先日都庁で行われた「ユニバーサルデザインのまち東京フォーラム2011」のシンポジウムで、きょうされん常務理事の藤井克徳さんから、「東日本大震災の被災自治体全体での全人口における死亡率1.03%に対し、障害者の死亡率は2.06%」というショッキングな数字をお聞きしました。NHKの調査結果だそうです。
この重い数字に、改めて地域のなかで何ができるのだろうかと考えています。
移送サービスの事務局のIさんから「災害対策のいい研修を受けてきたよ」とお話を伺いました。
具体的なイメージトレーニングから、準備ができていること、できていないことを確認したそうです。
資料のなかの、「あたりまえの日常生活に防災意識を溶け込ませる」という文章に、なるほどなあと思いました。
こんな風に、様々な方から情報をいただいたり、話し合ったりすることが、不安を力に変えていく第一歩なのかもしれません。
11月11日金曜に、さまざまな分野の方にお集まりいただき、いざというときに力を発揮する地域のつながりのことを皆さんで考えます。
コーディネーターは、防災ネットワークプランの井上浩一さんです。
防災ネットワークプランのホームページには、こんなコトバがありました。
「まもりたいものを守るために」そして「より良く生きるために」あなたの「住まい方」をあなた自身で決めていきましょう。
あなたが住んでいる街をどのくらい知っていますか? http://homepage3.nifty.com/BOUSAI_NWP/index.html大切なものを守るため、まちのことを知り、必要な備えをしていく。
その第一歩として、みなさんで考えてみませんか?
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練馬まちづくりセンター 第2回まちづくり講座「地震発生!あなたはだれに助けを求めますか?〜
いざという時のために「地域のつながり」を考える」【日時】
11月11日(金)19:00〜21:30
【場所】
勤労福祉会館(東大泉5−40−36)
【講師】 井上浩一さん (防災ネットワークプラン代表)
【定員】 先着100名
◆プログラム
【第1部】
基調講演:東京に直下地震が発生、その時どうする?
○もし首都直下型地震が来たら・・・
○いざという時の地域とのつながりの大切さを学ぶ
講師:井上浩一さん(防災ネットワークプラン代表)
【第2部】
パネルディスカッション:いざという時に力を発揮する地域のつながりとは
≪パネラー≫
高橋司郎さん (練馬区町会連合会副会長)
鈴木恭一郎さん (中村小グリーンキーパーズ元代表、
〈仮称〉練馬区地域コミュニティ活性化プログラム検討懇談会委員)
明石寿美さん (つくりっこの家スタッフ)
須藤舞弓さん (石神井・冒険遊びの会代表)
コーディネーター:井上浩一さん
◆井上浩一さんのプロフィール
東京、静岡の各市区町村の防災計画を担当(都市防災構造化・防災生活圏事業・災害想定・地域の防災まちづくり、協議会の運営など)、防災センターの企画設計(品川区・目黒区・北区)、防災学校企画・運営(足立区・草加市)
◆申込み方法
電話、ファクス、E-mailで
@講座名A住所B氏名(ふりがな)C電話番号をお知らせください
主催・申し込み先
練馬まちづくりセンター пF03-3993-5451 FAX:03-3993-8070
E-mail: kouza-entry@nerimachi.jp