皆で救命講習![2010年08月30日(月)]
さいたま市夏のボランティア体験 2010 のユニバーサルデザイン・ステップ メニューのラスト!
普通救命講習会inユニバーサルデザイン・ステップが行われました。
はじめに全員で自己紹介!(欠席者が2名出てしまいました)
自己紹介で照れていると、緊急時にも声が出ない…なので、できるだけ大きな声で始まりました!でも照れていました。
最初のプログラムは
救命の大切さと意味、早い処置によって生命が救われることやAEDに伴う【除細動】の現象などをテキストで確認しました。

さて、やっと実技です。
まずは傷病者に対しての”声掛け”と”観察です”
中でも、観察は時に大切なので、その確認作業の一部である”普段の呼吸”を肌で感じてもらい、視覚に障がいを持った人でも確認できる事を実感してもらいました。

よいよ!心肺蘇生と人口呼吸です。
テンポを耳で確認しながら、1,2,3、4…と声を出しながら胸部を圧迫していきます。

その後、今回のお土産の一つである訓練用三角巾の活用法を体験しながら、確認をしてさらなる活用を学びたい時は”上級救命を”と伝えました。
最後は今までの総まとめ!1人、1人、が参加者の前で傷病者の観察、心肺蘇生、人工呼吸、AEDの使用までをすべて一人で行ってもらいました。

終了の時間を30分も過ぎてしまいましたが、最後まで真剣に参加していただいた上に
最後片づけまで、みんなで手伝っていただきました。
ありがとうございました。
普通救命講習会inユニバーサルデザイン・ステップが行われました。
はじめに全員で自己紹介!(欠席者が2名出てしまいました)
自己紹介で照れていると、緊急時にも声が出ない…なので、できるだけ大きな声で始まりました!でも照れていました。

最初のプログラムは
救命の大切さと意味、早い処置によって生命が救われることやAEDに伴う【除細動】の現象などをテキストで確認しました。

実技前なのでまだまだ硬さがあります。
さて、やっと実技です。
まずは傷病者に対しての”声掛け”と”観察です”
中でも、観察は時に大切なので、その確認作業の一部である”普段の呼吸”を肌で感じてもらい、視覚に障がいを持った人でも確認できる事を実感してもらいました。

昨日、何食べた?
(呼吸を自分の頬で感じてもらいます)
(呼吸を自分の頬で感じてもらいます)よいよ!心肺蘇生と人口呼吸です。
テンポを耳で確認しながら、1,2,3、4…と声を出しながら胸部を圧迫していきます。

交代をしながら、人形(little Anne)を扱います。
その後、今回のお土産の一つである訓練用三角巾の活用法を体験しながら、確認をしてさらなる活用を学びたい時は”上級救命を”と伝えました。
最後は今までの総まとめ!1人、1人、が参加者の前で傷病者の観察、心肺蘇生、人工呼吸、AEDの使用までをすべて一人で行ってもらいました。

持ってきた人に「AEDは使えますか?」と心肺蘇生をしながらたずねます。
終了の時間を30分も過ぎてしまいましたが、最後まで真剣に参加していただいた上に
最後片づけまで、みんなで手伝っていただきました。
ありがとうございました。
























