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イベントのお知らせ(紹介)[2012年05月13日(Sun)]
さいたま市中央区にある、特定非営利活動法人自立生活センター くれぱす さんからの案内を転載します。

ーーー以下ーーーー

こんばんは♪

いつも自立生活センターくれぱすの活動を応援してくださり、ありがとうございます。



さて、この夏、くれぱすは過去最大集客のイベント開催にチャレンジします!


その名も…

『命』のいろってどんな色?〜笑描きだそう 自分とみんなのいろをつないで〜

第2弾となる今回は…

『1/4の奇跡〜本当のことだから〜』という、ドキュメンタリー映画の上映会


と、

シンガーソングライターであり、がんサバイバー 杉浦貴之氏によるトーク&ライヴです。




この二つのコラボイベントが実現するなんて、本当に夢のようです!

くれぱすに関わってくださっている方はもちろんのこと、そうでない方にもぜひ、お越しいただきたいイベントです!

ご家族、恋人、お友だち、ご近所さん、片想い中の彼or 彼女などなど、みなさんの大切な方をぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください♪

みなさんと会場でお逢いできるのを楽しみにしてお待ちしています。


△▼△▼△▼△

日時:8月11日(土)12時50分〜16時(受付:12時〜)

会場:彩の国さいたま芸術劇場(小ホール) *JR埼京線与野本町駅徒歩7分

参加費:前売り(くれぱす会員)1000円、前売り(一般)1500円、当日1800円、当日介助の方と中学生以下は無料

*手話通訳、要約筆記、託児サービス有り。必要な方は事前にご一報ください。

*参加希望の方は、下記連絡先まで電話またはメールにてご連絡ください。(HP からも申し込めます。)

※なお、チケットは基本的に事前購入となります。
お申し込みの後、チケットの受け渡し等詳細をご連絡いたします。

△▼△▼△▼△


☆このイベントに参加することで

・「命」の大切さを再確認できる。

・病気や障がいを差別するのではなく、人を分け隔てなく受け入れる素晴らしさを知れる

・「ひとりひとり、違っていていいんだ」と人を尊重する人権の視点が芽生える。

・自分がどんなに大切で、かけがえのない存在かを知り、ありのままの自分を受け入れることができる。

・全てのモノ、コト、ヒトに対して感謝の気持ちが湧き出てくる

・生きる力が湧いてくる

こんな効果や可能性を持っているイベントです!


☆こんな方に特に参加してほしい

・病気や障がいを持っている方、またその家族

・障がいを持っている方と関わったことの少ない方、関わりたい方

・いのちの大切さを実感できないでいる方

・子ども達(10歳以上の方がより適切です)

・子どもをお持ちのお父さん、お母さん

・自分のことを好きになれず、自己否定ばかりしてしまう方

・教育や医療など、いのちと触れ合う環境にいる方

・生きていくことが辛いなぁと感じている方

・色々な人と出逢い、繋がりたい方

〜その他、生きているすべての方に観ていただきたい映画&ライヴです。〜

また、この度、イベントを一緒に盛り上げてくれる「本気のくれぱすサポーター」を募集しています。
何をするかと言うと…、当日に向けメーリングリストで、集客状況など共有しながら、サポーター同士、応援し合って、ワクワクドキドキ当日を向かえちゃいます。当日のみサポート出来るという方も大歓迎です。
くれぱすを更に本気で応援したい!と思ってくださる方は、ぜひ、ぜひ、ご一報ください!

宜しくお願い致します。

特定非営利活動法人 自立生活センターくれぱす
TEL:048−0840−0318
mail:kurepasuevent@kurepasu.org
HP:http://www.kurepasu.org
担当:上野、鈴木、高橋

平成22年度 消防出初式[2011年01月09日(Sun)]
今年も消防出初式が開催されました。(報告)

イベント以外ではお世話になりたくない消防ですが、

身近に感じ、災害時の知識を得るいい機会になると思えば

寒い会場にも足を運ぶと年の初めから良い事があるかも?
会場は年ごとに変わる事もあるので、気を付けて下さい!


東京消防庁 消防出初式
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/inf/h22/12/dezome.html


最後に行われる一斉放水はやっぱり見事です。



さいたま市消防局 消防出初式
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1292830071168/files/dezomeshiki.pdf#search='さいたま市消防出初式'
新年、あけましておめでとうございます[2011年01月01日(Sat)]
新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。



本年も1月には”内閣府の防災とボランティアのつどい”や

さいたま市内中学校の”福祉体験”そして

2月にはさいたま市市民活動センターでのフェスティバルへの参加、など

新年早々に様々な活動が控えています。

これからも、より多くの方にユニバーサルデザインを知っていただけるだけでなく、

ユニバーサルデザインの心を持った人とまちを育てていきたいと思います。

障害を持ったり、高齢になったり、言葉や文化が違っても、

当たり前の生活を当たり前に、普段の暮らしを幸せに!

参加して、暮らしを、楽に(たのしく)のさくら活動を、推進したいと思います。ドキドキ大
皆で救命講習![2010年08月30日(Mon)]
さいたま市夏のボランティア体験 2010 のユニバーサルデザイン・ステップ メニューのラスト!

普通救命講習会inユニバーサルデザイン・ステップが行われました。

はじめに全員で自己紹介!(欠席者が2名出てしまいました)
自己紹介で照れていると、緊急時にも声が出ない…なので、できるだけ大きな声で始まりました!でも照れていました。ラブ

最初のプログラムは
救命の大切さと意味、早い処置によって生命が救われることやAEDに伴う【除細動】の現象などをテキストで確認しました。

実技前なのでまだまだ硬さがあります。


さて、やっと実技です。
まずは傷病者に対しての”声掛け”と”観察です”
中でも、観察は時に大切なので、その確認作業の一部である”普段の呼吸”を肌で感じてもらい、視覚に障がいを持った人でも確認できる事を実感してもらいました。

昨日、何食べた?笑い(呼吸を自分の頬で感じてもらいます)


よいよ!心肺蘇生と人口呼吸です。
テンポを耳で確認しながら、1,2,3、4…と声を出しながら胸部を圧迫していきます。

交代をしながら、人形(little Anne)を扱います。


その後、今回のお土産の一つである訓練用三角巾の活用法を体験しながら、確認をしてさらなる活用を学びたい時は”上級救命を”と伝えました。

最後は今までの総まとめ!1人、1人、が参加者の前で傷病者の観察、心肺蘇生、人工呼吸、AEDの使用までをすべて一人で行ってもらいました。

持ってきた人に「AEDは使えますか?」と心肺蘇生をしながらたずねます。


終了の時間を30分も過ぎてしまいましたが、最後まで真剣に参加していただいた上に
最後片づけまで、みんなで手伝っていただきました。

ありがとうございました。笑顔

さいたま市夏のボランティア体験を行いました[2010年08月23日(Mon)]
2010年度さいたま市夏のボランティア体験を行いました。

連日35℃を超えるさいたま市ですが、今年もUDS擬似体験(1日コース)を行いました。

今年は会場の手配などの手違いによって、
今回初めて浦和ふれあい館(さいたま市社会福祉協議会)ではない
公民館で行いました。

そのため今回は車いす体験が施設や周囲の道路事情により、
行う事ができませんでしたが、その分今年は思いやりの体験と言うテーマの元、アイマスク体験と高齢者体験を行いました。

はじめに参加者それぞれに自己紹介を行い、スケジュールの発表や
最初に行うアイマスク体験から点字のミニ講座を行い、
名刺に貼った点字を参加者の名刺に触れてもらいました。

その後、
アイガイドの仕事をしているスタッフから視覚障がい者とのコミュニケーションの取り方などの説明を受けた後、参加者内でペアを作り障がい者役、介助者役に分かれて公民館を後に、買い物を行いました。


後続に気を配る介助者とコミュニケーションを楽しむ参加者


今回は与野フード彩鮮館赤山店の協力により、
店内にて、この後行うおやつ作りに使用する食品を介助者と共に探して購入しました。


買いたいものはどこにあるのかな?


昼食の後UDグッズ(ユニバーサルデザイン製品)などを解説を聞きながら触れてもらい、
そして高齢者擬似体験で館外へ!


UD製品に興味津々の参加者



歩道橋は確かに安全かもしれないけど…、
高齢者には階段の上りも下りもきつい事を実感


最後はアイマスクをしながらのおやつ作り…
さっきまで結構つらい顔をしていた参加者、ここからはとっても笑顔が増えて…!


目を隠して初めてのすり鉢体験!
あまり激しく回すとそこらじゅうが粉でいっぱいです!


最後に一人一人に修了証を渡して、無事体験は終了しました。

参加者の皆さんと与野フード彩鮮館赤山店の皆さんに感謝します。
2010地区社会福祉協議会と福祉教室[2010年08月03日(Tue)]
今年もさいたま市内にある、武蔵浦和地区社会福祉協議会からの要請で、
さいたま市浦和大里小学校とさいたま市辻小学校の2校で福祉体験教室を行いました。

今回も武蔵浦和地区社会福祉協議会の協力と各小学校の地域社会福祉協議会の皆さんとも協力して、車いす、高齢者、アイマスクの3つの体験をメインとして行いました。

特に今回は実際に困った人への声掛けの仕方を、
地区社会福祉協議会の役員さんと共に
小芝居をして、体験後に子供たちに見てもらい、

今、自分たちでできる事を考えてもらいました。


”友達に声を掛けて、隙間を渡る!”



サポートの人に見守られ、高齢者の体験をしながら
黒大豆とハートのパスタをつかむ子供たち



体験後にやさしさの小芝居を見る生徒たち
国際交流![2010年05月11日(Tue)]
さる、2010年5月3日・4日の2日間、

さいたま市、市民の森(JR宇都宮線 土呂駅より徒歩15分)にて

毎年恒例のさいたま市国際友好フェアが行われました。
(詳細はさいたま市国際交流協会 HPhttp://www.saga-saitama.or.jp/idx-news.php#75)

日本人は中学校から英語を習い、英語検定や英会話スクールなどを通して、

英語などの語学を使ったコミュニケーションができると思います。

しかし、いざ自分お近くに外国の方が来ても話しかけない、顔さえも合わそうとしない…
それも大人になるにしたがって…。

一般の方が言う”普通の”中には障がいを持った方は勿論、外国の方も含まれることはなかなかありません。

大陸続きで、他の国や民族に触れあう地域に比べて中々、機会のない島国”日本”

心や想いまで島国にしないで欲しいと感じる今日この頃です。

当日は外国人ボランティアによるフェイスペインティングやリフティング、
決められたブースを周るスタンプラリー、
またステージではテントのブース紹介・各国の民族の踊りや音楽などを
行いながらコミュニケーションを楽しむための企画を行っていました。


フェイスペインティングの様子


リフティングなどのゲームコーナー
進む技術と遅れている思いやり[2010年04月16日(Fri)]
最近、テクノロジーの進歩によって様々な障がいをカバーする、
新しい技術が次々と発表されています。

例えば、盲ろう者向けの携帯メール。
これは
入力を携帯電話のテンキー(数字・記号のボタン)の
1・4・7・2・5・8を利用して作成する言葉(ご自分の携帯や電話機を見て下さい!ボタンの配置が点字の配置(6つの点)に似ていませんか?)を作り、

読む【出力】を点字の1の点から6点までをバイブレーション(振動)の長短を利用して表すものです。
言葉ではわかりにくいかも知れませんが、【あ】と言う言葉を入力するときは1のボタンを押して入力して、読む時(出力)は長い振動が1回あった後、短い振動が5回ある…のように!

そして続いては、脳波を利用した意思の表現。
障がいによって自分の意思がまわりに表現できない人のために開発されたもので、
今まで細かな表情を家族などが読み取りコミュニケーションを図っていたものを
脳波の状況を分析して、その人の意思を客観的に表現しようとするものなどです。

たくさんのツールができてくる中で、段々薄れつつある感があるのは見守る心。

相手の言葉を何度でも聞き直して、その人の言葉を理解しようとする心のゆとりや
知らず知らずのうちに人を見守る心の目。

ちょっとだけ周りを気にしてみませんか?
電車のUD?[2010年04月02日(Fri)]
最近、様々な電車の車内がユニバーサルデザイン化し始めている。
車いすやベビーカーなどが楽に停まっている事ができる、



座席の無いフリースペース。




その付近に設置してあるSOSの押しボタン(緊急時に車掌などに知らせる押しボタン)はかなり低い位置に設置してある。



また、扉の上には聴覚に障害を持った人にも確認しやすい、文字あるいは映像を利用した情報盤も設置し始めた。

 そうした情報盤が設置できた事により、外国人でも分り易い様に英語表示が併記されている事も多くなってきている。

もちろんこれらは健常者にも、情報発信の種類が増えただけで今以上に便利になってきています。

そういえば東京メトロなどの地下鉄の表示方法がだいぶ前から変わってきているのをご存じだろうか?

駅名の脇の表示に円(○)の中にローマ字と数字が書いてあることを…

これは外国人などに乗換えや、降車駅を説明するときに利用すると便利な
絵記号(ピクトグラム)になっています。

ただでさえ多い地下鉄の路線、今まで路線別に色分けをされているだけでは
乗換えも含め分かりにくい!

ましてや色の見え方なども人によって、まちまちだから…もう…訳がわかりません。

そう言えば、色の見分けが難しい、色弱者と言われる方も状況によって
その色が変わったり、また遺伝性の場合は外国人に多い型と日本人などに多い型
によっても、見やすい色が違うと言う事もこれから注意が必要です。

と、脇道にそれましたが先ほどのピクトグラム、実はその記号だけで、
何と言う路線のなと言う名前の駅か?までを表しているものなのです。
正確には何線の何番の駅と言うわけなのですが…

たとえば ” I (アイ)の15”なら都営三田線の巣鴨駅
   また、” E(イー)の07”なら都営大江戸線の春日駅

勿論、東京メトロも”M(エム)の22”なら東京メトロ後楽園駅
と、言った具合です。

詳しくは東京メトロホームページの電車・駅の利用案内(http://www.tokyometro.jp/rosen/rosenzu/index.html)

にて、確認をして下さい。

大きな乗換え駅には複数の記号が付いていますので、駅名が同じで、いくつの記号を持っているのかだけでも確認すると面白いかも知れませんね!

電車
さいたま市2009夏のボランティア体験[2009年08月29日(Sat)]
さいたま市2009夏のボランティア体験でUD体験を行いました

  今年も市の社協が募集をする夏のボランティア体験メニューに参加、
 ユニバーサルデザイン体験を8月22日・23日の2日間をそれぞれ募集して、
 実施しました。

 この体験メニュー自体は大きなプログラムの変更をせず3年目になります。

 22日は 12名(小学4年生から中学・高校・大学生・大人まで)
 23日は  5名(小学4年生から6年生・中学生)

 今年は社会福祉協議会との連絡が良くなかったのか、当日のキャンセルや参加確認が
上手くとれませんでした。

 また、今年は体験を始める前に視覚障がいの当事者の話を聞いてもらおう!と
長澤さん(事務局担当の渡辺さんがアイガイドとして関係がある)にご協力を頂き、
講演をしていただきました。


 長澤さんは今現在の見え方(全盲ではあるが時には明かりを感じる事もあるなど)や
コミュニケーションの大切さなどをゆっくりと話して下さいました。

 その後は高齢者擬似体験の装備を使用して、駅の反対側まで行って買い物をしてきました


 そして昼食!

 午後は車いすで近くにあるショッピングセンターでこれから作るおやつの材料を買いに行きました。


 お買い物が終わると、アイマスクを着けて美術館まで散歩に行きました。


 され、最後のメニューで参加者誰もが一番楽しみにしているおやつ作りです。


 色々な感覚をフルに使って作ってもらうために、アイマスクをしながらおやつを作っていきます。さて、さて出来栄えは?

 参加者だけが知っています。

 参加者たちの感想(アンケート)から…(抜粋。できるだけ本文のまま記載しました)

  ・全盲でも料理ができることにびっくりした!
  ・自分と違った立場の人たちの視点を多く学べた。
  ・高齢者体験等は学校等でも体験をすることが難しく、とてもいい経験となりました。
  ・点字ブロックは目の見えない人は歩行時の助けになる場合もあるが、車いすにとっては
   段差で進みづらかったりもするので、どんな人でも便利に使えるというユニバーサルデ    ザインは難しい事だと思った。   など

 今回、参加された皆さん全てがこれからユニバーサルデザイン・ステップの
 イベント参加の希望を出していただけたこと、とても嬉しく思いました。
                                
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