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ゆあ すとーりー ゆあ ひーろー [2019年08月04日(Sun)]
2019年8月4日(火)

 はい、どうも。ウシです。

 本日は公(職場のまちぴあ)私(ウシ)でも10年近くお世話になっている「子育てサークルこっころ」さんのね。小学生とその親子を対象にしたおはなし会がありました。

 宇都宮空襲をはじめとした戦争体験や紙芝居、戦争と平和をテーマにした絵本のおはなし会でございましてね。ちょっと取材させてもらった記事を、まちぴあブログに掲載させて頂きましたのでねぇ。よかったら、ジャンプしてみて下さい。

 さて、戦争と平和。

 難しい話ですよね。色々と込み入ってきますからねぇ。この際に考えた駄文は以降の更新のネタにとっておこうと思いますけどね。えぇ、戦争ね。しかし思えばねぇ。仕事とウシ以外はほとんどがゲームの世界で世界を救っているウシ。

 まぁ、その実何かの影響が現実世界にあるかといえばないわけでね。でもま、考えてみればほぼ毎日何かしらと戦争をしているウシでございますけどもね。本日のおはなし会にて多少おはなしを聴かせてもらい考えて。

「あぁ、だから平和なんだな」

 ってね。えぇ。現実に起こっている戦争とね。ゲーム、小説その他で出てくる戦争、争乱の話。読んだりプレーしていて思うことはね。

「いやぁ、ゲームといってもねぇ。えらい過酷なもんですけど」

 ってことばかりでね。基本的には戦争というものがよろしくないもんであり。暴力といいますか、色々な意味で物理的な大暴れをしたところでね。それって何のために???って不思議な自制心が働くこと。

 えぇ。このこと自体がね。ウシがそれなりに「平和」というものについて考えて生きてきた結果なんだなと思ったところでございます。

 うん。よく分からない文章ですけどね。まぁ、そんなことを取り留めもなく思った今日のウシでございました。

 んでね。話かわってゲームの話。先日、阪神の試合と「いだてん」。最近は天気予報もよく見ますけどテレビのCMでね。ドラクエ5の映画の話がやってました。

 個人的にはね。「へーーー」と思っただけで、見たいともなんとも感じなかったですよ。えぇ、その理由はね。ドラクエもそうですが、自分がえらく気に入って。読み込んだり、やりこんだ作品の映像というものはねぇ。

 個人的な思い入れが強すぎてね。どんなもんでも、

「つまんない」

 となるという一種の結論がありましてね。まぁ、興味なしでした。そのあと思い出したように情報を散見しているとどうもそーいう話でもないらしいということも漏れ聞きますけどね。まぁ、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

 まぁね。ドラクエといえば自分にとってはヒーローみたいなもんですからね。最近はドラクエに限らずねぇ。どんなRPGをやっていてもね。

「瀕死でも毒でもなんでも、宿屋一泊、道具一発、ご寄付1回で完全回復ってすげえな」

 ってことにね。世界を救う以前の問題として憧れを感じるようになっているウシでございますからねぇ。そういう意味ではね。ゲームをはじめとした創作物へのヒーロー感というものは、それぞれにあるのでしょう。

 プレイヤーは変わりますけどね。作品自体が変わらないってのがねぇ。このヒーロー感をいつまでももてる所以だとも思いますよ。

 そんでね。もう一回翻ってウシ。今日の「こっころ」さんのお話に戻りますけどね。10年近くお付き合いのある団体さんのお子さんにねぇ。しばらく振りに会いました。もうもう、小学4年生になりましてね。

 ウシ的には完全に大人。

「なんだよ、おっさん。うるせえよ」
「くせえよ」

 とね。別に、こっちが何も言っていないのに言ってしまうようなお年頃になることが、ウシ的な大人化でございましてね。えぇ、そこには、1歳くらいの赤ちゃん自分からお付き合いのあったものとして、一種の寂しさを味わうもんだと。

 それがね。ウシ的な尺度でいうと4年生か5年生くらいなんですよ。

 んでね。「なんだよ、なんだよ。あんなに肩車してあげたじゃん」などと言い合うってのがねぇ。理想像としてあるわけです。

 そんなね。おぢさんにまとわりついて肩車をせがんでいたのに・・・っていつなるかなというタイミングが今日かなと思うくらいの久しぶり感で。中々のイケメンじゃんと思うねぇ、男の子から男子になった彼と会いましたよ。

IMG_0339.JPG


「ウシさん、肩車して」

 彼は言ってきましたね。えぇ、おはなし会に付き添って来たまでは良くきたですけどね。上記のように10歳前後になったらもう大人だという理論をこんこんと諭したのですがね。

「まぁまぁ、いいからいいから」

 と。肩車させられましてね。えぇ、彼の成長ぶりと自分の老化振りを改めて実感しながらね。えぇ、そして肩ぐるまられながらねぇ。

IMG_0340.JPG


「何がたのしいねん」

 とね。やりあったウシでございました。えぇ〜〜。おっさんの好いてくれんのはいいんですけどね。もうこりゃ、体力的な問題とね。あれですね。女の子だったら猶更だめですが男の子の場合はね。

 全体的に筋肉になってくるんですねぇ。えぇ、登られるのも登ったあともね。カッチカチで痛いのなんの。えぇ、肩車はねぇ。小学校1年まででね。卒業ですよ。

 まぁね。自分でいうのもなんですが、彼にとってはウシはヒーローの一種なのかもしれませんな。そう思って頂いているのは大変光栄ですけどね。いやぁ、大変です。

 ヒーロー像というものはねぇ。ゲームや映画でもねぇ。見る側の感受性が変化すれば見方も変わったりしますが、生身の方がやっているヒーローやアイドルはそのものが変化していきますからねぇ。

 なんかね。藤岡弘さんや亡き大岡越前の加藤剛さんの偉大さはね。ウシにはないなぁと思い知ったウシでございました。うん。ま、楽しかったですけどね♪
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