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賽の神 [2012年01月15日(日)]

 Mです。


 雪の降り方がすごいです。

まだまだいくらでも降ってきそうです。


そんな中、今年も町内恒例の賽の神が行われました。

今年は少し太めのようですが、それがまた堂々として立派ですね。
本体に巻きついているグミもいい感じです。


この角もカッコイイです。



皆さんお手製の網で餅やスルメを焼きます。

毎年竹が長くなっている? 来年はもっと伸びていそうです。

日頃なかなか会えない町内の人とも話ができ楽しいひと時でした。

今年こそ穏やかに過ごせるといいですね。

  では、また次回。


おんべ作り [2012年01月08日(日)]

辰年も平穏にスタートし、来週からは冬休みが終わって
いよいよ子供たちもを含めた日常生活が始まります。

 雪は相変わらず降り続け、雪下ろしは2回目に突入?
本当に困ったではないが、少しづつ降るのも大変。

雪があった方がいいのが賽の神、その「おんべ」作りが
行われました。

その前に浦柄の賽の神は 

 日時: 1月15日(日) 午後3時火入れ

 場所: 下柄(しもがら) ・・・・ いつもの場所

の予定です。



「おんべの作り方」を見ながら、おんべ作りを始めました。




おんべ用の和紙、なかなか手に入らない高級品?




参加した皆さん。



あっと今に染が終った。じつは作業に没頭し写真を撮り忘れました。

15日はお披露目しますので皆さん見に来て下さい。

お神酒も出ます。



暑い、夏祭り [2011年08月14日(日)]

残暑というより、酷暑の中、午前中に慰霊祭が夕方には町内の夏祭りが

行われました。



太平洋戦争の戦没者と戊辰戦争で朝日山周辺で戦没した東軍兵士の

慰霊祭が8時半から浦柄神社境内にて行われました。




町内会長による玉ぐし奉天




浦柄神社から見た町内の様子、暑そうだ。

この時は夕方に雨が降るなどと誰も思わなかった?




町内で最大の集客力を誇る夏祭りも夕方から盛大に行われました。

直前の降雨のためブルーシートが張られた中で、故郷に戻った

人達とも楽しいひと時を過ごしました。




うらがらの笑顔です!


賽の神 おんべ作り [2011年01月09日(日)]

今年の浦柄の賽の神は

  1月16日(日)午後3時半〜の予定です。

多くの町内は本日9日、又は明日10日に集中しているようですが

15日、16日辺りが一番落ち着きます。

なぜかというと、オンべ作りを賽の神の一週間前にしている都合上

年明け早々では少々手元がおぼつかない。

というわけで浦柄では今日、おんべを作りました。



みなさん、それぞれ、マニュアル?を見ながら、もくもくと作業を進めます。




最初は子供たちも面白がっていたものの、最後の切る段階では親の出番
となりました。




「あーーーー」と声を発した段階で、何かが起きてしまったようです。

そうです。カッターが貫通してしまいました。

つまり、交互に切れ目を入れるはずが端まで切ってしまったのです。

このご、ほころびを繕って完成しましたが・・・・・・

お披露目は16日ということで




今年も多くの人が参加しました。少なそうに見えますが玄関で

仕上げの染めをやっています。




染めを完了したオンべ、これから乾燥させてほぐして出来上がりです。

降雪状況から、賽の神に適した場所でやれそうです。

浦柄入り口から見て、右手の田んぼの中です。

目立ちます。16日を楽しみにして下さい。

賽の神 [2010年01月10日(日)]

今年も盛大な浦柄の賽の神が今日10日に行われました。

朝から、みぞれ模様のあいにくの天気の中、当番の新1、2組
の人達が賽の神作りに励み、午前中掛けて立派な本体と
おば堂を作りました。



出来上がった賽の神、今年は雪も多く平らな田んぼの上に作りました。



午後4時に点火、作ったときに中が湿ったためか火勢が上がらずに
煙の勢いがしばらく続きました。




今年のおんべはやっと本物の染料に巡りあえて鮮やかな出来映えと
なり、次から次へと上がりました。




火が落ち着いたところで、餅やするめを焼き、暗くなるまで賽の神を
楽しみました。

復興デザインセンターの北村さん、石塚さんも駆けつけてくれ
たものの、例年よりも人手が少なかったような気がします。

それでも他の町内よりも人数が多いとのこと。どこも過疎化が
進んでいるようです。
おんべ作り [2010年01月03日(日)]

浦柄町内の年始も終わり、次の行事である

浦柄の「賽の神」に向かって、今日はおんべ作りを公会堂で
行いました。

おんべを作る人もほぼ例年に近い人が集まり、各々立派な
ものを作るべく、腕をふるいました。

しかし、いかんせん目が良く見えん?

あまりマニュアル通りに細かくすると切るのが大変と
幅は少し緩めにした人が多いようです。

今年はやっと習い始めの頃の染料が手に入り、染めは
今までよりも鮮やかになりそうです。



松義さんも駆け付けてくれました。



このおんべ作りの撮影は皆さんが一生懸命に作業しているため
下を向いていることろになります。

ということはどうしても頭の上が写ってしまいます。



さあー切るところです。これが一番神経を使うので、無駄話をすると
あーあーになってしまいます。



最後は染めで終わり、今年は新しい染料を使っています。


来週の10日午後3時半〜浦柄下柄地区で賽の神が行われます。
浦柄の入口から見て、右側に見えます。

雪も多いため、大きく立派な賽の神になる予定です。
是非、多くの人達から見てきてください。



忠烈、白虎隊の踊り [2009年08月19日(水)]

やったね!日本文理ベスト8おめでとう。

そして、チーム中越からの呼びかけによる兵庫県西・北部の水害
被災地にタオルを送ることに対し、浦柄地区で700本近くが集まりました。
実に有難いことです。

浦柄地区で地震の際に水害も受け、泥との戦いに多くの支援を受けた
ことに対する気持ちの表れだと思います。

ご協力頂きました方々に深く感謝申し上げます。

これを中越復興市民会議を通じて、被災地へ送ることになります。

そして、15日に行われた納涼祭で昭和から平成に受け継がれた「白虎隊の踊り」
の様子です。




この7名で平成の白虎隊の踊りが披露されました。
実に凛々しく、見ている人達に感動を与えるとともに、浦柄が141年前北越戊辰
戦争の「現場」であったことを思い出させてくれます。



次々に壮絶な戦いの中で戦死する白虎隊達の様子を踊りにしたものです。




最後はお互いに切りあって、全員戦死するストーリーの踊りで、昨年は昭和の
踊り手によって新築された公会堂で20年振りに復活披露されたものです。




無事、披露を終えた平成の白虎隊の踊り手とそれを見守った昭和の
白虎隊の皆さん方です。

この面々の中で、初代の踊り手は二列目の右から二番目の佐藤さんのみ。
浦柄に縁あって嫁いできた人達が、このように文化を継承しています。




二階の大広間といっても、半分以上を踊りに使うため、やむなく二回に
分けての見学でした。
我が家の嫁が、お母さんが、とはらはら、どきどきして見ていた人達も
一様に感激していました。



納涼祭 [2009年08月16日(日)]

昨日、浦柄公会堂前にて盛大な納涼祭が行われました。

少しだけ夏らしくなったお天気にも後押しされて、お盆の帰省客達も
一緒になって大賑わいでした。

また、この日のために春から練習してきた平成の「白虎隊の踊り」も
3回も披露され、見学された方々を含め感動しました。

町内会長から、朝日山古戦場は浦柄の宝であり、この「白虎隊の踊り」
が若い人達に継承されていくことも大切な文化の継承になると踊りの
前に解説されました。

なお、「白虎隊の踊り」は後日、その様子を伝えます。







今年初めて行われたそうめん流し、2ヶ所で流されたそうめんに子供達から
大人まで楽しみました。





恒例の花火大会も行われ、大小合わせて数千発(数千円かな)の花火に
酔いしれました。




公会堂正面では生ビール、焼きそば、焼肉、焼き鳥、・・・・・と参加者達が
腹に収め、ひと時の夕涼み風景です。




焼きそばを焼くのも手馴れたもの、今年で何回目になるか本人に確認しなかったが、
昨年は調子に乗って朝日山のTシャツに穴を開けてしまい、その経験から前掛けを
しています。



おばちゃんの要領のよさはどこも同じ、そうめん流しを一番上流で手づかみとは
恐れ入る。ただし、小さな子供達に分けてやっていました。

納涼祭準備 [2009年08月05日(水)]

やっと梅雨が明けたものの今年の夏はどこ?

みんみんゼミがやだやだ鳴いているような不順な天候が続いています。

野菜もダメ、米も田んぼが乾かないなどどうなる今年の夏?
といったところで、今年もお盆に恒例の納涼祭が行われます。

その目玉行事として、昨年復活した白虎隊の踊りを今年は
平成の白虎隊と若い人達に伝承され、練習が続いています。



このメンバーが平成の白虎隊




本番でも、公会堂の二階、この場所で行います。




メンバーは7名、昭和の白虎隊から指導を受けています。




3月から始めた練習も大詰め、オリジナルの「朝日山古戦場の唄」とぴたりと
息があっています。




15日の本番ではびしっと衣装を着て、初のお披露目です。
新緑から深緑へ [2009年05月17日(日)]

長い連休が終わったと思ったら、急に肌寒くなり、田んぼに早苗が植わり
畑も久々の雨の恩恵を受けています。

あっという間に新緑も色濃くなった今日は浦柄神社で春祭り・風祭りが
行われました。
この時期の祭りは浦柄神社に祀られている5柱の神々に対して、
今年一年の五穀豊穣、商売繁盛、養鯉繁栄、交通安全・・・・の
お願い事をするものです。

半そでになったり、上着を引っ張り出したりと日々の寒暖さが激しく
体調も崩しやすい季節です。

小生の田んぼにも早苗が定位置に着き、秋の収穫に向かって百姓が
始まりました。
我が家の田んぼは微田?、美田?どちらでもないような山の田んぼ
であるものの水の心配もなく田植えまで完了したところです。




写真のネタがないので、これは少し前のしゃくなげです。



我が家の牡丹、今年もきれいな花を咲かせました。
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