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ねりまUD推進ひろば
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外出しやすいまちのこと 利用しやすい建物のこと
 「ユニバーサルデザイン推進ひろば」は、すべての人が等しく社会参加する機会を確保するために、区民や事業者の皆さんのユニバーサルデザインの取組を支援します。
 
こんなときは、お気軽に

・高齢者や子ども連れのひとが安心して利用できる店舗づくりの アイデアが欲しい
 ・子どもたちとユニバーサルデザインのことを 勉強できる  教材を探している
 ・地域でユニバーサルデザインのまちづくりの  活動を始めたい
 ・車いすで使えるトイレやお店は どこにあるの?


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◆やさしい店舗・医院のための無料訪問点検調査受付中
専門スタ・ッフが、バリアフリーなどのアドバイスを行います。
  ↓
 改善アイデアのご提案
 ・すぐできる工夫や手軽な改善例のご紹介
 ・提案カルテ作成
 ・各種マニュアル進呈
 ・バリアフリー改修助成制度紹介
 
 お気軽にお問合せください。 電話03(3993)5451

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みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!〜ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集〜を発行しました [2017年06月05日(Mon)]

みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!
〜ユニバーサルデザインの整備事例と設計のヒント集〜
を発行しました!


練馬区福祉のまちづくり推進に係る「区民意見聴取事業」の中でいただいた区民の声を紹介しながら、区立施設等のバリアフリー整備事例をまとめています。あわせて、資料編として設計のポイントを掲載しています。
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【目次】
区民のみなさんの意見をもとに整備を行いました
見えない・見えにくい方にもわかりやすいサイン …p.4
ひろびろとした環境を楽しめるだれもが使いやすい公園づくり …p.6
いろいろな子どもがやってきて一緒に冒険あそびができる公園づくり …p.8

設計する際のポイントをご紹介します
公園のユニバーサルデザイン整備ポイント …p.10
車いすを使っている方のトイレ 整備ポイント …p.12

■こちらからPDF版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<PDF形式(2.5MB)>はこちらから
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう!(PDF形式)

■こちらからテキスト版をダウンロードできます。
↓ダウンロード<テキスト形式>はこちらから
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版1-3頁](6KB)
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版4-9頁](12KB)
みんなが使いやすい建物・公園をつくろう![テキスト版10-16頁](14KB)

■みどりのまちづくりセンターで印刷版も配布しています。
小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室ハンドブック Part2を発行しました [2017年04月24日(Mon)]

今年度も小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室を実施し、平成27年度に作成したハンドブックpart1に続き、平成28年度は、体験教室の内容や講師への配慮等をまとめたハンドブックpart2を発行しました!

小学生のためのユニバーサルデザイン体験教室とは
 車いす使用者、視覚障害者、聴覚障害者、高齢者、子育て経験者などに講師として参加していただき、講師と児童の交流に重きを置いたプログラムです。交流を通して多様な人の存在を知り、だれもが暮らしやすくなるための方法を考えるきっかけを与えることを目的としています。

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【内容】
いろいろな人が参加できる授業づくりを紹介しています。
・小学生ユニバーサルデザイン体験教室のねらい
・授業メニューのご紹介
・講師をお願いするときの必要な配慮
・一緒に体験教室を運営しませんか?(ご案内)

■PDFでもご覧いただけます!
↓ダウンロード<PDF形式(1.5MB)>はこちらから
UDハンドブックpart2〈PDF形式〉

■テキスト版はこちらからご覧ください
↓ダウンロード<テキスト形式(9KB)>はこちらから
UDハンドブックpart2〈テキスト形式〉

■配布先
区内の図書館、保健相談所、区民事務所、高齢者センター・敬老館などで配布しています。


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講師(車いす使用者)と公園トイレを見学

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ユニバーサルデザインの工夫がされたグッズ紹介



総合的な学習の時間を活用した、
ユニバーサルデザイン体験教室を一緒に運営しませんか?


体験教室を実施した小学校の子どもたちからは「いろいろな生活の工夫を知ることができました」、「困っている方を見かけたら進んで声をかけたいです」等の感想が聞かれました。また、先生からは「普段接する機会の少ない方と触れ合うことができました」等の感想をいただいております。
この体験教室が子どもたちにとって、ユニバーサルデザインのまちづくりを考え気づきを得るきっかけになればと考えています。少しでもご興味・ご感心のある方は、ぜひご連絡ください。

★講師を募集しています
子どもたちに自身の体験談を話したり、ふれあったりする講師を募集しています。地域でユニバーサルデザインや福祉のまちづくりなどに関わる活動をしている団体さんも大歓迎です。

■ユニバーサルデザイン体験教室についてのお問い合わせ
練馬区福祉部管理課 ひと・まちづくり推進係
TEL:03-5984-1296
FAX:03-5984-1214
こんな○○はイヤだ − 手すり編B [2017年03月28日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段などに取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方などが歩行や階段の上り下りをする際に、腕の力も使い利用できるため、移動の補助や転倒防止につながり、安心して利用することが出来ます。
※このブログで用いる「手すり」は、補助を目的とするものを指します。この他に、ベランダ等の縁に取付ける転落防止を目的とするものもあります。


■きたない…

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手すりを触ったら手が汚れた・・・。気持ちはブルーですね。
せっかく手すりがあっても、これでは利用出来ません。素手で触る場所なので、掃除はきちんとしたいものです。特に、2段手すりの場合は、上の手すりはピカピカでも下の方が汚れている場合がありますのでお気をつけください。


《バックナンバー》
手すり編@ −細すぎる




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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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11月のねりまUDひろば [2016年12月14日(Wed)]

2016年11月のUDひろばの日々を写真でご紹介します!


現地調査に行ってきました!

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11月9日(水)

今年度、区民意見聴取事業(一定規模以上の区内施設や区立公園のバリアフリー化のために多様な人々のニーズを伺って設計に反映させる事業)の事例集作成をすすめています。
この日は、バリアフリー整備の状況確認と写真撮影に行ってきました。
区内には、ベンチ横に車いすを使っている方が一緒に休めるスペースを設けたり、
視覚障害のある方が足裏の感触でトイレの位置がわかるよう、トイレ前廊下の床材を工夫したり、
区民の方から意見を頂きながら施設の状況に合わせてバリアフリー整備をしている事例がたくさんあります。
写真を撮ったりメジャーで寸法をはかったりしながら、大泉西出張所、区立西大泉こさくっぱら緑地など区内4施設をまわりました。

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床材のデコボコ感を写そうと、撮影に夢中のスタッフ


豊玉小学校の発表会に呼んでいただきました

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11月25日(金)

9月20日(月)・10月24日(火)に小学生ユニバーサルデザイン体験教室を実施した豊玉小学校の先生からお声かけいただき、講師・サポーターのみなさんとともに、小学生の発表を聞きに行ってきました。
子どもたちが体験教室で学んだことを、それぞれの班ごとに発表してくれました。
紙しばいや劇、クイズなど、それぞれ工夫をこらした発表で、勉強になりました。
授業を一度やって終わりではなく、授業をきっかけにさらに学びを深めていってもらえるとよいなぁ、と思います。
10月のねりまUDひろば [2016年12月07日(Wed)]

2016年10月のUDひろばの日々を写真でご紹介します!

小学生ユニバーサルデザイン体験教室を開催しました

小学4年生の『総合的な学習の時間』を使って実施している「小学生ユニバーサルデザイン体験教室」。UDひろばによるこの取組も、今年で4年目になりました。
ユニバーサルデザインのはじめの一歩は、いろいろな人を知り、それぞれが抱えている困難さに気づく目を持ち、解決策を考える力をつけること。
区民による講師・サポーターとともに、区内4つの小学校で授業を行いました。

10月6日(木)石神井小学校

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講師は、車いすを使っている方と、手輪るサロン(聞こえない・聞こえにくい方と聞こえる方が一緒に親子で交流できる活動をされている団体)のみなさん、合わせて7名。
「聴覚障害者の暮らし・子育て・仕事の様子を学ぶ。みんなが助け合うことの大切さを知る」をテーマに、ユニバーサルデザインについてのお話、講師によるお話(日常生活や仕事等について)、手話体験、車いす試乗、UDグッズ製品の紹介を行いました。


10月7日(金)旭丘小学校

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講師は、車いすを使っている方、視覚障害のある方、聴覚障害のある方、高齢の方、合わせて9名。
「江古田を歩き、みんなが住みやすいまちにするためのアイデアを出す」を目標に、
ユニバーサルデザインについてのお話、学校から西武池袋線「江古田駅」までの“バリアフリーまち探検”とまとめ発表、点字体験やボッチャ体験、UDグッズ製品の紹介を行いました。その他に、講師と小学生が一緒に給食を食べる時間もありました。


10月24日(月)豊玉小学校

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講師は、車いすを使っている方、視覚障害のある方、聴覚障害のある方、高齢の方、子育てをしている方、合わせて9名。
「『豊玉公園(タコ公園)』を通して、さまざまな人の存在やまちの工夫を知る」をテーマに、
ユニバーサルデザインについてのお話、講師と一緒に公園の工夫探し、まとめと発表、点字体験や手話体験、UDグッズ製品の紹介を行いました。


10月31日(月)豊玉第二小学校

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講師は、車いすを使っている方、視覚障害のある方、「手輪るサロン」のみなさん、合わせて9名。
「講師とのお話・体験を通して、自他を大切にする心を育む」をテーマに、
ユニバーサルデザインについてのお話、講師からのお話(日常生活について)、だれでもトイレ見学、講師への質問タイム、点字体や手話体験、UDグッズ製品の紹介を行いました。

授業の様子は、手輪るサロンさんのホームページでもご紹介いただいています。
こちらもぜひご覧ください。

■石神井小UD体験教室!
http://ameblo.jp/shuwarusalon/entry-12207768388.html

■豊玉第二小UD体験教室!
http://ameblo.jp/shuwarusalon/entry-12215684098.html

「練馬まつりが開催されました!」 [2016年11月07日(Mon)]

 10月16日(日)に、としまえんで練馬まつりが開催されました。区民ひろばに、練馬区身体障害者福祉協会、練馬区視覚障害者福祉協会、練馬区聴覚障害者協会の3協会がブースを出展していましたので、そのお手伝いに行ってきました。

練馬区身体障害者福祉協会のブースでは、車いす体験を行いました。
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練馬区視覚障害者福祉協会のブースでは、点字で名刺を作りました。
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練馬区聴覚障害者協会のブースでは、ミニ手話教室を行いました。
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 私は車いす体験のブース担当だったのですが、体験をされる方は最初から最後まで途切れることなく訪れていました。お父さんやお母さんを車いすに乗せて、“押す体験”をする子どもも多かったのですが、少しの段差や坂を登るのに一苦労。スタッフがサポートしながら体験をしてもらいました。大人を乗せて車いすを押すことが、いかに大変なのかが分かってもらえたのではないでしょうか。また、他のブースも体験していただいたことで、いろんな障害のある人がいて、それぞれが工夫して生活していることを分かっていただけたと感じました。

 各体験ブースとも大きな混乱はなく、無事終了することができました。体験していただいた来場者の皆さま、本当に有難うございました。また、各協会の皆さま、スタッフ・ボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。
9月のねりまUDひろば [2016年09月26日(Mon)]

2016年9月のUDひろばの日々を写真でご紹介します!

ひろばのユニバーサルデザイン展示がリニューアルしました!

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ねりまユニバーサルデザインひろばの、ユニバーサルデザイン展示コーナーがリニューアルしました!
身近な製品の、だれにでも使いやすい/こんな人に使いやすい!工夫をご紹介したり、小学校での学習に役立つユニバーサルデザインについての絵本もおいています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいね。
★アクセスはこちら
http://nerimachi.jp/guide/access.php
(みどりのまちづくりセンター内)



(仮称)練馬総合運動場公園のための意見聴取事業を行いました

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15日(木)

練馬駅から徒歩10分のところにある、練馬総合運動場が新しくなります。そのため、区役所の担当課と設計事務所の方が検討を重ねています。
新しくなる運動場のために、現在考えているものと似た施設へ見学に行き、周辺設備(トイレやシャワー室など)の使い勝手をうかがいながら、バリアフリーチェックを行いました。



パラリンピックの展示を見学しました

8月25日から9月21日まで、都営大江戸線の駅で「NO LIMITS SPECIAL大江戸ステーションスタジアム」というパラリンピック競技の紹介をする展示が行われました。
練馬区内では、光が丘駅でアーチェリー、練馬駅で馬術の展示が行われました。

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改札口の横に馬が!!お出かけ中のちびっこも興味深々でした。

展示期間中、東京都庁の展望室で関連展示も行われており、さまざまな資料も配布されていましたよ。
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今年、テレビでパラリンピックの競技を観て、その魅力に改めて気づいたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本代表が銀メダルを獲得した(おめでとうございます!!)「ボッチャ」の競技用ボールは、ひろばでも貸し出ししております!
ご興味のある方は、ぜひお問合せください。



小学生ユニバーサルデザイン体験教室を
豊玉小学校で行いました


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20日(火)

豊玉小学校にて、今年度1回目となる「小学生ユニバーサルデザイン体験教室」を行いました。
4年生のみなさんに、ひろばのスタッフから、
・ユニバーサルデザインってなんだろう?
・まちなかのユニバーサルデザインの工夫、知ってる?
・いろいろな人と話してみよう!そのときに知っておいてほしいこと
・身近な製品の、ユニバーサルな工夫
などについてお話しました。

授業の様子は豊玉小学校のブログでも紹介していただきました!
http://www.toyotama-e.nerima-tky.ed.jp/

これから10月にかけて、区内4校で授業を実施していきます!


8月のねりまUDひろば [2016年09月02日(Fri)]

2016年8月のUDひろばの日々を写真でご紹介します!


福祉のまちづくり学会in函館

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5日(金)〜7日(日)

区内公共施設の設計に関わる意見聴取事業と、小学生ユニバーサルデザイン体験教室についての事例をご紹介してきました。

まちづくりセンターのスタッフ日記もご覧ください!
http://nerimachi.jp/diary/days/20160819_09.php


まちに笑顔がふえる!
小さなお店や診療所のバリアフリーとおもてなし 展


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10日(水)〜30日(火)

区役所本庁舎2階の廊下ギャラリースペースにて、パネル展を行いました。
区内のお店や診療所での、広々したトイレや手すりなどのバリアフリー整備の事例や、ちょっとしたおもてなしの事例をご紹介しました。



第六出張所で
意見聴取事業を行いました


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23日(火)

昨年度、大規模改修工事が完了した第六出張所・旭丘地域集会所にて、建物の使いやすさを区民など5名の方にチェックしていただきました。いただいた意見は、今後の区立施設の設計に反映するべく、スタッフで整理していきます。



ひろばのUDグッズ常設展示に
区民の方がいらっしゃいました


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24日(水)

みどりのまちづくりセンターの一角ではUDグッズの展示を行っています。
この日は「パワーアップカレッジねりま」9期生のみなさんがいらっしゃり、スタッフからグッズの使い方を説明いたしました。



子どもから学ぶ
ユニバーサルデザインのまちづくり展


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25日(木)〜31日(水)

区役所本庁舎1階のアトリウムにて、パネル展を行いました。
昨年度実施した小学生ユニバーサルデザイン体験教室のユニバーサルデザインについてご紹介しているほか、視野障害や指先の力が弱くなった状態を疑似体験できるグッズなども展示しました。
みなさんも身のまわりのUDグッズを探してみてくださいね!!!!!


こんな○○はイヤだ − 手すり編@ [2016年08月02日(Tue)]

みなさんも、まち中で見かけるかも!?
「こんな○○はイヤだ」は、ちょっとおかしなバリアフリーや出来事を紹介するシリーズです。

て‐すり【手摺り】
人がつかまるために、橋•階段やベランダなどの縁に取り付ける横木や柵のこと。手すりがあると、足の不自由な方が歩行する際に、転ぶことを防げたり、腕の力も使えるようになり、安心して歩くことが出来ます。


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■手すりが細すぎる!

利用時には、手すりにかなりの力(体重)がかかります。細いと、折れそうで怖いですよね。頼りたくても頼れないですね。太いと「折れる」心配はないけど、つかまりにくくなったり・・・。
太さの目安は、手すりをにぎった時に、親指と人差し指が触れる太さ(約3〜4cm)がにぎりやすいと言われています。


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ねりまユニバーサルデザイン推進ひろば(みどりのまちづくりセンター内)
電話03(3993)5451 / E-mail:machi◎nerimachi.jp(◎→@)
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* バリアフリー・ユニバーサルデザインのことならお気軽にご相談ください
<こんな活動をしています>
 ・小学校でのユニバーサルデザイン体験教室の開催
 ・ユニバーサルデザインの関連本やグッズの貸し出し、展示 など
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「交通機関におけるLGBTに対しての対応マナー」勉強会に参加しました! [2016年04月28日(Thu)]

「LGBT」という言葉を聞いたことはありますか?
LGBTは、以下の頭文字をとった言葉で、「性的マイノリティ」を示す時に使われています。
L:レズビアン     … 女性として女性が好きな人
G:ゲイ        … 男性として男性が好きな人
B:バイセクシャル   … 両性好きになる人のこと
T:トランスジェンダー … 心と身体の性が不一致な人(性同一性障害を含む)
渋谷区の「同性パートナーシップ条例」のニュースで聞いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

去る4月8日に、第30回バリアフリー推進勉強会(交通エコロジー・モビリティ財団主催)が開催されました。今回のテーマは、「交通機関におけるLGBTに対しての対応マナー〜誰もが生きやすい社会のために〜」。
交通機関機関におけるLGBTの配慮点について、当事者でもある堀川歩さん(株式会社ミライロ)の講演会を聞いてきました。
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LGBTは、約13人に1人いると言われ、「佐藤」「田中」「高橋」という名字を持つ人たちよりも大勢いる計算になるそうです。

ハード整備の課題として立ちはだかるのは、トイレのこと。
特に、体と心が一致していない人やホルモンの調整により中性的な体になっている時などは、どのトイレに入るか迷うそうです。その場合は、多機能トイレを利用するそうですが、男性・女性トイレそれぞれにある場合は、やはり利用はためらうそうです。
こうしたトイレ利用の難しさから、LGBTの方は、トイレを我慢し膀胱炎などの病気になる人も多く、深刻な問題になっています。

また、勉強会では、次のようなクイズが出されました。(うろ覚えなので、文章は実際とは異なります)

Q.あなたは、駅員です。性別がパッと見て判断ができない中性的な外見・恰好をした方にトイレの場所を聞かれました。さて、あなたはどのように対応しますか?
1.男性トイレに案内する
2.女性トイレに案内する
3.多機能トイレに案内する
4.(なんとなく怪しいので)通報する
5.その他

会場からは、その他として「男性トイレでよろしいでしょうか?」と確認して案内する、「男性・女性・多機能トイレが並んでいれば、近くまで案内すれば後は選択できる」という意見が出されました。
講師からも「見た目で決めつけず選択肢を与える対応をして欲しい」、「自分が思っている性別と間違えられると傷つくので、様子をみながら偏見を持たず対応して欲しい」とのこと。

ブログを書きながら、質問を改めて見ると「必ずしも聞いた人がトイレを利用するとは限らないな」とふと思いました。例えば、だれかに頼まれて代わりに聞きに来たとか、近くに利用したい子どもが待っているかもしれないなど…。その場合は、また違った答えになりますね。

LGBTは、性をテーマにしながら、人を見た目で判断することや、その根底にある「女性(または男性)はこうあるべき」などの固定観念に対し「それで本当にいいの?」と、問われている気がします。
だれもが生きやすい社会の実現には、人を外見やその場の状況だけで自己判断せず、本人のニーズをしっかりと聞きながら接していくことの重要性を改めて感じました。


▼もっとLGBTや講師のプロフィールやが知りたい方は、堀川さんが講師を務める
「一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会」ホームページ
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