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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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秋祭り [2008年08月31日(日)]
8月30日、31日の2日間に渡って開催された浦柄の秋祭りは
新しく、編成された3組と4組が当番となり、旗木を立てたり、提灯を
下げたり、そして神社にてお祭りが行われました。

神輿、花火を上げるような大々的なお祭りではなく、年行事といわれる
当番に当たった人達が主体となって浦柄神社で行う昔からの祭りです。



浦柄神社を撮影するときはいつも逆光で、撮影するのみ苦労します。
祭りの準備をする人達




浦柄神社内にて行われる祭り。




玉串の奉奠の様子




神社境内から見た浦柄の様子、すすきが穂を出し季節は秋に!!



夏祭り、盛大に [2008年08月16日(土)]
夕方から、激しい雨に見舞われた浦柄町内も夏の一大イベントである
夏祭りがミニ広場から公会堂前の広場に場所を移して盛大に行われました。

今年はお盆になってから、雨続きで今日も朝方に盛大?な雨が降り、役員は
已む無く会場を公会堂に移しての会場作りとなり、5時半開始頃にはまた盛大
な雨が降りだしました。

心配された人手も160名を越えるほどに達し、盛大な復興記念の夏祭りに
なりました。

また、今年の目玉行事として「白虎隊の踊り」も公会堂の大広間で披露され
ました。



雨をしのぐ、ブルーシートの下に集まった人達




焼肉、焼きそば、焼き鳥、生ビール、ポップコーンなどが用意されました。




公会堂の二階で披露された「白虎隊の踊り」、浦柄町内での公のお披露目は
戊辰戦争120年祭のときで、今から20年も前のこと。したがって、始めて見る人も
多かったはず




「白虎隊の踊り」を人目見ようと集まった人達




恒例となった子供達の花火大会、お盆に帰省した人達の子供達も一緒に楽しみました。
慰霊祭、夏祭り [2008年08月04日(月)]
梅雨明け後のほうが雨が多い。しかも蒸し暑い。
まだ8月の始めだから、本当に暑いのはこれからということを
考えると自然に体がだるくなる。

という間もなく、お盆が来ます。
例年8月14日は北越戊辰戦争の東軍戦没者及び太平洋戦争
戦没者の慰霊祭が行われます。
東軍戦没者の慰霊祭はこの辺りでは浦柄だけであろうと思います。
浦柄の先人達が朝日山周辺で戦没した東軍兵士(会津藩)のお墓を
建立し、祀るようになってから70年近く経ちます。

戊辰戦争後140年の節目のあたる今年は各地で行事が行われていますが
浦柄は特別なことはしません。浦柄は90年祭、120年祭を節目としています
ので次は150年祭かなと思っています。

慰霊祭は浦柄神社境内にある戦没者のお墓の前で行われますが、以前10時
の開始だったのを8時開始に時間を早めています。
なぜかというとお墓周辺の松の木が枯れてしまい、木陰が少なくなったことに
よる暑さ対策のためです。

そして、16日夕方に夏祭りが行われます。町内会長は実行責任者を決めて、
一切を任せる方法で望むとのこと。何から何まで町内会長が音頭をとることが
出来ないほど多忙なようです。

我々復興委員会もバックするための動きや、次の目標に向かって動き出して
います。

春祭り [2008年05月11日(日)]
先週は真夏日を記録したと思ったら、一転肌寒い日が続いています。
そんな寒い中、浦柄神社で町内春祭りとかざ祭りが一緒に行われました。
震災による町内戸数の減少にともない町内行事も見直されて、今まで
別々の行われていた春祭りとかざ祭りを一緒にしたものです。

浦柄神社は5柱の神様が祭られており、もともと別々の場所にあった神様を
町内が見渡せる現在の場所に移されたものです。

祭りの中で行われる玉串の奉奠も町内会長に続き、5柱の代表として
小杉巻、阿部巻、川上巻、井佐巻、佐藤巻、そして年行事代表と続き、
最後は町内副会長が奉奠し、今年の豊作を祈願します。




神社奥の院の神様御神体の扉を開けて祝詞を神主さんから上げてもらいます。



献供物が並べられたようす



各代表による玉串の奉奠




祭典の後はお神酒をご馳走になりました。しかし、先週の暑さがうそのように寒い。




我が家の庭に咲く、山のつつじ、あまりきれいなので撮りました。

巻の祭り [2008年03月02日(日)]
ようやく3月になり、一日毎に春が近づいてきています。
3月は各役員の交代時期であり、新役員が選出され、4月に
向けて準備に入る極めて忙しい時期でもあります。

浦柄町内の役員も二年の任期が終わり、新体制が4月からスタート
します。
新町内会長、各役員も決まったようで、役員は悲喜こもごもといった
ところでしょう。
これから、決算総会、その前に会計監査があるなど、新年度に向けて
最後の仕上げに入っています。

復興委員会も公会堂の完成、神社の修復工事の完成など大工事を
終えて決算総会に備えています。

来週は地域復興交流会議が下折立「ゆのたに荘」で開催されます。
浦柄復興委員会も3回目となる、この会議に参加してきます。
1回目は蓬平温泉、2回目は川口温泉と温泉がある被災地で開催
されていますが、小千谷は200名近い人達が宿泊できる温泉宿が
ないよなと少し残念に思っています。

今日は我が町内の川上巻の年1回のお祭りが小生の家を宿として
行われました。




川上巻の御神体、これから一年間我が家で預かります。




我が家の床の間です。
浦柄の賽の神 [2008年01月13日(日)]
寒い、寒い、久々に超寒い中、恒例の「浦柄の賽の神」が今年も
実施されました。

今年も雪が少なく、予定していた場所から少し離れた場所での開催に
なりましたが、多くの方から参加して頂き盛大な賽の神になりました。

回りに障害物がないため、風が強く用意したテントも周りにシートをはることが
できなかったものの、その中で浦柄の女性達の協力でおしるこのサービスと
お年玉くじ引きも行いました。




ほぼ出来上がった「浦柄の賽の神」、その特徴はぐみを巻くことにあり
これが引き締った見事なものにしています。




点火後の様子、おんべも強風の中、花を添えています。




強い風により、勢いよく燃えているところ。風下から煙の中の撮影




煙が収まったところで、餅やするめを焼くようす。この餅を食べると一年間
無病息災になると云われています。




お年玉くじ引きを引くのは「ぜんくん」です。中越復興市民会議の鈴木さんも
奥さん、ぜんくんと一緒に参加してもらいました。何が当たったのかな?

年行事の人達、おしるこやお年だま抽選会を行ったサークルの人達は寒い中
大変お疲れさまでした。
浦柄の年明け最初の行事に200名近くの人達が参加し無事終了しました。

賽の神、おんべ作りと引越し [2008年01月06日(日)]
来週に迫った浦柄の賽の神の準備として、新年最初の日曜日は
賽の神用のおんべ作りと震災後数箇所に分散していた備品を集会所に
戻す作業が行われました。

おんべ作りには小学生を含む初心者からベテランまで十数名が参加し
新しく完成した集会所の大広間で和気藹々と手を切らないようにやりました。

このおんべは来週の13日に行われる賽の神に奉納するもので、是非多くの
方々から浦柄の賽の神を見てきて頂きたいと思います。

浦柄の賽の神は国道291号線を浦柄に入って右手方向の田んぼの中で
行います。
お神酒、お汁粉のサービス、お年玉大抽選会も行います。浦柄町内以外の
方々も自由に参加できます。今年もまた、立派な賽の神ができると思います。
是非、お楽しみに!!

  1月13日(日) 午後3時半 点火予定



集会所2階の大広間でのおんべ作り、真新しい畳を汚さないようにしながら
作業を進めました。




おんべの染める作業、なかなか良い染料がなくてちょっと薄めかな?




染め上がったおんべの一部、これから各自家に持ち帰って乾燥させ、ばらばらに
し、13日の本番に備えます。




集会所に備品を搬送する町内役員方




町内役員と復興委員で来る2月3日の竣工式の打合せ

慰霊祭と夏祭り [2007年08月15日(水)]
今日は太平洋戦争の終戦記念日、浦柄でもこの戦争の戦没者
を祀る慰霊祭が昨日14日に行われました。

朝8時からといっても、猛暑の中、太平洋戦没者と戊辰戦争の殉難者
達のために遺族の方、戊辰戦争の保存会と町内役員、一般の方達が
参加して行れました。

それにしても暑い。昨日も35度を越える猛暑日であったと思われる暑い
日が続き、それには暑気払いが一番と夕方5時からは町内のミニ広場
で夏祭りが行われ、多くの参加者で賑わいました。




参加した浦柄の人達、帰省した人や親戚なども集まり大賑わい




町内役員も焼肉や焼きそばなどの準備で大忙し、カメラ目線を
気にしながら肉を焼く、この人は保存会長




子供達にはくじ引き大会がPTA主催で行われ、この夏に間に合った
「朝日山古戦場復興Tシャツ」を着ることができました。




くじ引きの順番を待つ子供達




最後は恒例の花火大会もやり、夏の一夜を楽しみました。



浦柄の春祭り [2007年04月16日(月)]

昨日・一昨日と浦柄の春祭り、昨日は町内総会等で
2日間ともそれらに絡んで大忙しでした。

そんなときにまたあの亀山ブランドのある地で震度5強の地震が
発生したニュースを聞いて、いよいよ日本中が活動期に入った
なと思っています。

この地震も直下型で震源も浅く、能登半島地震や中越地震に
似ていると思ってしまう。しかも余震が多い。

これらに誘発されて、東海地震や東南海地震が起きなければ
よいが・・・・

さて、春先は寒い日が続いているもののさすがに暖冬のため
先週末には小千谷はどこも桜が満開となり、市議会議員の
選挙と重なってにぎやかです。




朝日山入口に立てられた祭りの旗、風が強くて
土曜日は上げることができなかった。




春祭りの年行事(当番)は神社の冬囲い外しがあるため
結構忙しい。これに落ち葉片付けをやって祭りの準備を
整える。






北越戊辰戦争の東軍兵士のお墓もきれいに掃除




東軍兵士のを見守るように植樹された鶴ヶ城の吉野桜も
植樹から4年目の春を迎えて花が咲きました。



まだ、花の数は少ないものの数年もすると見ごたえのある
桜になって欲しいと大事に育てています。


浦柄の春祭りといっても町内人達がこぞって参加する祭りでは
なくなって、年行事の人達と一部の関係者だけで行われるやや
さびしいものです。

昨日の町内総会では公会堂の新築に向けて町内の同意が
得られたため、いよいよ詳細設計に入り、見積りが始まる
予定です。何とか、今年中には完成したいと復興委員長は
頑張っています。

ところで、春になり暖かくなってきたので、昨年製作した

「朝日山のTシャツ」を町内向けに販売することにしました。
昨年の春の陣から1年も経ってしまいましたが、なんとか
多くの住民から購入してもらいたいと思っています。

賽の神 [2007年01月14日(日)]

小正月の大事な行事である、浦柄の賽の神が今年も無事
行われました。

例年になく雪が少ないため(20cm)、いつもの田んぼの中
ではなく、農道の端っこを借りて賽の神作りとなり、担当の
役員はハラハラドキドキだったろうと思います。





無病息災を祈願して、するめや餅を焼く浦柄の人々





おんべを上げるところ、長さはこれくらいかもう少し長くなる。






上昇気流になびかせて、乾燥させた後に一気に火をつけ、
勢い良く上がりました。少し暗いが、明るく補正するとたなびいて
いるおんべが見えなくなります。





点火前の賽の神、今年も良くできました。






賽の神作りに精を出す。今年は3,4組が当番


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