒れた日のことをよく覚えています。 当時、高校1年生だった私は、ファミレスのアルバイトから帰る時に、男性社員から「ジョンレノンが死んだ」と悲痛な顔で言っていたのをよく覚えています。 ちょうど、ジョンレノンとオノヨーコのアルバム『ダブルファンタジー』が出てその頃よく聞いていたのと、その日が実の妹の誕生日だったので未だにファミレスの休憩室のシーンが思い出されます。 今年、ジョンとヨーコの「ダブルファンタジー展」が開催されているのは、今年がジョンの没後40年になるからなのですね。 当時ニクソン大統領命で、FBIの調査により国外退去になったらしいのですが、ウォーターゲート事件でニクソンが失脚した後に、アメリカの永住権を得たのですよね。 今ジョンがいたら、トランプ政権をどう思ったのでしょう? 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで【11日】[2020年11月20日(Fri)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで【13日】[2020年11月18日(Wed)]
介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで13日!
介護福祉士ってなんだろう? ふと考えてみました。 介護福祉士会によると、「介護福祉士に求められる役割は、国民の社会生活をより良いものにすること・・・」だそうです。介護福祉士のミッションですね。 介護福祉士の職場イメージは、特別養護老人ホームや老人保険施設、デイサービスなどの施設で働くことを想像しますが、もっと活躍の場があるのではないかと思います。 例えば、旅行会社:旅行の資格をもってプランを考えるのは勿論、介護旅行の現場で介助も行えれば、ハンディを抱えた旅行者が行きたいところへ行ける。 ホテルのフロントスタッフが介護福祉士の資格をもっていても良いと思う。 警察官が介護福祉士であっても良いと思う。 認知症高齢者の行方不明者の発見のために、介護福祉士の資格をもった警察官が活躍する。 我々がこれから目指そうとしているのは、地域交通。 介護福祉士のいるタクシー会社。 もっと言えば、訪問介護員がタクシードライバーを行うタクシー会社。 いやタクシー会社という組織は無くなるのかもしれない。 介護事業所の中に介護タクシーサービスがあるようなイメージ。 これからの訪問介護事業所は、「介護×タクシー」の機能が求められるのではないかと思う。 そう、言いたかったのは、介護福祉士が「国民の社会生活をより良いものにすること」というミッションを果たすには、介護福祉士の活躍の場は施設だけではなく、さまざまな分野で必要とされていて、アイデアによってもっと活躍の場が広がるのではないか? ということ。 先ずは、地域交通の一つである、介護タクシーを変えていこうと思います。 介護旅行 介護タクシー『うたたね安曇野』営業開始まで【14日】[2020年11月17日(Tue)]
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