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中越地震で大きな被害を受けた小千谷市浦柄ですが、住民一同復興に向けて少しずつ歩み始めました。

元気な「浦柄の笑顔」を訪ねてみてください。

浦柄復興委員会
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秋祭り [2008年08月31日(日)]
8月30日、31日の2日間に渡って開催された浦柄の秋祭りは
新しく、編成された3組と4組が当番となり、旗木を立てたり、提灯を
下げたり、そして神社にてお祭りが行われました。

神輿、花火を上げるような大々的なお祭りではなく、年行事といわれる
当番に当たった人達が主体となって浦柄神社で行う昔からの祭りです。



浦柄神社を撮影するときはいつも逆光で、撮影するのみ苦労します。
祭りの準備をする人達




浦柄神社内にて行われる祭り。




玉串の奉奠の様子




神社境内から見た浦柄の様子、すすきが穂を出し季節は秋に!!



おぢやまつり [2008年08月24日(日)]
お盆前の暑さがうそのように涼しくなり、雨が続いています。
23日から始まったおぢやまつりも昨日の花火は雨に降られることもなく
無事盛大に行われました。

浦柄の人達はこのおぢや祭りに町内として参加することはないものの
小千谷の一大イベントであるこのまつりに主に見ることで参加します。

浦柄の秋祭りは来週の土日に浦柄神社で行われます。
といっても神輿などの華やかな出し物はないものの、例年と同じように
しめ縄や鳥居のお飾りを新調する仕事があり、祭り当日は灯篭や提灯を
飾ります。

夏祭りに先立ち、行われた慰霊祭の様子をお伝えします。



太平洋戦争の戦没者及び戊辰戦争の東軍戦没者の慰霊祭のようす(14日)




玉串を奉奠する町内会長、東軍戦没者に対しては保存会長が玉串を奉奠します。




きれいに整備された東軍兵士のお墓、ここには白虎隊を含む22名の会津兵士が
祀られています。
夏祭り、盛大に [2008年08月16日(土)]
夕方から、激しい雨に見舞われた浦柄町内も夏の一大イベントである
夏祭りがミニ広場から公会堂前の広場に場所を移して盛大に行われました。

今年はお盆になってから、雨続きで今日も朝方に盛大?な雨が降り、役員は
已む無く会場を公会堂に移しての会場作りとなり、5時半開始頃にはまた盛大
な雨が降りだしました。

心配された人手も160名を越えるほどに達し、盛大な復興記念の夏祭りに
なりました。

また、今年の目玉行事として「白虎隊の踊り」も公会堂の大広間で披露され
ました。



雨をしのぐ、ブルーシートの下に集まった人達




焼肉、焼きそば、焼き鳥、生ビール、ポップコーンなどが用意されました。




公会堂の二階で披露された「白虎隊の踊り」、浦柄町内での公のお披露目は
戊辰戦争120年祭のときで、今から20年も前のこと。したがって、始めて見る人も
多かったはず




「白虎隊の踊り」を人目見ようと集まった人達




恒例となった子供達の花火大会、お盆に帰省した人達の子供達も一緒に楽しみました。
慰霊祭準備 [2008年08月10日(日)]
昨日から東軍墓地の整備として、周辺の枯れた松や景観の邪魔になる
杉の枝の伐採が始まりました。

14日に行われる慰霊祭の前に行うため、役員の方々や業者には暑い中
大変ご苦労様でした。

浦柄神社及び東軍兵士の戦没者のお墓周辺は木が覆い茂っていましたが
かなりきれいに整備されました。



枯れた松や枝おろしをする専門業者達




東軍慰霊碑前の広場の木も枝おろしすることに




枝を片付ける町内の役員達




かなりすっきりした東軍墓地周辺




枝を片付けるのも大仕事

慰霊祭、夏祭り [2008年08月04日(月)]
梅雨明け後のほうが雨が多い。しかも蒸し暑い。
まだ8月の始めだから、本当に暑いのはこれからということを
考えると自然に体がだるくなる。

という間もなく、お盆が来ます。
例年8月14日は北越戊辰戦争の東軍戦没者及び太平洋戦争
戦没者の慰霊祭が行われます。
東軍戦没者の慰霊祭はこの辺りでは浦柄だけであろうと思います。
浦柄の先人達が朝日山周辺で戦没した東軍兵士(会津藩)のお墓を
建立し、祀るようになってから70年近く経ちます。

戊辰戦争後140年の節目のあたる今年は各地で行事が行われていますが
浦柄は特別なことはしません。浦柄は90年祭、120年祭を節目としています
ので次は150年祭かなと思っています。

慰霊祭は浦柄神社境内にある戦没者のお墓の前で行われますが、以前10時
の開始だったのを8時開始に時間を早めています。
なぜかというとお墓周辺の松の木が枯れてしまい、木陰が少なくなったことに
よる暑さ対策のためです。

そして、16日夕方に夏祭りが行われます。町内会長は実行責任者を決めて、
一切を任せる方法で望むとのこと。何から何まで町内会長が音頭をとることが
出来ないほど多忙なようです。

我々復興委員会もバックするための動きや、次の目標に向かって動き出して
います。

また地震 [2008年07月27日(日)]
また、岩手で地震発生、でも被害は震度6強の割りに少ないようであり
報道ももう収まりかけています。
1ヶ月前に発生した岩手・宮城内陸地震もニュースで取り上げられる頻度
が極端に少なくなった気がします。

それにしても、間隔が狭くなり過ぎているようで、次はやはり東海や関東方面
か?もうすこし、落ち着いてからにして欲しいと願って止みません。

梅雨明けしてから、1週間経ち暑さも本番といったところだが、梅雨明け後の
ほうが良く雨がふっています。

今日、めでたく我が家にも光の工事があり、このブログが光での最初の仕事
になりました。
浦柄は20件の申込みがあったと町内会長がほくそんでいました。それは
町内に補助金が少し入ることを意味しています。

これから、基地からの距離に関係なくネットを楽しむことができそうです。



我が家に設置された光のモデム




暑い中、光の配線工事をする業者




我が家にケーブルを取り込むところ
梅雨明け [2008年07月20日(日)]
昨日で梅雨が明けた模様との発表があり、今年の梅雨は本当に空梅雨で
終わってしまった。・・・
これから、本格的な夏が来ると思うと水不足に悩まされそうである。

今日20日付けの新潟日報を読みましたか?
中越沖地震から1年が経ち、昨年中止された柏崎ぎおん祭りが復活する
に当たって応援メッセージが一面見開きで掲載されました。その中に150字
の制限で浦柄復興委員会のメッセージがあったことを。

依頼を受けたときは同じように各地で活躍している団体が多くのるものと
思っていたら、市長や有名人、著名人ばかりで同じような仲間は山古志
と川口、そして小千谷の浦柄だけ・・・・

でも、我々復興委員会の活動がある意味で認められている証であると
ちょっとうれしくもあると思っています。

来週末26日の柏崎の花火は盛大になりそうで我々も応援しています。
朝日山古戦場草刈 [2008年07月13日(日)]
先週、暑い中行われた「朝日山ハイキング」には100名近い人達の参加で
大いに賑わいました。

ハイキングに先立って、早朝5時仕事開始で行われた朝日山古戦場の草刈は
町内総出で、浦柄神社の東軍兵士のお墓周辺、朝日山山頂までの道路及び
山頂をきれいにします。
地震前までは毎年、欠かさず実施してきたが、地震後は道路が寸断されたため
4年ぶりに町内一斉の仕事となりました。
地震後は道路が悪く、危険をともなうことなどから町内役員だけで頑張ってきた
がやっと正常に近い保存活動に一歩近づいてきました。




朝5時の草刈開始とは4時半頃に家を出発することになり、山頂でご来光を浴びながら
草刈をする参加者達




今はほとんど草刈機を使って、作業をするため、この日のために機械を所有している
人も多い。




草刈が終わって、きれいになった山頂付近




この草刈には桑さんも栃木から駆けつけて頂きました。桑さんはこの後のハイキング
にも参加し、一日いい汗を流しました。




桑さんはこの日のために草刈機を購入し、取説を見ながら機械を組立し、草刈に
参加。今週は梶金の方にも参加するため、新品を購入したとのこと。なお、この
機械は無鉛ガソリン仕様のため、町内で用意した混合ガソリンは使えない。


朝日山ハイキング [2008年07月06日(日)]
心配された雨もなく、天気にも恵まれ無事朝日山ハイキングが
行われました。

この朝日山ハイキングは4年振りの開催となり、老若男女100名
もの参加者で大賑わいでした。
町内公民館主催の最初のイベント、公民館分館長も大張り切りで
各サークルの協力のもと、豚汁やカキ氷、そして大抽選会と趣向を
凝らしたものとなりました。

しかし、暑い。梅雨はどこにいったと云いたくなる天気が続いた中での
ハイキングでした。とにかく暑かった。

朝5時から、山頂や神社周辺の草刈りを町内総出で実施したようすは来週
お伝えします。





ミニ広場で受付し、全員でラジオ体操をして朝10時に山頂に向かって出発




恢興之道の終点付近、ここまでで汗だくになり一息入れているところ




山頂での大抽選会の様子、景品をもらって登るときよりも荷物が増えた?




木陰でくつろぐ参加者達、視線は抽選会の方を見ている。




復興デザインセンターの北村さんも参加して頂きました。(左から2番目)

朝日山ハイキング [2008年06月29日(日)]
待望の雨が降り、からからだった大地に恵みの湿りがきました。
集中豪雨にならない程度の雨は畑や田んぼにとって大歓迎である。
いよいよ、来週に迫った4年ぶりの朝日山ハイキングに向かって
役員や協力するサークル達は準備に大忙しといったところです。

参加者は100名前後になるようで、浦柄を離れた人達にも呼びかけた
といえ、一般市民に参加募集したものでない中でこれだけの人数が
集まるとは驚きである。

当面の間、旧道を開墾した恢興之道を整備し、登ることになるため、
ハイキングにはちょうどいいかもいれない。

来週以降、朝日山ハイキングに続いて、8月の北越戊辰戦争東軍戦没者
の慰霊祭や夏祭りの準備が始まるため、町内役員をサポートする復興委
員会も結構忙しくなる。



なにを置いても駆けつける小杉松義さん。恢興之道の入口付近はこのような
傾斜地があり、整備しなければならない。




階段を整備する今年度の保存会長である佐藤均さん。恢興之道の整備事業の
音頭を取り、無事先週完了した。




整備された階段




草刈風景




草を刈った後をさらに、整備し汗を流す。
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