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こんな○○はイヤだ − 手すり編3 [2018年01月30日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。


て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段などに取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方などが歩行や階段の上り下りをする際に、腕の力も使い利用できるため、移動の補助や転倒防止につながり、安心して利用することが出来ます。
※このブログで用いる「手すり」は、補助を目的とするものを指します。この他に、ベランダ等の縁に取付ける転落防止を目的とするものもあります。




■つめたい!


iyada_tesuri2.jpg

この季節、手すりを触ると冷たすぎて手を引っ込めることも。
ステンレス製手すりは、外の気温の変化を受けやすく、冬はつめたく、夏は熱くなってしまいます。
こうした気温の変化の影響を受けないよう、樹脂製の手すりにすることで冬でも夏でも触りたくなる手すりになります。




《バックナンバー》
手すり編@ −細すぎる
手すり編A −きたない



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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!〜ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集〜を発行しました [2017年06月05日(Mon)]

みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!
〜ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集〜
を発行しました!


練馬区福祉のまちづくり推進に係る「区民意見聴取事業」の中でいただいた区民の声を紹介しながら、区立施設等のバリアフリー整備事例をまとめています。あわせて、資料編として設計のポイントを掲載しています。
P1110729.JPG

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【目次】
区民のみなさんの意見をもとに整備を行いました
見えない・見えにくい方にもわかりやすいサイン …p.4
ひろびろとした環境を楽しめるだれもが使いやすい公園づくり …p.6
いろいろな子どもがやってきて一緒に冒険あそびができる公園づくり …p.8

設計する際のポイントをご紹介します
公園のユニバーサルデザイン整備ポイント …p.10
車いすを使っている方のトイレ 整備ポイント …p.12

■こちらからPDF版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<PDF形式(2.5MB)>はこちらから
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!(PDF形式)

■こちらからテキスト版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<テキスト形式>はこちらから
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版1-3頁](6KB)
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版4-9頁](12KB)
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版10-16頁](14KB)

■みどりのまちづくりセンターで印刷版も配布しています。
小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室ハンドブック Part2を発行しました [2017年04月24日(Mon)]

今年度も小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室を実施し、平成27年度に作成したハンドブックpart1に続き、平成28年度は、体験教室の内容や講師への配慮等をまとめたハンドブックpart2を発行しました!

小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室とは
 車いす使用者、視覚障害者、聴覚障害者、高齢者、子育て経験者などに講師として参加していただき、講師と児童の交流に重きを置いたプログラムです。交流を通して多様な人の存在を知り、だれもが暮らしやすくなるための方法を考えるきっかけを与えることを目的としています。

UDblog_1704_1.JPG

【内容】
いろいろな人が参加できる授業づくりを紹介しています。
・小学生ユニバーサルデザイン体験教室のねらい
・授業メニューのご紹介
・講師をお願いするときの必要な配慮
・一緒に体験教室を運営しませんか?(ご案内)

■PDFでもご覧いただけます!
↓ダウンロード<PDF形式(1.5MB)>はこちらから
UDハンドブックpart2〈PDF形式〉

■テキスト版はこちらからご覧ください
↓ダウンロード<テキスト形式(9KB)>はこちらから
UDハンドブックpart2〈テキスト形式〉

■配布先
区内の図書館、保健相談所、区民事務所、高齢者センター・敬老館などで配布しています。


UDblog_1704_3.JPG

講師(車いす使用者)と公園トイレを見学

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ユニバーサルデザインの工夫がされたグッズ紹介



総合的な学習の時間を活用した、
ユニバーサルデザイン体験教室を一緒に運営しませんか?


体験教室を実施した小学校の子どもたちからは「いろいろな生活の工夫を知ることができました」、「困っている方を見かけたら進んで声をかけたいです」等の感想が聞かれました。また、先生からは「普段接する機会の少ない方と触れ合うことができました」等の感想をいただいております。
この体験教室が子どもたちにとって、ユニバーサルデザインのまちづくりを考え気づきを得るきっかけになればと考えています。少しでもご興味・ご感心のある方は、ぜひご連絡ください。

★講師を募集しています
子どもたちに自身の体験談を話したり、ふれあったりする講師を募集しています。地域でユニバーサルデザインや福祉のまちづくりなどに関わる活動をしている団体さんも大歓迎です。

■ユニバーサルデザイン体験教室についてのお問い合わせ
練馬区福祉部管理課 ひと・まちづくり推進係
TEL:03-5984-1296
FAX:03-5984-1214
こんな○○はイヤだ − 手すり編2 [2017年03月28日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段などに取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方などが歩行や階段の上り下りをする際に、腕の力も使い利用できるため、移動の補助や転倒防止につながり、安心して利用することが出来ます。
※このブログで用いる「手すり」は、補助を目的とするものを指します。この他に、ベランダ等の縁に取付ける転落防止を目的とするものもあります。


■きたない…

170329.jpg

手すりを触ったら手が汚れた・・・。気持ちはブルーですね。
せっかく手すりがあっても、これでは利用出来ません。素手で触る場所なので、掃除はきちんとしたいものです。特に、2段手すりの場合は、上の手すりはピカピカでも下の方が汚れている場合がありますのでお気をつけください。


《バックナンバー》
手すり編@ −細すぎる




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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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こんな○○はイヤだ − 手すり編@ [2016年08月02日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段やベランダなどの縁に取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方が歩行する際に、転ぶことを防げたり、腕の力も使えるようになり、安心して歩くことが出来ます。


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■手すりが細すぎる!

利用時には、手すりにかなりの力(体重)がかかります。細いと、折れそうで怖いですよね。頼りたくても頼れないですね。太いと「折れる」心配はないけど、つかまりにくくなったり・・・。
太さの目安は、手すりをにぎった時に、親指と人差し指が触れる太さ(約3〜4cm)がにぎりやすいと言われています。


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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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