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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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梅雨明け [2008年07月20日(日)]
昨日で梅雨が明けた模様との発表があり、今年の梅雨は本当に空梅雨で
終わってしまった。・・・
これから、本格的な夏が来ると思うと水不足に悩まされそうである。

今日20日付けの新潟日報を読みましたか?
中越沖地震から1年が経ち、昨年中止された柏崎ぎおん祭りが復活する
に当たって応援メッセージが一面見開きで掲載されました。その中に150字
の制限で浦柄復興委員会のメッセージがあったことを。

依頼を受けたときは同じように各地で活躍している団体が多くのるものと
思っていたら、市長や有名人、著名人ばかりで同じような仲間は山古志
と川口、そして小千谷の浦柄だけ・・・・

でも、我々復興委員会の活動がある意味で認められている証であると
ちょっとうれしくもあると思っています。

来週末26日の柏崎の花火は盛大になりそうで我々も応援しています。
真夏日? [2008年05月04日(日)]
恐らく今日は30度を越える暑さになり真夏日を記録したと思われます。
一年中で最も爽やかな季節のはずだが、ちと暑すぎ?
木々の芽吹きから一挙に初夏になったような浦柄の様子です。

この季節はどこも忙しく、田んぼも田打ちから代掻きへと作業が進み、
来週辺りが田植えになると思われます。

たまたま留守にしていた夕方に日本財団の黒沢さん一行が訪れ、朝日山に
向かったと留守番をしていた親父から聴きました。
今年も恢興の道しか朝日山に行く手段がないため、これから町内の人達で
整備する予定でいます。



浦柄神社の戊辰戦績記念碑



東軍兵士のお墓、ここの写真を撮影するときはいつも逆光のため苦労します。



浦柄神社から見た浦柄の入口方面、対岸の三仏生の家並みが近くに見えます。




新緑に包まれた浦柄の下にあたる町内



こちらは桜の木越しに見る浦柄の上となる町内、緑がまぶしい。

梅・桜咲く [2008年04月13日(日)]
春爛漫となり、梅に桜に一緒に見られる百花繚乱の浦柄の春です。
桜は5部咲き程度だが、2日ほどで満開になるでしょう。
梅も少なくなったものの、桜よりもピンク色が鮮やかで綺麗である。

天気に恵まれた今日は新役員の方々がミニ広場にネットを張る作業と
朝日山の囲い外し、案内看板の取り付けと大忙しでした。

今晩は新年度の予算総会が7時から予定されており、新たな役員に
よる浦柄がスタートします。



これから2年間浦柄の町内行政を引っ張る吉田町内会長
日本の舵取り役である福田総理よりは馬力があり期待しています。




ミニ広場のネット張りをする新役員達、皆若い。



5分咲きの桜、山桜でなく、この下に浦柄の家並みが広がる。



こちらは梅、地震で傾いたお堂の横で見事に咲いています。



これも見事に咲いている水仙、やはり黄色の群生は圧巻である。

春の花 [2008年04月05日(土)]
朝、つぼみだった小千谷市の花「すいせん」も夕方には
一輪咲き始めました。
春の到来は早く、あっという間に雪もなくなり、長い間
窮屈であったであろう冬囲いも外し、これから春本番の
いい季節になりました。

この冬囲い外すのは簡単だが、囲いに使った板などを
収納するのが結構、場所をとって大変!!

小生の下手な囲いももう見なくて済むと思うと一安心と
いったところ。
しかし、冬囲いを取るということは辺りの草も本番とばかり
一斉に芽を出し始めた。

朝日山はまだ雪があり、また道が復旧していないが、けっこう
車が昇ってくる。たいていは神社の駐車場でUターンしてしまうが。

来週から今までの復旧工事で傷んだ中腹までの道を直す工事が
始まる予定、その後は朝日山西斜面の本格的復旧工事へと
まだまだ工事が続く予定。




我が家で最初に咲いたすいせん。明日もいい天気のようだ。
春の芽吹き [2008年03月23日(日)]
春の彼岸も終わり、浦柄にも本格的な春が訪れてきました。
町内の雪はほぼ消え、山も残雪という言葉が当てはまるような
季節が到来しました。

いい天気に恵まれた今日は山の幸であるふきのとうの写真を
撮りに朝日山西斜面にいってきました。



この「ほうきんとう」を見ると春がきたという感じが強く感じる。




これはねこやなぎ、早く撮らないと俺がおっぽしょると隣で小杉松義さんが
いう。同じとるでも片や撮るで、片や取るで意味がまったく違う。




せりも出始めた。





浦柄の山のぬし、小杉松義さん。別に待ち合わせをした訳でないが
昨日、朝日山にふきのとうを取りに行くといってたが、小生よりも早く
行かないようにと、いっておいたはずなのに、早い。




ひとしきり、山のぬしと朝日山のことなどを話す。座っている場所は朝日山西斜面の
大崩壊現場、今年から5年掛けて復旧工事が始まる。
指差す先まで崩壊が続いている。


強烈な寒波 [2008年02月24日(日)]
昨日から今日にかけて、猛烈な寒波が押し寄せてきた。
暴風雪と気象用語ではいうそうだが、極めて寒い北西の
風が吹き、路面は凍結し、歩くことが大変である。

新しい公会堂では連日の会合が行われており、今年度の総括やら
新年度の新役員の打合せやらが続いている。

そんな中で我がサークルは一杯飲みながらの定例会が行われ、
最近浦柄に導入された地デジの話で盛り上がった。
実際のところ、地デジが入ったといっても、まだ設定ができないで
いる家庭があるようだ。

集会所のテレビもやっと設定が終わり、きれいな地デジでテレビを
見ることができるようになった。



いつも飲んでばかりいる写真で申し訳ないが、コミュニティを図るには
これが一番である。




大雪だ [2008年02月16日(土)]
先週は春が近いと思わせた陽気も今週になって一転して雪模様
やはり、これが雪国の宿命と思わせるような大雪が昨日から今日に
かけて降り続いています。

ここ二日で70〜80センチの新雪が積もったと思われます。除雪車もフル
稼動状態、けどこの雪はどうやら小千谷・川口辺りが狙われているみた
いで湯沢付近は降雪量もたいしたことはなさそうです。

そんな中、昨日は中越復興市民会議の鈴木隆太さんの紹介で新大の
災害復興科学センターの福留准教授と近畿地方の防災関係者達が
是非、浦柄の人達の被災経験を聞きたいということで地元で被災した
人とたまたま浦柄を離れて震災の情報を得て、地元に戻った人を
含め3人で体験談を聴いてもらいました。

やはり、被災者同士ではかなりの部分の体験が共通しているため、
あまり話す機会がなかったが、今後近いうちに必ずくるであろう大地震
の防災関係者には我々の経験も役に立ってくれることを祈っています。




昨日から今日にかけて降った新雪で我が家も前の庭木もすっぽり雪に埋まって
しまいました。




先週、隆太さんと大阪大学大学院の宮本さんが我が家を訪れた時のツーショットです。




昨日、公会堂にて地震当時の体験を熱心にメモする防災関係者達




右端が新大の福留准教授




体験談を話す中央が井佐復興委員長、右端が地震当時夫婦で旅行し、帰宅
途中の黒崎サービスエリアで地震を経験した川上光久さん

我々の体験を聞いてくれた人達は

新大准教授の福留さん、滋賀県防災危機管理局の那須野さん、阪神・淡路
大震災記念「人と防災未来センター」の近藤さんと照本さん、和歌山県県土木
整備部防災班の片塚さん、それに京大工学部の稲積さん

約2時間近くもあっという間に時間が過ぎてしまいました。最後にお土産代わりに
小生が作成した震災からの記録集を渡しお疲れ様でした。



いきなりの雪 [2007年11月25日(日)]
先週はいきなりかよ!というくらいに早く初雪に見舞われました。
勤労感謝の日と日曜日は好天に恵まれ、冬囲いに精を出した
家庭も多い。

最近の天気予報はよく当たる。
雪だるまのマークが出ていても、たぶん降らないだろうと思って
いたところ、やはり一面の銀世界になってしまった。
ただし、数センチ程度だったので、直ぐに消えたものの、畑の野菜を
取り込んでいない人も多かったはず。

今頃から12月中旬位までの週末は何らかの忘年会があり、夜更かし
が続いている。金曜日もそろそろ帰ろうよと云っていたときに近くで
火事が発生しているとの情報。そしたら、上の山町内での火事らしいが
まさか、火事場見物ともいかず帰宅し、朝のニュースで犠牲者が一人
出たとのこと。

例年よりも暑い秋が続いていたものの、冬は確実にやってきている。
電気ストーブが火災の原因だったらしい。気を付けたいものである。

我が家でも冬囲いがまだ、始めたばかりで終わっていない。
もう少し、根雪にならないでいてほしいと願っている。







秋らしく [2007年10月03日(水)]
10月になり、いつの間にか中学生、高校生も衣替えし
秋らしくなりました。

9月の新潟地区の気温は平年よりも2℃以上も暑かったとのこと。
しかし、「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざ通り、やっと涼しくなり
10月になると朝晩はめっきりと秋らしくなりました。

もうすぐ、あの地震から3年になりますが、公共的復旧事業は
まだ続いています。
我が家も今年復旧した田んぼの稲刈りが終わり、まあまあの収穫
にひとまず安心し、震災時に見舞いを頂いた親戚に復興米を贈る
ことができそうです。

3年前は例年のように親戚に新米を贈る段取りをしていたときに
地震がきたため、已む無く中止し、その米を食いつないできた
経緯があります。

浦柄の農家の中には地震後の水害のため、収穫した米や農機具
を被災した人もいることを考えると我が家はまだましだったかなと
思っています。

地震だ [2007年07月16日(月)]

先ほど震度6弱の地震が襲ってきた。

小生は会社にいたから、浦柄の状況は分らない。

たぶん、小千谷でも被害が出ていると思われる。

なんで、またくるの。

体が地震を覚えているから、非常に怖い。
まだ体が震えている。
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