さいたま市夏のボランティア体験を行いました[2010年08月23日(月)]
2010年度さいたま市夏のボランティア体験を行いました。
連日35℃を超えるさいたま市ですが、今年もUDS擬似体験(1日コース)を行いました。
今年は会場の手配などの手違いによって、
今回初めて浦和ふれあい館(さいたま市社会福祉協議会)ではない
公民館で行いました。
そのため今回は車いす体験が施設や周囲の道路事情により、
行う事ができませんでしたが、その分今年は思いやりの体験と言うテーマの元、アイマスク体験と高齢者体験を行いました。
はじめに参加者それぞれに自己紹介を行い、スケジュールの発表や
最初に行うアイマスク体験から点字のミニ講座を行い、
名刺に貼った点字を参加者の名刺に触れてもらいました。
その後、
アイガイドの仕事をしているスタッフから視覚障がい者とのコミュニケーションの取り方などの説明を受けた後、参加者内でペアを作り障がい者役、介助者役に分かれて公民館を後に、買い物を行いました。

今回は与野フード彩鮮館赤山店の協力により、
店内にて、この後行うおやつ作りに使用する食品を介助者と共に探して購入しました。

買いたいものはどこにあるのかな?
昼食の後UDグッズ(ユニバーサルデザイン製品)などを解説を聞きながら触れてもらい、
そして高齢者擬似体験で館外へ!

歩道橋は確かに安全かもしれないけど…、
高齢者には階段の上りも下りもきつい事を実感
連日35℃を超えるさいたま市ですが、今年もUDS擬似体験(1日コース)を行いました。
今年は会場の手配などの手違いによって、
今回初めて浦和ふれあい館(さいたま市社会福祉協議会)ではない
公民館で行いました。
そのため今回は車いす体験が施設や周囲の道路事情により、
行う事ができませんでしたが、その分今年は思いやりの体験と言うテーマの元、アイマスク体験と高齢者体験を行いました。
はじめに参加者それぞれに自己紹介を行い、スケジュールの発表や
最初に行うアイマスク体験から点字のミニ講座を行い、
名刺に貼った点字を参加者の名刺に触れてもらいました。
その後、
アイガイドの仕事をしているスタッフから視覚障がい者とのコミュニケーションの取り方などの説明を受けた後、参加者内でペアを作り障がい者役、介助者役に分かれて公民館を後に、買い物を行いました。

後続に気を配る介助者とコミュニケーションを楽しむ参加者
今回は与野フード彩鮮館赤山店の協力により、
店内にて、この後行うおやつ作りに使用する食品を介助者と共に探して購入しました。

買いたいものはどこにあるのかな?
昼食の後UDグッズ(ユニバーサルデザイン製品)などを解説を聞きながら触れてもらい、
そして高齢者擬似体験で館外へ!

UD製品に興味津々の参加者

高齢者には階段の上りも下りもきつい事を実感
最後はアイマスクをしながらのおやつ作り…
さっきまで結構つらい顔をしていた参加者、ここからはとっても笑顔が増えて…!

目を隠して初めてのすり鉢体験!
あまり激しく回すとそこらじゅうが粉でいっぱいです!
あまり激しく回すとそこらじゅうが粉でいっぱいです!
最後に一人一人に修了証を渡して、無事体験は終了しました。
参加者の皆さんと与野フード彩鮮館赤山店の皆さんに感謝します。



