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2016年03月02日

西都原考古博物館ガイドボランティアさんの研修

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西都原考古博物館ガイドボランティアさんの研修 今年も行ってきました。
一泊二日で西都原考古博物館から大分へ 

今回は国東半島へ
宇佐神宮へも行ってきました。

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大分の地名になりえたであろう古墳視察中。
被葬者は日本書紀に記されている大分君恵尺が有力な候補者としてかんがえられているそうです。

また風水思想にあってるらしい。
(南側に毘沙門川があり背後に山を背負うという風水の考え方)

2011年10月14日

コンサートの打ち上げ

コンサートのあと

最高の楽しみ

2011年06月19日

銀鏡東京に行く

狩猟や焼き畑など山の民ならではの民族、修験系の神楽、そしてこの地域一帯に伝わる日向神話などの要素が混交しての構成されているようです。






ししとぎり
*これは猪をうつ話 夫婦のにわかですが、こがちゃんには方言がよくわからず
村の人と笑いに差があるこがちゃん。すこし通訳がほしい

神送り 


今回、このような場に参加させていただいた事、観光協会の事務局長 銀鏡の方々に感謝いたしていおります。
この場をお借りして
心より御礼申し上げます。

飛び入りで、それも女性はこがちゃん一人
地元の方からの振る舞いをいただけたことものすごいことです。
それを知っているこがちゃんは感激でした
神楽の舞いで着替えをする舞台裏でのお食事
おいしい、珍しいおにぎりにお煮つけ・漬物
どれもおいしく 全部いただきました。

来週の国立劇場での公演の楽しみにしております。

銀鏡神楽東京に行く

国立劇場平成23年6月民族芸能公演
国指定重要無形民俗文化財
銀鏡神楽・国立劇場公演のと通し稽古

平成23年6月18日 土曜日 16:00〜21:00
銀鏡 ・伝承館

今回メディア(MRT)の取材および放映があるそうです。ご案内いたします。

6月21日(火曜日) 午後6時15分からのテレビニュース
8月4日(木曜日) 午前10時50分から11時20分のMRTムーブ2011銀鏡神楽のドキュメンタリー





だんだんと神楽がおもしろくなってきたぞ・・・





おこちゃまは寝る時間に始まる 神楽

毎年あっている神楽ではこの時間は真夜中
こがちゃんは・・寒さと眠たさとお神酒で立ったまま寝てまして見ておりません。

銀鏡神楽を見に行く

「こんな大雨に山に行くなんてふつうはないぞ、
それも女性が行くとは・・・こういうのをもの好きというんだぞ!」と
運転をされている当法人の代表からちくちく言われています。

こがちゃんに言われているらしいが・・・はなぜかしら平気。なんでかな?

ただ川が濁流で山が動きそうな雰囲気もある
自然の怖さを感じます。

こがちゃんを銀鏡の神楽が呼んでいる

ほんと偶然で西都市観光協会の事務局長の所にお仕事も兼ね事務所に遊びに行ったら
このおはなしを3日前につたえられ、誘われた。

こがちゃんは、銀鏡が大好き
3年前、県の事業で竪穴住居を建てることでこちらの山師のじっさま達の出会いがあり
それからずっとかわいがっていただいている
またお会いできるのかもと思うと・・・うれしくて
無理は承知で強行!!!
こんな山道か弱きこがちゃん一人で無理
当法人の代表も連行!










続く

2011年03月11日

博物館のガイド

今日は西都原考古博物館でお仕事です。
ここで活躍されるボランティアガイドさん
ガイドされるところは幅広い
博物館の展示室や博物館の周りにある古墳群
そして古代生活体験館も・・

この写真は古代生活体験館のお部屋
今日は古代生活体験館で指導員補助のなるための講座をすべて終了された方の
つどいです。
何種類もある体験講座をすべて終わらせるのは
楽ではありません


運営支援を受託しているNPOの代表から記念品授与ですキラキラ

博物館の学芸普及員のボスより
博物館に見えられるお客様のために
楽しみながらサポートする立場で活躍してほしいとはなされています。

お客さまにとって、ボランティアさんがいるという存在がとても大事で必要です。
ものを作ることは
@過程を感じA楽しみB形として残すうれしさ

そして展示室を見学されたお客様にもこの体験館でいろんな体験をすることを進めてほしいともいわれました。

この体験館でものを作るのは少し難しいとかんじられるかたもいるかもしれません、時間もかかります。
しかしそれ以上に感動と形として持ち帰られる喜び
この博物館のよさはここにあるんです。

運営支援を受託しているNPO

ハードだけでなくソフトの充実
そのカギはボランティアさんです。
そのボランティアさんが活躍できる場をあたらしく作るのがNPOの大事なお仕事。
館に見えられるお客様、関わる皆さんのうれしそうな「顔」が
こがちゃんの元気の素で、目標です。

笑顔が原点です。


2011年01月07日

ガイドのこつ


今日は宮崎市から西都市に移動してのお仕事
今年から週一回、宮崎県西都原考古博物館
こがちゃんここでお仕事


観光庁長官が9日に
ここ西都原考古博物館を視察される
ガイドボランティアのみなさんも楽しみに待っていらっしゃいます。

今日は学芸員のふくふく氏がガイドボランティアさんたちに

いつもはガイドする立場のガイドボランテァイさん
きょうはお客様になった立場で・・・

この博物館の特徴や伝えるポイント
伝え方など
わかりやすく伝授されています。


7年のキャリアがあるガイドさん
ものすごく勉強になったとうれしそうに言われていました。
こがちゃんも横で聞いていましたが・・・
ガイドをするうえでの大事な視点・言葉の使い方
奥が深く
来年度の研修プログラムに是非お願いしたいと
早速頼みました。

2010年04月29日

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインって知ってますか?
博物館や美術館でよくこの言葉をつかわれています。


ユニバーサルデザインの7原則 [編集]
The Center for Universal Design, NC State Universityによる原文

どんな人でも公平に使えること
使う上で自由度が高いこと
使い方が簡単で、すぐに分かること
必要な情報がすぐに分かること
うっかりミスが危険につながらないこと
身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

宮崎県西都原考古博物館もユニバーサルデザインです。
これはあたりまえだけど、すごいこと、自慢していいことだとこがちゃんは思います。

昨年末、ガイドさん向けの研修で
障害者の方々にこの館のガイドさんをつけてこの博物館を見学していただいた。
目が見えない方
耳が聞こえない方
両方障害がある方
それぞれの方々に、いろんな意見をいただいた。

その中で、手話ができるガイドさんがいなくてとても残念でした。と感想を言われた時
はっとしました。
でもその方をアテンドされたガイドさんが最後の最後に見よう見まねで「ありがとうございました」という手話を返されたそうです。
どれだけ嬉しかったか。またこの方に会いに博物館に来たいと思ったそうです。
これが一番です。
障害者の方が伝えたかったことです
人と人の心が伝わった瞬間でした。

この研修でこがちゃんが学んだこと
ハードがととのうことは大事です。でもそれを活用するのは来館者=「人」です。
活用方法もいろいろだとおもいます。
つまり人の心が一番このデザインの根底にあり
この心が感動や満足した時こそこのデザインのもつ意味が有ると思います。


バリアフリーでよく言われるのが、心でバリアを作っていませんか?
この博物館もそうでないでほしい。
四角四面でない館の考え方を期待したい。ハードがあることだけを自慢して活用してないなんてことないですよね

何のためにホールを作られたのか?私たちNPOは使用者目線でいつも考えます
館はどう考えていらっしゃるんだろうか?

ところが!!!!!
昨年県立図書館で研修室を(県主催の事業でも)貸してもらえないことあり!


→多分、県主催の事業に貸さないのは「おかしく」ないのかも。
というのも、聞くところによると図書館は、
貸出用の施設ではなく社会教育施設であるのと、
現管理規則でも規制されているらしいので。
法治国家ニッポン (大袈裟(^_^;)
   法治国家ニッポンですので、悪法であっても施行中の管理規則に
従わなければいけないですよね。改正はまた別件。
(*古木さんのコメントで頂いた内容を付け加えました)


こがちゃんはどうも納得がいかない怒り
おかしくない?

この建物になんでホールや研修室があるのか?
稼働率は低い。なのに使わせないのはなぜ?
市民・県民のための財産は活用させたら減るんですか?
建物(ハード)を管理しているだけ?

→県は、図書館のミッションとも一致し図書館の事業としても
進めようとしていたところがSTOPがかかったらしい。
図書館が図書館のミッションを達成しようとしていたことに
STOPがかかったことが「おかしい」。
(*古木さんのコメントで頂いた内容を付け加えました)


東国原知事に直接(ブレーン会議で)疑問をぶつけました。

その時、県はすぐに対処
今は借りれるようになったみたいです。
やっぱ、おかしかったんだよね・・・


市民・県民の大事な財産です。
なんか施設の管理者?という立場で考えられ根本のところの勘違いがなければいいが
こがちゃんの思い違いだと信じたい。


2010年04月21日

宮崎市から西都へのドライブ

のどかなドライブ風景でしょう。

これは
宮崎市から西都市にある西都原考古博物館までの道のり
車で40分
こがちゃんが車で走る道の風景です。

何処を走ってるのかわかるかな?

えっ?あなたもこの道?


一昨年、学芸のクリスマスツリー氏とずっと同じ道を通っていた。
どちらの道が早いか?
小さな農道で競い合い?
まぁ競い合うわけではなく、信号で引っかかるなどの情報交換
おかげでいろんな道を教えていただいた
その結果が、いま通う道になったんですよ!

2010年03月31日

学芸員最後の講座


本日は、西都原考古博物館の職員で移動の方の送迎会をしています。
ボランティアガイドさんの集まりの会(西都原ボランティア協議会)と館の運営支援業務のひとつとして、ボランティアさんのコーディネートもしているNPOの共同開催です。

ボランティアガイドのアイドルであり、先生である北郷どんの転勤は・・
この館のコンセプトから立ち上げた方だけにものすごくさみしい気持ちでいっぱい
ボランティアさんに今日は囲まれっぱなし・・

送別会の後には
ボランティアガイドさんに、この館のどんなところを伝えたらいいのか
伝え方のコツなど、北郷どん自ら丁寧に解説されました。
原点講座です。

本当に館を愛し大事にされてきた心が伝わります。
こんなにいとおしく館の説明をされている御姿をはじめてみました。
いつも見ていたのかもしれない
でも、今日は特別なものを感じました
ガイドされている姿は何かさぁジーンときちゃうし、いろいろ思い出しちゃたよ〜。

だってね・・大変だったんだから!
こがちゃんが!

何もしらない、ましてや考古学にまったく興味がないのに
博物館で古代住居復元プロジェクトで竪穴住居を建てるプログラム作りを任されて
ちんぷんかんぷん


そのこがちゃんを
ずっとずっと待ってくださり・・・・そして指導してくださった方でもあるんです。
オッケーと言われた時どれだけ嬉しかったことか!

このおかげで、いろんなものを考えつなげる事業や企画の作り方・考え方を学べました。
そして一気に体験したことで、ストンと心に落としてくださった事業でもありました。



明日からは埋蔵文化センターの副館長に就任される

そのことで広域で連携し資源を活用する事業展開
さみしいなんて言っている場合ではありません。
前を向かなくては・・・!

落ち着いたらおいしいコーヒー豆持参で
師匠と伺わさせていただきます。

お世話になりました。そして本当にありがとうございました。