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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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朝日山ウォーキング [2008年11月16日(日)]
あいにくの小雨の中、朝日山ウォーキングが開催されました。

30数名の参加者があり、北越戊辰戦争の激戦地であることを再認識する
ため東軍兵士のお墓を実際に歩いて朝日山頂上に登りました。

浦柄町内の人達、小千谷ボランティアガイドの人達、中越復興市民会議からも
参加して頂き、2時間ほど掛けて東軍兵士のお墓、そして唯一西軍の時山直八
のお墓も再確認しました。




浦柄神社境内に祀られている東軍兵士のお墓を最初に見学、小杉松義さん
北越戊辰の会、野沢会長の説明を受けて10時過ぎに出発




時山直八のお墓を目指す途中の様子、ここは朝日山西斜面の大崩落現場の
復旧工事を見ながら登る。




時山直ハと東軍兵士のお墓の前で手を合わせる参加者達。野沢会長の話に
よると時山直八は生きていれば山形有朋(後の総理大臣)よりも偉くなる人だった
とのこと。

ちなみに船岡山の西軍墓地では時山直八のお墓だけは別格扱いで建立されている。




朝日山ハイキングと異なり、東軍兵士の墓を巡りながらの登坂のため、このような
道を頂上目指してあるく。この道は東北電力送電線の保守管理の道が比較的整備
されているため、利用させてもらった。




朝日山山頂にての記念撮影、この他に数名の参加があり、昼食を食べて無事
下山した。



おぢやまつり [2008年08月24日(日)]
お盆前の暑さがうそのように涼しくなり、雨が続いています。
23日から始まったおぢやまつりも昨日の花火は雨に降られることもなく
無事盛大に行われました。

浦柄の人達はこのおぢや祭りに町内として参加することはないものの
小千谷の一大イベントであるこのまつりに主に見ることで参加します。

浦柄の秋祭りは来週の土日に浦柄神社で行われます。
といっても神輿などの華やかな出し物はないものの、例年と同じように
しめ縄や鳥居のお飾りを新調する仕事があり、祭り当日は灯篭や提灯を
飾ります。

夏祭りに先立ち、行われた慰霊祭の様子をお伝えします。



太平洋戦争の戦没者及び戊辰戦争の東軍戦没者の慰霊祭のようす(14日)




玉串を奉奠する町内会長、東軍戦没者に対しては保存会長が玉串を奉奠します。




きれいに整備された東軍兵士のお墓、ここには白虎隊を含む22名の会津兵士が
祀られています。
朝日山ハイキング [2008年07月06日(日)]
心配された雨もなく、天気にも恵まれ無事朝日山ハイキングが
行われました。

この朝日山ハイキングは4年振りの開催となり、老若男女100名
もの参加者で大賑わいでした。
町内公民館主催の最初のイベント、公民館分館長も大張り切りで
各サークルの協力のもと、豚汁やカキ氷、そして大抽選会と趣向を
凝らしたものとなりました。

しかし、暑い。梅雨はどこにいったと云いたくなる天気が続いた中での
ハイキングでした。とにかく暑かった。

朝5時から、山頂や神社周辺の草刈りを町内総出で実施したようすは来週
お伝えします。





ミニ広場で受付し、全員でラジオ体操をして朝10時に山頂に向かって出発




恢興之道の終点付近、ここまでで汗だくになり一息入れているところ




山頂での大抽選会の様子、景品をもらって登るときよりも荷物が増えた?




木陰でくつろぐ参加者達、視線は抽選会の方を見ている。




復興デザインセンターの北村さんも参加して頂きました。(左から2番目)

朝日山ハイキング [2008年06月29日(日)]
待望の雨が降り、からからだった大地に恵みの湿りがきました。
集中豪雨にならない程度の雨は畑や田んぼにとって大歓迎である。
いよいよ、来週に迫った4年ぶりの朝日山ハイキングに向かって
役員や協力するサークル達は準備に大忙しといったところです。

参加者は100名前後になるようで、浦柄を離れた人達にも呼びかけた
といえ、一般市民に参加募集したものでない中でこれだけの人数が
集まるとは驚きである。

当面の間、旧道を開墾した恢興之道を整備し、登ることになるため、
ハイキングにはちょうどいいかもいれない。

来週以降、朝日山ハイキングに続いて、8月の北越戊辰戦争東軍戦没者
の慰霊祭や夏祭りの準備が始まるため、町内役員をサポートする復興委
員会も結構忙しくなる。



なにを置いても駆けつける小杉松義さん。恢興之道の入口付近はこのような
傾斜地があり、整備しなければならない。




階段を整備する今年度の保存会長である佐藤均さん。恢興之道の整備事業の
音頭を取り、無事先週完了した。




整備された階段




草刈風景




草を刈った後をさらに、整備し汗を流す。
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