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「ずっと住みたいやさしいまちプラン」ができました! [2016年04月01日(Fri)]

練馬区内の小学校で実施した小学生ユニバーサルデザイン体験や大泉学園町での事業者研修、各種施設新設、改修の際に実施した区民意見聴取など、ユニバーサルデザイン推進ひろばでは、平成27年度もユニバーサルデザインの推進に向けて様々な場面での取り組みを行ってまいりました。
その中でも、大きな取り組みの一つとなったのが、練馬区が平成28年3月に策定した「ずっと住みたいやさしいまちプラン【練馬区地域福祉・福祉のまちづくり総合計画】(平成27年度〜平成31年度)の策定に関わる協力です。

udblog_160331.jpg

この計画は、地域福祉の推進と福祉のまちづくりに総合的・一体的に取り組むため、「ともに支え合うだれもが自由に社会参加のできるまち」の実現を計画目標に、その実現に向けた施策と事業(4つの施策と49の事業)を示したものです。

今年度の取り組みの中で何度も考えた「だれもが住みやすいまち」や、「助け合い、共有することで広がるやさしいまちづくり」など、みんなが大切だと思っているけれども、なかなか実現するのは難しい取り組みがまちの中にはたくさんあります。それらのやさしいまちづくりに向けた「気づき」や、やさしいまちを実現するための「きっかけ」が計画にはたくさん詰まっています。
みなさんにも、ぜひご覧いただき、やさしいまちづくりの推進に参加していただければ幸いです。

「ずっと住みたいやさしいまちプラン」【練馬区地域福祉・福祉のまちづくり総合計画】は
→こちらからご覧ください
「ユニバーサルデザイン推進ひろばの充実」も、第2章【施策1】取組項目3にあります!
福祉のまちづくりについて意見を送ってみましょう [2011年02月03日(Thu)]

 私たちひろばも参加をさせていただいていた「練馬区福祉のまちづくり総合計画(平成23〜27年度)」の策定の検討がまとまり、2月1日から計画素案のパブリックコメントが始まっています。

 募集期間は、2月21日(月)までです。
 郵送、FAX、メールで、健康福祉事業本部福祉部経営課ひと・まちづくり推進係まで。
 
 この計画素案は、平成18年度に策定された「福祉のまちづくり総合計画(平成18〜22年度)」の計画期間終了に伴い、平成22年3月から多数の区民の皆さんが参加して検討をしてきたものです。
 
 公募区民や団体、事業者の皆さんが参加する検討のなかでは、「ハードとソフトの連携」や「人材育成」の必要性などが熱心に議論されていた印象があります。これらの議論を経て、これから5年間の区の取組の考え方や新しく取り組む事業や充実させる事業などが記載されています。
 
 ちょっとボリュームがあるのですが、丁寧に読んでいくといろいろな気づきがあります。
 ぜひご一読ください。
 
 資料として、詳しい検討経過としてワークショップやまち歩きの様子、福祉のまちづくりの活動に参加されている区民の皆さんの意識調査なども掲載されており、こちらも面白いですよ。

 詳しい内容は、区の告知ページをご覧ください。
  http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/chiikifukushi/oshirase/20110201.html

 パブリックコメントというと難しく感じてしまいますが、論文みたいじゃなくても大丈夫。
 自分のコトバで、素案を読んで疑問に思ったこと、わかりにくいと感じたこと、こういう考え方が漏れてるんじゃない?など、気軽に意見を送ってみませんか?
 
 「あ、私がいつも感じていたことだ!」ってことが、もし計画素案のなかに書いてあったら、それもぜひ応援のメッセージで送ってあげてくださいね。(担当者さんが喜ぶはず)
 
新しい福祉のまちづくりの条例が始まります!〜シンポジウム開催9/30 [2010年09月23日(Thu)]

昨日、UD推進ひろばでは、区立豊玉公園でアンケート調査を実施しました。
1日300人くらいの子どもや親子連れが遊びにくる大人気の公園です。

「小さい子どもが遊びやすいし、トイレがきれいになったからよく来ますよ」
という、たくさんのパパやママ。
「幼稚園で評判で、遠かったけど迷いながら遊びに来てみました」
と話してくださったのは、女の子とママとおばあちゃまの3人連れ。
「居心地が良いから毎日3回は来る」
というご近所のお年寄り。

実は、この公園は、地域のひとや子育て中の方、障害のある方などと時間をかけて検討してリニューアルした公園なんですよ。

「へぇ〜、全然知りませんでした」
「そういえば、車いすを使っているひいおばあちゃんと一緒に来たとき使いやすいと思った」

いろいろな人が検討した結果が、この人気に直接つながっているかどうかは、これから分析をしないといけませんが、こんな風にさりげなく使いやすいものがまちに増えていったら嬉しいですよね。


というわけで「練馬区福祉のまちづくり推進条例」10月1日から施行されます。

すべての人が等しく社会参加する機会を確保し、安心して快適に暮らし続けることができる地域社会の実現を目的とした、練馬区独自のローカルルールです。

建物のバリアフリー基準などについて定めているほかに、利用しやすい建物や公園などがちゃんと増えていくかどうか、ユーザーの皆さんが「モニタリング」できる仕掛けやが用意されています。

ユーザーである区民の皆さんと一緒に作っていく条例なのです。
(と言い切っていいですか?>担当者Sさん)

この新しい条例を使って、どうやって福祉のまちづくりを進めることができるのか、より多くの皆さんと一緒に考えていくために、区建築課では、シンポジウムを開催します。

「でも、条例とか、まちづくりとか、難しそう・・・」

そんな方こそ、是非ご参加ください。

条例が、わたしたちの毎日の暮らしとちゃんとつながっているところを発見できると思います。

元の話に戻ると、豊玉公園も「まだまだ使いにくいところがあるよ」というご指摘がたくさんありました。
そういうご意見を大切にまちづくりに生かしていくためにはどうしたらいいのか。
それこそ今回のシンポジウムの大きなテーマです。(よね?>Sさん)

どんなお話が飛び出すのか、私も楽しみです。(ち)

#条例について詳しくはこちらから
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/machi/hukumatijyourei.html

***********

シンポジウム
「条例でまちはどう変わるか?どう変えるか?」

◆日時:9月30日(木)19:00〜21:00
◆場所:石神井公園区民交流センター(練馬区石神井町2の14の1)
*西武池袋線石神井公園駅 徒歩1分

◆内容
(1)基調講演
 講師 東洋大学ライフデザイン学部教授 高橋 儀平さん

(2)練馬区福祉のまちづくり推進条例について
 特徴、区民活動促進に関する規定など

(3)パネルディスカッション
 コーディネーター
高橋儀平さん

 パネラー
   
■区と協働の現場から(福祉のまちづくり200人モニター)
金沢茂雄さん(福祉のまちづくり区民協議会委員。全盲)
的野碩郎さん(福祉のまちづくり推進計画検討委員。弱視)

*区立施設の改修に際し、区の担当者と共に現場に赴いて、
 配慮すべき障害ニーズを伝え、改修計画に反映するという区の取組に
 熱心に関わっているおふたりに、活動の手ごたえ、評価を率直に語っていただきます。

■区民活動の現場から
大日向裕子さん(昭和の家主宰)

*地域の交流の場として、ご両親のお住まいだった家を開放しています。
 だれもが立ち寄れる開かれた場を作る活動のなかで感じた、
 地域で求められているもの・ことについて、ご報告いただきます。
   
■教育の現場から
藤本道生さん(区立石神井小学校教諭)

*担任されている4年生の総合教育の時間で、
 福祉のまちづくりについて勉強してきました。
 その成果を「自分たちでできること」という6つのルールにまとめました。
 学びを通して、具体的に行動につなげた今回の取組について、ご報告いただきます。

◆定員:100名(申込順)
◆申込:電話またはハガキ、ファクス、電子メールで、
 1)シンポジウム2)住所3)氏名4)電話番号またはファクス番号を、
 練馬区建築課福祉のまちづくり推進担当係まで。

◆その他
手話通訳、要約筆記あり
点字資料、拡大文字資料、保育室(1歳以上の未就学児対象)のご利用を
ご希望の方は、お早めにご相談ください。

【問合せ】
練馬区環境まちづくり事業本部都市整備部建築課福祉のまちづくり係
TEL03−3993−1111(代表) FAX5984ー1225
電子メールアドレス kenchikudai1@city.nerima.tokyo.jp