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会報誌「うみもり」 [2010年03月18日(木)]


 会報誌「うみもり」は、「メールマガジンやブログ、FAXNEWS以外で、会員の活動状況やイベント案内が欲しい」といった皆様のご要望に応じて2009年度より創刊いたしましたが、メールマガジン等で配信している情報の補完にとどまらず、「海守会員と一緒に作る、双方向マガジン」をテーマに編集してまいりました。

 予算上の問題等により発行回数が少ないことで、各地で企画された海守活動の参加者の募集を載せづらい等、多くの問題があるものの、おかげさまで予想を遥かに上回る購読数となりました。沢山のご支援、本当にありがとうございます。

 来年度につきましては、本年度同様に年3回(夏、秋、初春)の発行を予定しております。皆様から寄せられたご意見ご感想を取り入れ、よりよい誌面を目指しますので、是非とも引き続き多くの皆様にご購読いただければ幸いです。今後も、本ブログ同様に、会報誌「うみもり」が、海守会員としての情報発信の場として皆様に活用され、その活動の輪を広げていく糸口となれるよう、全力を尽くす所存です。

 2009年度版をご購読いただいた皆様にはご案内済ですが、2010年度版の購読をご希望の方は以下のとおりお申込ください。

≪2010年度 会報誌「うみもり」≫
●発行月:7月、11月、2月(年3回)
●体裁:A4カラー、16ページ程度
●購読料:1000円(年間)、送料及び印刷費の一部をご負担願います。
※会報誌「うみもり」は競艇の収益金による日本財団の助成により製作されています。

≪購読のお申込方法≫
ご購読いただける方は、以下の郵便局口座に年間購読料1000円をお振込みください。
※振込用紙をご希望の方は、海守事務局までご連絡ください。郵送いたします。

●口座番号:00110-0-456733
●振込先名(加入者名):海守事務局
●金額:1000円(振込手数料別途)
●通信欄には必ず氏名、住所、会員番号(会員の場合)を記載してください。


vol.3最新号紙面のご紹介(抜粋)→PDFファイル  (携帯版はなし)

2009年度バックナンバーのご紹介→海守WEBへ (携帯版はなし)
大西洋クロマグロ問題、いよいよ土俵際か? [2010年03月11日(木)]

スイス政府は8日、絶滅の恐れがある生物の取引を規制するワシントン条約で
大西洋のクロマグロの輸出入を禁止するモナコの提案を支持する意向を表明しました。

外交を基本的にスイスに委託している隣国のリヒテンシュタインの分を含め
モナコ案に2票の賛成票を投じる見込みで、同案に強く反対する日本にとって
状況はさらに厳しくなったとみられています。

大西洋クロマグロを輸入できなくなったからといって、すぐにマグロが
食べられない訳ではないでしょうが、世界最大のマグロ輸入国として
私たちには、より一層責任ある行動が求められることは間違いないと思います。

ワシントン条約といえば、オランウータンやパンダが登録されている動物保護条約です。
もし本当にクロマグロが絶滅に瀕しているなら、もちろん日本人もそれを食用にする
ことは慎むべきでしょう。だからこそ、食文化や道徳観の違いから、感情的な対立に
なってしまっているクジラ問題の反省を活かし、是非とも心ある市民が正しい選択を
行えるよう「中立的で科学的な判断材料」を提供してもらいたいものです。
オリジナルキャップ受付開始! [2010年03月08日(月)]

皆さんからご要望の多かった「海守オリジナルキャップ」の予約受付を開始いたします。
販売価格を抑えるために、受注生産(限定販売)と致しますので購入ご希望の方は
3月31日(水)までにお申込み下さい。
なお、商品の発送は5月中旬までにお届けの予定です。(国内で受注生産)



【カラー】


【サイズ】
JrM/JrL/M/L/3L
アジャスターにより、下記の範囲で調整可能です。


【価格】
キャップ(紐なし) 2,800円
あご紐つきキャップ 3,000円
※商品代金の他に別途、送料・代引手数料合わせて一律815円がかかります。

お申し込みはこちら→https://www.umimori.jp/pc_user/UR00600.do

海守グッズ全般の詳細はこちら→海守ホームページへ
尊き命 [2010年03月04日(木)]

先月28日、チリ大地震による津波が全国に押し寄せました。「最大3メートル以上の津波となる可能性」として大津波警報等を出した気象庁ですが、その後「過剰予測だったのでは?」との批判も巻き起こりました。確かに、気象庁の警報発令を受けて、住民避難や道路封鎖、公共交通の運休などが行われ、国民生活に与えた影響は絶大だったに違いありません。しかし、これは筆者の私見ですが、人命への危険が懸念される場合、その備えは過剰なぐらいがちょうどいいというか、最悪の事態を想定して行動するのが当然だと思います。この点、皆さんは、いかがお考えですか?

そんな折、今回の津波に対する総括が、各自治体や政府機関等によってなされていますが、その中に海上保安庁がまとめた、残念な(むしろ情けない)データを見つけました。

そのデータとは、大津波警報等が発令されている最中、まさにその対象となっている海岸で確認されたサーファーの数です。同庁や警察などによる避難指示を無視して海に出ていたサーファーの数は、同庁が確認しただけで全国に約1100人。館山では昼過ぎに同庁のヘリが約30人のサーファーを確認し、拡声器により避難を呼びかけたものの、陸に上がったのは数人程度だったそうです。さらに驚くべきは、あらゆるメディアが「海岸からの避難」を呼びかける中、1時間後にはさらに数十人のサーファーが新たに海に出てきていたそうで、同庁潜水士がヘリから海に飛び込んで、避難を説得する事態に至りました。結局、この海岸には警察官も派遣され、一旦はほぼ全員が陸に上がったそうですが、同庁や警察が引き揚げると、再び海に戻るサーファーが続出し、夕方までこの状況が繰り返されたそうです。

また、全国の有名な各サーフビーチには、見物客を含めて50人〜100人が集まり、中には再三繰り返される避難の呼びかけに対して「これは犯罪なのか?自分の命なのだから、勝手にさせろ」などと、食ってかかる人までいたとか・・・

「遊びであるからこそ全力でやる」というスタンスには共感しますし、中にはプロもいたかもしれません。さらに「死んでもいいと思っている」と言われてしまえば、それまでかもしれません。ですが、あの日、津波警報を知っていながら、避難可能だったにも関わらず海に出ていた全ての方には、理屈でなく、心底から申し上げたいと思います。「どれだけの人間が、どれだけの犠牲と危険をはらい、貴方を危険から守ろうとしたのか」と。そして「貴方の命はそれほどに尊いものなのだ」と。

前述のようなサーファーは極々一部であることを、サーフィン界の名誉のために申し添えます。


文責:海守事務局 三浦翔太
海上保安庁展示会in郡山 [2010年03月01日(月)]

≪以下、福島海上保安部よりお知らせです≫


第二管区海上保安本部と福島海上保安部は、海とふれあうことの少ない内陸部の皆様にも海上保安庁をより一層ご理解いただくため、県内陸部の郡山市の大規模販売店において下記により福島県初の「海上保安庁展示会in郡山」を開催します。

日時
 平成22年3月13日(土)午前10時から午後6時
          14日(日)午前9時から午後6時
          15日(月)午前10時から午前12時まで(予定)

場所
 日和田ショッピングモール内JUSCO郡山フェスタ店
  (郡山市日和田町字小原1番地)

内容
 ・パネル展
 ・巡視船・航空機模型展示
 ・制服試着
 ・マスコットうみまるくんと記念撮影
 ・映画「海猿」展示コーナー など 

お問い合わせ
 福島海上保安部 管理課
 Tel:0246−53−7112
「第2回アドプト・リバー近木」清掃活動及びパネル展示 [2010年03月01日(月)]

≪「海守OSAKA」より、清掃活動及びパネル展示のお知らせです≫

平成21年10月に行なわれた清掃活動に引き続き「海守OSAKA」による、近木川清掃のテーマである「河川に関心!」推進の為「海守OSAKA」企画「近木川に生息する生き物や鳥類の写真」をパネルにし、清掃担当区間にあるフェンスに展示することが「貝塚市立遊学館」のご協力で、実現する事になりました。
「海守会員」の方を募集します。ご家族・ご友人みんなで気軽にご参加ください。

作成するパネルの例

参加していただける方は、当日、直接現地にお越しください。(下記地図参照)
※汚れてもいい服装でご参加ください!
川の中に入りますので長めの長靴を持参ください。

開催概要
(1) 日時:2009年3月28日(日) 9:00〜12:00(受付9:00〜)
(2) 場所:近木川(大阪府貝塚市)全長500m
(3) 当日プログラム *小雨決行。朝7時時点で警報が発令されるなど、荒天の場合は中止。
  09:00 受付開始
  09:15 開会挨拶
  09:25 河川清掃・モニタリング・鳥類パネル展示(啓発活動)
  11:55 集合写真・閉会挨拶 他
  12:00 解散

※無料駐車場あり。(車で来られる方、現地に駐車スペースがあります)
※集合場所がご不明の際は、メールにてご連絡ください。ご説明いたします。
※万一のケガや事故に備えての、傷害保険に加入していますが、活動をする際には、自己責任において十分安全に配慮して下さい。

参加希望の方は、下記の≪連絡先≫まで、傷害保険加入の為
郵便番号・住所・氏名・電話番号・メールアドレス・性別・生年月日
を記入の上お申し込み下さい。同伴者(同居以外)のある場合も明記ください。

※「海守OSAKA」会員の皆様、出席・欠席の連絡をお願いします。

※「海守OSAKA」広報をご覧になった皆様からの御意見・御要望・コメント・記事投稿等が御座いましたら、下記までお聞かせください。今後の活動の参考にさせて頂きます。

【事前・当日問合せ/申込】
海守OSAKA 代表:小川 武士
TEL:09056608432
MAIL:osaka@umimori.jp

集合場所
「海辺の学生フォーラム2010」 [2010年03月01日(月)]

≪東京海洋大学から「海辺の学生フォーラム2010」のお知らせです≫


海洋大学 雲鷹丸

―――海辺の学生フォーラム2010―――
〜語ろう海辺の未来 描こう僕らのリーダー像〜

海辺の学生フォーラム(Seaside Students Forum)とは・・・?
 海をテーマに学び活動をしている人々が交流する場です。
 この場を通じて、海辺の未来を担うリーダー像を創造していきます。
   
―多くの生きものが住んでいる、海。
―私たちの感性を育む、海。
―あらゆるフィールドになる、海。
―全てとつながっている、海。
―様々な恩恵をくれる、海。

いろいろな面でテーマになる、海。その全ての分野を含めた「海辺」。
そんな海辺の未来を、海に「学」び親しみながら「生」きている僕ら「学生」で、
考えていきましょう。(※現役大学生でなくても、大歓迎!)
未来の海辺に生きる僕らに、今、できることは、
未来での理想の姿となる「リーダー像」を描くことなのです。

熱い想いが出会い、新たな絆が築かれる2日間。
・自分のしている活動や考えをいろいろな人に話せる。
・海についての学びが深まり、視野が広がる。
・未来の自分の姿にも気付いてくる。
・こんな僕らの2日間を、社会にも発信!
・2日間で終わりにするのではなく、その後もずっと、もっと、続いていく。
・・・そんな場になるのが、2日間にわたる海辺の学生フォーラムです。

開催概要
 日時:2010年3月6日(土)〜7日(日)
 場所:東京海洋大学(東京都品川駅)
 主催:海辺の学生フォーラム2010実行委員会
 後援:日本財団
 定員:100名

内容
 ・グループディスカッション
 ・ゲストスピーカーによる基調講演
  →フリーダイバー篠宮龍三氏
  →海洋ジャーナリスト内田正洋氏
 ・ポスターセッション(活動紹介)
 ・生物多様性コンテスト
 詳しくはホームページまで→ http://www.popoftheworld.net/sssf/  
 (HP内の「募集要項」のページに、詳しい内容が書かれています)

お問い合わせ先
 担当:相良
 sssf2010@popoftheworld.net

駅からキャンパスまでの地図
フェリーはいらないの? [2010年02月25日(木)]

 
例え短い時間でも、船での移動は旅情深く、海好き人間にとっては堪えられない時間です。単なる移動手段とはいいがたい海上交通、その代表ともいえるフェリー網が、存続の危機に瀕しています。高速道路の休日割引の導入以来、フェリー業界の苦境は多く報じられてきましたが、「いよいよ、業界全体が追い込まれた」様相を呈しています。
 
高速道路を値下げすれば、そのルートに対応する海上交通が大打撃を受けることは火を見るより明らかです。経済対策や社会実験など、国の施策もわかりますが、我が国の舵は「フェリー不用」に切られたのでしょうか?海運業界の肩を持つわけではないのですが、マイカーに比べたCO2削減効率や、海上交通網の維持という観点などからも、フェリーにはまだまだ可能性があると思うのですが・・・

※下写真:瀬戸内海、フェリーの軌跡(筆者撮影)

                
≪以下、共同通信社「海運水産ニュース」より抜粋≫
長期にわたって不振にあえいだフェリーの高松―宇野(岡山県玉野市)航路
は今月12日、高速道路料金割引という「最後の一押し」(四国フェリーの堀川智司専務)で、廃止の決断に追い込まれた。

国内のフェリー各社は苦境に立たされており、さらに高速道路の無料化が進めば、海上交通が寸断されるのは必至。「国の失策」との批判も強まりそうだ。

日本旅客船協会によると、宇高航路の廃止で、瀬戸内では昨年3月からわずか1年足らずの間に6社7航路が撤退に追い込まれたことになるという。

記者会見した国道フェリーの山下周市社長は「(高速道路だけに税金を投入するという)国策に翻弄されて腹立たしいが、限界。この航路は採算の取れる航路ではなくなった」と発言。四国フェリー営業部の担当部長は「従業員の雇用を守ってやろうと、全国のフェリー会社を回ったが厳しい。涙が出た」と憤った。

宇高航路は、1988年の瀬戸大橋開通で減便を強いられ、その後も利用客の減少に苦しんできた。2008年夏ごろまで燃料費が高騰、その後、世界的に不況となり、高速割引がとどめを刺した格好だ。

関西発着の旅客便を運航するフェリー会社の首脳も「これは公正な競争ではない。経営努力を尽くして競い、敗れるのならまだしも現状はあまりに一方的」と批判しており、国の交通政策の在り方が問われている。

前原誠司国土交通相は16日午前の記者会見で、高松市と岡山県玉野市を結ぶフェリーの航路が3月に廃止されることについて「国策によって輸送量が落ちていることはあり得ると思う」と述べ、前政権が導入した高速道路料金の大幅割引が影響したとの認識を示した。

前原氏は「いろいろな観点から真摯に要望を聴きたい」と話し、地元自治体などの要望を踏まえ運航継続のための支援ができるかどうかなどを検討する考えを示した。

一方、国交省の馬淵澄夫副大臣は15日の定例会見で、3月に廃止になるフェリーの宇高航路に関し、高速道路料金割引で打撃を受ける他の内航フェリーへの補償について、「現時点で打撃を受けるから、どのような補償をするのかといった議論ではない」と述べ、国交省として支援策などは検討していない
ことを明らかにした。以上
マリンベスト [2010年02月18日(木)]

先日、地元で自主活動を計画中の会員さんから以下のような相談を受けました。

「子供用のライフジャケットが20着ほど不足しているのだが買うとなると
1着1万円近く、手が届かない。年に数回使うだけなので、借りられればいいのだが
レンタルもなかなか難しい。」

結果的には、海守の協力団体の好意により、無償で借りることが出来たのですが、
子供向けマリンイベントを企画する際に、ライフジャケットの確保が課題になることは
多く私たちにとっても悩みの種でした。

そんな訳で、日頃から低コストで確保できる子供用ライフジャケットを探していた
のですが、このほど理想的な商品が発売されましたのでご紹介します。

≪以下、海上保安新聞より≫
(財)海上保安協会神戸地方本部は五管本部と協力して子供用の安価で可愛らしい安全ベストを開発。さらに性能をアップした改良型(平成21年版)を完成し、「マリンベストは子供の命を守る海のシートベルト」をキャッチコピーに着用促進運動に乗り出している。

同管区内では平成12年7月に明石海峡でプレジャーボートから転落した子供と救助しようとした両親が死亡・行方不明になった。ボート内にはライフジャケットが残されており、もし着用していたら助かった可能性が指摘された。また平成20年の同管区内の海中転落の死亡・行方不明者26人中、18人がライフジャケット未着用だった。

このため「子供のころからライフジャケットの着用を習慣づけよう」と子供用安全ベストを昨年度開発。平成21年度版は浮力を5`にアップし、海中転落した場合の引き揚げ用バックハーネスを強化した。胸元にはうみまる・うーみんのイラストをプリントしており、S(身長110a対応)・M(同130a)・L(同160a)の3タイプがあり、いずれも900円(税込み)とお手頃な値段だ。これまでに255個が売れた。

同本部救難課は「マリンベストは安全性に問題はない。反射板やホイッスルを付けていないため船舶等型式承認規則による認定は受けていないためプレジャーボートなどの法定備品にはならない。しかし、値段は安く抑えられた。小さいころから着用して、大人になってもライフジャケット着用の習慣につなげてもらいたい」と話しており、他管区からの問い合わせも多いという。

同地方本部では「これからマリンレジャーのシーズンを迎える。魚釣りや水遊びの際にぜひ利用してほしい。浮き輪と違って体に固定するので抜け落ちる心配もない」と話している。

問い合わせは(財)海上保安協会神戸地方本部へ
TEL:078−391−6551(五管本部内)

子供用マリンベスト
北方圏国際シンポジウム [2010年02月18日(木)]

OEPN(オホーツク環境ネット)より、シンポジウムのお知らせです。

≪以下、OEPNより≫

海守の皆さん
今年も、紋別で北方圏国際シンポジウムの開幕の時期となりました。
2/16、ようやく流氷接岸初日を迎え、 ガリンコ号も連日満員御礼とのことです。
さて、オホ―ツク沿岸都市では、サハリン石油天然ガスプロジェクトにより、
油流出事故の発生確率が増大したのを機に、1997年のナホトカ重油事故以来、
例年油汚染のシンポジウムを行ってます。
今年は、これに加え、ESIマップの講習会+コムケ湖 観察会を実施します。
オホーツク海周辺の海守会員の皆さんには是非参加していただきたく、
海守事務局を通して連絡していただく事になりました。
多数の参加をお待ちしております。

また、紋別の地域SNS もっとこもんべつ http://www.minyu.ne.jp/mottoko/
の会員を募集しております。現在試験運用中です。ご来訪をおまちしております。

≪1、北方圏国際シンポジウム「コムケ湖観察会」≫

OEPN主催にて「コムケ湖観察会+ESIマップ 利用講習会」を下記の通り実施致します。
お近くの方、是非ご参加下さい。
テキストとして、ESIマップ、油汚染度評価用下敷きを使用します。

※ ESI:環境脆弱性指標

日時:2月23日 9:30〜11:30 
於:コムケ湖三室番屋
参加費用:無料

(概要)
09:30 集合(民別文化会館前)、バスでコムケ湖三室番屋に移動
10:00 主旨説明
      コムケ湖の説明・フィールドでESIマップの説明・野鳥観察
11:00 番屋集合(昼食は主催者で用意いたします(有料))
11:30 バスで移動(文化会館前行き)
注)コムケ湖の畔を歩くこともありますので、防寒着の着用をお勧めします。

≪2、北方圏国際シンポジウム「北海道北部沿岸域での油汚染事故への対応」≫
日時:2月23日 13:00〜17:00 
於:紋別市文化会館
参加費用:無料

(概要)
 開会あいさつ OEPN代表 小野 哲
1 サハリン2プロジェクト:操業段階での油流出対応にかかる取り組み現状
  サハリン・エナジー 広報担当 上園 大輔
2 油汚染への事例演習
  油濁コンサルティング 佐々木 邦昭(OEPN)
3 豊かな海を油から守ろう
  財団法人 漁場油濁被害救済基金 事業部 中澤 俊佑 
4 流出油のバイオ処理・バーク堆肥を使う新技術
  大分県産業科学技術センター 斉藤 雅樹
5 宗谷海峡の船舶航行リスク軽減
  財団法人・日本海難防止協会研究統括本部 部長 上席研究員 大貫 伸(OEPN)
6 AISの広域モニタリングによる危険物積載タンカーリスク軽減対策について
  星陵女子短期大学 沢野 伸浩(OEPN)
7 ロシア極東・東シベリアに於けるエネルギー開発と日露エネルギー協定  
  国際協力銀行 前田 匡史 
8 今後の計画
  紋別・油防除計画案立案協議会(仮称)大規模油防除訓練におけるOEPNの連携等
  立正大学地球環境科学部 後藤 真太郎(OEPN)

※2月23日(火)18時30分〜20時まで セントラルホテルにてシンポジウムの
「交歓の夕べ」が開催されます。今回は、ここでOEPNシンポ参加役員を集めて
懇談を深めたいと考えております。どうぞ宜しくお願い致します。
参加費は一人3、000円となります。

≪1、2共にお問合せ、申込は以下まで≫

連絡・問合先: OEPN(オホーツク環境ネット)事務局
伊藤 正人(Masato Ito)   center@minyu.ne.jp
TEL 0158-24-3278 FAX 0158-23-2552 HP 080-1973-1122
URL http://www.minyu.ne.jp/oepn/
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