慰霊祭、夏祭り [2008年08月04日(月)]
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梅雨明け後のほうが雨が多い。しかも蒸し暑い。
まだ8月の始めだから、本当に暑いのはこれからということを 考えると自然に体がだるくなる。 という間もなく、お盆が来ます。 例年8月14日は北越戊辰戦争の東軍戦没者及び太平洋戦争 戦没者の慰霊祭が行われます。 東軍戦没者の慰霊祭はこの辺りでは浦柄だけであろうと思います。 浦柄の先人達が朝日山周辺で戦没した東軍兵士(会津藩)のお墓を 建立し、祀るようになってから70年近く経ちます。 戊辰戦争後140年の節目のあたる今年は各地で行事が行われていますが 浦柄は特別なことはしません。浦柄は90年祭、120年祭を節目としています ので次は150年祭かなと思っています。 慰霊祭は浦柄神社境内にある戦没者のお墓の前で行われますが、以前10時 の開始だったのを8時開始に時間を早めています。 なぜかというとお墓周辺の松の木が枯れてしまい、木陰が少なくなったことに よる暑さ対策のためです。 そして、16日夕方に夏祭りが行われます。町内会長は実行責任者を決めて、 一切を任せる方法で望むとのこと。何から何まで町内会長が音頭をとることが 出来ないほど多忙なようです。 我々復興委員会もバックするための動きや、次の目標に向かって動き出して います。 |



