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最新記事
福島の秘湯その2 [2013年04月28日(Sun)]
磐梯吾妻スカイラインを登っていってみました。
何となく立ち寄ったお風呂がすごかった。





赤湯です。硫黄+鉄分が多い赤いお湯。
折しも、外はみぞれから雪へ。舗装道路からそれ、泥道をおりた一軒宿。
強い風がトタン屋根に叩きつけ、お客さんは誰もいない…
秘湯気分はますます盛り上がり、というか盛り上がりすぎ。



まだこんな雪。
少し下って、新野地温泉にふらり。
こっちは大きなホテルでにぎやかです。
フロントでお風呂の場所を聞くと、
「この通路の先に、ダイナミックな露天風呂と内湯があります」。
ダイナミック???
行ってみて、確かに!!“一浴”の価値ありです。






Posted by 大浦佳代 at 21:19 | この記事のURL | コメント(0)
福島の秘湯その1 [2013年04月28日(Sun)]




温泉の話題が続きます。今週は福島です。
不動湯温泉は、これぞ隠れ宿!という感じ。
福島駅から車で30分、賑やかな土湯温泉の温泉街から、
舗装していない林道を走ること約10分。
人里離れた1軒宿です。お値段の安い旧館は築100年とか。
隣のお部屋との仕切りは、ふすま1枚です。



急な階段を降りた谷あいの露天風呂は、坪庭みたいな可愛らしさ!!
楽しい!!いいお湯〜〜。
いちおう混浴ですが、どう考えたってこのサイズで混浴はムリでしょう…。





食事もとってもよかった。
コイのお刺身、キジ鍋…、山菜やキノコもふんだんに。
また行きたい温泉です。
Posted by 大浦佳代 at 21:18 | この記事のURL | コメント(0)
東北らしい湯治場 [2013年04月28日(Sun)]
岩手県の花巻から車で30分ほどの大沢温泉。
東北の湯治場らしい風情が漂う、い〜い温泉です。





混浴の露天風呂、橋から丸見えだけれど…。
若い女性客が前を隠すこともなく、堂々と入っていた。
どうやら一人旅のツワモノ。
男女別の内風呂は、レトロなタイルのお風呂です。





部屋と廊下をへだてるのは、障子戸一枚。
自炊部の共同台所にはガスの“自動販売機”が。10円で8分です。
1泊じゃなくて、湯治らしく4、5日のんびりしてみたいものです。 
Posted by 大浦佳代 at 21:15 | この記事のURL | コメント(0)
今年のワカメの水揚げは? [2013年04月20日(Sat)]





釜石市箱崎の漁師さんご夫妻を訪ねました。
今年のワカメ水揚げは今週で終了。作柄は上々だそうです。
ワカメをゆでて塩蔵する加工所、倉庫も再建されました。
でも「ご祝儀相場」だった昨年に比べると、半分以下の価格。

昨年は共同生産だったのが、今年からは各漁家ごとに。
やりがいが変わったのはもちろんですが、
奥さんたち女性が浜仕事に復帰したのも大きな変化。

なので「うれしいけど、2年あいたから筋肉が落ちたみたいで・・・。仕事がキツイの」と、奥さん。
去年、補助金で日当が出たのは男性だけ。「暇だから韓流ドラマにはまってた」と笑います。
そういえば、釜石の水産加工屋さんでは働き手が集まらなくて困っているという話を聞きました。
働くことも日々の習慣のうち。元に戻るには気力体力ほかいろんな力が必要なのかもしれません。



さて。漁港には、新造の漁船がずらり。
加工施設と倉庫も復活したので、残るは漁港施設。
かさ上げ工事が進んでいましたが、岸壁や船溜まりだけでなく、沖の離岸堤も必要。
漁港によっては、外洋の荒波に無防備になって、低気圧のたびに船を高い場所に一時移動。
元通りになるにはかなりの時間がかかるようです。



Posted by 大浦佳代 at 16:13 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
津波の碑と仮設商店街 [2013年04月20日(Sat)]




釜石の町中にあるお寺。
門前には、明治の「海嘯(大津波)紀念」の仏さまが2体。
その脇に、今回の津波がここまで到達したことを記した碑が。



そして、境内のすぐ隣には、仮設商店街が何棟も並んでにぎやか。
町の人たちのがんばりと気概を感じます。
満開の桜の花もたくましく、そのがんばりを励ますようです。


Posted by 大浦佳代 at 16:11 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
釜石名物、呑ん兵衛横丁が復活! [2013年04月20日(Sat)]




釜石の名物、呑ん兵衛横丁。
新日鉄の工場塀に沿った細長い長屋に、
3坪ぐらいの小さな飲み屋さんが、ハーモニカの吹き口のように並んでいました。
かつて、溶鉱炉の火が24時間燃えていた時代、3交代シフトの工員さんたちが、
仕事帰りに立ち寄るため、横丁も早朝から明ける店もある24時間体制。

津波で流され、場所を移してプレハブの仮設店舗で再開!!
とっつきの「お惠」(おけい)のママは、横丁の組合長。
気さくで楽しく、とてもなごめるお店です。







地物の肴のおいしさに、地酒の浜千鳥がついついすすみます。
Posted by 大浦佳代 at 16:09 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
岩手のサクラマス!! [2013年04月20日(Sat)]
春は海のマスの旬。
岩手の沿岸で、いろんなマスがあがっています。
その中には、あの!サクラマスも!!



まずは、大目マス。
マスと呼ばれていますが、じつはこれ、一般的なサケ(シロザケ)。時鮭とも。
秋にとれるサケと違い、卵や白子がまだ未成熟です。
なので脂がたっぷり、秋のサケより格段に美味しいのです。



次が、「真マス」。
岩手で「真マス」と呼ばれているこれが、じつはサクラマス。
北海道でもサクラマスはときどき、「真マス」という別名で呼ばれることがあるようです。



そして最後が、「サクラマス」。
えーと、非常にややこしいのですが、岩手ではカラフトマスが「サクラマス」と呼ばれているのです。
だから、この写真はカラフトマス。
サクラマスよりずいぶん安い。身質が劣る上、たくさんとれるから?

岩手のサクラマス、食べたかったなあ…。
Posted by 大浦佳代 at 16:05 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
宮古(岩手)のブランド「花見カキ」 [2013年04月20日(Sat)]




恥ずかしながら、知りませんでした。
宮古のブランド「花見カキ」。
ちょうど桜の咲く今頃、春先にぷっくり太った、大ぶりのカキ。
今シーズン、やっと復活したそうです。

宮古の町の飲み屋さんで見つけました。
2個1000円。
そのお味は? う、うまーい!!
するりと体に入る、すなおでやさしい味。
みけんのあたりにツンとくる独特のくせがない。
それでいて、香りとコクはしっかりある。
こりゃ、何個でもいけるなあ。

でも復活とはいえ、今シーズンの水揚げはまだわずか。
全国各地からの注文に応えられるのは、来年以降になるそうです。
Posted by 大浦佳代 at 16:03 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
宮古(岩手)の魚菜市場 [2013年04月20日(Sat)]




宮古市街の魚菜市場は、観光客相手ではなく、
地元の生活に密着した感じで、とってもすてきです。
色んな魚があるし、お値段も手ごろ。
こんな市場が家の近くにあったらな〜。

とくに干物にそそられました。





今の季節に生ウニ。どこのだ???





宮古の津軽石川は、サケの遡上数で日本一を誇ります。
泊まった宿の軒先には・・・。さすが、サケ文化の土地です。


Posted by 大浦佳代 at 16:01 | 三陸沿岸 | この記事のURL | コメント(0)
サクラマスの絵本ができました [2013年04月01日(Mon)]
コピー 〜 IMG_2812.jpg

日本財団に助成していただいた、積丹の地域教材づくり事業、
「サクラマス」をテーマにした絵本冊子が、とうとう完成しました!!
とっても生態が複雑で、森・川・海の自然のつながりの中でしか生きられない、
神秘的な魚サクラマスの物語を、絵本仕立てにしました。

小さな子どもから、積丹や魚のことを全く知らない一般観光客まで、
楽しくサクラマスについて知ることができる冊子。
地元小学校からは早くも、「ぜひ教材に使いたい!」と、
うれしい反応をいただきました。

これまで、積丹の水産系観光資源といえば「ウニ」でしたが、
ウニシーズン前の春をサクラマスで盛り上げよう!
という地域の盛り上がりに貢献できるよう願っています。
Posted by 大浦佳代 at 17:00 | 積丹のサクラマス | この記事のURL | コメント(0)
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