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商店で聞く!体験する!まちとお店のバリアフリー勉強会(事業者研修・出張BF相談会) [2016年03月08日(Tue)]

2月18日(木)の午後、大泉学園町商店会のみなさんを対象に、「商店で聞く!体験する!まちとお店のバリアフリー勉強会」が開催されました。当日は、車いす体験や妊婦体験、高齢者疑似体験セットを装着し、あわ家惣兵衛(和菓子店)・オリエント・ハローズ・コーヒー(喫茶店)の店内で買い物体験等をさせていただいたほか、大泉学園通りの歩道での移動体験をしました。

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店内での買い物体験の様子、車いすからの見え方の違いに気づく

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高齢者疑似体験セットを装着すると、視界や手足の動く範囲が狭まくなり、小さな段差をあがるのも大変

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車いすで大泉学園町通りの歩道を移動。歩道に止められた自転車や歩行者の間を通り抜ける困難さを体験

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個々の商店のバリアフリー化と併せて、誰もが使いやすい商店会としていくために歩道整備などのアクセスしやすい道づくりの必要性も指摘されました

参加者のみなさんからは、「昔なじみのお店は行きやすいが、無くなってきて不便している。大型スーパーは行きづらい」とか、「商店と住民がお互いに住みよいまちづくりに向けて歩んでいきたい」、「高齢者疑似体験では思ったように体が動かず、車いすも思うように動かなかった!こういうことは、自分の身にならないとわからない」などの意見が出たほか、「お店を改修する時には、区のバリアフリー助成を利用したい」などの感想が出ていました。

また近いうちに、大泉学園町商店会のみなさんとバリアフリー勉強会を開催したいと思います。ほかの地区のみなさんも、バリアフリーに関心のある方はいつでもご連絡ください!
小学生向けのユニバーサルデザイン体験教室開催 [2013年10月15日(Tue)]

10月3日、豊玉小学校にて、4年生の生徒さんにユニバーサルデザイン体験教室を実施しました。
6つの体験に分かれ、いろいろな障害やまちのことについて、学んでいただきました。

まずは車いす体験
電動車いす使用者の生活について学んだあと、段差のあるコースで、車いすの介助体験を行いました。
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視覚障害者体験
視覚障害者の日常について、実際にどのように行っているか、実演していただきながら、視覚障碍者の歩行の介助体験を行いました。
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聴覚障害者体験
聴覚障碍者の日常について、お話を聞いた後、手話で自分の名前を覚えました。
DSC07813.JPG

妊婦・乳幼児連れ体験
子育てとまちについてのお話と、ベビーカーを押したり、妊婦の状態で、段差を上り下りするなど、まちなかでの移動の困難さを体験しました。
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ボッチャ体験
ボッチャの選手と一緒に、パラリンピックの種目であるボッチャを体験しました。
DSC07827.JPG

タコ公園UD体験
学校の近くにある、ユニバーサルデザインの公園で、さまざまな仕組みについて学びました。
DSC07740.JPG

たくさんの団体さんと小学校の先生方にご協力いただき、事故もなく終了することができました。
11月に学校全体の発表会があり、この体験で学んだ成果を発表していただけるそうです。
いまから楽しみです。
五感で感じる自然観察会 [2012年07月08日(Sun)]

7月5日、梅雨の谷間を縫って、五感で感じる自然観察会を行いました。
自然観察会はよく行くけど、五感を使ってというのは初めてという方々や、鳥の声や木の感触を確かめたい方など、参加者は様々。
まちづくりセンターみどりの専門研究員が案内役になり、光が丘公園内で行いました。
お互いを紹介しあったり、ストレッチで頭も体もほぐした後、全身の感覚を総動員しながら、芝生や木々が点在する公園を歩きました。
光が丘公園はよく知っている方々が多かったのですが、木の葉を手触りだけで当てるクイズや、鳥の声に耳を澄ませたり、小さなカエルに見入ったりする中で、新しい自然の楽しみ方を知っていただけたようです。
灌木の葉を触って確かめる参加者

最後は木陰で、食べるならぬハーブティを飲むという感覚を取り込みながら、感想をお話しいただき、木や花の名前を知る(見る)だけでなく、鳥の声を聞き、葉の手触り、木や花の匂いを嗅ぐ、というそれぞれの新しい感覚の発見に盛り上がりました。
木の木陰で車座になる参加者

さまざまな人たちが、いろいろな感覚を使って同じ場所で生活をしている。そんなことを自然の中で、まずは感じていただき、それを広めていきたいと考えています。
五感で感じる自然観察会開催します [2012年06月26日(Tue)]

自然をよく知る人も、あまり知らない人も
お出かけのしにくさを感じている人も、そうでない人も
いろいろな感覚をつかって、一緒に自然を楽しみませんか?

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芝生でも触ったり、匂いをかいだり、いろいろ楽しめます

お申し込みは下記アドレスまで
いままでの光が丘公園の新しい一面を見つけてください

日時 7月5日(木)9:30〜11:30(少雨決行)
場所 光が丘公園(9:00に光が丘図書館入口前に集合)
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集合場所の光が丘図書館入口
定員 10名
持ち物 保険料30円、帽子、水、動きやすい服装でお越しください
問い合わせ・申し込み 練馬まちづくりセンターUDひろば
ud-hiroba@nerimachi.jp
http://nerimachi.jp/eventinfo/ud_120705.php
わいわいボッチャ体験会 [2012年05月21日(Mon)]

ボッチャの体験会を5月19日、春日町青少年館で行いました。
出足はのんびりでしたが、4チームと数名ののギャラリーに支えられて始めました。
最初にルールの説明をして、準備体操をして、体がほぐれてきたら、球を使っての練習。
いよいよチームに分かれて試合です。

4チームの総当たり戦。2コートを使って、順番に対戦していきました。
チームの中には車いすの方や、年齢もいろいろ。
自然と声を掛け合って、助け合って、相手チームに挑みます。

ボッチャはカーリングと同じようなゲームで、最初に投げた白いボールに近づくようにボールを投げていきます。強く投げても、弱すぎてもダメ。距離感と力の入れ具合で、勝敗が分かれます。
ルールは単純ですが、最後の一投までどちらが勝つかわからない、手に汗握るゲームです。
みなさん真剣にゲームを楽しんでいました。

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最後に皆さんに、「またやりたい!」「はじめてだったけれど、ボッチャがよくわかった」「もっとみんなにひろめてほしい」といった感想をいただきました。
ご意見を踏まえて、またお会いできますように。
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ご参加のみなさん、お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました。
【参加者募集中】はじめてのボッチャ体験会(2012/05/19) [2012年05月09日(Wed)]

スポーツを楽しもう!!


夏のロンドンパラリンピックの正式種目にもなっている“ボッチャ”は、もともと車いす使用者の方などが自分で投球ができなくても意思を伝えることできれば競技に参加できる競技として考案されたスポーツです。
赤と青のボールをそれぞれ6球ずつ。投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、白いボール(ジャックボール)にいかに近づけるかを競います。
最後の1球まで勝負の行方がわからないので、大人も子どももハラハラドキドキ。
そんなボッチャを体験してみませんか?

はじめてのボッチャ体験会


【日時】 5月19日(土) 10:00〜12:00 (9:30開場) 
【会場】 練馬区立春日町青少年館 レクリエーションホール(地下鉄大江戸線「練馬春日町駅」A2出口から徒歩3分)
【定員】  40名(申込み順)
【対象】
  • これからボッチャを始めたい方
  • 施設やサークルの活動でやってみたい方
  • 障害のある方と一緒にできるスポーツを探している方

【内容】 簡易ルールで対抗戦をやってみます
【持ち物・服装】 体育館用の上履き、動きやすい服装
※手話通訳・点字資料・拡大資料をご希望の方は事前にお知らせください。
ボッチャとは
重度の脳性まひの方などのために考案されたヨーロッパ生まれのスポーツ。パラリンピックの正式種目です。カーリングに似たルールは、ゲーム性が高いだけでなく、子どもから高齢者まで障害の有無にかかわらず一緒に楽しむことができます。

【申込方法】
@講座名 A住所 B氏名 C電話番号・FAX番号DメールアドレスE年齢F参加にあたっての配慮等(障害の種別、車いす使用、介助者人数、その他配慮が必要な事項)を電話・FAX・Eメールで下記申込み先まで。
【申込締切】 5月17日(木)
【申込・問合せ先】
(公財)練馬区環境まちづくり公社 練馬まちづくりセンター
電話:03-3993-5451 FAX:03-3993-8070 
電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
パラリンピックを応援しよう! [2012年03月15日(Thu)]

いよいよ今年7月27日〜8月12日までロンドンオリンピックが開催されます。
そして、8月29日〜9月9日までは同じくロンドンでパラリンピックが開催!

さる2月25日(土)、パラリンピックをテーマにしたUD講演会で以来、スポーツの面白さに目覚めたひろばでは俄然パラリンピックの注目度が高まっていますグッド(上向き矢印)

講演会当日の様子をレポートします手(グー)

雨が降るあいにくのお天気(最近、講座のとき雨が多いのです…雨)でしたが、62名のみなさまにご参加いただきました。

前半は、日本パラリンピック委員会事務局長の中森邦男さんにパラリンリックについてのお話していただきました。
途中、できたてホヤホヤのパラリンピック紹介映像を見せていただきました!
テレビで放映されるこのとの少ないパラリンピック。
参加者のほとんどの方が映像をきちんと見るのは初めてだったようです。
アスリートのみなさんの熱い姿に、思わず拍手が。

後半は、ボッチャパラリンピック代表候補選手の秋元妙美さんと脳性麻痺7人制サッカー日本代表選手の芳野竜太さんにそれぞれの競技についてのお話と、中森さんも交えて、障害者スポーツの現状やあり方についてお話していただきました。

秋元さんは、ボッチャの実演をしながら競技について説明をしてくださいました。
ボッチャを見るのも初めての方が多く、みなさん興味津々な様子です。

写真:ボッチャの実演
秋元さんがボッチャを実演

芳野さんは、映像を使いながら日本脳性麻痺7人制サッカーのルールについて説明してくださいました。パッと見た感じ障害があることがほとんど分からないスピードのあるプレーは、すごい迫力です。

実際に世界を舞台に活躍されているお二人の競技にかける熱い想いも伝わってきました。

障害があるなしに関わらず、観たり、参加したり、一緒に楽しむことのできるスポーツの世界。
ですが、まだまだ知られていないのが現状ですし、アスリートの練習環境やもっと多くのひとが競技に参加できるような状況も整っていません。

まずはみなさん、今年のパラリンピックに注目です!!
そして、秋元さん、芳野さんが今後も世界に挑戦し、活躍する姿を応援しましょう!

講師のみなさん、貴重なお話ありがとうございました。

写真:左から芳野さん、秋元さん、中森さん
講師のみなさん 左から芳野さん、秋元さん、中森さん
スポーツがもっと好きになる 「2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方」(2012/02/25) [2012年02月07日(Tue)]

はじめて障害のあるひとの競技スポーツを観戦したのは長野パラリンピックのアイススレッジホッケー。
選手同士が激しくぶつかり合う迫力、試合展開のスピードに本当に驚きました。
障害者スポーツだという意識もふっとんで、会場全体の興奮に巻き込まれました。

スポーツの面白さってなんでしょう?
テクニック、フィジカル、メンタル、戦術、チームワーク、ゲームの興奮・・・
障害者スポーツにはそのすべてがあります。


スポーツジャーナリストの二宮清純さんは、
スポーツサイト「挑戦者たち」http://www.challengers.tv/ でつぎのように書いています。


「スポーツは人類が生み出したかけがえのない文化である。
パラリンピックとその周辺の競技を知れば、スポーツはもっとおもしろくなる。」



障害者スポーツを知ると、スポーツがもっと好きになります。
障害や年齢に関係なく、みんなで一緒に楽しめることを探したくなります。

今回、障害者スポーツを知るきっかけとして、パラリンピックに詳しい中森さんと、脳性麻痺7人制サッカー選手の芳野さん、ボッチャ選手の秋元さんをお迎えして、障害者スポーツの楽しみ方をお話いただきます。


・パラリンピックに興味があるけれど、どんな競技があるかよく知らないなあという方
・障害のある方や高齢者と一緒に体を動かしたいと思っている方
・カーリングって面白そうだよね、ちょっとやってみたいなあと思っている方
・スポーツ観戦が好きな方

是非、ご参加ください。

*****

いっしょにワクワクするためのつながるデザイン講座

2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方!
もっとワクワクするスポーツを



 ◆日時: 2012年 2月25日(土曜)10:00〜12:20 
       *受付9:30から
 
 ◆場所: 練馬区立春日町青少年館
       (東京都練馬区春日町4−16−9 大江戸線練馬春日町駅A2出口から徒歩3分)

 スポーツがもっと好きになる もっといっしょに楽しめる

  プログラム
  第一部 解説「パラリンピックの楽しみ方」
  映像で競技のルール、見どころをご紹介します
  第二部 対談&ちょっと実演「障害者スポーツを楽しもう」
  選手のおふたりにお話を伺いします


  【ゲスト】
  中森 邦男さん (日本パラリンピック委員会事務局長)
  
  逆境のなかでサッカーと出会った
  芳野 竜太さん (日本脳性麻痺サッカー日本代表)

  同じ土俵で戦えることが喜び
  秋本 妙美さん (ボッチャ パラリンピック代表候補選手)

 ◆対象・定員: 障害者スポーツに関心のある方 60名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料  当日会場でユニバーサルスポーツ”ボッチャ”がわかるガイドブックをお配りします

 ◆申込方法:
  2月23日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の春日町青少年館にはだれでもトイレがあります。
 
 【情報保障】
 手話通訳、要約筆記あり 点字資料、拡大文字資料をご希望の方は事前にお知らせください 
 
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070 電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
【事業者研修】ちょっとした工夫でできる使いやすいお店勉強会(12/02/14) [2012年01月25日(Wed)]

バリアフリーというと、どうしても大がかりで費用もかかるというイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
低コストなバリアフリー改修ってできないのでしょうか?

店舗などのバリアフリー改修に携わる事業者の皆さんとご一緒に、身近な商店や飲食店で活用ができる「ちょっとした工夫」を考えていく勉強会をはじめます。
どうぞお気軽にご参加ください。

*****
事業者研修(練馬区委託事業)

ちょっとした工夫でできる
  使いやすいお店 勉強会 


 ◆日時: 2012年 2月14日(金)18:30〜20:30 
       *受付18:00から
 
 ◆場所: 練馬区役所本庁舎20階 交流会場
       (東京都練馬区豊玉北6−12−1 西武池袋線練馬駅から徒歩5分)

 ◆第1回テーマ:
    障害者や高齢者の行動範囲を広げる、簡単、低コストなバリアフリ―改修

  プログラム
  1 バリアフリーに関する店舗や医院のニーズ(練馬区建築課)
  2 ちょっとした工夫でできる事例紹介(NPO法人ふくし住まい支援の会)
  3 店舗等改修時の助成制度の紹介 練馬区福祉のまちづくり整備助成(練馬区建築課)
  4 情報交換



 ◆対象・定員: 区内の住宅や店舗等のバリアフリー改修に取り組む事業者の方
           40名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料

 ◆申込方法:
  2月10日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の練馬区役所にはだれでもトイレがあります。
  
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070  電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
「耳を澄ましてまちを見る」申込み締切延長しました! [2011年11月30日(Wed)]

12月3日武蔵大学で開催の講演会「耳を澄ましてまちを見る」の
申込み締切が前日の12月2日(金)まで延長になりました!
残席は残りわずかですが、三宮さんが練馬で講演してくださるまたとないチャンスです!

ご参加お待ちしております〜!

★講演の詳細は↓の記事をご覧ください
http://blog.canpan.info/udsquare/archive/79
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