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2010年02月28日

ボランティア研修会

毎月行われている研修会
博物館でガイドをしているボランテァイさん向けに
NPOが研修プログラムを組んでいます。

今月はユニバーサルデザインの研修会
ここの館の根幹でもある
誰にでも区別なく優しい博物館



今回は、博物館の学芸の北郷どんにこの博物館を建てる時の思いなど一番大事な部分を伝えていただいた。
そのあとに、ヤッドみやざきの代表ことマッチに協力していただき
いろんな障害者のかたとのふれあい体験が実現
館の運営にNPOが関わることでNPOのネットワークを上手に使ったコラボ企画です

本日は耳も目も見えない聾啞のかたも来ていただいています。
指手話、指点字
皆さん知っている?
いろんな方法でコミュニケーションが取れるんだね。

マッチも、もちろん身体障害者で電動車いすです。とても素敵な方。こがちゃんの大事な大事なお友達でもあり尊敬する方ですラブ

体験を終わっての意見交換会時の写真を下に載せています。

ガイドして戸惑ったこと
ガイドされてと惑ったこと
この施設のこと

忌憚ない意見が飛び交っています。

目が見えない方を案内する時何処をもったらいいのか?

この館のどこを案内すれば、よりよく伝わるのか?

手話ができる方がいなくて残念だったけど、見よう見まねで
最後に「ありがとう」という手話で返されたとき、とてもうれしかった

筆談した文書が長いとめんどくさくなる

筆記より早く口が進むし、ハッキリ口を動かされないので読み取れない

手に取って楽しめる博物館なのに身障者の僕には、位置が高すぎて取れない

私たちに遠慮しないでほしい

エレベーターの中がなんで鏡なのか、車いすを押したおかげでわかった。

などなど



この施設のすばらしさ
活用方法を知らないことの気づき
こころと心のふれあい。
心でバリアを勝手に作っている事の気づき

知っているつもりが
じつは、全然知らなかったことの気づき

写真で立って話されている方は聾啞のかた。
すごくいい意見をきちんと伝えられた・・・
ガイドしたことが、きちんとつたわっていたんだぁ!ということに
感激したこがちゃんです。




今まで小さな枠で見ていた健常者という目
ユニバーサルデザインという学びを通して改めてこの博物館の活用を気付かされる研修でした。本当にいろんなことを学べた研修になりました。
ボランテァイガイドさんの研修なのに
参加者が少なかったことが今後の課題です。
本当にガイドするうえで必要な研修だとわかってもらえるように、今後位置付けないといけません力こぶ


今回協力していただいた障害者の方々とのご縁
本当にありがたく・・・感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に受講者全員に認定証を渡し、参加者全員ではい!チーズカメラ
みんなお友達まる

博物館障害者へのガイド研修

ユニバーサルデザインの講座を聞き
実際に、いろんな障害をおもちの方へのガイド体験研修です。

考古博物館展示室と3階の展望ラウンジでの様子をご覧ください。








おもてなしの心講座

今日は、朝から西都原考古博物館でお仕事です

宮崎県文化と歴史のコンシェルジュ養成事業
おもてなしの心講座

講師  守田あゆみ(イベントハウス夢工房代表)
日時  22年2月28日10:30から12:00
会場  宮崎県立西都原考古博物館

参加者は30名ほど
この博物館の館長をはじめ、ボランティアさん
農家民泊をされているグリーンツーリズムのかたがたなど
自分の案内は、これでいいんだろうか?
スキルを磨きたいという方々が参加されています。


宮崎県のアスリート主幹も見えられています。


おもてなし・・
ちょっとした言葉使いや心配り
態度に示さないと伝わらない

ぶっきらぼうでは、誤解されてします。

前向きな会話
表情・態度
あいさつ・おじぎ

ここで学んだことを意識して実践する
それが出来ているのか、他人から見てもらう

自己満足にならない為の講座
にしたいものです。

2010年02月27日

おはようin宮崎

おはようございます。
二泊三日の視察旅行がおわり宮崎に帰ってきました。


お留守番の野郎二人と自分の分のお洗濯が山のようにたまってます。

お土産も整理


一つ一つが旅の大事な思い出です。
まだ、頭は少々ぼーっとしていますが、楽しみながら片付けいます。
報告書も書かなくちゃ・・・


と、その前にこのブログの整理も
こがちゃんは何してるんだと?いうブログですもの笑顔

2010年02月26日

三十三間堂


タクシーに乗り、もうひとつお寺さんに伺ったら
京都の閉館時間は早いので
なんとも言えないという返事

タクシーの運ちゃん頑張ってくださいました。お見事拍手門がしまる三分前に
三十三間堂に滑り込みました。

三十三間堂の正式名は蓮華王院という。
約800年前、後白河法皇が観音様への厚い信仰から、発願建立された。
全長118mの本堂をもち、柱と柱の間が33あるところから三十三間堂と呼ばれる。
本堂の中には1001体の千手観音立像と28体の護法神像、風神・雷神像、本尊の千手観音坐像が安置されており、壮観。




でも滑り込んだかいはありました。
すごいぞ!あたりまえだけど国宝だらけ

ミュージアムでみる仏像とは迫力が違う
ここで見る価値あり

仏像や建築を見るのがだいすきなこがちゃん
ぜひ今度、ゆっくり京都を楽しみたい気持ちでいっぱいです。

京都南山寺見学

京都に行ったら「南山寺」に行きたかった。
雑誌でここのお寺の凄さを見つけ・・どうしても行きたかった。

半日ほどフリーな時間、有意義に使っていますまる



すごい!
門の大きさにお口あんぐり・・
大したもん!
技術ももすごい










ここに来てよかった。静かな時が流れています。
石庭の美しさ
この美しさを表現するすごさに感動

日本人でいてよかったです。
ついつい時間を忘れてしまいます。

京の錦市場を散策


京都の車通りと裏の風景の違いに驚き
ここは錦市場というところ
面白いものがあるから・・と世古氏お勧めの観光スポットです。
さっそく潜入しました。


京都の料理がお上品に出来るのは、市場で売られているものが上品です。
ピシッとそろっているからきれいに仕上がる
まぁ目で楽しむ食材がたくさん。淡水魚専門店なんて宮崎にはないよね・・



市場の中は漬物・食材から雑貨・靴まで・・なんでもござれの通り
扇子屋さんを探してふらりはいりこみました。
面白い絵の普段使いの扇子を購入しました。



市場の突き当たりに錦天満宮があり、たくさんの方がお参りされています。
見て見ぬふりはいかんでしょう。お参りしておみくじもひきました。
ケースの中で人形の獅子が踊っておみくじを渡してくれる
これにはまったこがちゃんと師匠、写真とったり楽しませていただきました。

京都はにしんそば


あいにくの雨の中
ディープな京都の町を散策中

お目当てのお香に
お菓子
次々暖簾をくぐっています。

というのは、先日京女の世古氏にいろいろと情報いただいちゃた。
(世古氏は講演のため尾道に行かれて本日は別行動なのです)

グー
ちょっと腹ごしらえしたい気分
本場のにしんそばを頂きたいよね

やっぱり美味しい
このお味

京の町散策

せっかく京都に来たんだから・・と早起き
雨だったので傘をさしての町屋の散歩



そもそも町屋って、うなぎの寝床って呼ばれる細長い作りが特徴的な、京都の伝統的な都市住宅。
町屋の歴史はその始まりは平安時代だといわれ、江戸時代になって経済や建築技術が発達し畳や建具の寸法が統一され京町家の原型が誕生したんだって。
ただ幕末に起こった禁門の変で市内は大火。今日みられる町屋の多くは明治後期以降のものなんだって。



一口に町屋と言っても種類はいろいろ
格子をみれば職業が分かるなど、いろんなことを知って散歩すると
それを見つけた時感動しちゃう。

ふらりと入ったお店は「龜末廣」・・・これぞ京都の和菓子屋ってな感じ(勝手にね)
京都は一元さんにはなんかそっけない
そこはめげずに、いろいろ聞いてお菓子を購入いたしました。


こがちゃんが購入したものは
「四畳半」=京のよすが。四畳半の畳のような仕切りだから付いた名前なんだって。
これは干菓子と半生菓子の詰め合わせで、彩りは如何にも京都らしいが、 とりわけこの四畳半は内容も多彩。 落雁、松露、糖類を固めたもの、求肥に餡が入ったもの、きな粉を固めたもの、 有平糖、などなど。 愛くて甘さが上品で、どんなお茶にも合いそう。
カッコつけマン、中学の時お茶を習ったせいか和菓子が好き。
包みを開けた時の木の香りのよさに驚いていた。





これは・・タバコやさん
なんかひかれて入っちゃいました。
洋ものや葉巻が置いてあるふしぎなお店でした。何か京都にあるとなんでもそれらしく見えるのがふしぎ。町のマジックです


京都イノダコーヒーでモーニング


京都の朝は早い
昨晩、地元っちーの世古氏から
「モーニングは絶対一度はここでいただくといいよ!本店で洋館で頂くのよ!甘いコーヒーはここの味だからね。」
というメッセージをいただきましたので、早起きいたしました。

ビジネスホテルのモーニングはとっていません(世古氏が予約してくださいましたラブ
イノダコーヒー本店を探しながら、京都の朝を散歩いたしました。

本店の概観は町家風で町並みにとけこんでいます。一見喫茶店には見えないのですが、
店内に入れば明治時代を思わせるモダンな内装でおしゃれ。
平日の朝なのに、店のなかは満員!
すこし待たされましたが、待っている間、ショーケースのケーキ屋や雑貨ものを眺めていたら順番が来て奥の洋館へ案内されました。




黒のスーツに蝶ネクタイといういでたちの店員さんが注文を聞きに来る
「京都の朝食」をオーダー。わざとらしくないタイミングやしぐさがすばらしい


オレンジジュース、スクランブルエッグ、焼いたハム、生野菜、ポテサラ、そしてクロワッサン きっとおいしいバターを使ってるんだろうなという味。 高級ホテルの朝の洋定食。 


もう一つの目的は珈琲の味
深めの苦いコーヒー
ここのコーヒーの特徴は、コーヒーにあらかじめミルクと砂糖が入った状態でサービスされる。初めてイノダコーヒに足を運んだこがちゃんは驚きました。
店員さんによれば、この配分が一番美味しくコーヒーを楽しめるとのこと
また仮にコーヒーが冷めてしまっても、おいしく飲める配分なのだそうです。