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釜石 海の1dayキャンプ[2014年09月05日(Fri)]
7/15-17、海野代表が釜石の海辺で行われる、子ども達の
海の1dayキャンプのプログラム作りのアドバイザーとして
現地に向かい、一般社団法人united greenに協力しました。

01スタート準備 - コピー.JPG
スタート準備

02 - コピー.JPG
本番はこんな感じで子ども達がカヤッキングするのでしょう

03活動予定のポケットビーチに到着 - コピー.JPG
活動予定のポケットビーチに到着

04プログラムを実施する海岸 - コピー.JPG
プログラムを実施する海岸

05海岸後背の森 - コピー.JPG
海岸背後の森

06これから海中調査に入ります - コピー.JPG
これから海中調査に入ります

07子どもたちにさせたいリアス海岸でのカヤッキング - コピー.JPG
子ども達にさせたいリアス式海岸でのカヤッキング

キャンプは8/10に開催予定だったのですが、台風の影響で
9/7に延期になりました。

キャンプで使用する機材の無償貸出という形でも支援して
います。

こうした経費は皆様からお寄せいただいた支援金を充当
させて頂いています。
継続的なご支援、ありがとうございます。
Posted by 海の仲間たち事務局 at 17:17 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
4/6(日)漂着重油の除去ボランティア活動報告[2014年04月08日(Tue)]
当日の午後から天候の悪化が予想された為、午後の活動は中止し、
午前の定例ビーチクリーン活動に付随した除去活動を行いました。

◎大浜海岸・小磯チーム(約40名)
重油除去作業、OBCC集合写真.jpg
定例の大浜海岸ビーチクリーン作業には、約40名のボランティアの方々が集まってくださいました。
大浜周辺に漂着した重油ゴミは、おかげ様でだいぶ少なくなり、地元の方だけでも間に合うくらいになっています。
本日は、重油がこびりついたゴミも数個発見し、回収いたしました。

その後、小磯に移り、岩にこびりついた重油を除去する作業を実施。参加者 約20名でした。
リーダーさん達が手作りしてくれた竹ベラや割り箸を使い、ただひたすらこそげ落とす、という作業を黙々と頑張ってくれました。
皆さまの活躍でだいぶキレイに除去されました!
小磯1.jpg小磯2.jpg


◎長者ヶ崎シーカヤックチーム(2名)
IMGP7401.jpgIMGP7363.jpg

シーカヤックで上陸してみると、岬の南西〜南にかけ、岩場に平たく点々とくっついた重油がたくさんと重油のこびり付いた漂着物が見つかりました。
手順通り、竹ベラで塊をこそげ落とした後をウェス(布きれ)で拭き、スコップできれいに削り取り、そのカスもごみ袋にいれる。という作業をやっていましたが・・・、
ここの岩場は堆積岩で出来ている為、スコップで削り取る作業が有効で、あまりの数にだんだん
 スコップで削る→捨てる→スコップで削る→捨てる・・・
を繰り返すこととなりました。(スコップに重油がこびり付かずに薄く削れる状況だったので。)
今回は人員が2名と少なかったため全く手がまわらず、まだまだ長者ヶ崎の重油塊は残っています。
シーカヤック等で長者ヶ崎にお立ち寄りの方は、スコップやビニール袋をお供にぜひ!

IMGP7367.jpg
IMGP7377.jpg
IMGP7303.jpgIMGP7347.jpg

その他、三浦海岸でも有志による重油除去作業が行われたようです。

皆様、大変お疲れさまでした。お集まりいただき、ありがとうございました!!
Posted by 海の仲間たち事務局 at 16:58 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
海底清掃2日目:大槌町吉里吉里海岸[2013年08月03日(Sat)]
海底清掃2日目は、岩手県大槌町吉里吉里海岸に場所を移して行いました。
吉里吉里海岸も当日7月27日が海開き。こちらは震災後初めての海水浴場オープンです。
海開きイベントとして『砂の芸術祭』が開催され、大勢の参加者が腕をふるっていました。
砂の芸術祭.jpg

前日の気仙沼大島は海野とふたりでの活動だったのですが、この日は土曜日ということもあって関東から仲間が4名駆けつけてくれました。高橋さんとそのご友人の福士さん、茂木さんと菊池さん、オーシャンファミリーで繋がった人たちで、ふだんからダイビングに親しんでいる精鋭部隊デス!(菊池さんは撮影してくれたため、写っていません)
高橋さんと菊池さんは東北出身で、東北の海には並々ならぬ想いを持っての参加です。
吉里吉里メンバ.jpg

東北地方は数日前から雨が降り続き、前日はとくに集中豪雨もあり、気仙沼でも避難勧告が出されたりして、非常に厳しいコンディションでした。途中、雷があまりに近くなったので一旦避難する場面も。
雨のせいか、海中の透明度もきわめて悪く、10センチ程度しか見えません。沈殿物や海底にぶつからないよう慎重に潜り、海底を手探りで探す活動となりました。みなさんベテランとはいえ、ベテランだからこそ、しっかりとバディを組んで活動します。
バディ01.jpg

手探り状態なので、全貌はわかりませんが、多くの沈殿物は砂に埋もれている印象を受けました。ちょっとだけ顔を出しているものを探り当て、何度か潜り、砂の中から掘り出すと意外と大きかった!というものもあり、最長では5.7メートルのアルミ板も。
その“大物”を手に、取材対応をする海野代表 ↓
取材対応.jpg

イベントで訪れていた地元のかたも「こんなものが埋まってるんですか!」と、活動に関心を持ってくださいました。こんな風に、地元のかた達が興味を持ち、自分たちの海の状態を知ることに繋がる。それが今回の活動の目的のひとつでもありました。
地元の方も.jpg
大槌沈殿物01.jpg

活動するわたし達の横では、地元の子ども達が悪天候なんてものともせずに波打ち際でたわむれていました。
子ども達02.jpg
子ども達01.jpg

活動後の振り返りでみんなが口をそろえていたように、この子ども達の姿こそが、わたし達の活動の原動力であることを、参加したメンバー全員が再確認でき、不利な条件下での作業の励みとなりました。

東北地方もようやく今日梅雨明けを迎えたようです。
どうか、短い夏を思いっきり海で楽しんでほしいです。

(ちぃ)
Posted by 海の仲間たち事務局 at 20:04 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
海底清掃1日目:気仙沼大島小田の浜海岸[2013年08月03日(Sat)]
7月26日早朝に葉山を出発。途中の仙台あたりでは東北道が50キロ規制がかかるほどの土砂降りにも見舞われましたが、午後に気仙沼港に到着。フェリーで大島へ向かいました。
気仙沼フェリー.jpg

小田の浜は海開きを翌日に控え、地元のかた達が準備を進めてらっしゃいました。
地元のかた準備風景.jpg
ライフセーバーさんのための監視台も設置。
小田の浜監視台.jpg

今回の活動は海底にある危険な物を素潜りで集めるため、カゴにペットボトルを括り付け、これに沈殿物を回収します。
カゴの準備.jpg
小田の浜清掃風景.jpg

この日の透明度は、足が立つ場所で海底がやっと見える程度でしたが、遊泳エリア内はカバーすることができました。昨年の同じ時期に比べると沈殿物は格段に減っていて喜ばしいことでしたが、それでも屋根瓦やトタン、アルミサッシ、クギが飛び出た木材、食器の破片などを回収しました。
小田の浜沈殿物01.jpg
小田の浜沈殿物02.jpg

小田の浜海岸は昨年夏にも海水浴場をオープン。今年は震災後2年目のシーズンとなります。
大津波による甚大な被害をうけて、海から遠ざかってしまった人々に、また海辺へ戻ってきてほしい。生活の糧を得る漁業はもちろんのこと、海に親しむ海水浴も、以前のように復活してほしい。
わたしたち海仲も普段から海に親しみ、海からの恩恵を受けている者として、東北の人達が地元の海に戻ってくるお手伝いが少しでもできたら・・・・そんな想いで、昨年は海の安全教室と清掃活動を、そして今年も海底清掃を計画しました。

これ以上海で傷つく人が出ないように。
これからの海水浴シーズンを、安全に楽しく過ごせますように。

(ちぃ)
Posted by 海の仲間たち事務局 at 15:16 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
歌津にて:5月31日[2013年06月07日(Fri)]
先週末は植樹祭に参加するだけでなく、現地の方々とこの夏行う予定の活動について打合せをしてまいりました。

まずは5月31日(金)の午後、南三陸町歌津にて町立伊里前小学校の阿部正人先生と、伊里前福幸商店街で面談。阿部先生はこの日、子ども達と海辺で出かけてアンモナイトの化石を見つけたそうで、磯の様子なども写真で見せてくださいました。
現地ではいつ、どこで、どんな行事が予定されているのか。
現地の方たちは、どんなことをしたいと考えているのか。
こんな活動をするには、どの場所がふさわしいか。
あるいは、その場所をの自然を活かしてどのような活動が考えられるのか・・・・アイディアが出されてきます。
写真 (109).JPG


福幸商店街と道路を隔てて流れる伊里前川の『うたちゃん橋』のたもとでは、シロウオ漁をする漁師さんの姿も見えて、ちょっぴりお話をうかがいました。5月19日には『しろうおまつり』も開催されたようです。
写真 (113).JPG

川の中に石を積んで、潮が満ちるのとともに遡上してくるシロウオを獲るのだそうです。美しい石積みは芸術作品のよう。
石の積み方はもちろん、石に付着した苔を取り除いたり、獲ったシロウオが窒息しないように世話をしたりと、手間のかかる作業です。近くでは、おこぼれにあずかろうとするウミネコの姿も(笑)
伊里前小学校の子ども達も、自然学習の一環として、この少し上流に自分たちで簗を作ってシロウオ漁を体験しているのだそうです。

そんな伊里前の海辺ですが、一方ではこんなカンバンも。
写真 (112).JPG

川の向こうに立てられた巨大防潮堤建設を知らせるカンバン。写真では字が見づらいかもしれませんが、「計画堤防高さ T.P. +8.7m」と書かれ、下の赤いラインがその高さを示しています。

この高さのコンクリートの壁が、海と人々との間にぐるりと横たわることを想像してみる。
自分が暮らす海辺がそんな風になることを想像してみる・・・・

でも現地の人たちにとってみれば、それは想像なんかにとどまらない現実の問題。
どんな町にしていきたいのか、なにより、子ども達にどんなふるさとを残したいのか。町の人たちは話し合いを続けています。

(ちぃ)
Posted by 海の仲間たち事務局 at 10:09 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
森は海の恋人 植樹祭[2013年06月04日(Tue)]
6月2日に岩手県一関市室根町で開催された『森は海の恋人 植樹祭』に、代表の海野とともに参加してまいりました。
この植樹祭は、海仲ともご縁が深い宮城県気仙沼市唐桑町の畠山重篤さんが代表を務める『牡蠣の森を慕う会』(海の民)と、地元室根町の第12地区のみなさん(山の民)が主催して今年で25回を数える活動。震災と津波で大きな被害を受けた一昨年にも中止することなく続けられてきました。

25年間、一度も雨に降られたことがないという植樹祭。今年も青空の下、室根町の矢越山におよそ1,400名の参加者が集まりました。
会場付近は『ひこばえの森』という愛称を持つ場所。植樹祭初期は大人の参加者が多かったのが、今年は多くの小中学生の姿があり、「この活動にもひこばえが育っている」という畠山さんの言葉が印象的でした。
写真 (107).JPG


伐期を迎えた針葉樹林を伐採して、新たに広葉樹の森をつくろうという、この活動。今年も約50aの土地に、ミズナラやコナラ、トチ、ブナ、オオヤマザクラ、サワグルミ、カエデ類など20種以上、1,500本を植えました。苗木は、地元で採れた種やドングリを地元で育てたもの。
写真 (108).JPG


今年植樹する斜面はかなりの急傾斜!
写真 (105).JPG


苗木を植え終えて振り返ってみれば、昨年までの活動で植樹された斜面が見え、芽吹き始めた木々がじゅうたんのように広がっていました。
写真 (91).JPG


今年植えた木々も、きっとしっかりと根付いて、大空に向かってぐんぐん育っていってくれることでしょう。そうして育った森が豊かな水の源となり、水はやがて海へ注ぎ、そこで多くの命を育みます。
津波被害で多くのものを失いながらも、それでもやはり海とともに生きようと決意した現地の人たち。海仲では今後もいろいろな形で応援していきたいと思っています。

余談ですが、開会式の中で団体参加の紹介があり、団体名と参加人数がアナウンスされました。大きな企業から有志と思われるグループまでいろいろありましたが、将来は「災害支援海の仲間たち○名!」なんて紹介される場面を想像(妄想?)してしまいました。

(ちぃ)
Posted by 海の仲間たち事務局 at 21:09 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
森海子どもサマースクール[2012年08月08日(Wed)]
代表海野義明が参加した「森海子どもサマースクール」
の模様が、NPO法人森は海の恋人 事務局日誌の8月1日
に掲載されています。(カツオをさばいたようです。)

「災害支援海の仲間たち」で清掃した九九鳴き浜の写真も
ありますので是非ご一読ください。

http://moriumiblog.naturum.ne.jp/

(事務局 お)
Posted by 海の仲間たち事務局 at 17:51 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
東日本被災地での海辺の安全教室[2012年07月20日(Fri)]
皆さま
オーシャンファミリーの海野です。

昨年の東日本大震災の支援活動では大変お世話になりました。
物資支援の後は、漁業再生作業ボランティア、海岸清掃などをしてまいりました。
今年からは、津波を乗り越え海に向かう子どもたちの支援活動をしていきます。
まだまだ早い。と言う意見も多いのですが、肉親を津波で亡くした子どもの、
「おじいちゃんは海に逝ってしまったが、海を憎む気になれない。
いつになったら海に行っていいの?」
の声に後押しされ、今年から開始することにしました。

先週7月14日には、岩手県大槌町で親子海辺の安全教室を行いました。
最初はこわごわ海際に近づいた子どもたちも、海水をなめると
しょっぱ〜い、懐かし〜いと一気に生きもの探し。
アカモクを引き上げたり、クラゲをすくったり、カニや貝をとったりと
夢中で海と接していました。

安全教室、救助訓練ののちは、10人乗りのカヌーEボートで300m沖にある
蓬莱島まで往復を漕ぎました。

明るく響く子どもの声、元気な姿に、まるで陽がさしたように地域の大人
たちにも笑顔が広がりました。

大槌海岸清掃 - コピー.JPG

海岸清掃風景

親子で海に向かう、後ろはレスキュー訓練をする子どもたち:大槌町20120714.jpg
親子で海に向かう、後ろはレスキュー訓練をする子どもたち
海で元気な子どもたち:大槌町20120714.jpg
海で元気な子どもたち

心情的には大変重いものを感じながら実施でしたが、
本当にやって良かったと地域の方からの声に安心しました。

海辺の安全講座in大槌.doc


今週末21・22日は、被災地で唯一海開きを実施する気仙沼大島の
小田ノ浜海水浴場で、海辺の安全教室を行います。
明日、事前告知のため大島の小中学校全生徒に海辺の安全のお話を
させていただくことになりました。

海の安全講座・気仙沼大島.pdf

ひと夏、これからもずっと海辺で事故なく過ごせるよう頑張りたいと思います。

急なことですが、見学、手伝い歓迎です。
また、宮城県内で唯一で大手を振って泳げる海でもあります。
今夏ぜひ気仙沼大島を訪れてみてください。

NPO法人オーシャンファミリー海洋自然体験センター
代表理事 海野義明
〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1741
TEL:046-876-2287 FAX:046-876-2297
E-mail:uminaka@oceanfamily.jp
http://www.oceanfamily.jp/
携帯電話:090-7288-1996

*上記は赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート
募金助成」および般財団法人みなと総合研究財団の「未来の
みなとづくり助成」を受けて開催した活動の一部です。
Posted by 海の仲間たち事務局 at 17:41 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
岩手県大槌町で「海の安全教室」開催[2012年07月12日(Thu)]
本日、14日から始まる海の安全教室実施に向けて、代表 海野義明が、葉山を出発しました。
東京の地域交流センターでE(防災・環境・教育)ボートを借り受けて、常磐道を経由して北上しています。明後日からの大槌町で開催するEボートを活用した、地域の子どもたちの海の安全教室と交流活動を実施するためです。子どもたちは大津波災害後、初めて海に出る活動です。慎重に丁寧に注意深く無理せずにいたいと思います。
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Posted by 海の仲間たち事務局 at 19:55 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
今夏の災害支援[2012年06月04日(Mon)]
6月1日
災害支援・海の仲間たち代表の海野です。
今、大槌町に夏の海の教室の打ち合わせにきています。

これまで、大槌町で災害支援ボランティア活動を続けてきた「印旛沼探検隊」が、次なる復興支援策として「大槌町・復興ツーリズム」を7月13〜15日に実施します。
写真1:蓬莱島ss.jpg
ボランティア活動とともに、Eボート(防災・環境・教育ボート:10人乗りのカヌー)で、ひょっこりひょうたん島のモデルとなった蓬莱島(写真2)をめぐる地域の親子との交流プログラムが組まれています。
ここで同時に津波防災・海の安全教室を開催し、オーシャンファミリーが協力し、海の仲間たちで支援する予定です。
海の安全学習指導者としてボランティアで同行できる人を募っています。興味のある方は、海仲事務局:オーシャンファミリーにお問い合わせください(メールでお願いします)。

大槌の小学生の女の子の言葉です。「おじいちゃんは津波であっちに行ってしまったけれど、海を嫌いになれない」。親御さんも、津波でこんなことになったけれど、大槌は海に向かっていかなければ生きてはいけない地域。いつか子どもたちにも向かわせないと。と、話してくれました。地域の子どもたちが海に向かうお手伝いができたら、こんなうれしいことはありません。丁寧に無理せず準備していきたいと思います。
写真2:大槌復興ツーリズムss.jpg
写真:現地パートーナーシップ団体の「社団法人おらが大槌夢広場」スタッフの方々です。
大槌復興食堂(写真3・4)の運営をはじめ、震災復興館の運営、高齢者の社交の場「町方ゲル」の運営、ユース世代の「子ども議会」のなど大槌町民の生活再建のため様々な事業を展開しています。
写真3:おらがスタッフ@ss.jpg写真4:おらがスタッフAss.jpg
これまで、大槌は漁業専業であまり観光に力を入れてこなかったので、今後は人と人のふれ合いを大切にしたツーリズムに力を入れていく計画だそうです。地域の人の温かみ強く、災害復興ボランティアのリピーター率が被災地の中で一番高いことが大槌町の自慢です。と話してくれました。
写真5:津波被災跡ss.jpg写真6:被災町役場ss.jpg
Posted by 海の仲間たち事務局 at 11:47 | 現地報告 | この記事のURL | コメント(0)
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