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2013年04月30日

オリエンテーションC in日光 「お互いを知る&みんなで楽しむ」


2013.4.26
オリエンテーションC in日光 「お互いを知る&みんなで楽しむ」

オリエンテーションプログラム最後は
日光霧降にある国際自然大学校で行いました。

今日のテーマは「お互いを知る&みんなで楽しむ」

色々なコミュニケーションゲームを通して、
お互いの距離を少しずつ縮めていきます。

国際自然大学校の金井さんと
看板犬のカクちゃんの紹介の後、
広い施設内をみんなでゆっくり散歩しました。

IMGP8137.JPG

落ちている木の実について考えてみたり、
施設内にあるコテージについて知ったり、屋根にのってみたり、
シンボル的な存在のツリーハウスに登ってみたりしながら、
初めての場所を体感しました。


そして、ゲームに入る前の導入では
日光プログラム全体のテーマ
「アドベンチャー」について。

自分の安心なゾーンから一歩踏み出してみることで、
新しい発見があり、成長もある。
それが「アドベンチャー」であると。

でも安心なゾーンは人それぞれ違うから、
それもお互い尊重していこう! 
ということも確認しあいました。


いよいよコミュニケーションゲームのスタートです。

◎輪になって、ある質問を聞き、
自分に当てはまれば動くというゲーム。
聞いてみると、「おーそうなんだ」と、新しい発見があったりします。

IMGP8157.JPG

◎手を1回たたいたら、隣の人も同じようにたたいて、
それを1周つづけるというゲーム。
どうやったらもっと早くなるか。ということにも挑戦。
単純なゲームだけど、盛り上がります。

◎ボールをあらかじめ決められた順番でまわしていく。
そして、次のステップとして、それを出来るだけ早く回せるように
みんなで話し合ってまた試す。(タイムアタック)
時間が縮まっていくと、チームとしての連帯感が高まります。

IMGP8181.JPG

そのあとは「表情カード」で今の気持ちに近い表情を選んで、
内面の部分の共有をみんなでしました。


午前中は盛りだくさんでしたが、ここで一旦お昼休憩。


午後の最初は「カメラゲーム」 外でのゲーム。
2人1組になって、1人が目隠しをして、
もう1人が安心して進めるよう、声をかけて目的地に誘導します。
それをコースを変えてそれぞれが行いました。

IMGP8196.JPG

怖い、何があるの?、どっち?、でこぼこしてる、など
とまどいの声もありましたが、
その状況を楽しむ笑い声のほうが多かった気がします。

怖い?!体験をした後は、
フルバリューカード(色々な写真がある)から
「自分と一番近いと思うもの」を選んで、
それについて2人1組で共有して、
全体では他己紹介的に発表しました。

IMGP8203.JPG

写真を通して自分を見つめてみると、
直接でない分、逆に本当の想いが見えたりするので
不思議です。


そして、最後のゲームは
「体をゆだねる」ゲーム

2人1組で、前後になり、
前の人が後ろの人を信頼して倒れて
後ろの人が受け止める。

1人で倒れる、
1人で受け止めることが不安でも
3人で受け止めれば、不安も軽減できる。

最後は1人を3人で受け止めることを行い、
今回のプログラムは終了です。

今期初めての遠出のプログラム。
色々なゲームを通してお互いのことを
前よりも少しだけ理解することができたなら
それは素晴らしいことだと思います。

これから半年間この仲間たちと
色々なことを乗り越えていきます!


帰りのバスの中は一部を除いて、
みんな疲れてぐっすりでした(笑)

みなさん、お疲れ様でした。





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2013年04月16日

日光F「全体ふりかえり&東照宮で○○」


2013.3.1
日光F「全体ふりかえり&東照宮で○○」

日光でのプログラムも最終日。

午前中は第7期の日光プログラムのふりかえりを
スライドを使って行いました。

DSC03425.JPG

今期を振り返ってみると、
・ネイチャーゲーム&食材争奪クッキング
・隠れ3滝 紅葉&落葉ガイドツアー
・隠れ家づくり(2回)
・隠れ家de新年会&書初め
・奥日光でスノーシュー

と盛りだくさんな日光プログラムでした。

食材争奪クッキングでは、グループごとにゲットした食材を使って
その場でメニューを考えて料理。

IMGP5654.JPG

ネイチャーゲームでは長い丸太の上に全員が並び、
そこから落ちないように誕生日順の並び替えに挑戦。

IMGP5687.JPG

隠れ3滝ツアーでは地元のガイドさんに同行していただき、
霧降高原の自然を満喫。

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隠れ家づくりでは、「考える2割、やってみる8割」をモットーに
表札、カウンターテーブル、玄関などを制作。

IMGP6239.JPG

そして年が開けて、隠れ家で新年会を行い、
2013年の行動目標を書初め。

2月の厳寒真っ只中に、奥日光でスノーシュー。

IMGP7169.JPG

自然の中で、日光でしかできないプログラムを
体験してきた学生たち。
きっとそこでは体験を通してしか学べない
さまざまなことを持ち帰ってくれたと思っています。


午後は今期最後のプログラム「40kmウォーキング」
のゴール地点である日光東照宮に場所を移して、
「未来への手紙」を書きました。

まずはゴールするイメージを頭の中で高め、
ゴールした自分へのメッセージを
手紙に落とし込んでいきます。

IMGP7455.JPG

ゴールした自分のイメージをふくらませることで、
本番へのモチベーションを高めていきました。

最後に東照宮で全員の無事を祈願して
今期の日光プログラムは終了です。

みなさん、お疲れ様でした!


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2013年04月08日

「古賀志山 登山」


13.2.22
「古賀志山 登山」

今回ガイドをしていただいたのは、
前回「登山のお話」でレクチャーいただいた、
日本山岳協会で参与を勤められている
小島先生です。

数々のヒマラヤの山を制覇してきた先生に、
宇都宮では一番身近な「古賀志山」を
ガイドしていただきながら登ってきました。

まずは準備体操、そして登る上での心構えを
教えていただきました。

IMGP7259.JPG

◎「登りたい山」と「登れる山」は違う

◎能力の60%の山を選ぶ

◎歩行の基本姿勢・速度

◎上りと下りの違い

など、きちんとした知識・技術を身に付けた上で、
経験を積み重ね、登れる山の範囲を広げていく。

数多くの山のやさしさ、厳しさ、どちらも体験されている
先生の言葉は重みがありました。


登山開始直後は、比較的平坦な道が続きました。

IMGP7272.JPG

意外と楽かな?と思っていると
急な斜面が顔を出し、しかも残雪があるため、
気をつけないと滑ってしまいます。

IMGP7290.JPG

そして休憩を数回取りながら、山頂を目指します。

さすがに山頂に近づくと、息を切らしている学生も見られました。

苦しい後には、楽しいことがある。

これぞ登山の醍醐味ではないでしょうか。

天気が非常に良かったため、
山頂には素晴らしい景色が広がっていました!

IMGP7317.JPG

とても身近な山なのに、こんなに素晴らしい場所がある。
遠くではなく、自分の近くでも見てみると意外と色々な発見があるものです。

山頂でお昼休憩を取った後、
みんなで記念撮影。

上りはたくさんの酸素を必要とするため、心肺機能に負担がかかる。
下りは上りの2倍、筋肉への負担がかかるそうです。

IMGP7339.JPG

上りと下り、また違った試練を乗り越えて、
無事下山することが出来ました。

「厳しさの中に楽しみがあり、
苦労してたどり着いた時の達成感は格別でたまらない」

小島先生が下山後、話されていた言葉です。

登山は人の人生のようですね。


小島先生、ありがとうございました。
学生のみなさん、お疲れ様でした。


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2013年04月03日

日光E 「奥日光でスノーシュー」


2013.2.15
日光E 「奥日光でスノーシュー」

2月中旬の奥日光でのプログラム

最も寒いが、最も雪質がいいのもこの時期です!

「スノーシュー」とはかんじきのような靴をはいて、
雪山の中を散策する「歩くスキー」のようなものです。

日光湯元のビジターセンターで
ブーツ合わせをして、いざ出発です!

IMG_0257.JPG

奥日光はこの日は大雪。
そんな中、石楠花平の山を登っていきました。

IMGP7122.JPG

一面の雪が周りの音を吸収して
風の音、雪を踏みしめる音しか聞こえない
不思議な感覚も雪山の魅力。

IMGP7135.JPG

登って登って、目的地について記念写真を撮ったあとは
そこでお昼休憩をとりました。

IMGP7145.JPG

厳寒の中での食事はなかば拷問(笑)のようでしたが、
そんな中でのむコーンポタージュはあったかくて
最高の幸せを感じました。

お昼休憩の後は、今回のメインイベント、
帰りは山の急な斜面を滑り落ちて戻ります!

奥日光と言えども、斜面を滑り落ちることが出来るのは
この2月の時期だけ。

この時期の雪の量、さらさらの雪質があってこそ
滑り落ちることが出来る。

IMGP7161.JPG

「えー! ここから降りるの?!」
という声がちらほら聞こえていましたが、
最初の学生が滑り落ちると、
楽しさが伝わったのか、あとからどんどん滑り落ちていきました。

こんなに厳しい自然の中でも、
こんなに楽しいことがある。

最後は横一列になって一斉に滑り落ちて終了です!

IMGP7169.JPG




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2013年02月26日

登山の話


2013.2.8
「登山のはなし」

今回はヒマラヤの山々を制覇し、
現在は日本山岳協会 参与も務められている
小島守夫先生に山登りの楽しさ、自然の厳しさ、
2週間後に学生たちが登る、古賀志山について
いろいろとお話していただきました。

IMGP7038.JPG

山から学ぶこと、
山を通じてつながった仲間から学ぶこと、

最初の入口は狭いが、中に入ってみると
横にずっと広がっている世界がある。

自分から好奇心を持って行動し、
何かを吸収しようという気持ちが大切。

「生きる」とは
何かに挑戦していくこと。
つらい中からでも何かを学びとる。
楽な中からはあまり学べない。

変えられない過去にしばられるのではなく、
これから変えられることに努力する。
それには行動することが大切。

川の流れのように、色々なところに
ぶつかりながら、自分らしい道へ流れ着く。


その後は、インドのヒマラヤでの隊長としてのお話。
仲間を失った悲しみ。
自分だけ生かされた意味。

南米アンデスでのビバーク(動かず夜を過ごす)のお話など、
実際の体験談をスライドを交えてお話していただきました。


ありがたい言葉の数々、
今は全て響かなくても、
今後の自分の人生にぜひ活かしていってほしいと思います。




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2013年02月07日

自然を知るA in中央公園


2013.1.18
自然を知るA in中央公園

自然を知ろうの2回目は
カレッジから歩いて30分ほどのところにある
宇都宮市中央公園のフィールドで行いました。

ここは街の中心部にあるにも関わらず、
広大な敷地のなかに、さまざまな樹木、鳥をはじめ
いろいろな生きものが生息しています。

今回は講師の先生が2名で、とても贅沢な授業でした。

午前中は鳥のプロである山崎さんに「バードウォッチング」を、
午後は虫のプロである渡辺さんに「冬の鳥たちの食べもの」について
実体験を交えて教えていただきました。


午前中は「バードウォッチング」。

まずは1人1つずつある双眼鏡の使い方から教えていただきました。

IMGP6993.JPG

自分も含めて学生たちも双眼鏡の正しい使い方を知りませんでした(笑)

調整するレバーが2つあり、それらを自分の目に合うように
調整するとこんなにも見やすくなるのだということに驚きました。

その後は早速バードウォッチング開始です!

野生の鳥ゆえに警戒心が強く、なかなか見える範囲に近づいてくれません。
それでも鳥の鳴き声に耳をすませながら歩いていると
幸運にもたくさんの鳥たちが姿を見せてくれました。

IMGP6999.JPG

山崎さんも今日は大サービスの日だな(笑)
とおっしゃるくらいに、全部で18種類の鳥たちを観察することが出来ました。

そして、その中には「カワセミ」も見れたんです!
綺麗な川にしか生息しないと言われている、青く美しい姿の野鳥は
全員を感動のうずに巻き込んでいるようでした。

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最後にみんなが何の鳥を見たか「鳥あわせ」をして
午前中の授業は終了です。

IMGP6992.JPG


お昼をはさんで午後は、「冬の鳥たちの食べもの」です。

午前中に観察した鳥たちが、この厳しい冬をどうやって乗り切っているのか?

学生たち自身が鳥の気持ちになって「餌さがし」をしました。

虫でも幼虫、さなぎ、成虫、抜け殻など色々な状態があります。

葉っぱを裏返したり、丸まっている葉をひろげたり、
土を少し掘ってみたり、木に何かいないか見つめたり。。

IMGP7017.JPG

思った以上に餌(虫)は見つからない(笑)

鳥たちはこの状況の中でどうやって生きているのだろう?
そんな想いがよぎります。

ひとしきり探した後は、それぞれが捕まえたものを
1人1人渡辺さんに見てもらい、コメントをいただきました。

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マニア垂涎の蛾を発見した学生も!
背中にハートマークの入ったアイドルのカメ虫も発見!

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一番多かったのが「セミの抜け殻」でした(笑)
でもこれは立派な餌になるようです。
人間にとっての干物のような感覚だそうです。

今回実際自分たちで餌探しをしてみて
多くの学生たちが気づいたことがあります。

それは「鳥たちが冬に生きぬくことの難しさ」です。
それを自らの体で体感しました。

渡辺さんはそれに気づくことが出来たならば、
今回の授業をやってよかった!と最後におっしゃっていました。


講師の先生方、学生の皆さん、
寒い中本当にお疲れ様でした。




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2013年01月08日

日光D 隠れ家de新年会&書初め


2013.1.4
日光D 隠れ家de新年会&書初め

新年1回目のプログラムは日光(国際自然大学校)です。

先月2回にわたって作り上げてきた隠れ家での新年会に始まり、
新年の抱負、書初めを行いました。

行きのバスの中で新年会での料理を2グループに分かれて考えます。
そして、途中でスーパーに寄り、食材を買い出してから国際自然大学校に
向かいました。

IMGP6710.JPG

着いて一日の流れを確認した後、料理開始!

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同時に会場の設営も分担して行いました。
火をおこして焚き火を作り、

IMGP6719.JPG

自分たちが作ったテーブル、丸太の椅子、氷の椅子(笑)、
音楽を流して準備完了です。

料理の方はというと、海鮮太巻き、お好み焼き2種類+やきそばを
それぞれ作りました。食育の授業を通して、だいぶ料理に慣れてきている様子で、
スタッフ側がほとんど指示しなくても、最後まで段取り良く仕上げていました。

新年会第1部は隠れ家での食事会です。
焚き火をたいた室内?!で(壁が一部壊してあるので換気はバッチリ)
色々な話をしながら料理を食べました。

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笑顔や笑いがあふれる第1部になりました。

新年会第2部は場所を移動して、
今年の抱負、行動目標、書初めをする時間です。

まずは頭をやわらかくするために、
インスピレーション書初め競争です!

IMGP6748.JPG

これは2グループに分かれて1人1人思いついた言葉
から書いていくというもの。なのでスピード勝負です!
考えないで頭に浮かんだものをそのまま書く。

それを3周繰り返して、早く終わった方が勝ちというルールです。

なかなか面白い言葉が出てきました(笑)


頭が少しやわらかくなったところで、
次は2013年の抱負・行動目標を考えます。

ただ考えてもなかなか出てこないもの。
なので考えを出す前に、
国際自然大学校の金井さんに考えを導き出す
秘伝の?!講義をしていただきました。
ほとんどの学生が13分13秒以内に書き終えました。
設定した時間は2013年だから?!

そして書き出した抱負と行動目標を元に、
それらを短い言葉で書初めにします。
漢字一文字でもいいし、造語でもいい。

IMGP6757.JPG

最後のそれぞれの発表を聞いていると、
みんな言葉の裏にある意味が深い。
とても感心するほどでした。

書き初め、抱負・行動目標はカレッジの教室に貼り出します。
そして、書いただけで終わらせることなく、
常に意識しながら、また必要ならば微修正しながら、
1日1日を大切に送ってほしいと思います。

新年早々、みなさまお疲れ様でした!




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2013年01月03日

自然を知る@ in 長岡樹林地


2012.12.21
自然を知る@ in 長岡樹林地

今日は野外授業です。
今回の場所はある程度近場である事から、
自転車をレンタルして長岡樹林地を目指します。

IMG_4423.jpg

今回ご指導いただいたのは、十数年前から長岡樹林地の
整備を行っているグリーントラスト代表の合田さんです。

まず午前中は樹林地を実際に歩きながら、
山の管理状況、樹木について、野鳥についてなど
ガイドして頂きました。

IMG_5149.jpg

当初合田さんがこの樹林地に来た頃は、全く整備がされておらず、
日もほとんど差し込まない森で怖さも感じる程だったようです。

それから十数年経ち、人の手が入ることで日が差し込むようになり、
本来の森が再生していったようです。

耳を澄ますとさまざまな鳥の鳴き声や木をつつく音が聞こえます。
チュンチュン、ギーギー、コンコンコン、
いろんな音が森に響き渡っていました。
そして合田さんは鳴き声だけで何の鳥なのか分かる。
それが分かるだけで森を歩くのも楽しくなりそうです。

木が葉を落とす冬の時期は、木の地肌の特徴、落ちているドングリの形など
をたよりにこれが何の木なのか、見分け方も教えて頂きました。

お昼は樹林地中央部にある活動拠点の小屋で頂きました。

IMG_8348.jpg

グリーントラストのお仲間の方達が、自分たちのために
焚き火をたいてくれ、またけんちん汁、漬け物、りんごなど、
お腹いっぱいになるほどふるまってくれました。
本当に感謝感謝です!

午後は森林整備をする上で実際に行われていることを
学生たちに体験してもらいました。

・落ち葉さらい
・伐採林運び
・伐採林カット

それぞれやってみたい作業を選んで開始です。

落ち葉さらいを適度にすることで、地中に酸素が供給されやすくなり、
植物や木の成長をうながす。
また伐採林を運び、積み上げて乾燥させて薪として売り、森林整備に還元する。

IMG_1769.jpg

ひとつひとつが森林を守っていくために大切な作業です。
学生たちはそれぞれもくもくと取り組んでいました。

IMG_4438.jpg

今回は合田さんだけでなく、初めて出会ったお仲間の大人の方々とも
交流することが出来、学生たちにとって貴重な体験になったと思います。

自然をいつもとは違った視点で見つめて学び、感じる。

自然を知るプログラムはまた場所を変えて来月も行う予定です。

グリーントラストのみなさま、
本当にありがとうございました。

学生のみなさん、お疲れさまでした。




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2012年12月27日

日光C 隠れ家づくりA


2012.12.7
日光C 隠れ家づくりA

今日は隠れ家作りの2回目です。

前回に引き続き、可動式のバーテーブルを作るグループ。
折り畳みが出来るように、金具を取り付けていきます。
1枚の板の長さが細くて長いため、取り付ける作業も
3人がかりです。

IMGP6421.JPG

前回表札を作ったグループは、
使わなくなったテーブルを利用して、
アートなテーブルを作ります。

IMGP6389.JPG

もう1つのグループはテーブル作り。
形は決まったものの、支える足をどうするか?
4つ足にするか?2つ足にするか?どう固定するか?
だいぶ試行錯誤していました。

IMGP6414.JPG

空の文字が部屋の奥でいい味を出しています。

IMGP6419.JPG

テーブルの奥は外の景色が見えて最高です。
紅葉の時期が楽しみ!

IMGP6422.JPG

テーブルはこれで完成?!

IMGP6420.JPG

次回はこの隠れ家で新年会!
お正月を意識した料理をつくる、書初めをするなど、
来月が楽しみです!




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2012年12月06日

日光B 隠れ家づくり@


2012.11.30
「日光B 隠れ家づくり@」

日光での環境プログラムは体験教育です。
さまざまな体験活動を通して、
ただ楽しかった、難しかった、疲れたで終わらせず、
その体験の中で「何に気づき」、
それを「どう日常に活かすか」まで落とし込んでいきます。

今回のプログラムは「隠れ家づくり」の1回目です。

敷地内にある一軒の平屋の家をリノベーションしていきます。
リノベーションとはただ直すだけでなく、
その空間に新たな価値を生み出すこと。

今回の作るテーマは
「考える2割。やってみる8割です。」

自分自身や、グループが現場で感じ、
こうしてみたいと思ったことを
細かいことは考えず、とりあえずやってみる。
そしてやりながら検証し、作業を進めていく。

「自由にやっていいよ」は一番高いハードルです。

最初は固まっていた学生たちも1人2人動いていくうちに
全員が連動して動いていきました。

家の看板をつくるひと、

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家の壁をつくる人、

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玄関の階段をつくる人、

IMGP6250.JPG

室内の掃除をする人、など

それぞれが役割分担して、最後まで熱中して行っていました。
やり始めれば、ここはどうする?あそこはこうがいいんじゃない?
などアイデアがわいてくるもの。

与えられたものをこなすのも大事だが、
自ら考え、動くことも大事。

このプログラムはあと2回続きます。
学生の中には次はこうしたいので、金具を用意して欲しいと
要望が出るまでになっていました。

次回も楽しみです!




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