やったね!日本文理ベスト8おめでとう。
そして、チーム中越からの呼びかけによる兵庫県西・北部の水害
被災地にタオルを送ることに対し、浦柄地区で700本近くが集まりました。
実に有難いことです。
浦柄地区で地震の際に水害も受け、泥との戦いに多くの支援を受けた
ことに対する気持ちの表れだと思います。
ご協力頂きました方々に深く感謝申し上げます。
これを中越復興市民会議を通じて、被災地へ送ることになります。
そして、15日に行われた納涼祭で昭和から平成に受け継がれた「白虎隊の踊り」
の様子です。
この7名で平成の白虎隊の踊りが披露されました。
実に凛々しく、見ている人達に感動を与えるとともに、浦柄が141年前北越戊辰
戦争の「現場」であったことを思い出させてくれます。
次々に壮絶な戦いの中で戦死する白虎隊達の様子を踊りにしたものです。
最後はお互いに切りあって、全員戦死するストーリーの踊りで、昨年は昭和の
踊り手によって新築された公会堂で20年振りに復活披露されたものです。
無事、披露を終えた平成の白虎隊の踊り手とそれを見守った昭和の
白虎隊の皆さん方です。
この面々の中で、初代の踊り手は二列目の右から二番目の佐藤さんのみ。
浦柄に縁あって嫁いできた人達が、このように文化を継承しています。
二階の大広間といっても、半分以上を踊りに使うため、やむなく二回に
分けての見学でした。
我が家の嫁が、お母さんが、とはらはら、どきどきして見ていた人達も
一様に感激していました。