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ねりまUD推進ひろば
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外出しやすいまちのこと 利用しやすい建物のこと
 「ユニバーサルデザイン推進ひろば」は、すべての人が等しく社会参加する機会を確保するために、区民や事業者の皆さんのユニバーサルデザインの取組を支援します。
 
こんなときは、お気軽に

・高齢者や子ども連れのひとが安心して利用できる店舗づくりの アイデアが欲しい
 ・子どもたちとユニバーサルデザインのことを 勉強できる  教材を探している
 ・地域でユニバーサルデザインのまちづくりの  活動を始めたい
 ・車いすで使えるトイレやお店は どこにあるの?


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◆やさしい店舗・医院のための無料訪問点検調査受付中
専門スタ・ッフが、バリアフリーなどのアドバイスを行います。
  ↓
 改善アイデアのご提案
 ・すぐできる工夫や手軽な改善例のご紹介
 ・提案カルテ作成
 ・各種マニュアル進呈
 ・バリアフリー改修助成制度紹介
 
 お気軽にお問合せください。 電話03(3993)5451

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コミュニケーションのバリアフリー コミュニケーション支援ボードを使おう! [2012年02月05日(Sun)]

言葉がなかなか通じない外国の人たちや障害のある人たちとコミュニケーションを取りたいのだけれど、どうしたらいいのだろう?

例えば

お店で…
駅で…
まちのなかで道に迷った時に…
遊びのときにも…
病院で…
公共施設で…
災害や緊急の時に…

いろいろな生活の場面で伝えたい・教えてほしいことは出てくるものです。
そんなときに、役に立つのが
「コミュニケーション支援ボード」です。

写真:コミュニケーション支援ボード
話し言葉に代わるツールとして絵があり、外国語の表記もあります。
「どうしたのか」「何に困っているのか」「どこに行きたいのか」などなど、ボードを指さしてお互いの意思を伝え合います。
お店や駅、地域の施設などに置いていただけると、とっても役立ちます。

そして、支援ボードの普及をとおして、知的に障害のある人たちへの関心や理解が深まっていくことも目的のひとつです。
設備や制度だけでなく、わたしたちの行動や意識もバリアフリーにすることが、誰もが安心して暮らせるユニバーサルデザインのまちづくりには大切なこと。

実は各自治体や団体などでそれぞれ支援ボードを作成しています。


財団法人 明治安田こころの健康財団:http://www.my-kokoro.jp/communication/index.shtml

交通エコロジー・モビリティ財団:http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/comboard/comboard_top.html

ひろばでも、いろいろと集めているところですので、気になった方は、参考に見にきてください!
【事業者研修】ちょっとした工夫でできる使いやすいお店勉強会(12/02/14) [2012年01月25日(Wed)]

バリアフリーというと、どうしても大がかりで費用もかかるというイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
低コストなバリアフリー改修ってできないのでしょうか?

店舗などのバリアフリー改修に携わる事業者の皆さんとご一緒に、身近な商店や飲食店で活用ができる「ちょっとした工夫」を考えていく勉強会をはじめます。
どうぞお気軽にご参加ください。

*****
事業者研修(練馬区委託事業)

ちょっとした工夫でできる
  使いやすいお店 勉強会 


 ◆日時: 2012年 2月14日(金)18:30〜20:30 
       *受付18:00から
 
 ◆場所: 練馬区役所本庁舎20階 交流会場
       (東京都練馬区豊玉北6−12−1 西武池袋線練馬駅から徒歩5分)

 ◆第1回テーマ:
    障害者や高齢者の行動範囲を広げる、簡単、低コストなバリアフリ―改修

  プログラム
  1 バリアフリーに関する店舗や医院のニーズ(練馬区建築課)
  2 ちょっとした工夫でできる事例紹介(NPO法人ふくし住まい支援の会)
  3 店舗等改修時の助成制度の紹介 練馬区福祉のまちづくり整備助成(練馬区建築課)
  4 情報交換



 ◆対象・定員: 区内の住宅や店舗等のバリアフリー改修に取り組む事業者の方
           40名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料

 ◆申込方法:
  2月10日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の練馬区役所にはだれでもトイレがあります。
  
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070  電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
2012年もよろしくお願いします! [2012年01月04日(Wed)]

あけましておめでとうございます!

絵:今年の干支 辰


2012年も練馬ユニバーサルデザイン推進ひろばは、みなさんと一緒に誰にでも住みやすく、やさしいまちを目指してまいります。

今年度もまだまだ、研修会あり、講演会あり、広報誌もあり、UDなお店探しもあり…
もりだくさんでお送りいたします。

みなさまからのまちのUDな情報などお待ちしておりますメール

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

練馬ユニバーサルデザイン推進ひろば スタッフ一同
風邪には早めにまちのお医者さんへ [2011年12月26日(Mon)]

 風邪がはやり始めていますが、みなさんは大丈夫ですか?早めに近所のお医者さんへ行って治してしまいましょう。
 津久井小児科内科医院は北町の都営団地そばにある医院です。患者の方がご高齢になっても、ずっとかかりつけのお医者さんとして地域の医療を支えています。
 その医院が、練馬区福祉のまちづくり整備助成を受け、車いすの方も以前より楽に入ることができるよう、改修されました。
 ひろばは助成の相談の際に練馬区と一緒におじゃまして、スロープやトイレについてのご提案をさせていただいています。
 改修後は、出入り口まではスロープで段差がなくなり、自動ドアで楽々入ることができるようになりました。
 「トイレの段差がなくなり、手すりもついて、患者さんから安心して入ることができると言っていただいています。」と医院の方がおっしゃっていました。

写真:段差があり和式便器で手すりのないトイレ写真:段差がなく洋式便器で手すりのあるトイレ














      改修前のトイレ                          改修後のトイレ

 また、「工事をした工務店さんに、床の段差にあわせてスロープをつくっていただきました。売っているスロープだとここの段差に合わないものが多く、工事といっしょにぴったりのものをつくっていただいて助かりました。」とのこと。軽くて楽々持ち運びができ、段差では持ち上げていた車いすも安心して移動ができます。

写真:玄関の段差にスロープが設置されている写真:同じスロープが廊下の段差解消に使われている









      玄関の段差解消として                 廊下の段差解消としても!

 月、火、水、土は診療時間が夜9時まで、お勤めの方にもやさしい津久井小児科内科医院です。(は)

住所 東京都練馬区北町6-27-23
電話 03-3937-1151
おすすめUD図書@ テルミ [2011年12月02日(Fri)]

本をさわると 凸凹 ザラザラ

手で見る学習絵本「テルミ」は、見えない・見えにくい子どもたちのための本です。

子どもたちに大人気の迷路やクイズ
世界遺産を紹介した世界不思議旅行
お菓子のつくりかたやらさまざまな雑学が詰まった充実の内容に毎号わくわくします。

ちなみに2011年12・1月号には、「冬みんのひみつ」「七福神」「雪のけっしょう」「箱根駅伝」(コースや高低差が点図で表現されていいます) 
などなど季節感たっぷりです。ほかにも毎号ネタが面白いですよ。

触って伝わりやすいように絵や図をシンプルに表現しているところに作り手の工夫を感じます。しかも結果的に見た目がとてもかわいい仕上がりになっています。

するするとした紙に懐かしいモコモコペンのような点字や点図の感触が、何とも言えず気持ちがいいのです。

今、UDライブラリーで一押しの本です。

光が丘図書館でも貸出しています。

是非一度、テルミの世界にふれてみてください。

写真:手で見る学習絵本「テルミ」


手で観る学習絵本「テルミ」
隔月1日発行
発行 日本教育振興財団




三宮麻由子さんの世界 [2011年12月01日(Thu)]

たたっつつどどん
たたっつつどどん


さて、音でしょう?


線路の近くで耳を澄ますとこんな音が聴こえてきませんか?

絵本「でんしゃはうたう」(偕成社)で著者の三宮麻由子さんはこんなふうに電車の走る音を表現していました。

この絵本に出会ったとき、電車といえば『ガタンゴトン』だと思い込んでいた頭(意識?)をクルッとひっくり返された、そんな気持ちになりました。


今週末に開催する講演会「耳を澄ましてまちを見る」でお話してくださる三宮麻由子さんは音をはじめ、季節、自然の感じ方、言葉の表現がとっても豊か。

当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間はそれはもう目が覚めるような感覚です。
三宮さんの本を読んで、そんな気持ちになって、あらためてまちへ出て自分の感覚に落とし込んでいく。

最近のお気に入りのまちの歩き方です。

というわけで、
ひろばライブラリーに三宮さんの本が絵本からエッセイまでそろっております。
ぜひぜひご一読ください。

写真:三宮麻由子さんの本5冊
「耳を澄ましてまちを見る」申込み締切延長しました! [2011年11月30日(Wed)]

12月3日武蔵大学で開催の講演会「耳を澄ましてまちを見る」の
申込み締切が前日の12月2日(金)まで延長になりました!
残席は残りわずかですが、三宮さんが練馬で講演してくださるまたとないチャンスです!

ご参加お待ちしております〜!

★講演の詳細は↓の記事をご覧ください
http://blog.canpan.info/udsquare/archive/79
酉の市やってます! [2011年11月14日(Mon)]

練馬の冬の風物詩、酉の市が練馬駅近くのお酉様商店街で行われています。
取材の帰りにふらりと様子を見てきました。

大鳥神社入り口

今年は一の酉・二の酉・三の酉があり、今日11月14日は二の酉の日です。
ちなみに三の酉は26日。三の酉は毎年開催するわけではないのだそうです。

毎年恒例「豊玉障害者地域生活支援センターきらら」のおしるこ&磯辺焼き、今年も販売中です。みなさん頑張ってます!

「豊玉障害者地域生活支援センターきらら」のおしるこ&磯辺焼き

神社のすぐ近くなので、お参りの帰りにちょっとあったまっていくのに最高ですよ笑い


歩くのが大変なくらい、すごいにぎわいですので、お出かけの際はお気をつけて!
(さ)
耳を澄ましてまちを見る 〜まちで出会った練馬の音〜 [2011年11月01日(Tue)]

---終了しました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。---

駅前や商店街の喧噪 休日の公園のにぎわい 路地に流れる生活の音 水の流れ 木々のざわめき 車や電車が走る音 いきものたちの息づかい…  まちには音があふれています。
8月のUDひろば絵本展で著書の絵本のよみきかせをしていただいた、練馬区在住のエッセイスト 三宮麻由子氏が鼓膜をとおして練馬のまちを見てきたお話をする講演会です。

【日時】12月3日 13:30〜15:30
【場所】武蔵大学8号館8603教室 
(東京都練馬区豊玉上1-26-1)
西武池袋線江古田駅南口より徒歩6分
★手話・要約筆記がつきます。


第一部 講演会 「鼓膜で見る風景」
【講師】三宮麻由子(エッセイスト)

第二部 対談 「音で見る練馬の風景」
三宮麻由子 × 永田浩三(武蔵大学社会学部メディア社会学科 教授)


チラシはこちらから

hp_tirasi.pdf


【定員】100名(先着順)
【申込方法】@講演名 A住所 B氏名 C電話番号
を電話、Eメールまたはファクスで、練馬まちづくりセンターまで
申込〆切:11月25日(必着) 12月2日(金)★延長しました!

★保育・点字資料・拡大文字資料をご希望の方は、事前にお申し出ください。
【保育】対象…1歳以上の未就学児  @年齢 A人数 をお伝えください。
配慮の申込〆切:11月21日(必着)

【申込・問合せ先】
(財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター
電話:03-3993-5451 FAX:03-3993-8070 
E-mail:keikan@nerimachi.jp


【講師紹介】
◆三宮麻由子(サンノミヤマユコ)
エッセイスト。
4歳の時に失明。
エッセイ集「鳥が教えてくれた空」(現集英社文庫)でデビュー。
「そっと耳を澄ませば」(同)で第四十九回日本エッセイストクラブ賞受賞。
ほかに、「音の匠」賞、点字毎日文化賞を受賞。 最新刊は「空が香る」(文藝春秋)
現在、岩波書店の「世界」誌、「点字毎日」紙などに連載中。
執筆のほか、メディア出演、講演・ワークショップ、ピアノの演奏活動など。
活花、俳句でも活動。
公式HP「三宮麻由子の箸休め」:http://www006.upp.so-net.ne.jp/hashiyasume/

◆永田浩三(ナガタコウゾウ)
1954年大阪生まれ。東北大学教育学部卒業。
NHKで30年にわたり、ドキュメンタリーや教養・情報番組のディレクター・プロデューサーを務める。
「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」などを担当。
現在、武蔵大学社会学部教授。精神保健福祉士。
学生とともに、地域に根づいたドキュメンタリーやドラマを制作、研究している。
他大学で「風景論」の授業も受け持つ。著書多数。
個人ブログ「隙だらけ好きだらけ日記」:http://nagata-kozo.com/
まちづくり講座 「地震発生!あなたはだれに助けを求めますか?」 [2011年10月24日(Mon)]

先日都庁で行われた「ユニバーサルデザインのまち東京フォーラム2011」のシンポジウムで、きょうされん常務理事の藤井克徳さんから、「東日本大震災の被災自治体全体での全人口における死亡率1.03%に対し、障害者の死亡率は2.06%」というショッキングな数字をお聞きしました。NHKの調査結果だそうです。

この重い数字に、改めて地域のなかで何ができるのだろうかと考えています。

移送サービスの事務局のIさんから「災害対策のいい研修を受けてきたよ」とお話を伺いました。
具体的なイメージトレーニングから、準備ができていること、できていないことを確認したそうです。
資料のなかの、「あたりまえの日常生活に防災意識を溶け込ませる」という文章に、なるほどなあと思いました。

こんな風に、様々な方から情報をいただいたり、話し合ったりすることが、不安を力に変えていく第一歩なのかもしれません。

11月11日金曜に、さまざまな分野の方にお集まりいただき、いざというときに力を発揮する地域のつながりのことを皆さんで考えます。
コーディネーターは、防災ネットワークプランの井上浩一さんです。

防災ネットワークプランのホームページには、こんなコトバがありました。

「まもりたいものを守るために」そして「より良く生きるために」あなたの「住まい方」をあなた自身で決めていきましょう。
あなたが住んでいる街をどのくらい知っていますか? 

http://homepage3.nifty.com/BOUSAI_NWP/index.html

大切なものを守るため、まちのことを知り、必要な備えをしていく。
その第一歩として、みなさんで考えてみませんか?


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練馬まちづくりセンター 第2回まちづくり講座

「地震発生!あなたはだれに助けを求めますか?〜

 いざという時のために「地域のつながり」を考える」


【日時】 11月11日(金)19:00〜21:30

【場所】 勤労福祉会館(東大泉5−40−36)

【講師】 井上浩一さん  (防災ネットワークプラン代表)

【定員】 先着100名

 ◆プログラム
 【第1部】
 基調講演:東京に直下地震が発生、その時どうする?
 ○もし首都直下型地震が来たら・・・
 ○いざという時の地域とのつながりの大切さを学ぶ
 講師:井上浩一さん(防災ネットワークプラン代表)

 【第2部】
 パネルディスカッション:いざという時に力を発揮する地域のつながりとは

 ≪パネラー≫
 高橋司郎さん (練馬区町会連合会副会長)
 鈴木恭一郎さん (中村小グリーンキーパーズ元代表、
〈仮称〉練馬区地域コミュニティ活性化プログラム検討懇談会委員)
 明石寿美さん (つくりっこの家スタッフ)
 須藤舞弓さん (石神井・冒険遊びの会代表)
 コーディネーター:井上浩一さん

 ◆井上浩一さんのプロフィール
 東京、静岡の各市区町村の防災計画を担当(都市防災構造化・防災生活圏事業・災害想定・地域の防災まちづくり、協議会の運営など)、防災センターの企画設計(品川区・目黒区・北区)、防災学校企画・運営(足立区・草加市)

 ◆申込み方法
 電話、ファクス、E-mailで
 @講座名A住所B氏名(ふりがな)C電話番号をお知らせください
 主催・申し込み先
 練馬まちづくりセンター пF03-3993-5451 FAX:03-3993-8070
 E-mail: kouza-entry@nerimachi.jp