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賽の神、初雪、冬囲い [2008年11月23日(Sun)]

今年は下雪。普通の年ならば魚沼地方の雪深い方から初雪が
始まり、徐々に新潟方面へと進んでいくのだが、新潟市、長岡市
も小千谷も一緒に初雪を迎えました。

そのため冬囲いも間に合わない家庭も多いと思います。
先週の朝日山ウォーキングは絶妙なタイミングであり、初雪前で
良かったと思っています。

昨日の土曜日は町内役員達による山頂史料館の冬囲いが積雪の中、
行われました。
降雪がなければ山頂に近いところまで車でいけたのに、二週連続で
山登りという運に恵まれた人もいました。

話は変わって、新潟日報に連載されている北越戊辰戦争の記事をご存知の
方もいると思います。
いよいよ来月には朝日山、榎峠における戦いが掲載されます。その取材が
昨日の冬囲いに合わせて行われました。

乞うご期待というところです。

さて、今日は来年早々に行われる「賽の神」の準備として町内の3、4組
の人達が「グミ」と「角」を作る作業を行いました。
賽の神は来年1月11日(日)と決まり、4日にはおんべも作る予定です。





積雪10センチの朝日山山頂資料館前、先週は最後の紅葉も楽しめたのに。




看板などを取り込み、資料館全体を落とし板で完全に冬囲いをします。




賽の神のグミ作りの様子、石塚さんも是非、見たいとのことで急遽参加
しました。
このグミは賽の神の上部に巻き付けるもので、わらが早く燃焼するを防ぐ
目的と見た目の飾りのために作られます。




賽の神のてっぺんに取り付ける「角」を編む作業、4人掛かりで作ります。




出来上がった「角」、賽の神の当日に藁を燃やし、けば立った藁を燃やすと
完成です。

いよいよ、来週は第4回地域復興交流会がホテルグリーンプラザ上越で
開催されます。
浦柄復興委員会からも4名の参加を予定し、ブースも借りることに。
内容は当日のお楽しみということですが、正直なところ案内をもらった
時は何もないよ状態でした。でもなんとかなりそうです。