生誕の地・亀沢で「北斎祭り」
[2006年10月22日(日)]
偉大なアーティストとして世界でも認められている浮世絵師・葛飾北斎の生誕の地が、墨田区亀沢周辺であることは意外と知られていません。北斎を専門に扱う美術館が小布施や津和野にあることもその一因かも知れませんが、墨田区も10年以上前から北斎の作品収集を進めており、2010年までに「北斎館」を建設する予定だそうです。
また、地元でもこれまで「北斎」をテーマにしたイベントはありませんでしたが、遂に今年の11月11日から7日間、生誕の地である亀沢1〜4丁目で「北斎祭り」が開催されることが決まったそうです。主催するのは、地元の町会や商店会の有志により昨年9月に結成された「北斎通りまちづくりの会」という団体です。
両国と錦糸町を東西につなぐ「北斎通り」には、すでに「北斎ギャラリー」として北斎の浮世絵作品103点を街路灯などにプリントされていますが、この歩道に2000個のぼんぼりを並べてライトアップ。また、地元中学校が製作した「北斎Tシャツ」の展示や、ブラスバンド演奏、「かっぽれ」、「相撲甚句」、地元商店によるバザールなどが期間中に行われます。
主催する「まちづくりの会」によると、生誕250年となる2010年までに、盛大なお祭りに育てていく計画のようです。詳細は「北斎祭り公式ブログ」というのを発見しましたのリンクを貼っておきます。どうぞご覧下さい。
また、地元でもこれまで「北斎」をテーマにしたイベントはありませんでしたが、遂に今年の11月11日から7日間、生誕の地である亀沢1〜4丁目で「北斎祭り」が開催されることが決まったそうです。主催するのは、地元の町会や商店会の有志により昨年9月に結成された「北斎通りまちづくりの会」という団体です。
両国と錦糸町を東西につなぐ「北斎通り」には、すでに「北斎ギャラリー」として北斎の浮世絵作品103点を街路灯などにプリントされていますが、この歩道に2000個のぼんぼりを並べてライトアップ。また、地元中学校が製作した「北斎Tシャツ」の展示や、ブラスバンド演奏、「かっぽれ」、「相撲甚句」、地元商店によるバザールなどが期間中に行われます。
主催する「まちづくりの会」によると、生誕250年となる2010年までに、盛大なお祭りに育てていく計画のようです。詳細は「北斎祭り公式ブログ」というのを発見しましたのリンクを貼っておきます。どうぞご覧下さい。



