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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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また地震 [2008年07月27日(日)]
また、岩手で地震発生、でも被害は震度6強の割りに少ないようであり
報道ももう収まりかけています。
1ヶ月前に発生した岩手・宮城内陸地震もニュースで取り上げられる頻度
が極端に少なくなった気がします。

それにしても、間隔が狭くなり過ぎているようで、次はやはり東海や関東方面
か?もうすこし、落ち着いてからにして欲しいと願って止みません。

梅雨明けしてから、1週間経ち暑さも本番といったところだが、梅雨明け後の
ほうが良く雨がふっています。

今日、めでたく我が家にも光の工事があり、このブログが光での最初の仕事
になりました。
浦柄は20件の申込みがあったと町内会長がほくそんでいました。それは
町内に補助金が少し入ることを意味しています。

これから、基地からの距離に関係なくネットを楽しむことができそうです。



我が家に設置された光のモデム




暑い中、光の配線工事をする業者




我が家にケーブルを取り込むところ
岩手・宮城内陸地震 [2008年06月15日(日)]
この度の東北地方の地震は岩手・宮城内陸地震と命名され、地震の
規模も最初の報道よりも、大きくM7.2と修正、震源深さも8kmと浅い。

山の崩壊は中越地震よりも規模が大きく、急傾斜地での崩落やダム
上流地区の崩壊映像はあぜんとし、まるで陥没したように見える。
でも、平坦な地区では家屋の倒壊がなく、中越沖地震のような崩れた
家屋がないのは宮城沖地震が近いためか、耐震性に配慮した家屋が
多くなっていると思われる。

もう浦柄には震度7クラスの地震はくることはないであろうと願望して
いるが、この位の間隔で近いところに発生するとまさか?という思いが
してしまう。

まだまだ復興事業が続く中で、20日は小千谷のこれからの復興に関する
会議が開催されるとのことで浦柄からも3名で参加してきます。




東北地方で地震 [2008年06月14日(土)]
8時43分頃に東北地方で地震発生、岩手・宮城県の内陸部で
発生したよう。
ニュースの一報ではM7、震源地は10kmとのこと、かなりの被害が
想定されます。
お昼、夕方には詳しい被害の映像が配信されると思われます。

それにしても、中国四川の地震から1ヶ月した経っていない、中越沖
地震からも一年である。
あまりにも早い間隔で襲ってくる地震にやはり日本は地震大国である。

おそらく、中越地震と同じように中山間地での被害が大きいと思われ
情報が発信されない地域が心配である。



中国四川省大地震 [2008年05月18日(日)]
お隣の国、中国で発生した四川省の大地震から1週間が経過しようと
しています。

連日のように、テレビで報道されている地震の被災状況を見ていると
やはり、先の中越地震が思い出されます。
直後に報道された地震の規模がマグニチュード7.8、震源が地下10km
と聞いて、とんでもなく巨大な地震で、その被害も大きくなるであろうと
思っていました。

それにしても、建物の壊れ方は想像を絶するといってよく、まさに粉々
に壊れた様子に唖然とします。
今までは対岸の火事で見ていたけれど実際に経験した者にとって
これからが大変だろうなと思っています。

数百万人の人達がとりあえず、日本のような仮設住宅で暮らすことが
できるものであろうか??
その前に避難生活そのものも大変であろうと思います。

中国は大きな国であるから、何とかするであろうと思うが、今は日本の
どこかで大きな地震がしばらく発生しないことを願っています。

中越沖地震が「原発」しか報道されなくなり、中越地震も山古志に関する
報道しかないように次から次へと起こる自然災害報道に埋もれてしまう
ことなく、浦柄の復興委員会は新らしいメンバーでスタートをきります。

それにしても復興委員会が継続できるのも、日本の支援体制がそこそこ
しっかりとしている証であると感謝しています。



地震周辺の動き [2007年07月16日(月)]

震源地の柏崎では地震直後から、家の片付けを始めている
様子をテレビで報道されているのを見て、余震の恐ろしさを
知らないのかなと思っています。
とりあえず、避難所もしくは安全な場所で一晩過ごすのが
一番です。

たぶん、このブログを被災地の人は見ることはないであろうと
思いますが、3時半頃の余震は小千谷でも震度5弱であり、
やはり怖い。

小千谷のスーパーは水を初めてする飲料水、パンやカップ麺
類が品切れ状態になっています。恐らく、救援物資として購入
し、現地に向かった人が多数いるものと思われます。

小千谷から柏崎に向かう国道291号線は8号線が不通の影響で
混んでいますが、多少の被害はあるものの通行可能です。

3連休で帰宅していたうちの次男坊のアパートが柏崎だったことを
思い出し、夕方様子を見にいってきました。

武石トンネルから先は停電し、電気のついてない家が続き、
信号が機能していない交差点をいくつも通ってアパートに
到着したら電気がついていたのにはびっくり。

しかし、テレビはひっくりかえって、棚からものが落ちるなど
被害は小千谷と比較にならないほどです。
それらを片付け、早々に引き上げてきましたが次男坊は
大学が22日まで休講になることをネットで知っていたせいか
半分喜んでいます。
(あとで夏休みが短縮されることも知らずに)




地震速報 [2007年07月16日(月)]

浦柄地区でも震度6弱の揺れがまたやってきた。

被害はいまのところ、なそそうであるが離れている親戚や
友人達は心配しているだろうなと思っています。

見た目には浦柄地区は大丈夫と思われます。

地震から1時間後の浦柄の様子です。



浦柄の上の様子



浦柄の下の様子、真ん中を流れる朝日川も増水の気配がない。
上流地区にある養鯉池の決壊はなさそうである。



浦柄神社の様子、新設した鳥居、灯篭、狛犬なども
倒壊することなく、いまほど建設を請け負った業者の
方が確認に見えられて安堵していきました。



町内の墓地、3年前の地震ではほとんどが倒壊した。



我が家の田んぼ、やっと復旧したのにまた崩壊かと心配
したが無事でした。


なんとか、落ち着いてテレビを見ることができるということは
電気、ガス、水道等のインフラの被害がないということです。

柏崎方面はかなりの被害が出ているようであり、改めて
地震の恐ろしさを実感しています。

正直なところ、揺れが収まっても体が揺れている?震えて
いる?やはりこの前の地震を体が記憶しているようです。

もう地震はいらない。
信州の濁流 [2006年07月20日(木)]
昨日はメンテナンスのため、一日遅れの信濃川のようです。

今日は復興委員会があり、朗報がもたらされた。まだ正式決定ではないが、神社や公会堂等の地域コミュニテイの再建に復興基金から補助が出ることになるらしい。
本日の議題は神社と公会堂の再建見積りについて、どのようにするかであったが、この朗報により、個人の負担金がかなり軽減されそうである。

何事にも金がものをいう世の中であり、貧乏な我が町内にとって復興に弾みがつき、委員は皆安堵している。

復旧工事が進む妙見崩落現場付近の信濃川


妙見堰付近、まるで海のようだ。
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