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新潟市の大雪 [2010年02月07日(日)]

2月に入り、第一級の寒波がやってきました。
今回の寒波は日頃、大雪とはあまり縁のない新潟市に
どかっと降ったようです。

ちょうど新潟市が大雪に見舞われた頃、小千谷はというと
見事に晴れて青空に!!

こういうこともあるもんだ、たまにはいいではないかと
思っていたら、翌日は小千谷もばっちり降りました。

この大雪の中、新潟市の朱鷺メッセでは錦鯉の品評会が
行われました。例年、東京で開催されていたのを震災復興に
かけて、本場新潟での開催になったようです。

全日本錦鯉振興会が主催する錦鯉業界では最大の品評会で
日本国中(全世界)から銘理が集まり、その美を争うものです。

この全日本総合錦鯉品評会は昭和40年代に始まり第41回になるそうです。

錦鯉業界も景気の影響と輸出比率が高いため、円高に苦しめられ
またコイヘルペスとかなり厳しい状況にありながら、小千谷の生産者
は頑張っているようです。

1月も終わり [2010年01月31日(日)]

穏やかな日が続き、1月も今日で終わります。

明日から2月、しかし来週はかなり冷え込むらしい。
でも降雪量は少ない?ことを願っている今日この頃です。

今年は2年任期の町内役員の改選があり、4月からの
新メンバーも現町内会長は把握しているようです。

誰が何を担当するかは新役員の互選により決定する
ため3月中旬頃には決まるでしょう。
そのため、新役員は当分落ち着かない日が続くと
思います。

復興委員会のメンバーには町内会長と会計が含まれている
ため自動的に4月からは入れ替わります。

記録集が一段落したところで、次は?
それはお楽しみにして下さい。
浦柄が元気になるような秘策になると思います。








大寒も無事すぎ [2010年01月24日(日)]

一応、一年で最も寒い大寒も過ぎ、雪も少し落ちついてきたかな?
といったところです。

今年はもう屋根に上がりたくないし、
これくらいでもう十分と思っています。

先日、記録集のタイトルを決める会合がありました。

タイトル名については後日のお楽しみとして、
ゲラについても来月早々には見られそうです。

恐らく、他所で発行済みの記録集とちょっと異なるものに
なりそうですが、ここでは内緒にしておきます。

3月中の発行に向けて詰の段階に入っていることだけは
確かです。
それも業者に丸投げではなく、データを渡して印刷を依頼
するのみで進めています。
これも若い復興委員がいればこそのことです。

今日は珍しく錦鯉の外国人バイヤーが我家の鯉を見にきました。
片手間で錦鯉を飼育している程度なのでプロの養鯉屋には
申し訳けないような鯉しかいません?。

次来るかどうかは・・・・・・?


大雪 [2010年01月17日(日)]

先週、無事賽の神が終わったところから、また雪が降り始め
暖冬なんのその、立派な大雪になりました。

浦柄地区は小千谷地区でも積雪量の少ない方?なのだが
2mは超えてしまったようです。

小千谷の多いところでは3mに達する勢いで降り続けています。
そのため、土日は雪下ろしや家の周りの雪堀に追われて
体ががたがた・・・・
月曜日辺りからちょっと一服の気配?に期待しています。




16日の様子、少しの晴れ間に撮影しました。




杉林も綿帽子を被り、綺麗に雪化粧といったところ




この前の賽の神では、デジカメの電池切れでうまく撮影できなかったので
転送してもらった写真です。



最後は餅焼きの様子、結構な人手でした。




やはり、雪の量が多い我家。この後に今冬2度目の雪下ろしを
しました。



賽の神 [2010年01月10日(日)]

今年も盛大な浦柄の賽の神が今日10日に行われました。

朝から、みぞれ模様のあいにくの天気の中、当番の新1、2組
の人達が賽の神作りに励み、午前中掛けて立派な本体と
おば堂を作りました。



出来上がった賽の神、今年は雪も多く平らな田んぼの上に作りました。



午後4時に点火、作ったときに中が湿ったためか火勢が上がらずに
煙の勢いがしばらく続きました。




今年のおんべはやっと本物の染料に巡りあえて鮮やかな出来映えと
なり、次から次へと上がりました。




火が落ち着いたところで、餅やするめを焼き、暗くなるまで賽の神を
楽しみました。

復興デザインセンターの北村さん、石塚さんも駆けつけてくれ
たものの、例年よりも人手が少なかったような気がします。

それでも他の町内よりも人数が多いとのこと。どこも過疎化が
進んでいるようです。
おんべ作り [2010年01月03日(日)]

浦柄町内の年始も終わり、次の行事である

浦柄の「賽の神」に向かって、今日はおんべ作りを公会堂で
行いました。

おんべを作る人もほぼ例年に近い人が集まり、各々立派な
ものを作るべく、腕をふるいました。

しかし、いかんせん目が良く見えん?

あまりマニュアル通りに細かくすると切るのが大変と
幅は少し緩めにした人が多いようです。

今年はやっと習い始めの頃の染料が手に入り、染めは
今までよりも鮮やかになりそうです。



松義さんも駆け付けてくれました。



このおんべ作りの撮影は皆さんが一生懸命に作業しているため
下を向いていることろになります。

ということはどうしても頭の上が写ってしまいます。



さあー切るところです。これが一番神経を使うので、無駄話をすると
あーあーになってしまいます。



最後は染めで終わり、今年は新しい染料を使っています。


来週の10日午後3時半〜浦柄下柄地区で賽の神が行われます。
浦柄の入口から見て、右側に見えます。

雪も多いため、大きく立派な賽の神になる予定です。
是非、多くの人達から見てきてください。



極寒の新年 [2010年01月01日(金)]

新年明けましておめでとうございます。

旧年中も多くの人達から閲覧して頂きありがとう
ございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

例年にない、極寒の中で年越しになりました。
今年で2回目となった大晦日の「雪灯篭」は
何とか実施することができました。

浦柄神社参道の百八灯は昨年の竹筒から雪灯篭にしようと
役員達総出て取り組み・・・・
しかし、この時期では珍しいパウダースノーの雪質、それに吹雪と
重なって、灯篭作り、ろうそくへの点火が困難を極めました。

なんといってもやっと点火したろうそくが振り向くと消えてしまい、
入口を塞いだりしたが、ダメ

コップを使えばと、やってみたがこれもダメ、それではとコップの底に
穴を開け、ろうそくに被せることに。

しかし、この頃になると除夜の鐘が聞こえるし、ライターやチャッカマンも
なかなか点かない。手もしゃっこい。

結局、半分位が消えた状態で正月を迎えてしまいました。




神社境内の雪灯篭、フラッシュでの撮影ではこんな感じ




実際にはこのように見えます。



この寒さの中、二年参りに多くの人達から参拝して頂きました。

冬は寒くて当たり前とはいうものの、暖冬予報をすっかり信じている
手前、やはり寒い。

でも、これから少しづつ夜明けが早くなるしと思いながら、コタツで
丸くなるのもいいもんだと思っています。
年越しの雪灯篭 [2009年12月27日(日)]

今年も残すところ、あと4日になりました。

世界的な大不況の嵐が吹きまくり、まだ先が見えない中での
年越しになりそうです。

復興委員会もいろいろな活動を行ってきましたが、最後の締めくくりと
して、昨年行った雪灯篭作りを計画しました。

昨年は雪が少なく、断念した家庭も今年は実施出来そうです。

この行事は浦柄町内では玄関に門松を飾らないという昔からの
習慣の元になった戦国時代の出来事に由来しています。

大晦日の年越しに各家庭の玄関先に5個づつの雪灯篭を作ってもらう
ようにお願いしています。

二年参りとなる浦柄神社への参道にも108灯の雪灯篭を作ります。
約450年前の戦国時代を語りながら、新年を迎えることができれば
幸いと考えています。

迎える新年が良い年になりますように!!
突然の大雪 [2009年12月20日(日)]

暖冬と思っていた矢先に思わぬ大雪になりました。
正月前に屋根の雪下ろしは滅多にないこと?と安心して
いたところ、ドッカーンと降りました。

先週までは雪の気配がなく、昨年始めて行った浦柄の雪灯篭は
出来るのかな?

賽の神も変則的な場所でけむりに曝されながらやるのかな?の
心配を吹き飛ばすような大雪に!!!

最初は平野部、それも新潟市辺りで記録的な雪が降り始めたときは
まだスキー場を抱える魚沼などの山間地は早く降れと思っていた
矢先のこと。

しかも重い雪で、早くも屋根の雪下ろしが始まりました。



浦柄町内の国道も一面の雪景色



浦柄神社もこの雪に埋もれています。



つかの間の晴れ間、銀世界とはよくいったもの



朝から、除雪機がうなりを上げ、何度も繰り返すことに



浦柄は井戸を掘っても水がないため、流雪溝が大切な役目を
果たしています。
この作業で夕べのビールが吹き飛んだ?

今日一日、老若男女問わず、雪と格闘しました。





「記録集」原稿集まる。 [2009年12月13日(日)]

今年も残すところ半月あまり、早いものである。

この時期になると来年の干支が騒がれるが、今年の干支は?

ねうしとらうたつみうま・・・・そうか丑だったかと思い出すのに
時間が掛かる。これが後のほうだったら・・・まいっか。

地震の記録集も体験談の原稿が続々と集まり、それらに目を
通す日が続いています。

町内の皆様方には400字以内と制限したものの集まった原稿は
400字ではとても収まりきれないほどの内容があります。

この前、9日に行われた復興委員会の様子です。



担当した原稿を持ち寄り、これをどのように目を通すか検討しているところ



原稿用紙を編集委員分コピーするのも大変、どうせ電子データにしなければ
ならないため、ワードに打ち込む作業を分担することを打合せ中
下向き気味なのは分担がなるべくこないようにとの思いから?



後ろのホワイトボードに書かれた文字は原稿をお願いした人達のリスト
皆さん協力して頂いて9日現在で8割方集まりました。


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