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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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稲刈り [2008年09月21日(日)]
我が家も昨日、稲刈りが終了し、乾燥状態の最終チェック段階に
入りました。
昨年は復旧後一年目のため、倒伏してしまい大変な目にあったが
その教訓を生かしすぎたためか、倒伏はまぬがれたものの
収穫量は「すくな〜」といったところです。

浦柄の稲刈りもほぼ終わました。
この24日には会津若松市で行われる慰霊祭に浦柄から10数名の
方が参加する予定です。

浦柄での会津藩士慰霊祭の記念行事として行った「白虎隊の踊り」
を披露された方々も参加します。
この慰霊祭で会津高校の生徒達が行う「剣舞」を始めてみることに
なるでしょう。

来週はその様子をお伝えします。


収穫の秋 [2007年09月16日(日)]
この連休に浦柄地区でも稲刈りが始まり、数少なくなった農家が
もっとも忙しくなる季節になりました。

しかし、暑い。しかもくそ暑い。9月も半ばというのに30度を軽く
越える日が続いています。

そんな中で、稲刈り風景を紹介します。政府の指導の下、集団
営農が進められている中で、当浦柄は我関せずというか、面積不足
のため昔ながらの百姓が息づいています。

都会の人達が喜ぶ、天水田、はさがけを今でも守り続けている。
浦柄でも、3軒しかない貴重な存在になっており、是非続けてもらい
たいと思っています。



バインダーで秋の恵みを収穫する佐藤均さん。家族総出で15日から稲刈りを始めたところ。
この日も暑い中を朝から、稲刈りに励む。




刈った稲はこのはさに掛けて、自然乾燥する。




こちらは今日16日に松本市教育委員会の寿台公民館の一行が地震後の被災地を視察に
訪れました。浦柄神社にて




浦柄神社から町内を見渡す皆さん方




中越復興市民会議の鈴木隆太さんと稲垣事務局長が案内人として、浦柄から東山
そして山古志と視察の予定だそうです。


来週は我が家も震災後初めての稲刈りを行う予定でいます。





山の恵み [2006年12月10日(日)]

忘年会シーズンまっさかりとなり、酒の飲めない我輩も
これらの仲間入り。

花金と云われる金曜日の夜は小千谷の街もにぎやかで
した。この情景をみると地震の復興は中心街ではもはや
一部の道路工事を除くと復興が完了しつつあると思って
しまいます。

なにせ、ぶち抜きといわれているところでタクシーを待って
いても止まらない。止まるのは予約ばかり。夜の一時過ぎ
でこの状態でした。

初雪も一日で解けてしまい、工事関係者は後片付けや
冬季間でも継続するところは急ピッチで雨にも負けずに
続いています。



妙見崩落場所の工事も山の姿が大きく変わるほどに
最後の土砂の撤去作業に移行しています。



我が屋の山の恵み、このあたりではしもたけと呼んで
いるきのこ。11月末に撮影



きのこの中では遅くでるもので、見た目はすばらしい。
しかし、味はいまいちといったところ。

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