CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« └ 石神井小やさしいまちのルール | Main | ●外出情報»
カテゴリ
最新記事
リンク
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
タググラウド
プロフィール

ねりまUD推進ひろばさんの画像
ねりまUD推進ひろば
プロフィール
ブログ
QRコード
http://blog.canpan.info/udsquare/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/udsquare/index2_0.xml
練馬まつりでバリア体験 [2012年10月23日(Tue)]

10月21日(日)、暑いくらいのよい天気の中、第35回の練馬まつりが、練馬駅北の平成つつじ公園から練馬総合運動場にかけての会場で行われました。
練馬まつりバリア体験コーナー連絡会は3障害者団体などが練馬まつりで結集し、いろいろな体験をする中で、広く区民に障害当事者について知ってもらおうとしています。

今年は福祉などを学ぶ大学の学生さんにも手伝っていただき、にぎやかに行われました。

受付の学生さん.jpg


練馬区聴覚障害者協会のブースでは、当事者の方などが手話のお手本を示していました。参加した子どもたちは日常使うやさしい手話をすぐに覚えていました。

手話体験コーナー.jpg


練馬区視覚障害者福祉協会のブースでは自分の名前の名刺を点字で作り、持ち帰ることができます。
一文字、一文字当事者の方に教えていただきながら、作っていました。

点字体験コーナー.jpg


練馬身体障害者福祉協会のブースでは、2cmの段差と5cmの段差を車いすを押して、乗り越えます。
チームかけだし石神井のみなさんや学生さんが、くわしく乗り越え方を教えてくれました。

車いす体験コーナー.jpg


全部のコーナーをまわって、すべてのクイズに答えたら、かわいくて役に立つ景品が!

いろいろなひとがいること、いろいろなバリアがあること、わかっていただけたでしょうか?
もう少し知りたくなったらまちづくりセンターへ!
蝙蝠の声が聞こえる… [2012年09月24日(Mon)]

こうもりの声を聴いたことはありますか?
姿を見たことは?
夕方に見かけることはあるかもしれませんが、あまり近くで見ることはないと思います。
そんなこうもりや、鳴く虫の観察会を光が丘公園で行いました。

こうもりの声は普段耳にすることはできませんが、バットディテクター(こうもりの出す超音波を人の耳で聞こえるように変換する機械)できくことはできます。
また、フリーズドライになったこうもりや布で作った模型をさわり、大きさや重さ、感触をみんなで確かめました。
P1010021.JPG


草地では、いろいろな種類のこおろぎの鳴き声を聞き、居場所を教えあいながら、散策を行いました。
浮き出し図面でこおろぎの形を見る


お月見とまではいきませんでしたが、一句読みつつ、月餅をいただきました。
皆さんから、これはと思う音を募集し、練馬区地域景観登録に応募予定です。
練馬区地域景観登録とは
http://blog.canpan.info/nerima_keikan/archive/2

秋の夜長を感じる自然観察会in光が丘公園
コミュニケーションのバリアフリー コミュニケーション支援ボードを使おう! [2012年02月05日(Sun)]

言葉がなかなか通じない外国の人たちや障害のある人たちとコミュニケーションを取りたいのだけれど、どうしたらいいのだろう?

例えば

お店で…
駅で…
まちのなかで道に迷った時に…
遊びのときにも…
病院で…
公共施設で…
災害や緊急の時に…

いろいろな生活の場面で伝えたい・教えてほしいことは出てくるものです。
そんなときに、役に立つのが
「コミュニケーション支援ボード」です。

写真:コミュニケーション支援ボード
話し言葉に代わるツールとして絵があり、外国語の表記もあります。
「どうしたのか」「何に困っているのか」「どこに行きたいのか」などなど、ボードを指さしてお互いの意思を伝え合います。
お店や駅、地域の施設などに置いていただけると、とっても役立ちます。

そして、支援ボードの普及をとおして、知的に障害のある人たちへの関心や理解が深まっていくことも目的のひとつです。
設備や制度だけでなく、わたしたちの行動や意識もバリアフリーにすることが、誰もが安心して暮らせるユニバーサルデザインのまちづくりには大切なこと。

実は各自治体や団体などでそれぞれ支援ボードを作成しています。


財団法人 明治安田こころの健康財団:http://www.my-kokoro.jp/communication/index.shtml

交通エコロジー・モビリティ財団:http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/comboard/comboard_top.html

ひろばでも、いろいろと集めているところですので、気になった方は、参考に見にきてください!
練馬まつりはすごいにぎわいでした! [2011年10月17日(Mon)]

10月16日に開催された練馬まつり、みなさん行かれましたか?

前日の強風&豪雨に開催できるのか…
と、かなり心配でしたが、当日はしっかり雨もやみ朝からもう暑くなりそうな予感が。
案の定気温はぐんぐん上がり、30℃近い気温だったそうです汗

雨でぬかるむ会場でしたが、幸いにもバリア体験コーナーのあたりは地面もしっかり。
車いす体験コーナーもばっちりセットできました!

車いす体験・点字で名刺をつくろう・ミニ手話教室の3ブースをそれぞれまわって、体験とクイズをすると景品をプレゼントしましたプレゼント>

車いす体験コーナー 車いす体験コーナー
点字のコーナー 点字のコーナー
ミニ手話教室 ミニ手話教室

どのブースも障害があるかないかなんてちっとも気にならないという感じで、みんな楽しそう。
車いすに乗りたいと何度もやってきてくれた子どもたちもいました。

こうやっていろーんな人が自然と交流できる場が増えたら、もっと練馬がいいまちになりそうキラキラ

バリア体験コーナーには、約300人の方々にご参加いただきました!

練馬まつりの会場



ありがとうございます笑顔
また来年もぜひ参加してくださいね!
【やってみよう】練馬まつりで「点字」「手話」「車いす」を体験できます [2011年10月14日(Fri)]

みなさん、おつかれさまです。
ビールでカンパーイ!!

写真:ビール上部


ではなく笑い、缶ビールの飲み口近くにある9つの点々にご注目ください。

これで「おさけ」と読みます。
缶入りの酒類(ビール、発泡酒、チューハイなどなど)には、点字がついているんですね。
大人のみなさん、ご存知でしたか?

駅の手すりやエレベーターのボタンなど、まちなかでも点字をみかけることが増えてきて、
心のなかで「これは、なんて書いてあるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に朗報。
練馬まつりの会場で、気軽に点字を体験していただけます。

写真:点字体験コーナー様子。長テーブルを囲む子どもたち


点字の読み方、書き方を習いながら、自分の名前を点字でうって、名刺をつくってみましょう!

そのほかに、ミニ手話教室や車いすの体験もできます。

いろいろ体験してクイズに答えると、ちょっとした記念品もあります。

このコーナーの企画・運営は、障害者団体の皆さんです。わたしたち「ひろば」もお手伝いします。

毎年15万人の来場者がある練馬まつりには、福祉作業所さんの模擬店もたくさん出ています。
体験コーナー、地方の物産販売、コンサートやパフォーマンス、パレードなど、一日家族で楽しめるおまつりです。

いろいろな体験を通じて、私たちのまちのこと、私たちにできることを、家族や友だちと一緒に考えるきっかけになったらウレシイです。是非、遊びにきてください。(ち)

写真:車いす体験をする子ども

------------------------------------
「第34回 練馬まつり」

 ◆日時 2010年10月16日(日曜)10時〜15時30分 (小雨決行)
 ◆場所 中央会場:練馬総合運動場、他会場あり
 http://nerimamaturi.com/

*バリア体験コーナーは、練馬総合運動場の出展ひろばCゾーン50〜52、南西門そばです。


【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 駅から会場までには坂道があります。
 会場の練馬総合運動場には、だれでもトイレがあります。
 駐車場はありません。
【体験・交流】630人が車いす・手話・点字を体験! [2010年10月21日(Thu)]

15万6千人の人出で賑わった17日の練馬まつり。
私たちUD推進広場は、3つの障害者団体さんが合同で企画・運営されている車いす、手話、点字の体験コーナーのお手伝いをさせていただきました。


写真:車いすの体験をする子ども
3つのブースには、たくさんの方が立ち寄ってくださり、延べ約630人が、体験を通じて、いろいろなバリアに気づいたり、障害のある方とコミュニケーションしたり。

車いす体験コーナーでは、仮設のスロープや5cmの段差の上り下りで、ちょっとした段差が、車いすに乗っているひとにも介助するひとにも大きな負担があることを体験しました。

(練馬区身体障害者福祉協会企画・運営、チームかけだし石神井協力)







手話でコミュニケーションコーナーでは、簡単な手話の挨拶などのミニ講座。大盛況でした。

(練馬区聴覚障害者協会企画・運営)

”写真:テント内は手話を学ぶ人でいっぱい”

点字名刺をつくるコーナー。五十音表を見ながら点字で名前を打って、目の前の視覚障害の方に読んでもらえるとちょっと嬉しくなります。合わせて、視覚障害の方と一緒に歩くガイド体験もありました。

”写真:教わりながら点字を打つ子ども”

今年最初のお客様は、小学校中学年くらいの男の子2人。
「乗れますか?」って、向こうから声をかけてくれました。

繰り返し5回も車いすの体験をした小学生の女の子は、「楽しかった〜!車いす欲しいなあ」だって。

雰囲気が変わってきたように思います。

7年間この企画に関わってきて(ひろばのお仕事として関わったのは今年から)、最初の頃は「体験してみませんか?」って声を枯らして呼びかけても、なんとなく遠巻きにされていたような気がします。大人の参加はほとんどありませんでした。

今年は、子どもたちはとても積極的に「やりた〜い」って寄ってきてくれるし、
お父さんやお母さんが、小さいお子さんと一緒に参加している姿も目立ちました。
そして、障害当事者の皆さんともごく自然にお話をされていました。

少しずつですが、確実に何か変化してきている!そう実感できました。

そうそう。おまつり会場にも沢山の車いすユーザーさんをお見かけしました。
お友だち同士なのか、ご高齢のご婦人ふたりが簡易電動車いす2台で沢山お買い物をして、お祭りを楽しんでいらっしゃったり、お祭りってイイナアってしみじみ思いました。(ち)


------
写真:パンフレット表紙バリア体験コーナーで配った「バリアをのぞいてみませんか。〜知ってほしいこんなこと」のパンフは、ひろばライブラリーでもお配りします。
車いすユーザーさん、耳の不自由な方、目の不自由な方の「知って欲しいこと」がイラスト入りで紹介されています。
練馬まつりで「車いす」「手話」「点字」体験しませんか? [2010年10月14日(Thu)]

突然ですが、問題です笑顔

「点字をつくったルイ・ブライユさんは、どこの国のひとでしょうか?」

「世界中、同じ手話で会話ができるでしょうか?」

「エレベーターの中に鏡があるのは、何のため?」

わかりましたか?簡単?難しい?
これは、今度の日曜日の練馬まつり「ふれあいゾーン」で出題される「クイズラリー」の問題なのです。

こたえは・・・・、当日会場で「車いすを体験してみよう」「手話でコミュニケーション」「点字で名刺をつくろう」のコーナーに行ってみると、教えてもらえるようになっていて、体験をしてクイズに答えると、ちょっとした参加賞がもらえます。

というわけで、今年もいよいよ練馬区最大のイベント、「練馬まつり」の季節。
私たち「ひろば」は、障害者団体の皆さんが企画・運営される、いろんな体験をしてみよう!というコーナーのお手伝いをします。

「難しいことは考えず、まずはやってみて!」
というのが、体験コーナー運営スタッフの皆さんの共通の思い。

「体験」をきっかけに、いろいろな人と話をして、さまざまな立場のひとが、このまちで一緒に暮らしているんだなあとという「気づき」があれば、それがユニバーサルデザインのまちづくりの第1歩ですよね。

車いす体験 5cmの段差でもタイヘン
ちなみに、ふれあいゾーンのすぐお隣では、聴覚障害者協会さんのタコ焼き屋、練馬手をつなぐ親の会さんの焼きそば屋が出店。ほかにも福祉作業所さんの屋台もたくさんあって、お昼もオヤツも困らないけど、顔見知りのスタッフさんに呼び止められたら、食べすぎちゃいそうなのが心配のタネです。(ち)


*写真は、平成16年度の体験コーナーの様子です。



「第33回 練馬まつり」
 ◆日時 2010年10月17日(日曜)10時〜15時30分 (小雨決行)
 ◆場所 中央会場:練馬総合運動場、他会場あり
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/omatsuri/oshirase/22nerima_fes.html

*バリア体験コーナーは、練馬総合運動場ふれあいゾーンです。

【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 駅から会場までには坂道があります。
 会場の練馬総合運動場には、だれでもトイレがあります。
 駐車場はありません。