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わいわいボッチャ体験会 [2012年05月21日(Mon)]

ボッチャの体験会を5月19日、春日町青少年館で行いました。
出足はのんびりでしたが、4チームと数名ののギャラリーに支えられて始めました。
最初にルールの説明をして、準備体操をして、体がほぐれてきたら、球を使っての練習。
いよいよチームに分かれて試合です。

4チームの総当たり戦。2コートを使って、順番に対戦していきました。
チームの中には車いすの方や、年齢もいろいろ。
自然と声を掛け合って、助け合って、相手チームに挑みます。

ボッチャはカーリングと同じようなゲームで、最初に投げた白いボールに近づくようにボールを投げていきます。強く投げても、弱すぎてもダメ。距離感と力の入れ具合で、勝敗が分かれます。
ルールは単純ですが、最後の一投までどちらが勝つかわからない、手に汗握るゲームです。
みなさん真剣にゲームを楽しんでいました。

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最後に皆さんに、「またやりたい!」「はじめてだったけれど、ボッチャがよくわかった」「もっとみんなにひろめてほしい」といった感想をいただきました。
ご意見を踏まえて、またお会いできますように。
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ご参加のみなさん、お手伝いいただいたみなさん、ありがとうございました。
【参加者募集中】はじめてのボッチャ体験会(2012/05/19) [2012年05月09日(Wed)]

スポーツを楽しもう!!


夏のロンドンパラリンピックの正式種目にもなっている“ボッチャ”は、もともと車いす使用者の方などが自分で投球ができなくても意思を伝えることできれば競技に参加できる競技として考案されたスポーツです。
赤と青のボールをそれぞれ6球ずつ。投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、白いボール(ジャックボール)にいかに近づけるかを競います。
最後の1球まで勝負の行方がわからないので、大人も子どももハラハラドキドキ。
そんなボッチャを体験してみませんか?

はじめてのボッチャ体験会


【日時】 5月19日(土) 10:00〜12:00 (9:30開場) 
【会場】 練馬区立春日町青少年館 レクリエーションホール(地下鉄大江戸線「練馬春日町駅」A2出口から徒歩3分)
【定員】  40名(申込み順)
【対象】
  • これからボッチャを始めたい方
  • 施設やサークルの活動でやってみたい方
  • 障害のある方と一緒にできるスポーツを探している方

【内容】 簡易ルールで対抗戦をやってみます
【持ち物・服装】 体育館用の上履き、動きやすい服装
※手話通訳・点字資料・拡大資料をご希望の方は事前にお知らせください。
ボッチャとは
重度の脳性まひの方などのために考案されたヨーロッパ生まれのスポーツ。パラリンピックの正式種目です。カーリングに似たルールは、ゲーム性が高いだけでなく、子どもから高齢者まで障害の有無にかかわらず一緒に楽しむことができます。

【申込方法】
@講座名 A住所 B氏名 C電話番号・FAX番号DメールアドレスE年齢F参加にあたっての配慮等(障害の種別、車いす使用、介助者人数、その他配慮が必要な事項)を電話・FAX・Eメールで下記申込み先まで。
【申込締切】 5月17日(木)
【申込・問合せ先】
(公財)練馬区環境まちづくり公社 練馬まちづくりセンター
電話:03-3993-5451 FAX:03-3993-8070 
電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
パラリンピックを応援しよう! [2012年03月15日(Thu)]

いよいよ今年7月27日〜8月12日までロンドンオリンピックが開催されます。
そして、8月29日〜9月9日までは同じくロンドンでパラリンピックが開催!

さる2月25日(土)、パラリンピックをテーマにしたUD講演会で以来、スポーツの面白さに目覚めたひろばでは俄然パラリンピックの注目度が高まっていますグッド(上向き矢印)

講演会当日の様子をレポートします手(グー)

雨が降るあいにくのお天気(最近、講座のとき雨が多いのです…雨)でしたが、62名のみなさまにご参加いただきました。

前半は、日本パラリンピック委員会事務局長の中森邦男さんにパラリンリックについてのお話していただきました。
途中、できたてホヤホヤのパラリンピック紹介映像を見せていただきました!
テレビで放映されるこのとの少ないパラリンピック。
参加者のほとんどの方が映像をきちんと見るのは初めてだったようです。
アスリートのみなさんの熱い姿に、思わず拍手が。

後半は、ボッチャパラリンピック代表候補選手の秋元妙美さんと脳性麻痺7人制サッカー日本代表選手の芳野竜太さんにそれぞれの競技についてのお話と、中森さんも交えて、障害者スポーツの現状やあり方についてお話していただきました。

秋元さんは、ボッチャの実演をしながら競技について説明をしてくださいました。
ボッチャを見るのも初めての方が多く、みなさん興味津々な様子です。

写真:ボッチャの実演
秋元さんがボッチャを実演

芳野さんは、映像を使いながら日本脳性麻痺7人制サッカーのルールについて説明してくださいました。パッと見た感じ障害があることがほとんど分からないスピードのあるプレーは、すごい迫力です。

実際に世界を舞台に活躍されているお二人の競技にかける熱い想いも伝わってきました。

障害があるなしに関わらず、観たり、参加したり、一緒に楽しむことのできるスポーツの世界。
ですが、まだまだ知られていないのが現状ですし、アスリートの練習環境やもっと多くのひとが競技に参加できるような状況も整っていません。

まずはみなさん、今年のパラリンピックに注目です!!
そして、秋元さん、芳野さんが今後も世界に挑戦し、活躍する姿を応援しましょう!

講師のみなさん、貴重なお話ありがとうございました。

写真:左から芳野さん、秋元さん、中森さん
講師のみなさん 左から芳野さん、秋元さん、中森さん
スポーツがもっと好きになる 「2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方」(2012/02/25) [2012年02月07日(Tue)]

はじめて障害のあるひとの競技スポーツを観戦したのは長野パラリンピックのアイススレッジホッケー。
選手同士が激しくぶつかり合う迫力、試合展開のスピードに本当に驚きました。
障害者スポーツだという意識もふっとんで、会場全体の興奮に巻き込まれました。

スポーツの面白さってなんでしょう?
テクニック、フィジカル、メンタル、戦術、チームワーク、ゲームの興奮・・・
障害者スポーツにはそのすべてがあります。


スポーツジャーナリストの二宮清純さんは、
スポーツサイト「挑戦者たち」http://www.challengers.tv/ でつぎのように書いています。


「スポーツは人類が生み出したかけがえのない文化である。
パラリンピックとその周辺の競技を知れば、スポーツはもっとおもしろくなる。」



障害者スポーツを知ると、スポーツがもっと好きになります。
障害や年齢に関係なく、みんなで一緒に楽しめることを探したくなります。

今回、障害者スポーツを知るきっかけとして、パラリンピックに詳しい中森さんと、脳性麻痺7人制サッカー選手の芳野さん、ボッチャ選手の秋元さんをお迎えして、障害者スポーツの楽しみ方をお話いただきます。


・パラリンピックに興味があるけれど、どんな競技があるかよく知らないなあという方
・障害のある方や高齢者と一緒に体を動かしたいと思っている方
・カーリングって面白そうだよね、ちょっとやってみたいなあと思っている方
・スポーツ観戦が好きな方

是非、ご参加ください。

*****

いっしょにワクワクするためのつながるデザイン講座

2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方!
もっとワクワクするスポーツを



 ◆日時: 2012年 2月25日(土曜)10:00〜12:20 
       *受付9:30から
 
 ◆場所: 練馬区立春日町青少年館
       (東京都練馬区春日町4−16−9 大江戸線練馬春日町駅A2出口から徒歩3分)

 スポーツがもっと好きになる もっといっしょに楽しめる

  プログラム
  第一部 解説「パラリンピックの楽しみ方」
  映像で競技のルール、見どころをご紹介します
  第二部 対談&ちょっと実演「障害者スポーツを楽しもう」
  選手のおふたりにお話を伺いします


  【ゲスト】
  中森 邦男さん (日本パラリンピック委員会事務局長)
  
  逆境のなかでサッカーと出会った
  芳野 竜太さん (日本脳性麻痺サッカー日本代表)

  同じ土俵で戦えることが喜び
  秋本 妙美さん (ボッチャ パラリンピック代表候補選手)

 ◆対象・定員: 障害者スポーツに関心のある方 60名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料  当日会場でユニバーサルスポーツ”ボッチャ”がわかるガイドブックをお配りします

 ◆申込方法:
  2月23日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の春日町青少年館にはだれでもトイレがあります。
 
 【情報保障】
 手話通訳、要約筆記あり 点字資料、拡大文字資料をご希望の方は事前にお知らせください 
 
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070 電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
【事業者研修】ちょっとした工夫でできる使いやすいお店勉強会(12/02/14) [2012年01月25日(Wed)]

バリアフリーというと、どうしても大がかりで費用もかかるというイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
低コストなバリアフリー改修ってできないのでしょうか?

店舗などのバリアフリー改修に携わる事業者の皆さんとご一緒に、身近な商店や飲食店で活用ができる「ちょっとした工夫」を考えていく勉強会をはじめます。
どうぞお気軽にご参加ください。

*****
事業者研修(練馬区委託事業)

ちょっとした工夫でできる
  使いやすいお店 勉強会 


 ◆日時: 2012年 2月14日(金)18:30〜20:30 
       *受付18:00から
 
 ◆場所: 練馬区役所本庁舎20階 交流会場
       (東京都練馬区豊玉北6−12−1 西武池袋線練馬駅から徒歩5分)

 ◆第1回テーマ:
    障害者や高齢者の行動範囲を広げる、簡単、低コストなバリアフリ―改修

  プログラム
  1 バリアフリーに関する店舗や医院のニーズ(練馬区建築課)
  2 ちょっとした工夫でできる事例紹介(NPO法人ふくし住まい支援の会)
  3 店舗等改修時の助成制度の紹介 練馬区福祉のまちづくり整備助成(練馬区建築課)
  4 情報交換



 ◆対象・定員: 区内の住宅や店舗等のバリアフリー改修に取り組む事業者の方
           40名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料

 ◆申込方法:
  2月10日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の練馬区役所にはだれでもトイレがあります。
  
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070  電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
「耳を澄ましてまちを見る」申込み締切延長しました! [2011年11月30日(Wed)]

12月3日武蔵大学で開催の講演会「耳を澄ましてまちを見る」の
申込み締切が前日の12月2日(金)まで延長になりました!
残席は残りわずかですが、三宮さんが練馬で講演してくださるまたとないチャンスです!

ご参加お待ちしております〜!

★講演の詳細は↓の記事をご覧ください
http://blog.canpan.info/udsquare/archive/79
耳を澄ましてまちを見る 〜まちで出会った練馬の音〜 [2011年11月01日(Tue)]

---終了しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。---

駅前や商店街の喧噪 休日の公園のにぎわい 路地に流れる生活の音 水の流れ 木々のざわめき 車や電車が走る音 いきものたちの息づかい…  まちには音があふれています。
8月のUDひろば絵本展で著書の絵本のよみきかせをしていただいた、練馬区在住のエッセイスト 三宮麻由子氏が鼓膜をとおして練馬のまちを見てきたお話をする講演会です。

【日時】12月3日 13:30〜15:30
【場所】武蔵大学8号館8603教室 
(東京都練馬区豊玉上1-26-1)
西武池袋線江古田駅南口より徒歩6分
★手話・要約筆記がつきます。


第一部 講演会 「鼓膜で見る風景」
【講師】三宮麻由子(エッセイスト)

第二部 対談 「音で見る練馬の風景」
三宮麻由子 × 永田浩三(武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授)


チラシはこちらから

hp_tirasi.pdf


【定員】100名(先着順)
【申込方法】@講演名 A住所 B氏名 C電話番号
を電話、Eメールまたはファクスで、練馬まちづくりセンターまで
申込〆切:11月25日(必着) 12月2日(金)★延長しました!

★保育・点字資料・拡大文字資料をご希望の方は、事前にお申し出ください。
【保育】対象…1歳以上の未就学児  @年齢 A人数 をお伝えください。
配慮の申込〆切:11月21日(必着)

【申込・問合せ先】
(財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター
電話:03-3993-5451 FAX:03-3993-8070 
E-mail:keikan@nerimachi.jp


【講師紹介】
◆三宮麻由子(サンノミヤマユコ)
エッセイスト。
4歳の時に失明。
エッセイ集「鳥が教えてくれた空」(現集英社文庫)でデビュー。
「そっと耳を澄ませば」(同)で第四十九回日本エッセイストクラブ賞受賞。
ほかに、「音の匠」賞、点字毎日文化賞を受賞。 最新刊は「空が香る」(文藝春秋)
現在、岩波書店の「世界」誌、「点字毎日」紙などに連載中。
執筆のほか、メディア出演、講演・ワークショップ、ピアノの演奏活動など。
活花、俳句でも活動。
公式HP「三宮麻由子の箸休め」:http://www006.upp.so-net.ne.jp/hashiyasume/

◆永田浩三(ナガタコウゾウ)
1954年大阪生まれ。東北大学教育学部卒業。
NHKで30年にわたり、ドキュメンタリーや教養・情報番組のディレクター・プロデューサーを務める。
「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」などを担当。
現在、武蔵大学社会学部教授。精神保健福祉士。
学生とともに、地域に根づいたドキュメンタリーやドラマを制作、研究している。
他大学で「風景論」の授業も受け持つ。著書多数。
個人ブログ「隙だらけ好きだらけ日記」:http://nagata-kozo.com/
まちづくり講座 「地震発生!あなたはだれに助けを求めますか?」 [2011年10月24日(Mon)]

先日都庁で行われた「ユニバーサルデザインのまち東京フォーラム2011」のシンポジウムで、きょうされん常務理事の藤井克徳さんから、「東日本大震災の被災自治体全体での全人口における死亡率1.03%に対し、障害者の死亡率は2.06%」というショッキングな数字をお聞きしました。NHKの調査結果だそうです。

この重い数字に、改めて地域のなかで何ができるのだろうかと考えています。

移送サービスの事務局のIさんから「災害対策のいい研修を受けてきたよ」とお話を伺いました。
具体的なイメージトレーニングから、準備ができていること、できていないことを確認したそうです。
資料のなかの、「あたりまえの日常生活に防災意識を溶け込ませる」という文章に、なるほどなあと思いました。

こんな風に、様々な方から情報をいただいたり、話し合ったりすることが、不安を力に変えていく第一歩なのかもしれません。

11月11日金曜に、さまざまな分野の方にお集まりいただき、いざというときに力を発揮する地域のつながりのことを皆さんで考えます。
コーディネーターは、防災ネットワークプランの井上浩一さんです。

防災ネットワークプランのホームページには、こんなコトバがありました。

「まもりたいものを守るために」そして「より良く生きるために」あなたの「住まい方」をあなた自身で決めていきましょう。
あなたが住んでいる街をどのくらい知っていますか? 

http://homepage3.nifty.com/BOUSAI_NWP/index.html

大切なものを守るため、まちのことを知り、必要な備えをしていく。
その第一歩として、みなさんで考えてみませんか?


----
練馬まちづくりセンター 第2回まちづくり講座

「地震発生!あなたはだれに助けを求めますか?〜

 いざという時のために「地域のつながり」を考える」


【日時】 11月11日(金)19:00〜21:30

【場所】 勤労福祉会館(東大泉5−40−36)

【講師】 井上浩一さん  (防災ネットワークプラン代表)

【定員】 先着100名

 ◆プログラム
 【第1部】
 基調講演:東京に直下地震が発生、その時どうする?
 ○もし首都直下型地震が来たら・・・
 ○いざという時の地域とのつながりの大切さを学ぶ
 講師:井上浩一さん(防災ネットワークプラン代表)

 【第2部】
 パネルディスカッション:いざという時に力を発揮する地域のつながりとは

 ≪パネラー≫
 高橋司郎さん (練馬区町会連合会副会長)
 鈴木恭一郎さん (中村小グリーンキーパーズ元代表、
〈仮称〉練馬区地域コミュニティ活性化プログラム検討懇談会委員)
 明石寿美さん (つくりっこの家スタッフ)
 須藤舞弓さん (石神井・冒険遊びの会代表)
 コーディネーター:井上浩一さん

 ◆井上浩一さんのプロフィール
 東京、静岡の各市区町村の防災計画を担当(都市防災構造化・防災生活圏事業・災害想定・地域の防災まちづくり、協議会の運営など)、防災センターの企画設計(品川区・目黒区・北区)、防災学校企画・運営(足立区・草加市)

 ◆申込み方法
 電話、ファクス、E-mailで
 @講座名A住所B氏名(ふりがな)C電話番号をお知らせください
 主催・申し込み先
 練馬まちづくりセンター пF03-3993-5451 FAX:03-3993-8070
 E-mail: kouza-entry@nerimachi.jp
UD出張授業 東京学芸大学附属中等教育学校に行ってきました [2011年10月06日(Thu)]

今回は学芸大付属中学の先生からご依頼を受け、2年生を対象にひろばスタッフ 三浦(と、佐々木)が出張授業にお邪魔しました。

講義をする三浦 本日講師の三浦です。

「国際教養」の授業内の講義として、生徒さん先生合わせて130名ほどの方々の前でお話させていただきました。

スライドを映しながら、UDひろばの自己紹介やユニバーサルデザインについて話を始めると、生徒さんは熱心にメモを取りながら聞いてくれていました。

「誰でもトイレ」に関するクイズでは、みんなで話し合って誰でもトイレの10の機能について考えてもらいました。
みなさん誰でもトイレの存在は知っていても詳しいことは知らないようです。
身近な存在だからこそ、これを機に関心をもってもらいたいですね。

最後の質疑では
「現在、開発中のUDはありますか?」
「自動販売機に外国の人や視覚に障害がある人が買えるような仕組みはありますか?」
といった質問が投げかけられました。


この講義から、これからの世の中をつくっていく生徒さんたちが、UDをもっと身近に、そして自分のこととして考えてもらえたら嬉しいですね。

講義の様子
2色刷印刷は楽しいな! [2011年09月05日(Mon)]

9月15日(木)18:30〜20:30
練馬まちづくりセンター3階会議室にて開催しました、
平成23年度第2回スキルアップ講座
「2色刷印刷のススメ」のご報告をします。

イベントの広報から団体の紹介、ニュースレターなど、ネット全盛の世の中とはいえ、まだまだ紙に印刷した広報物は大切な存在です。
でも、かっこよく作れない、センスがないし…、お金かかるでしょ?
などなどお悩みの方も多いようです。

そんなチラシづくりを楽しくできたらもっと活動に活気が出るかもキラキラ
ということで、まちづくりセンターにある軽印刷機を利用してできる2色刷印刷のちょっとしたワザをご紹介する講座を開きました。

まちセン印刷機で使えるインクの色は黒・茶色・みどり・蛍光オレンジの4色もあります!
センスや技術がなくても、2色のインクを使うだけでだいぶ見え方は変わるんですよ。

まず、どんな風に2色刷の原稿をつくったらいいのか、
どの部分を色に使ったらよく見えるのか、
こんなポイントをおさえると、もっと効果的に見えます。
ということをさらっと説明し…さっそく実習してみました。

2色刷の原稿づくり

まずはどこを色で印刷するか決めたら、切って貼って黒の版と色の版、2つの版を作ります。
版を重ねてズレていないかチェックしたら…印刷です!

印刷機を使ったことあるひとも初めてのひとも、2色刷はみんな初めて。
みなさん興味深々です。

印刷をしています

1色目と2色目が見事に合わさって印刷されると、ちょっとした感動が。

全員できたらみんなで発表&意見交換をしました。
それぞれの作品を見比べてみると、こんなこともできるねーと新しい発見がありました。

出来上がったチラシ

「1色だけと見え方が全然ちがう。」
「違うワザも使ってチラシを作ってみたい。」


と、2色刷印刷の面白さを感じていただけたようです笑顔

団体登録をすれば、センターの印刷機が使えます。
是非2色刷にチャレンジしてみてくださいね!

(さ)
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