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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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収穫の秋 [2007年09月16日(日)]
この連休に浦柄地区でも稲刈りが始まり、数少なくなった農家が
もっとも忙しくなる季節になりました。

しかし、暑い。しかもくそ暑い。9月も半ばというのに30度を軽く
越える日が続いています。

そんな中で、稲刈り風景を紹介します。政府の指導の下、集団
営農が進められている中で、当浦柄は我関せずというか、面積不足
のため昔ながらの百姓が息づいています。

都会の人達が喜ぶ、天水田、はさがけを今でも守り続けている。
浦柄でも、3軒しかない貴重な存在になっており、是非続けてもらい
たいと思っています。



バインダーで秋の恵みを収穫する佐藤均さん。家族総出で15日から稲刈りを始めたところ。
この日も暑い中を朝から、稲刈りに励む。




刈った稲はこのはさに掛けて、自然乾燥する。




こちらは今日16日に松本市教育委員会の寿台公民館の一行が地震後の被災地を視察に
訪れました。浦柄神社にて




浦柄神社から町内を見渡す皆さん方




中越復興市民会議の鈴木隆太さんと稲垣事務局長が案内人として、浦柄から東山
そして山古志と視察の予定だそうです。


来週は我が家も震災後初めての稲刈りを行う予定でいます。





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コメント
 昔ながらの稲刈りは隣近所が助け合っていましたね。その日の夜のご飯はごちそうで嬉しかった。特に棒ダラと大きなフの入った煮込みは美味しかった。
 埼玉の稲刈りも今が最盛期。大きなコンバインに乗っているのは70歳代と思われる老夫婦が交代で運転しながらの奮闘振り。軽自動車にもみを直接入れることができるコンバインは使いやすそうだが、すべて赤字だそうで、若手がサラリーマンで補っているとか。まったく作らないで他人に任せている農家もありもちろん依託代金が高くて、赤字。せいぜい自分の田んぼの米が食べられるだけのメリットしかない。それでも先祖の田んぼを草ぼうぼうにできないので苦渋の選択らしい。農家が米を買ったほうが安いと思う時代がもうとっくに来ているようだ。
 浦柄がんばれ。
Posted by:けんじ  at 2007年09月17日(月) 11:45

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