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ねりまUD推進ひろば
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外出しやすいまちのこと 利用しやすい建物のこと
 「ユニバーサルデザイン推進ひろば」は、すべての人が等しく社会参加する機会を確保するために、区民や事業者の皆さんのユニバーサルデザインの取組を支援します。
 
こんなときは、お気軽に

・高齢者や子ども連れのひとが  安心して利用できる店舗づくりの アイデアが欲しい
 ・子どもたちとユニバーサルデザインのことを 勉強できる  教材を探している
 ・地域でユニバーサルデザインのまちづくりの  活動を始めたい
 ・車いすで使えるトイレやお店は どこにあるの?



【受付中】いっしょにワクワクするためのつながるデザイン講座
2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方


2012年2月25日(土曜)10時から12時20分
春日町青少年館 (無料)
 
○お問合せ 練馬まちづくりセンター  電話03(3993)5451

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◆やさしい店舗・医院のための無料訪問点検調査受付中
専門スタ・ッフが、バリアフリーなどのアドバイスを行います。
  ↓
 改善アイデアのご提案
 ・すぐできる工夫や手軽な改善例のご紹介
 ・提案カルテ作成
 ・各種マニュアル進呈
 ・バリアフリー改修助成制度紹介
 
 お気軽にお問合せください。 電話03(3993)5451

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スポーツがもっと好きになる 「2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方」(2012/02/25) [2012年02月07日(火)]

はじめて障害のあるひとの競技スポーツを観戦したのは長野パラリンピックのアイススレッジホッケー。
選手同士が激しくぶつかり合う迫力、試合展開のスピードに本当に驚きました。
障害者スポーツだという意識もふっとんで、会場全体の興奮に巻き込まれました。

スポーツの面白さってなんでしょう?
テクニック、フィジカル、メンタル、戦術、チームワーク、ゲームの興奮・・・
障害者スポーツにはそのすべてがあります。


スポーツジャーナリストの二宮清純さんは、
スポーツサイト「挑戦者たち」http://www.challengers.tv/ でつぎのように書いています。


「スポーツは人類が生み出したかけがえのない文化である。
パラリンピックとその周辺の競技を知れば、スポーツはもっとおもしろくなる。」



障害者スポーツを知ると、スポーツがもっと好きになります。
障害や年齢に関係なく、みんなで一緒に楽しめることを探したくなります。

今回、障害者スポーツを知るきっかけとして、パラリンピックに詳しい中森さんと、脳性麻痺7人制サッカー選手の芳野さん、ボッチャ選手の秋元さんをお迎えして、障害者スポーツの楽しみ方をお話いただきます。


・パラリンピックに興味があるけれど、どんな競技があるかよく知らないなあという方
・障害のある方や高齢者と一緒に体を動かしたいと思っている方
・カーリングって面白そうだよね、ちょっとやってみたいなあと思っている方
・スポーツ観戦が好きな方

是非、ご参加ください。

*****

いっしょにワクワクするためのつながるデザイン講座

2012年ロンドンパラリンピックの楽しみ方!
もっとワクワクするスポーツを



 ◆日時: 2012年 2月25日(土曜)10:00〜12:20 
       *受付9:30から
 
 ◆場所: 練馬区立春日町青少年館
       (東京都練馬区春日町4−16−9 大江戸線練馬春日町駅A2出口から徒歩3分)

 スポーツがもっと好きになる もっといっしょに楽しめる

  プログラム
  第一部 解説「パラリンピックの楽しみ方」
  映像で競技のルール、見どころをご紹介します
  第二部 対談&ちょっと実演「障害者スポーツを楽しもう」
  選手のおふたりにお話を伺いします


  【ゲスト】
  中森 邦男さん (日本パラリンピック委員会事務局長)
  
  逆境のなかでサッカーと出会った
  芳野 竜太さん (日本脳性麻痺サッカー日本代表)

  同じ土俵で戦えることが喜び
  秋本 妙美さん (ボッチャ パラリンピック代表候補選手)

 ◆対象・定員: 障害者スポーツに関心のある方 60名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料  当日会場でユニバーサルスポーツ”ボッチャ”がわかるガイドブックをお配りします

 ◆申込方法:
  2月23日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の春日町青少年館にはだれでもトイレがあります。
 
 【情報保障】
 手話通訳、要約筆記あり 点字資料、拡大文字資料をご希望の方は事前にお知らせください 
 
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070 電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
UDミニギャラリー「暮らしの道具のユニバーサルデザイン」 [2012年02月06日(月)]

久々に、ライブラリの模様替えをしました。
今回のテーマは
「暮らしの道具のユニバーサルデザイン」

今回は、飲食や・調理するときに使う道具を3つご紹介します

@ ペットオープナー

写真:ペットオープナー


最近では、高校生にもペットボトルのふたをあけられない子がいるとか・・・。
手や腕の力の弱い方には、あのふたはちょっと固いですね。
オープナーをふたにつけて、持ち手をクイッと回せば少ない力で簡単にあけることができます。
お出かけの時はキーホルダーのようにカバンにちょこっとつけていけますよ。

A パームピーラー

写真:パームピーラー 写真:パームピーラーを手につけたところ

手にはめて、皮をむきたいものをなでるだけで皮がむけます。
デザインもかっこいい。

C 計量スパイスストッカー

写真:計量スパイスストッカー


小さじ1/2出てくる口
ダイレクトに出てくる大きな口
ごく少量しか出てこない小さな3つ穴口
の3つの振出口があります。
それぞれ計る手間がなく調理の手助けになります。


力が弱くなったり、細かい動作がうまくできなくなってしまっても、UDの道具の手助けを少し借りるだけで、日々の暮らしがググッと前向きになりそうです

ご紹介したグッズは、貸し出しもしています。
「身近な道具からUDを知ろう・考えてみよう」
という視点で子どもたちや身近な人と語り合ってみるのはいかがでしょうか?
コミュニケーションのバリアフリー コミュニケーション支援ボードを使おう! [2012年02月05日(日)]

言葉がなかなか通じない外国の人たちや障害のある人たちとコミュニケーションを取りたいのだけれど、どうしたらいいのだろう?

例えば

お店で…
駅で…
まちのなかで道に迷った時に…
遊びのときにも…
病院で…
公共施設で…
災害や緊急の時に…

いろいろな生活の場面で伝えたい・教えてほしいことは出てくるものです。
そんなときに、役に立つのが
「コミュニケーション支援ボード」です。

写真:コミュニケーション支援ボード
話し言葉に代わるツールとして絵があり、外国語の表記もあります。
「どうしたのか」「何に困っているのか」「どこに行きたいのか」などなど、ボードを指さしてお互いの意思を伝え合います。
お店や駅、地域の施設などに置いていただけると、とっても役立ちます。

そして、支援ボードの普及をとおして、知的に障害のある人たちへの関心や理解が深まっていくことも目的のひとつです。
設備や制度だけでなく、わたしたちの行動や意識もバリアフリーにすることが、誰もが安心して暮らせるユニバーサルデザインのまちづくりには大切なこと。

実は各自治体や団体などでそれぞれ支援ボードを作成しています。


財団法人 明治安田こころの健康財団:http://www.my-kokoro.jp/communication/index.shtml

交通エコロジー・モビリティ財団:http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/comboard/comboard_top.html

ひろばでも、いろいろと集めているところですので、気になった方は、参考に見にきてください!
【事業者研修】ちょっとした工夫でできる使いやすいお店勉強会(12/02/14) [2012年01月25日(水)]

バリアフリーというと、どうしても大がかりで費用もかかるというイメージがありますが、本当にそうなのでしょうか。
低コストなバリアフリー改修ってできないのでしょうか?

店舗などのバリアフリー改修に携わる事業者の皆さんとご一緒に、身近な商店や飲食店で活用ができる「ちょっとした工夫」を考えていく勉強会をはじめます。
どうぞお気軽にご参加ください。

*****
事業者研修(練馬区委託事業)

ちょっとした工夫でできる
  使いやすいお店 勉強会 


 ◆日時: 2012年 2月14日(金)18:30〜20:30 
       *受付18:00から
 
 ◆場所: 練馬区役所本庁舎20階 交流会場
       (東京都練馬区豊玉北6−12−1 西武池袋線練馬駅から徒歩5分)

 ◆第1回テーマ:
    障害者や高齢者の行動範囲を広げる、簡単、低コストなバリアフリ―改修

  プログラム
  1 バリアフリーに関する店舗や医院のニーズ(練馬区建築課)
  2 ちょっとした工夫でできる事例紹介(NPO法人ふくし住まい支援の会)
  3 店舗等改修時の助成制度の紹介 練馬区福祉のまちづくり整備助成(練馬区建築課)
  4 情報交換



 ◆対象・定員: 区内の住宅や店舗等のバリアフリー改修に取り組む事業者の方
           40名 (事前申込み・定員になり次第締め切り)

 ◆無料

 ◆申込方法:
  2月10日までに、@講座名A氏名(ふりがな)Bご所属Cご住所D連絡先(電話、FAX、メールアドレス)を、電話、FAX、Eメールで、下記担当まで

 【会場の環境等】
 最寄り駅にはエレベーターがあります。
 会場の練馬区役所にはだれでもトイレがあります。
  
 お問い合せ・お申込み
 (財)練馬区都市整備公社 練馬まちづくりセンター内 ユニバーサルデザイン推進ひろば
  電話03-3993-5451 FAX03-3993-8070  電子メール ud-hiroba@nerimachi.jp
2012年もよろしくお願いします! [2012年01月04日(水)]

あけましておめでとうございます!

絵:今年の干支 辰


2012年も練馬ユニバーサルデザイン推進ひろばは、みなさんと一緒に誰にでも住みやすく、やさしいまちを目指してまいります。

今年度もまだまだ、研修会あり、講演会あり、広報誌もあり、UDなお店探しもあり…
もりだくさんでお送りいたします。

みなさまからのまちのUDな情報などお待ちしております

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

練馬ユニバーサルデザイン推進ひろば スタッフ一同
風邪には早めにまちのお医者さんへ [2011年12月26日(月)]

 風邪がはやり始めていますが、みなさんは大丈夫ですか?早めに近所のお医者さんへ行って治してしまいましょう。
 津久井小児科内科医院は北町の都営団地そばにある医院です。患者の方がご高齢になっても、ずっとかかりつけのお医者さんとして地域の医療を支えています。
 その医院が、練馬区福祉のまちづくり整備助成を受け、車いすの方も以前より楽に入ることができるよう、改修されました。
 ひろばは助成の相談の際に練馬区と一緒におじゃまして、スロープやトイレについてのご提案をさせていただいています。
 改修後は、出入り口まではスロープで段差がなくなり、自動ドアで楽々入ることができるようになりました。
 「トイレの段差がなくなり、手すりもついて、患者さんから安心して入ることができると言っていただいています。」と医院の方がおっしゃっていました。

写真:段差があり和式便器で手すりのないトイレ写真:段差がなく洋式便器で手すりのあるトイレ














      改修前のトイレ                          改修後のトイレ

 また、「工事をした工務店さんに、床の段差にあわせてスロープをつくっていただきました。売っているスロープだとここの段差に合わないものが多く、工事といっしょにぴったりのものをつくっていただいて助かりました。」とのこと。軽くて楽々持ち運びができ、段差では持ち上げていた車いすも安心して移動ができます。

写真:玄関の段差にスロープが設置されている写真:同じスロープが廊下の段差解消に使われている









      玄関の段差解消として                 廊下の段差解消としても!

 月、火、水、土は診療時間が夜9時まで、お勤めの方にもやさしい津久井小児科内科医院です。(は)

住所 東京都練馬区北町6-27-23
電話 03-3937-1151
おすすめUD図書@ テルミ [2011年12月02日(金)]

本をさわると 凸凹 ザラザラ

手で見る学習絵本「テルミ」は、見えない・見えにくい子どもたちのための本です。

子どもたちに大人気の迷路やクイズ
世界遺産を紹介した世界不思議旅行
お菓子のつくりかたやらさまざまな雑学が詰まった充実の内容に毎号わくわくします。

ちなみに2011年12・1月号には、「冬みんのひみつ」「七福神」「雪のけっしょう」「箱根駅伝」(コースや高低差が点図で表現されていいます) 
などなど季節感たっぷりです。ほかにも毎号ネタが面白いですよ。

触って伝わりやすいように絵や図をシンプルに表現しているところに作り手の工夫を感じます。しかも結果的に見た目がとてもかわいい仕上がりになっています。

するするとした紙に懐かしいモコモコペンのような点字や点図の感触が、何とも言えず気持ちがいいのです。

今、UDライブラリーで一押しの本です。

光が丘図書館でも貸出しています。

是非一度、テルミの世界にふれてみてください。

写真:手で見る学習絵本「テルミ」


手で観る学習絵本「テルミ」
隔月1日発行
発行 日本教育振興財団




三宮麻由子さんの世界 [2011年12月01日(木)]

たたっつつどどん
たたっつつどどん


さて、音でしょう?


線路の近くで耳を澄ますとこんな音が聴こえてきませんか?

絵本「でんしゃはうたう」(偕成社)で著者の三宮麻由子さんはこんなふうに電車の走る音を表現していました。

この絵本に出会ったとき、電車といえば『ガタンゴトン』だと思い込んでいた頭(意識?)をクルッとひっくり返された、そんな気持ちになりました。


今週末に開催する講演会「耳を澄ましてまちを見る」でお話してくださる三宮麻由子さんは音をはじめ、季節、自然の感じ方、言葉の表現がとっても豊か。

当たり前が当たり前じゃなくなる瞬間はそれはもう目が覚めるような感覚です。
三宮さんの本を読んで、そんな気持ちになって、あらためてまちへ出て自分の感覚に落とし込んでいく。

最近のお気に入りのまちの歩き方です。

というわけで、
ひろばライブラリーに三宮さんの本が絵本からエッセイまでそろっております。
ぜひぜひご一読ください。

写真:三宮麻由子さんの本5冊
「耳を澄ましてまちを見る」申込み締切延長しました! [2011年11月30日(水)]

12月3日武蔵大学で開催の講演会「耳を澄ましてまちを見る」の
申込み締切が前日の12月2日(金)まで延長になりました!
残席は残りわずかですが、三宮さんが練馬で講演してくださるまたとないチャンスです!

ご参加お待ちしております〜!

★講演の詳細は↓の記事をご覧ください
http://blog.canpan.info/udsquare/archive/79
酉の市やってます! [2011年11月14日(月)]

練馬の冬の風物詩、酉の市が練馬駅近くのお酉様商店街で行われています。
取材の帰りにふらりと様子を見てきました。

大鳥神社入り口

今年は一の酉・二の酉・三の酉があり、今日11月14日は二の酉の日です。
ちなみに三の酉は26日。三の酉は毎年開催するわけではないのだそうです。

毎年恒例「豊玉障害者地域生活支援センターきらら」のおしるこ&磯辺焼き、今年も販売中です。みなさん頑張ってます!

「豊玉障害者地域生活支援センターきらら」のおしるこ&磯辺焼き

神社のすぐ近くなので、お参りの帰りにちょっとあったまっていくのに最高ですよ


歩くのが大変なくらい、すごいにぎわいですので、お出かけの際はお気をつけて!
(さ)
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