はじめて障害のあるひとの競技スポーツを観戦したのは長野パラリンピックのアイススレッジホッケー。
選手同士が激しくぶつかり合う迫力、試合展開のスピードに本当に驚きました。
障害者スポーツだという意識もふっとんで、会場全体の興奮に巻き込まれました。
スポーツの面白さってなんでしょう?
テクニック、フィジカル、メンタル、戦術、チームワーク、ゲームの興奮・・・
障害者スポーツにはそのすべてがあります。
スポーツジャーナリストの二宮清純さんは、
スポーツサイト「挑戦者たち」
http://www.challengers.tv/ でつぎのように書いています。
「スポーツは人類が生み出したかけがえのない文化である。
パラリンピックとその周辺の競技を知れば、スポーツはもっとおもしろくなる。」
障害者スポーツを知ると、スポーツがもっと好きになります。
障害や年齢に関係なく、みんなで一緒に楽しめることを探したくなります。
今回、障害者スポーツを知るきっかけとして、パラリンピックに詳しい中森さんと、脳性麻痺7人制サッカー選手の芳野さん、ボッチャ選手の秋元さんをお迎えして、障害者スポーツの楽しみ方をお話いただきます。
・パラリンピックに興味があるけれど、どんな競技があるかよく知らないなあという方
・障害のある方や高齢者と一緒に体を動かしたいと思っている方
・カーリングって面白そうだよね、ちょっとやってみたいなあと思っている方
・スポーツ観戦が好きな方
是非、ご参加ください。
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いっしょにワクワクするためのつながるデザイン講座
2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方!
もっとワクワクするスポーツを

◆日時: 2012年
2月25日(土曜)10:00〜12:20
*受付9:30から
◆場所: 練馬区立春日町青少年館
(東京都練馬区春日町4−16−9 大江戸線練馬春日町駅A2出口から徒歩3分)
スポーツがもっと好きになる もっといっしょに楽しめる
プログラム
第一部 解説「パラリンピックの楽しみ方」
映像で競技のルール、見どころをご紹介します
第二部 対談&ちょっと実演「障害者スポーツを楽しもう」
選手のおふたりにお話を伺いします
【ゲスト】
中森 邦男さん (日本パラリンピック委員会事務局長)
逆境のなかでサッカーと出会った
芳野 竜太さん (日本脳性麻痺サッカー日本代表)
同じ土俵で戦えることが喜び
秋本 妙美さん (ボッチャ パラリンピック代表候補選手)
◆対象・定員: 障害者スポーツに関心のある方 60名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)
◆無料 当日会場でユニバーサルスポーツ”ボッチャ”がわかるガイドブックをお配りします
◆申込方法:
2月23日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで
【会場の環境等】
最寄り駅にはエレベーターがあります。
会場の春日町青少年館にはだれでもトイレがあります。
【情報保障】
手話通訳、要約筆記あり 点字資料、拡大文字資料をご希望の方は事前にお知らせください
お問い合せ・お申込み
(財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070 電子メール
ud-hiroba@nerimachi.jp