両国から赤穂へ、走る落語家
[2008年12月02日(Tue)]
「走る落語家」として知られる落語家の三遊亭楽松さんが忠臣蔵にちなんで、吉良邸跡のある両国から浅野内匠頭の地元赤穂市までの800キロを走破するイベントに昨年に続いての挑戦中です。
11月29日に墨田区長から赤穂市長あてのメッセージを携えて吉良邸跡を出発、途中で赤穂浪士の墓のある泉岳寺と、愛知県吉良町でもそれぞれ赤穂市あてのメッセージを預って、討ち入りの前日の12月13日には赤穂入りする予定です。
楽松さんは赤穂浪士の1人、大高源吾の出生地とされる愛知県南知多町の出身で、しばしば高座に上る「お江戸両国亭」も吉良邸跡のすぐ近くにあることから、「赤穂浪士はずっと身近な存在」と語っており、赤穂入りまでの様子は、自身のブログ「走る落語家三遊亭楽松の人性放浪記」でもリアルタイムで更新し報告していくそうです。
11月29日に墨田区長から赤穂市長あてのメッセージを携えて吉良邸跡を出発、途中で赤穂浪士の墓のある泉岳寺と、愛知県吉良町でもそれぞれ赤穂市あてのメッセージを預って、討ち入りの前日の12月13日には赤穂入りする予定です。
楽松さんは赤穂浪士の1人、大高源吾の出生地とされる愛知県南知多町の出身で、しばしば高座に上る「お江戸両国亭」も吉良邸跡のすぐ近くにあることから、「赤穂浪士はずっと身近な存在」と語っており、赤穂入りまでの様子は、自身のブログ「走る落語家三遊亭楽松の人性放浪記」でもリアルタイムで更新し報告していくそうです。
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