墨田と相撲・野球のつながりを展示
[2006年10月25日(Wed)]
墨田区といえば、両国国技館をはじめ、数多くの相撲部屋、ちゃんこ料理屋が集結するいわば「相撲のメッカ」。かたや、ソフトバンクの王貞治監督をはじめ、多くの野球人を生むなど、野球とも深いつながりがあるようです。というわけで、墨田と野球・相撲のつながりを集めて展示しようというのが、現在区役所脇のすみだリバーサイドホールで開催されている「相撲と野球ゆかりの人々」展です。
相撲では、両国国技館にまつわる歴史の資料やユニークな相撲写真。また元関脇・小結と元小結・舞の海、さらには超幅広(14cm!)だったという双葉山など、名力士の足袋を比較展示するコーナーなどがあります。
また野球では、王監督の学生時代の活躍ぶりを紹介する展示や、平成10年に横浜ベイスターズが日本一になった際に、区内のグローブ専門店が特注品として作った金色のグローブなど、かなりのレアものが展示されています。
会期は今月29日までで入場無料。ご近所の方は、この週末にのぞいてみては?
相撲では、両国国技館にまつわる歴史の資料やユニークな相撲写真。また元関脇・小結と元小結・舞の海、さらには超幅広(14cm!)だったという双葉山など、名力士の足袋を比較展示するコーナーなどがあります。
また野球では、王監督の学生時代の活躍ぶりを紹介する展示や、平成10年に横浜ベイスターズが日本一になった際に、区内のグローブ専門店が特注品として作った金色のグローブなど、かなりのレアものが展示されています。
会期は今月29日までで入場無料。ご近所の方は、この週末にのぞいてみては?
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