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朝日山ウォーキング [2008年11月16日(日)]

あいにくの小雨の中、朝日山ウォーキングが開催されました。

30数名の参加者があり、北越戊辰戦争の激戦地であることを再認識する
ため東軍兵士のお墓を実際に歩いて朝日山頂上に登りました。

浦柄町内の人達、小千谷ボランティアガイドの人達、中越復興市民会議からも
参加して頂き、2時間ほど掛けて東軍兵士のお墓、そして唯一西軍の時山直八
のお墓も再確認しました。




浦柄神社境内に祀られている東軍兵士のお墓を最初に見学、小杉松義さん
北越戊辰の会、野沢会長の説明を受けて10時過ぎに出発




時山直八のお墓を目指す途中の様子、ここは朝日山西斜面の大崩落現場の
復旧工事を見ながら登る。




時山直ハと東軍兵士のお墓の前で手を合わせる参加者達。野沢会長の話に
よると時山直八は生きていれば山形有朋(後の総理大臣)よりも偉くなる人だった
とのこと。

ちなみに船岡山の西軍墓地では時山直八のお墓だけは別格扱いで建立されている。




朝日山ハイキングと異なり、東軍兵士の墓を巡りながらの登坂のため、このような
道を頂上目指してあるく。この道は東北電力送電線の保守管理の道が比較的整備
されているため、利用させてもらった。




朝日山山頂にての記念撮影、この他に数名の参加があり、昼食を食べて無事
下山した。



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