墨田区を舞台?にした警察小説が発売に
[2006年08月01日(火)]
7月31日、恐らく墨田区を舞台にした?と思われる(設定上は下町となっているらしい)警察小説「ハリセン刑事」が刊行されました。主人公が配属された先が「北十間川署」とうことなので、表紙のデザインから見ても、モデルとなった舞台は恐らく「新タワー」の完成した後の押上・業平橋周辺ではないかと想像されます。
著者は、当ブログにも書き込みを頂いたikasanこと筏井正樹氏で、「北十間川と新東京タワー」のブログの作者でもあります。(内容が載った記事はこちら)「ハリセン刑事」はTSUTAYAなどの店頭にも並んでいるそうなので、興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。
著者は、当ブログにも書き込みを頂いたikasanこと筏井正樹氏で、「北十間川と新東京タワー」のブログの作者でもあります。(内容が載った記事はこちら)「ハリセン刑事」はTSUTAYAなどの店頭にも並んでいるそうなので、興味をお持ちの方はぜひご覧下さい。




地元が小説の舞台となるのは、やはり誰にとってもうれしいものですよね。
ぜひ続編も期待したいと思います。
というか、まず今回作を買えよ、ってことですよね。