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(特)CANPANセンターでNPOの情報発信を支援してます。NPO、情報発信、Webサイトに関する事から、育児の事、健康の事、などなど、日々調べたこと、気付いたことを記録していきます。
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セミナー案内「日本財団CANPAN・NPOフォーラム〜情報開示と発信で信頼と寄付・応援を獲得する〜」 [2012年04月05日(Thu)]
FacebookやTwitterですっかり情報開示欲が満たされつつある今日この頃ですが、CANPANブログのリニューアル検証を兼ねて久々に記事の更新です。

今週末こんなセミナーを開催します。
リニューアルしたCANPANを余すところなくご紹介いたしますので、是非ご参加下さい!
-----------------
リニューアル記念!共感社会をつくるプラットフォームのお披露目です

日 時:2012年4月7日(土)10:30〜16:00(10:00開場)
場 所:日本財団ビル会議室
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
対 象:NPO、プロボノ、ボランティア、行政、CSR関係者など
    ソーシャルな活動を実践している人、興味のある方
定 員:100名
参加費:2,000円(ランチ交流会を含む)
主 催:日本財団CANPAN

概要:
・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
 これからのNPO活動に必須な情報満載!

内容:
10:30 オープニングセッション(2階大会議室)
CANPANリニューアル!徹底活用
− 団体情報・ブログの情報発信から、ためになる情報収集術まで−

12:00 ランチ交流会(1階バウルーム)
−立食で周りの人とトーク!交流からネットワークへ

13:10 分科会(前半)
  第1分科会(2階大会議室)
  ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
  −オンライン寄付サービス 3年間の寄付実績まとめてガッテン−
  第2分科会(2階会議室1・2)
  拡大する情報発信の可能性と伝えなければならない4つのこと
  −成果発信を「新しいメディア」へと成長させる非営利セクターを目指して−
  第3分科会(2階会議室3・4)
  CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
  −助成金を出すだけじゃない!日本財団の活動をご紹介

14:30 休憩15分

14:45 分科会(後半)
  第4分科会(2階大会議室)
  NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
  −日本財団CANPANのノウハウ、ここにあります!−      
  第5分科会(2階会議室3・4)
  CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
  −多くの人が感動して協働して行動したくなる“旗”を上げよう!−
  
  グループワークセッション(2階第8会議室)
  新しい公共とCANPAN
  −参加者同士で新しい公共に関する情報・アイデア交換−
 
  相談コーナー(2階エレベーターホール)
  クレジットカード寄付!CANPANメンバーズ
  -担当者がその場で相談し、質問に答えます−

16:05 終了

【参加申し込み】
左のボタンよりクレジットカード決済でお申し込みください。
 (キャンセル不可、領収書は当日会場でお渡しします)
※クレジットカード決済等で難しい方は以下のメールアドレスより
 お問い合わせください。


【お問合せ先】
日本財団/CANPAN
山田泰久(やまだやすひさ)
TEL:03-6229-5111
E-mail:ya_yamada@ps.nippon-foundation.or.jp
Posted by 吉野 真佐代 at 15:03
長い箸のお話 [2011年04月25日(Mon)]
最近、じごくのそうべい(※)の絵本を読んでからとゆうもの、地獄と天国に興味深々の娘。

その中でも、寝るときに必ずリクエストされるほどのお気に入りで、私も大好きな「長い箸のお話」を紹介します。
うろ覚えな上に4歳用ににアレンジして話してるので正しいかは微妙です。
---------

昔々ある男の子が地獄天国ツアーに行くことになりました。
火車(地獄に運ぶ車の妖怪)がやってきて「いらっしゃいませーいらっしゃいませー、こちらは
地獄への特急便ですー。」と言ったので、これにのって地獄へ行きました。

三途の川を通り過ぎて、地獄に着くと、えんま大王様がいました。
「地獄ってどんなところなの?」と聞くと
「見せてあげましょう。こちらへどうぞ」と案内されました。

地獄では、ちょうど給食の時間でした。まわりはとっても怖い感じでしたが、机の上には豪華なごちそうが並んでいました。
でも地獄では、給食は長ーい箸で食べなければいけない決まりになっていました。自分の背よりも長い箸です。
人々はとってもおなかがペコペコなので、その長い箸でなんとか食べようと必死になっていました。でも箸が長すぎて全然食べられません。「私だけ、私が先に・・」そう言ってあわてて食べようとするので、箸が口に刺さって血が出たり、他の人の食べ物を横取りしようとして喧嘩になったりしています。
そしてずっと食べられず、人々はやせ細っているのでした。


「これが地獄ですよ」えんま様が言いました。


次は天国です。
また、火車にのって今度は天国へ超特急で向かいました。
天国の入り口につくと、あみださんが出迎えてくれました。
「天国ってどんな所なの?」
「見せてあげましょう。こちらへどうぞ」

天国も給食の時間で、花の咲き乱れるきれいなテーブルに、地獄と同じごちそうが並んでいます。
そして、天国も長ーい箸で食べなければいけない決まりになっていました。
でも、天国の人たちはみんなおいしそうにご馳走を食べていました。
天国の人たちは、長ーい箸を使って、向かいに座っている人に食べさせてあげているのです。
「何が食べたいですか?」「えっと、からあげが食べたいです」「はいどうぞ」
「あなたは何食べたいですか?」「えっと、私は海老フライが食べたいです」「海老フライですね、はいどうぞ」
「ごはんもどうぞ」「イチゴもどうぞ」
みんなニコニコしておなかいっぱいご馳走をたべていました。


「これが天国ですよ」

あみださんが言いました。

---------
寝る前に娘にこの話をしながら、
もし自分がものすごく腹減っていて、目の前においしそうなごちそうがあった時、「先に」人に食べさせてあげることが、本当にできるだろうか、と思う事があります。
#娘は「すずはすぐ食べさせてあげるよ!」と自信満々に言ってますが。。(^^;)

天国も地獄もこの世に存在してるのではないか。。

こんな時だからこそ、改めて思いやりについて考えさせられるお話でした。


じごくのそうべえ (童心社の絵本) 田島 征彦
4494012033
Posted by 吉野 真佐代 at 20:57
お菓子作りが楽しめる「ぱくぱくパティシエ」〜こどもとお出かけ [2011年02月14日(Mon)]
久しぶりに、おすすめのこどもとお出かけスポットを紹介したいと思います。

「ぱくぱくパティシエ」
http://www.halos.co.jp/pakupaku.html

お菓子作りがゲーム感覚で手軽に楽しめる。女児もちのお菓子好きにはたまらないスポットです。

800円で、クッキー15枚分くらいの生地と型などの道具、子どものエプロンまで一式借りられ、20分くらいでクッキー作りを楽しむことができます。
←製作中の様子。



しかも、流し台などもすべて子どもサイズで作られていて、最後の後片付けまで全部自分でやることができます。これは食育的にも良いですよね←笑顔









オーブンに入れるのは手伝いましたが、それ以外は、4歳の娘でがほとんどひとりでやりました。出来上がりがコレ←


もちろんお土産に持って帰れるので、パパのプレゼントにすると喜びます。(パパが)

ちなみにうちがいつも行くのはアリオ北砂にある店舗です。

さすが、ゲームセンターが経営してるだけあって、料理教室とゆうよりもアミューズメントっぽい感じ。

女の子にはお勧めのスポットですよドキドキ小
Posted by 吉野 真佐代 at 20:47
産後ママが本当に欲しい支援って? [2011年01月31日(Mon)]
最近、ひょんな事から、産後ママの支援について考える機会がありました。
あれこれ調べていると、気になるデータに遭遇します。

・出産後に体が妊娠中よりラクになっていない人58% 変わらない人10%(マドレボニータ「産後白書」

・産後女性の約15%が産後うつ病。「子どもを虐待しているのではないかと思うことがある」母親が全体の2割。

・産後女性の10%〜15%が産後うつ病。
ちなみに、出産直後から10日目以内に見られる一過性の気分障害は、出産女性の約30%(日本20〜50%、欧米50〜80%)(→引用元

・妊娠・出産・子育てをきっかけにこれまでの勤め先を辞めた人が61.4%(内閣府「男女の能力発揮とライフプランに対する意識に関する調査報告書」

・「妊産婦への心理的支援の現状について

また、先日起きた、不妊治療の末の我が子を生後12日目で殺害した41歳母親の事件()には、同じ母親として心を痛めた方も多いと思います。(twitterでこの事件についてつぶやいた所、約50ものリツイートが)

産後ママに本当に必要な助けって何だろう。。自分の事として考えてみました。

1.妊娠中

4か月に入って産婦人科でおめでとうございますと言われて心得や注意事項などいろんな冊子が貰える。それに書いてある通り、最寄りの区の施設に行くと、母子手帳とここでもいろいろ冊子が貰えて、また「おめでとうございます」って言ってもらえ、何かあればここに電話しなさいといろんな相談窓口も教えてくれる。
その後は、月1回の妊婦健診。産婦人科は常に激混みで待たされ、忙しい先生はあまり話してくれませんが、それでも定期的な超音波や尿検査で、「大丈夫!」とお墨付きがもらえるし、私が行ってた産婦人科では、専門の相談員がいて、生活習慣などは、その人がじっくり相談に乗ってくれます。

つわりなどの体調の不安定や、食べ物や着る物などいろいろ制約はあるものの、相談先がいろいろあるので深刻にはならなかった。産休に入ってからは1人の自由な時間も十分取れ、胎動で子どもとの一体感を感じ、毎日幸せいっぱい。(個人的には今までの人生の中で最も幸せな期間でした。)

2.出産直後(入院中)

里帰り出産だったため、地元の病院で出産。
体的にはあちこち痛くてつらいものの、病院では、おむつ変えから授乳方法まで手取り足とり教えてもらえ、眠い時はプロの手で子どもを預かってもらえる。
母体の状態も看護婦さんが毎日見に来てくれる。
出産した次の日に、なぜか涙が止まらないとゆう精神的に不安定な状態に一瞬なったものの(たぶんこれがマタニティブルー)、それ以外は特に不満なし。
ところが、この幸せな場所はたった4日で追い出されてしまいます。

3.退院後

無菌室の病院とは違って、実家は田舎の木造住宅。冬の北陸は寒いし、いくら母が丁寧に掃除してくれたと言っても無菌室とはいきません。
病院で、新生児は黴菌から自分を守れないと教えられた私としては、目に見えない黴菌が気になって気になってしかたありませんでした。
それになによりも、初めてのおむつ替えや授乳やお風呂など病院で1回習っただけではとても完璧とは自信がなく、ボタン押せばすぐ来てくれる看護婦さんもいません。毎日不安でいっぱいです。
その上、子どもが小ぶりでちょっとづつしか飲めないしちょっとづつしか出せないため、授乳とおむつ替えは30分毎、昼夜問わず対応せねばなりません。全然寝れません。
特に授乳なんて難しい技、簡単にうまくいくわけもなく、ちゃんと栄養が行かないのではと不安で、母に0.00gまで測れるスケールを用意してもらい、授乳のたびに乗せてはミリ単位で体重を量る始末。黴菌も気になって手洗いは尋常じゃない回数。寝不足と疲労で、頭がおかしくなってたと思います。
当然、自分の体調なんてかまっている余裕もなく、私の場合は、重度の椎間板ヘルニアを発症していたにも関わらず病院にも行きませんでした。無理な体勢での長時間の授乳と寝不足でヘルニアはどんどん悪化、2ヶ月後に手術する事態にまで悪化してしまいました。
1週間検診で産婦人科に行った時にも、まっすぐ立てない状態になっていましたが、検診はあくまで赤ちゃんのため。私の腰の不調は一応先生に相談しましたが、あんまり相手にされませんでした。
このころが最も体も頭もおかしくなった時期。一番支援が必要な状態だったと思います。

41歳母親が、哺乳瓶の扱いが分からないとゆう理由で、心中するしかないまで追い詰められた気持ち、分からなくもないのです。

【この時期にもっともほしかった助けはなにか?】

たとえば、この時期、「実家の古い洗濯機で洗濯すると、洗濯層についてるカビが服について、赤ちゃんが病気になるんじゃないか」という事がマジで大問題なのですが、それに対して、母が大丈夫よーって言ったくらいでは、まったくもって納得できません。

また、授乳中のママが絶対に言われたくないのに必ず言われる一言
「おっぱい足りてないんじゃないの?」
これはママにしてみると「あなたの体は不十分。あなたには母親の資格ないんじゃないの?」と言われているようにしか聞こえません。しかも、努力とは関係ない、身体的な理由での人格否定です。(丸々と太った、あきらかに十分足りている、足りすぎているような赤ちゃんのママですら、子どもが泣くと義理母に必ず言われると言って落ち込んでいました。)

こうゆう時に、医師などの専門家に、
「洗濯機から不着する汚れレベルは平均2で、赤ちゃんはレベル5までは耐えられるので、なんの問題もありません」
とか、
「体重増加量が○%で、母乳は十分足りていますし、もし不足していたとしても、不足分はミルクをあげれば、赤ちゃんの発達にはなんの問題も無い事が医学的に証明されています」
とか、
言ってもらえれば、どれだけ救われたかと思うのです。
ここまでじゃないにしても、とにかく専門家の人に、こうゆうちいこい不安にいちいち理論的にこたえてほしいし、とやかく言ってくるまわりの人たちにも言ってほしいのです。

私は、本当に必要な支援は、
「医療機関のコールセンター」と「ママの定期検診」だと思います。
Posted by 吉野 真佐代 at 10:35
ワーキングマザー夕方からの会議。最善の方法は? [2011年01月08日(Sat)]
ワーキングマザー(WM)にとって、夕方以降の予定ほど悩ましいものはありません。
だって、保育園は、何があろうとも決まった時間(うちは18時半)までしか子どもを預かってくれないからです。

夕方からの大切な会議や、どうしても参加したいセミナー、
WMはみなさん自分なりに良かれとおもう方法を試行錯誤で試しながら対応しています。

先日も、夕方18時〜21時にセミナー開催があり、またしても同じ事を考えました。

「取り得る最善の方法は何なのか・・・」

理系視点で分析してみたいと思います。

外部環境:
・保育園のお迎えは18時半(延長保育は19:30までやっていますが継続的な利用しか認められておらず、私は利用できません)
・夫は仕事が忙しく、お迎えを頼める可能性は5%
・祖父母は遠方(富山)のため簡単には頼れない
・娘はかなり人に気を使うタイプ

必要条件(番号は優先順位):
1.子どもの負担
2.私の安心感
3.経済的コスト

※この3つの条件が一定レベルを満たせた場合にのみ、夕方の予定を実行することができる。
※理想とする目標値は、子どもの負担≦50、私の安心感≧50、経済的コスト≦中(6〜7千円) くらい。


取り得る選択肢:
a.夫に頼む
b.ファミリーサポートのお宅に預かってもらう(過去に何度かお願いしたことあり)
c.実母に田舎から出てきてもらう
d.職場に連れていく
e.ベビーシッターさんに自宅に来てもらう(赤ちゃんの時に1回頼んだことしかなし)
f.民間保育園の一時保育に預ける
g.ママ友に頼む


a.夫に頼む
3つの必要条件をすべて満たせて一番良いのですが、実現可能性が5%しかないので現実的ではありません。ダメモトで最初に聞いてみるって感じ。
→子どもの負担:ゼロ  私の安心度:100%  コスト:ゼロ

b.ファミリーサポートのお宅に頼む
自宅から近く、保育園のお迎えもしてくれ、年の近いお子さんもいて、本当によくして下さっています。夕食も出してくれ、夫がダメな時はこちらにお願いすることになるのですが、1つ問題があります。娘的にかなり精神的な負担があるようなのです。。そこのお宅にいる間は、やさしいおねえちゃんが遊んでくれて、娘も楽しくすごしているようなのですが、家に帰ってくると「ママがお迎えが良かった、よそのおうち嫌だ」と言うのです。。。夫に似て(私に似ず)娘はかなり気遣いする性格、一家団欒によそ者の自分が混ざっている状態はストレスなようです。子どもの負担を最優先にしたい私としては、どうしても考えさせられてしまいます。。
→子どもの負担:80%  私の安心度:50%  コスト:中

c.実母に来てもらう
必要条件1、2はほぼパーフェクトですが、遠方なので交通費や宿泊費を考えるとかなり高コストですし、当然そんなに頻繁には頼めません。1週間に何度も予定がある場合や、私の体調不良の時は、頼まざるを得ないので、その時はたいてい月〜金の平日一週間来てもらいます。ただ、期間が長いので夫の精神的ストレスとゆうのも我が家では大きな問題です。でも娘は大好きなおばあちゃんなので喜ぶし、おばあちゃんもかわいい孫なのでかなり喜びます。
→子どもの負担:ほぼゼロ  私の安心度:90%  コスト:高(ほとんど母が負担してくれてる。。)

d.職場に連れていく
ありがたい事に職場環境が寛大なのでこんな方法もアリです。今までに2度連れて行ったことがあります。一度目はオープンなセミナー参加のためで子連れでも良いとのことで一緒に参加しました。(その時の様子はこちら)娘的に初めてのママも会社で新鮮な上に、ずっと一緒にいたこともあり、かなり楽しかったみたいでした。ただ、途中子どもがあばれて会場を抜け出ること多々、私はまったく仕事になりませんでした。。
2度目は先週、主催するセミナーのため、連れて行きました。幸運な事に幼稚園資格を持つ同僚がセミナー中一時保育をしてくれることになったので実現できました。本当にありがたい事です。とはいえ、やるのは結構大変。
まず、、午前中は在宅勤務にして早めに保育園お迎えに行き(15時半)、おしたく後、夕方電車で出社(いくらイイ子とはいえ4歳児つれて1時間の通勤電車はそれなりに大変。。)17時、職場についたら「ママの会社」にドキドキ。物珍しい幼児の登場に職場のみなさまのも笑顔で接してくれ一安心したのもつかの間、夕食を食べさせなきゃいけないので、コンビニでうどんを調達し、デスクで食べる(レストランではないので汚さないか気をつかうし、仕事中の人に迷惑にならないように騒がないようにするのもそれなりに大変)。トイレさせたりなんやらかんやらで時間が取られ、肝心のセミナー準備はほとんど手伝えず人任せに。。。その後、見てくれる同僚とお絵描きを鼻息荒くし始めたため、任せて会場へ。娘のお腹の調子がイマイチな事もあり、会議中も気になり様子伺い。2時間後さすがに飽きたようで「つまんないー」と言い出したと聞く。。21時、会議が終わり、片付け後、タクシーに(夜の満員電車1時間はさすがにあきらめる)。22時過ぎ自宅着。腹減ったというのでイチゴと蒸しパン与える。お風呂&洗濯は、時間的余裕も気力もないため諦め、蒸しタオルで体を拭いて寝かしつけ(23時)。
キ、キツイ。。
娘の負担を減らすためにと思っての事だったのですが、イチゴを食べた後、突然娘が膝の上に登ってきて顔を見せないよう私の服に顔をうずめながらこう言ったのです。
「待ってなきゃいけないの、嫌だった。。」

ガクーー困った

とはいえ、他人宅に預けられるよりは良かったらしいので、まあ良しとせねばいけないのですが、母の負担が大きいため労力的には割に合わない感じ。。

→子どもの負担:50%  私の安心度:60%(近くにいる分)  コスト:中(帰りのタクシー代)。ただし労力的コストはかなり高め

e.ベビーシッターさんに自宅に来てもらう
f.民間保育園の一時保育に預ける

この2つはほとんど試したことがないので何とも言えませんが、あんなに良くしてくれてるファミサポのお宅でさえ気疲れする娘が、新しい人、新しい環境で負担を感じないわけがない気がして。。シッターさんは自宅だからまだマシなのかなぁ。ダメもとで一度試してみても良いのかもしれないけど。

g.ママ友に頼む
これも良く聞く方法なのですが、仕事を終えてクタクタの体に、保育園お迎え後のあの怒涛のような労働(夕食→風呂→洗濯‥etc)をこなしている中、一人でも大変なのに同じようなのをもう一人見るなんて、私にはとても出来ないと思うし、ゆえに頼めません。専業主婦の友達ならば良いかもしれませんが、残念ながら近くにそうゆう友人はいないし、もしいたとしても、その場合、こちらが頼むばっかりになってしまい、どう御恩を返したら良いのかわかりません。
やってみたら意外にそーでもないのかもしれないけど。やったことないので何とも。。


以上の結果から、「a.夫に頼む」がダメな時は、やはり「c.おばあちゃん」が最善の策だろう。それ以外の場合は、子どもの負担は高いものの「b.ファミサポ」で乗り切るしかないのが現状である。
一方、まだ試したことがない「e.シッターさん」「f.民間保育園」も検討の余地あり。急に娘が心からなつくシッターさんや保育園があるかもしれない。



それにしてもこの問題、いったいいつまで続くんだろ。。。落ち込み
Posted by 吉野 真佐代 at 01:45
NPOのIT支援に必要なのは・・「Microsoft Citizenship Day 2010」参加 [2010年12月27日(Mon)]
すっかり前になってしまいましたが、12/2(木)「Microsoft Citizenship Day 2010」に参加してきました。

リアルタイムな感想→12/2の私のつぶやき

---------
【タイムテーブル】
@Microsoft Innovation Award 2010 優秀賞受賞企業ソリューション紹介
A基調講演「クラウドで拡がる人と社会の可能性〜つながる、ひろがる、かわる〜」
樋口 泰行 マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長
BMicrosoft Innovation Award 2010 最優秀賞表彰式
CスペシャルセッションT「わかるクラウド実演解説」
アグネス・チャン 氏(別ウィンドウが開きます)
加治佐 俊一 マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役 社長 兼 マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者
DスペシャルセッションU 「IT でつながる人と人との絆」
アグネス・チャン 氏
ENPO 向け分科会
CRM で実現する NPO の支援者管理の効率化
木村 譲 氏 有限会社ページワン 代表取締役
坂口 和隆 氏 特定非営利活動法人日本NPOセンター 事務局次長
---------


興味深かった部分をご紹介します。


A基調講演とCスペシャルセッションでは、クラウドの可能性やマイクロソフトの便利なサービスが紹介されました。
ここで感じたのは、とにかくマイクロソフトは社会貢献にかなり本腰。持ってる資源を使って本気で取り組もうとしている。乗り遅れまいとする危機感すら感じました。
他の企業はもちろん、古くから支援に取り組む日本財団を含む助成機関にとって、強烈な脅威なのではなでしょうか。

DスペシャルセッションUのアグネスチャンさんのお話では、カンボジアの児童人身売買の悲惨な現状が語られました。クラウドの話ではありませんでしたが一番衝撃的でした。戦争で悲惨な状態の国があるという事は知っていましたが、ここまで酷いとは。。娘を持つ母としてとても聞いてはいられないような児童買春に売られる子の話でした。
凹み、1週間くらい引きずりました。。

その後の、ENPO 向け分科会では、MSの顧客管理システム(DynamicCRM)のNPO向けパッケージのご紹介でした。顧客管理(CRM)企業ではあたりまえにやっていることですが、確かにNPOではやってる所は少ない気がします。かくゆうCANPANセンターもちゃんと管理できてないです。。私は前職で顧客管理システムを扱ったことがあるので、DynamicCRMも内容はよく知ってる感じのものでしたが、NPOの業務にそぐうかというと疑問でした。
使い勝手は良さそうなので、有料サービスを提供しているような福祉施設や、自分で用途を工夫できるほどの経営とITのリテラシーがあるところには良さそう、と思う反面、大多数のNPOは使いこなせないのではないかなと思いました。

質問タイムで、NPOのIT支援として「核心をついてる!」と思うやり取りがありました。

---
質問者:「システムは高機能だと思うが、こうゆうものはコンサルティングまで含めてやらないと結局使えなくなってしまうのではないか?」

開発会社代表の回答:「そのために私たちがコンサルティングをやっています。ただ、使い方は簡単なのでERPのような大掛かりなコンサルティングは必要ありません。」
---


違う違う、そうじゃないのよ〜。
質問者が言ってる「使える」ってゆうのは「使い方」じゃなくて、団体の取り組んでいる社会課題の解決にどうやって貢献するのか。情報を管理すると具体的に課題に対してどんな効果がでるのか。とゆう事なんですー 汗

その視点で、管理すべき情報は、会員だけでいいのか、サービスの受益者なのか、協力団体なのか、セミナー参加者もなのか。それぞれどこまでの情報を管理すると、どうゆう利用用途があるのか。そして、その情報をどのように使えば課題解決につながるのか。。

たとえば児童虐待問題に取り組む団体ならば、「会員情報を管理すること」と、「虐待される児童の数が減少すること」はどう結びつくのか。
仮説を立ててこうゆう事が説明できなければ、使う必要性なんてどこにあろうか。

企業なら、既にやってる顧客管理の労力を削減するとゆうインセンティブがあるけど、NPOは今までやってない業務なんだから、逆に労力(コスト)が増える事になる。コストかけてまでやる意味ってどこにあるの?


最近では、IBMやセールスフォースなどいろんな企業がNPO向けに無償でシステムの提供を行って下さり、それはとても喜ばしい傾向でありがたいかぎりなのだが、
実際に使えるNPOがどれだけいるのかと思うと、かなり疑問です。

「労力をかけてまでやる必要性は何なのか」

これをNPOに説明してくれる人があまりに少ないのではないか。


私はCANPANで、そうゆう事をやっていかなきゃいけないな。と思った1日でした。
Posted by 吉野 真佐代 at 21:13
クリスマスプリキュアケーキ [2010年12月26日(Sun)]
今年のクリスマス。
娘の大好きなプリキュアケーキを手作りしました!

3週間も前から企画を練り、手順の確認にお絵かきの練習。。このために私はかなりの情熱をかけて取り組んできた一大企画!
こんなことばっかりやってるのもどうなのか・・という気もしつつも。。

24日の夜、4時間かけてキュアムーンライトチョコを作り、25日は朝からスポンジを焼き、とうとう出来たのがコレ↓ 我ながら、すばらしいー!拍手

あまりの達成感に酔いしれてしまいます。自己陶酔ラブ

せっかくなので、作り方をご紹介します。

まずは、メインのキュアムーンライトチョコ。参考にしたレシピはこちらです↓
http://cookpad.com/recipe/577731
前日の夜、みなが寝静まった後に、まずは絵本(こちらのもの)をトレーシング。練習用にココロの種(丸いやつ)とコロンちゃん(キュアムーンライトの妖精)も書いて、表紙のムーンライトを写し紙でなぞります。
そして、そそくさとチョコペンを湯煎し、まずは黒のチョコペンで輪郭を書いては冷蔵庫で冷やします。キラキラおめめはかなり細かいのでつまようじで1ミリづつ書いていきます。輪郭の状態がこちら→

次に肌色を調合(黄色と白のチョコペンを湯煎し混ぜてつくる)し、輪郭の上に乗せ、服の青のライン、白の部分、髪の毛の紫と、チョコペン湯煎&書いては冷やしを繰り返します。
こうゆう作業好きな人にしか絶対できない職人作業です。
23時くらいから初めて終わったのがAM3:00。4時間がかりです。

これを一晩冷蔵庫で冷やして、キャラ部分完成ー。

そして、次の日はスポンジ。
このレシピでがんばりました。↓が、思ったように膨らまず若干固め。。ふわふわになるように、またチャレンジします!
http://cookpad.com/recipe/341935
夕方からいよいよデコレーション。2パックの生クリームを泡立て縫って行きます。ここも緊張の一瞬ですが、昨晩のデコチョコ制作にくらべれば、その緊張感はかわいらしいもの。デコチョコの試練を乗り越えた人にとってみれば簡単なものです。
キラキラのマゼラントッピングは娘と一緒にやりました。

そしていよいよ完成ー!

キュアムーンライトがママよりもパパよりも一番大好きな4歳の娘は大感激!!
ママは、やりきった達成感で燃え尽きた。

忘れられない素敵なクリスマスになりました木

Posted by 吉野 真佐代 at 16:49
1,2,3で、施設商品!-絵本「おかぁさん、どうして?」タリーズピクチャーブック [2010年12月03日(Fri)]
前回先走ってやってしまった「1・2・3で施設商品 寄付付き商品について思う事」のリベンジです。

今回も施設商品ではなくコーズ商品になります。
ご存じの方も多いかと思いますが「タリーズピクチャーブックアワード

◆趣旨(オフィシャルサイト抜粋)
タリーズコーヒージャパンの経営理念の1つ”子ども達や青少年の成長を促すために、夢や目標のお手伝いをする”に基づき、絵本を通じて絵本作家の発掘・支援をするとともに、その絵本を読む子どもたちへ夢や希望を届けたいという思いから始めたプロジェクトです。


ちなみに、選ばれた絵本は、全国の図書館、各施設に寄贈され、
販売した売上の一部は、社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に寄付されるそうです。

絵本好きにはたまらない、ステキな取組みです。

いつもタリーズに行ったら、コーヒー待ってる間中パラパラとチェックしているのですが
「これ、うちの子のことじゃないか!」
とゆうのを見つけて、思わず即買いした絵本がこれ↓です。

「おかぁさん、どうして?」作・絵 ふじいふみか
※関係ないけど、娘が作った作品と一緒に写真撮ってみた。

第7回の大賞になってました。やっぱり!

夏ごろなので、娘は3歳8カ月のなんでなんで病ど真ん中。「なんでお月さまにはうさぎがいるの?」等この絵本にでてくる質問を日々ぶつけられていました。

この問いに対し、くまのお母さんは「いろんな音が聞こえすぎたからよ」と素敵にかわし、「じゃあ、僕はマスクをしてうさぎさんに夕食もっていくよ」とやさしいくまの子が言う。ステキでしょ?

絵もかわいくて、くまの親子が牛乳を買いに行って夕食にグラタン食べる、とゆう物語になっていて、お話とは別のストーリーを楽しめます。娘は、牛の牛乳屋さんがおつりわたしてる絵にオオウケ。

2歳半〜3歳半くらいのなんでマン状態のお子さんには、かなりストライクな絵本だと思います。
ただ残念な事に、本屋さんやアマゾンでは普通に売ってないので、タリーズで見つけて下さい。絵本として素晴らしいので普通に本屋さんで売っていればよいのになぁと思います。

ちなみに、もうすぐ4歳になる今は、質問の内容もレベルアップし、「どうして狼男は満月見ると狼なっちゃうの?」「どうして電車にはカーテン(結合部分)ついてるの?」と、回答に詰まる難しい事をいっぱい聞いてきます。
そのたびに、満月と人の感情の傾向とか、電車がカーブする時の力の分散みたいな話をする羽目になっていちいち大変です。(←適当にかわせない性格。。)

でも、こうして日常の些細な事に目を向け、考えるようになるのは、子どもがいることでおきた変化。
子育てが人を成長させる、と言われるのは、こうゆう事かぁ思う今日この頃です。

私は本当に貴重な機会を得ていると思います。

---
『1,2,3で、施設商品!』キャンペーン
http://blog.canpan.info/p-shop/category_19/
Posted by 吉野 真佐代 at 10:39
絵本「あなたをずっとずっとあいしてる」書評 [2010年11月26日(Fri)]
娘が保育園で借りてきた絵本が、あまりに良かったので紹介します。

4591089843あなたをずっとずっとあいしてる (絵本の時間)
宮西 達也
ポプラ社 2006-01


内容(「MARC」データベースより)
心やさしいマイアサウラ(草食恐竜)のお母さんに、マイアサウラとして育てられたティラノサウルス(肉食恐竜)の子・ハートは、ある日恐ろしいティラノサウルスに出会います。自分もティラノサウルスだと知ってしまったハートは…。

拾った卵から生まれたのがティラノサウルスだと知り、捨てに行こうとするが、やっぱり捨てられなかった母心。
大人になって自分がティラノサウルスだと知り、お母さんに迷惑をかけまいと嘘をつく子の切ない思いやり。
どれをとっても、子育て中のママの涙腺にダイレクトに訴える話です。

切なさでは、シェル・シルヴァスタインのおおきな木(The Giving Tree)につぐ絵本だと思います。

ちなみに、初めて読んだ時、寝る前に読みながら涙ぐんでたら、娘も涙ぐんでた。
2人で照れ笑いをしておやすみなさいをしました。
素敵なワンシーンでしたラブ

Posted by 吉野 真佐代 at 21:33
「しまじろうクリスマスコンサート」に行ってきた [2010年11月24日(Wed)]
11/14(日)しまじろうクリスマスコンサート「サンタのくにのオルゴール」に行きました。


うちは、ベネッセのこどもちゃれんじを0歳の時からやっているので、生しまじろうが出てくるこのコンサートもきっと楽しめるだろうと思って楽しみにしてました。
1歳の時から何度か応募しつづけていたのですが、当選しても都合で行けなかったり、なかなか当選しなかったりで、やっと今回実現しました。

場所が都内という事もあり、珍しく電車で行ったので、それがまた新鮮で娘もドキドキワクワク。到着すると、会場は小さいお子さん連れの親子でごったがえしていました。ベビーカー置場もハンパない量。
入場者には、しまじろうと一緒にダンスするためのポンポンが配られます。→

お話は、クリスマスに雪を降らせるための雪のオルゴールをしまじろうととりっぴーが探しに行って、最後には雪の中をサンタクロースがプレゼントを配りに出発するとゆう、夢のあるステキなお話。やっぱりクリスマスのストーリってそれだけでもキラキラしてて素敵ラブ

コンサートが始まると、生しまじろうに興味深々な娘。ポンポン振り回し、最初は張り切っていました。でも、電車の移動で疲れたのか、途中から元気がなくなってきて、「眠い」「帰りたい」と言う始末。。最後には少し復活して、なんとか言われた事はこなせるようになっていましたが。。

やっぱり今娘は「プリキュア」に夢中。
2歳の時に見てたらかなり楽しめた気がしますが、3歳のおねえちゃん的にはちょっと幼稚な感じなのかもしれません。
そう言われてみれば、会場には0〜2歳くらいの子が多かった気が。

でも帰りの電車では「しまじろうコンサート楽しかったね♡」と笑顔の娘。「プリキュアとどっちが楽しかった?」と聞いたら「プリキュア!」と言いかけて、あわてて「両方楽しかった!」と答える。あきらかにプリキュアだろうに。。

しまじろうと私たちに気遣いしてる!!

うちの娘は絶対に私より人間が上です。
Posted by 吉野 真佐代 at 17:49
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